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10月も今日で終わりですが、今年の10月の東京地方は晴れた日が多くて過ごしやすい月だったと思います。さて、恒例となった今月の飲酒日数などについて振り返ってみたいと思いますが、結論から申し上げると、10月の飲酒日数は7日間でした。その詳細はというと、僕は基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしているのですが、10月の土曜日の日数は5日あり、そのうち10月10日の土曜日は、翌日の日曜日が僕の誕生日なので飲みませんでした。 ということで、10月の土曜日は、これから飲む今日を含めて4日間の飲酒日数です。そして毎月恒例の神楽坂での飲み会が10月16日にあったので、土曜日と併せて5日間の飲酒日数となりました。また、先ほども述べましたが10月11日の誕生日に飲み、さらに学生時代の友人たちとの10月24日~25日の1泊2日の秩父旅行の際に25日の日曜日も飲みましたので、日曜日の飲酒日数は合計2日です。ということで、土曜日が4日、日曜日が2日、神楽坂が1日となり、すべて合計して7日の飲酒日数となりました。 ちなみに昨年の10月は6日間の飲酒日数でしたから、今年の10月は前年同月を1日上回る結果となりました。なお、1月~10月の飲酒日数を合計すると今年は67日で、昨年よりもまだ4日少ない飲酒日数となっています。 昨年 今年1月 11日 10日2月 5日 5日3月 7日 6日4月 6日 5日5月 8日 8日6月 7日 5日7月 7日 7日8月 8日 8日9月 6日 6日10月 6日 7日 合計 71日 67日 (参考)11月 8日12月 8日総合計 87日 上記のとおり、昨年1年間の飲酒日数は87日で、今年はその87日よりも飲酒日数を少なくするということを目標にしており、10月は昨年よりも飲酒日数が1日多くなりましたが、このままであれば達成可能の状況で推移しています。なお、来月の11月は土曜日が4日ですし、神楽坂での飲み会以外にはイベントもなさそうなので、昨年11月の飲酒日数の8日を上回ることは無いと思っています。ただ、寒くなってくると日本酒の熱燗が恋しくなるし、11月は大相撲九州場所もあるので、大相撲を見ながら熱燗で一杯・・・ということになるかもしれません。
2015年10月31日
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秩父旅行の続きです。今回が最終回となります。秩父神社に参拝してから、神社の近くのお蕎麦屋さんで昼食を食べたあと、天気も良く時間の余裕もあったので、次の訪問先である秩父札所13番の慈眼寺まで歩いて行くことにしました。当初の予定では、秩父鉄道の秩父駅からとなりの御花畑駅まで電車に乗る予定でしたが、ひと駅なので歩くことにし、しばらくして慈眼寺に到着しました。 このお寺は、名前の通り眼にご利益があるそうで、年齢的に老眼が進んでいる僕らにとっては有難いお寺です。 さて、秩父旅行のおまけというか、最後の訪問先は「だがしや たい平」というお店です。慈眼寺のすぐそばにあるということがわかっていたので、寄ってみることにしました。 たい平とは、落語家の林家たい平さんのことで、日本テレビ系で放送されている「笑点」という番組でレギュラー出演しています。 その林家たい平さんの生家がここだということで、訪れてみましたが、ちょっと入りにくい雰囲気でした。 それでも勇気を出して、お店の中に入ってみると、中にはたい平さんの写真が沢山飾ってありました。また、来年の笑点カレンダーも売られていました。お店はたい平さんのお母さんが切り盛りしていて、お母さんといろいろと話をしているうちに、僕らのメンバーの一人が、たい平さんのお母さんに奨められた笑点カレンダーを買わざるを得なくなってしまいました。たい平さんのお母さんは、なかなか商売上手で、上手いこと買わされてしまったというのが正直なところです。 さて、その後は、秩父鉄道の御花畑駅から歩いて数分の西武秩父駅まで行き、西武秩父駅の構内にある仲見世通りというお土産屋さんが沢山ある駅構内のストリートを歩きました。 ちょうど、その仲見世通りの真ん中あたりで、秩父屋台囃子の実演が行われていてテーブルとイスもあったので、秩父の地酒を飲みながら屋台囃子を聞きました。 そして、西武秩父駅15:25発の特急レッドアロー号で池袋まで戻って解散となりました。大学時代の友人たちとの旅行は、何ら気兼ねすることなく、実に楽しい時間を過ごすことが出来ました。年に一度の旅行なので、また来年の旅行に行けるように元気でいたいと思います。ちなみに来年は日光あたりになりそうです。 以上で秩父旅行の報告を終わります。長きにわたって、お付き合いいただき有難うございました。
2015年10月30日
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昨日からの続きですが、宝登山神社から長瀞駅まで歩き、そこから秩父神社のある秩父駅まで秩父鉄道に乗りました。 秩父鉄道の秩父駅は、さすがに大きな駅で、駅の構内には地場産業センターという大きなお土産屋さんがあって、多くの人で賑わっていました。 でも、駅前はなぜか閑散としていて、人通りはほとんど無く、ここから少し離れたところにある西武鉄道の西武秩父駅前のほうが人も車も多い感じでした。 さて、秩父駅から秩父神社はすぐ近くで、歩くこと数分で秩父神社に到着です。 秩父神社は、第十代崇神天皇のときに知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)の十世の子孫である知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)が、八意思兼命をお祀りしたことに始まるとされています。 なお、江戸時代に徳川家康の命により現在の社殿が建てられ、社殿には左甚五郎作と伝えられる「子宝・子育ての虎」や「つなぎの龍」など、さまざまな彫刻が施されています。 さて、旅館の人が宝登山神社まで車で送ってくれ時間的に余裕があったので、秩父神社から一駅歩き、隣の御花畑駅ちかくの秩父札所13番 慈眼寺という次の予定地まで歩きました。その慈眼寺、そしてさらにもうひとつおまけの場所があるのですが、そのことは、またあらためてのご報告とさせていただきます。
2015年10月29日
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秩父旅行の続きです。10月25日、つまり日曜日の朝ですが、朝食を終えてから旅館のすぐ前にある埼玉県立自然の博物館を訪れました。本当に旅館の目の前でしたので、開館時間の9時に旅館を出ました。 上の写真は、朝早く旅館の周りを散歩した時に撮影したもので、まだ開館前の状態です。なお、この博物館は埼玉県立だからでしょうか、入場料は大人料金でわずか200円でした。 館内には、その昔、秩父地方が海の底だったということで、いろんな海の化石や当時の海の中の様子、さらには現在の秩父の森で生息している動物のはく製などが展示されていました。 さて、博物館から上長瀞駅まで行って、お隣の長瀞駅で下車して宝登山神社に行く予定でしたが、朝、出掛ける際に旅館の人が「宝登山神社まで車で送りますよ・・・」と言ってくれたので、その好意に甘えることにしました。 ということで、また旅館の小さなマイクロバスに乗せてもらい、宝登山神社まで連れて行っていただきました。本当に親切な旅館でした。バスに乗ること5分ほどで、宝登山神社の鳥居前の駐車場に到着です。 この鳥居をくぐって、さらに進んでいくと宝登山神社の本殿があります。 宝登山神社は、三峰神社と同じく日本武尊にゆかりがあるそうです。 すなわち、日本武尊が東征の際、この山頂に向っていると猛火の燃えて来るのに遭い、進むことも退くこともできない状態になってしまいました。すると巨犬が猛然と火中に入り火を消し止めてくれたそうです。 このことから「火止山(ほどさん)」の名がついて、後に宝登山という名前になったということです。 宝登山神社からは、もよりの秩父鉄道の長瀞駅までは、テクテクとのんびり歩き、長瀞駅から秩父神社のある秩父駅へと向かいました。 その秩父神社については、また・・・
