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10月から発送されていたというマイナンバーですが、我が家に届いたのは11月29日の日曜日の夕方でした。 11月30日までに届かない場合は連絡してくださいという通達があるやに聞いていたので、これはもう、市役所に問い合わせるしかないのかな、と思っていたところでした。 マイナンバーの通知は世帯ごとに届けられるため、我が家には僕とカミサンの分が届きます。 ちなみに僕のマイナンバーとカミサンのマイナンバーは続き番号でもなんでもなく、まったく別の、何の関係もない違った番号でした。 少しは関連性があるのかと思っていましたが、夫婦であっても全く関連性のない番号なんですね。 さて、通知カードでマイナンバーは知らされたので、これでひと安心ですが、希望者はマイナンバーカードを作ることができるとのことで、同封されていたパンフを読むと、どうやら、お役所はこれをお奨めしているようです。 曰く、本人確認の身分証明書になる・・・、コンビニで住民票や印鑑証明の交付を受け取ることができる・・・、将来的には健康保険証としても使う・・・・などなどです。 身分証明なら運転免許証があるから今のところは別に必要ないし、住民票などが必要になる場面なんて、そう頻繁にあるものでもないし、ただ、将来的に健康保険証になるのであれば、カードを作っておいた方が良さそうです。 なお、送付されてきたマイナンバーの通知カードは紙製なんですよね。紙で作られているものですから、何年か経つとボロボロになるし、もし水に濡れたりしたら、もうダメですよね。 これが紙製ではなくて、せめてプラスチックで出来ていれば耐久性があって良いのですが、お役所のやることは、こんなもんなのでしょうね。 ちなみにマイナンバーカードを作成するには自分の写真が必要で、実際に写真を撮って郵送するか、あるいはデジカメやスマホで撮影した写真のデータを送付する必要があるそうです。 実際に写真を撮って郵送するのが安全のような気もしますが、それだとお金がかかるし、デジカメやスマホで写真を撮る方法ならタダでできますね。 いずれにしろ、マイナンバーカードを早急に必要とはしないので、年末年始の休暇中にでも対応を考えようかと思います。
2015年11月30日
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このところ急に寒くなってきました。寒くなると関東では青空が広がるのですが、昨日の土曜日はまさに冬晴れといった感じの空で、今日も良い天気でした。さて、今回ご紹介するお酒は、11月15日に出かけた東京都東村山市にある豊島屋酒造のフェスタで購入したお酒の第2弾です。前回ご紹介したお酒は豊島屋フェスタでしか購入できない純米大吟醸でしたが、今回は豊島屋酒造の代表的銘柄である「金婚」のしぼりたて生酒です。僕は、純米酒が好みで本醸造はあまり飲まないのですが、無濾過直詰というラベルに惹かれて購入しました。ちなみに「金婚」というお酒ですが、明治神宮、神田明神そして山王日枝神社という東京における三大神社のすべてにお神酒として納められているとのことで由緒あるお酒のようです。なお、豊島屋酒造ですが、慶長元年(1596年)に江戸の神田橋付近で豊島屋十右衛門が一杯飲み屋を始めたのが始まり、とのことで1600年の関ヶ原の戦いのまえですから、かなりの歴史がありますね。さて、お味のほうですが、まずは、そのままヒヤでいただきましたが、このお酒もかなりの辛口のお酒で、また舌にピリリと刺激がきます。次に少し温めてみましたが、より一層に辛さが増して、舌を刺すピリリとした感じが強くなりました。なお、生酒なのでアルコール度数が19~20度もあって、すぐにほろ酔い気分になりました。これで豊島屋酒造シリーズは終了です。来年の11月に、また豊島屋酒造のフェスタに出かけて、美味しいお酒をゲットしたいと思っています。
2015年11月29日
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僕はテレビドラマというものは何年も前から観ているNHKの大河ドラマ、同じくNHKの朝の連続ドラマのほかは、ほとんど観ていません。でも、明日の日曜日には、夜9時からTBSで放送される「下町ロケット」を毎週観ています。 この番組は、以前に半沢直樹という番組が大ヒットしたときの原作者である池井戸潤という作家の小説が原作となっています。 半沢直樹の時もそうでしたが、下の立場や窮地に陥ったほうの人が、上の立場や優位な状況にあるほうを最後に逆転するという痛快さが魅力です。 また、いじめるほうの立場の人、つまり悪いヤツらですが、この悪いほうの人たちのいじめ方が半端ではないところも面白い部分です。 さて、下町ロケットでも、小さな町工場の佃製作所が、主要な取引先から取引を停止され、メインバンクからは融資を断られ、さらにライバル会社からは特許権侵害で訴訟を起こされるというピンチになります。 そんな時、大手企業の帝国重工という会社からロケットに使うバルブの特許を譲ってほしいとの依頼を受けます。 自分の手でロケットを飛ばしたいという夢を持つ佃社長は、特許の譲渡ではなく、部品の供給にこだわり、佃製作所内の賛否が分かれます。 佃製作所の技術力に感動した帝国重工の財前部長(吉川晃司)は、部品供給に心を動かされ、部品テストが始まります。 帝国重工の社員によるさまざまな嫌がらせはありましたが、結局、佃製作所の部品は帝国重工のロケットに搭載され、見事にロケットは打ち上げに成功しました。 ということで、前半のロケット編の話は終わったということですが、先週からは後半の物語が始まり、今度は人工心臓の弁をつくるというような展開で、ガウディ編というものが始まりました。 このガウディ編では悪そうなヤツらとして、世良正則や小泉孝太郎が出演しています。なかでも、爽やかなイメージのある小泉孝太郎がどんな悪いヤツを演じるのか、ガウディ編の今後の展開からも目が離せません。
2015年11月28日
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一般のサラリーマンで土日が休みという人の場合、仕事納めの日はだいたい12月28日となっていると思います。 昨年の2014年のように12月28日が日曜日だと、仕事納めの日が繰り上がって金曜日の12月26日になり、とてもラッキーなのですが今年の12月28日は月曜日です。 ということで、今年は12月26日、27日の土日を休んで、月曜日の28日は仕事納めのためだけに出勤という人も多いのではないかと思います。 誰しもが、12月28日に休暇を取れば、12月26日から1月3日までずっと休めるのだけど・・・と考えているのではないかと思います。 そんななか、千葉市の熊谷俊人市長が「12月28日は有給休暇を取るよう職員に推奨する「幸せシフト」を実施する」と発表したそうです。 この熊谷市長は現在37歳で、千葉市長に就任したのは31歳5か月だったとのことで、現職の市長では最年少での政令指定都市の市長就任だったそうです。 また、子供が2人いて、子育てにも熱心だとかで、今時の若者の代表みたいな感じで、いろんなことに対する考え方も柔軟なのでしょうね。 そういう人ですから、12月28日を休みにすれば、市の職員もリフレッシュできると考えたようです。 ただし、市の窓口業務があるため、市役所全体を閉めてしまうことはできないそうで、結局、休暇を取得する職員は2~3割程度だろうとのことです。 全員が休めるのであれば一番良いのですが、市役所を平日に閉めてしまうなんてこともできませんから、なかなかそうはいきませんね。 なお、祝日と祝日の間の日は休日とするという法律もあることですし「12月28日が月曜日の場合は休日とする」なんていう法律ができても良いように思いますが、いかがでしょう・・・・
