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花水木ちゃんのお友達がやってくることになったゴールデン・ウィークです。花水木ちゃん自身も、手が震えるとか、右半身に麻痺があるのだけど会社で同期として親しくなったお友達の一人は、車椅子が欠かせない。花水木ちゃんは学生時代にボランティアクラブに所蔵して、大学近辺の施設等を訪問し、自分にも他の方の役に立てる方法論を学んだ。だから、花水木ちゃんは車椅子のお友達と、これ迄も休暇を利用してあちこち旅行に出かけていた。花水木ちゃんが関西に帰る事になった時、そのお友達はとてもショックを受けたと聞く。「これから誰と旅行に行けばいいの?」って…花水木ちゃんは友情は変わらない事を伝え、まずは自分を訪ねて関西に来るように誘いその予定が今日から二泊三日の関西旅行になった。花水木ちゃんは当初、自分の家に迎えるつもりだったけど実は花水木ちゃんの家は三階建ての二階三階が自宅、一階は伯母が住んでいるという構造で二階へ上がる階段は、ちょっと危険・・・従姉が身動きが不自由になってからは、一階の伯母の部屋で暮らしていたしその一階へも、今、車いすで帰宅する折などは、お沢庵などの男子の援助が必要だったりする。その家に、車いすのお友達を連れて帰るのは・・・厳しいでしょ・・・ってことになって・・パパんち使う?ってことになり、朝から実家のお掃除をしに行くことにしていた。けど、思えば今日は木曜日であって、ということはPさんのパワーリハビリの日、なんである。1時15分にお迎えに行き、ご近所のケーキ屋さんに立ち寄り、「ショートケーキ2個」を買って姑のところへ行くのである。ん~~~どうしよう・・・Pさんの送迎だけなら、タクシーを頼めばいいけど、おやつの件がそれでは・・・いろいろ考えて、パワリハの最寄りのケーキ屋さんが開くのを待って覗くと、なんとそこはショートケーキを作っていないケーキ屋さんなのであったので「モンブランを2個」1時までにパワリハへ届けてもらうことにし、支払いも済ませてパワリハを訪ねると・・・Pさん、お休みでした。。。。????なんで?と思って、電話を入れてみると、体の調子が悪いわけではなく、ちょうど今、マンションの大改装工事をしているので、網戸の修繕?も、頼めるということで先日頼んだのだけど、それが・・・今日か明日、届くという予定になっていたところを、今日ってことにしたらしい。網戸は明日でもいいのに・・・、明日はPさん予定ないのに・・・まぁ無駄足だったとはいえ、結局こちらの予定ではなく、Pさん自身の予定で、本日は面談せずに済んだわけで、それはそれでよしとするしかない、のであった。んな無駄な時間を過ごしてから実家へ回り、掃除などをしていると、花水木ちゃんが荷物を持ってやってきたので、空港へお迎えに行き、ガイドブックなどを見て二人が選んだケーキ屋さんまで、送り届け、お友達の荷物を持って再び実家へ戻り、寝具など整え、帰宅したのでありました。最近は、伯母も認める母親代わりになりつつあり、と言っても、花水木ちゃんの母はなんたってお姉ちゃんなんだから、あまり構いすぎるのはやめようと、思ってるんだけどね。花水木ちゃんとお友達は、二人で街をうろうろし、すき焼きなどを食べて帰宅したらしく帰宅後に電話があった。「お友達がタイガースグッズに驚いて、珍しいから写真取ってる~(笑)」とのこといやはや、お供えのお酒も、お菓子も、タイガース柄だもんね・・・「関西の普通の家庭」と言っておくように伝えると、「あたしんちにはそんなにない!(笑)」と言っていた。(^_^;)明日も二人でお出かけするんだそうだ。楽しんでください、事故のないように祈ってるよ。
2009年04月30日
