2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
ご無沙汰してますm(__)m←ほんま、ご無沙汰ばっかり(汗)このところ、やれ病気だ入院だ葬儀だと、ろくなことがない日が続いてました。って言うかまだ続いてるわけですが・・・厄介な舅のPさんは、結局やっぱり大した病気ではなく、入院手術などと言う経過は踏まずつまりはそこそこお元気で、ただ通院介助は必要で、週に一度つきあう日を作りやり過ごしています。Pさんの症状は、足の先の変色から始まり、しびれもあるということからつまりは血行不良なのですがそれは、もともと持っていた不整脈からくる血栓の影響によって、足の静脈の流れが悪くなっているのではないかという程度のことであるようです。ただ検査の過程で、腹部に動脈瘤が見つかり、といっても大変小さいものなので、この動脈瘤による足の不具合と言うことでもないそうでさらには破裂などの危険性もほとんど考えられないということであれば、血管外科の専門家は人工血管に帰る手術をすれば動脈瘤は無くなると進めはしてくれたものの手術を担当してくれる病院での診断によれば、足の不具合は手術によって解消されるものではなく、つまりは何のための手術なんだ?って話なわけで手術をすることによる入院生活でのベッド病臥期間による筋肉の衰えから、今よりむしろ歩けなくなるだけってわけで、手術はせず、血栓を溶かすお薬を検査を受けながら調節し飲んでいこうってことになったわけでそのための通院を、余儀なくされている状態です。いつも重病でありたいPさんは、医師の話を相変わらず正確には聞かず、思いついたところだけ覚えてくるので話がややこしくなるだけなのでやっぱり通院には基本私がつきあうということになりがち・・・さすがに手術するかどうかに関しては、私は判断はせずトドにまかせはしたもののトド一人で決められるわけもなく、相談には乗って意見など具申しているというところです。まぁ、つまりは、あんまり心配な状態じゃない舅、なわけで・・・この間心配だったのは、三十年来の親友の卵巣腫瘍の手術でした。友人は腹部にはっきりとしこりを感じたことから医師の診察を受け、卵巣腫瘍があることがわかり、手術を受けたのですがやはり癌、出会ったとのことで、卵巣と子宮の全摘出と言うことになりました。友人から入院の知らせを受けた私が動揺し、「どうしたらええ!」って・・だから私が動揺してどうするって問題なわけで・・・入院期間中もできれば見舞いたく、時間のやりくりをする生活になってました。幸い、今の段階では転移は見られず、抗がん治療をするかどうかも微妙な状態と言うことで、医師から本人の意向次第などと言われている状態でもあります。だから、状態としては悪くはないんだろうと思いつつやはり大きな手術の後で、いつになく食欲も失った彼女を見ていると、私のほうが不安でつぶれそうな気持になりました。そんな彼女も今週から仕事に出ており、大丈夫かいな・・・と思いつつ、気にかかりつつ日常に埋没している今です。一月末に、義叔父が亡くなりましたが、それは・・突然と言っていい出来事でした。二十数年前に胃がんの手術をした義叔父は、それまで明るく細やかな気配りで親戚から親しまれていた人柄が変わったようになり、今思えば癌闘病に伴う鬱?とも思えるような状態が続いてた。叔母は母の妹で、二年前にアルツハイマーの初期である診断が出てる。二年前のこの時期、父が最後の入院をし気管切開を施術された日に、この叔母が養女になっていた祖母の実家の大叔母の葬儀があった。大叔父もすでに亡くなり、大叔母も逝き・・・・叔母はアルツハイマーの宣告を受けたのだった。義叔父は体調がすぐれないまま、その叔母と二人で暮らし、ある朝、起きてこなかった。それ以前から弱っているらしい様子は聞いていたけれど、それほどとは思わず、もし私なら、その状態の義叔父を入院させていたのではないかと思うけど、それは、父にそのように対処したからであって、その結果父は数年を生きたけれど、最後は苦しんだ三か月だったことを思うと眠るように亡くなった義叔父をうらやましく思うような気持も、あった。父が発病した当初、私のとった方法は、やはり間違っていたのではないか振り返ればそれぞれのポイントで、私のとった方法が、結局父を苦しめたのではなかったかと思うと何やら苦しくて、筆が進まない理由でもありました。今もまだ、悶々としているのだけど、何が良かったのか、きっと私はいつまでも後悔しつづけるような気がする。昨日、大叔母の三回忌があり、母も伴って出かけた。相変わらず母は、父は入院していると思っており、長く見舞っていないことも霧のかなた。叔母はまだいろんな事が鮮明な状態なので、連れ合いを亡くしたことを悲しんでいる。あの時、父に「このままだと死んじゃうよ、ママのことは何とかなるから入院してよ」そこから父の闘病が始まり、母にとっては父の入院という状況が日常化して今がある。