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最近遊びすぎ~。この影響もあって勉強はおろそかになっているし、ブログの更新は怠っている。さらには予定日のエサやりを怠ったホムラsp。こちらはその翌日の給餌&水換えのときのシマハタ。案の定、エサ待ち状態。これからはきちんと予定日にエサをあげるから許してなぁと簡単にシマハタに謝っておいた。
2018年03月31日

ケンナシコブシ(Urashima pustuloides)。食べているのは解凍したオキアミ。よく食べるのかと思いきや、食べないときも多い。食べないときには、エサの種類を変えるべきなのか…。給餌間隔を変えるべきなのか…。それ以外のことなのか…。よくわからないなぁ~。飼育開始から2か月ちょっとになるが、まだ試行錯誤を繰り返している途中である。
2018年03月30日

少し前にホムラspのところへ深海生体がやってきた。写真は箱を開けたときに撮影したもの。深海生体において気になるのは水温。到着時の水温が何度なのか、さっそく調べてみたところ12.5℃であった。す、すばらしい~!思わず声が出てしまった。今回は相模湾のかなり深いところからやってきた。12.5℃ならいいと思う。このあと生体を確認したら、案の定いい状態であった。
2018年03月29日

以前より飼育しているAntennarius biocellatusというカエルアンコウの仲間。飼育開始から2年4か月が経過。淡水カエルアンコウとして売られているのを時々見かけるが、ホムラspのところでは汽水飼育を試みている。現在比重は1.006ほどだが、実は結構アバウトで1.006~1.008の間を変動している。ただし1.008を超えないように留意している。というのも海水性の白点病が発生するおそれがあるから。そういや同じようなことを何度も書いたっけ。実はもう1匹、Antennarius biocellatusがいたのだが、少し前に☆になってしまった…。とても残念。原因はわからないけれど、次第にエサ食いが落ちてダメになるパターン。かなり前に飼育していたAntennarius biocellatusもこのパターンで☆になった。ちなみにそのときの飼育期間は2年ほど。結局のところ、エサの問題なんだろうか。環境の問題なんだろうか。それとも…。よくわからないけれど、現在飼育している個体において同じパターンにならないように試行錯誤したいと思う。でも寿命なら仕方ないけれど…。
2018年03月28日

飼育場所が少なくなってきて、そのとばっちりを受けたヤドカリ。深海性のヤドカリで、おそらくトゲヒメヨコバサミ(Paguristes acanthomerus)。隔離ケースへと移動させた。メリット、デメリットがあると思うが、狭くなった点はデメリットかもしれない。エサを与えやすくなった点はメリットだろう。脱皮時に襲われない点もメリットだと思う。(ここには襲うような生体がいない。)個人的にはそれほど悪くないとばっちりだと思う。
2018年03月27日

アツモリウオ(Hypsagonus proboscidalis)。冷水性の海水魚。飼育水温はかなり低い。先程確認したら3.5℃だった。冷蔵庫を用いているため、水温管理はかなりアバウト。季節による変動幅は結構大きい。とは言え低水温であることには変わりなく、湿度が高い日には水槽壁面がすぐに曇ってしまう。撮影が非常にやりにくい。これからのシーズンはもっと曇ると思う。まぁ仕方がないんだけれど…。さてこの魚において毎回のように書いている給餌のこと。現在週2回のペースで栄養添加した人工餌を与えている。最初は積極的にエサを食べるのだが、ある程度までしか食べない。結構少食である。普段からあまり動かずじっとしていることが多い。しかも低水温管理。代謝は低そう。あまり食べなくていいのだろうか。総量でみるといっしょに飼育しているフウセンウオのほうが多い。こちらはアツモリウオと比較すると相対的によく動く。ちょこまかと…。2匹の摂餌量が異なる。(給餌ペースは飼育者の都合により同じ。)よってよく食べるフウセンウオはエサの横取りを行う。アツモリウオへの給餌がとてもやりにくい…。ほんとに困ったものだ(汗)。
2018年03月26日