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先日 トドの師匠が亡くなられた。お稽古の予定などを変更せざるを得ず、電話連絡が回ったのだけど・・・要するに伝言ゲームなわけで、しかもお弟子さんの大半は高齢者となれば、当然とも言える現象として亡くなったのはPさん!という話に途中からなって大騒ぎ(笑)先んじて、ママさんを連れて姑を訪ねていた時に、姑はママさんより記憶が鮮明な部分があって、私の父が亡くなったことは覚えていたりするわりにはママさんが夫を亡くしたと思っていないという話は覚えていなくつまり、ママさんが一人になって可哀そうだと思っているので、慰めるつもりだったと思うのだけどいきなり・・・「私も未亡人だから・・・」と言いだした。私も、そばにいた介護スタッフも、もちろんママさんも、一瞬固まり絶句。「いや・・・お姑さん、お舅さんはご存命ですし・・・」姑自身も絶句し固まりながら、次の瞬間大笑い。などと言う局面もあり、最近あちこちで亡きものにされるPさんなのである。実はこうやって、勘違いで亡くなったと思われる人は、長寿なのだそうで・・・思えば100まで生きた祖父も、何度か勘違いされたことがあったことを思えばあながち噂だけとも思えず不安倍増です。(-_-;)
2009年04月29日
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先週の金曜日ゴールデンウィーク中の仕事のために、舞台上での正坐を余儀なくされるPさんが洋風生活で床面に座るという局面が無くなって久しいために、座れないかも?疑惑があってトドと善後策を講じるべくPさん宅へ出向いた。トドと私は、舞台上で床几を使うことを提案していたけれど美的感覚を重んじるPさんは床几を使うことをよしとせず、座る練習をしてみるということになって自宅の座布団を姑の部屋へ持ち込み、訪問時には座位でのご対面と言うことになった。翌土曜日の朝姑の所へPさんが使うその座布団を届けに、朝食後の時間帯に訪ねた。午前中に尋ねるとうとうとしていることが多い姑だけど、この日は格別に爆睡。座っている椅子から転げ落ちはしないかと、心配になるほどの体制の傾きだ。??・・・ヘルパーさんに、良くこんな感じで寝てます?と聞いてみると時々こんな感じ・・・とのこと就寝時に処方されている睡眠導入剤が朝まで残ることがあるというのは入院時からあったことなので、不思議でもないか・・・と思いつつ「わっ!お姑さん!」と脅かして起こしてみた。一瞬目を覚まし「あ~ポポ子さん」とはいうものの、またすぐ寝てたので、そのまま帰ってきた。と、姑はその夜から微熱があったらしい。日曜日の昼食後実母と過ごしているときに、姑の施設の医務室から連絡があり、発熱しているので施設医の判断で、投薬をしたいとのことあれこれ相談して、点滴が良いかもと言う話になり、施設医に判断を仰いだうえで、点滴を受けることになった。姑は点滴針なんか、すぐに抜いちゃうんだからね、ってことは付き添わないといけない・・・基本は施設の看護婦さんが見て下さり、医務室で点滴を受けるとはいえ一応顔を出したほうがよさそうだったので、ママさんを伴って出かけた。医務室に顔を出すとPさんも来ており、不安気な風情(笑)実は先週にも、姑が夕食後、お部屋に帰る前に転倒したという事例があって本来なら我が家に連絡が来るはずが、施設も新人さんが配属される春であり、家庭事情を把握していないスタッフさんからPさんにいきなりの転倒報告がきて、Pさん大慌て・・・我が家にパニクッタPさんからの電話連絡があり、ちょうどトドが居て電話に出たのだけど要領を得ないので、施設に確認をして、転倒はしたものの怪我はない模様だったりという顛末を知ることになった。姑はたびたび転倒しており、お陰様で今のところけがには至っていないけれど一応そのつど連絡が来ることになっている。今はもう、あきらめているので転倒を防止することはできないと私も思い知りもし、次の骨折などが起きたら・・姑が嫌がろうとどうしようと、前回入院時を参考に、拘束などを完璧にした上で入院生活を送ることになると思う。その付き添いは家政婦さんにもお願いできることもすでにわかっているし・・・怪我をする、入院をして手術をする、術後拘束期間があって、そのつど姑は行動範囲に規制が伴いかと言って拘束することをよしとしない施設側の意向であれば転倒はまた起こりまた怪我をすることになるだろう。