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あっと言う間に、3月も31日です。新年度といっても特に変化なし。とにかくやることいっぱい。本日も箕面高原オフィスに篭ります。そんなワタシの服装は、作務衣でアタマにバンダナ。ほんとうに、良く似合います。さて、雪駄履いて隠れ家のラーメン屋で昼食です。
2006.03.31
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しとしとししと しとぴっちゃん。しとぴっちゃん。なかなかの表現である。ワタシはよく擬音を会話に活用するが、相手に話の内容を具体的にイメージさせるには効果的である。本日は午後から京都へ向かう。箕面高原オフィスから見える景色は、冷たい雨。雨の京都・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・し・しと・・しと・・・ しと ぴっちゃんすばらしい。この擬音ひとつで暗い空と冷たい雨降る景観が楽しみになってきた。雨の京都へ静かに向かおう。そして、・・・・今日も絶叫する。
2006.03.30
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一昨日まで、めずらしく5日ほどの講演空き日であった。で、昨日は5日ぶりの講演先がミキプルーンの代理店さんが集まる会場。全国の代理店さんの講習会場をツアー中なのである。ほぼ全員が女性。なにしろ会場に充満するエネルギーがスゴイ。ただ、射幸心を煽るようなパッと出の新興組織の雰囲気とはマッタク違う。会場を埋め尽くす女性の装いは華やかである。姿勢はビシッと目ヂカラは強力だ。平均年齢は相当ハイらしいのだが、肌のツヤ・テカリは若々しさに溢れる。明確な企業理念のもと、揺らぎない信念でけっして派手さや流行に囚われない活動を継続する集団だ。先々月より全国の会場で講演してきたが、なにしろノリがいい。ストレートな感情表現である。今回は、発祥の地 大阪。会場に入る。170名を越す女性が席を埋め尽くす。司会者の紹介の後、演台へ向かう。・・・・・・ ザ・・ワ・・ザ・・ワ・・ザワザワ・・・クスクス・・ザワザ・・・演台に立ち、会場の女性をグルリっと見渡し目ヂカラを送る。「こぉ こんにちはぁあああっ」☆☆☆☆☆ ドッカぁあああああっ ン!そう。 ここは「こんにちはっ」だけでウケル会場なのである。当然、ノル。絶叫だ。汗が目に流れ込んでシミル。さらにコーフン絶叫だぁあああ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・声が 枯れた・・本日も明日も別の会場で絶叫は続く。ミキプルーンを舐めながら、ワタシは今日も絶叫を続ける。
2006.03.29
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ニュースによると、今春新社会人となる若者の意識は「信頼性」「安定」だそうだ。そうなんだよなぁ自然な欲求であり、親から社会から刷り込まれた正解だし。でも「安定」の中に身をおいてみると空虚さや焦燥感に苛まれる。いざっおっしゃぁあっいくぞっ掛け声だけは発しても、「安定」からはなかなか飛びだせない。名前入りブックの新刊『夢のツカミ方』略して『夢ツカ本』が完成する。(発売まであと20日)構想からわずか1カ月。制作責任者のパトリシア石井が一気に形に仕上げる。私が、NOBU水谷が、熱いメッセージを込めて全国で実演販売する計画だ。今まで実演販売したモノの中で、最も低価格で、最も高価値な一品である。
2006.03.28
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富山でのセミナーを終え、健康ランドで汗を流す。温泉ではないのだが、薬湯が特徴的だ。とにかく薬効成分が濃い。多分唐辛子成分だろうか、○玉がヒリヒリするのだ。時間は夜の10時前である。NOBU水谷の運転で深夜の高速を飛ばす。大阪に着いたのが午前一時すぎ。朝も早めに起きる。本日は、夢ツカ本の原稿追い込みなのだ。なのに気分が乗らず、時間だけが過ぎていく。午後から波がきた。一気に書き上げる。終了。風呂に浸かる。あがって鏡に映る顔を見れば・・・・クマ久しぶりに、クッキリクマのいとう伸です。おやすみなさい。。
2006.03.26
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鳥取県東部中小企業青年中央会本当に長い名称の団体である。講演の様子を撮影いただいた画像が届いたのでご紹介。地元新聞社さんにも掲載いただいたそうです。ありがとうございます!
