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7月の予算消化率は食費が84%、水道光熱費は83%と昨年より著しく減った。電話インターネット費も割引期間内なので51%、そろそろアップするけれど。携帯電話と光ファイバー&IP電話で1万99円。保健医療費は47%、教養娯楽費は79%と、これだけならば節約できたはずだった。ところが、新しいノートPCを思い切って購入したので、お買い得ではあったものの、節約分を吹き飛ばしてしまった。被服費もちょっと。忙しい日々だった分外食費が減り、家での食事が多かったので食費も体重もめでたく減少した。夫も3キロ減を周りの人びとに宣言してまわっている。あとは実行のみ!増えているのは交際費。これは以前教育費だったり、食費だった息子娘と一緒に食事した彼らの分を交際費として明確化しようとしたもの。純粋にワタシたちはどのくらいの食費がかかるのか記録しておけば、定年生活を迎えた時に役立つかなぁと。また、援助は食料援助を基本としたいという目的もある。8月は長い夏休みをどう過ごすか、まだ未定。たぶん日帰り動物園、美術館、博物館と映画になるだろう。2回くらい新幹線で動物園日帰り遠足をしたいものだ。
2006年07月31日
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久しぶりにははに電話した。涼しいので、体が楽で、1日に2度草取りをして、その度にシャワーを浴びているとのこと。地面が広いのはうれしくないようす。暑い日は室内で家事か、お琴。20代に習った曲をもう一度弾いているという。ワタシが生まれたので封印していたお琴を何十年ぶりに、元のお師匠さん(高齢でも元気)について、習い始めてもうずいぶん経った。叱られたグチをワタシが聞くようになった。もうひ孫という時代になってきているのに、ワタシが生まれた頃のことを、生き生きと話す。とっても楽しみだったそうだ。予定日当日に生まれ、3ヶ月までは、きれいなクリームみたいなウンチをしていたと、褒めていた。まぁ、いろいろ褒めることってあるものだ。ははの生きている限り(祖母は102歳まで生きたので)、ワタシが70代くらいになっても、ウンチで褒められるのだろうか。夫に話したら、世界史的にも大小の戦争が終結して、ワタシたちは喜びの子だったようだ。そういえば、クラスに喜ばしい名前の子が多かった。やっと安心して子育てができる、幸せをかみ締めていた時代だった。新しい時代が動き始め、過去にとらわれない暮らしをしたかったのだと思う。ワタシに新し物好きという性格が作られた。家族に愛されて、嫌われたくないという気持ちが判断基準に入っていないので、少々自分勝手に生きてくることができた。感謝。
2006年07月30日
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新しいガラスのビルがニョキニョキ。緑の和風屋根は湯島の聖堂、ビルに隠れながらも神田明神、ニコライ堂は個性的な建築。新しいビルはこういうデザインを超えられない。もっと向こうに新しいタワーが見えることになる。
2006年07月29日
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いつものATMに行ったら、閉鎖していた。銀行の支店遠くになり、身近なATMは郵便局か、あまり行きたくないコンビニとなってしまった。利用料金もクレジットカードと一体型のキャッシュカードを作って、クレジットを利用すればウンヌン。そう銀行の思惑通りには行動したくない。支店やATMが多くて使い勝手が良かったので、口座を開いたが、そうではなくなった今、考え直して行かなくては。少なくとも定期預金はこれからは入れない。金利も上がるとか、よ~~く調べて安全で使いやすい方法を見つけたい。
2006年07月28日