2015年10月28日
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昨日の続きですが、三峰神社からバスで秩父鉄道の三峰口駅に到着したところから、始めることにします。三峰口駅に到着した僕らですが、この駅から旅館のある上長瀞という駅まで行く予定にしていました。なお、秩父鉄道はSuicaなどのカードは使えないということで現金で切符を買わなければなりません。そのとき、仲間の一人が「財布がない!」と言い出しました。自分の洋服のポケットを全部調べ、また持っていたバックの中身を取り出しましたが、見つかりません。これは、もう落としたに違いないということで、どこで落としたか・・・を思い出してもらうことに。すると三峰神社から帰る前にお土産屋さんで、名物の味噌ポテトを買って食べたそうで、その時以来財布は触っていないとのこと。早速、そのお土産屋さんの電話番号を調べて、連絡したところ「ありました!」ということで、ホッと一息です。しかも、お土産屋さんが、その財布を僕らが泊まる旅館まで届けてくれるとのこと、なんて親切な人なのでしょうか!ということで、僕らは秩父鉄道で、上長瀞駅まで行きました。駅で改札を出ると、目の前に小さなマイクロバスが止まっていて、その中から僕の名前を呼んでいます。なんと、旅館の人が迎えに来てくれたのです。これは、当初の予定にはなかったことで、もう日が暮れて真っ暗な田舎道を歩くのは、気持ちの良いものではなかったので、これも嬉しかったです。その旅館は、秩父鉄道の上長瀞駅近くの養浩亭という名前で、かなり以前からこの地で営業している老舗旅館です。 さて、旅館ではお風呂に入ってから、夕食は名物のしし鍋をいただきました。しし肉つまりイノシシの肉ですが、豚肉よりも歯ごたえがあって、生ビールを飲みながら美味しくいただきました。食事の後は部屋に戻って、焼酎を飲みつつ、いろいろと話をして過ごしましたが、みんな60歳前後の年齢で、酔っていたこともあって、午後10時過ぎには就寝となりました。翌朝は、年寄りの習性でしょうか、早くに目が覚めてしまったので朝ぶろに入り、さらに旅館の近くを散歩しました。旅館の脇には荒川が流れていて、川のせせらぎが気持ちよく聞こえていました。さて、朝食の後は、宝登山神社と秩父神社に行ったのですが、それはまた改めて報告します。
2015年10月27日
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先日来、お知らせしている大学時代の友人たちとの秩父旅行ですが、その詳細をご報告させていただこうと思います。まずは、10月24日の土曜日に僕を含めた4人が西武池袋駅に集結して、10:30発の西武鉄道の特急レッドアロー号で西武秩父駅へと向かいました。西武秩父駅前はそれなりに整備されていて、路線バスも頻繁に行き来していました。その路線バスの停留所から発車する西武バスの12:15発三峰神社行きに乗り込みました。座席は満席で、立ったままの人も数人いました。バスが三峰神社の駐車場に着いたときはもう13:30過ぎでしたので、三峰神社の入り口にある三つの鳥居の前にあるお土産屋さん兼食堂で昼食をとることにしました。もう午後の1時30分を過ぎて、2時に近い時間帯だったので、さすがにお腹が空いていました。秩父の名物のひとつにお蕎麦がありますが、このお店のイチオシはわらじカツ丼です。大きなトンカツが2枚(わらじなので両足分あります)乗っていて、トンカツそのものに味がついています。腎臓病でタンパク質摂取制限をしている僕は、わらじカツ丼ではなく椎茸うどんをいただきました。さて、腹ごしらえもできたので、いよいよ参拝です。三つ鳥居をすぎて、しばらく歩くとこの豪華な門に行き着きます。この門をくぐってさらに登っていくと三峰神社の本殿に着きます。その本殿には華麗な彫刻が施されていました。なお、三峰神社は日本武尊が、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)を祀るために創建したと言われており、本殿から少し離れたところには日本武尊の像もありました。三峰神社の参拝を終えて、またバスに乗りこみました。バス1台だと座れない人がいるので、西武バスがもう1台用意されていました。バスが2台あったので、全員座ることが出来て良かったです。西武バスもなかなか粋なことをするものです。さて、帰りのバスでは、西武秩父駅までは戻らずに途中の秩父鉄道の三峰口駅で下車しました。この駅は、いかにも田舎の駅という感じですが、なかなか風情のある駅舎です。この駅から秩父鉄道で、今夜の宿がある上長瀞駅まで向かう予定でしたが、ここでトラブル発生です。なお、その模様は明日のブログでご報告したいと思います。
2015年10月26日
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この土日は、大学時代の友人たちとの一泊旅行で秩父に行きましたが、さきほど無事に帰宅しました。 この年に一度の一泊旅行は今年で3年目ですが、やはり若い頃の友人たちとの交わりは楽しくて良いですね。 今年は旅行の幹事だったので、なにかと大変でしたが、しばらくは幹事の役は回ってこないので気が楽です。 なお、今回の秩父旅行では、秩父三山を回りました。 ・三峰神社 ・宝登山(ほどさん)神社 ・秩父神社 という、以上の3つの神社ですが、神社のほかにも訪れたところもあるので、詳しいことはあらためてご報告したいと思います。 なお、来年の候補地は日光周辺ということになりそうです。1年後ですから、みんな元気で旅行に行くことができれば良いなぁ~と心の底から思います。
2015年10月25日
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おはようございます。今日は朝早くからの更新です。 というのも、これから秩父に1泊旅行に出かけるからです。秩父といえば、カミサンの生まれ故郷ですが、今回の旅行はカミサンと一緒ではありません。 つまり、この旅行は今回で3回目となる、年に1度の大学時代の友人たちとの1泊旅行というわけです。 なお、秩父に旅行に行くということになって、僕のカミサンが秩父出身ということで、多少は秩父に土地勘のある僕が幹事を仰せつかり、いろいろと準備が大変でした。 僕ら大学時代の友人は、僕を含めて5人なのですが、今回は大学卒業後故郷の福島に帰郷して就職した友人が都合により欠席となったので、東京・横浜在住の4人での旅行となります。 秩父へ行くには、池袋駅から直通の特急レッドアロー号があり、これから友人たちと池袋で待ち合わせてレッドアロー号に乗り込む予定です。 今回の旅行は、いわゆる秩父三山、すなわち、三峰(みつみね)神社、宝登山(ほどさん)神社そして秩父神社をめぐる予定にしています。 今日の予定ですが、秩父市街からかなり離れたところにある三峰神社を訪ねることにしています。 三峰神社は、西武秩父駅からバスで1時間15分という遠距離にあり、今日は三峰神社を訪問するだけで、その後は長瀞(ながとろ)の宿に直行します。 そして明日ですが、まずは長瀞にある宝登山神社に参拝し、それから秩父鉄道で移動して、最後に秩父市内にある秩父神社を訪れる予定です。 それでは、行ってまいります。