2015年11月27日
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今朝の日経新聞にコンビニのファミリーマートが療養食、つまり糖尿病や腎臓病で食事制限をしている人が食べる食事のことですが、その療養食を販売するという記事がありました。 病気によって食事に制限が課せられることがあり、糖尿病では糖分の摂取が制限されますし、僕のような腎臓病の場合はタンパク質の摂取制限があります。 僕の場合は、医療用食品や介護用食品を専門に取り扱っているヘルシーネットワークという会社に、必要なものを注文して配達してもらっています。 つまり、ご飯やパン、あるいは麺類などの主食を中心に、このヘルシーネットワークにまとめて注文しているわけで、手間がかかりますし、一定の数量を注文しないと送料が無料になりません。 ちなみに、この新聞記事によると、タンパク質を調整したご飯で作った、巻きずしや鶏煮込み丼などを販売してくれるということです。 となると、ある程度の種類に限られはしますが、その日に食べたくなったものを臨機応変に食べることができるようになり、これは僕にとってはとても嬉しいことです。 ちなみにファミリーマートが、この療養食の販売に踏み切ったのは、年々、糖尿病患者や腎臓病患者が増えているため、需要があると見込んだからのようです。 また、コンビニと言えば、少し前までは若者が利用するお店でしたが、最近では若者だけではなく、高齢の人もコンビニで普通に買い物をしています。 そして、そういう高齢者は持病を抱えていることが多く、より多くの高齢者にコンビニを利用してもらいたいということのようです。 ファミリーマートが療養食の販売を始めることにより、ほかのコンビニでも、またドラッグストアでも始まれば、より多くの種類の療養食が安価で手に入るようになるかもしれません。 そういう展開になれば、僕としてはとても喜ばしいことになり、このファミリーマートの療養食販売が成功することを祈っています。
2015年11月26日
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11月も下旬になるとかなり寒くなってきました。特に今日の東京地方は、冷たい雨が降って真冬のような寒さになりました。でも、10日ほど前の11月15日の日曜日には暖かい日で、この日はカミサンと一緒に豊島屋フェスタに出かけました。この日は暖かい日でしたが、それから1週間後の3連休の時期になると、今日ほど寒くはなかったのだけれども、かなり寒くなってきました。その寒くなってきた22日の日曜日に豊島屋フェスタで購入してきたお酒を飲みました。豊島屋酒造のお酒の代表銘柄は「金婚」というのですが、このお酒のラベルにはその文字はありません。ちなみに、このラベルですが、日本酒ではなく、ワインのラベルのようなデザインですね。なお、このお酒ですが、豊島屋フェスタの限定酒なので、普通のお店では売っていないというもので、貴重なお酒です。さて、純米大吟醸なので、冷やしてからいただきましたが、大吟醸にしては、フルーティな香りはそれほどではありません。また、比較的新しいお酒のようで、舌にピリリとした刺激があり、わりと自己主張するお酒です。やや辛口のお酒ですが、ピリリとした刺激があって面白い味わいでした。
2015年11月25日
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ちょっと遅くなりましたが、この前の3連休の真ん中の日曜日が千秋楽だった大相撲の九州場所を振り返ってみたいと思います。その九州場所ですが、14日目を終わって、横綱の日馬富士が1敗、そして2敗に横綱の白鵬と前頭の松鳳山という展開になりました。千秋楽では、まずは松鳳山が日馬富士と同じ部屋の安美錦に負けて脱落、そして日馬富士が稀勢の里に敗れたので、白鵬との優勝決定戦かと思われました。しかしながら、結びの一番で白鵬も鶴竜に負けてしまい、結局13勝2敗で日馬富士が優勝しました。優勝の可能性があった3人の力士がみんな負けてしまうという、なんとも締りのない結末となりましたが、ともかく日馬富士が2年ぶり7回目の優勝という結果になりました。気になったのは横綱の白鵬で12日目まで全勝で、このまま優勝するかと思われたのですが、13日目に日馬富士、14日目には照ノ富士、そして千秋楽には鶴竜に、それぞれ負けて3連敗でした。特に14日目の照ノ富士との一戦では、膝を怪我していて万全ではない照ノ富士との力相撲に負けてしまうという、今までの白鵬には見られなかったような敗戦で、白鵬の実力にも陰りが見えてきたという感じがした相撲内容でした。また、猫だまし、なんていう横綱らしからぬ行為をして、世間からの風当たりが強くなってしまったことを気にしたのかもしれません。なお、先場所優勝した横綱の鶴竜は9勝6敗という成績で、横綱としては恥ずかしい結果となりました。また、大関陣では稀勢の里の10勝が最高で、他の大関は8勝、9勝で、大関陣もパッとしませんでした。なかでもカド番だった豪栄道は、千秋楽に一か八かの首投げで勝って、ようやく8勝を挙げるという状態であり、以前にも言及しましたが、この人には大関という地位は無理なように思います。また、期待の遠藤ですが、足を怪我したらしくて、相撲に元気がなく4勝11敗と大きく負け越してしまいました。前頭4枚目という地位だったのですが、結局、横綱や大関との対戦は無く、それで4勝しかできなかったのはとても残念でした。なお、一時期は旋風を巻き起こした逸ノ城も今場所は6勝9敗と負け越してしまい、以前のような輝きがすっかりなくなってしまったようです。ちなみに大関としては9勝どまりの成績に終わった照ノ富士は、今場所は膝を怪我していたせいもあって、あまり活躍できませんでしたが、白鵬に勝った一番などを見ると怪我さえ治れば、また活躍してくれそうです。日本人力士では、今場所が新入幕だった御嶽海が終盤に3連勝して勝ち越したのは見事でした。来場所以降に期待したいと思います。最後になりましたが、北の湖理事長が場所中に急逝されるということがありました。横綱時代の北の湖はふてぶてしい態度でしたが、それは相撲の世界でのことで、普段は優しくて心配りのできる人だったようです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2015年11月24日
