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8月も今日で終わりですが、今月は後半になってから急に涼しくなりましたね。涼しくなるとビールよりも日本酒がおいしくなりますが、今年の夏がこれで終わりならば、ちょっと夏が短すぎるような気がします。さて、恒例となった今月の飲酒日数などについて振り返ってみたいと思いますが、結論から申し上げると、8月の飲酒日数は8日でした。ということで、その詳細を申し上げると、僕は基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしているのですが、8月の土曜日の日数は5日で、そのうちお酒を飲んだのは3日でした。つまり、8月15日と22日は飲まなかったということになります。その理由ですが、8月15日の場合は、その前々日に大学時代の友人たちと横浜で暑気払いをし、その翌日の14日はカミサンの実家がある秩父で墓参りをしてお酒を飲み、二日連チャンで飲んだので、15日の土曜日は自重したというわけです。また、8月22日の土曜日ですが、この前日の金曜日に毎月恒例の勤務先の有志たちとの神楽坂での懇親会があり、ちょっと飲み過ぎたのか、翌日の土曜日には、数年ぶりの二日酔いになってしまったので、この日の飲酒を取り止めたということです。さて、土曜日以外の飲酒ですが、先ほど申し上げた8月13日に大学時代の友人たちとの暑気払い、その翌日の14日のカミサンの実家がある秩父での墓参り、8月21日の神楽坂での飲み会があり、これらが3日あるので、土曜日の3日と併せて6日となります。そのほかでは、8月3日の月曜日ですが、この日はモルツ球団の野球を観に東京ドームに行った際に飲みました。それと8月16日の日曜日に僕の父親の墓参りに行った日に飲みました。これらが2日あり、すべて合計して8日の飲酒日数でした。ちなみに昨年の8月も8日間の飲酒日数でした。なお、1月~8月の飲酒日数を合計すると今年は54日で、昨年の日よりも依然として5日少ない飲酒日数となっています。 昨年 今年1月 11日 10日2月 5日 5日3月 7日 6日4月 6日 5日5月 8日 8日6月 7日 5日7月 7日 7日8月 8日 8日合計 59日 54日 ちなみに昨年1年間の飲酒日数は87日で、今年はその87日よりも飲酒日数を少なくするということを目標にしていますが、今のところかなりの余裕で推移しています。さて、今年の9月はシルバーウェークという連休があって、来月は飲む機会が増えそうですが、飲み過ぎには注意したいと思っています。
2015年08月31日
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僕は基本的に自宅での晩酌は日本酒ですが、たまにワインを飲みたくなることがあります。かといって、自分で購入してくることはほとんどありません。ワインは、カミサンが宅配のコープで買い置きしていることが多いので、カミサンに確認してみると、こんなワインが出てきました。ラベルに書かれている文字は「無濾過秘蔵ワイン」と達筆で記載されているのですが、まるで日本酒のラベルに記載されている文字のようです。秘蔵ワインですから「限定蔵出し」というのは分かりますが、同じラベルには「瓶詰本数/限定9000本」とあります。9000本という数字はかなりの本数だと思いますが、それでも「限定」という文字には魅かれますね。ちなみに、このワインですが、山形県西村山郡朝日町というところにある、有限会社朝日町ワインというところで造られているとのことです。ワインといえば山梨県が思い浮かぶのですが、山形県の朝日町も土壌が、ぶどうやりんごなどの栽培に適しているそうです。なお、ボトルに貼られているラベルには「このワインは、これまでワイナリー関係者だけでしか味あうことが出来なかった、秘蔵のワインです。」とあり、ますます期待が高まります。濾過していないとのことであり、色の濃いワインです。ワインカラーというようなものではなく、黒色に近い濃い紫色で、さすがに濾過していないだけのことはあります。香りはそれほどでもなく、ごく普通の香りです。なお、辛口ワインとのことですから甘くはありません。かといって渋みが強いわけでもなく、出来上がったばかりの新しい感じの味わいのするワインでした。限定品で、しかも秘蔵のワインですから、かなり期待して飲みましたが、それほどの衝撃はありませんでした。でも、決してマズイものではなく、まずまずのワインでした。
2015年08月30日
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8月最後の週末ですが、今日は朝から雨が降っていて、8月とは思えないような涼しい日となりました。この涼しさというか肌寒さですが、東京地方では、まだ8月だというのにちょっと異常かと思います。いずれにしろ、出かけるような天候ではないので、いつもは日曜日の午後に行う自宅映画観賞を土曜日の今日にしました。その映画ですが、「時をかける少女」という題名のアニメで、以前に日本テレビ系で放映されていたものです。「時をかける少女」といえば、原田知世が主演した実写版のほうを思い浮かべます。でも、この実写版を僕は観ていないので、アニメ版とどこが違うのかは良く分かりません。なお、このアニメ版は細田守という人の監督作品であり、この人の作品としては「サマーウォーズ」や「おおかみこどもの雨と雪」というものがあります。この2作品ですが、かなり以前にもTVで放送されていたので観たことがあり、それなりに面白かったです。さて、今日観た「時をかける少女」ですが、女子高校生の紺野真琴(声:仲里依紗)という女子高生が主人公です。ひょんなことから、時間を逆戻りさせることが出来るようになった彼女は、自分の失敗を取り消すために頻繁に過去に戻ります。過去に戻って失敗を取り返すことは自分にとって都合の良いことですが、やがて、それが他人にも影響を与えてしまうことに気がつきます。ある日、真琴はいつも一緒に野球をしているふたりの男友達うちのひとりの、間宮千昭(声:石田卓也)という男性から告白されたのですが、それをなかったことにしようとして後悔してしまいます。自分の非に気が付いた真琴ですが、なぜか千昭は姿を消してしまいます。実は千昭は未来から来た人間で、真琴が時間を飛び越えるようになったのは彼が原因でした。結局、千昭は真琴たちの前から突然にいなくなってしまうのですが、その直前に千昭と真琴の二人は分かりあえることができました。ところで、このアニメですが、いい年をしたオヤジが観るようなものではなく、中学・高校生、それも女子生徒が観るような感じのものでした。ただ、過去に戻って自分の都合の良いように変えてしまう・・・ということは一見良いことのように思えますが、それがいろいろと他のことに影響が出てしまい、考えさせられるものがありました。なお、この「時をかける少女」の原作者は、筒井康隆です。筒井康隆といえば「日本以外全部沈没」などの面白い小説を書くことで有名ですが、この小説は筒井康隆にしては珍しく若い人向けの作品でした。
2015年08月29日
