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特別な行事の準備のため、交際費、被服費、デジカメ用品の購入のためパソコン費も記録的に膨らんだ。まったくこれまでと反対の生活になっている。食費は予算消化率83%、交通費23%、電話インターネット費50%と低めのなった。電話インターネット費はIP電話にしたこと、まだ割引期間であることでかなり低めとなっている。ちょっと面倒な手続きのNTT番号ポータビリティをなんとかクリアして、固定費を下げて良かった。交通費はGWには遠出しないので、パスネットの購入、スイカのチャージのみ。食費は肉・魚費激減、野菜費は20%増。でも外食費は多め。パン代も量を減らしたので減。実はわずかながら体重も減。被服費はワタシのパンツスーツ、ピンクのスカート、サンダル、メッシュコート、夫のワイシャツ、貸衣装代などなど。まぁ必要な支出と認められたが、ココロとサイフを痛めても、また人生の別の面も味わえている。ピンクのスカート姿をホメテくださったみなさまに感謝!こういうことで元気が出るのです。まだまだ高いSDカード1GBも購入。3千何百枚の写真が撮れる。動画も音声も使いこなしたい。練習、編集も練習。5月はあまり遠出はできないので、水道の蛇口の交換など住まいの快適化を予定したい。さらに野菜多い食生活を送りたい。
2006年04月30日
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ピクニックで雨にあって、やっと家にたどり着き、温かいコーヒーを飲んで、しばしお昼寝。1時間半前に一応ドレスアップ、もう夕食をちゃんと食べる時間はないので、会場の近くのお蕎麦屋さんでとりきしめんを食べる。卵とじとは思わなかった。卵の塊は夫に渡して、なんとか10分前に指定席へ。オペラは1年に1度見るかどうかなので、詳しくはないけれど、イタリア語の音がきれいで、おなじみの歌が多く、話の内容はしょうもないけれど、美しくまとまっていた。部屋を計るイタリア語の数字が印象的で、面白い。チェンバロの音が効果的で、また弾き手もかつらと衣装をつけていて、おしゃれな演出だった。子どものお客さんが多かったが、3時間を越えるので、字幕でイタリア語、内容が説明するにはちょっと?なので、タイヘンだったかもしれない。前の席の親子は休憩が終わるといなかった。ちゃんとしたオペラを見せていただいたと思う。「アイーダ」を1度見たいと思っているが、いつの日か。
2006年04月29日
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この日はお天気を心配しながらの恒例下町教会のピクニック。歌を歌ったり、ゲーム、昼の祈り、お弁当を食べて、またゲーム。予定より30分早く切り上げて大正解!15分後には黒雲から大雨が。
2006年04月29日
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ニュースになって、読んでみたいと思っていたので、雑誌を購入して見た。「追う」経過がほとんどだったので、興味深いが、内容には深く触れたものではなかった。古いパピルスなので、鮮明な箇所は少なかったのかと思われる。あまりにボロボロで、ピンセットでつなぎ合わせる、パズルのような作業だったとか。ユダの印象は聖書の4つの福音書をさらっと読んでも、悲劇に思える。なんとなくお金が第1の動機という感じはしてこなかった。映画でも淡々と描かれている。たぶん、これからどんな発見がされても、キリストにまつわるどんな作品が作られても、信仰は変わらないと思う。単純明快に神は人を愛している。ワタシは時々それを忘れ、忘れないように教会に通っている。
2006年04月28日
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照明器具を思い切って変えた。長くつけているとジーという音がしてくるのと、もっと明るさが欲しくなったので。量販店に行くと、感じの良いシンプルなデザインのものが、まぁまぁのお値段で手に入ることが分かった。ただし、引掛けシーリングという器具が天井に付いていれば、簡単に取り付けられるというもの。カバーを開けてみると、我が家のものは違うみたい。これは器具の取り付けから頼まないとということになった。そういうことなら、知らない業者さんのやってくる量販店ではなく、顔見知りのお兄さんがやってくるご近所の電器屋さんにお願いすることにした。ちょっとお値段は張るが、近所の電器屋さんにお願いする機会を作っておくのも必要という判断。翌日脚立を持ってやってきて、説明しながら、手際よく取り付けてくれた。まぁ明るい。リモコンで調光を押すと65%の光になるが、それでもとっても明るい。お休み30分というボタンは便利。できれば、調光で30%くらいの設定ができると良いなぁと思った。あまり明るいので、つけておくのがモッタイナイ。
2006年04月27日
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この日はペンギンたちが集まって、次々と飛び込んでいった。カバも楽しそうに遊ぶ。コビトカバは板切れがお気に入り。大きいカバは潜って、大きく口を開けるだけで、人間が驚くのを楽しんでいるようす。カバと一緒にいるエジプトガンはこっそり、出張してきている。もう少しで脱走できそう。あざやかさを増したフラミンゴは、羽のウラも美しい!!