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祝日の今日の東京地方は寒い日になりましたが、午前中は頑張ってウォーキングして、午後からはのんびりと映画観賞をして過ごしました。ということで、今日、観た映画ですが「すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん」という映画です。この映画ですが、以前にNHKのBS放送で放映されていたもので、読売新聞の日曜日に掲載される1週間のテレビ番組表の映画紹介のコーナーで、わりと高評価だったので録画しておいたものです。映画の内容としては、以前にアルバイト仲間だった3人の30代の女性の友情とそれぞれが抱える日常の悩みなどが描かれているものです。ちなみに、すーちゃんは柴咲コウ、まいちゃんは真木よう子、そしてさわ子さんには寺島しのぶが扮しています。おそらく、すーちゃんとまいちゃんは同い年くらいで、さわ子さんは二人よりも少し年上という設定だと思います。すーちゃんは、飲食店の正社員として働いていて、そこの男性マネージャーにほのかに恋しているのですが、後輩の若い女性にその男性を取られてしまいます。まいちゃんは、ばりばりの女性営業員ですが、不倫相手と別れる決心をして、結婚相談所に行くことにします。さわ子さんは、自宅で寝たきりの祖母を母親と二人で世話をしているのですが、ある日お蕎麦の出前に来た店員がかつての同級生だということがわかり、結婚しようかというところまで進展します。その後、すーちゃんは店長に抜擢され仕事を頑張り、まいちゃんは結婚して子供を産みます。さわ子さんは結婚相手の男性から子供が産める身体かどうか調べてきて欲しいと言われ、ぶち切れして別れてしまいます。とまぁ、30歳代の女性の日常生活がそれぞれ描かれているという内容で、僕のような年配の男性向きではなく、この手の映画は主人公たちと同じ女性が観るような内容だと思いました。それにしても、3人の女性の厚い友情が感じられて、やはり何でも相談できる友達というのは良いものだとは思いました。
2015年11月23日
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野球の世界ランキング上位12位までの国のチームが集まって開催された世界野球プレミア12ですが、日本代表の侍ジャパンは準決勝で韓国に敗れ、その後の3位決定戦では勝って3位となりました。この大会ですが、12チームが6チームずつの二つのグループに分かれ、それぞれのグループの上位4位までが決勝トーナメントに進むという仕組みになっていました。日本はグループBに属して、韓国、メキシコ、ドミニカ、アメリカ、ベネズエラを撃破して、グループ首位でグループリーグを突破し、決勝トーナメント初戦の準々決勝ではプエルトリコに9-3と大勝しました。そして迎えた準決勝の韓国戦では、日本ハムの大谷投手が好投して3-0とリードして、そのまま逃げ切ると思われたのですが、リリーフ投手の則本、松井、増井の各投手が崩れてしまい、4-3とまさかの逆転負けを喫してしまいました。ちなみに、この世界野球プレミア12には、アメリカの大リーグの選手は出場していません。それに対して、日本代表は、現時点で集められる最高レベルの選手で構成されていました。つまり、アメリカを始め、カナダやドミニカといったアメリカ大陸の国のチームの選手は、一流選手だとは言えないということです。ということは、選手の力量、能力の面では日本のチームが図抜けていたと言っても良いと思います。それなのに、準決勝で敗れてしまって情けない思いです。宿敵 韓国は日本が相手となると、サッカーでも野球でも、実力以上のものを出してくるのですが、それにしても優勝できなかったのは残念です。あの韓国に敗れた試合ですが、あのまま大谷投手に完投させていたら3-0で勝っていたと思います。小久保監督の采配に疑問を呈さざるを得ません。国際試合でなくても、野球の場合は何が起こるかわからないスポーツですから、石橋をたたいても渡らないほどの用心深さを持って采配をしてほしかったと思います。追伸今回の日本代表には、我らが阪神タイガースからは藤浪投手が選ばれたのですが、怪我のために辞退してしまい、結局、ひとりも選ばれませんでした。従って、阪神ファンの僕としてはこの野球大会にあまり興味がなかったと言えますが、それにしてもひとりも選ばれなかったということは、今の阪神には若くて良い選手がいないということを物語っているわけで、阪神には若手選手の抬頭を望む次第です。
2015年11月22日
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毎週土曜日の午後7時30分からは、NHKの総合テレビで放送されている「ブラタモリ」という番組を観ています。 この番組ですが、タモリさんとNHKのアナウンサー(今回のシリーズから桑子真帆さん)が、街歩きをするというものです。 その街の歴史や古い地層、あるいは建造物など多方面にわたって、それぞれの専門家の解説を聞きながら街歩きをします。 なお、ご存じのように、以前までのタモリさんは平日のお昼に「笑っていいとも!」の生放送があったため、この「ブラタモリ」での街歩きも東京近郊に限られていました。 でも「笑っていいとも!」の放送が終了したため、このシリーズでは東京近郊ではなく、九州の長崎、あるいは北海道の札幌など、街歩きの対象が全国に広がりました。 また、一緒に街歩きをするNHKのアナウンサーですが、以前は久保田祐佳さんでしたが、新しいシリーズでは桑子真帆さんに代わりました。 以前の久保田さんも良かったですが、今回の桑子さんも、明るいキャラで好感が持てます。この桑子アナですが、NHKの7時のニュースのサブキャスターもしていて、なかなか才能のある人のようです。 なお、ちょっとばかり残念なのは、ブラタモリの番組ナレーションが以前の戸田恵子さんから、スマップの草薙剛くんに交代してしまったことです。 草薙くんも悪くはないのですが、以前の戸田さんが明るくて元気がよかったのに比べると、どことなく暗い雰囲気がしてしまっている感じなのです。 とはいえ、タモリさんの様々な分野における薀蓄には驚かされることも多く、また桑子アナの天然なところも面白く、毎回楽しんで観ています。
2015年11月21日
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僕のように腎臓を患っている人間から見て衝撃的な題名の本です。新聞の書籍紹介の宣伝でこの本の題名を見たときに、なぜか、すぐに読まなければと思いました。 人工透析とは、腎不全、つまり腎臓の働きがとても弱くなってしまい、体の中にたまった毒素などを排出できなくなった人に適用されるものです。 つまり、体にとって良くない毒素や有害物質を人工的に取り除く処方であり、日本全国で30万人以上の人が人工透析を受けていると言われています。 作者の劉薇(リュウ・ウェイ)さんは、もともと中国で生まれた人であり、バイオリン奏者だそうです。1986年に来日し、東京芸術大学大学院修士課程、博士課程を修了し、日本各地だけでなく世界中で演奏活動をされているとのことです。 そんな劉薇(リュウ・ウェイ)さんが、腎臓病であるとわかったのが、今から10年ほど前の2005年、41歳の時だったそうです。 僕も腎臓が悪いのでよく分かるのですが、腎臓病になってもどこも痛くもかゆくもありません。何も知らない間に病気が進行してしまい、体の不調が出るころには、腎臓はかなり悪くなってしまっています。 劉薇(リュウ・ウェイ)さんの場合も、体調が思わしくないので病院に行ったところ腎臓病と診断され、そのときですでに腎臓病はステージ3の段階だったそうです。 ステージ3といえば、今の僕と同じステージなのですが、劉薇(リュウ・ウェイ)さんの場合は、僕よりもかなり病気の進行が早くて、あっという間にステージ5まで進んでしまったそうです。 ステージ5というと、もうほとんど腎臓の機能が失われていて、この段階になると人工透析を考えなければなりません。 劉薇(リュウ・ウェイ)さんも医者から人工透析を勧められたそうですが、ご自身がバイオリニストで世界中を駆け回っていることもあり、人工透析を始めると音楽家としてのキャリアを失うことになるため、人工透析を回避してきたそうです。 そのために行ったことが雑穀を食べること、毎日、ヨガやストレッチを行うことであるとのことです。特に雑穀(ハトムギ、稗、粟など)が体質にあっていたようです。 たしかに劉薇(リュウ・ウェイ)さんには雑穀が適していたのだと思いますが、こういうものは個人差があって、万人に効くとは限らないのだそうで、難しいところです。