リフジウム水槽で飼育しているゼブラホンヤドカリ(Pylopaguropsis zebra)。いつかここから移動させようと思っていたのだが、しばらく移動させることができなくなった。というのもこの水槽と連結しているメイン水槽には以前病気になったクルマダイがいるから。(クルマダイは現在治癒している。)ヤドカリには無害な病原菌や寄生虫かもしれないがこれがヤドカリや宿貝に付着していると、移動させることで病気の水平感染を生じさせるおそれがある。そう考えると移動できないなぁ…。このヤドカリだけを取り出して、別水槽で水換えなどを行いながらしばらく単独飼育を行い、その後移動させるのがいいのかもしれないが、とりあえず今はこのまま。
2018年03月25日

沖縄の深海で採集したリオプロポマ類について、採集後の調整、その後の飼育で苦労してきたことを何度か書いたことがあるが、現在飼育中のトゲハナスズキ(Liopropoma japonicum)は非常に順調であり、飼育開始から6か月が経過している。以前と違う点はひとつだけ。それは採集後の調整方法。今回の方法がベターなのかどうかはわからないが、次回再び試してみる価値はあると思っている。とまぁ、いろいろ考えているとまた深海魚採集に行きたくなってきた。でも飼育場所はほとんどないんだけれど。
2018年03月24日

深海性の小さな巻貝たち。水深350mの沈木に付着していた個体。もうずいぶん長い間飼育しているが、時々沈木の上方に集まるように付着していることがある。先日も写真のように集まっていた。これに意味があるのかないのか、よくわからないが、個人的には面白いと思っている。そしてこの写真を見ていて思ったこと。それは沈木がかなりボロボロになっていること。Prionechinus forbesianusなど、ほかにも沈木に依存している個体がいるだけに予備の沈木と入れ換えたほうがいいかもしれないと思ったりもする。ちなみに深海に沈んでいた竹でもいいことがわかっている。
2018年03月23日

ナガイコウナガカムリ(Dicranodromia nagaii)。深海性のカニ。どれがカニかわからへんって。写真上の毛むくじゃらのカニのことなんやけれど。毛むくじゃらといってもこれにデトリタスが付着している。カムフラージュの効果があるのかもしれん。写真左下にいるのは深海性のウニ、ミカドウニ(Goniocidaris mikado)。飼育開始からおよそ2年。思った以上に飼育しやすいウニだ。ちなみにナガイコウナガカムリのほうはまだ2か月しか経ってない。さてどうでもええことやけれど、ナガイコウナガカムリがミカドウニの棘をハサミで挟んでいることに気付いた。まぁたまたまなんやろうけれど、面白いので撮影しておいた。ミカドウニにとってはええ迷惑やな。移動しにくくなるわな。以上、個人的に気に入っている2種の深海生体のどうでもいいことである。~~~~~あんまりネタのない2種、今回無理やり登場させた…。
2018年03月22日

クルマダイ(Pristigenys niphonia)のこと。ご覧の通り、照明がない暗めの水槽で飼育している。さてこのクルマダイだが、飼育を始めてしばらく経ったころに鰭などに白い点々が多数見つかった。こちらは背鰭の軟条部。暗めの水槽で飼育していたせいもあり、発見が遅れた。もっと初期に発見すべきだったなぁ。反省~。とりあえず治療を開始。治療方法は水温調整と水換え。薬品の使用なし。治療後の背鰭の軟条部。これでOK。発見が遅れたことは今回の大きな失敗であったが、クルマダイのサイズが大きく、体力があったことが幸いした。これが別の小さな海水魚だったら☆になっていたかも…。考えただけでもぞっとする。
2018年03月21日

