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僕の母親は、昨年の12月10日に脳梗塞で倒れて、緊急に多摩北部医療センターという病院に搬送され、その病院で1月13日まで治療を受けました。その後リハビリのために信愛病院というところにに転院して、ようやく本日、退院することになったので、今日は会社を休んで、退院の対応をしました。 入院生活は、およそ3カ月と20日に及びましたが、リハビリの経過も良く、退院後は以前のように一人で生活できるまでに回復しました。 ということで、1月13日からお世話になっていた、このベッドとも今日でお別れでした。 今日は天気が良く、気持ち良く晴れて、桜の花も満開状態で、長らく入院生活が続いた母にとっては、退院するのには最適な陽気でした。 今日が雨降りだったりしたら、それはそれで嫌になったでしょうが、神様が母の退院を喜んでいるような晴天で良かったです。 さて、午前10時が退院の時刻とのことで、午前10時少し前に病室に行ったところ、今日までの入院費の請求が確定したので会計課まで来てほしいという連絡がありました。 ということで、会計課に赴いて、入院費の支払いを済ませて、同じ病室の患者さんに挨拶し、医師やリハビリのスタッフにお礼を言ってから、無事退院となりました。 入院していた信愛病院から、母が暮らす団地までは車でおよそ20分程度です。しばらくぶりの自宅なので、母もホッとしたことだと思います。 ところで、母が入院してからの僕ですが、毎週土曜日は病院にお見舞いに行き、日曜日は母が住んでいる団地での部屋の掃除や郵便物の回収に行き、本当に毎週土日を母のために使いました。またカミサンは、母の入浴日の月、水、金には、母の洗濯物を引き取りに病院に通うということをしてくれました。カミサンの献身的な行動には、頭が下がります。本当に良いカミサンで良かったと思います。 なお、退院したとはいえ、時々は様子を見に母を訪れなけれなならないと思いますが、それでも毎週毎週ということもないでしょうから、これまでのように毎週の土日をつぶすこともないしょうし、本当にホッとしています。
2015年03月31日
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ようやく暖かくなってきて、春がやって来たという感じがします。ただ、花粉症の僕にとっては、この時期は花粉のせいで味覚も鈍ってしまうのが残念です。そんななか、今回ご紹介するお酒は「鶴齢(かくれい) 純米酒」です。僕が日本酒を購入するのは、地元のスーパーが一番多いのですが、次に購入する機会が多いのは池袋にある西武百貨店です。地元のスーパーも西武百貨店でも、もうほとんどの銘柄を購入してしまって、あまり新しいお酒に出合いません。ということで、今回は同じ池袋にある百貨店で、東武百貨店の酒売り場に行ってみて購入したのが、このお酒です。新潟県南魚沼市にある青木酒造株式会社で造られていますが、その青木酒造は享保2年(1717年)ということで、江戸時代の創業ですから相当な歴史がありますね。また、魚沼といえばコシヒカリの産地でもありますから、良質なお米で造られた日本酒は美味しいはずです。まずはヒヤでそのまま飲んでみましたが、お米の濃厚な味があるお酒です。口当たりも良く、優しい味わいのお酒です。つぎに少し温めてぬる燗にして飲んでみましたが、お米の味が一層深くなって、ますます優しい味わいになりました。純米酒は温めても美味しいのですが、このお酒は少し温めたほうが美味しく感じます。
2015年03月30日
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そこかしこで桜の花も咲いてきて、ようやく春になったという感じですね。さて、今日の日曜日の昼下がりには、「そして父になる」という映画を観ました。この映画ですが、以前にTVで放映されていたものを録画しておいたものです。 主演は福山雅治で、テーマは赤ちゃんの取り違えとなっています。取り違えといっても、この映画の中では事故ではなく、看護師が故意に実行してしまったものです。 福山雅治が演じる野々宮良多は一流建築会社のエリート社員で、都内の高級マンションに妻 みどり(尾野真千子)と長男 慶多と暮らしています。 良多はモーレツ社員のようで子供と一緒に遊んだりはしません。良多本人が過酷な出世レースを生き抜いてきたこともあって、競争に負けるということを好みません。 しかしながら、その子慶多はおとなしくて優しい子で、他人との競争に負けることに関して悔しいとか思わなく、良多はそんな息子に物足りなさを感じています。 そんななか、かつて出産した病院から、慶多とは実の親子ではない・・・という連絡があり、本当の息子と会うことになります。 血縁関係にある実の息子は群馬県の小さな電器屋さんで育てられていました。その電器屋の主人(リリー・フランキー)は、家が商売をしているということもあって、常に子供たちと一緒です。 そして、母親(真木よう子)は、いわゆる肝っ玉母さんという感じで、大きな声で子供たちを叱ったりします。電器屋には子供が三人いて、長男の琉晴(りゅうせい)が良多と血の繋がった子で、その下に弟と妹がいます。つまり、子供が入れ替わった各々家庭環境は、全く異なるということです。そんななか、この家族はお互いの本当の子供も暮らすことにしますが、なかなかうまくいきません。大人たちの都合で、自分の両親が別の人に変わってしまうということを子供の目線から見れば、大人の身勝手な行動にしか見えないと思います。 結局、ラストシーンでは、本当の子供と暮らすのか、今まで育ててきた子供と暮らすことになるのかは分からないようになっていました。 観ている観客に想像させようということなのでしょうが、おそらく、二つの家族は今後も交流しながら暮らしていくことになるのだろうと思われました。 生まれて6年間育ててきた子供が自分たちの子供でなかったという重々しいテーマの映画でしたが、なかなか考えさせられるストーリーでした。 なお、主演の福山雅治はエリートサラリーマンをカッコよく演じていました。ほかには、樹木希林、国村準、田中哲司、夏八木勲、風吹ジュンなどが出演していました。
2015年03月29日
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今日の土曜日の東京地方はとても暖かくなり、桜の花もチラホラ咲いていて、春の陽気になりました。そんななか、午前中にゴルフの練習場に行ってきました。というのも、毎年、春になると大学時代の友人たちとゴルフコースに出かけるのが恒例になっていて、今年も4月11日に埼玉県さいたま市にあるゴルフコースに行くことになっています。友人たちは、日頃から勤務先の人たちとゴルフコースに出ているようですが、僕は3年ほど前から勤務先の人とはゴルフに行かなくなったので、ゴルフといえば、大学時代の友人たちとだけになっています。その友人たちとも昨年の6月に行ったきりなので、ほぼ1年ぶりのゴルフとなってしまい、さすがにゴルフコースに出て、まともな球を打てる自信はありません。ということで、今日、その練習に出かけたというわけですが、思ったとおり、まともに打つことが出来ません。何度も何度もゴキッ!という鈍い音がして、ゴルフボールは空中に打ちあがらず、地面を悶えながら転がっていきます。ゴルフはもともと上手くはないのですが、こうまで下手くそではありませんでした。やはり、練習をしていないとダメなんですね。ゴルフをされている方ならご存知でしょうが、ゴルフコースの地面にある球を打つのと、ゴルフ練習場での球を打つのとでは、練習場の球のほうが数段、楽に打つことが出来ます。それなのに、ゴルフの練習場でまともな球を打つことが出来ないのでは、ゴルフコースでの惨状が目に浮かびます。このままでは、ゴルフコースに出ると、なかなか前に進むことが出来ず、一緒にラウンドする友人たちだけでなく、僕らの組の後ろの組の人たちにも迷惑がかかります。来週の土曜日にも練習して、少しはまともに打てるようにしておかないといけません・・・