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恵比寿ガーデンプレイス内東京都写真美術館2階展示室で7月30日まで。ぐるっとパスが利用できる。今年はここからスタートして、2ヶ月間楽しもうと思う。戦争や災害の写真が多い。まだまだ続きそう。あまりの体験をしている人の顔の表情は、作られたものではない迫力があった。カメラは捉えてしまったが、もうこんな辛い顔をしないで生きてゆけるよう祈りたくなる写真が何点かあった。ダイヤモンド採掘を12時間労働で2交代でする子ども。その後のダイヤを追い、ロンドンの社交界で終る。ダイヤにまつわる不正、紛争、不公平。一生に一つ持ちたいと思うと。それに計り知れない物語がついている。それでも、人の思いとは関係なく燦然と輝いている。スポーツの写真では、みごとなダイビング中の写真が美しい。痛そうな写真も。ここから抜け出るために練習するバレエ。能力をつけて移民し、また優れた能力を持たないと行った先で生きられない現実が見えてしまう。今回はどうも、移民するために命がけで努力する若者の姿が目についてしまって。自然の部ではなんといってもホッキョクグマがアザラシを食べている写真。狭い氷の上が真っ赤。本当の姿だけれどクマの現実は映画やTVでは見せないことになっているのだろうか。青っぽい氷とシロクマの世界は美しい絵になる。でも時々赤に染まることが意識されなくなってしまう。ホッキョクグマはカスミを食べているわけではないことを再認識する。労働するゾウも、激減しているアジアゾウのようすも知らされる。びっくりだったのは大きな犬かと思ったら、ハイエナを連れて散歩しているように見える男性。しっかり大きな口輪がはめられているがクサリにつないだハイエナは芸を見せているとか、ハイエナはジャミスと名前もついていた。南アフリカ。
2006年07月27日
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CD-Rを20枚作るので、印刷と音声入れのために、1枚ごとにPCの前に移動して出し入れそていたら、本日はなんと4700歩。外でも9600歩そこそこなのに。アイロンかけをしながら、トレイが出てきたら新しいCD-Rを入れ、ノートPCで入力しながら、と同時に作業をしている。冷房を使わないで、扇風機2台で、時々冷たい水出し冷茶で水分補給。おかげで最近の最低体重も記録。暑い午後は博物館でひんやり歩くために、ぐるっとパス購入を今年も考えている。企画展もいくらか割引になるらしいし。動物園と国立博物館のパスポートを駆使し、上野動物園のサポーター証でお昼もお買い物も割引になるし。だんだん身に着けるものもミュージアム、動物園由来のものが多くなってきた。博物館、美術館で絵や工芸品を見ていると、なかなかデパートで売っているデザイン服でこれはというものが見つからない。鳥獣戯画の前には霞んでしまう。夫のエジプト柄のネクタイも大英博物館のものがなんといってもインパクトがある。
2006年07月26日
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上野の科学博物館で9月3日まで。映像が豊富で、いくつかの本物に触ることができるので楽しかった。半券は最後までもっていることが大切。コウテイペンギンの翼やクジラのひげ、隕石、南極から持ち帰った本物の氷に触ることができて、うれしかった。最後には南極の寒さも体験できる。ただし書きがあって、心臓の具合の良くない人や、妊娠中の方は除かれるが。明治時代の毛皮の防寒服が現代ではかなり軽い効率的な服になっていて、着ることもできる。毛皮の大きな手袋では動作が大変だったろう。また犬ぞり(現代は犬は南極に行けないとか)は木と竹でできていて、接合部分が籐椅子のように細い植物の皮で巻いてある。これで大丈夫なのかなぁと装備からして苦労だったと思う。科学というより民具のようで、これで南極点に向かうのは無謀な冒険だったように思う。南極点には行けなかったものの、全員無事帰国する判断をし、白瀬中尉のその後は借金を背負う半生だったという。ここにも新しい時代を作ろうという人々の夢と努力とまだまだ貧しい日本があった。それを克服しようと、人の努力は現代へと繋がって行く。上野駅にもペンギンの写真のパネルが飾ってあり、南極展に行ってみようかという気にさせる。夏はペンギンとシロクマの写真を見ると涼しくなる。アザラシの写真もほっとするが、ペンギンのキャラクターにはかなわない。ついグッズを多めに購入。ペンギンティーシャツの大人用の大きいのがあったら良かったのに。子供用はサイズがたくさんあるが、大人用はSのみ。カタログもわかりやすい。地学の知識が乏しいので、岩石の展示がたぶん貴重で面白そうな感じだけ印象に残った。高温の変成岩というだけで謎が深そう。レストランは2時近くでも列ができていた。恐竜に関するメニューが楽しいもの。
2006年07月25日