採集した海水魚・甲殻類の紹介。と言っても大したものは採れていないけれど…。カズナギ類。小さな個体がたくさん見つかった。最初の写真の個体はおそらくオオカズナギ(Zoarchias major)。ほかの個体は確認していないが、オオカズナギか、トビイトギンポのいずれかの可能性が高いと思う。ホシギンポ(Entomacrodus stellifer stellifer)。個人的にこのとぼけた顔が大好き~♪ヘビギンポ(Enneapterygius etheostomus)。ほかアイナメ(もしくはクジメ)の幼魚などが見つかった。たぶん、ケアシホンヤドカリ(Pagurus lanuginosus)。もう少し出てくれるとうれしいのだが…。ほかにもいろいろと…。今回の目的のひとつはモエビ類の採集。カニやヤドカリは観察のみでリリースしたが、モエビ類は活餌としてお持ち帰りした。ほか個人的に興味があるカズナギ類もお持ち帰り。帰るころ。まだ潮が引いているが、いい時間になったのでそろそろ帰り支度。簡単に生体のパッキングを行った。おわり。
2018年03月20日

カワリギンチャク類(ENDOCOELANTHEAINEA)。熊野灘の水深100-200mより採集された個体。各触手にはオレンジ色の縦のラインがあり、体壁にはオレンジ色の微小な斑点が多数認められる。口唇は黄色で縁取られている。美しい個体なのでお気に入りなのだが、名前がわからず今まで掲載を見送っていた。また今度時間があるときにでも調べようっと。
2018年03月19日

本日はエサやりおよび水換えを施行。すべての水槽にこれを行うのは結構しんどい。特に水換えが…。一度に行わず分けるべきかもしれないな。さてこちらは以前より飼育しているバラハナダイ(Odontanthias katayamai)。沖縄の水深220mよりやってきた個体である。このバラハナダイは深海魚なので、照明がない暗い水槽で飼育している。よって観察や撮影をするためにライトで照らさざるを得ないときがある。でもライトで照らすと、ご覧のように(頭だけでも)すぐに隠れようとする。これは仕方がないかもしれない。しかしながらライトで照らさなくても、近寄るだけでも隠れてしまう。個人的には、今まで飼育してきたバラハナダイのなかでこの個体の警戒心の強さは一番だと思っている。結構人馴れするバラハナダイだが、どうやらこの個体は違うようだ。いろいろ性格があるんだねぇ~。ただこの強い警戒心には水槽環境などが影響している可能性があるんじゃないかと思ったりもしている。
2018年03月18日

観察した磯の生き物を紹介~♪まずはキヌハダウミウシ(Gymnodoris inornata)。中央の橙色のウミウシのこと。でも右上のほうにも黒っぽいウミウシがいる。こちらはクロシタナシウミウシ(Dendrodoris fumata)。では両者はいったい何をしているのか。すでにタイトルに書いているが、キヌハダウミウシがクロシタナシウミウシを食べていたのだ。キヌハダウミウシは他のウミウシを食べることで知られている。たぶんマンリョウウミウシ(Hoplodoris armata)。小さなウミウシがいるなぁと思い撮影して、のちに調べた個体。10cm以上になるらしい。アメフラシ(Aplysia kurodai)。たくさんいた。海ぞうめん(卵塊)はまだ見られなかった。気まぐれに撮影したイソギンチャク。ミドリイソギンチャク(Anthopleura fuscoviridis)。ウメボシイソギンチャク(Actinia equina)。以前はたくさんいたのだが、今回は少なかった。つづく。
2018年03月17日

2018年3月上旬に行った和歌山磯採集の備忘録。ここはよく来る紀北の磯である。まだ潮が引いていない。それでも数人ほど海で海藻を採っている人たちがいた。次第に引いていく潮。海藻がたくさん付着した岩盤。採集意欲が高まるなぁ~。生き物探し~♪ケヤリムシ(Sabellastarte japonica)。イトマキヒトデ(Patiria pectinifera)。このあとイトマキヒトデを採って寄生貝の確認を行った。それにしても海水が冷たすぎる…。つづく。
2018年03月16日

