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気になったミュージシャンは、とりあえずリーダーバンドか、ソロを聴きにゆく。本日実現!まず冒頭から阿部さんの曲『みずぐるま』。それは丁寧な一音一音が、今日の6月最後の激暑を和らげるかのように漂う不思議なフレーズ。阿部さんの確実なベース、軽やかに淑やかに重なる細井さんのギター、密かに華やかな岩本さんのドラミング、3つのバランスが秀逸。ポール・モチアンのエレクトリックを演ろうと結成したグループから派生したトリオなんだと。けっこう前から演ってたのかな?今日の新宿ピットイン昼の部は初めてらしい。岩本さんは、群馬に移住してきて細井さんと知り合ったんだと。「生意気なガキでねー」だって笑。 2ndで、『ワンス・アラウンド・ザ・パーク』と『ダンス』のポール・モチアン2曲続いたんだけど、阿部さん、「どうでもいいことなんですけど…」と前置きがあって、『ワンス…』が1987年で『ダンス』が1978年なんだって。笑言いたい気持ちわかりますよーーーっ笑。モチアン、モンク、カーラ・ブレイ『アイダルピノ』等も素敵な演奏だったんだけど、冒頭の『みずぐるま』しかり、2ndの『At The Dawn』『いえにかえる』が極めて念入りで美しくて儚くて素晴らしかった。 3つとも阿部さんのオリジナル楽曲。聴けてよかったー。アンコールにも応えてくださり、セロニアス・モンクの『Let's Cool One』。軽やかに歌い上げるJAZZ。阿部真武トリオ are阿部真武(b)細井徳太郎(g)岩本次郎(ds)【セトリ】おぼえてる限りみずぐるま(阿部さんのオリジナル)(チャーリーパーカー)(モンク)アイダルピノ(カーラ・ブレイ)イン・ザ・イヤー・オブ・ドラゴン(ポール・モチアン)ワンス・アラウンド・ザ・パーク(モチアン 1987)ダンス(モチアン 1978)レッツ・コール・ディス(モンク)At The Dawn(阿部さんオリジナル)いえにかえる(阿部さんオリジナル)enc.レッツクールワン(モンク)
2025/06/30
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芳垣安洋 5DAYS最終日Nu Art Ensemble Large 「The Great Pretender」今日は何より類家心平さんがワタシ的MVP。エピソードは詳しくは書けんけど、ホンっとに素晴らしかった。なんか、一番聴いてるトランペットだからかな、安心して聴けるし、フレーズがいちいちカッコいー。大人数のリーダーライブはとても大変そーだが、毎回、牽引してゆく清々しさと遊び心の楽しさが共存している。芳垣さんのフォルム、打音の美しさと力強さが全編にちりばめられていて、やっぱスゴイなと感動。また体感したいと思わせる心地よさが、終演後も後をひいた。芳垣安洋(Ds)吉田隆一(Bs,Fl)後関好宏(Ts,Ss)上運天淳市(Ts,B-cl)松井宏樹(As,Ss)類家心平(Tp)後藤 篤(Tb)ミヤマカヨコ(Vo)吉森 信(P)瀬尾高志(B)田嶋真佐雄(B)岩原大輔(Per
2025/06/28
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芳垣細海伊賀吉田&大友 「Trans & Psychedelic」@新宿ピットインエリントンがこんなことに…!とかもうビックリしないよこのバンドだから笑。大のオトナがハッチャけるとこれ程楽しいって事を毎回実感する。ワタシがこのバンドで知ったガボール・サボ。今日は伊賀さんがやりたいということで『レディガボール』。このバンドのライブではお馴染みなぐらいガボール・サボに関するうんちくを教えてもらうなかで、ジョージ・ベンソン『ブリージン』のさわりを弾く大友さん。フュージョン出身と言ってたけど笑、過去に『哀愁のヨーロッパ』を弾いたのは黒歴史ッポイ笑。ゲストの大友さん、いつものES175は最初の数曲だけ、あとはSG弾き倒し。滅多に聴けないもうひとつの音波。大満足。セカンド冒頭、『Driving with Livingdead』という魚さんの曲。魚さんがレスリースピーカーを唸り倒しピョンピョン跳ねていれば、上手側でギターキッズと化した大友さんも跳ねている、という最高潮のグルングルン加減!