2015年10月24日
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昨日の夕方から行われたプロ野球のドラフト会議では、注目の県立岐阜商業高校の高橋純平投手は3球団が競合し、ソフトバンクが交渉権を得ました。 また、甲子園で活躍した関東第一高校のオコエ瑠偉選手は、楽天が1位指名しました。 なお、ヤクルトの真中監督が勘違いをしてしまった明治大学の好打者、高山選手は結局、阪神になりました。 そんななか、わが母校の立教大学からは大城滉二選手がオリックスに3位指名を受けました。 大城選手は沖縄の興南高校の出身で、ポジションはショート、高校時代は甲子園で優勝しています。また、立教大学では1年の時からレギュラーで出場しています。 神宮球場での安打数も、明治大学の高山選手の131本には及びませんが111本を打っている好打者です。 その大城選手ですが、3年生の秋までは好調な打撃を見せてくれていたのに今年の春は打率がわずか.200と不調で、この秋のシーズンも.190と打っていません。 あまりにも不調になってしまったので、今年のドラフト会議では指名されないかもしれないと心配していましたが、オリックスが指名してくれました。 わが母校の立教大学といえば、ご存じのようにミスタープロ野球の長嶋さんの出身校でもあり、かつては南海ホークスで活躍した杉浦投手などの名選手がいました。 しかしながら、最近はプロ野球で活躍する選手がいない、というか、そもそもプロ野球選手そのものがいない状態で、現在は楽天に在籍している戸村投手だけの状態です。 プロ野球でレギュラーを獲り、活躍するのは並大抵のことではないと思いますが、大城選手にはぜひ頑張ってほしいと思います。 関東地区ではオリックスの試合は、あまり放送されないのですが、来年からはオリックスの試合も注目したいと思います。
2015年10月23日
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横浜に建てられた大規模な分譲マンションが傾いているのではないかという住民からの訴えで、このマンションの杭が硬い地盤まで届いていないものがあり、さらに杭打ちの際に必要なセメントの量も不足していたことが分かりました。 このマンションを販売したのは三井不動産グループで、実際に杭打ちをしたのが旭化成建材という会社だそうです。 三井不動産にしろ、旭化成にしろ、日本を代表する優良企業だと言われており、そんな一流企業のグループ企業がこのような不正を行ったことに驚いています。 この事件が中国で起こったとしたら、あり得ることだろうな・・・と納得したかもしれませんが、事件は日本で起こり、しかもその当事者が一流企業であることにいささかの不安を感じます。 そもそもしっかりとした地盤まで杭を打っておかなければ、そのうちマンションが傾くであろうことは工事の当事者でなくても想像できるものと思います。 それにしても、杭打ち当事者はこのような誤魔化しをする必要性があったのかさえもよく分かりません。 いずれにしろ、こんなことは、ひと昔前の日本の企業では考えられなかったことだと思います。 心配なのは、ことを起こした会社が日本では名の知れた一流企業だというであり、となると、ほかのマンションでも、こういうことが行われていたのではないかということです。 我が家は、賃貸マンションに住んでいるので、もし今住んでいるマンションが、この横浜のマンションと同じであれば、すぐに引越せばよいのですが、分譲マンションを購入した場合はそうはいきません。 来年の定年を控えて、今のマンションから引っ越すことを考えており、賃貸だけでなく分譲も視野に入れた検討をしているのですが、分譲マンションはやめたほうが良いかもしれません。
2015年10月22日
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マイナンバーといえば今月の10月から順次発送されるということで、すぐにでも届けられるのかと思っていましたが、まだ届いていません。 なお、今朝の朝刊に僕が住んでいる東京都清瀬市で、マイナンバーを尋ねる電話があったそうです。 市の職員を名乗る人物から電話がかかってきて「あなたのマイナンバーは何番ですか?」と尋ねるものだったそうです。 ちなみに清瀬市では、マイナンバーの通知は1通しか発送していないそうで、電話がかかってきても、自分のマイナンバーを知らないので答えようがなかったということのようです。 つまり、未だマイナンバーの通知が届いていなかったので事なきを得た・・・ということですね。 それにしても発送したマイナンバーの通知が「1通」というのはどういうことなんでしょうね。 そもそもどういう順序で通知を発送するのか、やはり市長さんとか、それなりの地位にある人なんでしょうか?ちなみに、この点についての清瀬市からの説明は無さそうです。 さて、市の職員を名乗る不審な電話ですが、そもそも市の職員であれば、市役所のなかで自分が調べればよいのであって、わざわざ個人に問い合わせることもないでしょう。 しかしながら、電話で市の職員だと名乗られたら、僕だって信用してしまう可能性が大ですね。 マイナンバーについては、市役所、あるいは銀行や郵便局の窓口でのように、明らかに相手の人がどういう立場にある人かが分かる場合以外は教えないことですね。 注意しなければならないのは、電話での問い合わせには答えないこと、それにメールでの問い合わせの場合は無視することですね。
2015年10月21日
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最近の東京地方は、たまに雨が降るのですが、晴れて秋晴れの日が続くことが多くなっています。秋の晴れの日には日本酒をヒヤでそのまま飲むと美味しいですね。そんななか、今回ご紹介するお酒は「幻の瀧 特別純米酒 名水の蔵」という、いささか長い名称です。このお酒ですが、皇国晴酒造株式会社というところで造られています。皇国晴と書いて「みくにはれ」と読むのだそうです。なお、この酒蔵ですが、そもそもは「岩瀬酒造」という名前だったそうですが、昭和の世になってから社名を変更したそうです。ちなみに皇国晴というのは「日清・日露戦争での小国日本の勢いにあやかり、日本国が晴ればれとしている様子」を言うのだそうですが、なにゆえ昭和になってから社名を変更したのかは不明です。この皇国晴酒造ですが、富山県黒部市にあるということで、黒部峡谷の名水を使っているそうです。たしかに水は良いと飲んだ時にわかるような気がしました。お水が良いとお酒も美味しいので、このお酒はお米よりもお水がポイントのような気がします。純米酒ですが、吟醸酒のような飲み口で、スッキリとした味わいで、これなら冷やして飲んだほうが良かったかもしれません。
2015年10月20日