少し前のブログにカワリギンチャクあるいはその近縁種のことを記載した。今回は別のカワリギンチャク類の写真。おそらくセイタカカワリギンチャク(Synhalcurias elegans)。黄色に縁取られた口唇。和歌山県のみなべのオオカワリギンチャクの生息地が天然記念物になってから久しい。今回熊野灘産のオオカワリギンチャクのインボイスで購入したが、観察してみると異なる個体(セイタカ)だった。残念~。ちなみにこの個体は水深100-200mから採集されたとのこと。ただあるところではかなり浅いところにたくさんのセイタカがいると某先生が言っていた。そう考えると現在の飼育水温(低温)よりももう少し温度を上げてもよさそうな気がする。
2018年03月15日

写真は水換え途中のシマハタ(Cephalopholie igarashiensis)。このシマハタの飼育に関する最近の変化・変更。1.給餌量を増加した。 今までの記録から1週間の給餌量が だいたいわかっているので、 その範囲で少しだけ増加。2.水温は真冬と比べて1-2℃ほど上昇した。 その影響もあって、 時折水槽クーラーが稼働している。3.水換え時に使用する添加剤を変更した。こんな感じ。個人的な備忘録として記載しておく。
2018年03月14日

大阪市立自然史博物館で開催されている、特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」へ行ってきました。こちらはトロオドン(Troodon)という羽毛恐竜の生体復元模型です。「恐竜の卵」のポスターやパンフレット、ホームページなどに描かれている恐竜です。今回このような恐竜の卵、営巣などについて最新の研究結果が盛りだくさん展示されてありました。では早速紹介~♪最初に卵についての説明があり、そして鳥の卵、爬虫類の卵についての展示がありました。ビルマニシキヘビの卵。殻が軟らかい軟質卵です。キングペンギンの卵。殻が硬い硬質卵です。では恐竜は?いくつかのグループは硬質卵を産んでいたらしいですが、残りの恐竜についてはまだわからないようです。ちなみに翼竜の一部は軟質卵を産んでいました。次は卵化石の研究の歴史についての展示でした。ロイ・チャップマン・アンドリュース探検隊の報告書です。アンドリュース探検隊はゴビ砂漠でプロケラトプスの卵を発見したことで有名です。こちらは中国・浙江省で最初に発見された恐竜の卵の化石です。卵科についての展示です。卵科とは簡単に言うと卵の分類。卵化石を見てもどの恐竜の化石かわからないことが多いため、卵化石をその特徴から分類したのです。この卵科の分類は1970年代に中国の趙博士により提唱されており、現在もそのまま使用されています。卵化石の発掘に関する展示です。発掘されたエロンガトウーリトゥス卵科の一種(Elongatoolithidae indet.)(産状)。オヴィラプトサウルス類の卵とのことです。様々な卵殻化石。下の写真は上の写真の右の化石を拡大鏡で見たものです。卵殻表面には凹凸が見られます。(これはエロンガトウーリトゥス卵科になるのかなぁ???)本物の卵化石に触ることができます。スフェロウーリトゥス卵科の一種(Spheroolithidae indet.)の化石です。貴重な体験になりました。ファヴェオロウーリトゥス卵科の一種(Faveoloolithidae indet.)の化石です。ほかディクティオウーリトゥス卵科、デンドロウーリトゥス卵科、マクロエロンガトウーリトゥス卵科、プリズマトウーリトゥス卵科などの卵の化石が展示されてありました。ちなみにトロオドン類の卵はプリズマトウーリトゥス卵科になります。恐竜以外の卵化石としてカメの卵化石が展示されてありました。テスツドウーリトゥス卵科の一種(Testudoolithidae indet.)の化石です。陸生・淡水生のカメの卵がこれにあたります。そして日本初公開となるナンシュンケリス科の一種(Nanhsiungchelidae indet.)の骨格化石。どうやらスッポンに近い仲間のようです。ほか翼竜および翼竜の卵化石もありました。恐竜の卵と巣の進化のセッションでは、圧巻のエウヘロプスやトルヴォサウルスなどの全身骨格、そして卵化石と営巣について展示されてありました。こちらがエウヘロプス・ツダンスキィ(Euhelipus zdanskyi)の全身骨格標本です。白亜紀前期に生息したティタノサウルス形類です。プロバクトロサウルス・ゴビエンシス(Probactrosaurus gobiensis)です。先程と同様に白亜紀前期に生息した恐竜です。そしてこのプロバクトロサウルスを含むハドロサウルス類の卵の化石として、パラスフェロウーリトゥスの一種(Paraspheroolithus sp.)の卵化石が展示されてありました。白亜紀後期の化石です。ちなみにハドロサウルス類は巣を土や植物で覆っていたと考えられています。トルボサウルス・タネリ(Torvosaurus tanneri)の全身骨格標本です。ジュラ紀後期の大型肉食恐竜です。このトルボサウルスを含むメガロサウルス類はデンドロウーリトゥス卵科の卵を産んでいたことがわかっています。こちらはディクティオウーリトゥス卵科の一種(Dictyoolithidae indet.)。これもメガロサウルス類が産んでいた可能性がある卵です。小型のテリジノサウルス類、ベイピャオサウルス・イネクぺクタス(Beipiaosaurus inexpectus)の生体復元模型です。テリジノサウルス類はデンドロウーリトゥス卵科の卵を産んでいたとされています。トロオドン・フォルモスス(Toroodon formosus)です。写真下はトロオドンの巣です。トロオドンの卵、営巣に関しては非常に興味深いことばかりです。今回の目玉の一つと思います。このあと東アジアの恐竜大営巣地の展示があり、また”托卵?卵の異常?”に関する化石が展示されてありました。今回の特別展は文字通り、恐竜の卵づくしでした。されど非常に奥が深いことに驚きました。恐竜の卵の化石からこんなに多くのことがわかるのかと正直感動しています。また恐竜と鳥との関係が近いか遠いかで、営巣などが推察される点は非常に面白いと思います。ぜひ一度博物館で見てみることをお勧めいたします。
2018年03月13日