いまの時期、Isfahanときくと切なく辛い気持ちだが、昔に菊地成孔さんから美しい都市だと聞いたことがあったからか、勝手に想像しながら物凄い美しい演奏をしみじみ堪能。そして『Hey Joe』で燃え尽きると思いきや、アンコールの『Silence』が、どこがサイレンスなんじゃぁ?!といったぐあいのハッチャけっぷり!ホレボレしてウットリして爆笑する夜。(覚えてるぶん曲目)Freedom Jazz DanceMoons ShineLady GaborCaravanDriving with Livingdead(細海さんの曲)Spoon〜At Last I'm FreeIsfahanHey Joeenc.Silence芳垣安洋伊賀航細海魚吉田隆一ゲスト:大友良英
2025/06/26
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謝明諺 Invites The Japan Free Jazz Legends テナーとギターが極上級に並走する中、ベースがエッヂきかせて入ってくるとか、一瞬として同じ事しないドラムスが鳩尾に響き渡るとか、ソプラノサックスのハイトーンのロングプレイが圧巻だとか、全部がかっこいかった。山崎さん今日はホイールのシンバルじゃないとこもツボ。謝明諺(ts,ss)山崎比呂志(ds,Per)大友良英(g)須川崇志(wb)
2025/06/23
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大友良英のみやげ話― 中国・アジア、地べたの音楽家たちのこれから(『ファンキー中国』刊行記念)☆話し手大友良英、山本佳奈子こんな近いところにこんなステキな本屋さんがあったとは!オフショアもここで買えたのか?まえは新宿御苑まで買いに行ったぞ笑💦ライターさんである山本佳奈子さんと、大友良英さんのトークイベント。大友さんの海外ツアーの写真から紐解く、中国のライブシーン、アジアの音楽のコミュニティ、難しいこと、ひらけてきたこと、ネットワークの重要さ、いろんなことを聴くことが出来た。面白かったし、話についてゆけないとこもそれはそれとして面白かった。インドの話になったとき、アジアをイメージするときにアフガニスタンは入らないでしょ、というのに衝撃を受けた。そうだ、そういえば、と思ってしまった。あと、国名ではなく拠点名でクレジットするのはイイなーと思った。東京、クアラルンプール、深圳、とかね。てか世田谷区、とかでもイイ気がする笑。音楽って、国名で紹介されることが多いので、てか曲名がその国の言語だったりして、そこで国名の帽子をかぶったモノを聴くことが多い。でも美術、絵画とか彫刻とか、情報なしで鑑賞することがあり、国の自分の中でのイメージと真逆の印象を持つこともある。あとさ、デザインされたファブリックとか備品、買うときにはほとんど情報なしで、見て触って買っちゃって、あとでタグ見たらノルウェーか、と思ったり。ワタシ的には音楽は、割と限定された状態で取得しているんだな。山本さんの沖縄の話、関西シーンを掘り出す話も、もう少し突っ込んだものが聴ければよかったけど、終了時刻が結構遅かったので、何かまたイベントあればよいなー♡
2025/06/07
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大友良英(gt,turntable) シャッポ(福原音/細野悠太)於:下北沢ノールームフォースクエアーズライブハウスだと思うとxxxxになるからここはあくまで酒飲む場所BARなのだ、と思うことにしようね 。 最初はシャッポの演奏。次に大友さんのセッティングで休憩となり、大友さんのソロが始まるのだが、まさかの電源不足?始まるのに電源タップの挿し直しとかしてるのなんて見たことないよーwww。 ここって何回来ても、ん?ってカンジ笑。PAさんとかいないみたいだし。かつてあの演奏者も、ん?ってカンジでゆってた笑。でも一生懸命やってるみたいだしコレもゴアイキョウなのだろうし目を瞑るにしてもライブチャージが比較的高いな笑笑笑。 いっこもなにも見えないまま、大友さんとシャッポのセッションでしめくくり。
2025/06/07
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