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このところはかなり過ごしやすくなり、どうしてもビールを飲みたくてたまらないというような季節ではなくなりましたが、それでも風呂上りのビールは美味しいものです。そんななか、また新しいビールを試してみました。サントリーモルツの新しい製品で「UMAMI」というのでしょうか、少し前にTVでEXILEが出ているCMが流れていたので、気にはなっていました。別にEXILEのファンではないのですが、CMでは彼らが美味しそうにビールを飲んでいるので、一度飲んでみたいと思っていたところ、カミサンが宅配のコープで購入してくれました。写真の缶ビールの「SUNTORY」のロゴの左上に「CO-OP」という赤いマークのロゴが印刷されていますが、それはコープで購入したものだからです。さて、このビールですがUMAMI、つまり旨味があるという触れ込みのようですが、たしかにコクと旨味を感じます。最近はやりの女性向けというか、やけに優しい味とは違って、ビール好きの男性にも受け入れられる味だと思います。ビールを飲み干した後でも口の中にビールの旨さが残っているという感じで、期待した以上の味でした。久しぶりに「旨い」ビールに出会ったという感じで、なかなかの味でした。
2015年10月19日
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昨日の午前中、あいにくの雨の中、お正月に行われる箱根駅伝の予選会が実施されました。お正月の風物詩になった感のある箱根駅伝は10以内に入ると翌年の出場権を獲得できるのですが、10位までに入れなかった場合は予選会を勝ち抜かないと出場できません。なお、すでに出場権を得ている大学は、青山学院、駒澤、東洋、明治、早稲田、東海、城西、中央学院、山梨学院、大東の10校です。今年のお正月では、常連校といえる中央大学、日本大学、順天堂大学、日本体育大学などが10位に届かず予選会に回りました。わが母校の立教大学も予選会には出場しているのですが、毎年敗退しています。もし、今回出場権を得ることが出来たら、なんと48年ぶりだとのことです。48年も出ていないとは情けない。。。とはいえ過去に27回も出場したことがあるそうで、昔はそれなりに頑張っていたようですね。しかしながら、優勝経験は無く3位になったのが過去最高記録ということですから、それほど強くはなかったようです。結局、今回の予選会の立教大学の記録は49校中32位で、10位以内には遠く及ばず、また来年のお正月も箱根駅伝には出場できません。母校には優秀な選手をスカウトし箱根駅伝に出場してもらいたいと思います。ちなみに今回の予選会を勝ち抜いた大学は以下の通りです。日本大学、帝京大学、日本体育大学、順天堂大学、神奈川大学、拓殖大学、法政大学、中央大学、東京国際大学、上武大学1位の日大から8位の中大までの各大学は箱根駅伝の常連校ですね。また9位に入った東京国際大学は初出場だそうです。なお、11位で出場権を得られなかった国士舘大学は10位の上武大学との差がわずかに10秒だったとのことで、予選会にもドラマがありました。
2015年10月18日
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今年のノーベル賞において、日本人では大村智氏がノーベル生理学・医学賞を、また梶田隆章氏が物理学賞を受賞しました。 受賞が決まった日には新聞の号外も出ましたし、日本人が受賞することができて、同じ日本人として、とても嬉しく思います。 大村博士は、主にアフリカ地区における感染症の特効薬で、また梶田博士はニュートリノに質量があることを発見したというものでした。 梶田博士はまだ56歳と比較的若いのですが、大村博士は80歳とかなりのご高齢でいらっしゃいます。 ちなみに梶田博士と一緒に研究をされていた先輩の博士がいて、もしご存命であればこの先輩もノーベル賞を受賞したのではないかと言われています。 ということは、偉大な研究成果を公表しても、長生きしていないとノーベル賞はもらえないということになるような気もします。 一方で、青色発光ダイオードを発明した中村修二氏は昨年ノーベル賞を受賞しましたが、その時はたしか60歳だったと思いますので、中村氏は比較的若くして受賞されました。 また、受賞時に話題となった、島津製作所の田中耕一氏は受賞時43歳でしたから、研究の成果によっては、若くしてノーベル賞を受賞することもできるようです。 いずれにしろ、研究の成果というものは、比較的長い期間の研究のたまものですから、今後も日本人がノーベル賞を受賞するためには、今の若い研究者が研究をしていないといけませんね。若い研究者の皆さんには、引き続き頑張ってほしいと思います。なお、日本の国家財政は厳しいものがありますが、国内の研究者に対していろいろな補助や援助をして欲しいものです。 ところで、今回も受賞できなかった村上春樹氏ですが、いつになったら受賞できるのでしょうね。 村上氏は1949年生まれの66歳。まだ、比較的若い年齢とは言えますが、ノーベル賞は存命でないと受賞できないそうですから、早く受賞してほしいものです。
2015年10月17日
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セ・リーグのクライマックスシリーズのファーストステージでは、巨人が阪神に勝利して、次のステージに進み、ペナントレースで首位だったヤクルトと日本シリーズの出場権をかけて戦っています。その巨人軍では、福田聡志投手が野球賭博に関与していたことが公表されてかなり日が経過しましたが、巨人が試合で負けてしまうまで、何も発表されないのでしょうか・・・ さて、これまでの報道によると、福田投手は後輩の巨人軍の笠原投手から紹介された男性に誘われて、高校野球の賭博を始めたそうです。 その福田投手ですが、高校野球だけではなく、巨人戦を含む日本のプロ野球やアメリカのメジャーリーグの試合でも賭博をしたそうです。なお、負けが続いたため福田投手は、いっきに負けを取り戻そうとして掛け金を高くした結果、ますます負けてしまい、その額は百数十万円になったとのことです。 その後、福田投手は野球賭博をやめようとして、男性からのメールなどに応答しなくなり、ついに男性がジャイアンツ球場までやって来て、コトが発覚したということです。 ほんの遊びのつもりで手を出したのが命取り・・・というのは良くある話ですね。それにしても、福田投手ですが、賭博をやめようとしたのは良いのですが、負けたお金を踏み倒すのは良くないですね。 百数十万円といえば、庶民にとっては大金ですが、プロ野球選手にとっては驚くような金額でもないのではないかと思います。 しっかりと負け金を清算して、足を洗うべきでしたね。ただ、負けたお金を支払うことで、この男性から逃げられたかどうかは微妙ですけどね。それにしても、この男性ですが、取り立てにジャイアンツ球場にまで押しかけるというのもいかがなものかと思います。 こういう人物が平気でジャイアンツ球場に出入りしているのだとしたら、この野球賭博問題は奥が深いかもしれません。 そもそも、この男性を福田投手に紹介したという後輩の笠原投手ですが、なぜ、こんな人物と付き合いがあったのでしょうね。 なお、BIGやtotoといったサッカーくじと同じようなシステムで野球くじを始めようという動きがあったらしいのですが、これで野球くじは無くなりましたね。 もし、野球くじが始まったら、毎試合、阪神タイガースが勝つほうに賭けようと思っていたのですが・・・。でも、大負けする可能性のほうが高そうなので、僕にとっては野球くじが無くなって良かったのかもしれません。
2015年10月16日