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来月9月から5年に一度の国勢調査が始まるそうですが、国勢調査のやり方は、調査員の人が各家庭を回って調査用の用紙を配付し、後日、その用紙を回収するということになっています。 その国勢調査の用紙には、性別、年齢、職業、世帯構成などを書くことになっていて、個人情報が満載ということになります。 そのため、人によっては、個人情報を知られたくないということで、回答することを拒否するケースもあるとのことです。 ちなみに、回答は法律で義務付けられており、今までに適用されたことは無いのですが、違反者には罰金が科せられることになっているそうです。 国勢調査は日本の全国の経済状況などを調べるための基礎データになるため、その必要性は理解できるのですが、個人情報を知られたくないという心境もわかります。 なんと言っても、国勢調査の回答用紙をよく知らない調査員という人に渡さなければならないというところになんとなく嫌なものがあると思われます。ということで、今回の国勢調査から、パソコンやスマホから回答できるように、全世帯にID・パスワードを配布することになったようです。 これなら、面識のない調査員という人に国勢調査の回答用紙を渡さなくて済みますから、個人情報に関しては、心理的にかなり楽になるのではないかと思います。 ただ、パソコンやスマホ用のID・パスワードは、調査員が各家庭に配布するのだそうで、依然として、調査員の人と会わなければなりません。 また、パソコンやスマホを使っていない人は、従前どおり、調査員に回答用紙を託すことになるそうです。 なお、希望すれば郵送で解答用紙を送ることもできるようですが、この際だから、いっそのことID・パスワードも、回答用紙の配付・回収も原則として郵送にしてはどうかと思います。そうすれば調査員はほとんど不要になりますし、調査員に係る費用も削減できると思います。
2015年08月28日
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自民党に所属していた武藤貴也という人が、「値上がり確実な新規公開株を国会議員枠で買える」と知人に持ちかけてトラブルになっているそうです。 そもそも、こういうケース未公開株というのは、近い将来に株式が証券取引所に上場される予定の会社の株式のことで、そういう会社の株式は証券会社若しくはその会社からしか入手できないはずです。 従って、そのような話があった場合には、そのほぼすべてが詐欺だと言っても良いと思います。 なお、かなり前の話ですが、リクルートの株式が国会議員に賄賂としてばらまかれたことがあり、大きな問題になったことがあります。 この時のリクルートの株式は、当時のリクルートの社長が配っていたものですが、多くの場合は、その会社と関係のない人から持ちかけられるもので、ほぼ間違いなく嘘ですね。 ですから、一般人である我々のところに、そのような話があった場合には、はっきりと断ったほうが良いですね。 断ったら「損するかもしれない」と思いがちですが、実は何も損などしていないのです。仮に未公開株の話が真実だったとしても、その場合は「損した」わけではなく、「儲けそこなった」だけです。 そもそも黙って持っていれば、確実に自分が儲かる話を、アカの他人に持ちかけるなどというお人好しの人がいるとは思えませんしね。 はっきり言って、絶対に儲かる話は、他人はおろか、場合によっては家族にさえ言わないかもしれませんよ。 未公開株を巡るトラブルというのは「儲け話にはウラがある」という見本のようなケースですね。
2015年08月27日
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大阪府寝屋川市で起こった中学生の男女が死体で見つかった事件ですが、容疑者として45歳の男性が逮捕されました。 この容疑者ですが、死体を車で運んだことは認めているようですが、殺人の犯行については否認しているようです。 しかしながら、防犯カメラなどにはこの容疑者しか写っておらず、犯行に及んだのはこの男でほぼ間違いないと思われます。 いずれにしろ、粘着テープで自由を奪い、何度もナイフで切りつける行為は残虐そのもので、被害にあった中学生は本当に可哀想なことでした。 さて、被害者となってしまった中学一年生の男女ですが、一晩中街中を歩きまわっていたということです。 人のない早朝の街をまだ子供に見える若い男女がウロウロしていれば、それなりに危険なことは分かりそうなものです。 僕らが子供の頃、すなわち中学生のころに友達と一晩中、街なかをウロウロすることは考えられませんでした。 そういうウロウロしている連中もいないわけではなかったのですが、そのような連中は、言って見れば悪い連中で、いわゆる不良グループというものでした。 この事件を見て、不思議に思ったことは、何故中学生の男女が一晩中街なかをウロウロしていたのか、その親たちは何も注意しなかったのか・・ということです。 ところが、最近の中学生たちは、この被害者になってしまった男女のように、集団で公園のベンチなどで一晩中おしゃべりして過ごすこともマレではないとのことです。 その要因として、ひとつには少子化で家庭内では自分と両親だけしかいなく、その両親も不在にしていることもあって寂しいからということのようです。 もうひとつは、親のほうから見れば、携帯電話があるので、いつでも子供を呼び出せるから、どこにいてもそんなに心配しなくても良いということらしいです。 いくら携帯電話ですぐに連絡が取れるとはいえ、世の中には悪いヤツもいるわけですから、子供が夜中に街中をうろうろしたりすることはやめさせたほうが良いと思います。
2015年08月26日
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僕は銀行口座をメガバンク3行に持っています。すなわち、みずほ銀行、東京三菱UFJ銀行そして三井住友銀行です。 そのうち、みずほ銀行は勤務先の給与振込指定銀行で、日々のお金の出し入れは、もっぱらこの銀行を使っています。 東京三菱UFJ銀行は、我が家の賃貸マンションの家賃の振込指定口座とされているので、そのためのものです。 そして、三井住友銀行は、僕のへそくり用とでも言いましょうか、つまり、わずかばかり持っている株式の配当金の振込先にしています。 その三井住友銀行から「夏のご来店プレゼントキャンペーン」と題する案内状(ハガキ)が届きました。 この案内状によると、銀行に行って簡単なアンケートに答えるとクレラップを貰えるそうです。そして、もうひとつが図書カード(1000円分)のプレゼントとのことです。 わざわざクレラップを貰うために銀行窓口に行くのも面倒なのですが、図書カードにはちょっと興味がわきました。ということで良く見てみると・・・ 図書カードを受け取るためには、何らかの書類を持参しなければならないとのことで、たとえば「他金融機関での現在のお取引内容が分かる書類」があります。これはつまり他の銀行の通帳を持参しろということですね。通帳には残高はもちろんのこと取引内容もしっかり記帳されていますが、それを見せてくれということになります。 その他の書類としては「生命保険の契約内容が分かる書類」「住宅ローンの内容が分かる書類」「公的年金に関する書類」となっていて、いずれも、あまり知られたくない個人情報です。 そこまでして、1000円の図書カードを欲しいとは思わないのですが、この三井住友銀行のやり方は、いかにも節操がないというか、あまりにもエゲツナイような気がします。
2015年08月25日