2015年03月28日
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12月決算会社の株主総会は3月に開催され、3月下旬の時期には多くの12月決算会社が株主総会を開催します。 ちなみに親娘で争っているあの大塚家具も12月決算の会社で、本日株主総会が行われ、結局、娘のほうが勝ったそうです。 それなりに12月決算会社は存在しているのですが、そのひとつに日本マクドナルド(以下 マック)があり、この会社は去る3月25日に株主総会が行われたそうです。 総会では、カサノバ社長が、業績の不振について陳謝し、売り上げと客数の回復のための施策を述べたそうです。 思えば、マックは原田泳幸氏が経営トップだった頃が、一番業績の良かった時期で、多くの人がマックを利用していたと思います。 その後、期限切れの鶏肉を使用していたことが引き金となり、一気にマックから人がいなくなってしまいました。 その後も商品の中に異物が混入していたということが頻繁に報告されてしまい、重要な顧客である家族連れがマックを敬遠するようになってしまいました。 我が家でも子供たちが小さいころまでは、家族でマックに行くことも多く、また、休日の昼食などもマックの商品を自宅に持ち帰るなどして、大いに利用していました。 僕は特にフィレオフィッシュとマックフライポテトが好きで、このセットを食べることが日常化していた時期もありました。 なお、マックの株主になると株主優待券をもらえるので、本気でマックの株を購入しようかと思った時期もありましたが、当時はマックの株価も高くて手が出なく、断念したということもありました。 今にして思えば、マックの株を買わなくて良かったということになりますね。 さて、マックの業績がこれから反転して上向くかといえば、それは大変に難しいことだと思います。 つまり、一度傷ついたイメージを払しょくするのはどの業界でも大変なことですが、マックのように食品であれば、尚更だと思うからです。 ちなみに我が家では子供たちも成人して独立し、僕も歳を取ったし、今さらマックの商品のような若者向けのものを食べようと思わないので、これから先マックに行くことは無いと思います。
2015年03月27日
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明日から始まるプロ野球ですが、昨日はパ・リーグの順位予想をしたので、今日はセ・リーグの順位予想をしてみようと思います。なお、予想はあくまでも個人的な独断と偏見によるものであることを申し添えます。そもそも僕は阪神ファンなので、順位予想をした場合、阪神が優勝することになってしまいますが、それでも今年は優勝できるチャンスはあると思います。 といっても、4番のゴメスが昨季同様の活躍をしてくれればという条件付きであり、また昨季を怪我で棒に振った西岡選手がフル出場して活躍してくれることを期待してのものです。 なお、戦力的に充実している読売が毎度のことながら優勝候補であることには変わりはないと思いますが、今期は捕手だった阿部選手が一塁手に転向したことがどう影響するかです。 阿部選手としては、守備の負担が減るファーストになりますが、その分打つほうで活躍しなければならず、それはそれでプレッシャーになる可能性もあります。 また、阿部選手に変わって、捕手を誰が務めるかにより、チームそのものにどのような影響が及ぶかわかりません。 なお、昨季は3位だった広島ですが、ご存じのようにメジャーから黒田投手が復帰して、絶対的エースの前田投手との2枚看板となりました。 チームの士気の良いようですし、またカープファンはタイガースファンと共に熱いですから、応援にも熱が入り、今季はひょっとすると優勝するかもしれません。 以上の阪神、読売、広島の3チームで上位争いをすると思われ、世代交代期にある中日、戦力的に厳しいDeNA、さらには投手力に難のあるヤクルトは厳しい戦いを強いられると思います。 ということで、順位予想ですが、1位 阪神2位 広島3位 読売4位 DeNA5位 中日6位 ヤクルトとしてみましたが、下位の予想となってしまった球団のファンの皆様、誠に申し訳ございません。 ちなみに読売を3位にしたのは、阿部選手の配置転換に伴う混乱と主戦投手の内海投手の故障を勘案したものです。 なお、下位の3チームのうちヤクルトは山田選手をはじめとして、好打者がそろっているので投手陣が踏ん張れば、もっと上位に食い込める可能性もあると思います。また、下位予想とした3チームですが、どのチームが最下位になるかは微妙だと思います。
2015年03月26日
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甲子園では春の高校野球が行われ、本格的な春も間近ですが、春といえば、いよいよ今週の金曜日から日本のプロ野球が始まります。 ということで、例年どおり、順位予想を行ってみたいと思います。まずは、パ・リーグから・・・・ 昨季のパ・リーグは、最後までソフトバンクとオリックスが優勝を争い、結局僅差でソフトバンクが優勝し、その勢いもあって日本一になりました。 今季もソフトバンクとオリックスの2強状態は変わらないと思います。特にオリックスは、アメリカから中島選手、日本ハムから小谷野選手を獲得するなど、選手層が厚くなりました。 エースの金子投手が手術をしたとのことで少し心配ですが、オリックスが優勝争いをするのは間違いないと思います。 また、ソフトバンクも内川選手や松田選手など、主力選手たちが充実しているし、メジャーから松坂投手が加入したこともあって、こちらも優勝を狙うに充分な戦力だと思います。 ただ、ソフトバンクの場合は、監督が交代し、工藤氏が新たに就任したことが懸念材料です。というのも、工藤氏はこれまで監督経験がまったくないので、その力量が未知数であるためです。 また、昨季3位に食い込んだ日本ハムは、二刀流の大谷選手にばかり注目が集まってしまって、チームとしてのまとまりが難しいように感じますが、主砲の中田選手などが実力を発揮できればAクラス入りは狙えると思います。 4位だったロッテですが、主戦投手の成瀬投手が移籍してしまったのがどのように影響するか微妙なところです。 かつての王者西武ですが、ここ数年で、中島、片岡、涌井・・・と主力の流出が相次いで厳しい状態になっていますが、ホームランを量産できる、おかわり君こと中村選手がいますから、投手陣がしっかりすれば3位争いに絡んでくるかもしれません。 闘将星野監督からチームを引き継いだデーブ大久保氏が率いる楽天ですが、昨季はエースの田中将大がアメリカのヤンキースに移籍してしまった穴を埋められずに最下位に沈んでしまいましたが、今季も厳しい戦いになると思います。 ということで、順位予想ですが 1位 オリックス2位 ソフトバンク3位 日本ハム4位 西武5位 楽天6位 ロッテ としてみます。下位の予想となってしまった球団のファンの皆様、誠に申し訳ございません。ちなみにロッテの最下位ですが、やはり成瀬投手がいなくなったことが大きいと判断しました。また、3位から6位までは、いずれも僅差になる予感がし、どのチームが3位になってもおかしくないと思います。
2015年03月25日