2006年04月26日
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この時期どこでも<こいのぼり>がみごとです。ゾウの調教、しっぽと鼻をつないで行進の練習中。お口を開けて、健康状態をチェック。28日から公開のクマ舎最後の工事中。クマはまだいない。
2006年04月26日
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最後の回の字幕版を見たのは、たぶん20人弱。だからか、みなさん心置きなく笑い声を立てていた。マンモスとフクロネズミの組み合わせ、ゾウとネズミの正反対の構造を逆手にとっての演技が絶妙だった。マンモスもちょっと変わった女の子として描けば面白くなる。相変わらずスクラットはどんぐりを追いかけ、執念に感嘆してしまう。リスの類だったらそうするだろうなぁと思う。実は上野動物園の後に見た映画なので、ゾウやトラ、ナマケモノは動きが重なる。もちろんナマケモノは動いていなかったけれど。ゾウの意外な素早さはよく出ていたと思う。とても画像がきれいで、吹き替え版も見たくなってしまった。
2006年04月26日
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お天気がめまぐるしく、あったかいこれぞ春という例年の気候とはずいぶん違う。雨はなさそうとみて、外出したが、途中でピカリ。雷も遠くで鳴り始め、用事を済ませて、教会に寄ってビニール傘をお借りして、スーパーで買い物して帰った。すんごい雨と風とヒョウ。こういう時っていつも橋の上を歩いているのよねぇ。3m大のヒョウが道路で弾んでいた。びっしょりになってやっとたどり着いた。
2006年04月25日
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昔読んだジェーン・エアの本にこの映画の写真が載っていて、たまたま本屋さんの¥500コーナーにあったので、購入した。イギリスの田舎の広大なお屋敷でという物語はたくさんあるが、モノクロで描かれているのでおどろどろしく、霧は晴れず、暗く閉ざされた中に希望を見い出してゆくストリーが、ワタシの心を引いて行く。小公女、あしながおじさん、ジェーン・エア、嵐が丘、パレアナの青春を読んでいたのは中高生のころだったと思う。こういうのを読んだ後に、日本の私小説など読みたくなくて、現代国語で最小限に読んだ記憶しかない。当時友人の間で人気だった漱石や三島には背を向けて、ひたすら岩波新書だったわぁ。昔作られた映画では、当時の生活のようすがかなり正確に表されているので興味深い。特に台所とか。召使の生活とか、馬車の扱いなど。だた音楽は重くて、昔の映画を見るのにはエネルギーがいる。
2006年04月24日
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有楽町に出て、「Vフォー・ヴェンデッタ 」を見るために、しばしカフェで日本酒の酔いをさました。こんな状態でちょっと複雑なストーリーについてゆけるかなぁ。最初はちょっとモウロウとしていたが、能面の翁のような仮面と、ヒトラーを思わせる独裁者の演説、未来なのに昔から変わらない風景のロンドン。とにかく不思議なお話しに引き込まれる。「ガイ・フォークス」にちなんだ名前がガイというロンドン動物園の立派なゴリラの彫像に見とれていたことを思い出した。彼は1947年から動物園で暮らしていたローランドゴリラ。1978年に死亡するまで、園の人気者だった。という。「ガイ・フォークス」の計画は未然に防がれたが、長い間親しまれているのはイギリスの人々にとってかなりの魅力があったからだろうけれど。この映画は、イギリス通ロンドン通であれば、細やかなしかけがより楽しめると思う。芝居の台詞、歴史、地理、とくに建物が一見して特定できればいいなぁ。政治家、経済人、宗教家の腐敗も描かれていて、ここまで踏み込めるのはさすがと思ってしまう。奥深い作品だと思うが、あまり知らないで見ると冷たい暗い印象になってしまうかもしれない。