2015年11月20日
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大相撲の九州場所で、快調に白星を重ねている横綱の白鵬ですが、11月17日の10日目の相撲で、関脇の栃煌山と対戦した際に「猫だまし」という奇手を使いました。 猫だましとは、相撲の立ち合いで、相手の顔の前に両手を突き出して叩くという動作であり、これにより相手が驚いて一瞬立ち止まるようなことになった際に自分に有利な体勢を作るというものです。 立ち合いで相手にかなわないような下位の力士が上位の力士に対して行う戦法であり、もともと立ち合いで有利な立場にある上位力士は、猫だましを行いません。 ところが、白鵬は横綱でありながら、この猫だましをしたということで、いろいろと物議を醸しています。 その白鵬ですが、なんら悪びれたところは無く、むしろ「(猫だまし)が上手くいった」とご満悦の様相であったとのことです。 また、大相撲には「猫だまし」というものもあるのだと自慢げに話していたそうです。「猫だまし」があることくらい、白鵬に教えてもらわなくても、大相撲ファンであればだれでも知っています。 なお、横綱としては、かつての朝青竜が粗野で乱暴だったせいもあって、白鵬には好意的な思いを抱いている人もいるだろうと思います。 また、白鵬が大鵬にあこがれ、双葉山を尊敬しているという話もあって、朝青竜とは違って、白鵬は見どころがあるように感じている人もいると思います。 しかしながら、やはり日本人ではないからか、白鵬も横綱としての品位に欠けるところがあるようです。 少なくとも、大鵬や双葉山は下位力士に対して「猫だまし」なんていう手は絶対に使いませんでした。しょせん、白鵬も朝青龍と大して変わらないということでしょうか。 なお、白鵬は日本国籍を取得しておらず、モンゴル人のまま大相撲の親方になろうとしているそうですが、こんなことをしているようでは、日本国籍を取得しても親方にはなって欲しくないですね。というか、一日も早く、心技体の揃った日本人の横綱の誕生を望んでやみません。
2015年11月19日
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昨夜、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア2次予選が行われ、日本は敵地でカンボジアと対戦しました。 結果は2-0で日本が勝利したのですが、FIFAランクでは日本が50位であるのに対して、カンボジアは183位と、その差を考えると、もどかしい試合でした。 試合はカンボジアで行われたのですが、そこでは人工芝という今時では珍しい試合会場で、日本代表としては、普段とは勝手が違っていたのだと思いますが、それにしても得点が少なすぎます。 特に前半は、押し気味に試合を進めながら、結局、得点できずに0-0で終わりました。後半から柏木選手を投入して、リズムが良くなりました。 そして、後半になってすぐにPKをもらったのですが、このPKを岡崎選手が相手キーパーに止められてしまい、カンボジア国民で満員の試合会場はカンボジアの応援で盛り上がりました。 嫌な雰囲気が続いていたのですが、その後、柏木選手の活躍もあって、相手のオウンゴールでようやく1点を取ることができました。 しかし、追加点がなかなか取れずに、逆に相手のカウンターであわや!という場面もありました。 後半の試合終了間際になって、本田選手が得点して、やっとのことで突き放したという感じです。 この日のような試合をしていたのでは、日本はアジアの強豪である韓国やオーストラリアに勝てませんね。 ちなみに、このアジア2次予選ですが、日本が所属しているグループEでは、シリアが勝ち点差1で日本に次ぐ2位に位置しています。 日本もシリアも残り2試合、それぞれアフガニスタン、カンボジアという格下のチームとの対戦ですから 、お互いに負けることは無いと思います。 となると、最終戦の日本VSシリアで決着すると思いますが、幸い日本で行われる試合でもあり、ぜひともシリアを圧倒して、グループEを1位で通過してもらわないといけません。
2015年11月18日
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少し前の話になりますが、兵庫県のラーメン屋さんで、餃子とラーメンを注文した客に対して、お店が先にラーメンを持ってきたことから騒動になったそうです。 なお、このお店での出来事は午前4時ごろのことで、注文した客は3時間ほど文句を言っていたそうで、しかも少し酔っていたという話です。 さて、餃子が先か、ラーメンが先か・・・、についてはこだわりのある人もいるでしょうが、お店で注文した際にどちらが先に出てきたとしても、ここまで文句をいう人もいないでしょうね。 餃子が先と思っている多くの人でも、仮にラーメンが先に供されたとしたら、内心では怒りながらも、その場は黙って食べてしまうと思います。ちなみに、ラーメン屋さんでビールに餃子、さらにラーメンを注文した場合に、まずはビールが供されるのは当然だと思います。 そんな時に、一番最初にラーメンが出てきたら、さすがにムッとします。このケースの場合では、まずビール、続いて餃子、しばらくしてラーメンという順序に供されて欲しいと思います。 さて、ラーメンと餃子を注文した場合には、個人的には、やはり餃子が先に出てきてほしいと思います。 餃子を2つ、3つ、味わったところに、ラーメンが運ばれてきて、そのラーメンをすすりながら、さらに残った餃子を味わう・・・というのが僕としてはベストかなと思います。 なお、ビールを注文していなくて、餃子とラーメンだけであれば、同時に供されても、別にかまわないと思います。 いずれのしろ、好みの食べ方は、人それぞれですから、お店の人も大変だと思います。
2015年11月17日
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立冬も過ぎ暦の上では早くも冬ということになっています。東京地方でも、時折、とても寒い日があって、先週の土曜日は朝から雨が降っていて、とても寒い日になりました。日本酒は暑い時期よりも寒い時期、というか秋が深まったころが一番おいしいと思いますが、今がその時期になりますね。さて、そんな中、今回ご紹介するお酒は「純米吟醸 玉乃光」という銘柄です。このお酒ですが、京都市伏見区にある玉乃光酒造株式会社というところで造られています。いわゆる京都は伏見のお酒であり、伝統的な日本酒といえるでしょうね。その玉乃光酒造ですが、創業は延宝元年(1673年)ということですから、江戸時代の始めのほうというところですね。さすがに京都のお酒だけあってその伝統は相当なものがあるようです。お酒についてもこだわりがあって、田植えの仕方にまでこだわって、お米とお水と麹を大切にしているようです。さて、お味のほうですが、吟醸酒なので冷やしていただきましたが、吟醸酒ならではの香りはそれほど強くはなく、ほんのわずかに漂う程度です。ただ、口当たりはさすがになめらかで、純米酒特有のお米の風味も感じられます。辛口ということですが、それほどの強烈さはなく、京都らしいというか、優しい辛さのお酒です。柔らかく、優しい、飲み飽きしない日本酒という感じです。