母の平和のため、父の度重なる入院は、今役に立っていると言えなくはないけどただその一点のために、あんなに苦しまなくてはいけなかったんだろうかと思うと手術をした友人が「あんたも検査して!」と私に言った。病が見つかり、手術をして助かる、ならば検査もいとわないけれどどのように生き、どのような死にざまを迎えるか、まだわからないけど・・・思いがさまざま交錯して、なにか頭くらくらする思いがする、そんな日をまだ、送っています。朗報が一つ花水木ちゃんが関西に職場を変わることになり、今週末帰ってきます。従姉のため伯母のため、花水木ちゃん自身のため、一安心。お付き合いしている彼とも順調で、もしかしたらもしかするかも~あ、もう一つ朗報おたくやんが卒業公演で主役を頂き、東京まで感激に出向きました。将来のことは何も約束されていなく、主役以外の達者な若者に目が向く舞台でしたが二年間育てていただいた成長は見てとれ、さてどうなる事やらこれは、まだまだ朗報と言えない不安材料を含んでハいますが一応次の所属も決まり、彼も社会人の仲間入りと言うことになるのかなと若い人の明るい未来を信じたくなる話題もあるのでした。んじゃまた
2009年03月09日
コメント(2)
少し昔話父は私が幼いころは大学の講師をしていて当時はお金なんかなかった、って母がよく言ってた。だから、お誕生日やクリスマスに、華やかなおもちゃが希望の通りに与えられるなんてこともなかった。つまり親が選んだ品が枕もとに置かれているわけで、それはお人形さんでもなく、おもちゃでもなく、結局本だったり文房具だったり当時はさほど不思議にも不満にも思わず、とはいえ今でも「お人形さんじゃなかった」ことを覚えているところを見ると、それなりにがっかりしていたのかとも思う昨今。うちの両親は(特に母は)私の貰うプレゼントを褒めちぎる?傾向があった。「この本はとっても素敵、装丁も素敵だし、ポポ子装丁ってわかる?本の価値は中身だけじゃなくてね・・・云々」なんて感じで、本の内容のみならず、表紙の絵、挿絵の素晴らしさ、字体が良いとまで・・・これは、母が司書を仕事にしていたことを兼ねてから聞かされていた私には説得力があり評価の基準は理解できないままに、両親の選んだ本は「世界一」だと思っていた。ただし本としては世界一だけど、私のサンタさんへのお願いは違う品ではあって・・・お洋服も、花水木ちゃんの母である従姉のお下がりが多くでもそのお下がりはそこらのお下がりではなく母曰く伯母の手作りで、いわばorder品伯母はと言えば専門に被服を教える学校の先生なので、これまたプロでありそのお洋服を着ていたのは、大好きなお姉ちゃん(従姉)従姉と同じ生地でお揃いで作ってもらったお洋服などはもう宝物だった。これは当時まだ一人っ子だった私の、姉と言う存在への憧れを利用された感が否めない。しかも5歳年上の従姉は、小さな私から見れば万能で、ややこしい手すりの上なんかも歩けちゃうし、鉄棒もできる、リコーダーで難しい曲も吹ければ、計算だってやっちゃうし、漢字も読めちゃう天才的な存在なのだ。と言うわけで、私は「お姉ちゃんのお洋服を着てるの~」と自慢で吹聴していた。(だから今でも骨董屋で500円で入手したシオゼの帯など入手状況を吹聴して着用しているのかも?)お雛様もそうだった。友人の多くは、その時代風のピカピカの新品っぽいお雛様が多く私は母の実家から貰った古色蒼然としたお雛様だった。私の子供のころにもすでに、お雛様は当世風の丸いお顔をしておられ、かわいらしいという印象のものが多かったようにも思うそんな中、私のお雛様は結構・・大人びたお顔立ちをしておられ、かわいいと言う印象ではなく美しいお顔と言える。学齢前の私を連れて、お雛様の展示時期にデパートに所用で出かけた母は、母自身も好きなため、お雛様の展示会場へ私を連れて立ち寄った。そこでキラキラしているお雛様を眺めながら、小さい私は大きな声で言ったそうだ。「でも、うちのお雛さまのほうがお顔がいいわよね~」母は、ホウホウの体で現場を後にしたと何度も繰り返し聞かされている。今思えば乗せられたんだ?と思ったりするけど(笑)「ポポ子は子供だからわからないかもしれないけど、」なんて言われると実際はわからなくてもこれは素敵なんだと思わなくちゃいけないような強迫観念もあったりして(-_-;)品物が不自由なく与えられたわけではない子ども時代に、意外と不足感はないような気がするのは作戦に負けたんだな(-_-;)なんて話を、ぼんやり思い出しましたとさ。さて来週のママさんのお誕生日、何して遊ぼうかな~ってか、その日はトドの仕事がらみで用事が重なり、ちょっと顔を見に立ち寄る程度なので、別の日にたっぷり遊ぶつもりなんだよね。三月三日の日記を四月六日に書いている今です。m(__)m
2009年03月03日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1