2006年04月23日
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今回は日暮里経由で谷中に歩いて行ったので、家に咲いているフリージャをお墓にと思っていたのに、時間もなかったのでお花屋さんであざやかな黄色のマーガレット風の菊を購入した。色とりどりの墓花はどうも苦手だ。学生時代からの友人二人はもうすでに着いていた。みな忙しい年代で、みなが揃うことは少なくなってしまった。今回も土日休めない友人はザンネンというメールが届いていた。印刷して回覧。日曜の午後はお店の休憩時間だったり混んでいたりで探すのに一苦労のため、今回はちょっと高級めの和食のお店を予約しておいた。お食事は松竹梅といったら竹だろうということで、真ん中の茶壷膳といういかにも上品な酒の肴というお料理となった。ビールと2合の冷酒を4人で3本。少しオマケねと、ビンにはたっぷりと注がれていた。でもねぇ、浦霞美味しいけれど、2合4400円て知らなかったから飲めたのよねぇ。会計係りとしてはレシートをちゃんと見せましたが、みな合計しか見ないので、ここに記して来年の参考にしておこう。専門家もいる中で、ワタシの拙い歴史編集話を聞いていただけてうれしかった。時代の変化をまじめに語り、変わらない師弟関係を喜び、またといつものように駅で別れた。
2006年04月23日
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朝、ピンクのスカートで快挙!というCMに刺激され、なんと誕生日プレゼントにピンクのスカートに挑戦したらと言う夫。確かに、このところ喪服以外でスカートは着用しなくなっていた。生活のパターンを変えてゆくのにいいかなぁとお言葉に甘えることにした。土曜日なのに、ほんとに空いているデパートを一巡り、くすんだピンクの織り柄のスカートを見つけて、試着した。このくらいならまぁ馴染むかもと思い購入した。月末の家計簿の反省文が思い浮かぶ。これはどうみても、巣立のあとのココロの空洞がはっきりとあるなぁ。ささやかなもがき方をしている。誕生日の中華料理は都合により、近所のバールのスズキのカルパッチョ、ペッシェズッパ&リゾット、キャラメルムース、カップチーノとなった。美味しくて、適量にまとめた。帰ってから、ピンクのスカートを試着、スカートもまだまだOKというお言葉に感謝。
2006年04月22日
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半年ごとに代わるのを良いことに語学講座を続けてきたが、どうも4月からは心弾まない。ラジオからテレビイタリア語講座のテキストを乗り換えることにした。絵の解説もついているので、読み物にもなるし。また最初のページがボローニャ料理のレシピがついているのがうれしい。番組の内容も会話は基礎的でも、インタビューは聞き取るのが難しい。美しい風景や今のボローニャが映し出されていて面白い。英語もレベルを下げ、これからはすべて下げるとちょうど良くなることが悔しくはあるが、消化不良にならない学びを心がけたい。こちらはラジオで何回も放送があるが、聞き逃すことが多い。毎月違うテキストでもいいかなとも思う。
2006年04月21日