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何度も予告で見た蛸髭をじっくり見ることができた。気味悪さが際立っていて、奇想天外の極致。めまぐるしい展開で、お話しについてゆくのが精一杯だった。前作とつじつまがあっているのかも、すっかり忘れていて、ひたすら映像を楽しんでいた。笑うところも豊富。ハラハラドキドキより、バカバカしい面白さがいいなぁ。海賊が意外にマジメだったり、東インド会社はやっぱり怪しかったり。なんかあの蛸髭に色彩が足らないと思ったら、茹でてないからねぇ。デパ地下でボイルしたミズダコを見つけ、あまりの生生しさは頭に残ってはいたが、きゅうりとサラダにしようとひらめき、塩胡椒、柑橘酢とオリーヴ油で仕上げた。美味!海賊の味。
2006年07月24日
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この日息子がしばらくぶりに教会の礼拝に出席した。小学生高学年から礼拝は長くてつまらないと言い、ぱったりと来なくなった。姉の結婚式に参加して、その日に復帰を決めたらしい。彼の誕生日でもあるこの日がワタシにとっても感慨深い1日となった。喜ばしさとともに、先日亡くなられた方の奥様の涙が心にしみ、ワタシにもそういう日がいつかやって来ることを思った。最後の聖歌は特に心にぐっと来るものがあった。長く教会生活を送るということは、ほかの人の人生が重なり、こころの準備がされてゆくように思う。活きた人生を学ぶ良い場だと思う。誕生日はその人のリクエストに応じた食事をする我が家のルールは、この日画期的な展開となった。息子が初ボーナスでフランス料理をご馳走してくれることになった。残念なことに予定していたレストランは閉店してしまったが、今回は上野駅の貴賓室をレストランに改造したお店に予約してくれたので、暖炉前の良い席がとれた。参加は諸般の事情で少なかったが、ハハは長生きして良かったと喜んでいた。前菜が美しく、メインは量がちょうど良い。デザートは小夏のスフレを頼んだ、丁寧に作られていて、コーヒーもおかわりした。チーズの盛り合わせを初めに出してもらい、ワインはボルドーの赤で少々渋めを本人が選んだ。大人になった。カードで支払いをする息子にハハは申し訳なさそうに、今度はおばあちゃんがと何度も言っていた。若者に「ごちそうさま」というのはとってもうれしい。
2006年07月23日
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夫あてのメールに返信したら、送信先のメールボックスが一杯ののため送信できませんでしたとのこと。こういう場合は、どう知らせたらよいものか。電話ではもう遅い時間になってしまったし、もしもこのページをご覧の心あたりの方は、メールボックスのチェックをお願いします。とお知らせして効果あるかなぁ?明日午前中また試みる予定とのこと。お休みとれたし。
2006年07月23日
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ICレコーダーに録音してもらった音声をCDに焼いて、手書きは大変なので、プリンターで印刷することにした。背景はデジカメで撮った教会の写真、上の方にタイトルをいれて、プリンターのおまけのソフトで簡単に印刷できた。印刷可能な片面が白いCD-Rが20枚単位で千円ちょっと。使ったことのなかったCDホルダーをプリンターにつけて、淡い緑を基調に、いい具合に印刷できた。20枚全部印刷してしまったが、音声をコピーするのに1枚5分かかる。最初の1枚は順番がバラバラになってしまった失敗作。「すべて選択」ではなく順番どおりに選ばないといけないらしい。名前に番号をつけて、並べておいただけではダメなのねぇ。ともかくも5分ごとに新しいCD-Rを交換して、PCに作業をしてもらっている。ちょっとおしゃれなCDになった。CDプレーヤーで聞くと、100周年記念礼拝に出席した気分になる。なにしろ最初はもう亡くなられた名物たけおばあちゃんの愛唱歌「かみはわがやぐら」みんなで歌う聖歌の渦の中にいるような感じで感激。1曲は新しい曲があっても良かったかもしれないかなぁとも思う。150年記念礼拝の参考にしてもらおうかしら。
2006年07月22日