私はそのつど適当に付き、適当にお人の手を借りるだけのことだからもう、今後のことについて怯えはない。姑はかわいそうだけど、姑だから心は痛まない、といった感じなのであります。でもって、今回の発熱。風邪症状が見られないという、重ねて前日からの食事量や水分量を聞いてみると、私の認識としては少ないと言える。水分不足?という懸念もあり、点滴は効果が期待できるかと考えた。点滴後、熱が下降し始めたのを確認して、ママさんを送って帰ったのだけど夕食後、就寝前に姑は8度8分の高熱を出し、座薬をいただいたとの報告を受けた。月曜日の朝からは熱も上がらず落ち着いて、食欲も復活しているかと思える。月曜日はママさんのお誕生日だったんだけど、トドの仕事で付き合わなくてはいけなく、ママさんの所へ行けなかった。これについては、忸怩たる思いがあるものの、もう仕方ない。これまでにもお誕生日のその日に、会えないことは多かった。幸い、今日がその日であることを忘れてしまうママさんは、別の日がその日、と言う設定になっても、4月13日が自分の誕生日であることは忘れない。祝うことのできる日がその日、ってことで、ありがたいとも言える。そして火曜日は姑の泌尿器科の診察を受ける日。この日、トドが久しぶりに休みなので、お天気が良ければ吉野へ花見に出かける予定を立てていた。火曜日が姑の診察日と知っていても、花見優先。私にも休めばいいと言ってくれるのは、ありがたいとばかりは思えず複雑。自身が一人で診察に立ち会うということもないまま、今に至る。診察箇所が陰部であるため、と言うのがトドの言い分だけど、毎週姑の陰部を観察している私は、けして心地よい時間を過ごしているわけでもない。当日は最近になく一日雨、豪雨の予想も雷の予報も出ていたため、花見は取りやめにし、映画でも行こうというトドに先日からの発熱騒ぎもあるし、この日の診察には立ち会ったほうがよくはないかと勧めて、一緒に姑のところへ出かけた。発熱の原因はわからないものの、8度8分はただ事ではなく、施設の看護師は「尿路感染ではないか」とも言っており泌尿器科の診察を受けた時に、医師にご相談をしてみた。尿路感染などであれば、高熱がもう数日続くはずだということで、おそらく今回の発熱は違うだろうと言われた。念のため抗生物質を処方して下さることになり泌尿器科医院の午後の診察時間を待って、お薬をいただきに出向き、施設に届けた。泌尿器科の診察では、いったん下半身の衣類を取るため、診察後に衣服をつける時に、姑の右足の裏に異変・・・湿疹ができているのを確認。まだ近くにいた看護師さんに声をかけ、見てもらってけれど、何かわからず聞けば水曜日の夜に皮膚科の往診があるという。その皮膚科は、舅宅の近所の名医?で、患者さんが多く、深夜まで診察をしていることで有名な病院。あんなに忙しい先生が往診?っていうか往診なんか引き受けてるから夜中までかかるのかな?などと思いつつ姑自身も以前に一度、半端じゃない待ち時間の末に診察を受けたことはあるけれど施設の自室で待っていられるなら、悪い話じゃなく思え往診を依頼してもらった。ために、水曜日の夕食時から姑につきあった。この日の夕食を姑は完食したのだが、周囲の動きが気になって食べるのが遅いため姑が食べ終わる頃には、周辺の人はほとんどお部屋に帰ってしまう。周りの人がいなくなったことで、姑は自宅へ帰ろうと思うらしい風情だった。実母よりは記憶のつながりがあるとはいえ、現状を受け入れることはできていない姑は一つ一つの生活の節目で、自宅へ帰ろうと思うのだ。私がそばにいることで送迎担当であることを思うのか「さ、帰りましょ」と言われるが、「お姑さんは今日はこれからここで診察を受けるので、そのままお泊りしてくださいね」と言ってみる「パパは知ってるかしら」と言うので「ハイ、ご存知ですよ」「鍵、持ってるかしら」確かにね、すぐに紛失してくれるけど「さっき持ってましたよ」嘘八百の私。そんなこんなで、姑の口腔ケアをすませ、パジャマにも着替え、お部屋で待っていると8時なってやっと先生登場。