2015年11月16日
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朝のうちは冷たい雨が降っていましたが、お昼前には雨も止んだので、カミサンと一緒に豊島屋フェスタに出かけました。豊島屋フェスタは、僕らが住んでいる東京都清瀬市のお隣、東村山市にある豊島屋酒造という酒蔵での催しです。豊島屋酒造が造っている主な日本酒は「金婚」という銘柄ですが、全国的に有名というわけではなく、地元である僕らでも、近所のスーパーなどでこのお酒を見かけることがあまりないのは残念です。ちなみに、豊島屋フェスタとは、年に一度、蔵開き限定酒の販売、無料試飲などが行われるイベントです。朝は雨が降っていたのですが、昼前には雨も上がり、豊島屋酒造に到着したころに青空見えて、気温もずんずん上がってきました。受付を済ませると上の写真の入場券を貰えます。その右端には試飲券がついていて、小さなおちょこですが、新酒やにごり酒など5種類のお酒を試飲することが出来ます。試飲できるお酒には、酒蔵のなかに入っていって飲むものもあって、適度に冷えていてとても美味しかったです。なお、お酒の販売コーナーもあって試飲して美味しいと思ったお酒を購入して飲むことができるのですが、それも1合で300円~500円というお値打ち価格でお酒売り場は繁盛していました。結局、売られているお酒、5種類をカミサンと分けながら飲みました。二人で5合の日本酒を飲んで、すっかりほろ酔い気分になりました。来年からは有料になるとのことですが、多少のお金を払ってでも行ってみたいと思うイベントでした。
2015年11月15日
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大学生の就職について、各企業がその選考を開始する時期を今年の8月から、来年は6月にするということを提案しているそうです。 就職は大学生にとって重要なことですが、大学4年生の6月から開始するというのはいかにも早すぎるのではないかと思います。 僕が就職活動をしたのは、今から35年以上も前のことですから、今と比べるのはどうかと思いますが、僕らの頃の就職解禁日は10月1日でした。 10月1日といっても、大学3年生時の10月1日ではありませんよ、大学4年のときの10月1日です。 すなわち、学生は10月1日までに卒業に必要な単位をクリアしておいて、就職活動に臨むわけです。 当時から今と同じように、大学の先輩を頼って事前に企業訪問するような人もいましたが、殆どの場合は10月1日に希望する企業を訪ねると、その場で面接が行われていました。 あるいは、面接ではなくて、一斉に筆記試験を行う会社もありました。 第1希望の会社には10月1日に行き、10月2日以降は第2希望以下の会社を訪問・・・ということになります。 企業側としては、ちょっと面接しただけで、学生の資質が分かるようなものではありません。なお、企業によって大学のカラー、つまり学閥というようなものがあり、「どこそこの会社は●●大学系だから、ウチの大学からあそこに入るのは無理そうだ・・・」とかという噂が飛び交っていました。 また、特定の大学の特定のゼミナールからは、毎年入社できるというような暗黙のルールも存在していて、僕らの大学でもの△△教授のゼミで1番になれば◆◆銀行に入社できる・・・ということがあったようです。 すなわち、「あの一流大学の、あの有名教授が推薦する学生であれば間違いないだろう・・・」という企業側の思惑は分からないわけではありません。 こういうことはコネ入社というものに分類されるのかもしれませんが、企業の側から言えば、一定の水準の人材を確保することは出来ていたように思います。
2015年11月14日
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2018年に行われるサッカー男子のワールドカップですが、そのアジア2次予選が行われています。 日本は、グループEに属していて、シリア、シンガポール、アフガニスタン、カンボジアの各国と争っています。 このグループEで1位になればアジア最終予選に進出できますが、仮に2位になっても他のグループの2位と比べて成績が良ければ最終予選に行くこともできるそうです。 すなわち、最終予選は12か国で争うことになるのですが、今行われている2次予選はA~Hまでの各グループで1位になった8チームが自動的に最終予選に進みます。 また、2位になった8チームのうち、成績の良い上位4チームが最終予選に進むことができるからです。 ということで、グループEでは、昨日の試合前までの1位はシリア、2位が日本、そして3位がシンガポールとなっていて、シンガポールにもまだ最終予選に進める可能性があります。 さて、そんな状況の中で行われた日本とシンガポールの試合ですが、結果的に3-0で日本が勝利しました。 日本代表は、久しぶりに代表に選出された鹿島アントラーズの金崎選手が鮮やかな先制ゴールを決めてリードしました。 その後、本田選手もゴールを決めて、前半を終わって2-0となり、さらに後半の終了近くになって吉田選手も得点しました。 試合の中では、日本が危ない場面はほとんど無く、安心して見ていられる試合だったと思います。 実は、シンガポールとは、このアジア2次予選の初戦で対戦していて、0-0で引き分けています。 日本のFIFAランクは50位、シンガポールは152位ですから、勝って当然なのですが、前回の試合では引き分けたので、少し心配していましたが、危なげなく勝つことができました。 シンガポールに勝ったことにより日本は、グループEでは首位に立つことができましたが、このまま首位をキープしていって欲しいと思います。
2015年11月13日
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世界野球プレミア12で、日本代表は初戦の韓国戦に快勝し、また昨夜はメキシコにもなんとかサヨナラ勝ちして連勝のスタートとなりました。しかし、その世界野球プレミア12の出場している日本代表に対して、400勝投手という名誉ある足跡を残した大投手である金田正一氏が苦言を呈しています。 その金田氏の意見を要約すると 「もう11月だというのに選手たちは日本代表・侍ジャパンでプレミア12とかいう国際大会に出るという。こんなものはワシにいわせれば害悪でしかありません。」 さらに 「本来、日本シリーズが終わったこの季節は、選手は体を休める時期なんです。選手の本業は春からのペナントレースで死力を尽くすこと。そこで良い成績を残し、カネを稼ぐのがビジネスなんだ。」 とのことです。 たしかに金田氏の言うことにも一理あると思うのですが、今は金田氏が活躍したときとは時代が違います。 野球でお金を稼ぐということは同じかもしれませんが、その金額が金田氏の時と今とでは雲泥の差があります。 野球でしか稼ぐことができなかった時代、しかも怪我をして一年を棒に振ったら、その後の生活の保障がないという金田氏の時代であれば、シーズンオフはじっくり休んで身体のケアをすることを考えるべきでしょうね。 しかし、今の時代で日本代表に選ばれている選手たちの年俸は億円規模のものであり、しかも複数年契約をしている選手も多くいます。 また、欧米には「ノブレス・オブリージュ」という言葉があり、「富裕層や有名人は社会の模範となる振る舞いをすべきである」とされています。同じようなことは日本の武士階級にもありましたよね。 つまり、高年俸のプロ野球選手も富裕層や有名人ですから、彼らは子供たちに夢を与える義務があると思います。従って、日本代表に選ばれたのであれば、真剣なプレーを子供たちに見せる必要があると思われます。 シーズンオフになったら身体を休めて、来シーズンもお金を稼ぐために試合に出るというのでは、まるでお金稼ぎのためだけに野球をしているようで、それじゃあ子供たちに夢を与えることは出来ません。