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3月ももうすぐ終わり、各地で桜の開花も報告されるようになってきました。だんだんと春が近づいてきているようですが、今日の東京地方は寒かったです。この時期は、寒かったり、暖かかったりを繰り返しながら、次第に春が本格化していきますね。さて、そんななか、今回ご紹介するお酒は「純米吟醸酒 加賀山水」という銘柄です。お酒のラベルには独特な筆遣いによる漢字が記されていますが、ちょっと見ただけでは何の文字が書いてあるのかわかりませんね。こういうタッチの文字もユニークで良いという人もいますが、僕はセンスが無いので、その良さが良く分かりません。ちなみに、お酒の銘柄に「加賀」とあるので、このお酒は、昔の加賀の国、今の石川県のお酒で、石川県小松市にある株式会社加越というところで造られています。石川県といえば北陸の寒い地方ですね。寒い地方では、美味しい日本酒が造られるので、石川県にも美味しいお酒が沢山あるのではないでしょうか。なお、石川県には金沢市もあり、このたびの北陸新幹線の開通により、東京からは金沢に行きやすくなりますね。逆に金沢からも東京に行くのに便利になるので、新幹線で運ぶことにより、簡単に東京でも北陸の新鮮なものが手に入るようになるかもしれません。さて、お酒の加賀山水のお味のほうですが、まずはそのまま冷やで飲んでみましたが、ふくよかでまろやかな口当たりです。このお酒のボトルの裏側に貼ってあったラベルには「冷やからぬる燗」で飲むと良いとありましたので、次にぬる燗にして飲んでみました。ぬる燗にすると、冷やの時には感じなかった酸味がほど良く感じられます。酸味があったほうが、味に奥深さが感じられるので、ぬる燗にしたほうが美味しく感じました。
2015年03月24日
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昨日千秋楽を終えた大相撲の春場所ですが、序盤から横綱白鵬が独走状態かと思いましたが、期待の新星が現れ、優勝争いは面白くなりました。 この場所は、横綱 鶴竜が急きょ休場となり、それだけで優勝争いの興味が減少しましたが、白鵬以外の横綱・大関陣は次々に優勝争いから脱落していきました。 結果的に横綱の日馬富士は10勝5敗という成績で、平幕以下の力士に3敗もするという情けない成績でした。 また、大関陣では優勝争いが期待された稀勢の里が5日目までで3敗ということで、早々に優勝争いからいなくなってしまいました。 あと二人の大関、琴奨菊と豪栄道ですが、揃って8勝7敗という成績で、勝ち越すのがやっとというみじめな成績でした。 特に豪栄道は、大関昇進後の成績が、8勝、5勝、8勝、8勝と全く大関としての責任を果たしていません。このままでは、関脇に陥落するのも時間の問題かと思われます。結局、白鵬が14勝1敗で優勝しましたが、白鵬は先場所後に自分の相撲に物言いをつけた審判に文句を言うという横綱らしからぬ行為をしましたね。そして、未だに正式に謝罪していないし、また勝った相撲では負けた相手にダメ押しをするなど、最近は横綱としていかがなものか・・という行為が多く、白鵬の優勝を手放しで喜べる心境ではありません。 そんななか、モンゴル出身の新星が華々しく活躍しました。その名は照ノ富士・・・ この春場所が新関脇の場所で、横綱白鵬に土をつけ、13勝2敗という抜群の成績を残しました。 場所前の僕の予想でも、この新関脇には注目していましたが、ここまで素晴らしい成績を挙げるとは思ってはいませんでした。 なお、関脇から大関に上がるためには、直近3場所でだいたい35勝くらいが必要と言われていますが、すでに13勝を挙げたので、残り2場所で22勝というのは充分に可能な範囲だと思います。 少し前に旋風を巻き起こした逸ノ城とともに、照ノ富士が白鵬の独壇場を終わらせてくれるのではないかと思われます。 来場所以降も照ノ富士と逸ノ城に期待がかかりますが、二人ともモンゴル人だというのがちょっと残念です。 日本人で、この二人のような力士が現れてくれないものかと思います。
2015年03月23日
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今日の日曜日は少し風はありましたが、暖かな良い天気でした。そんな日曜日ですが、午前中は入院中の母にかわって母の住む団地の部屋をカミサンと一緒にお掃除してきました。そして午後ですが、TVで放送されていた「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」を録画しておいたので、それを自宅でのんびりと観ました。ルパン3世もコナンくんも日本テレビにおける人気アニメです。ルパンのほうは、もうずいぶん前に放送を終えていて、毎年1回特別版として放送されますが、コナン君は今でも毎週土曜日に放送されているようです。僕らの世代では、コナン君にはあまり興味はありませんが、ルパン3世は高校時代からの長い付き合いです。ルパン3世が初めて放送されたのは、僕が高校一年生の時で、当時のアニメとしては、峰不二子のお色気もあって、その少しエッチな場面は高校生には刺激的でした。また、スタジオジブリの宮崎駿監督が製作した「カリオストロの城」という劇場版のアニメは一連のルパン3世のアニメの中でも秀逸でした。さて、映画のストーリーですが、怪盗キッドに変装して宝石を盗んだルパンをコナン君が追いかけるというような展開で、それに外国の人気アイドルのコンサートが絡むというようなものですが、それほど面白いわけではありません。というか、ルパン3世のほうからは、峰不二子のほかに相棒の次元大介や石川五右衛門、それからルパン逮捕に執念を見せる銭形警部などが出演しています。一方、コナン君のほうからは、子供の体になる前の工藤新一の恋人の蘭ちゃんとその親友の園子、蘭ちゃんのお父さんで探偵の毛利小五郎、警視庁の目暮警部とその部下たち、コナン君の仲間の少年探偵団とコナン君の秘密を知る阿笠博士などなど・・・とにかく登場人物が多すぎて、分かりにくい映画になっています。登場人物が多くなりすぎて、ただでさえ出番の少ない五右衛門の出番が一層少なくなってしまっていたのは残念でした。こういうコラボの映画も悪くはないですが、ルパン3世ファンとしては、ルパン3世だけでの映画のほうが良いですね。
2015年03月22日
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今日は春分の日でお彼岸の中日です。祝日の春分の日が土曜日と重なってしまって、ちょっと損した気分ですね。とはいえ、お彼岸なので、僕の亡き父が眠る大多摩霊園というところに行ってきました。僕は、父のお墓参りには電車で行って、父のお墓の前で父が好きだったウイスキーなどのお酒を飲むことにしています。でも、今日は天気もパッとしておらず、雨が降ってきたら困るので、カミサンの運転する車で行ってきました。霊園は、お墓参りの人たちで混み合っていました。特に、この霊園は自家用車で訪れる人が多くて、いたるところ駐車してあって、僕らも車を停める場所を探すのに苦労しました。ようやく駐車スペースを見つけて、お墓のお掃除に取り掛かりましたが、春のお彼岸の時には、雑草も生えていなくて、お墓のお掃除はわりと簡単にできますね。さて、いつもはウイスキーのミニチュアボトルを持参するのですが、ウイスキーのミニチュアボトルはあまり種類がなく、サントリーオールドやオールドパーはもう墓前に供えたので、今回はリキュールにしました。このリキュールは、コアントロー(COINTREAU)という名前でフランスのものだそうです。オレンジの香りがするとのことでしたが、本当に甘いオレンジ味のお酒でした。アルコール度数は40度もあって、そのまま飲んでも良いのですが、お菓子や料理などにも使われるとのことです。普通のウイスキーが好みだった父には、このリキュールはちょっと甘すぎたかもしれませんが、喜んで飲んでくれるものと思います。なお、入院中の母が間もなく退院することを亡き父にも報告しておきました。
2015年03月21日