ナガイコウナガカムリ(Dicranodromia nagaii)。水深350mよりやってきた深海性のカニである。動きは緩慢なのに、意外とチャレンジャー。壁登りを試みていた(笑)。現在飼育開始から1か月と20日以上が経過している。すぐにダメになってしまうかもしれないと思っていただけに、これはうれしい誤算である。
2018年03月12日

最近暖かくなったり、寒くなったり…。ちょうど暖かくなったときに低温水槽の水槽クーラーが稼働していた。そして本日も稼働。寒くなったけれど、以前ほどではないから稼働したのか。それで気になったのがクーラーのフィルター。外して確認してみるとかなりのほこり…。ここ最近稼働したばかりでこんなに付着するはずがない。昨年からの持ち越しだなぁ、きっと。ということでほかの水槽クーラーのフィルターも調べてみると、一部のフィルターにはほこりが付着していた。これからのシーズンのことを考えて、これらの汚れたフィルターの掃除を行った。
2018年03月11日

最近少しだけ暖かくなったと思ったら、また寒くなってきた。寒いのは嫌だなぁ。海へ入れないし…。さてこちらはイガグリガニの上につかまっているサガミモガニ。深海性のカニである。ここ数日はこのままの状態。どうやらこの場所がお気に入りのようだ。個人的にはエサを与える際に、サガミモガニを探さなくていいから楽である。
2018年03月10日
1.恩師と食事。 プラークが出来ているから 食事に注意し、油っぽいものを 避けているとのこと。 いいことです。あと適度な運動もお願いします。 ちなみにここでいうプラークは 冠動脈プラークのこと。2.某ドクターが植込型心電計で 失神の原因がわかったと言っていました。 便利ですね。 もし必要ならペースメーカーを 勧めることができるし…。
2018年03月09日