2015年11月12日
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僕は大学に入学したときの身体検査で高血圧とタンパク尿が見つかり、その時点で腎臓が悪いと言われ、主に血圧をコントロールしてきましたが、最近は食事療法としてタンパク質の摂取制限をしています。また、毎月必ず血液検査をすることになっています。基本的に毎月第1土曜日に医院に行くことにしているので、今月も第1土曜日の11月7日にかかりつけの医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.46」でした。先月が「1.51」だったので先月よりも0.05ポイント改善したことになり、かなり安堵しました。10月の下旬に学生時代の友人たちと1泊2日の旅行に出かけ、普段よりも多めにタンパク質を摂取し、また沢山お酒も飲んだはずなので、心配していたのですが思いのほか良い結果でホッとしています。 ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり 6月1.48(39.4) 7月1.51(38.5) 8月1.50(38.8)9月1.57(36.9) 10月1.51(38.4)11月1.46(39.8) 腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が改善したので「39.8」という数値となり、最近の半年では一番良い結果となりました。つまり、先月の 「38.4」よりも1.4ポイントも改善したことになり、また、先々月の9月の「36.9」と比べると2.9ポイントも良くなっています。なお、こちらの数値は大きいほうが良いのです。ところで、今回の39.8という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.8%くらいだということです。なお、寒くなってきたので毎年恒例のインフルエンザの予防接種もしてもらいました。僕は腎臓が悪いので、もし仮にインフルエンザに罹ってしまったら、腎臓があっという間に悪化する恐れがあります。ということで、毎年冬になる前に予防接種をしてもらうのですが、これが結構なお値段なんですよ。今回も4000円もしたのですが、背に腹はかえられないというところです。ちなみにインフルエンザの予防接種の効力は約半年とのことですから、今、接種しておけば来年の4月まで有効ということになります。
2015年11月11日
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最近は夜明けも遅くなり、また日暮れの時間も早くなりましたが、まだそれほど寒くはなく、この時期は日本酒がおいしい季節でもあります。そんな中、今回ご紹介するお酒は「白扇 さけ武蔵」という銘柄です。このお酒は、埼玉県大里郡寄居町にある株式会社藤崎惣兵衛商店というところで造られています。この藤崎惣兵衛商店ですが、創業は享保13年ということで、西暦では1728年となり、江戸時代の徳川吉宗の時代ですから、かなりの歴史を持っています。ちなみに「さけ武蔵」というのはお米の名称だそうで、埼玉県酒造好適米とのことです。つまり、お酒を造るのに適したお米ということで埼玉県で開発されたもののようです。また、寄居町は荒川水系にある街で、その上流は秩父ということになり、秩父系の伏流水を使用してお酒を造っているそうです。さけ武蔵というお米と秩父のお水ですから、かなり期待して飲みましたが、特別なインパクトは感じませんでした。かといって、美味しくないというわけではありません。つまり、かつて飲んだことがあるというか、よくあるタイプの味がするお酒ということになるでしょうか。飲む前の期待が大きかったので、少し期待外れだったように感じましたが、純米酒の特有のお米のふくよかな口当たりはありますから、それなりには楽しめるお酒です。
2015年11月10日
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土曜日に自宅でお酒を飲む場合は、先にお風呂に入ってから飲むことが多いです。そんな風呂上りには、寒くなってきても、やはり、まずビールを飲みます。ということで、今回ご紹介するビールは、サッポロのドルトムンダーという名前のビールです。このビールは、カミサンがセブンイレブンで購入したものなのですが、買ったのが真夏の時期だったとのことで、なぜか戸棚に眠っていました。早く買ってきたのに忘れ去られていたようです。夏に発売されるビールは夏に飲んだほうが美味しいかと思うのですが、ちょっと残念です。なお、欧州4大セレクションということですから、4種類のビールが発売されるようで、このドルトムントは2番目に発売されたもののようです。ちなみに、1番目は「ミュンヒナーデュンケル」というビールだそうで、今年の1月の発売だったそうです。そして、6月に発売されたのが、この「ドルトムント」で、先月の10月には3番目のビールとして「ウィンナー」が発売されているそうです。そして、4番目は「ピルスナー」だそうですが、未だ発売はされていないようです。欧州4大ビールと言われても、ビールに造詣があるほうではないので、良く分かりませんがこれらの4種がヨーロッパを代表するビールなのだそうです。さて、ドルトムントというビールですが、最近はやりの女性が好むような軽い味わいのビールではなく、大人の男のビールという感じで、かなり苦味があります。かといって、しつこい苦みではなく、すっきり感も感じます。アルコール度数も6度と、普通のビールが5度なのに比べると、やや高めで力強い味わいのビールです。
2015年11月09日
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今日の日曜日は、暦の上で立冬です。今日から冬になるということですが、今日の東京地方は冷たい雨が降っていて、立冬らしい寒い日になりました。さて、そんななか、休日の今日の午後は、今年の夏休みにTVで放映されていた「STAND BY ME ドラえもん」という映画を観て過ごしました。この映画ですが、普通のアニメではなく、3DCG作品となっていて、見慣れたアニメのドラえもんとはちょっと違った雰囲気です。ドラえもんといえば、日本中で知らない人はいない有名なアニメで、自分や自分の子供が小さいころは観るのですが、子供たちが大きくなると自然と観なくなってしまいます。かなり前のことになると思いますが、ドラえもんたちの声を担当している声優さんたちが総入れ替えになってからは観たことが無く、この映画で初めて新しい声優さんたちの声を耳にしました。でも、以前と比べて、特別な違和感は感じませんでした。さすがに声優さんたちはたいしたものだと思います。さて、この映画のストーリーですが、ドラえもんが初めてのび太君のところにやって来るところから始まります。そして、のび太君がしずかちゃんと目出度く結婚するということを確認するという話があり、やがてドラえもんが未来に帰ってしまうという一連の流れを描いています。また、なぜ、ドラえもんがのび太君のところにやって来たのかということもこの映画を観ればわかります。特にドラえもんが未来に帰ってしまうという場面、そして、ふたたびのび太君のところに戻ってくる場面は少しホロッとしてしまいます。また、困ったことがあればドラえもんが助けてくれるということに甘えていたのび太君ですが、ドラえもんが未来に帰ることが分かって、ひとりでジャイアンに立ち向かう場面でもホロッときてしまいます。映画を観ているうちに我が家の子供たちが小さいころよくドラえもんを観ていたことなどを思い出したりして、たまには、こういう映画も良いものです。