2006.03.24
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本日の赤坂周辺は春の気配が漂う。だけど、終日オフィスにこもる。先日講演したドリームゲート大挑戦者祭の様子が紹介されている。ココをクリックすると見れます。 明日は富山だ。高岡から眺める山は美しい。
2006.03.24
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『夢のツカミ方』たいしたタイトルである。いつものように、ふと 思いついて出来上がったものの・・提案した本人であるワタシは果たして『夢』なるものをツカンだのか・・・そもそも、ワタシの『夢』はなんだっけ?モノで考えてみよう。グライダーはいいよなァハワイで乗って以来の欲求だ。あとは、・・・・・ あんまし湧いてこない。車もしばらく前までは、アレかっこいいなァというのがあったけど、それほどでもない。夜のネオンにもときめかない。街で見かける魅力的な女性には結構ときめく。しかし、『夢』とはいえない・・・このような『夢』が明確でないワタシではあるが、常にハイテンションである。思い起こせば、このようなステップを社会に出てから繰り返してきたようだ。(希望→不安→焦燥→受難→落胆→奮起→歓喜→慢心→受難→苦悩→落胆→奮起→歓喜)× @劣等感・焦燥・失意・失恋・不安・後悔・切迫・恐怖・恥じ入り・・・前に進めば、どこそこに段差があった。そのままの体力では超えられない高い段差だ。勇気を振り絞って飛びついても、よじ登っても、超えられない。エネルギーを貯めて、体制を立て直し、慎重に学習をしながら超えてきた。その段差に挑戦させる報酬が『夢』であった。段差を超えるごとに『夢』は変わる。自己顕示欲であったり、性欲であったり、たいていは自身の快楽の追求だったような気がする。『夢』はエネルギーを生み出す。『夢』は燃料だ。するとエンジンは自分自身か。エンジンの整備は万全だろうか。エンジンのチューニングは出来ているのだろうか。エンジンの特性を理解しているだろうか。『夢』という強力なエネルギーを効率よく燃焼させて推進力を得ようとするなら、まずエンジン=自分自身の特性を再認識する必要があるようだ。『夢ツカ本』では、STEP1でコレまでの自分を形成している背景を明らかにする質問が並んでいる。両親から家族から恩師から先輩・友人から社会に出ての多様な人間関係から現在の自分を客観視してみるのだ。その上で、もっともそのエンジン=自身を効率的に推進させられるエネルギー=夢を明確にする。(STEP2)前に進むごとに加速が始まる、石炭からガソリンに、そしてジェット燃料へと進化するごとく『夢』も進化を遂げることだろう。さて、エンジンのチューニングも万全、燃焼効率も絶好調で順調に推進し続けるとどうなるか。★迷走を始める。★高速運転に飽きて失速する。★交通法規を乱し、周囲の人に迷惑をかける。ほとんどの人は高い確率で★のどれかに遭遇する。ワタシは★三つ全部であった(@@)/~そこでSTEP3では、目的地を明確にする質問が並んでいる。言い換えれば、『夢』を手に入れた瞬間がスタートラインであり、『夢』は目標や推進力のためのエネルギーではあるが、目的にはなり得ない。という構成となっている。しかしまた、この目的地も常に変わって当然なのである。自分の内に持つ『時間軸』の長さ、『空間軸』の広がりに連動して進化していくのである。『夢ツカ本』自分を客観視することで自分というエンジンの特性を認め、燃焼効率が最も高いエネルギー=夢を明確にし、一番重要な目的地を定めて前進する。ほとんどが質問で構成されたこの本であるが、ワタシの講演と連動して活用することで今までにない『夢つかみ効果』を生み出すかもしれない。たいへんな可能性に溢れた一冊である。・・・・ふぅ~ 語っちまったぜゑ。