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まぁ風が強く、10何年使った傘のホネは2本折れた。4月20日は毎年春爛漫で穏やかな日が多いのに。帰りの上野公園には桜のがくと花柄が落ちて、ぬれたアスファルトもふわふわした感じだった。まだ遅咲きの八重桜は咲いていて、修学旅行生が集団でいまどき珍しくきちんとした列で歩いていた。やっと雨が上がり、急に春の日が差して、やっぱりこれぞ春という日になっていった。遠くから電話をかけてくださった友人としばし話したり、またちゃんとお話ししてみようと、お婿さんのお母様に電話したり、皇帝ペンギンのDVDを娘夫婦からプレゼントされたり、ちょっとウキウキ誕生日であった。夕食は、丹念に作ってみたたけのこご飯と若竹汁を、一人でというのは残念だったが、みな帰りが遅く、こういう日々がこれから多くなるだろうなぁと思う1日だった。
2006年04月20日
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新しい家族の古里から小夏というレモンよりちょっと大きめの柑橘類をいただいた。谷中でも夏みかんがなっている大木を見ることはあるが、文旦といい、小夏といい、柑橘類の種類は多く、また改良して地元の名物に育てている。小夏はりんごのようにナイフでむいて、中心を避けて斜めにそぐように切ってゆく。香りが良く、甘みも強い。始めて味わうのは、生産量が多くないのだろう。いろいろな人に分けて、お話し付き小夏外交をしよう。もちろん美味しいうちにいただこう。感謝!!今晩は出かけて3週間たった息子に事務的な用事があったので、電話してみた。なんと9連勤だったという。それで今日明日はお休み。大きな水族館に行ってきたとか。携帯で撮った写真を送ってくるという。しばらくしてジンベエザメ、エイ、クラゲ、ペンギン、ワニの写真が届いた。明日は美術館にゆくとか。一人暮らしに少し慣れたか行動的になりつつある。この2件、ともに息子を案じる母の姿が見える。でもどちらも新しい生活を作り出してきている。たぶん大丈夫。
2006年04月19日
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急にお腹が痛く、気分が悪くなって、37.4度の発熱。しかたなく、睡眠と水分補給のみの生活をする。何も食べたくなく、何もしたくないという正に病人状態で1日過ごしたら、回復はちゃんとしてくる。休んでしまえる時は休む、それが早道。
2006年04月18日
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スープを食卓の重要な存在にすべく、調べたり、スープの本を買ってみたりしている。ワタシはともかくも、家族にとっては、味覚はかなり保守的な部分。野菜のみを止めて、少量の肉、魚、豆腐、油揚げなどを加えることによって、食べやすくなるのを再認識した。まさにメリー・ポピンズのスプーン1ぱいのお砂糖の世界。そうすると、トン汁、けんちん汁、三平汁、ミネストローネの古典的スープが復活してくる。青菜を使う中華スープもいいなぁ。お肉・魚は家族で1日200gを限度として、調達してゆこう。でも特別な日は別枠として、楽しみな日が年に何回かあると、暮らしにメリハリがつく。今週はワタシのリクエストにより誕生日の料理を選べる。中華料理。らくだのこぶとか、蛙とか興味はあるが、無難なメニューのレストランになりそう。
2006年04月17日