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今週は自主トレでも5人集まった。懐かしい夏休みの部活モード。いつものメニュー(カレンダーのウラに書いてあるもの。)を、おしゃべりも入れながら、ゆっくりこなしていった。時々希望の動作もいれて、最後にワルツのステップも2種類こなして、深呼吸を丁寧にして終わった。運動嫌いなワタシが5年も続いていること!たぶんこれはお仲間に恵まれて、居心地良く、適度な濃さのお付き合いになっているから。1週間の疲れが体を動かしたことによって、流れさって翌日にはすっきりした体になっている。エネルギーの消費は少ないが、姿勢に注意がいったり、日常の動作に紛れ込ませている。今の状態をなるべく長く保てるようにしたい。帰りは珈琲屋さんで焙煎してもらっている間に、180円のアイスミルコーヒーをゆっくり飲んで待っていた。そしてお豆腐屋さんで手作り豆腐と油揚げの買い物をする。豊かな時間を過ごせるようになった。感謝。
2006年07月21日
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梅雨の終わりの大雨が毎年どこかで土砂崩れを起こしている。えぐりとられた山の映像、増水した濁流の河川、現実は日本沈没の映像と重なってしまう。映画は水が透き通ってきれいだが、現実は泥水が町を飲み込む勢いで、取材で答えておられる方のなんと冷静なと、いたたまれない気持ちになる。ワタシが出産した翌日、産婦さんたちの部屋でラジオから長崎水害のニュースが流れていた。大きな喜びとほっとしたところに、たしか200人行不明と報じていたと思う。その後どうなったかは、あまりの忙しさに記憶がなくなっているが、誕生日のお祝とともにこのニュースは毎年思い出してきた。地震でなくても、雨や風でも自然の力には無力に近い。夫の見せてくれた新聞(地方版を借りてきてくれた。)にカラスの集団にからかわれていた若いオオタカが意を決して一羽を捕らえ、1時間かかって食べ、後をノスリが食べ、その後を先ほどまで友だちだったカラスがエサとしてみんなで食べて、なにも無くなったと現実の自然はこうなんだと連続写真付きで書いてあった。都会では、自然と隣り合っていないかのような錯覚の毎日を送ってしまっている。どこかに恐れを持って暮らしていないと逃げる判断にくるいが出てくるかもしれない。
2006年07月20日
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映画館のエレベーターが大混雑で、やっと開映前に座れたが、その後も3人の高校生2組がポップコーンを持って横歩きでひざ前を通って行った。その度に荷物を引き上げ、傘は前列下に沈没してしまった。さすが高校生の多かった回、最後に拍手が湧いていた。一番良かったのは日本列島の景色、空撮が美しかったこと。俳優さんたちも良かった。残念だったのは、ワタシは壮大な計画なのに、予備を持っていなかったこと。もうそれしかないという設定は説得力がないと思う。夫は日本列島全部が沈没しないで残っている部分のあったこと。津波は最近の映像も頭に残っていて、リアルに思えた。とにかく映画館を出るのにも狭いエスカレーターや通路で大変。トイレも大混雑。災害が起こらなくても、混雑した場所での地震はほんとうに怖い。本当に絶妙のバランスの上に私たちは生きている。日本人という意識、国土が無くなると維持していられるかどうか。時間をかければ意外と器用に適応してしまうかもしれないなぁ。
2006年07月19日
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錦糸町はトリフォニーホールしか行ったことがなかったが、荷物持ちと偵察のため、出掛けた。駅構内からママやプレママというそうな、の女性向けの看板が目立つ。新しく整えられた公園のとなりの大きなビルにお店がたくさんあった。ほとんど結婚したての年代向けのお店が並んでいて、100円で小さな子どもをのせるキャラクターの付いたカートを借りられる。赤ちゃんグッズのお店には、お手洗いには小さな子ども用が用意され、オムツ替えや授乳のための部屋もあった。それを待つパパが休む場所も用意され、プレママにはソファも。気分が悪くなったら知らせるように紐を引くようにもなっていた。説明する人もレジも、働いている人は女性しか見当たらない。秋葉原の逆のような感じ。もっとふんわり居心地良さそうな街となっていた。パパやプレパパの姿も見られた。土日はタイヘンだろうなぁ。戌の日バーゲンがあるという。広いので歩き疲れ、チーズケーキとコーヒーを頼んでしまった。3年ものパルメジャーノチーズのケーキはこくがあって美味しかった。9700歩いたのに、400g増。結果は厳しい!