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僕が高校生の時にTV放送が始まったルパン三世というアニメですが、この10月2日から新シリーズがTVで放送されています。 その放送時間ですが、東京地区では木曜日の真夜中、というか金曜日の早朝というのか、正確に言うと金曜日の午前1時29分から59分までということになっています。 なにゆえ、こんな真夜中に放送するのかよく分かりませんが、この放送に気付いたのが10月9日放送分からで、それは第2話ということでした。 今夜、というか明日の朝早くというか、午前1時29分という中途半端な時間に始まるお話が第3話ということになります。 先週の第2話を録画して観たのですが、特にお色気があるわけではなく、過激な戦闘シーンがあるわけでもありませんでした。 まだ、ひとつだけしか見ていないので断定はできませんが、これなら普通のゴールデンタイムである午後7時くらいから放送しても良いのではないかと思います。 さて、ルパン三世ですが、ご存じの方も多いと思います。とりわけ、スタジオジブリの宮崎駿氏が監督した「カリオストロの城」という映画アニメは最高の出来だったと思います。 「カリオストロの城」の頃に声を担当していた声優さんで、今も変わらないのは次元大介の声の小林清志さんだけですが、今の声優さんでも昔と違和感なく楽しめます。 なお、毎年、夏休み頃に日本テレビ系では、2時間のルパン三世のアニメを放送するのですが、今年は放送が無かったので残念に思っていましたが、30分もののTVアニメを放送するからだったのかもしれません。ルパンをはじめとして、次元大介や石川五右衛門、それに峰不二子、銭形警部といっておなじみの面々が活躍する「ルパン三世」を毎週録画して観る、という楽しみが増えました。
2015年10月15日
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日本時間の昨夜、午後10時30分キックオフで、日本とイランとの親善試合がイランのテヘランで行われました。 日本代表は2018年にロシアで行われるワールドカップの2次予選を戦っていて、先日、中東シリアとの試合を行いました。 ということで、せっかく中東まで出掛けたのだから、イランとの試合を予定したのだと思います。 ちなみにイランはFIFAランク39位、日本は55位ですから、イランのほうが格上ということになります。 なお、アジアでは、このイランの39位が最高で、以下53位韓国、55位日本、58位オーストラリア・・となっています。 こう見てくるとアジア各国のFIFAランクは高くありませんね。なお、10月1日現在の1位はアルゼンチンで、ドイツは2位となっています。 さて、昨日の試合ですが、結果は1-1の引き分けでした。試合の主導権は、明らかにイランが握っていて、イランの攻撃を日本が必死で守ったという感じでした。 ただ、イランも最後の詰めが甘く、もう少しシュートの精度が高ければ、2、3点取られたかもしれませんが、結局、吉田選手が与えたPKの1点だけでした。 一方、日本は武藤選手の得点でしたが、これも相手のゴールキーパーのミスみたいなものでした。 全体的に面白みに欠ける試合でしたが、敵地での試合で引き分けたのはマズマズといったところでしょうか。 なお、ラグビーの日本代表がワールドカップで素晴らしい活躍を見せてくれたのですが、昨夜のサッカーではラグビーの試合ほどの情熱を感じませんでした。親善試合ということもあるのでしょうが、昨夜の試合を観ていて、サッカーの選手たちはラグビーの日本代表の選手たちと比べると必死さに欠けるような気がしました。
2015年10月14日
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イングランドで開催されているラグビーのワールドカップ(W杯)ですが、日本代表はグループリーグ4戦で3勝を挙げたものの準々決勝に進めず敗退しました。 グループリーグで3勝しながら敗退したというチームは日本が初めてだそうで、それだけ善戦したということです。 サッカーもそうなのですが、こういうスポーツは、まず始めに4~5チームでグループ総当たり戦を行い、勝ち点の多いチームが勝ち抜けます。 ルールそのものは間違ってはいないので、何とも言えませんが、3勝しても次に進めないというルールは改めたほうが良さそうな気がします。 さて、ラグビーといえば、かつては大学ラグビーを中心に大いに人気があり、僕も早稲田大学VS明治大学の試合を良く観ていました。そして、1月15日の成人の日(当時のことですが)に大学日本一のチームと社会人日本一のチームが真の日本一を賭けて対決する試合は、とても面白かったものです。しかしながら、大学生のチームが社会人のチームに歯が立たなくなってからは、あまり注目されなくなりました。 そして、今回のW杯で日本が南アフリカに勝つという大金星を挙げる前までは、ラグビーは多くの人にとっての関心事ではなかったと思います。 南アフリカに勝ったことで、ラグビーでも観てみようかと思って、日本の試合を観てラグビーの面白さにはまった人も多いと思います。 今回はベスト8に進めず残念でしたが、次回のW杯ではおおいに期待ができますね。しかも次回の2019年大会は日本での開催です。 日本でラグビーのW杯が開催されるということを初めて耳にしたときには、果たして日本人のどれだけの人が関心を持つのだろうかと不安でしたが、そんな心配は無用になったようですね。 ただ、これから先、日本代表が海外のチームと親善試合をする際には、従来以上に多くの人が関心を寄せるでしょうから、ぶざまな試合をしていると、すぐに人々の関心は薄れます。 これから先もしっかりと熱い試合をして、日本でのラグビーファンを増やしていって欲しいと思います。
2015年10月13日
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昨日は僕の59回目の誕生日でしたので、誕生日のお祝いにふさわしいお酒を捜してきました。そのお酒の名前は「開運」というもので、この1年、運が開けますようにとの思いを込めて飲みました。開運というお酒は、縁起の良い名前なので、以前にお正月用のお酒として買ってきたことがありますが、その時はひやおろしではなく、普通の純米酒でした。ということで、ひやおろしの開運を飲むのは初めてです。ちなみに、ひやおろしというのは春先に出来たお酒を貯蔵しておいて秋になってから出荷するものだそうです。秋になって、気温が冷えてくるころに出荷するのでひやおろしと呼ばれるという説もあるようです。残念ながら、ひやおろしの純米酒と普通の純米酒との違いが僕には良く分からないのですが、美味しければそれでよいと思います。なお、この開運ですが、静岡県掛川市にある株式会社土井酒造場というところで造られていて、美味しい日本酒としても有名なのだそうです。静岡というと温暖な土地というイメージがあって、寒い土地ではないので、日本酒造りは盛んではないのかと思いますが、そうでもなさそうですね。さて、お味のほうですが、コクのある味わいで、ふくよかな雰囲気もあって、さすがに美味しいお酒です。ヒヤでそのまま飲みましたが、季節も涼しくなってきて、日本酒をヒヤでそのまま飲んで美味しい季節になりました。なお、昨日は誕生日だったので、以前にご紹介した霧島酒造の懸賞で当たった「金霧島」も飲んでみました。この金霧島は冬虫夏草が配合されている一種の薬用酒なのですが、漢方薬のような香りはほとんどしません。ただ、冬虫夏草が入っているせいだと思いますが、芋焼酎特有の甘い香りや甘い味わいが失われているのは残念でした。
2015年10月12日