2006.03.23
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新刊を執筆している。新刊といっても『名前入りブック』の新製品である。『名前入りブック』をご存じない方はコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://eigyoshikakenin.com/book/index.htmlこれまでこのシリーズは書店を通さずに12万部超を販売してきたが、しばらくぶりの新製品の登場である。タイトルは『夢のツカミ方』略して『夢ツカ本』(ユメツカボン)『人生企画書』のリニューアル版である。人生企画書は自分の人生を事業経営に見立て、経営理念=人生の目的・志を明確にしてガンガン挑戦して生きようぜっ という「気づきのためのノート」でした。『夢ツカ本』はさらに、夢=目標を実現させるために具体的な期限を設定することや、夢を実現させるための「できてるかチェック」が盛り込まれています。それでは、、『夢ツカ本』の「できてるかチェック」一部ご紹介です。☆夢をつかむ、十分なエネルギーがあるかチェック ・気力 ・体力 ・充電の方法は?☆夢をつかむ、ツキを身につけているかチェック ・ツキを浪費しない ・ツキをもらいにいく ・ツキを誘いこむ ・ツキを信じる ・ツキを摂られない☆夢をつかむ、考えるより行動してるかチェック ・常に種を蒔いてる?(先制挨拶・名刺) ・異界へ出かけ交流してる? ・とにかく行動して検証し、学習だぜ☆夢をつかむ、視野を広く持ってるかチェック ・自分の常識というモノサシを手放す ・自己客観視の習慣化 ・☆夢をつかむ、人間力を磨いてるかチェック ・時間軸を長く、空間軸を広く ・参考書読んでる(読書) ・資源浪費 ・現在を真剣に生きてる? ・周囲にプラスを発信しなきゃ☆夢をつかむ、イメージ力が高いかチェック ・映像で、立体で、カラーで、イメージする。☆夢をつかむ、うまくいくクセを知っているかチェック ・自分のクセを分析 ハズシ癖を修正しよう *ハズシ癖一覧(批判癖・言い訳癖・妥協癖・諦め癖・先延ばし癖・悩 み癖・自虐癖・依存癖・守り癖などなど) ☆夢をつかむ、人を惹きつけられるかチェック ・表現力 ・伝達効率 ・ツヤ、テリのある外見力(服装・肌・髪・眉・姿勢・表情筋)ご紹介なので、これぐらいに。ワタシからのメッセージ本と言うよりは、『夢ツカ本』(ユメツカボン)の質問に答えていくことで、現在の自分を客観視し、これまでの経験や知識を再認識して、身をおく環境に流されない目指すべき『自分』を明確にする提案書のイメージです。今までどおり、ワタシの講演会場で販売するスタイルなので書店には並びません。でも、販売目標は、10万部。本を作るより、仕掛けを考えるほうがウキウキするワタシ。今回の作戦タイトルはズバリっ「夢ツカ本 実演販売講演キャラバン」マッタク売れてない演歌歌手が全国各地をキャラバンしてCD売り歩くイメージですね。電話一本、全国どこでも出没します。第一回は、神奈川講演です。日程など詳細は、近日中に発表!
