全3件 (3件中 1-3件目)
1

名古屋の夕。名古屋の夜。この月に向かって、千種の宿泊先からてくてく今池へ歩いてTOKUZOへ。 本日はTOKUZOにて「 Orquesta Libre 2012年秋のリトル・ツアー 」2日目。ゲスト等なし、歌モノでも演劇でもない、純粋な演奏モノのOrquesta Libreなので、久々に名古屋まで遠征(オッカケ)してしまいました。TOKUZOのステージにあたるところまで客席になってて、ベンチの側に沿って横長にセッティングされたPAなしのOrquesta Libreは、座る位置によって音のバランスが異なるようで、ワタシは岡部さんのPerと椎谷さんのgが聴こえづらかったかな、ってカンジ。「首の差」では塩谷さんのクラリネットがすっごく深く美しい生音でした。TOKUZOではベンチにすわってのんびり聴きたかったな~(笑)。でも地元のお客さんも盛り上がっててこっちも楽しかった帰りはメンバーのみなさんより1つ前の便に乗って帰ってきました(笑)。久しぶりの名古屋TOKUZO。ワタシが10数年前に、初めて地方へオッカケしたライブハウスです。それは菊地成孔トリオが初めて新宿を出てライヴをしたツアーでした。----*------*------*------*------*-----*--Orquesta Libre are芳垣安洋(Ds)青木タイセイ(Tb, Arr)塩谷博之(Ss, Cl)藤原大輔(Ts)渡辺隆雄(Tp)Gideon Juckes(Tuba) 高良久美子(Vib)椎谷 求(G, steel-G)鈴木正人(B)岡部洋一(Perc)
2012/11/27
コメント(0)

慶応義塾大学三田祭プチロックフェスティバル講師:U-zhaan、error403。とっても久々の大学祭。この写真の場所はそーでもないけど、隣のブースは超満員で通るのに必死。何かと思えば、EXILEのメンバーの方が出られるダンスイベントだとか。それをかいくぐって聴きにきたのは「私たちの生活に寄り添うインターネット」講師はU-zhaanとerror403。外の大盛り上がりイベントを尻目に(笑)淡々と繰り広げられるトーク。u-zhaanさんがゲラゲラ笑ってるのと、顔出しNGであるerror403さんを観られたのが個人的には大変楽しいイベントでした。ツイッターでも人気の二人だからか教室内も混んでる!わりにはカンパが少なくね?(笑)小銭の音しかしません(笑)!!学生さんだからしょーがないのかしら?全部お二人のギャランティになるとの事だったので、オバサンは紙幣を複数枚入れておきましたよ(笑)。
2012/11/25
コメント(0)
センチメンタルテールズ~in memory of Luc Ferrari @西麻布SuperDeluxe『リュック・フェラーリと ほとんど何もない』(Presque Rien avec Luc Ferrari)ジャクリーヌ・コー、オリヴィエ・パスカル監督2003年/フランス/50分(日本語字幕付き)『引き裂かれた交響曲の物語』(Contes de Symphonie Déchirée)ジャクリーヌ・コー監督/2010年/フランス/54分この2作品を観終えて、大友さんのソロライブ。「救出することの出来なかったアーカイヴたちへ」作曲・guiar・turntable:大友良英/2012年丁寧に一音一音作り出だされるノイズと無音の響き。この特別なイベントに込める大友さんの思いが詰まっているような演奏。息を殺して微細な一音も聴き逃すまいと身体が委縮する時間。それが終わったあと、ブリュンヒルド・フェラーリさんに深々とお辞儀をした大友さんにいつまでも拍手する手を止められなかった。
2012/11/11
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