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今日、10月11日は僕の59回目の誕生日で、たまたま日曜日と重なっていて嬉しく思います。そして、カミサンからの誕生日プレゼントはこれです。 このお財布ですが、誕生日の2か月ほど前にカミサンからプレゼントされたものです。 なぜ、2か月前かというと、当時使っていた僕のお財布があまりにもボロボロだったので、見るに見かねたカミサンが2カ月早くプレゼントしてくれたというわけです。そして、今朝の朝食の主食はお赤飯でした。ちょっと赤い色が薄いような気もしますが、これは腎臓病患者用に造られたお赤飯で、よくスーパーで見かける「サトウのごはん」のようなパックになっていて、レンジでチンするものです。 さて、今日で59歳になり、定年の60歳まで残りあと1年となりました。昨年58歳になったときに、勤務先で役職定年となり、給与(年収)が約2割減少しました。 そして、来年は60歳で定年となりますが、本人の勤務態度等によほどのことがない限り、嘱託として再雇用される制度があるため、おそらく来年以降も勤務していると思います。 ただ、正社員から嘱託となるので給与が下がるはずですし、嘱託は1年契約なので、それなりに不安があることも事実です。 幸い、子供たちは成人して独立していて、この先教育費がかかるということはありません。また、住居は賃貸なので、住宅ローンという借金もありません。 なお、今住んでいる賃貸マンションですが、子供たちを含めた家族4人で暮らしていたものですから、今の夫婦二人では、少し広すぎます。 また、駅に近い立地なので、お家賃もそれなりに高くなっています。来年に定年となり、嘱託となって給与が下がるので、今の住居から引っ越すことを考えないといけません。 仮に65歳まで働くことになれば、残り6年ほどありますから駅から遠いところに引っ越すと通勤がしんどいことになります。 また、今は近くに商店街やスーパーがあるので生活には便利なのですが、引っ越し先の近くにお店がないと日々の買い物にも困ります。 ということで、この先1年以内に引っ越すことを目標として、いろいろと検討して引っ越し先を考えたいと思っています。とまぁ、いろいろと考えなければならないことはありますが、今日は誕生日なので、これから祝杯をあげようと思います。
2015年10月11日
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僕はかなり以前から腎臓の機能が低下してしまい、最近は食事療法も行っていて、タンパク質の摂取制限をしています。また、毎月必ず血液検査をすることになっています。基本的に毎月第1土曜日に医院に行くことにしているので、今月も第1土曜日の10月3日にかかりつけの医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.51」でした。先月が「1.57」だったので先月よりも0.06ポイントも改善したことになり、少し安心しました。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり 5月1.51(38.5)6月1.48(39.4) 7月1.51(38.5) 8月1.50(38.8)9月1.57(36.9) 10月1.51(38.4)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.06ポイント改善し、ほぼ先々月(8月)の数値に戻りました。そのため、先月の 「36.9」よりも1.5ポイント改善して「38.4」となりました。なお、こちらの数値は大きいほうが良いのです。ちなみにCr(クレアチニン)の数値の1.51は、今年の5月や7月の数値と同じですが、e-GFRの数値が38.5ではなく38.4に0.1ポイント下がっているのは、僕の誕生月が今月でひとつ歳を取ったためです。つまり、腎臓の機能は歳とともに衰えるということで、これは腎臓に病が無い人でも同じだそうですから、歳を取ってきたら腎臓には気をつけたほうが良いと思います。ところで、今回の38.4という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、38.4%くらいだということです。とりあえず、今回の検査では、先月の数値よりもかなり良くなったというか、先々月の水準まで戻ったということでホッとしています。なお、先日の人間ドックで前立腺が肥大していることが分かったので、かかりつけ医院の先生にも相談したところ、生活に支障が無ければ問題ないとのことでした。つまり、残尿感があるとか、やたらとオシッコに時間がかかるとかですが、そういうことになれば、薬を飲むことになるのですが、当面は何もしなくて良いだろうとのことでした。こちらのほうも、ひと安心といったところです。
2015年10月10日
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2018年にロシアで開催されるワールドカップ出場を目指すサッカーの日本代表ですが、昨夜アジア2次予選がオマーンで行われ、日本代表がシリア代表を3-0で下し、グループ首位に立ちました。 日本は、シリア、シンガポール、アフガニスタン、カンボジアとともにグループEとなっており、これまでシリアを除く各国と対戦して2勝1引き分けでした。 一方、シリアは日本が引き分けたシンガポールにも勝って、3勝負けなしでグループ首位となっており、昨夜の戦いは、日本にとって非常に重要なものと位置付けられていました。 とはいえ、FIFAランキングでは日本が55位で、シリアは123位、このランキング差であれば、日本が勝って当たり前というところです。 さて、試合ですが、前半では日本代表は思うように攻めることができず、日本もシリアもともに無得点で終了しました。 後半になってから、日本の攻撃がリズムに乗ってきて攻めることができるようになりました。そんななか、長谷部選手からのパスを受けた岡崎選手が相手選手の反則によりPKをもらいました。 このPKを本田選手が冷静に決めて、日本が先制点を取りました。日本がリードしたことにより、シリアもより積極的に攻めてきて危ない場面もありましたが、香川選手のパスから岡崎選手がゴールして2-0となり、さらにリードを広げました。 また、後半途中から宇佐美選手が出場したことにより、日本のリズムがますます良くなり、その宇佐美選手も得点を挙げて、結局3-0で勝利しました。 日本とシリアの実力差から言えば、こういう結果になるのは当然と言えるかもしれませんが、前半のうちに得点して欲しかったと思います。 日本は、この2次予選は無難に勝ち抜くでしょうが、最終予選に備えて、もっと攻撃を強くして欲しいと思います。なお、ラグビーの日本代表が活躍していますが、このサッカーの試合ではラグビー日本代表の試合のような興奮は感じませんでした。サッカーの日本代表には何かが足りないように感じたのは気のせいでしょうか・・・
2015年10月09日