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大学を卒業後、都内の会社に勤務して30数年が経ちました。僕は転職を一度もしていないので、今の勤務先一筋のサラリーマン生活を送ってきました。 そして、来年60歳を迎え定年退職となります。そんななか、人事部からの通達で、僕の勤務先が加入している厚生年金基金が解散することになったとのことです。 年金は、国が運用している「老齢基礎年金」と「老齢厚生年金」がありますが、さらに上乗せして「厚生年金基金」があったわけですが、このたびこの上乗せが無くなるということです。 実際にいくらくらい少なくなってしまうのかというと、あくまでもモデルケースだとのことですが、年額でだいたい13万円ほどだとのことです。 役員でもある人事部長は、この13万円をして「大した金額ではない・・・」というようなことを言っていましたが、そもそもの年間支給額は、平均で185万円ほどですから「大した金額でない」わけではありません。 13万円が185万円に占める割合は約7%となり、185万円が172万円になるのは、かなりの痛手です。 13万円が大した額ではないと思っているということは、この人事部長が沢山の報酬を貰っているだろうからで、その年金も大きな額になるからなんでしょうが、僕らのようなシモジモの社員とは感覚が違うようです。 それにしても、よりによって来年60歳になるという時期に厚生年金基金が解散になるとは、まったくもって運が悪いとしか言いようがありません。 こういう問題、つまり厚生年金基金の解散は誰かほかの人のせいにできるものでもないし、他人を恨んだりしても仕方ないし、どうしようもないですね。 しかしながら、13万円の減額を大した金額ではないと言う会社の上層部が、社員のことを真剣に考えてくれていないことだけは確かなことのようです。
2015年03月20日
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脳梗塞で昨年の12月10日に倒れ、緊急入院した母ですが、ようやく退院の日も近くなってきました。今は緊急入院した病院ではなく、リハビリの病院に入院していますが、そのリハビリも順調に過ごしていて、もうじき退院ということになり、退院前の相談の場を設けることになりました。どの病院でも退院後の生活のことで家族を交えての相談があるのかどうか知りませんが、母が現在入院している病院では、そのような相談の場を設けるのだそうです。相談の場を設けてくれるのは有難いことではありますが、しがないサラリーマンとしては今日のような平日に休暇を取得しなければならないのは辛いところです。ただ、相談の時間が夕方だったので、午前中は会社に出勤して、午後だけ休暇としました。最近では、半日休暇制度というものがあって、午後だけ休むことも可能になっているので助かりました。さて、相談の場は病院の医師、リハビリの担当医、看護師リーダー、それに母、僕そして僕のカミサンという参加者で行われました。病院側の話では、母はほぼすべてのことを一人でできる、つまり自立して出来ているので、今後の一人暮らしも気をつけていれば大丈夫であろうということでした。なお、入院中は毎日リハビリがあったのですが、退院するとそれもなくなり、運動する機会が減ってしまうので、出来るだけ意識して散歩などをしてほしいと言われました。ということで、退院の日についても相談があり、来週にでも退院してかまわないということでしたが、来週は寒波が戻ってくるということですから、もっと暖かくなってからのほうが良いということになりました。結局、退院の予定日を3月31日ということにして、相談の場はお開きとなりました。その間、30分と少々・・・これだけのために会社を半日休暇しなければならないのは、勿体ないというかなんというか~、でもまぁ、ようやく母が退院してくれることになったのでホッとしています。
2015年03月19日
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地球は太陽系の中の惑星ですが、その太陽系には地球以外にも惑星があり、そのひとつに土星と呼ばれている大きな惑星があります。その土星の衛星に、生命の生息が可能な環境を発見したとの研究成果を東京大学などの研究チームが発表したそうです。 その土星の衛星とはエンセラダスという名前だそうで、表面は氷におおわれているのだそうですが、その地下には海があるとのことで、海底から熱水が噴出しているらしいとのことです。 海は地下にあるそうなので光は届きませんが、熱水によるエネルギーがあるらしく、水とエネルギーの存在により、生命の可能性があるとのことです。 実際に地球の海の底でも、海底火山から吹き出す熱水の周辺には生物が認められていますから、この土星の衛星でも生命の可能性は大いにあると思います。 ただ、生命とはいいながらも、地球上の人間のような高度な生命体ではないでしょうね。もし仮に地球人のような高度な文明を持つ宇宙人がいたら、どうでしょうね。 今、地球上ではIS(イスラム国)のように平気でテロを実行する人たちがいますが、もし仮に宇宙人の存在が確認されたら、地球人同士で争っている場合ではないですよね。 昔、日本でも江戸時代は各藩が独立した国のようなものでしたが、ペリーの来訪により、日本では藩がそれぞれ勝手に動くのではなく、日本国として、まとまって対応しなければならなくなりました。 同じように宇宙人が来訪すれば、地球でも、ロシアがどうの、中国がどうの・・・などといっていられなくなると思います。 思うに地球が一つになるためには外敵(と言ってよいのかどうか・・)、つまり宇宙人が必要なような気がします。 仮に宇宙人と対峙しなければならなくなったら、地球上の政府はひとつで良いでしょうし、流通する貨幣もひとつで充分になり、本当に地球はひとつになれるような気がします。
2015年03月18日
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昨日の日記でも日本酒をご紹介したように、僕は日本酒を好んで飲んでいます。とはいえ、日本酒についての知識があるわけではありません。そんな僕の日記をご覧いただいた「呑み助さん」という方からご紹介いただいた本が「世界一旨い日本酒」というものです。著者の古川 修(ふるかわ よしみ)さんという人は、ISOの国際議長などを務められた人で芝浦工業大学の教授だそうです。なお、古川氏は日本酒造りに関わっているわけではなく、むしろ日本酒を飲むほうの立ち場の人のようです。さて、本文にいきなり「純米無濾過生原酒は常温で保存しておくと旨味が増してくる・・・」とあるのに驚きました。生原酒は、冷蔵しておかないとすぐに劣化して不味くなるものだとばかり思っていましたが、本当にしっかりとした造りの日本酒であれば、生原酒であっても常温保存で美味しくなるのだそうです。つまり、冷蔵しておかないとダメになる日本酒は、もともとしっかりとした造りではないということですね。本文では、日本全国で美味しい日本酒を造っている酒蔵の紹介や美味しい日本酒を飲ませてくれる居酒屋や蕎麦屋の紹介などが丁寧に記載されています。また、自宅で飲む日本酒として40種類の銘柄が紹介されていましたが、菊正宗、剣菱という昔からの有名なお酒を除くと38種類の地酒のことが書かれていました。そのうち僕が飲んだことのあるお酒は、埼玉県の「神亀」、静岡県の「開運」、鳥取県の「鷹勇」、島根県の「李白」、広島県の「竹鶴」、の5種類にすぎませんでした。まだまだ飲んだことのない美味しいお酒が日本中にたくさんあることが良く分かりました。この本で紹介されていて、僕が飲んだことのないお酒を捜して飲んでみたいと思います。興味深い本をご紹介いただいた、呑み助さんに厚く感謝申し上げます。
2015年03月17日