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今朝の日経新聞に「外国出身の幕内力士が42.8%」という記事が掲載されていました。 最近は、かつての若貴ブームに匹敵するくらいの大相撲人気が復活していますが、幕内力士の42人中、18人が外国人力士で、その割合は42.8%だそうです。 モンゴルを筆頭にエジプト、ジョージア(旧グルジア)、ブラジル、ロシア、ブルガリアと多岐にわたっています。 とりわけモンゴル勢は横綱3人、大関にも1人と、上位陣に君臨している感じですね。 ただ、外国人力士が勢力を誇っているのは初めてではなく、かつても横綱の曙、同じく武蔵丸、それに大関小錦といった力士が頑張っていました。 その当時は、日本人力士にも横綱に貴乃花や若乃花、それに大関にも貴ノ浪といったところがいて、外国人力士と切磋琢磨していたので、日本人力士がダメだったわけではありません。 しかしながら、最近は日本人力士で前途有望は若者は、見当たらず、しいて言えば遠藤くらいのものです。 昔は、大相撲の世界に入ってくるのは、比較的貧しい家庭の若者でしたが、今は日本中がそれほど貧しくなくなってきたし、とりわけ農業にしても漁業にしても、若者が少ない状態です。 農業・漁業の家庭の子供たちも、その人数が少ないので、家業を継ぐのに精いっぱいで、大相撲の世界に行くようなこともないでしょうね。大相撲の世界は勝てばお金になるため、力や技が強いだけでなく、気持ちが強い力士が勝ち残るわけで、となると、貧しい人のほうが気持ちが強いと思われるので、勝ち残る割合も高いのでしょう。ということであれば、モンゴルなどの国はまだまだ貧しいということで、そういう国の若者は日本の大相撲でも成功する確率が高くなるということだと思います。 それにしても、かつては高見山がさきがけとなって、ハワイから大相撲の世界にやって来る人が多かったのですが、最近はハワイ出身の力士が見当たりません。 ということは、最近はハワイも豊かになってきたということなのでしょうか・・・・
2015年08月24日
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夏の甲子園、高校野球が終わってしまうと、どこかしらに秋の気配を感じ、朝の気温はかなり涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑いですね。日中は暑いので、散歩は午前中に済ませて、今日の午後は以前TVで放送されていた「テルマエ・ロマエ2」という映画を観ました。映画の表題に「2」の数字があることからもわかるように、この映画はテルマエ・ロマエの第2作ということになります。基本的に時代設定や登場人物などは前作と同じで、古代ローマ人で、ローマのお風呂を設計する職人であるルシウス(阿部寛)という主人公が、古代ローマと現代日本を行き来するということになっています。古代ローマにおいて、お風呂のことでいろいろと困難なことに直面すると、やにわにタイムスリップして、現代日本のどこかのお風呂の中から現れるという設定も前作と同じです。さて、物語の冒頭に、古代ローマの闘技場(コロッセオ)での人同士の格闘(殺し合い)が次第にエスカレートしていることを懸念していた主人公ルシウスが、タイムスリップして日本の大相撲を見て、互いに殺し合うことなく、土俵の外に出たら負け・・・というルールに感動する場面は面白かったです。ローマにもどったルシウスですが、早速、大相撲のルールがコロッセオに取り入れられていたのには笑いました。また、この映画には、元大関栃東の玉ノ井親方が本物の親方の役で、また同じく元大関琴欧州の鳴戸親方、横綱だった曙がローマ人の役で出演しているのも面白いです。物語としては、古代ローマ人のルシウスと現代日本の女性(上戸彩)との淡い恋愛感情などを盛り込みながら、日本の温泉街のような施設(湯ートピア)が目出度く、古代ローマに完成するということになっています。それにしても、前作同様に、阿部寛をはじめとして、市村正親や北村一輝、それに宍戸開といった日本人離れした顔つきの人たちが古代ローマ人として出演していますが、全く違和感がないのには感心しました。
2015年08月23日
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去る8月12日に中国の天津で発生した大爆発ですが、その後も解決はしておらず、未だにその影響が続いているようです。 そもそも始めは普通の火災が発生したらしいのですが、その火災に際して消防士が放水したところ大爆発が起こったのではないかと言われています。 いずれにしろ、今に至るも正式な発生原因が公表されず、被害に遭った天津の市民たちが怒っている場面がテレビに映し出されていたりしました。 さらには、有毒ガスが発生したなどという、うわさも流れており、現地の住民たちは一層不安を募らせているようです。 こういう大事件が起こった際の中国当局の対応には、いつもながら呆れてしまいます。 これがもし、日本で起こったのならば、すぐさま原因を追究するでしょうし、よしんば原因が分からなくても、その途中経過を公表するはずです。 また、負傷者の救助には全力で取り組むでしょうし、ましてや安否がわからない家族をそのまま放っておくなどということは考えられません。 中国という国は、こういうことをして平気な国なのでしょうが、一般の市民も同じような考えだとは思われません。 中国の指導者たちは、自分たちの保身のためには一般市民がどうなっても良いと考えているように思われます。 もし、そうであるならば、中国共産党が中国を支配している限り、中国は世界の大国として認められないのではないでしょうか。 このように考えると日本と中国の関係がいつまで経っても改善されないのは、中国の指導者たちにその要因があるものと思われます。
2015年08月22日
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このところの東京地方は、強烈な日差しは無いのですが、かなり蒸し暑い日が続いています。そんな暑い時期には、難しい本ではなく、自分が興味を持っている本を読むのが良いですね。 僕の場合は、日本史、特に戦国時代のものが好きでよく読むのですが、今回は明智憲三郎という人が書いた「本能寺の変 431年目の真実」というタイトルの本を読みました。この本は、いわゆる小説ではなく、本能寺の変は本当のところはどうだったのかを、作者がいろいろな資料を検証し考察しているものです。 ところで、著者の姓が「明智」で、本のタイトルに「本能寺の変」とあれば、歴史好きの人ではなくても織田信長の最期を思い浮かべるのではないでしょうか。 実は、この本は本能寺の変を引き起こした明智光秀の家系に連なる子孫が書いた本能寺の変に関する書物ということです。 本能寺の変のあと、羽柴秀吉に敗れた明智光秀ですが、意外にもその家系の一族は生き延びていたらしいですね。 その生き延びた一族の多くは明智の姓を捨てて、ほかの名字を名乗っているようですが、なかにはこの本の作者のように明智の姓を名乗っている人もいるようです。 さて、本能寺の変は明智光秀が主君の織田信長からひどい仕打ちを受けて、ノイローゼ気味になって引き起こしたとも言われ、諸説あるようです。 ところが、著者の明智憲三郎氏によると本能寺の変は、明智光秀の単独犯ではなく、徳川家康や細川藤孝と一緒に画策したものだということです。 その推理には「なるほど」と思わせるものもあって、なかなかに興味深いです。 また、羽柴秀吉が世にいう中国大返しで、戦いの最中にあった毛利氏と和睦して、すぐさま畿内に戻ってきたことにもウラがあると述べています。 つまり、本能寺の変が起こることを事前に知っていた人物が何人かいたわけで、その中から秀吉に情報を漏らした人物がいるという仮説を立てています。 それが誰だかは不明ですが、歴史というものは往々にして権力者が自分の都合の良いものに書き換えることが行われます。 この本能寺の変も秀吉が自分の都合の良いように、あるいは家康が自分にとって都合の良いように書き換えた可能性もあり、実際のところはどうなのか、いろいろと考えるのは楽しいことです。 かねてより、本能寺の変の真相については、歴史学者がいろいろと仮説を立てていますが、この本でもその新たな一面が描かれており、とても面白く読むことができました。