写真はカワリギンチャク(Halcurias carlgreni)、あるいはその近縁種。飼育開始から2年9か月半が経過している。こちらが飼育当初の写真。体壁にはオレンジ色の斑点が多数あったが、これがいつの間にかわからなくなってしまった(最初の写真)。さらに地色は淡いオレンジ色であったが、淡黄色になってしまった。深場にいるものは白っぽくなるらしいけれど、それに近い変化なのだろうか?よくわからないなぁ…。おまけのカワリギンチャクの写真。飼育開始から4か月ほど経過したころに撮影したもの。別のイソギンチャクの体壁に付いていた。面白すぎ。(以前にも掲載。)
2018年03月08日
1.少し前にある海水魚に白点病発生。 気温上昇に伴う水温変化が原因かもしれない。 現在治療中。2.深海魚専門のU氏より。 水深300m以深の深海魚を探索中とのこと。3.さらに現在、例の稀有な深海魚を調整中とのこと。 見るのが楽しみだなぁ~。
2018年03月07日

少し前に採集したエサ用のエビ。モエビ類。(イソモエビかな…?)これを食べるのはこちらのワーティプロウフィッシュ(Aetapcus maculatus)。ってすでにエサを与えているんだけれど。腹部を拡大してみると…。こんなところにエビが隠れていた。まぁそのうち食べられるだろうが。それにしてもエビのサイズが小さすぎ。1回量として最初の写真の4匹を与えたが、少なすぎるかもしれないな。
2018年03月06日

写真はバラハナダイ(Odontanthias katayamai)。沖縄の深海よりやってきた海水魚。ご覧の通り、水換えを施行中。同時に底面にたまった糞などを吸い出して、簡単に掃除。もちろんバラハナダイにとってはいい迷惑。その場所も掃除したいんやけれどなぁ。そして吸出し用のパイプを近付けるが、バラハナダイは何とか隠れようとする…。注意すべきは強引にやって驚かさないこと。驚いてしまうと、ものすごいスピードで泳ぎ、水槽壁面に衝突してしまうことがある。あくまでゆっくりと…。ちなみに真っ暗な水槽なので、懐中電灯を照らしながらの作業である。でも本当は赤い光を用いたほうがいいと思う。
2018年03月05日

少し前のブログにツノガイに入った深海性ヤドカリが脱皮に失敗したことを記載した。その後結局☆になってしまった。非常に残念である。そのタイミングで前回のブログに掲載したカズナギの仲間の飼育を開始。飼育場所はツノガイに入った深海性ヤドカリを飼育していたケース。かなり小さい個体ばかりであり、ケースに入れないと行方不明になること必須。タイムリーにケースの空きが出来たことはうれしいが、☆になったヤドカリのことを考えると、何ともやるせない気持ちになる。
2018年03月04日

先日採集したカズナギ属の一種。小さな個体がたくさん見つかった。さて何者だろう。オオカズナギ?それともトビイトギンポ?今回の採集地からはこの2種が見つかっているので、いずれかだと思うのだが…。
2018年03月03日

大阪市立自然史博物館へ行った際に購入したメンダコ(Opisthoteuthis depressa)のフィギュア。カエル工房で製作されたウレタン樹脂製の商品。深海生物のなかでもかわいい系のメンダコがこのようなフィギュアとして売られていた。思わず衝動買い~。現在ブログを書いているパソコンの横に置いている。ちょっとした癒しである。
2018年03月02日

ツノガイに入った深海性ヤドカリのこと。まずは写真を。ご覧の通り脱皮を失敗していた。ショックだなぁ…。少しだけ動いているが、このまま☆になってしまう可能性はあるだろう。でも今は見守るだけしかできない…。明日もしくは明後日にこのままの状態で生きていたら、脱皮殻の一部を切り取ってみようかと考えている。
2018年03月01日
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