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3月も半ばになって、東京地方は雨の日が多くなってきました。ひと雨ごとに春が近づいているようですがまだ寒い日も多いですね。さて、そんな中、今回ご紹介するお酒は「桃川 純米酒 一番しぼり」という銘柄です。桃川というお酒ですが、青森県上北郡おいらせ町というところにある桃川株式会社という酒蔵で造られています。このお酒は、カミサンが生協の宅配のコープ東京で購入したもので、コープ東京では桃川株式会社のお酒がたびたび売られています。一番しぼりの新米仕込みということで、フレッシュなお酒のようです。アルコール度数も17度~18度ということで、一般的な日本酒の15度~16度に比べると少しだけ高くなっています。たしかにフレッシュというか、キレの良い口当たりを感じます。個人的には、純米酒はふくよかな味わいのほうが好きなのですが、このようにキレがあるお酒も悪くはないですね。なお、写真を見ていただけるとお分かりになるでしょうが、このお酒の瓶は今どき珍しい透明の瓶になっています。透明の瓶だと日光が当たってお酒が劣化するというようなことを聞いたことがありますが、このお酒は陽の光を浴びても大丈夫なんでしょうか・・・と、変なことが気になった次第です。
2015年03月16日
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母が脳梗塞で倒れてから、にわかに介護のことが身近になって来てしまいました。それまでは、介護はどこか遠くのことのように感じていて、あまり関心もありませんでした。 母は右手と右足にごく軽い障害が残りそうですが、日常生活にほぼ支障は無さそうで、リハビリ後は独りで生活できるだろうとのことであり、退院後は住んでいた団地に戻るつもりです。 ただ、それで支障なく生活できるようであれば良いのですが、ダメだった場合のことも考えておかなければなりません。 ということで、いくつかの選択肢を考えてみましたが、まず第一に母が僕ら夫婦と一緒に暮らすつもりが全くないので、この選択肢が除外されます。 次に考えられるのが介護付きの老人ホームとなります。母も自宅での生活が困難であれば、老人ホームを想定しているような素振りなので、調べてみると、これがかなり高額のものとなります。 まず、入居する際に一時金として600万円~1000万円ほどを用意する必要があり、また毎月の費用が最低で20万円、これは最低での金額だそうで、普通はこれに加えて何かとお金がかかってしまうようで、ひと月30万円ほどは必要とのこと・・・ これでは、一部のお金持ちのお年寄でないと入居できません。ということで、途方に暮れることになるかと思ったのですが、世の中にはお金のない老人のほうが多いわけで、もっと安い費用のものがありました。 それが「サ高住」というものだそうです。「サ高住」とは「サービス付き高齢者向け住宅」の略で、老人ホームとは違って、老人向けの賃貸住宅で、しかも介護士などが常駐しているという住宅です。 簡単に言えば、普通の賃貸住宅に介護士が一緒にすんでいるもので、各戸別ではそれぞれプライバシーが守られることになります。なお、食事は賄いがあって自分で作ることはしなくて良く、トイレも自室にあるのですが、お風呂は共同の場合が多いそうです。これだと入居時に高額な一時金は必要ないし、月々の費用も20万円ほどで済むそうです。サービス付き高齢者向け住宅は、今後の選択肢の一つとして、いろいろと調べたほうがよさそうな感じです。 それにしても、介護については何も勉強していなかったので、知らないことばかりです。
2015年03月15日
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毎週日曜日に放映されるNHKの大河ドラマですが。今年は「花燃ゆ」ということになっています。 主人公は杉 文(すぎ ふみ)という女性で井上真央が演じています。杉 文と言われても誰のことだかさっぱりわかりませんよね。 その文(ふみ)と言う女性は、吉田松陰の妹なんだそうです。つまり、今年の大河ドラマは、吉田松陰の妹の生涯を描くというものらしいです。 毎週日曜日の放送で、明日が11回目、つまり前回までで10回の放送がありましたが、その内容は、さながら吉田松陰ものがたり・・・といった感じです。 吉田松陰の妹ということですから、その兄である吉田松陰についての話があるのは当然といえば当然、しかも吉田松陰がペリーの黒船に乗り込んだり、松下村塾を開いたりしたことは、歴史好きの人ならだれでも知っています。 一方で、その妹が何をしていたのか・・・、は大した問題ではなく、ドラマの構成上も吉田松陰やその弟子たちである高杉晋作や久坂玄瑞らが中心となるのは否めないところでしょう。 ということで、ここ数回のドラマは松下村塾でのことが中心となっていて、それはそれでなかなか面白いと思います。 とはいえ、吉田松陰はもうすぐ安政の大獄で処刑されてしまうはずですから、今後のドラマの展開はどうなるのでしょうか。 明治維新を駆け抜けた松下村塾の面々を中心としたストーリーになるのではないかと思いますが、であればわざわざ吉田松陰の妹を主人公にする必要もなかったはずですよね。 ともかく、明治維新までは面白いと思いますが、文(ふみ)という女性は明治になってからも生き続けるので、その展開次第では、つまらなくなるかもしれませんね。いずれにしろ、主人公が有名な人ではない、ということで視聴率も低迷しているのでしょうが、明治維新後にどんなふうにドラマを展開させていくのか、興味深いところでもあります。
2015年03月14日
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先ごろまで行われていた女子サッカーの世界大会であるアルガルベ杯という大会で、日本女子サッカーは9位に終わりました。 日本代表女子サッカーチーム「なでしこ」は、前回大会のワールドカップ(W杯)で優勝し、今年の6月にカナダで行われるW杯で連覇を狙うとされています。 しかしながら、そのW杯の前哨戦とも位置付けられ、アメリカやドイツ、フランス、ブラジルなどの世界の強豪が参加するアルガルベ杯では惨敗してしまいました。 思うに今回のアルガルベ杯の参加メンバーですが、前回のW杯から4年も経過しているのにもかかわらず、前回W杯からは澤穂希選手がいないだけで、ほぼ同じメンバーだったのは残念でした。 すなわち、この4年間で新しい戦力を見いだせなかった・・・、若い選手の台頭がなかった・・・ということになります。 サッカーの世界では、男子の場合を見てみるとよく分かるのですが、前回W杯のメンバーで次回のW杯に生き残るという選手は、ほんの数人しかいません。 それだけ若い選手が下から突き上げてくるということだと思うのですが、日本の女子サッカーの場合は、いつも同じメンバーで戦っているような感じです。 また、男子サッカーの場合は、W杯が終了すると監督の任期も終了して、新しい監督が就任します。 新しい監督が、新たに代表メンバーを選任することになるので、必然的に代表メンバーに新しい選手が多く加わることになります。 ちなみに女子サッカーの日本代表監督は4年前のW杯の時もそうでしたが、ずっと佐々木監督となっています。同じ監督であれば、どうしても以前からのメンバーを選びたくなると思います。 というか、以前からのメンバーのほうが安心して試合に起用できるということもあって、なかなか新メンバーを選びにくいのではないでしょうか・・ なお、男子サッカーの日本代表監督も新しい人に変わったのですから、この際女子サッカーの日本代表監督も、思い切って新しい監督にしてはどうかと思います。
2015年03月13日