2015年08月21日
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この春に販売されたドリームジャンボ宝くじで5000円が当たったので、サマージャンボでも!と大きな期待をもって購入したサマージャンボ宝くじでした。 その当選発表が先週のうちに行われていましたが、期待はむなしく、結局、誰でも10枚買えば必ず当たる末等の300円だけでした。 毎回、大きな期待をもって購入するジャンボ宝くじですが、20年以上も前に10万円が当たったきりで、それ以降はせいぜい3000円か5000円しか当たりません。 10万円当たった時は、家族にいくばくかのお金を分配したのですが、その残りのお金を何に使ったのか、ちっとも覚えていません。 苦労しないで得たお金は、いつの間にか無くなってしまう・・・という見本のような経験でした。 10万円当たった時は、自分自身が舞い上がってしまったため、たいしたことに使わないうちに無くなってしまったのだと思います。 それにしても、本当に1等賞金5億円を当てた人がいるのか、疑わしくなってきました。 そもそも当たった人は、自ら当選したことを言いふらすようなことはしません。 もし、少しでも他人に話してしまったら、会ったことのない親戚が現われたり、聞いたことのない団体から寄附金の要求がやまのように来ることでしょう。 もしかしたら、1等に当選したことを家族にも話さないかもしれませんね。 ということであれば、政府としては1等賞が出たことにして、実はそのお金を政府の国庫に入れてしまうこともできなくはありません。 とはいえ、やはり1等賞金5億円(前後賞を含めれば7億円ですが、バラで購入するので前後賞だと1億円)は魅力的です。 次回はオータムジャンボですが、政府の陰謀がないことを祈りながら、また夢の億万長者を目指したいと思います。
2015年08月20日
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子供たちには夏休みという結構なものがあるのですが、サラリーマンにはほんの数日のお盆休みがあるだけで、そのお盆休みも終わってしまいましたね。元気の良い子供よりも疲れている大人が休んだほうが良いと思うのですが、そうも言っていられません。ただ、そんな大人たちには、お酒という、とても良い飲み物があります。ということで、今回ご紹介する日本酒は「純米旨口 神渡(みわたり)」という銘柄です。このお酒の名前の神渡ですが、長野県にある諏訪湖の御神渡(おみわたり)からのものとのことです。その御神渡ですが、冬の諏訪湖では、湖面が全面凍結し、さらに寒さが厳しくなると凍った湖面に亀裂が走り、それを神様が御渡りになったからであるということになっています。そういう伝承のある名前のお酒ですから、諏訪湖の近くにある長野県岡谷市の株式会社豊島屋というところで造られています。長野県産のひとごこちという酒米が使われているとのことです。長野県も冬場は相当に寒いので、美味しいお酒が出来るのだと思います。暑いので、良く冷やしていただきましたが、「旨口」と表現しているだけあって、コクのある味わいでした。純米酒にしては、フルーティな香りもあって、どちらかというと甘口のお酒でした。
2015年08月19日
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ひと頃に比べて、すこしは暑さも弱まったかと思いますが、それでも毎日暑い日が続いています。なお、昨日の月曜日は休暇を取っていましたが、前の日の夜から雨が降っていて、外出するような天気ではありませんでした。ということで、午前中は高校野球の早稲田実業の清宮君の試合を見て、午後から以前にNHKのBS放送で放映されていて録画しておいた「燃えよドラゴン」という映画を観ました。この映画も昨日ご報告した「セーラー服と機関銃」と同じく、とても懐かしい映画ですね。主演は、言わずと知れたブルース・リーですが、この映画で一躍大スターになりました。ところが、間もなく急死してしまい、本人にとっては非常に残念なことでした。当時は死因についてもいろいろと取り沙汰されて、麻薬中毒だったとも言われていましたが、実際のところは、良く分かっていないようです。一説によると、怪我の痛みをやわらげるために飲んでいた鎮痛剤などの影響で脳浮腫になったとも言われています。さて、この映画が公開されたのは1973年ということで、今から40年以上も前のことです。当時の僕は、まだ高校生でしたが、学校中でブルース・リーの真似をする男子生徒で溢れ返っていました。当時は、ブルース・リーが戦いの際に放つ叫び声、というか奇声が大流行で、いたるところで「アチョー!」という叫びが聞こえました。ところで、映画そのもののストーリーは、さして面白いものでもないのですが、悪い奴に対して、正義の味方であるブルース・リーが立ち向かい、見事勝利するというものです。何十年ぶりかで、この映画を観ましたが、自分の高校時代のことを思い出して懐かしくなりました。
2015年08月18日
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昨日は午前中に亡き父親の墓参りに行き、お昼過ぎに帰宅してから、以前に録画しておいた映画を観ました。6月の始めの頃だったと思いますが、NHKのBS放送で薬師丸ひろ子主演の「セーラー服と機関銃」という映画が放送されていました。ということで、録画しておいた、その「セーラー服と機関銃」を観ました。この映画が製作されたのは1981年のことで、今から34年も前のことでした。その時は爆発的なヒット映画だったと思います。たしか僕も観たはずなのですが、薬師丸ひろ子が機関銃をぶっ放して「カイカーン・・・」とつぶやく場面しか覚えていませんでした。ところで、映画のあらすじですが、小さなやくざの組である目高組の組長が亡くなり、その跡目を継ぐことになった高校生 星泉(薬師丸ひろ子)が、麻薬を巡るやくざの抗争に巻き込まれていくというものです。つまり、ストーリーとしては非現実的なものですが、目高組の組員の兄貴分として出演している渡瀬恒彦が、それなりの演技をしているので、映画の出来としてもまぁまぁのものになっています。この映画には渡瀬恒彦のほかに、やくざの大物として、三国連太郎や北村和夫、佐藤允といった重厚な俳優も出演していています。なお、薬師丸ひろ子の同級生役で、柳沢慎吾が出演していますが、全然記憶にありませんでした。薬師丸ひろ子も柳沢慎吾も、すでに50歳を超えてベテラン俳優になっていますが、時の流れというものを感じますね。また、これも記憶になかったのですが、柄本明が刑事役で出演しています。34年前の柄本明も若々しくて、髪の毛がふさふさしているのが、印象的でした。ちなみに今日も休暇を取っていたのですが、今日は朝から雨が降ったり止んだりで外出する天候ではなかったので、高校野球を見たり、映画を観たりしましたが、その映画のことは明日にご報告したいと思っています。
2015年08月17日