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夕方日比谷の7時の回を見ることにしてた。広い映画館は空き空き。見終わっての感想は、日本で良かった。アメリカには怖くて行けないなぁと思ってしまった。クリスマスの夜だと思うが、良いと悪いがひっくり返る。銃を怖がる女の子に、見えない銃から守るマントを着せてあげるお父さんの優しさが無にならなくてほっとした。旅人の守護聖人の聖クリストファーのお守りが出てきたり、クリスマスクリブが映されたり、この悲しい人間模様になかで、どう読み取ればよいのか、分からなくなる。ただ悪いことをしてきた人が変えられて、良いことをするようになったり、不平ばかり言っていた人が親切を受け入れたり、根底でアメリカの人々も神に見守られていると感じているのかもしれないと思った。こういう映画を見ると後で夢に見るだろうなという予感は、ウチに引っ越して来る人がいると告げられ、なんと7人でたぶんあの檻のような車に乗せられて中華街で降ろされた人たち。確実に日本もいろいろな国の人たちがやって来ている。幸せな関係を作って行きたいものである。ちゃんと話すと結構楽しい。
2006年04月16日
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イースター礼拝は聖歌とともに、バナー、十字架を携え、信徒奉事者3人と牧師さんが入場し、下町の小さな教会も出席者が多く、にぎやかな1日となった。信徒奉事者任命式、結婚の予告、誕生感謝の祈り、4月の逝去者のための祈り、いつもの代祷とお祈りがたくさん盛り込まれていた。クリスマスとは一味ちがう晴れやかさだと思う。さて、礼拝を終えて、午後バーベキュー・パーティ。寒いので、室内に3台のホットプレートを広げて野菜中心、軒下では炭火焼きででこれは肉専門という配置にした。エアコンを切っても、途中でどうもブレーカーが落ちたらしい。換気扇が回っていなかったので、ちょっとモウモウしてしまった。用意したビールがなくなり、肉がなくなったので、近くのスーパーに買出しに走った。こういう時ついワタシの好みのビールの銘柄になってしまったり、肉もちょっとフンパツ気味、いかの一夜干しやさつま揚げを買ってきたら、おじさんたちが喜んでいた。後でゆっくり食べていたら、すっかり後片付けが済まされ、みなさん手際が良いのに感心してしまう。いつもながら。集まった食費も黒字だった。もしかしたら、海鮮バーベキューでも赤字にならないでいけるかもしれない。次回に提案しよう。
2006年04月16日
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午後、教会でイースターの準備をした。買い忘れた買い物に行っている間に、もう台所では卵70個をゆで、飾りつけが始まっていた。式文のホッチキス止めとか、バーベキューの買い物リスト作りとか、買い物は「ひとっ走り行ってきます。」という頼もしい男性にすっかりお願いしてしまった。ワタシはこの頃、気のついたことをするという中途半端さが目立つなぁ。ほかの人に作業をしてもらうための準備がほとんど。夕方、復活のろうそくを灯す聖土曜日の礼拝に参加した。真っ暗にはなっていなかったが、始めて灯す大きなろうそくは美しく、炎が長くまっすぐ立っていた。赤く十字架と2006、ΑとΩの文字が記されており、牧師さんが唱えながら白い鋲を打って、火を灯し、会衆に火を分けていった。クリスマスイヴもすてきだけれど、イースターのイヴも明るい美しさがある。洗礼の約束の更新のお祈りがあり、明日のイースターが明るく迎えられるようなほっとした雰囲気につつまれる。40日の大斎節をちゃんと守ってきたわけではないけれど、トンネルを抜けた気分でちょっとウキウキしてしまう。読まれた福音書ではイエスはまだ墓に納められた段階であるのに。
2006年04月15日
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根津神社のつつじまつり(たぶん、つつじはこれから。)の期間、忍ばず通りの向こう側にある根津ふれあい館では地域の工芸品を販売している。モダンな和のデザインは、てぬぐい、耳かき、ようじ、携帯ストラップ、ぽち袋、絵葉書などなど、工芸品としてはとってもお手ごろなお値段で手に入る。ちょっとした端切れの布を使ったり、昔の布の生かし方が面白い。てぬぐいの柄は「すいか」や「うどん」の楽しい絵もあり、洗練された古典柄と一緒に並べられている。今回は水引細工ののし袋を購入。鶴と亀が立体的に表現されている。外見の方が立派になってしまうなぁ。中身がともなわないかも。