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昨日は、パ・リーグを振り返ったので、今日は、セ・リーグについて振り返ってみたいと思います。 ちなみにシーズン前に僕が予想した順位は、以下のとおりでした。 1位 阪神2位 広島3位 読売4位 DeNA5位 中日6位 ヤクルト 阪神ファンですから、毎年、予想で優勝することとしているのは阪神です。 そして、今シーズンの結果ですが、 1位 ヤクルト2位 読売3位 阪神4位 広島5位 中日6位 DeNA ということで、的中したのは5位の中日だけでした。 セ・リーグの優勝争いは、戦力が充実していると思われた読売と阪神、それに黒田投手がメジャーリーグから復帰した広島の三つ巴となると思っていました。 しかしながら、パ・リーグとの交流戦にセ・リーグの各球団が負け続けたこともあって、三つ巴どころか、6球団すべてに優勝のチャンスがあるという大混戦となりました。 一時期などは、中畑監督率いるDeNAが快進撃をするということもありましたが、山田、川端、畠山という強力打者を擁するヤクルトが優勝しました。 もともとヤクルトは打線は良かったのですが、投手力に難があり、開幕前は最下位と予想してしまいました。 ヤクルト関係者、ヤクルトファンの方々には伏してお詫び申し上げます。 そのヤクルトですが、山田選手など打者の活躍はもちろんのことですが、今シーズンはリリーフ投手陣が良かったですね。 バーネット投手、オンドルセク投手といった外国人投手がリリーフとして抜群の成績を挙げたことが大きかったと思います。 なお、我らが阪神タイガースですが、一時期は優勝争いのトップに立ち、そのまま優勝するかとも言われていました。 ところが、例年と同じく9月になると失速してしまい、結果的になんとかAクラスの3位になることができました。 広島が中日との昨夜の最終戦に勝利すれば、広島が3位となってCSに進出することができたのですが、中日が頑張ってくれました。中日には、感謝、感謝、です。 ところで、めでたくCS進出が決まった阪神タイガースですが、来シーズンは監督が変わり、また外国人選手たちの去就も定かではありません。 個人的な希望としては、山田選手や川端選手などが頑張ったヤクルトのように生え抜きの日本人選手が活躍するチームになって欲しいと思います。 阪神で生え抜き選手が活躍するには、この先3~4年は必要でその間は優勝できないでしょうが、それくらいは我慢してもよいので、チーム作りをしっかりとして欲しいと思います。
2015年10月08日
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シーズンが始まる前に、プロ野球の順位予想をしましたが、パ・リーグは昨日、全日程が終了したので振り返ってみたいと思います。 ちなみにシーズン前に僕が予想した順位は、以下のとおりでした。 1位 オリックス2位 ソフトバンク3位 日本ハム4位 西武5位 楽天6位 ロッテ そして、今シーズンの結果ですが、 1位 ソフトバンク2位 日本ハム3位 ロッテ4位 西武5位 オリックス6位 楽天 ということで、的中したのは4位の西武だけでした。 シーズン前は、前年の覇者ソフトバンクと大型補強を実施したオリックスが優勝争いをすると予想しました。 しかしながら、トレードなどで獲得した選手が不調だったオリックスが開幕から絶不調で、早々に優勝争いから脱落したのは予想外でした。 日本ハムは、もともとAクラスの実力はあると思っていたので、予想の3位が結果的に2位になったのは、ある程度想定内のことだったと思います。 頑張ったのはロッテですね。ロッテは、日本ハムの大谷投手と最多勝を分け合った涌井投手が15勝を挙げてチームに貢献したと思います。 なお、最後まで西武と3位争いをしたロッテですが、終盤になってから勢いを感じています。 CSシリーズでは、まずは日本ハムと対戦しますが、もしかすると下位チームが上位チームを撃破するという下剋上があるかもしれません。
2015年10月07日
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僕は数年前に飛蚊症になって眼科に行き、詳しく検査したところ白内障もあるとのことで、年に4回、3か月ごとに眼科に通っています。ちなみに前回の通院は9月でしたが、その際の視野検査の結果がおもわしくなく、翌月の今月も特別に視野検査となり、本日午後から会社を休んで眼科に行ってきました。 今日の予約は午後2時30分からで、受付後すぐに視力検査と眼圧の検査があり、その後に視野検査を行いました。今回の視野検査も部屋を暗くして、片目ずつ装置を覗き、光が点滅したら手に持ったスイッチを押すというものですが、前回の検査とは検査装置が違っていて、パラボラアンテナのお化けではなく箱型の小さな装置でした。なお、先日、この眼科の事務局から電話がかかってきて、従来までの主治医の眼科医が退職したので、今回からは別の先生が担当するということでした。ということで、今回から新しい先生にかわったのですが、その先生がおっしゃるには、左目には少しの異常があるが気にするほどのものではなく、現時点では緑内障は認められない、とのことでホッとしました。また、白内障にしてもほとんど進行しておらず心配ないとのことでした。今までの先生の話とは違う見解で、ちょっと戸惑いましたが、僕としては嬉しい診断結果です。しかも、3種類の目薬を処方されていたのですが、こんなにたくさんは必要ないとのことで、目薬もひとつに減りました。さらに、3か月ごとの通院が必要とされていましたが、新しい先生によると、特別に異常がなければ半年に一度で構わないということで、これもまた嬉しいことです。思うに従来までの先生は診断はなんだったのかと不思議な気もするのですが、以前の先生は、いささか過剰診療、過剰投薬ではなかったのかと思われます。ともかく、緑内障の気配はなく、白内障も進行しておらず、目薬はひとつに減り、通院は半年に一度ということで、今日は本当に安堵しました。
2015年10月06日
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10月になりましたが、一昨日と昨日の土日の東京地方は暑くなり、また今日はかなり涼しく、寒暖の差が大きくなってきました。 さて、そんななか、今回ご紹介するお酒は「純米酒 八王子城」という銘柄です。このお酒はカミサンの妹が持参してくれたもので、実は妹には三人目の孫が生まれたとのことで、以前にお祝いを渡したのですが、その返礼ということで持ってきてくれました。お酒の銘柄に八王子とありますが、東京都八王子市にある有限会社小澤酒造場というところで造られています。小澤酒造というと、澤乃井という銘柄のお酒を造っている東京都青梅市にある小澤酒造株式会社が有名ですが、その青梅の小澤酒造とは別会社で青梅の小澤酒造は本家筋にあたるようです。ちなみに八王子市は東京の多摩地区にある都市で、人口も58万人ほどという都会です。そんな大きな都市に残っている酒蔵は、この小澤酒造場だけだそうで、創業は大正15年(1921年)とのことです。なお、このお酒ですが「八王子産米」を使用しているとのことで、地元の八王子で収穫されたお米を使っているそうです。同じ多摩地区に住んでいる身としては親近感を感じます。さて、お味のほうですが、ヒヤでそのまま飲みましたが、純米酒特有のふくよかな旨さのあるお酒です。また、口当たりも優しくて飲みやすいお酒です。
2015年10月05日