2006年07月18日
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朝から雨。気温が低いのはほっとする。お休みなのになにやら出勤風の家族たち。結局ずっと、家で新しいPCのお世話に終始してしまった。海に関係あるとすれば、夕食が海の幸といっても、たこ、ほっき貝、しめ鯖と珍しく鯨のお刺身のカルパッチョ。アボカドたっぷり。鯨はほんとにお試しで、こういう味がするということだけ印象付けるのが目的。やっぱりお魚ではなく、ケモノの味。映画「ホワイトプラネット」の映像が重なって、とても美味しいとは言えなかった。
2006年07月17日
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大きさとお値段で折り合ったものの、SDカードが入らないのと、無線LANをつけないと快適ではない。美味しいジュースを飲もうと量販店に向かった。まずは一休み。壁いっぱいにぶら下がっている同じような部品、これはもう店員さんに探してもらうのが一番。プロバイダーからレンタルしているIP電話とカードを入れれば無線LAN親機になる機械の説明書を持って行った。そして似たようなカードをノートPCに差して無線LANは簡単にできるようなことが書いてあった、そうはいかないのよね。接続はできるがなんとかが取得できないので、ネットワーク管理者にウンヌンと出てくる、たぶん機械やカードのせいではなく繋がらない。こういう場合はたぶんワタシが原因であることが多い。細かい文字の判読が苦しくなってきて、キーのアルファベットと数字を間違えたかなぁと気付いた。「D」「O」「0」の読み間違いだった。またかと思う。この種の入力はなんとかしてもらいたいなぁ。でなければ大きめの文字で書いてもらいたい。こんなことで機械弱者のお客さんをつまずかせてはダメよ、ほんとに難しいんだからぁと嘆けば、せっかく良いものを作っても、使う人が激減してしまう。最後まで判りやすくしていただきたかったわぁ。成功すれば、ずいぶん無線を拾えてしまうことがわかって、面白いやら、恐ろしいやら。
2006年07月16日
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夫からのメール、靴が安かったから買いました。¥5250。ワタシの返信、パソコンが安かったから買いました。¥94800。あんまりな内容だけれど、予算より大変お安く手に入れることはできた。ただし、決めていた機種よりもシンプルなだけに少々買い足さなければならない部品もあり、本当のところはタイヘン安いからマァ安いくらいになってしまう。お買い物はアレコレ調べ、考えることも楽しみ。だからタイムセールとか、早起きしましたというと割引になるとか、女性割引などなど、予定したものよりはるかに安い価格で設定されると、あこがれの品は購入の根拠がなくなり、不本意ながら似た品を買い物することになる。出てゆくお金が少ないのだけがうれしい結果で、なんだか気持ちがしぼんでしまった。見えない複雑な設定で決まるお値段は、すっきりしない。商品を考えた人、作った人、運んだ人などに正当な代金が回っているのかしらと考えてしまう。身近に手作りのお豆腐屋さんがあると、1丁¥160のお豆腐を会話しながら喜んで買って、丁寧に持ち帰り、良い状態でテーブルに出す幸せがある。正当なお値段で、それが職人さんの報酬になって、満足して残さず食べるのは、長い時間をかけた理に合った商法だと思う。お値段で人を支配してしまうのは、買う人にも、売る人にも、作る人にも、運ぶ人などなど、お互いに幸せになって行かないと思う。
2006年07月15日
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夫が映画に行こうと言うのはいいけれど、カーズかブレイブ ストーリーの選択となり、ブレイブ ストーリーの方が時間的に良いので、見ることになった。18:50の回は30人くらいのお客さんだった。絵はきれいだったが、新鮮味がなかった。アニメははどうしてもこういう風になるのねという感じだった。日本のアニメ、もうちょっと展開を考えないと飽きられてしまうのではと心配される。技術美術は素晴らしいのに、ストーリーが豊かでない。子どもの現実も取り入れているが、型におさめようとしているのか、説得力の無い話にまとめられている。子どものお話は残念ながら日本ではあまり育たないのかもしれない。ハリー・ポッターやミリオンズなど、外国の大人にも読んでみようと思わせるイギリスの児童文学は奥が深く、広がりがある。今のアニメを子どもに見せたいと思えないのはワタシだけではないだろうと思ってしまう。
2006年07月14日
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冷房をとうとう使うことになってしまった。PCは奥まった部屋なので、ちっとも作業が進まない。訴えて3ヶ月、どうやら黙認ということで、ノートを購入できるもよう。暑さが気力を奪い、コップ1杯の冷やした日本茶を水分補給の意味で、時折一口ずつ飲む。今年はこれが良さそう。頭がスッキリなったような気になる。外はコンクリートの照り返しで、サンダルが辛い。ちゃんとした靴の方がよいかも。熱い道は足が触れるとタイヘン。目覚まし時計より早く起きて、涼しいうちに作業して、疲れては休みという熱帯地方のような生活になりつつある。エコも体力がないとできない。夜はしっかり眠れるようエアコンに頼ることになってしまった。