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昨年12月10日に脳梗塞で倒れ、入院中の僕の母親ですが、その後のリハビリも終盤を迎え、もうすぐ自宅の戻ることになりそうです。なお、入院先のリハビリ病院の医師やリハビリの担当の人たちが、これから母が1人で暮らしていくことになる自宅を見に来ることになりました。何を見るのかというと、脳梗塞に伴い若干の障害が右足に残ることになった母が自宅で抵抗なく生活するうえで支障が無いかどうかなど、必要なことをチェックするというものです。それには母だけでなく、家族も立ち会う必要があるとのことで今日は会社を休んで、このチェックに立ち会うことになりました。ということで、まずは母が入院している病院に行き、そして午前11時に病院を出発し、母の住む団地の一室に向かいました。まずは、団地の階段をチェックして、母が階段を上がれるかどうかを確認していました。次に玄関のカギを使って、玄関の扉を開けることができるかを見ましたが、いずれも問題なくクリアできたようです。さらに、お風呂場やトイレなどをチェックしていましたが、ベランダで洗濯物を干す際の注意事項などを教えて貰いました。ひと通りのチェックは約40分くらいで終了です。うーん、たったこれだけのために会社を休まなければならないのは、納得いかないですが、相手が病院なので、仕方ないですかね〜次は退院を控えての相談が必要とのことですが、これも平日の昼間とのことで、またまた会社を休まなければなりません。入院してお世話になっているとはいえ、病院がわの都合で、こう何日も会社を休まなければならないというのは、しがないサラリーマンとしては辛いところです。ともあれ、無事にチェックも終わり、母は今月末までには退院出来そうな見通しになってきたのは、なによりです。
2015年03月12日
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今日は3月11日、4年前の今日、東日本大震災が発生し多くのかたがたが亡くなられました。3月11日は、日本人が忘れてはいけない日になりました。さて、毎月の腎機能の検査ですが、今月も先月と同じく第1土曜日の7日にかかりつけに医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.45」でした。先月は「1.50」だったので先月よりも0.05ポイントの改善となり、数値が良くなっているのは、かなり嬉しい気分です。ちなみに、この数値は低いほど良い数値ということになっています。なお、このところ「1.5」を境にして、その前後の数値となっていますが、このような状態を続けていければ・・と思います。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 10月1.47(39.7) 11月1.56(37.2)12月1.39(42.2)1月1.49(39.1)2月1.50(38.8) 3月1.45(40.3)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.05ポイント改善したため「40.3」となり、先月の「38.8」よりも良くなって、「40」の大台に届きました。ところで、今回の40.3という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、40.3%くらいだということです。この「40.3」は最近の6か月では、昨年の12月に次いで2番目に良い数値だったので、気分的にはかなり安堵しています。なお、最近ときおり我慢できないほどの尿意を感じることがあるので、その旨をかかりつけの先生に相談したところ、それは過活動膀胱ということだそうです。主に前立腺肥大にともない、頻尿や我慢できない尿意という症状が出るそうです。前立腺については、何年か前に人間ドックで調べてもらい、異常はなかったのですが、今年の人間ドックで調べたほうがよさそうです。
2015年03月11日
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このところの東京地方はよく雨が降ります。冬の間は毎日乾燥した晴天が続くのですが、雨が良くふるということは確実に春が近づいている証拠ではないかと思います。 さて、僕が住んでいる東京都清瀬市には大きな西友があります。その酒売り場に、以前から気になっている日本酒があるのですが、思い切って購入してきました。 このお酒ですが、磯の澤 白亀という銘柄で、福岡県うきは市というところにある「株式会社いそのさわ」という酒蔵で造られています。 福岡県は僕の生まれ故郷ですが、福岡県には日本酒の銘柄でそれほど有名なものはなかったと思います。ということで、この白亀も初めて目にした次第です。 さて、このお酒ですが、ラベルには金文字が施されていて、一見高価そうに見えますが、なんと税抜930円という廉価です。しかも、一升瓶で930円ですよ。 今どき、一升瓶を買って税込みで1000円札にプラスアルファするだけで購入できるとは珍しいです。 とはいえ、これだけ安いと味の方も気になります。もし、一升瓶を購入して、美味しくなかったらどうしよう・・・という不安感もあって、なかなか購入できませんでした。 カミサンに相談したところ、もし美味しくなくて飲めないようであれば、料理用のお酒として使うから・・・ということだったので、思い切って買ってみました。 アルコール度数は13度~14度ということで、一般の日本酒が15度~16度なので、若干アルコール度数は低めになっています。 また、僕が好んで飲む純米酒ではないので、醸造用アルコールや糖類などが混ぜられています。 一口飲んでみて、なにやら薄い・・という感じ、表現は良くないですが、すこし水っぽい感じがしました。 それで、少し温めてみたところ、水っぽさは消えて、それなりに美味しくなってきましたが、それでもなんだか物足りません。まぁ、税抜き価格で930円ですから、致し方のないところだと思います。
2015年03月10日
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元総理大臣という肩書がついてまわる鳩山由紀夫氏ですが、今度はロシアが強制的に領土化したウクライナ南部のクリミア半島への訪問を計画しているらしいです。 ご存じのようにクリミア地方はウクライナに所属する自治国ということでしたが、2014年にこの地域にロシアが侵攻しました。 その後、ロシアが一方的に領土化しましたが、現時点では、未だロシアとウクライナとの間で紛争中ということになっています。 アメリカやイギリスをはじめ日本も所属しているG7では、このロシアの行為を認めておらず、鳩山元首相のクリミア訪問は、日本にとって困ったことになりかねません。 鳩山氏は、今年の5月に開催される予定のロシア文化フェスティバルの日本側の代表をしているとかで、そのからみでロシアを訪問するらしいです。 ロシアの文化を否定するものではありませんが、鳩山氏は元首相ということですから、軽々しい行動を慎んでもらわないといけません。 ロシア側とすれば、日本の元首相が正式に訪問したのだから、日本政府もクリミア地方がロシアの領土であることを認めたに違いない・・・などと言い出すことも予想されます。 はっきり言ってしまえば、鳩山氏はロシアにまんまと乗せられているにすぎません。つまり、利用されているだけなのですが、それに気が付かないんですね。 少し前に紛争地域の中東への渡航を申請したジャーナリストに対して、日本政府は、その渡航をやめてもらったことがありますが、その時と同じ対応を取ればよいと思います。 というか、今後のことも考えて、鳩山氏に対しては国外渡航を禁止してもらったほうが良いのではないかと思います。 つまり、鳩山氏のパスポートを取り上げてしまえば、このようなことも無くなり、みんなも安心すると思いますが、いかがでしょうか・・・・・
2015年03月09日