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9月11日に受けてきた人間ドックですが、その検査結果が先月末に郵送されてきていました。少し、遅くなりましたが、その検査結果を報告したいと思います。ちなみに、人間ドックには、毎年カミサンと一緒に医療法人浩生会スズキ病院 健診センターというところに行っています。検診の日に血液検査の結果の一部など、すでに判明しているものもあり、問診の際に担当の医師から簡単な説明はあります。ただ、その際にまだ分かっていない項目もあって、今回の検査結果で正式に判明するということになります。その分かっていなかった項目の中で、僕が一番気にしていたのが、前立腺がんの検査結果でした。前立腺がんの検査は血液を採取して検査するもので、PSA検査というものだそうですが、その正常値は0~4ng/mlとのことです。ちなみに前立腺がんが発見される確率としては、4~10ng/mlは25~30%、10ng/ml以上になると50~80%とのことです。ということで、僕のPSA検査の数値は1.69ng/mlでしたから、検査結果としてはがんの疑いはないということになり、ホッと一安心です。なお、人間ドックの問診の際に前立腺の肥大と石灰化ということを言われていたのですが、検査結果表にも、その旨がしっかりと記載されていました。ただ「要観察」ということなので、とりあえずは治療などの心配はなさそうです。また、持病の腎臓病についてですが、Cr(クレアチニン)の数値は1.43であり、9月5日のかかりつけ医院での検査結果が1.57だったので、かなり低い数値になっていて良かったです。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値ですが、この人間ドックの場合、0.61~1.04となっているので、僕の数値1.43はかなり高い数値ですから、今後も食事制限をきちんと実施していこうと思います。
2015年10月04日
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昨夜の試合で勝ったヤクルトが14年ぶりにセ・リーグを制覇しました。今年から指揮を執った真中監督が宙に舞いました。おめでとうございます(^O^) 14年前と言えば2001年のことで、この時の監督は若松勉氏、主な選手としては古田、宮本、稲葉、岩村それに現在の監督の真中らがいました。 さて、最近のヤクルトですが、かつての主力選手だった古田や宮本が引退してからは、パッとせず、ここ数年はいわゆるBクラスの成績でした。 今シーズンが始まる前も足に故障を抱える主砲のバレンティンが試合に出られないかもしれないということもあり、開幕前の僕の順位予想では最下位でした。 案の定、バレンティンは長期離脱となりましたが、そのかわりトリプルスリー達成確実の山田選手がホームランを量産しました。 また、2番打者の川端選手が好打を連発し、山田選手と首位打者争いを、さらに4番の畠山選手が、これも山田選手と打点王争いをするということで、打撃陣が好調でした。 バレンティンなどの外国人野手がアテにならないということが、かえってチームがひとつになって、日本人選手にとっては良かったのかもしれませんが、とにかく打撃陣が好調でしたね。 また、巨人、阪神といった戦力的に優位なはずのチームの成績が芳しくなく、一時期はセ・リーグ6球団のどのチームにも優勝のチャンスがあるという大混戦があったこともヤクルトにとっては良かったのかもしれません。 さて、我らが阪神タイガースですが、一時期は優勝出来そうな雰囲気でしたが、昨日はヤクルトに負けていまい、今では3位の座さえも危ない状況となってしまいました。 昨日ヤクルトが勝ち阪神が負けたので、巨人の2位が確定したそうで、阪神と広島で3位を争うことになりました。勢いは広島のほうにありそうですが、阪神ファンとしては、なんとか広島を振り切って3位を確保しCS(クライマックスシリーズ)には進出してほしいものです。
2015年10月03日
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昨夜、西武ライオンズの秋山選手が、年間の安打数で、それまでの記録である214本を上回る216本を打って新記録を達成しました。 写真は新記録の215本のヒットは打った際のものです。なお、昨夜は、ヤクルトの優勝が決まるかもしれないセリーグの試合がすべて雨で中止になり、秋山選手の記録が大きく取り上げられて良かったですね。 ちなみに、日本のプロ野球でシーズン200安打以上を達成した選手は秋山選手を含めて、これまでに6人(7回)で、その内訳は以下のとおりです。 ・秋山翔吾(西武) 216本・マートン(阪神) 214本・イチロー(オリックス)210本・青木宣親(ヤクルト) 209本・西岡剛 (ロッテ) 206本・ラミレス(ヤクルト) 204本・青木宣親(ヤクルト) 202本 なお、青木選手が2度も年間200本安打を達成しており、これはこれで凄いことですが、なんといっても凄いのはイチロー選手です。 というのも、上記の記録のうち、イチロー選手だけが130試合で達成しているのです。 つまり、現在の日本のプロ野球は年間で144試合を戦いますが、イチローが達成した当時(1994年)では、年間の試合数は130試合だったのです。 ちなみにイチローは、130試合で210本のヒットを打っていますが、これを1試合当たりに換算すると1試合で1.6本のヒットを打ったことになります。 ということは、このペースで144試合に出場したと仮定してみると、なんと232本のヒットを打つことになります。 なお、シーズン200安打を達成した選手はいずれもそれなりに活躍をしており、阪神の主力選手として頑張っているマートン、2000本安打を達成したラミレス、また、イチローと青木はアメリカのメジャーリーグで活躍しています。 ただひとり西岡選手だけが、怪我の影響もあるのでしょうが、最近は輝いていないですね。 年間200本安打を達成しても、西岡選手のように、その後の成績が伸び悩む場合もあるようですが、秋山選手には、これからも頑張ってもらい年間200本安打を2度、3度と達成してほしいものです。
2015年10月02日
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先日、2020年に開催される東京オリンピックで開催都市である東京が提案できる追加種目の候補が公表されました。 その種目とは・野球、ソフトボール・空手・ローラースポーツ・スポーツクライミング・サーフィンの5種目とのことで、ボウリング、武術、スカッシュが落選しました。 何故、これらの種目に決定したかについてはあまり明確ではありませんが、空手は世界的に普及しているからで、ローラースポーツ、スポーツクライミング、サーフィンは若者に人気があるからだそうです。 ちなみにIOC(国際オリンピック委員会)が若者を重視しているということもあって、ローラースポーツ、スポーツクライミング、サーフィンが選ばれたようです。 なお、空手は世界的に普及しているとのことですが、個人的には日本ではそれほどでもないような気がしていて、その実態はよく分かりません。 また、空手の場合は判定で勝負が決まるということになるのだと思いますが、人間が判定する競技はなにかと物議を醸すかもしれません。 それに対して、ローラースポーツ、スポーツクライミング、サーフィンについては、タイムを競うことになるのだと思われますから、勝ち負けがはっきりするのではないかと思います。 タイムを競う競技は見ていて面白いので、これらの3種目はそれなりに人気を呼ぶかもしれませんね。 いずれにしろ、多くの日本人が望んでいた野球とソフトボールが加わったのは嬉しいことです。 この後、IOCが正式に決定しなければ確定はしないのですが、日本には野球場がたくさんあるので施設面での問題はなく、多くの人が観戦に訪れることになるでしょうから興業的にも問題は無いと思います。 ただ、野球やソフトボールで日本がメダルを取れなかったとしたら、それはそれで大きな問題となります。 特に野球に関しては、オリンピックの開催時期が7月~8月ですから、この期間はプロ野球を中断するなどプロ野球界の全面的な協力をお願いし、最強チームを編成してもらいたいと思います。
2015年10月01日
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