足の裏はやはり一種の水虫であり、そのほかの皮膚のかゆみについても箇所を示して指示を仰ぐそれぞれに皮膚のサンプルを採取して、「この状態に会うお薬をお届けしますね」とのこと今回は初回だったので診察に立ち会ったけれど、夜間になる往診には通常は付きあわないことに決めた。木曜日は舅の通院に付き合い。ワーファリンの効果が良すぎるため、今回は少し減らして様子を見るという。なかなか調節が難しい。しかも数日前には、ワーファリン以外に処方されている漢方薬をPさんが大量に飲み残しており確実に飲み残し、つまりは飲むのを忘れたはずなのに「薬局が間違えてたくさんくれた」と言っており調剤薬局でお薬をいただいているのはわたしなので、倍の日数分をいただいているなどあり得ない話でもあり「薬局が間違えた!」と訴えるPさんを、適当にやり過ごしていた。通院当日に顔を合わせると「僕が飲み忘れたらしい」と認めていたので「そのようですね」とのみ迎合。でもって、診察時間が遅くなって、姑のおやつに間に合わないかと思えたため(通常の木曜はPさんのパワーリハビリ・デイサービスが昼食後までなので、おやつにケーキを買って姑の所へ送り届け、テレビなどを見ながらゆっくり過ごしてもらうことにしている)お薬をいただく前に、先にPさんを送って行った。その日は、トドを仕事先に迎えに行くことになっており、軽く夕食を済ませてPさん宅へお薬を届けつつ実は今週末に施設で行われる不在投票を、姑が参加の意向で返答しており、その場に居合わせたPさんも自宅に届く整理券を施設に届ける約束をしているのだけど今もって届かないとの申告もあり、捨てちゃったんじゃないの?疑惑がぬぐえず家探しするまでもなく、ごみ箱から発見。昨日金曜日は実母の通院だったので、お昼ごはんを済ませた後、またもやママさんを連れて姑の所へ出向き、投票整理券を渡したのだった。普段は火曜日の泌尿器科の往診時と、木曜日のPさんのデイサービスあとに姑の所へ出向きお二人がお部屋でくつろぐようにセッティングをして帰ってくる。姑は私が帰ると言うと「え?一緒におやつでも・・」って感じだけど義両親とくつろぐ気は私にはないので、「お邪魔虫は消えます~」って帰ってくるんである。Pさんとは、木曜日のデイサービスのお迎えを担当しているので週に一度は顔を合わせることになり、その折りに体調のことや、ご本人申告によるいろいろな諸問題についてお話を伺うということになっている。いずれも、一応迎合した返答はしながら、あまり深刻な問題を提示されることもないので、いわば放置状態、好きにやって頂戴そんな状態なのでPさんの自宅へは一人ではほとんど行かない、トドの仕事がらみの用事がある時には二度に一度は同行することにして、家庭内の状態はその折りに把握することにしている。本来なら、お食事もご一緒すべきなんだろうけど、食べ物に無駄に口うるさいPさんであることは周知なのでお元気なら外食が良いですよね~ってことで、周囲の理解も得やすい。ま、そんな感じの今です。
2009年04月19日
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数日前、田舎の家のある地域の警察から、電話がありました。田舎のお家を借りてくださっている方が、亡くなられた!とのこともぉもぉ、驚いたのなんのって・・・・年齢は確かにうちの実母に近い方だけど、お仕事もお持ちでお元気だったのに家を気に入ってくださって、住みたいとおっしゃって下さったことから少しでも快適にと思い、リフォームをした家を気に入って下さってもいたのにショックです。(@_@)詳しいことはわかりませんが、三日前にはご近所の方が出会っておられ二日前の朝刊も新聞受けからは取られたようであったとのことお仕事に出てこられないことを心配して、警察に連絡がありお家に入ってみると、亡くなっておられたとのことでした。入居の際に保証人が立てられないとおっしゃったことから、契約書は作らず、覚書を交換していたのですが念のためと思い、ご親族の連絡先だけは知らせていただいておりました。その連絡先を問い合わせてこられた警察のお電話だったわけです。