2015年11月08日
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月日の経つのは早いもので、一年納めの場所といわれる九州場所が明日から始まります。 大相撲は年に6場所、奇数の月に開催されるので、この11月の九州場所が1年で最後の場所となります。 先場所の秋場所では、横綱の鶴竜が横綱になってから初めての優勝をしましたが、成績は12勝3敗、しかも大関の照ノ富士と同じ成績となり、優勝決定戦を制しての優勝でした。 また、勝ち星にこだわるあまり、立ち合いに変化をするなど、横綱らしからぬ相撲であり、なにより、第一人者である横綱の白鵬が休場している中での優勝でした。 先場所休場した横綱の白鵬、同じく横綱の日馬富士が出場する、この九州場所で鶴竜がどれだけやれるのかが問われます。なお、優勝争いですが怪我で休場した白鵬の具合が良く分からないので何とも言えませんが、実力から言って、この九州場所も白鵬を中心として展開されると思います。もし、白鵬が本調子でなく、優勝のラインが下がってくれば大関陣にもチャンスが出てくると思います。 その大関陣では、照ノ富士が先場所では、一時期は優勝争いのトップに立ち、そのまま優勝するかもと思われたのですが、終盤に怪我をして優勝を逃しました。 その怪我の回復具合が心配ですが、怪我の影響がなければ、照ノ富士も優勝争いをすることになると思われます。 また、稀勢の里、琴奨菊は、いずれも11勝4敗という成績でしたし、優勝争いにも絡んでいましたので、九州場所でも期待したいと思います。 もう一人の大関、豪栄道ですが、7勝8敗と負け越してしまい、この九州場所ではカド番となります。肩の具合が芳しくないようなことを聞いていますが、大関としては失格ですね。 なお、期待の遠藤ですが、先場所は前頭7枚目で8勝7敗とかろうじて勝ち越し、この九州場所では前頭4枚目まで上がってきました。 前頭の4枚目であれば、横綱・大関との対戦が組まれると思われますので、遠藤にも注目ですね。
2015年11月07日
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今年の日本のプロ野球は、日本シリーズではソフトバンクがヤクルトに圧勝して終わり、日曜日からは世界野球プレミア12という大会が始まるそうです。さて、プロ野球の各球団は、すでに秋季練習に入っているようですが、巨人の監督を要請されていた高橋由伸氏が監督就任を承諾して、12球団の来季の監督が決まりました。 なお、巨人よりも一足早く、阪神では和田豊氏が退任しアニキこと金本知憲氏が新監督に就任しました。 阪神の新監督の金本氏は1968年生まれの47歳。前任の和田氏が1962年生まれの53歳でしたから少し若返ります。 また、巨人の高橋由伸氏は1975年生まれの40歳で、前の監督だった原辰徳氏が1958年生まれの57歳ですからかなり若返りましたね。 他にDeNAが中畑氏(1954年生まれ 61歳)からラミレス監督(1974年生まれ 41歳)となり、こちらもかなりの若返りです。 ほかのセ・リーグの監督も、ヤクルトの真中監督(1971年生まれ 44歳)、広島の緒方監督(1968年生まれ 47歳)、中日の谷繁監督(1970年生まれ 45歳)と、いずれも40歳代の監督です。なお、セ・リーグの監督は全員40歳代ですが、パ・リーグでは西武の田辺監督だけが40歳代、とはいえ来年50歳で、他の監督の多くは50歳代ですから、全般的にパ・リーグの監督のほうが年齢は高いですね。ちなみに、パ・リーグで新監督に就任したのは楽天の梨田昌孝氏ですが、梨田氏は1953年生まれの62歳で、退任したデーブ大久保氏が1967年生まれの48歳だったのに比べ、大幅に年齢が上がります。 楽天は、若い人たちが活躍している会社のようですが、プロ野球の監督に関しては、時代に逆行しているような気がします。しかしながら、一般の会社と違うことをするのが楽天という会社の特徴だとすると、プロ野球でも他球団と違うことをするのはわからなくもないですね。 (参考)ヤクルト 真中監督(44歳) ソフトバンク 工藤監督(52歳)巨人 高橋監督(40歳) 日本ハム 栗山監督(54歳)阪神 金本監督(47歳) ロッテ 伊東監督(53歳)広島 緒方監督(46歳) 西武 田辺監督(49歳)中日 谷繁監督(44歳) オリックス 福良監督(55歳)DeNA ラミレス監督(41歳) 楽天 梨田監督(62歳)
2015年11月06日
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先月下旬は、大学時代の友人たちとの旅行もあって、ジャンボ宝くじの当選発表があったのをすっかり忘れていました。 ということで、インターネットで確認しましたが、今回もまた末等以外はハズレでした。 今回のジャンボ宝くじは、縁起を担いで自分の誕生日である10月11日に購入しました。それも奮発して20枚(6000円)の投資です。 そのオータムジャンボですが、1等前後賞合わせて5億円ということでしたが、前後賞も当たる可能性のある連番を10枚、それから1等の3億円だけを狙ったバラを10枚購入しました。 しかしながら、当たり番号に近い数字も見えず、どちらも見事に外れてしまいました。 ところで、これからの残りの人生を年金だけで暮らしていけるのか、かなり不安ですが、宝くじが大当たりすれば、たちどころにお金の心配が無くなります。 ただし、宝くじは買わない限り絶対に当たりませんから、毎回、期待を込めてジャンボ宝くじを購入しています。 なお、いつものジャンボ宝くじにはミニジャンボというか、1等が数千万円の宝くじも併せて売られることが多いのですが、今回のオータムジャンボにはミニジャンボがありませんでした。 次は年末ジャンボ宝くじを購入予定ですが、このジャンボ宝くじは1等前後賞合わせて10億円とのことです。 でも、そんなにたくさんの金額ではなく、1等は3億円くらいにして、もっとあたりの本数を増やしてほしいと思います。 なお、ミニジャンボは1等賞金が7千万円だとのことですが、ミニジャンボのほうも購入したいと思っています。当選番号の発表は12月31日ですから、大当たりすればとてもビッグなお年玉ということになりますね。
2015年11月05日