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お盆も今日の16日で終わりですね。先日はカミサンの実家のお墓詣りをしましたが、今日は自分の父親が眠るお墓に行ってきました。カミサンの家は先祖から大きなお寺の檀家になっていますが、僕のところはそんなたいそうなものではなく、大きな霊園にお墓があります。大多摩霊園の所在地は東京都青梅市になるのですが、僕の家からは西武鉄道の西武池袋線で飯能という駅まで行くと、そこからは無料の送迎バスがあります。ということで、朝8時40分過ぎに家を出て、飯能駅には9時30分前に到着し、1時間に1本だけの9時30分発の無料送迎バスに乗って約15分ほどで大多摩霊園に到着です。今のところ、このお墓に眠っているのは僕の父親だけですが、いつもようにお墓のまわりを掃除して、お花とお線香をあげました。そして、僕と同じくお酒が好きだった父のために、先日カミサンお故郷である秩父に行ったときに買い求めた秩父の銘酒「秩父錦」を供えました。父は僕と違ってウヰスキー派なのですが、今回は日本酒で我慢してもらうことにしました。とはいえ、日本酒も飲まないわけではないので、秩父のお酒なら父も喜んでくれたのではないかと思います。この霊園は山を切り崩して造ってあるのですが、うちのお墓はちょうど直射日光が当たるので、夏のお盆の時期はとても暑いのです。長くここにいると熱中症になりかねないので、早めに退散したのですが、それでも汗びっしょりになってしましました。
2015年08月16日
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13日からお盆が始まりましたが、昨日の14日は午後からカミサンの生まれ故郷の秩父に行き、亡くなったカミサンの両親のお墓に行ってきました。 カミサンの実家は、埼玉県秩父郡の横瀬町というところにあり、立派なお寺の檀家になっています。 お寺は秩父の札所の7番にあたり、法長寺という名前で、かなり豪勢な造りのお寺です。 なお、今はカミサンの実家には、カミサンのお姉さんとその娘さんが住んでいて、両親をはじめとしてご先祖様のお墓を守ってくれています。 カミサンたちのお父さんは、もうずいぶん前に亡くなられたのですが、日本酒が大好きな人でした。明るいうちから飲み始めるのは当たり前のような人で、僕も随分と鍛えられました。 そもそも僕は日本酒はあまり好きではなかったのですが、このお父さんのおかげで日本酒の良さを知り、それからはずっと日本酒を愛飲しています。 お母さんは、最近(といっても平成24年ですが)亡くなられたのですが、若い頃に腎臓を悪くして、そのひとつ切除したせいで、時々腰が痛いと言っていました。僕も腎臓が悪いので、これも何かの縁かと感じていました。 なお、カミサンは3姉妹のまん中で、お姉さんと妹がいます。妹の方は、僕らが住んでいる清瀬市に住んでいて、時折、我が家を訪ねてくれますが、この日はお盆ということで、3姉妹が揃っていました。 また、お姉さんの娘さんは、うちの娘と同級生ということもあって、二人は仲が良いこともあって独立して独り暮らしをしているうちの娘もやって来ました。3姉妹が勢揃いし、また僕と娘も参加して人数も多くなって賑やかになったので、亡くなった両親も喜んでくれたことと思います。
2015年08月15日
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昨日は平日でしたが、珍しく大学時代の友人から暑気払いのお誘いがあり、横浜まで出張ってきました。昨夜集まったのは、僕を含めて4人です。僕らの仲間は5人なのですが、ひとりは大学卒業後に郷里の福島に帰ったので、今、首都圏に残っているのは4人というわけです。その4人のうち2人が横浜在住なので、急な飲み会はどうしても横浜での飲み会になってしまいます。さて、我らが立教大学ですが、大学の設置は1922(大正11)年ですが、その前身の私塾は1874(明治7)年の創立であり、日本でも歴史のある大学であると思います。上の写真は、池袋キャンパスのもので歴史を感じさせてくれますが、このほかにも埼玉県の新座市に新座キャンパスがあります。僕らの在学中は池袋キャンパスだけでしたが、その後に新座市に福祉関係の学部を新しく設置し、今はお洒落な新しい校舎が建っています。ところで、僕らが入学したのは1975(昭和50)年で、その当時はまだまだ学生運動も残っていて、いわゆる革マル派と中核派とが互いに争っているような時期でした。僕らは過激な思想などというものは持ち合わせておらず、いたって平和な日々を過ごしていました。ただ、就職時には第2次オイルショックにぶつかってしまい、就職活動には苦労しました。僕らは、大学卒業後はほとんど年賀状のやり取りだけでしたが、ここ数年ほど前から、つまり僕らの定年が近づいてからですが、再び交流が活発になってきました。つまり、春と秋には神宮球場に母校の野球部を応援に行き、毎年10月には1泊旅行を催し、さらには年に2~3回ほどのゴルフ、そして、昨夜のような暑気払いを行っています。正直言って、横浜から多摩地方にある東京都清瀬市まで帰るのは大変なのですが、それでも学生時代の友人たちとの交流は実に楽しいものです。次回の集合は、9月12日の土曜日に神宮球場で母校の野球部を応援することになりました。今からとても楽しみです。
2015年08月14日
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今日からお盆が始まりましたが、最近「お盆玉」という言葉をよく聞きます。さて、「お盆玉」とはいったい何のことでしょうか? 「お盆玉」というのは、早い話が、お盆の時期に子供に渡すお小遣いのことのようで、お年玉と同じようにポチ袋まで販売されています。その「お盆玉」ですが、バレンタインのチョコレートのように、どこかの業界スジが新たに仕掛けたシロモノかと思っていましたが、実はそうでもないようです。そもそも「お盆玉」は、江戸時代において、山形県の一部の地域で行われていたらしいのです。すなわち、その地域では「お盆玉」として、夏に奉公人に衣類や下駄などを渡す習慣があったそうで、それが昭和初期になって、子供たちにお小遣いをあげるように変化したらしいということです。つまり、一部の地域では江戸時代から存在していたようですが、全国的なものではなかったようです。となると、やはり、仕掛け人がいるはずで、どうやら、それは郵便局のようです。というのも「お盆玉」のポチ袋を初めに販売したのは郵便局で、それをみていろんな業者がポチ袋を販売し始めたようです。結局のところ、お盆に故郷に帰省した孫たちに、おじいちゃんやおばあちゃんが「お盆玉」としてお小遣いを渡すのですが、そのお金は、すぐさま親が管理し、そして郵便局に貯金する・・・ということを目論んでいるようです。いずれにしろ「お盆玉」などという風習は、僕らが子供だったころには無かったもので、今の子供たちは恵まれています。尤も僕らが子供だった頃は、子供の人数も多くて、祖父や祖母の世代の人たちもそれほど豊かではなかったし、何人もいる孫に小遣いなどをあげるわけにもいかなかったでしょうね。少子化ということで、今の子供たちは大人になったら、いろいろと大変だと思いますが、少なくとも子供でいる間は恵まれていることは間違いないようですね。
2015年08月13日