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先日はキユーピーから株主優待品が届きましたが、今回はカゴメから株主優待品が届きました。その株主優待品の中身はこれです。カゴメという会社は有名ですから、皆さんも良くご存じのことと思います。主力製品としては、ケチャップやトマトジュースがありますね。また、野菜ジュースにも力を入れていて、色んな種類のものが発売されています。野菜ジュースについては、「野菜生活100」という商品名で販売しているものが、このたび発売20周年を迎えたとのことです。そのケチャップも野菜生活100もちゃんと優待品の中に含まれていましたが、ちなみに優待品の内容は以下のとおりです。・野菜生活100 国産プレミアム 白桃ミックス・野菜生活100 オリジナル・野菜生活100 エナジールーツ・カゴメ トマトケチャップ300g・カゴメ 熟成ソース炒める香るソース・豚肉用ピザ焼き用カゴメの株も100だけ持っているので、毎年株主優待品が贈られてきます。カミサンも100株持っているので、二つの優待品が届けられるので嬉しいですね。なお、カゴメは3月決算でしたが、今年から12月決算に決算期を変更したそうで、今年は今月の3月27日が株主総会だそうです。日本の会社は3月決算が圧倒的に多いのですが、世界では12月決算の会社のほうが多いようで、世界的に事業を展開している会社は、今後、12月決算に変更する会社が増えてくるかもしれません。カゴメの株主総会に行ってみたいのですが、カゴメの本社は名古屋にあるので、東京からはおいそれとは行くことが出来ません。会社を定年になって時間に余裕が出来たら、一度はカゴメの株主総会に出席してみたいと思っています。
2015年03月08日
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明日3月8日は大相撲春場所の初日です。大相撲は年に6場所、奇数月に行われ、1月、5月、9月が東京で、3月が大阪、7月が名古屋そして11月は福岡で開催されます。 今月は3月ですから、大阪での開催となりますね。 さて、1月に行われた初場所では、横綱白鵬が昭和の大横綱といわれる大鵬の優勝回数を上回る33回目の優勝を飾りました。 白鵬としては、目標としてきた記録を達成したことで一種の安堵感というか、気が抜けた状態にあるかもしれません。 また、場所後に自分の相撲に物言いをつけた審判に苦言を呈するという横綱らしかならぬ行為をしたこともあり、お客さんが今場所の白鵬には良い印象を持っていないと思われます。 そこで踏ん張って欲しいのが、ほかの2横綱の日馬富士と鶴竜ですが、やはり横綱の白鵬とは実力差があるような気がします。 よほど気を引き締めて頑張らないと日馬富士も鶴竜も優勝は難しいものと思われますが、特に横綱になってまだ一度も優勝していない鶴竜の奮起を期待しています。 そのほかでは、大阪出身の大関の豪栄道ですが、先場所は8勝7敗とかろうじて勝ち越して大関からの陥落を免れたという成績でした。 今場所は大阪での開催ということもあって、豪栄道に対する声援も大きいと思いますが、その期待を裏切らない成績を残してほしいものです。 なお、稀勢の里、琴奨菊の両大関ですが、こちらも横綱を目指すのであれば、もう一皮むけないと昇進は困難だと思います。 また、先場所は関脇・小結がすべて負け越したので、逸ノ城をはじめとして全員が入れ替わりましたが、新たに関脇に昇進した照ノ富士に注目しています。 照ノ富士は、先場所まで関脇だった怪物の逸ノ城と一緒にモンゴルからやって来た力士で、馬力だけで勝ってきた逸ノ城と違って、しっかりとした相撲を取っていまるように思います。 ひょっとしたら、逸ノ城より先に大関に上がるかもしれないので、今場所一番の注目力士です。 最後に人気の遠藤ですが、やっぱりというかなんというか、先場所久しぶりに前頭3枚目まで上がってきましたが、6勝9敗と負け越してしまいました。 遠藤は、いつまでもこんな状態だと、そのうち期待されなくなってしまいますね。
2015年03月07日
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サッカーの日本代表監督がハリルホジッチ氏という、なんだか難しい名前の人に決まりそうですね。 さて、明日の土曜日からサッカーのJリーグが始まります。日本のサッカー選手も海外で活躍する選手が増えて、今の日本代表の選手はほとんどが海外組となっています。 従って、日本のJリーグで活躍する日本代表の選手がすっかり少なくなって、いささかさびしい印象がありますね。 僕は小学生のころに当時の新日鉄が運営していた少年サッカークラブに所属していたことがあって、サッカーは今でも好きなスポーツです。 特に日本代表の試合はほとんどを観ていますが、多くの日本代表選手は海外組なので、Jリーグの試合を見ることはあまりないですね。 とはいえ、試合結果は気になるので、全試合のダイジェストを見ることができるNHKのBS1で土曜日の夜9時から放映されているJリーグアワーという番組は良く見ています。 さて、今年のJリーグですが、1ステージ、2ステージという、いわば前期後期の2シーズン制になりました。 そして、年間王者は前期、後期の優勝チーム、さらに年間勝ち点の上位3チームを加え、最大5チームで争うということになりました。 なにやら、ややこしくてよく分かりませんが、最後まで年間王者が分からないようなスタイルにして、年間を通して盛り上げようということなのかもしれません。 そのJリーグですが、年間王者に一番近いのは昨年の優勝チームであるガンバ大阪だろうと言われています。 ガンバ大阪には遠藤選手や今野選手という日本代表選手がいますが、一方で槙野選手や阿部選手など先発選手のほとんどがかつての日本代表選手だったという浦和レッズも優勝候補です。 そのほかでは、鹿島アントラーズも日本代表の柴崎選手などの若手の有望選手がたくさんいるので注目したいと思います。 ところが、この3チーム(ガンバ大阪、浦和レッズ、鹿島アントラーズ)ですが、アジアのクラブチームナンバーワンを決めるACLという大会で、韓国やオーストラリアのクラブチームに簡単に負けています。 ひょっとすると日本のクラブチームはアジアでも弱い方の部類になってしまったのかと心配になってきました。日本のクラブチームは「アジアのなかでは絶対負けない!」というくらいに強くなってもらわないと困ります。
2015年03月06日
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上場企業は一流の企業であると言われていますが、その東証1部上場企業である大塚家具で経営権をめぐって父娘が対立しています。 そもそも大塚家具は、父親である創業者で現会長の大塚勝久氏が一代で築き上げた企業ですが、最近は、イケアやニトリに押されて、その業績に陰りが見えているとのことです。 その創業者から社長の座を引き継いだのが勝久氏の長女で現社長の大塚久美子氏です。 久美子社長は、勝久氏が作ったビジネスモデルである会員制での販売では限界があるとし、もっとオープンなお店にしようとしています。 また、個人向けの販売だけでなく、病院や老人ホームなどの法人向けの販売にも力を入れようと考えているそうです。 一方で、勝久会長は、久美子社長のやり方が気に入らないようで、ご自身の成功体験を踏まえて、従来までの会員制販売、店員が来訪客にへばりついて商品説明をするようなスタイルを続けたいとのことです。 この父娘二人が互いに対立しているだけでなく、父の方にはその妻と長男が、娘の方には長男を除く弟妹3人がついているとのことで、家庭内での対立構造になっているようです。 ところで、勝久会長は、記者会見に臨んだ際に、ご自身が社員から支持されているということをアピールするパフォーマンスに出て、自分の後ろに幹部社員を並ばせることをしました。 記者会見に臨むのは説明責任のある取締役が出るべきであり、このような場面に社員を引きずり出す行為はいかがなものかと思います。 一方で久美子社長のほうも、来客の面前でお茶を出した社員に「お茶の出し方が悪い」と面罵したそうで、こうなるとどっちもどっちという感じです。 この父娘の対立ですが、3月27日に開催される同社の株主総会で、株主がどのような判断をするかによることとなります。 でも、株主は会社の内部のことは分からないでしょうから、どちらの言い分が正しいかの判断は難しいと思います。 どちらが真っ当な考えの持ち主か、一番わかっているのは同社の社員だと思います。では、社員の意見を聞いたほうが良いかというと、そうでもありません。 というのも、このような場合には社員は「正しいほう」を選ぶのではなく「勝つほう」を選びます・・・・からね。