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11月1日の早慶2回戦をもって、今年の秋の東京六大学野球のリーグ戦が終了しました。優勝したのは早稲田大学で春の優勝に続いて秋も制し、通算45回目の優勝だそうです。なお、2位は明治、以下、慶應、立教、法政、東大、というのが最終順位です。優勝したのは早稲田でしたが、明治が優勝まであと1勝となりながら、法政に負けてしまって優勝を逃しました。大学野球では、このあと1勝というのがなかなか難しいようで、実は昨年の秋のリーグ戦では、わが母校の立教が優勝まであと1勝だったのに勝てずに優勝できませんでした。なお、この秋のリーグ戦の個人成績では、首位打者は.432の重信選手(早)、本塁打は5本を打った横尾選手(慶)と谷田選手(慶)の二人、また打点は16打点をたたき出した笠松選手(立)となりました。ちなみに立教大学の笠松選手ですが、本塁打も4本打っていて、まだ2年生ですから、立教OBの僕としては、来年以降の笠松選手の活躍を大いに期待しています。また、投手のほうでは、最多勝は5勝を挙げた柳投手(明)が、最優秀防御率は加藤拓投手(慶)が1.19という成績でした。立教のエースの澤田圭投手ですが、この秋のシーズンは2勝1敗ということであまり良い成績ではありませんでした。立教では、ドラフト会議でオリックスから指名された大城選手などが卒業しますが、打者では佐藤拓選手が、また投手では澤田圭投手が、いずれも1年生の時から活躍していて、来年は最上級生の4年生になります。1年生の時から活躍している投打の主軸が、来年のシーズンは大活躍してくれることを祈っています。また、3年生になる笠松選手にも注目していきたいと思います。
2015年11月04日
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先日は、映画館でギャラクシー街道という映画を観ましたが、祝日の今日は自宅で、以前にTVで放送されていた「図書館戦戦争」という映画を観ました。この映画の原作ですが、有川浩という人が書いた小説で、以前にこのブログでご紹介したことがあります。http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201505230000/ということで、原作を読んでいたので、映画のストーリーは概ね分かっていて、ほぼ原作通りに話が進んでいきました。つまり、近未来の日本において、人権を侵害する図書を取り締まるメディア良化委員会とすべての図書を守ろうとしている図書隊が戦っているという設定になっています。そんななか、主人公の笠原 郁(榮倉奈々)は、男顔負けの運動神経の持ち主であり、危険をものともせずに突き進む活発な女性です。その笠原は高校生の時に本屋さんで、メディア良化委員会に取り上げられそうになった書籍を取り戻してくれた図書隊員にあこがれて、図書隊に入隊します。その笠原郁の教官となったのが堂上篤(岡田准一)で、郁は連日堂上教官に厳しく鍛えられます。始めのうちは堂上に反発していた郁ですが、次第に堂上を尊敬するようになります。実は、高校生の郁を助けたのは堂上だったのですが、その時に郁は堂上の顔を良く見ていなかったので、堂上があの時助けてくれた図書隊の隊員だとは気付いていません。結局、この映画の中でもそのことに郁は気づかないまま終わるのですが、郁と堂上には淡い恋愛感情もみてとれて、恋愛映画のような感じもあります。また、図書隊と良化委員会が互いに銃を乱発する戦闘シーンも迫力があって、なかなか面白いです。ちなみに、主人公の笠原郁と堂上篤ですが、そのキャストの榮倉奈々と岡田准一が、小説を読んだ時の僕のイメージにピッタリだったのには驚きました。小説の中で、笠原郁のほうが堂上篤よりも身長が高いのですが、映画の中でも堂上篤を演じる岡田准一のほうが身長が低くて、小説そのままなので愉快でした。ほかに栗山千明、田中圭、福士蒼汰、石坂浩二などが出演しています。なお、この映画の続編が、今、映画館で上映されているのですが、さすがに若い子向けの映画なので、TVで放送されるまで待っていようと思います。
2015年11月03日
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先週の土日は、大学時代の友人たちと秩父旅行を楽しみましたが、その秩父で購入したのがこのお酒です。秩父には日本酒として有名な二つの銘柄があり、ひとつは上の写真の「秩父錦」、もうひとつは「武甲正宗」です。両方ともそれなりに美味しいのですが、僕としては個人的な感想ですが、秩父錦のほうが好みです。ということで、今回も秩父錦を購入することにして、この時期にしか購入できない「限定品」の無濾過原酒にしました。秩父錦は埼玉県秩父市にある株式会社矢尾本店というところで造られていて、秩父源流水などで有名な荒川水系のお水を使用しています。また、秩父は盆地なので冬場の寒さが厳しく、日本酒を作るには適している土地だとのことです。さて、その秩父錦の無濾過原酒ですが、わずかながらフルーティが香りがあって芳醇なふくよかさがあり、濃い味がします。というのもアルコール度数が18度となっていて、普通の日本酒が15~16度なのに比べて高くなっているからだと思います。学友たちのとの楽しかった秩父旅行を思い出しながら飲み、アルコール度数が高いせいもあって、すぐにほろ酔いになり、とても幸せな気分になりました。
2015年11月02日
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このところ、映画といえばTV放送を録画して見るばかりなので、久しぶりに映画館に行って映画を観ようと思い、ユナイテッド・シネマとしまえんというところに行ってきました。この映画館は西武池袋線の練馬駅から分かれている西武豊島線という路線にある駅です。西武豊島線といっても練馬駅から豊島園駅までの一駅しかありません。豊島園駅にはとしまえんという遊園地があり、いわば遊園地に行く人のための駅のようなもので、遊園地のそばには複合映画館のユナイテッド・シネマとしまえんがあるというわけです。さて、その映画館で観た映画ですが、三谷幸喜監督の最新作品である「ギャラクシー街道」というものです。三谷幸喜監督の作品としては、前作の清須会議が非常に面白かったので、その監督作品だから面白いだろうと思って観に行きました。主演は、SMAPの香取真吾で、香取真吾は「THE・有頂天ホテル」と言う映画や大河ドラマの新撰組といった三谷幸喜の作品に主演しています。ストーリーですが、西暦2265年のお話ということになっていて、場所は宇宙、スペースコロニーという居住空間にあるハンバーガーショップが舞台です。そのハンバーガーショップの店長が香取真吾、その妻に綾瀬はるか、パートのおばさんに大竹しのぶという配役です。そのお店にいろいろな宇宙人がやってきて、様々な騒動を繰り広げるという設定になっています。怪しい客引きの宇宙人に山本耕史、客引きに騙される地球人には石丸幹二、香取真吾の昔の恋人に優香、その夫の変な宇宙人に梶原善が、また、綾瀬はるかに付きまとうちょっと怪しい宇宙人に遠藤憲一、さらには宇宙警備隊の隊長に阿南健二、隊員で実は正義の味方キャプテンソックスには小栗旬、その恋人に秋元才加、さらに、国土交通省の役人の地球人に段田安則、カエル型宇宙人に西川貴教、謎の道化師に浅野和之、そしてコンピュータとして西田敏行・・・などが出演しています。遠藤憲一が演じる怪しい宇宙人が両性具備で、子供(卵なのですが)を産む場面や、変な宇宙人役の梶原善が脱皮する場面など、ところどころに愉快な設定はあります。でも、期待したほど面白くはありませんでした。というか、前作の清須会議があまりにも面白かったから、過度に期待しすぎたのかもしれません。ちなみに、三谷幸喜作品で良く見かける役所広司や大泉洋、小日向文世、戸田恵子、妻夫木聡などは出演していません。かろうじて佐藤浩市が、最後の最後にチラッと出てきました。こうした常連さんたちが出ていなかったのも残念でした。
2015年11月01日
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