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中国のインターネット通販2位の京東商城というところが、日本の製品や商品に特化した専門サイト「日本館」を立ち上げたそうです。 この新聞記事によると日本の製品は安全で安心でき、世界中で最も信頼でき、中国の消費者に求められているため専門サイトを立ち上げたとのことです。 中国では、食品偽装や有毒物の混入などが相次いだため、特に食べるものや身に着けるものに関しては、日本製品の信頼感が強いとのことです。 特に子供向けの製品については、中国では日本製品が圧倒的な競争力を持っているそうです。 このインターネットサイト「日本館」にアクセスすれば、日本製品が直接購入できるということで、京東商城に続き参入企業が相次ぐ見通しとのことです。 日本製品が莫大な人口を抱える中国で売れるということは、それはそれで嬉しいことですが、そもそも中国の人たちは日本のことが嫌いだったのではないでしょうか。 もうすぐ終戦の日を迎えるのですが、日本の安倍首相がどのような発言をするのか注目されているところであり、中国に対しても謝罪の言葉を述べるのではないかと思います。 中国人は、いつまでも日本に戦争責任を求めているにもかかわらず、一方では日本製品をこぞって買っているというギャップに、正直、あきれているという感覚を持っています。 というか、実際のところは中国人は、それほど日本のことが嫌いではないのではないか・・・とも思うようにもなってきました。 日本の観光地の各地では中国語が飛び交っていますし、都心の銀座や浅草では日本人よりも中国人のほうが多いような感じがしています。 本当に嫌っているのなら、日本の製品は買わないだろうし、ましてや日本に観光に来るということもないでしょう。 日本のことは嫌いではないが、戦争のことに関しては、いつまでも日本に謝らせておけば良い・・・というふうに考えているのでしょうが、はっきり言ってしたたかな民族であることは疑いのないところです。
2015年08月12日
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昨日の女子編に続き、今日は男子サッカーの日本代表について考えてみたいと思います。 今回行われた東アジアカップですが、東アジアの日本、韓国、中国それに北朝鮮の4か国だけで行われたものです。 従って、FIFA(国際サッカー連盟)が承認する世界大会ではないため、各クラブは所属選手を代表チームに送らなくても良いことになります。 従って、ヨーロッパのチームに所属している日本選手も代表チームに呼ぶことができず、日本代表のハリルホジッチ監督は国内のJリーグに所属する選手だけを集めました。 とはいえ、国内リーグの選手たちにとっては、自分をアピールする絶好にチャンスだったわけですが、残念ながら結果は1敗2分の最下位に終わってしまいました。 単純なパスミスや力の弱い横パス、さらには決定的な場面で得点できないもどかしさ・・・・現時点での海外で活躍する選手を除く代表メンバーで、この成績では先が思いやられます。特に以前から日本代表に呼ばれている川又選手と永井選手は、結果を残すことができずにガッカリしました。しかしながら、浦和レッズの武藤選手が活躍したことが唯一の救いといったところです。 日本代表は、次のワールドカップのロシア大会への出場を目指していますが、こんなことでは出場も難しく思えてきてしまいます。 やはり、日本代表には、本田や香川、長谷部などといった海外で頑張っている選手たちのほうが力量が数段上ということになるのでしょうか。 それにしても、Jリーグの選手が、東アジアですら勝てないとなると、今後ますますJリーグの試合を見に行く観客が少なくなってしまうような気がします。
2015年08月11日
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中国で開催されていたサッカーの東アジアカップが終了し、女子は3位、男子は4位に終わりました。 3位とか4位と聞くと良い成績のようですが、出場したのが、日本、韓国、中国、北朝鮮の4か国ですから、4位ということは最下位ということになります。 まずは女子のほうですが、先だって行われた女子サッカーのW杯では、決勝で敗れたとはいえアメリカに次いで2位、準優勝という成績を挙げた、なでしこは、今回の大会では主力選手を招集しませんでした。 つまり、キャプテンの宮間をはじめとして、澤、阪口、鮫島、大野、川澄などのレギュラーメンバーを集めずに、新戦力を見つけるという名目で、比較的若い新しい選手で臨みました。 その中には、若い世代の代表チームで活躍をしていた田中美南や猶本光といったメンバーも含まれていました。 (田中美南) (猶本光) しかしながら、全体的にパスミスが目立ち、どの選手も目立った働きを見せることは出来なかったものと思われます。 こうなってくると、女子チームの佐々木監督ですが、新しいメンバーの発掘には失敗したということにして、また、従来の主力選手、つまり宮間や澤たちを招集して、リオのオリンピック予選に臨むことになると思われます。 澤選手は36歳で、また宮間選手たちは30歳前後であり、女子サッカーは世代交代が必要と思われるのですが、リオのオリンピックには、アジアからは2か国しか出場できません。 となると、オリンピックの女子サッカーアジア予選を勝ち抜くには、ワールドカップに出場した選手たちに頼るしかないのかもしれません。
2015年08月10日
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先週の猛烈な暑さに比べるとこの土日は比較的過ごしやすかった感じがしますが、それでもやっぱり暑いですね。暑いときには、まずは冷たいビールでのどを潤してから、日本酒をいただくことにしています。ということで、今回ご紹介するお酒は「純米吟醸 丹波の夏滴」という銘柄です。ラベルも涼しげなデザインですし、夏滴というネーミングも良いですね。さて、「丹波の」とありますから、昔の丹波の国、今でいえば兵庫県の中部から北部といったところにあたるものと思いますが、その兵庫県加西市にある三宅酒造株式会社が造っています。その三宅酒造ですが、文政2年(1819年)の創業で、かなり歴史のある酒蔵ですね。ちなみに、この酒蔵では、丹波山系からの伏流水を使用しているとのことです。さて、夏ですし、しかも吟醸酒ですから、良く冷やしてからいただきました。かなりの辛口で、夏に飲むには適しているということになりますね。吟醸酒特有のフルーティーな香りはそれほどでもありませんが、お米の旨味も感じられて、辛口のキリッとした飲み口とうまく絡み合っています。
2015年08月09日