2006.03.22
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経営者団体からの講演依頼が続く。沼津~東京~鳥取~大阪~群馬と回ってまいりました。東京に戻り、ほっと一息。経営者団体の講演後には、このような激励とご心配を頂戴することがある。「ワタシも講演などでたくさんの人前で話す機会があるので激務お察しします。ところで毎日今日のようにエネルギー全開で話されていて、体力は続きますか?」お答えしましょう。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ときどき沈没します・・・そりゃそうである。どっかで抜かないとね。と言うことで、今週はゆっくり週間。赤坂周辺でウロウロしています。
2006.03.22
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自宅からほどない距離のところに「ラーメン屋」があった。住宅街を貫く道路から細い路地に入る。立地は良くない。道路に古びた看板がポツンと置いてある。20年ほど前、まだ別の土地に住んでいた頃、たまたま通りがかって見つけた。コクがあるのに澄んだスープに細たまご麺、バラ肉のチャーシューが絶品である。知らない土地では奥まった場所に隠れているような食べ物屋を選ぶ。新鮮な発見に出会うことが多いからだ。この店には以来、思い出したように通っていたが、10年ほど前、ワタシが近所に引っ越してきた。以来、一月に一回ほど通う。営業時間は、11時から14時までだがスープがなくなると早く閉まる。メニューは、「支那そば」だけ。カウンター8席と畳敷きの座敷8席だけ。店はオヤジだけ(後にアルバイト一人)繁盛していた。昼時は店の外まで並んでいる。しかし雑誌などの取材は受けない主義らしい。口コミだけで常連客がほとんどだ。変わったオヤジさんだった。突然、数ヶ月間店を閉めたり、人気のチャーシュー麺をやめたり、とにかく愛想は最高なのに、商売を小さく小さくやっていた。そんな店が先月末で閉店した。もう再開しないといっていたそうだ。それが先週からまた開店した。わずか2週間だ。行ってみる。若い夫婦がやっていた。話からすると、一店舗だけのFCみたいな契約らしい。先代の味に忠実だ。メニューは、「支那そば」だけ。唯一変化するのは営業時間。11時から14時に加え、夕方から22時までやるらしい。文化が継承されたような気がして、うれしいのである。
2006.03.17
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講演先でお会いした中国と日本の大学で教えておられる社長さん。目ヂカラがヨーダ級の大先輩だ。「中国の大学で90分講義すると、学生から次々に質問が90分続く」「日本の大学で90分講義すると、質問はせいぜい15分で途切れる」「中国の学生に、アナタのかばんの中に書籍は何冊入っているか?と聞き、見せてもらうと70%以上の学生が3冊以上の読みかけの本を入れている」「日本の学生に、アナタのかばんの中に書籍は何冊入っているか?と聞き、見せてもらうとほとんどの学生が一冊の本も持っていない」象徴的なお話であった。ワタシは高校に入るまでマンガ以外の本で1冊全部読みきったことがない。入学した工業高校の授業がマッタク興味をそそらず、授業中に寝てばかりいてもツマラないので小説を読み始めたのが読書のスタートだ。以来、毎日午前中一冊、午後と夜に一冊の一日2冊の読書が日課となった。様々な作家達のスバラシイ表現力の世界にハマリ、意識は物語の登場人物になりきっていた。社会人となり知識の浅さに焦燥感を覚えたワタシは梅田の紀伊国屋書店に通った。立ち読みを繰り返し、やっと購入した書籍はどれもおもしろくなかった。ある日、ふと手にした船井幸雄さんの本を読み始めたときビビビっときた。目覚めた瞬間だ。それから25年間、たくさんの本を読んだ。しかし、読んでも、読んでも、忘れる。読み終わったしりから、せっかく憶えた単語や法則を表す言葉などはボロボロと記憶からこぼれていった。今でもそうだ。講演のとき、ちょっとマシな専門用語なんかしゃべろうとすると、とたんに出てこない。自分でも驚くほどの記憶力の低さである。ワタシと何度か話した人は知っている。相手の名前が覚えられないのだ。長年の付き合いのスタッフの名前すらときどき出てこない(@@)/~これでいいのだ。単語は、名前は、文章は、記憶に残らずとも、触れたときに感じたすべてはワタシの血となり骨となって溶け込んでいる。必要なとき、伝えたいときには、無意識から湧き出てくるのだ。・・・・・と、岡本太郎氏も言っている。マッタク共感である。読書しようぜっ