河童も私も、「この家に住みたい」と言ってくださったお気持ちがうれしく私たちが育って家ではないものの、父が産まれ幼少期を過ごした家を好んでくださったことに親しい気持ちを抱いていました。亡くなってしまえば、遠方の、まだご縁も始まったばかりの方いろいろ抱えていてご葬儀に伺うこともかなわないため、これっきりになってしまうのかと、心さみしい思いでおります。ご親族の方からのお電話で、心筋梗塞だったと聞きました。お一人で、お心細くはなかっただろうか、お苦しみは短くていらしただろうか、さまざま心乱れます。心からのご冥福をお祈りしています。さて、空き家になったあの家・・・どうすっか・・・((+_+))
2009年04月17日
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ママさんにデイサービスをお休みしてもらい、花見でわっしょい!といっても、人混みを階段なども苦手なママさんとでは、ちょっと危険、なので近場の桜の名所をドライブです。(^_^)v「きれいな桜見せてくれて、ありがとう」なんて、ママさんからまともな感謝の言葉をもらって、花ならぬ鼻の奥がツーン…お三時に甘味処で桜餅とほうじ茶をいただいていると、初めて入ったお店なのに「前から知ってる」んだそうで(笑)トドが遅い日なので、ママさんのお部屋で野球観戦してきました。大喜びしている私の隣で、ママさんが「ウラさんってこの人?」と聞いてきたのでん?と思ってテレビを見ると七回ウラと点数表示の上に書いてあったのでした。(^_^;)「ケイトウってなに?」って聞くもので「鶏の頭と書いて・・・花の名前」と答えてみると「それは違うって私でもわかる~」と大笑い。いろいろわかるママさんなのであります。で、本日、河童は小学校へ行っており(夜になっても帰ってこない小学生?)やっぱりパパさんは入院中で、今日の阪神の快進撃を喜んでいるに違いないってママさんも阪神も、明るく元気でありがたい。そして私は、明日甲子園へ行っちゃうんであります。新しくなった球場チェック!さて明日も快進撃が続くのかな~・・・広島も今期は球場が新しくなって心機一転、頑張ってるもんなぁ球場リニューアル対決、明日あたり、やばいかも・・・ちと阪神不安入りました。(笑)
2009年04月08日
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おりゃー? ホーム球場、開幕勝利o(^-^)o しかも、鉄人アニキのさよなら?だなんて 劇的過ぎて、呑まなあかんわ
2009年04月07日
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花水木ちゃんに、良いお付き合いをするお相手が出来たのがこの正月休みのことだった。出会ったのは去年のゴールデンウィーク、会社の同期の方で同郷の友人がセッティングした合コンでのことだという。私の若い頃には合コンと言うシステムはなかったように思い、いまいちどういうもんなんだかよくわからないんだけど要は、友人を介して紹介されたお相手、と言うことになるかと理解する。御相手のツー様(仮名)は関西在住で、花水木ちゃんは東京在だった当時。合コンの後もなんとなくメールのやり取りなどをし、花水木ちゃん帰省の折りには数度二人で出かけたりもしていたと聞く。従姉が特養へ入所した秋が深まる頃、花水木ちゃんから「近く帰れるかも」の連絡が入り、昨春赴任された新しい上司が花水木ちゃんがたびたび帰省していることと、職場でのパワハラを気にかけ、彼女の家庭事情など詳しく聞いて下さる機会があり祖母が母を介護しており、その母親が特養にお世話になったばかりであることを知って下さることになった。昨今の会社では、入社のときに詳しい家庭調査などをしないのだそうで(私のころは聞き合わせなどあったと聞いている)これまで一部の方に一部分しか知らせていない花水木ちゃんの家庭事情。上司の方の知るところとなって、「それじゃ、実家に帰りたいよね」と心動いて下さって、関西での仕事先を探して下さることになった。