2006年04月14日
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イースターの前の聖なる三日間の礼拝の初日は洗足式。教会の礼拝のなかで一番印象的な礼拝だと思う。旧約・使徒書・福音書が読まれた後、牧師さんが一人一人の足を洗う。それから聖餐式が行われ、パンとぶどう酒をいただく、最後は聖卓がきれい片付けられ、十字架も布をかぶせて隠す。ワタシは聖土曜日の礼拝に出ることにして、受苦日の礼拝を失礼してしまった。受苦日の追体験はなるべくしたくないので逃げている。福音書が読まれるだけで辛い場面が広がってくる。絵を見たり、映画やDVDも見るけれど、十字架のアクセサリーなど身につけられない。まぁそこまで深刻に受け止めなくても、夫が言うように離れて暮らすのは2泊3日が限度。キリストがお留守にしたのはこの三日間なので、それが基準になると。
2006年04月13日
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母からの電話で、デパートの買い物を一緒にすることになった。2時間電車に乗って、日帰り買い物ツァー。携帯が鳴って、電車が遅れているという。カンタン携帯を使いこなしているようす。お目当てのフォーマルの黒のロングスカートとジャケットをご購入。自分で良いと思ったら、ちょっと開きすぎていたらしく、お店の人が探してきてくれたちょっと豪華な感じのジャケットに決めた。そちらの方が気に入ったらしい。もうそんなに倹約もしなくて良い年齢と思っているので、かなりなお値段。早めにお気に入りが決まって安心したようす。お客さんにエネルギーをかけさせない店員さんの力量を見た思いだった。お昼は穴子天蕎麦。お蕎麦を食べる機会が少ないからと。この前はカレー。人数が少ないとこういった料理はもう作らないらしい。ほんのわずかな量でお腹いっぱいになってしまう。靴も丁寧に選んでもらい、ついでにお買い物した品は全部配送してもらうよう手続きして持ち物を増やさない。やはり少々疲れたので、平日は空いているカフェでミルクレープ(二人で1つ)とコーヒーを飲んだ。周りを見回して、「まぁいろんな髪型があるのねぇ。」と観察していた。おしゃべりの声でざわざわしているので、少々声の大きくなる会話(ちょっと耳が遠くなった感じ)を遠慮なくできてよかった。帰りは夕食に小さな大阪寿司のパックをリュックにしょって帰って行った。
2006年04月12日
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夕朝昼食でスープ鍋はカラになった。液体が多いのに、満腹感が続き、スープ皿に1杯と少なめのご飯とおかず、あるいは食パン半分とハム1枚と野菜サラダ、ヨーグルト少々で、お菓子など入る余裕のないほどお腹いっぱい。それでなかなかお腹がへらない。3食で十分過ぎ。トマトの入った酸味のあるスープも良いけれど、今日の夕食は根菜中心の薄味味噌汁の予定。今回は油あげも。上野動物園のゴリラさんのダイエットを思う。同じような地区に住む霊長目、まぁゴリラさんたちの方が大豪邸ですが、そんなに広くはない場所で暮らすのは同じ状況。野菜中心、青草はほとんど食べ放題、でも穀物は少なめ、バナナはめったに。ヨーグルトとパン少々。う~~ん似ている。デザートとしてレーズン。そっくり。たしか20何キロの減量に成功しているのよね。その4分の1でも良いのであやかりたいわぁ!