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8月6日から始まっている日本の夏を代表するイベントである高校野球ですが、今日の大会3日目には1年生スラッガーとして注目されている清宮選手が登場しました。清宮選手は早稲田実業の選手で、その早稲田実業の初戦は四国の強豪今治西との対戦となりました。試合は第1試合で午前8時から開始で、ちょうど土曜日でお休みですから、TV観戦しました。試合は初回に3点を先制した早実が有利に進め、さらに7回にも3点を加えて6-0で快勝しました。注目の清宮選手ですが、その打撃成績は5打席で、死球がひとつあり、結果は4打数1安打1打点でした。特に打点を挙げた安打は強い打球であり、その才能の一端を見る思いでした。清宮選手は、お父さん(清宮克幸氏)が早稲田大学ラグビー部の主将、監督、さらには社会人ラグビーのサントリーやヤマハ発動機といった名門チームの監督も務めていることで知られています。その父親の素質を受け継いだのでしょうか、1年生であるにもかかわらず素晴らしい体格をしています。甲子園で活躍した清原選手や松井選手も高校生の頃は痩せてほっそりしていましたが、清宮選手はすでに完成された体格をしているような雰囲気です。その早実高校ですが、清宮選手だけのチームではなさそうで、どの選手も打撃はシャープです。特に4番で主将の加藤捕手には力強さを感じます。さて、清宮選手ですが、高校卒業後はどうするんでしょうね。早実から早稲田大学に進学するということも考えられます。大学に進学すれば、神宮球場の東京六大学野球の試合で清宮選手を見ることが出来るので、それはそれでよいとは思います。でも、1年生の時からこれだけ注目されたら、かつての清原選手や松井選手のように、すんなりとプロ野球に進んだほうが良いと思います。ちなみに最近の事例では、投手ですが田中将大投手は、ストレートにプロ野球に進んで成功しましたが、一方で大学に進学してプロに進んだ斎藤佑樹投手はプロの世界で苦しんでいます。
2015年08月08日
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東京地方の今日の暑さは尋常ではない感じでした。こう毎日暑い日が続くと嫌になってしまいますね。さて、先日、日本人の平均寿命の発表があり、男性は80.50歳、女性は86.83歳ということでした。 女性は3年連続で世界一、男性も前年の4位から3位になり、世界でも有数の長寿国ということになっています。 ちなみに、この平均寿命というのは、今年生まれた0歳児の平均余命のことで、今、生きている人たち、みんなの平均寿命ではないそうです。 従って、来年還暦を迎える僕が、あと20年ほども生きていられるというわけではないということになります。 であれば、僕が生まれた当時の平均寿命、つまり、0歳児だった当時の平均寿命は何歳だったのかが気になります。 いずれにしろ、いくら長生きをしたところで、寝たきりであったり、認知症になったりしたら、困りますよね。 そうなったら、生きていてもつまらないし、ましてや家族に過大な負担をかけることになります。 また、病気になると医療費がかかりますが、日本の医療費が莫大な金額になっているのは、ある意味で、日本人全体が長生きしているということも一因です。 医療の発達により、寿命が伸びるのは結構なことですが、長生きすれば、それだけ医療費や介護費が嵩むという側面もあるわけで、なかなか難しいですが、結局のところ、健康で長生きが一番なんですよね。 ちなみに、僕は腎臓病を抱えているので、普通の人よりも寿命が短いという可能性がかなり高いのですが、それなりに充実した人生を送りたいと思っています。
2015年08月07日
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僕はかなり以前から腎臓の機能が低下してしまい、数年前からは食事制限としてタンパク質の摂取制限をしています。ということで、今月もかかりつけに医院に行って血液検査をしてきました。基本的に毎月第1土曜日に医院に行くので、今月は第1土曜日が8月1日だったので、その月初の日に行ってきました。その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.50」でした。先月が「1.51」だったので先月よりも0.01ポイント改善したことになりますが、ほぼ現状維持ということですね。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり 3月1.45(40.3)4月1.41(41.5)5月1.51(38.5)6月1.48(39.4) 7月1.51(38.5) 8月1.50(38.8)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が先月よりもわずか0.01ポイントですが改善したため、先月の 「38.5」よりも0.3ポイント改善して「38.8」となりました。なお、こちらの数値は大きいほうが良いのです。ところで、今回の38.8という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、38.8%くらいだということです。いずれにしろ、Crの値はだいたい「1.5」前後であれば良しとしたいと思いますので、このまま「1.5」前後で推移してくれればと思っています。なお、腎臓が悪くなると、腎臓に負担をかけないようにと思って、水分摂取を控えめにしがちなのですが、僕の場合は、悪いなりにまだ腎臓が機能しているので、水分を多く摂って腎臓に負荷を与えたほうが良いらしいです。水分をたくさん摂って、どんどん出して、新陳代謝を良くしたほうが良いとのことですが、最近、トイレが近くなって、出かける前などには、あまり水分を取らないようにしていたのは良くなかったわけです。腎臓には、まだまだ頑張ってもらわないといけないので、これからは多めに水分を摂取しようと思います。
2015年08月06日
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月曜日の夜はは東京ドームで生ビールを少ししか飲めなかったので、自宅に戻ってから日本酒をいただきました。平日に自宅で飲むのは久しぶりです。なお、今の暑い時期は日本酒は冷やして飲むのが良いですね。その日本酒の中でも吟醸酒は、冷やして飲んだほうが美味しいと思います。ということで、今回ご紹介するお酒は、その名も「夏の吟醸純米酒 東山 魯山人」という銘柄です。「夏の・・」と謳っているからには、夏に飲んでほしいというお酒ですね。いかにも夏らしく、涼しげなボトルです。薄いブルーの透明なボトルは、それだけで涼しげな雰囲気がありますね。さて、このお酒は日本酒どころの京都伏見のお酒です。京都市伏見区にある東山酒造有限会社というところで造られています。その東山酒造ですが、創業が昭和20年ということで、意外にも新しい酒蔵のようですが、昭和20年というのは法人に改組した年だとのことで、それ以前から酒造業を営んでいたらしいです。法人に改組する前がどのような歴史なのかはわかりませんが、それなりの歴史を持っているのだと思います。ちなみに、この魯山人ですが、京都産の幻の酒米「祝」を100%使用しているとのことです。また、銘柄に京都の異才北大路魯山人の名前を付けているからには、自信のあるお酒に出来上がっているということでしょう。さて、あらかじめ冷蔵庫に入れておいたので、良く冷やしていただきましたが、夏に飲む日本酒というフレコミですから、口当たりはスッキリとしています。優しくてスッキリとしている飲み口です。
2015年08月05日