とはいえ、世間は不景気風が吹き荒れて・・・なかなかすんなり決まらないかとも心配されていたのだけどそんな話と同時に、気になるツー様のことについても花水木ちゃんからあれこれ聞かされてはいた。優しそうな人、何より花水木ちゃんに首ったけっぽいのが、身うちとしてはうれしいながらも、どんな奴・・・もとえ・・方なのか気になるところではあった。そんなこんなで年末に帰省した花水木ちゃんとツー様の間で、ただのお友達ではなくお付き合いを始めるということになったのだった。年末帰省時に花水木ちゃんとお沢庵を空港へ迎えに行った時に、遊びに行く話は聞いており、やたら「花水木ちゃんはかわいい」って言ってくれるとか、はいはい、好きにやりなはれ・・な感じで、聞き流していたけど年始にあったら、「お付き合いすることになっちゃった」んだそうで、もうピンクのオーラなんか発しちゃってルンルンの花水木さんなのだった。職場のお局の障害を言い立ててイビル言葉もどこ吹く風、ツー様のことを考えると自然に頬が緩むとか電話で聞かされているこちらも、ピンクの気分になって、暑苦しいことこの上なくやたらツー様を批判したくなる父親的真理に悩まされもした。そんな、お付き合いを始めたばかりだというのに、ツー様は「関西で仕事探すことないやん、結婚して同居したらええねん」といきなりさすがに花水木ちゃんも面喰らって・・・まだ早いと思わへんと言ってきた。そりゃね、それぞれクリスマスイブを過ぎた年齢なら、お付き合いするという先に結婚するかしないか?って話が持ち上がっても不思議じゃない。だけど、花水木ちゃんにはすんなり結婚していいかどうか、彼女なりに心の準備ってものがやっぱり必要でそれは、両親がどうだって問題だけじゃなく、彼女自身の問題。急な環境変化にはついて行くのには、なかなか、助走期間が必要な障害をも抱えているのだ。本人がそれでも飛び込むと言うなら、あと押しもするのだけど、今しばらく準備期間をと思う彼女に、私はむしろ信頼感を覚える。二月に入り、もしかしたら春には移動できるかも、と、不景気ながらも上司の方の奔走により、花水木ちゃんの関西移転が具体化し三月中旬に彼女は帰ってきた。喜んだのはもちろん彼女の祖母である伯母、娘を特養に入所させるしかなかった伯母は、以前私が両親を施設に送った時と似た罪悪感を抱え、一人で悶々ともしていた。表向き元気な人ではあるけれど、父と同じリウマチを抱えており、80を超えた年齢でもあれば、一人で痛む心を抱えての暮らしは、心配でもあった。伯母を訪ねると、必ずと言っていいほどご近所との優しいお付き合いがあることを感じ、安心してもいるけれど、何かあったらと言う不安もぬぐえなかった。もちろん、何かあれば、私にとっても大事な人、出来るだけのことはと思っているけど伯母にっとっては姪より孫、やはり花水木ちゃんが身近に暮らしてくれることがどんなに心強いことかだから、何より喜んでいるのは伯母なのだ。従姉は花水木ちゃんの訪問に笑顔も見せ、娘の顔を食い入るように見ていると言う。お姉ちゃんも待ってたんだね。言葉を発さず、娘のことがわかっているのか微妙とはいえ、それでもあの視線を見ていると、きっとわかっていると思える。私を見る目と、花水木ちゃんを見る目が、それはそれは違うのだ。んな感じで、花水木ちゃんが帰ってきた。ツー様はもしかしたら自分のために帰ってきたと思っているのか、毎週末デートは必ず、平日もデートだそうで新しい環境になじむために、体力的にもきつい花水木ちゃんの休日をつぶしているかと思わないこともなく伯母との時間も侵食してきている感を否めない。花水木ちゃんには家族がいないがごとく思われているのではないか?身勝手な思い上がり男?と思うと、ややもすれば不安な独占欲を感じるのは、花嫁の父心理だろうかと自戒しつつ花嫁の母でも父でもない私は、距離を置いて様子を見ているわけだけど先日、ツー様の母上が「結婚には反対」と言っているという話が花水木ちゃんに知らされた。そりゃそうだろう、本人に障害がある、と言うだけでも普通の母親なら息子の結婚に不安を感じるのは無理はない。