2006年04月11日
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3~4月は外食の機会が多く、カロリーがカタカタ。夫もモーニングを借りることになり、計ったら、これではイカンという数字。たぶんワタシも。数字が大きくなると本人が一番苦しいので、なんとか習慣的にヤセテ行こうと決意をした次第。昨日は夫の提案で映画の後に、自然食バイキングのレストランで並んで食べた。かなり混んでいて、しかも若い男性が目立つ。和食の主に野菜のおかず。魚・肉もあるがわずか。汁物、ご飯も何種かあって、デザートは一切れがとても小さく、すべてがとっても薄味。たぶん肉を減らし、魚と野菜と少な目の穀物と小さなデザートがあれば体も心も満足だと思う。スープ・汁物を多めに作っておき、それをまず食べてからメインの魚と野菜、穀物はふんわりと少なめに、クッキー1枚程度とコーヒーか紅茶という計画を立てて、実行すべくお買い物に行った。昆布とかつおぶし、とりがらスープの素、セロリを購入。玉ねぎ、セロリ、にんじん、キャベツを基本にトマトとピーマン、ジャガイモ、きのこ、大根、かぼちゃもいいかもしれない。塩と胡椒、ゴマ、生姜で香り付けを変化させるといいかなぁ。何しろ、包丁をしっかり研いでいただいたので、とてもウキウキと準備できる。感謝しております。
2006年04月10日
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しゅろで作った小さな十字架を持って、歌いながら聖卓を1周してから、いつもの聖餐式が行われた。聖歌74番は1年に1回しか歌わないのに印象に残る曲だ。第2主日は牧師さんが別の教会にいらしている関係で、特別に80歳を超えた退職された主教さんが司式・説教を担当してくださった。かくしゃくとしていて、とてもお元気。聞いている70歳も離れている若者たち(毎週東京の教会を回っているという中高大生が12人参加)はかなりまじめに聞いていて感心した。礼拝後、食事当番だったので、作っておいたカレーを温め、ガス釜いっぱい炊いたご飯を盛り付ける。レタスサラダとミルクティー。食後にケーキ&クッキー。初めて食べるゲストは無料だったけれど、ちゃんと純益は1200円プラスだった。午後は若者たちがお掃除を手伝ってくれて、ガラス拭き、じゅうたんのシミ取り、床タイルのテープの跡をきれいにする作業などなど、いつもよりきれいになりました。感謝。ろうそく立てや十字架もお磨きし、ピカピカになってイースターを待つばかり。その前に聖週の礼拝が続く。大斎が終わろうとしているのに、ワタシの課題イタリア語の聖ルカによる福音書を読む作業は進んでいない。難しい箇所で難儀している。日本語よりもはっきり「神が与える」という言葉が繰り返し出てくるので、なんとなくという感じはまるでない。いつも神を意識していることがよく分かる。ダメ信徒のワタシには良い刺激である。
2006年04月09日
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いつもとは違う映画を見てしまった。馬鹿馬鹿しいお話しが最近なかったので、大変新鮮。とはいえ下品な世界もしょうがないなぁ。それが人間。後日談も面白く、違う種類の人間たちも大勢この世には住んでいて、それぞれ必要とされている。
2006年04月09日
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レストランを描いた映画は何本か見たことあるが、こんなにゆったりの映画はなかった。淡々とした大人の夢のようなお話だった。お食事前に見るとよいと思う。おにぎりがとっても美味しいものに思え、シンプルなものが食べたくなり、美味しいコーヒーも飲みたくなる。しっかり影響されて、お蕎麦をいただき、家に帰っておまじないを唱えてコーヒーを淹れた。おにぎりは近々鮭と昆布とおかかで作ってみたい。フィンランドの厚切り鮭はとても魅力的だった。スコティッシュサーモンといくらをのせたロンドンのサーモンDONは次回にはぜひ食べたいと思っていたが、フィンランドでもサーモンDONはいけるかも。フィンランドから多摩動物園にユキヒョウがやって来るとメールマガジンで見たが、まだまだイメージしにくい国だ。寒い国の素敵な夏の映画だった。
2006年04月08日
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もう家の中まで花びらが入り込み、「掃いても掃いてもねぇ。」なんて言うのが、ご近所の方と交わす会話になっている。道路の細い溝に入り込んで茶色になってしまったり、雑草と絡んでとても掃除しにくい。小さい雑草は抜かないことにしているので。振り向くと、掃いたところはもう桜色になってしまっている。ソメイヨシノに混じって植えられた八重桜もそろそろ出番。和菓子屋さんも桜餅は終わって、桜饅頭はまだあったと思う。
2006年04月07日