2006年07月13日
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この夏3キロ減を目指せという夫の指令があった。ご褒美が期待できるとのこと。しかしながら、ワタシはそれとコレは別とOKはしていない。しかし、うまい具合に半分はクリアしている。う~~ん提案に乗るか考えてしまう。OKするとこの手の指令が増えるのが見えている。そういう関係はいやだなぁと思う。アイディアとしてはワタシの食生活に夫を巻き込み、彼の未来を良いものにして行くのが最善だろうと思う。野菜と豆腐、魚、脂身のないお肉少量、果物少し。ビールは夫婦で350ml、砂糖の入らない飲み物。問題は外食。麺類かお鮨(回る場合は観察によると10皿だったので、8皿以下に)かサンドイッチ。でも制限ばかりでは長続きしないので、夏のお菓子を見つけると称し、ケーキセットからコーヒーと二人で1つのお菓子にして、それもシャーベットの淡い甘みを見つけようというテーマにしたい。和風なら豆かんかくず桜などあっさりしたものを、ゆっくり。歩いて行動するよう、今まで行ったことのない動物園、美術館、博物館に行ってみよう。冷房の室内だったら、歩数も進むかも。楽しい夏が見えてきた。
2006年07月12日
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葬祭場に楽器がないというので、急遽息子のキーボードをお使いいただくことになった。ヘッドホンで弾いていたので、家で音が出ていたことはない。息子も安っぽい音だから、場にふさわしくないのではと言っていた。ベテランのオーガニストが弾いてくださるので、つなぎ方さえなんかなればと前日ワタシが使い方を教わり、それを伝えた。教会のスピーカーに無事接続、お試し弾きでもなかなかいい音が出ていた。オルガンの種類もたくさん入っていて、優しい音色のチャペルオルガンのバージョンに決まった。通夜の祈りは、ハイドンの皇帝の第2楽章のメロディーの聖歌(ドイツ国歌と同じ)で始まった。ほとんどがキリスト教のお通夜は初めてという方らしい。3人並んだ教会のメンバーで頑張っていつもより大きめの声で歌った。ワタシは正確な音とはゆかず、ドレミのご近所の音となってしまう。こういうのは気持ちだからと自分を励まして歌った。歌を歌うには全く不適格なのに、こういうめぐり合わせはちょっと仕組まれている。神さまに。小学唱歌にも使ってあるメロディーの聖歌や、歌いやすいメロディー3曲が選んであった。オルガンの音もやわらかいので、優しく見送るという感じのお通夜となった。帰るエレベーターでおじさんが、一生懸命歌っちゃったよと話していた。そう、だんだん歌声は大きくなっていた。
2006年07月11日
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週末から何度も牧師さんがお見舞いされていた信徒さんの訃報が入った。教会の100周年記念礼拝のお茶の会にお出しした和菓子を考案された先代の職人さんだった。昔ながらの機械を使わない餡を毎日なめて確かめていたのは糖尿病につながり、命を削って美味しい洗練された味で、お客さんを楽しませてくださっていたことを知った。そういえば、また別のお店の若旦那もそのようなことを話しておられた。優秀なお医者さんにめぐり合って、健康を取り戻しつつあるとか。とぎすまされた舌の感覚をつくる毎日では、そうなって行くのも分かるけれど、手を抜くことはできないので、制限は難しいのだろう。ワタシが直接お話しをしたことはなかったが、100周年の集まりを通して、昔教会でおはぎ教室をして、楽しかったのよぉとか、開発したお菓子の薀蓄を伝え聞くことができた。三代目さんがしっかり受け継いでいらっしゃるので、まだまだその味を楽しむことができる。一生をかけた作品が残って、いろいろな人を幸せな気分にしてくれるのは、削った命はちゃんと活きているようにも思える。魂の平安とご家族に慰めがありますように。
2006年07月10日
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急に時間ができて、少々お昼寝をしてから、間に合う夕方6時の回を見に行った。アクションの映画は好まないけれど、ほんとうによくできていたと思う。バチカンや上海の風景も面白い。東京で撮影されても困るけれど、まぁ派手に撮れていたこと。トムもよく走った。コースがあるかのように一直線に走って、フォームが変わらない。極秘の任務にしては目立つスタイル。忍者の走り方は美しく実戦的のように思うがやはりちょっと卑屈な印象もあるなぁ。堂々とした走り方で大国の正義を印象付けているのかも。もうこれ以上のアクションを続けていくのは痛々しく思う。別の面白い話を開拓していただきたいと思った。
2006年07月09日