重ねて母親が施設に入っており、本人の意思とはいえ祖母の面倒を見るつもりだという、花水木ちゃんが「結果がわからないので今は誰にも話さないで」と頼んだ父親がもしかしたら前科者になるかもしれない?話もしている。(ならないらしく安心)こんな話、普通の親なら賛成するわけがない。ツー様のご家族に、花水木ちゃんはご対面していないのだから、話だけ聞いたらそりゃ反対するって・・・と花水木ちゃんに伝えつつかなりきわどい人格批判めいた言葉もあったというツー様の母上のお言葉を、花水木ちゃんは「人としてどうかと思う」などと言う。私は、「そりゃ母親ならそのくらいのことは言うさ」と答え問題は、花水木ちゃんが傷つくに違いないそれらの言葉を、そのまま伝えてきたツー様にあると思うことも伝えた。ツー様は「親を捨てる」とかなんとか、結婚問題から引きかげんになった花水木ちゃんに泣いてすがってる。ちょっと変なやわな男なんじゃない?とは思うけど結婚相手が必ずしも人品パーフェクトな男であるとは限らない(あたしんちも変だし)それでも誰かと暮らしていくことで、何かしら得ることもありはしないか(あたしはないけど)結婚はけして理想だけでは成り立たないことは、花水木ちゃんは両親を見てわかっているところもあるわけだし割れ鍋と閉じ蓋、何か微妙なバランスで20年を超えてしまった私たち夫婦をも見ている花水木ちゃんなのだ。たぶん、ツー様はご両親も健全で仲の良いご家族なのだろうと推察する。だからこそ、お付き合いを始めて間もない花水木ちゃんのことを、お家で話題にしたのだろうし自分が気に入っているなら、母上も認めて下さると思ったのだろう。ツー様は関西圏の国立大学出身者、母上にとってはかわいい自慢の息子に違いない。おそらくはあまり挫折もなく学校生活を終えて社会に出たご子息なのではないかと推察する。その息子が、大事な結婚で挫折するかもしれないと、母上がご心配なのは無理もない。ツー様はその母上の心情も慮った上で、花水木ちゃんのことを理解していただくべく説得する必要があるだろう。とはいえ、半端じゃないって・・花水木ちゃんの周辺事情は・・・結構ヘビー。それをご理解いただいた上で、受け入れて下さるなら、こんなにありがたいことはないけれど出会いから一年未満、結婚を意識してからでもまだ半年と経ていない今の段階で一度親に話して反対されたからと言って、ええ年した男が泣いてどうする?!泣きたいのは花水木ちゃんなんやで!そして、外野のおばちゃんは・・・さてどうするかおおむね禁じられると燃え上がるのが恋だとすれば、変に炎上されるより、静かに判断を下せる時を待ちたいかと思い。伯母と相談のうえ、花水木ちゃんの日々の話をともかく聞いております。もう、別れなはれ!男はツー様だけやないっ!喉元まで出かかる言葉を飲む毎日なのであります。まぁ私もまだツー様に会ってないわけだから、簡単に決めちゃいけないんだけどね。でも人生経験(豊富ともいえないが)からおおよそわかろうってもんだ(偉そうだ^^)たぶん、ツー様は甘っちょろいガキだ。そんな状況下で、近くツー様と面談の予定がある、親戚のおばさんなのだった。花水木ちゃんの結婚問題には、難関がいろいろ予想される。それはツー様ご一家だけでなく、花水木ちゃん本人の抱える様々な問題が、一般的にもろ手をあげて大歓迎と言うわけではないからだ。でも、一人で生きていくことが良いのかどうか、願わくば彼女の背負っている荷を、ともに担ってくれなくとも少なくとも理解してくれる伴侶の存在を望みたい。23歳年齢差があり、母親でもない私が、彼女を一生支えていけるとは思わない。だから、どなたか、彼女のことを理解し支えてくれる方があれば・・・・良い出会いを期待したいとおばさんは思っている。まぁ結婚しなきゃいけないってこともないんだけどね。
2009年04月06日
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真弓阪神開幕勝利これで優勝間違いなし(笑)…気が早い…
2009年04月03日
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