2015年03月05日
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今朝の東京地方ですが、まだ雨が降っていて、ちょっと寒くまた風が時折強く吹いている状態でした。 そんななか、僕はいつものように最寄りの西武鉄道の清瀬駅で朝6時30分過ぎの各駅停車 西武池袋行きの電車に乗りました。 たまたまですが、僕の隣の席に座った人が、やにわにノートパソコンを取り出しました。 最近ではパソコンではなく画面が大きめなタブレットを取り出してゲームを始める人も多いようですが、電車の中でノートパソコンにお目にかかるのは久しぶりです。 ノートパソコンを使ってニュースを見るのであれば、何となくわかりますが、Wordを立ち上げて、なにやら文面を作成し始めたのには少しばかり驚きました。 仕事にかかわる書面は、他人に見られる可能性もあるので、基本的に社内のパソコンでしか作成しない、百歩譲っても他人の目の無い自宅で作成するのが普通だと思います。 電車の中という、あかの他人がゴロゴロいる場所での文書作成には驚きですが、おそらくほかの人に見られても構わない類いの書面なのでしょう。でも、それにしてもいかがなものかと思います。 というのも、こういう場所で文書作成をする人が勤めている会社の社風が、セキュリティに関して甘いのではないかと思われるからです。 持ち運びに便利なパソコンですが、会社支給のパソコンには何かと制限があって、インターネットに繋がらないとか、メールが使えない・・など、いろいろとセキュリティに気を遣っています。 とまぁ、今朝は電車の中で、たまたま隣に座った人がパソコンを始めたので、いろいろとセキュリティのことを考えてしまいました。 なお、この人がパソコンを始めたおかげで、僕が聞いていたAMラジオの音声に雑音が入ってしまい、ラジオを聞くことができなくなってしまったのが僕にとっての一番の影響でした。
2015年03月04日
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今日は3か月に一度の眼科検診の日で、午前中だけ会社を休んで、かかりつけの「きよせの森 コミュニティクリニック」という僕が住んでいる東京都清瀬市所在の病院に行ってきました。 眼科検診は、朝の8時50分の予約となっていたので、その少し前に受付を済ませて、すぐに検査室に呼ばれました。今日は年に一度の眼底検査の日で、瞳孔を開く目薬を差してから、目薬が効いてくるまでの30分ほどを待合室で過ごしてから検査を行いました。 その後、主治医の診察を受けましたが、眼底検査の結果は問題となるようなことはなく、また白内障も進行しておらず、とりあえずひと安心です。なお、僕は強度の近眼だとのことで、それだけで視神経には大きな負担がかかっており、また近眼のせいで緑内障に気が付かないケースもあるとのことでした。 ということで、次回の検査は6月なのですが、その際には緑内障の検査として視野検査を行うことにしました。 目が見えなくなると生活に大きな支障となり、目は大切にしたいと思っているので、視野検査の結果が良好であればそれで良いし、もし緑内障の症状があれば早めの治療を行えばよいと思っています。 なお、時節柄、花粉症にも悩まされています。もう何十年も前から花粉症なのですが、昨年は不思議と花粉症の症状が出なかったのですが、今年は目が痒くて仕方がありません。 ということで、白内障の目薬のほかに花粉症の目薬も処方していただきました。 かかりつけの眼科医があると、花粉症の目薬も薬屋さんであれこれ迷うことなく、自分にあったものを処方してくれるので、こういう時は助かりますね。
2015年03月03日
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このところ夜が明けるのがひと頃よりも早くなって、もうすぐ春が来るような感じになってきましたが、なかなか暖かくならないですね。寒い時期には日本酒を温めて飲むのも良いですが、お酒の種類によっては冷やして飲んだほうが美味しく感じるものもあります。人それぞれでしょうが、僕の場合は吟醸酒や大吟醸酒は冷やして飲むほうが好きです。ということで、今回ご紹介するお酒は、純米吟醸酒の「丹波屋 社(やしろ)」という銘柄のお酒です。「限定品」という封印がしてあるお酒で、なんとなく高級感がありますね。このお酒は、カミサンが生協の通販で購入したものだとかで、それほど高いお酒ではないということでした。酒蔵は、兵庫県加西市にある三宅酒造株式会社というところで、創業は文政2年(1819年)とのことであり、相当に歴史のある酒蔵ということになります。兵庫県とはいえ、いわゆる灘地方ではなく、どちらかというと岡山県に近いほうに位置する酒蔵のようです。さて、お味のほうですが「新酒しぼりたて」とあるので、爽やかでフレッシュな口当たりです、吟醸酒ならではのフルーティさも持ち合わせていて、冷やして飲んで美味しいお酒だと思います。
2015年03月02日
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2月はもともと28日までしか無いので、早く過ぎ去る気がしますが、それにしても月日の経つのは早いですね。 自分が歳を取ったせいもあるのでしょうが、あっという間に過ぎた2月でした。 さて、今月も毎月の飲酒日数について報告させていただきたいと思います。 僕は、基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することを楽しみのひとつとしており、2月は昨日の土曜日を含めて、土曜日が4回あったため、それだけで4日間の飲酒日数となりました。 また、毎月1回、勤務先の有志たちと神楽坂で一献傾けることになっていますので、2月も20日の第3金曜日に神楽坂に出かけました。これで合計5日間の飲酒日数となります。 そのほかですが、意外にも2月はほかの日の飲酒というのはありませんでした。つまり、土曜日の4日間と神楽坂での飲み会1日の合計5日が2月の飲酒日数となりました。ちなみに、昨年の2月も5日間の飲酒日数だったのですが、どうやら毎年2月は、寒いせいもあって居酒屋などで飲むことはあまりしないようです。ということで、1月の飲酒日数が10日だったので、2月と合計すると15日の飲酒日数となります。 なお、昨年の1月の飲酒日数は11日でしたので、2月と合計した飲酒日数は16日となり、依然として昨年よりも1日少ない状態となっています。 昨年 今年1月 11日 10日2月 5日 5日 ちなみに、今年の飲酒日数は昨年一年間の飲酒日数の87日よりも少なくするということを目標にしていますが、このままいけば目標達成です。 でも、そう簡単にはいきませんよね。というか、無理してお酒を我慢するのも身体によくないので、自然体で目標達成ができたら良いな~と思っています。
2015年03月01日
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