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小さな教会になんとか100人の席を確保して、当日準備だけ、礼拝が中心で、あとはお茶の会でゆっくり積もるお話しをしていただこうという、緩やかなでも印象的感激的な一日だった。何人か座れない人も出てしまったが、いつも抜群のセンスで神さまは人を集められる。始めて赴任され9年4ヶ月この教会で働き、32年前に転任して行かれた牧師さんのお話を聞いた。何十年ぶりに足を運んでくださった方、ご両親が大正時代に初代の牧師さんから洗礼を受けた方、幼稚園のときの2代目牧師さんの慈しみが私の今日を作ってくださったという方、関わってくださった牧師さんたち、初代牧師さんのひ孫さん、ほかの教会からも朝からお手伝いに駆けつけてくださった。感謝。とにかく90近い方からこの間生まれた赤ちゃんまで。今年になって来られた方たちも大活躍だった。オルガンを弾いたり、聖書を読む係りを引き受けてくれた。人手が足らないので、受付はなんと日曜の子どもたちも手伝って式文とカードを渡してくれた。初代の牧師さんと名物おばあちゃんの愛唱歌の聖歌が盛り込まれ、説教の後で現在の信徒によるこれからの100年宣言をし、みんなでアシジの聖フランシスの平和の祈りを唱えた。パンとぶどう酒をいただいて、100年の味わい深い温かく元気な礼拝を終えた。サーバーで牧師さんたちのお手伝いをしていた夫は何度か感動でうるうるしていたという。記念撮影を2回に分けてして、会場の椅子を外へ運び出し、テーブルを出して、用意しておいた(すっかり準備にお隣の教会の方々にお世話になって)和菓子、おにぎり,漬物、豆菓子、飲み物などなどを並べていただいた。ワタシは写真を撮ったり、お話しをしていたりで、実はあまり働けなかったが、手際よく進み、気がつくともう閉じる時間となっていた。掲示した100年間といっても写真は85年間くらいになるが、よく見てくださり、苦労したエクセルの年表や、わくわくしながら作成した資料「あしあと」No.12までまとめたものは好評で、何部か印刷して郵送する約束をした。ほんとうに100年てこういうことだったのかぁと実感できる1日だった。100年かかって、蒔かれたタネはあちこちで育っている。聖書の言葉通り!
2006年07月08日
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教会創立100周年の創立は、初めて下町のいろは長屋で礼拝が行われてから、100年が経ったということで、1906(明治39)年と伝えられ、それが文字の記録となっている。何月何日と正式な記録はないけれど、いつしか7月7日となって、それを記念してフェスティバルとして、バザーなど行事が組まれてきた。7にこだわって、創立者の牧師さん(亡くなったのは昭和6年7月6日らしいが)の記念式は昭和7年7月7日午後7時に行われている。ちょうど下谷付近は朝顔市の季節。小さな子どもがかわいい浴衣を着て、家族に連れられ朝顔市から帰る姿をたくさん見た。明日の100周年記念礼拝にお話しをしてくださる5代目の牧師さんを囲む会が谷中で開かれ、当時の青年が集まった。もうみなさん、70代で、働き盛りは教会と離れてしまったし、転勤や夜遅くまでの勤務で家族と過ごす時間もままならなかったという。でも仕事を離れて、これからは自分のために使う時間と社会のために使う時間をてんびんにかけてつりあうようにしたいという。また振り返ると青年時代の思いに帰って、ささやかでもなにか役立ちたいと行動されているとか。教会で過ごした時期は長くなかったかもしれないが、一生を通す基本線を得て生きてこられたように思われた。100年間いろいろな方が集められ、また散って行って、でも集まると共通するものを持っていることに気付く。年代は違うし、お名前も知らなくても。そこが教会生活の面白いところかもしれない。聖書の言葉を焼き付けてとか、理論に偏るのではなく、日常生活の方針を教会で見つけた生き方って一味澄んでいるかも。
2006年07月07日
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夏休み前だからか、周りの人もワタシもかなり忙しく、余裕ない暮らしをしている。作業をこなして、食べて眠るという教養も娯楽もなく1日が終る。当面は7月8日の100年に1度の周年行事のためなので、それが終れば一山は越したことにはなる。また次もあるけれど。だから、忙しい人向け?オーバーなお笑いで無理に笑っておくのかなぁ。ワタシにとってはツマラナイお笑い、バラエティ番組が悲しく思えてしまう。来週は夏休みの計画など立てて、ワクワク生活と行きたい。
2006年07月06日
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はがきの大きさの両面印刷できるカードの用紙に、100年宣言文を表に小さなシンボル(創立者の牧師さんのたとえに使われている)のひまわりのイラストを添えて、ウラにはアシジの聖フランシスの平和の祈りを教会の建物(ツルバラのアーチを背景に)の写真を入れて印刷している。用紙はかなり探したが、郵便番号の入らない厚口の紙は大きなお店でも小さなお店でも結局同じモノだった。枚数が多いので、和紙風は手差し印刷でしかも高いので諦めて、教会の原点に帰り(貧しさが基調)シンプルな紙を選んだ。文字数の関係で余白が充分ではないが、なんとかきれいに印刷できている。50枚両面印刷したら、プリンターを少し休ませて熱をさますように、古めの機械を酷使しないようにしているので、時間はかかる。準備作業を通して、原点に帰る判断をしてゆくクセをつけることができた。宣言文どおり知恵と勇気が必要になる。満足できる選択はお金で解決できることが多いが、そうでない場合でも発想豊かな道はたくさんある。そしてこちらの方が面白い!!