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昨夜のことですが、カミサンと一緒に東京ドームにサントリードリームマッチを観戦に行きました。あらかじめ座席指定券を用意していたので、入場に際して並ぶようなことは無いだろうと思っていましたが、座席指定券に印刷されていた25ゲートの前は多くの人でした。何故、並んでいるのか不思議でしたが、持ち物検査を入念にやっていました。最近は物騒ですから、こういう検査はまじめにやってもらったほうが良いですね。さて、僕らの座席ですが、ライト側の外野席でした。東京ドームの中に入るのは数年ぶりのことですが、ご存じのように東京ドームは巨人のホームグランドです。阪神ファンの僕としては、阪神サイドのレフト側のスタンドに行くので、このライト側のスタンドに来たのは初めてで、いつもとは違った風景でした。試合開始前のライトスタンドの僕の席からホームベース方向を見た景色です。それにしても、遠いなぁ~。ライトスタンドから、スマホのカメラで最大限に拡大して写した村田兆治さん(65歳)の雄姿です。まぁ、タダで見せてもらっているのだから仕方がないのですが、それにしても遠いなぁ~また、東京ドームの外野席はとても狭くて、容易にトイレにも行けません。自分の膝が前の座席の人の背中に当たりそうでした。これだけ近いと足を組むこともできませんし、トイレに行くのも困ります。なお、主催がサントリーということですから、当然に球場内ではサントリーモルツの売り子さんたちがビールを販売しています。普段は1杯800円で販売しているそうですが、この日は半額の400円とのことです。これが400円であれば、お買い得です。しかも、販売金は東日本大震災の復興費に充てられるということですから、たくさん飲みたいところです。しかしながら、簡単にトイレにいけないという状況なので、泣く泣く1杯だけで我慢しました。ちなみに東京ドームでは、普段はビール1杯が800円だとのことでしたが、神宮球場や西武ドームでは700円だったような気がします。球場によってビールの値段も違うのでしょうか・・・・さて、試合のほうはモルツ球団が、東北ジャパンヒーローズを13-6でくだしました。試合そのものとしては、なんでもないフライを落としたり(おそらくわざとエラーしている)愉快なものでした。阪神ファンの僕としては、モルツ球団のスターティングメンバーに、あのバックスクリーン3連発の、バース、掛布、岡田が並んでいるのが嬉しかったですね。しかも岡田の次の打者は、アニキ金本ですから、もう最高です。なお、アニキはこの試合でホームランを放ちMVPに選ばれました。また、阪神の代打の切り札だった川藤さんも出場して、お約束通り豪快な空振りで三振しましたが、阪神のOBがたくさん出場してくれて、楽しい夜を過ごすことが出来ました。
2015年08月04日
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今夜は、カミサンと一緒に東京ドームに行って野球観戦です。と言ってもプロ野球ではなく、サントリードリームマッチというイベントです。 つまり、サントリーのモルツ球団の試合ということです。モルツ球団とはプロ野球を引退した、かつての名選手たちで構成されているチームです。 日曜日の朝、TBS系で放送されているサンデーモーニングという番組のスポーツコーナーでコメンテーターをしていた故大沢啓二氏が監督をしていたことを覚えていらっしゃる人も多いかと思います。 大沢氏が亡くなってからは、日本代表の監督も務めたことのある山本浩二氏が監督をしています。 なお、今もサンデーモーニングに出演している張本勲氏ですが、今でもモルツ球団に所属しています。 このモルツ球団の試合ですが、誰でも観戦できるというわけではなく、抽選に当選しなければ観戦できません。 ということで、以前にインターネットで申し込みをしていたのですが、幸いにも当選のハガキが到着しました。このハガキで座席指定券2名分と交換してくれるとのことです。 なお、この当選ハガキを東京ドームに持参して、あらかじめ座席指定券と交換しないと東京ドームには入れません。 試合開始は午後6時30分からなのですが、座席指定券との交換はお昼の12時からということになっています。 ということで、今日は会社を午後から休むことにして、とりあえず午後1時30分ごろに東京ドームに行って、座席指定券と交換してきました。 試合開始まで時間があるので、いったん自宅に戻って、着替えてから出かけることにしたので、これから行ってまいります。
2015年08月03日
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8月になり暑さも厳しくなってきました。また、今週からは夏の甲子園、つまり高校野球も始まるとのことで、いよいよ夏も本番という感じですね。 さて、そんな中、今回ご紹介する日本酒は特別純米の「妙高山」という銘柄です。このお酒は、新潟県上越市にある妙高山酒造株式会社という酒蔵で造られています。妙高酒造の創業は江戸時代の文化12年(1815年)とのことで、伝統のある酒蔵ですね。しかも、酒どころの新潟県のお酒です。ご存じのように新潟県は米どころであり、美味しいお米から美味しい日本酒が造られ、美味しいお酒の銘柄がたくさん、ありますね。なお、このお酒のラベルには「越後杜氏 平田正行」と杜氏の名前まで記載しているということは、相当に自信のあるお酒であるということでしょうか。冷蔵庫で冷やしておかなかったので、とりあえず、ヒヤでそのまま飲んでみましたが、しっかりとした辛口で、しかも濃厚な味わいがします。コクがある日本酒という感じです。なお、たまたま冷蔵庫で冷やしておかなかったので、この暑い時期にもかかわらず、少しだけ温めて飲んでみました。温めると味がまろやかになり、より一層美味しく感じられました。特別純米酒は、温めても美味しいので、冬場の寒い時期にも美味しく飲める日本酒のようです。
2015年08月02日
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夏真っ盛りの今日この頃は、日本の各地で夏祭りが行われていると思います。僕が住んでいる東京都清瀬市では、西武池袋線の清瀬駅を挟んで北口と南口で、各々夏祭りが行われます。北口の法のお祭りは先週の日曜日に行われたようですが、僕が住んでいるほうの南口では、毎年8月の第1週の土曜日と日曜日に行われます。ということで、今年は今日の8月1日と明日の8月2日がお祭りとなっています。お祭りは午後2時からということですが、さすがに午後2時ではまだ暑いので夕方4時過ぎに出かけてみました。お祭りは、清瀬駅南口の「ふれあいどーり商店街」が主催しているもので、その商店街のある通りで行われています。この通りは、車が一台通れる程度の狭い道路なのですが、通りに面したお店が、それぞれお店の前に出て、いろんな物を売っています。いつもは洋服や和菓子を売っているお店が、この日ばかりはいつもの商品ではなく、焼きそばやフランクフルトなどを売っていたりします。また、商店街と交差する道路には、露店もいくつか出張ってきているので、お祭りモードも高まっていますね。なお、この商店街には、何軒かの居酒屋さんもあって、そういうお店では、生ビールを店頭販売するので、毎年、このビールを飲むことを楽しみにしており、今年も冷たいビールをいただきました。これ1杯が350円ですから、居酒屋さんで飲むよりは安いですね、もっともコップがお店で飲む中ジョッキよりもかなり小さいですけど・・・。なお、飲み干した後にこのプラスチックのコップを持参すると2杯目から300円になるとのことだったので、迷うことなく2杯目をいただきました。さて、お祭りの目玉は高円寺のほうからやってきてくれる阿波踊りの人たちで、今年は14のグループ・・・(このグループを連(れん)というのだそうですが)・・・が参加するとのことです。元気の良い阿波踊りですが、いかんせん商店街の通りの道幅が狭いので、踊っている人たちはちょっと窮屈な感じです。でも、見ている側のほうは、間近で踊りを見ることが出来るので、これはこれで良いものです。
2015年08月01日
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