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まだ桜は散らないので、今度は谷中から根津に向かった。そろそろと散歩装備の人々が歩き出した。2~3人、あるいは1人、そしてご夫婦と思われる年配のカップルが楽しそうに歩いている。しっかりおしゃれに着こなして。谷中のいせ辰で大きめの風呂敷を購入。模様の名前が面白い。「江戸3千両」を購入したが、「鎌」の絵と「わ」「ぬ」を組み合わせた「かまわぬ=かまわん」は団十郎の歌舞伎を表していると教わった。江戸の文様も面白く、バックに入れておく普通サイズの風呂敷はいろいろな模様のサンプルのようになっている。「さやがた」が気に入っている。バス停の枠を設置する工事がされて、4月29日(この日は午後1時から)には100円(大人も子どもともに)バスの「東西めぐりん」が運行されるという。1周約75分、15分間隔。上野、京成上野、千駄木、つくばエクスプレス浅草駅、浅草、都営浅草、新御徒町とかなりの駅も巡る。「北めぐりん」にも「南めぐりん」も恩恵を受けていなかったが、「東西めぐりん」は使えるかもしれない。観光に便利で、とにかく乗れば、どこかの駅に行ける。駅への道を1日に3人も聞かれたことがある。
2006年04月06日
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ハハに頼まれて、敬老会の総会資料をパソコンで作っている。平均年齢は82歳で、年々名簿が寂しくなって行き、昨年は町会で困難さを訴えたら、3人の方が加入してくださったとか。それで平均年齢が下がって、80歳となった。その中には、定年退職をされた息子さんが加入され、80代と60代の親子参加の家族も出てきた。敬老会では年齢差は関係なくなっている。幼い時は親子の差は歴然としても、60年という時間はその差を逆にしてしまった。凄い時代が来てしまった。大きな文字でA4に作成するという条件、なかなか難しい。おばあちゃんのいう通りに作成していた息子はエライ。「そのファイルをどこに保存したか分からないので、一から作って。」というメール。あんまりだぁ!
2006年04月05日
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上野は桜満開人満開で、街まで出るには上野動物園の中の通り抜けをしようとやって来た。平日なのにまぁ人がいっぱい。どこも列。しかたなく、今回は桜をメインに。西園のズーポケットで開催中の「ふしぎ動物園」絵手紙展に寄り、ゴリラTシャツを購入。ベージュ色にこげ茶色でゴリラさんの後ろ姿と足跡がプリントしてあって、とっても素敵!!これも愛が深ければこそ描ける作品。他にツチブタとマレーバクと動物集合の4種類がある。サイズがだんだんなくなってきているとか。
2006年04月04日
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強い風で花びらは空高く舞って、地上でも桜の小川が渦を巻いている。退避したくなるほどの風の強さの中、お年寄りも桜を見にきている。風で電線も揺れているが、はしごに乗って、たぶん光ファイバーの工事をしていた。ガードマン1人が下で押さえているが、やりにくそう。こんなにもぴゅーぴゅーしているのに、まだまだしっかり木に残っているので、今週も大丈夫かなぁと思う。
2006年04月03日
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本当は新しい生活を始めたばかりの子どもたちのようすを知りたい夫。娘にはこれを伝えてとワタシを通して言わせる。ワタシにはなるべくアレコレ言うのを控えるようにと。息子には週に何度メールするのかと咎め、ワタシは用事・連絡のメールのみ書いているが、事務的なメールに対しての返事(ちょっと行数が最近増えたような気がする。)をちゃんと見に来る。新しいことを始めて、楽しそうなようすは周りの人々にも影響して、ちょっとウキウキ気分にしてくれる。幸せエネルギーは高い方から低い方へ流れる。これからもずっと、安定して流れていくよう心から願っている。ただいま、適度な距離の取りかたの試行錯誤中。
2006年04月02日
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今日は珍しく夫が熱を出してしまって、お花見日和なのにまったく外に出なかった。まぁ、看病というほどでもないのだけれど。窓の外の桜並木には結構散歩する人も多く、奥に名のあるケーキ屋さんがあるため、花も団子もともに楽しめる。夕方にはショーケースはカラになっていたという報告があった。最初に咲いた桜は、もう花吹雪になっていた。落ちた花びらが小川のように、桜色の川のように流れるのはいとおかし。
2006年04月01日
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