2006年07月05日
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むし暑い中、メークしたり、あざやかな衣装を着けたり、木陰で芸を披露する人々の前に、お客さんも集まるようになってきた。秀でた曲芸もあるが、ドラえもんを楽しく演奏する若いグループも良かった。クラリネットとサックスの大小、チンドンがアクセントになっている。急いでいたので通り過ぎたが、明らかに楽器も踊るように動いている。上手いわけではないけれど、こういう明るいのもいいなぁ。帰りは次のアーティストが準備をしていた。あら、先ほどのグループ、普通の人に戻って、まだ木の下に。
2006年07月04日
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六本木ヒルズ大展望台からの眺め。曇っていたが、東京タワーは美しい。高いビルはたくさん建ってきたが、美しいビルはあまりない。つい国会議事堂、絵画館、迎賓館、上野周辺を探してしまう。国会議事堂より東側はお店になっていて見ることができなかった、残念。
2006年07月03日
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六本木で。夫婦プラス1。ホッキョクグマを見たいと思って、夫の振替休日を利用して足を伸ばした。上映している映画館が少ないのが残念。よく撮影できたなぁと感心する場面が多い。ホッキョクグマの生まれたての頼りない赤ちゃんを母グマはよく世話をしていた。可愛いでは終らない現実がある。よく走り、長く泳ぎ、運動量が多いホッキョクグマを飼育するのは難しいと思った。走ってきてダイビングするのは都会の動物園では無理。遠くからこんなに暑い国にやって来ているのに、ほんのお風呂程度の大きさでは大変申し訳ない。カリブーの群れの大きさに驚いたり、数時間で走れないと命にかかわるカリブーの赤ちゃんの逞しさに感激したり、初めて見るジャコウウシの角を付き合わせた迫力ある戦いに圧倒された。どの動物も必死で生きて、短い夏の間に冬の準備をしている。思わず「アッ」と声を出してしまったのはタコの足が魚に食べられてしまう場面。その後どうなったのだろう。目の前に食べ物があれば躊躇無く食べる。相手が自分より大きくても関係ないのねぇ。ついついプログラムも、本もポスターも購入してしまった。ポスターを早速貼った。今年の夏を涼しく過ごすために。
2006年07月03日
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礼拝後、土曜日の午後の100周年記念礼拝と後のお茶の会の準備をした。打ち合わせ通りの作業をまぁみなテキパキと喜んでこなしてくださる。ワタシがガラス拭きを始めると代わりましょうと、式文作りも書類を並べると人が集まり、楽しそうにおしゃべりしながら行っていた。印刷した写真を掲示するべく作業を始めると、また手伝ってくださる。というわけで、結局ワタシは始めるだけで完結することはなかったが、結構早く準備を終えることができた。また、得意分野をお持ちの方々が率先して、外の掲示板の張替えや音響機械の取り付けをしてくださり、頭が下がる。小さな教会なので、大勢のお客さまを迎える当日の人手不足は心配ではあるけれど、この調子では大丈夫だろうなぁと思える。判断に迷ったら、基本に戻るということが何度も確認され、次の100年のための宣言文をみんなで考えたことが生きてきていると思う。小さいけれど活き活きした教会生活を送らせていただいていることに感謝。
2006年07月02日
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丁寧に作られた干物をいただき、早速アジから焼いて、本日は純和食の夕食となった。いつもは大雑把に魚を食べて、骨も皮も雑然としているのに、さすがに美味しいものは箸で食べられる部分はすべてつついて、美しく食べ終えた。塩分が少なく、美味しさを増すように作られている。翌日いただいたカマスとササガレイも上品なお味に家族感激!ササガレイは初めて食卓に乗った。どうも最近、食べる魚の種類が固定化してしまっていたので、はぁ~~、カレイの仲間でもスマートなカレイがいんのかぁ。水族館で見たことないようなと話題も膨らんだ。感謝。
2006年07月01日
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