2006.03.16
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昨夜は8時からテレビの前に着席。とっても楽しみな番組があるのだ。NHK-BS 岡本太郎氏の映像がたっぷり流れる。出生からパリ留学時代、そして創作活動の軌跡が作品とともに。太郎氏のインタビュー映像もたくさんあった。太郎氏が語る。ときどきカメラの奥をグワッと目を見開いて目ヂカラを送る。ぐぅわっっっまるでカメラに向こう側、言い換えればテレビの前にいるワタシを認識しているかのような具体的な目ヂカラである。ビンビン響くものすごいエネルギーだ。太郎氏が語る。まるで前衛舞踏家のように手首がしなる。指先にエネルギーが集中する瞬間が見えるようだ。手首は独立した意思をもったかのようにクネクネと踊る。肩全体が隆起し、巨大なクレーンのように腕が振りあがる。吸い寄せられるように、太郎氏を見つめるワタシ。完全にテレビから流れる映像との関係を超越した繋がりだ。ナレーションで太郎氏のことを「表現者」と紹介していた。まさに「表現者」だ。目ヂカラで、手首で、躍動する肩で、パアッと小爆発を繰り返すようなコトバで、圧倒的に表現する。絵で、彫刻で、壁画で、書で、文章で。まさに、天才だ。大阪万博のときに会議で関係者に太陽の塔の内部を体現する映像は圧巻だ。圧倒的なエネルギーとともに、伝える相手のココロをグワッとつかみ、どっさりと確実に届ける姿に酔ってしまった。朝になっても酔いは醒めず、コーフンした文章表現が気持ちイイ。
2006.03.15
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昨日は、静岡県東部の独創的な経営者で組織される「21経営者研究会」の例会で講演する。熱気あふれる多様な経営者70名ほどがホテルの会場に集う。会場の最前列に陣取る代表幹事以下の目つきは鋭い。一段高い演台からずらずらぁ~っと会場の気配を探る。高い意識を感じる。ワタシのテンションも共鳴してアップしてくる。そして90分の持ち時間の最後辺りにグワァアアアっと頂点がくるいい感じで終了。・・・・・・・きんもちよかった。ココは先日講演した日本経営合理化協会の担当者からの紹介である。そのときのイベントタイトルがスゴイ。『全国トップ営業マン大会』トップ営業マン大会の講演でトップの評価をいただけたそうだ。トップのトップだから、☆トップとでも名づけよう。さて、講演終了後は懇親会に同席する。目ヂカラパワー圧倒の代表幹事さん。この日が初対面ではあるが、ワタシはよく知っている人物だった。ワタシの友人『よね虫』が勤務する会社の社長さんなのだ。よね虫によるとスゴイ社長なのだという。アイデアマンで、行動派で、アタマ良くて、心が広い。たくさんの著書があり、中国や日本の大学で指導されている。初対面の印象は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヨーダ鋭い目ヂカラで放散されるすべてを見通す仙人のようなパワーがスターウォーズの賢者ヨーダをイメージさせるのだ。(注:ホンモノはもっと男前で若いことを付け加える)また、口からでるコトバのパワーが物凄い!ワタシの脳にビンビン響く。ヨーダのフォースからエネルギーを頂戴した出会いであった。(注:この社長さんは心が広いのである)さて、無料で参加できる講演会のお知らせ。主催は「鳥取県東部中小企業青年中央会」とっても長い名称である。声に出して早口で言ってみてほしい。コチラの経営者団体も燃えている。ガンガン告知してただいまの参加者予約が140名。さらに、「参加させてェええええ!」と申し込めば、一般の方にも門を開いてくださるそうだ。太っ腹である。空間軸が広い。さらにHPのトップを飾るは『時代に挑み、次代を創る』のコトバ。時間軸が長い。つまり人間力がすこぶる高い若手経営者団体なのだ。燃えてきました。今度も爆発の予感です。17日は鳥取県に集合です。ご案内と申し込みはコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.tsc21.gr.jp/
2006.03.14
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『いとう伸の仕掛けウォッチング』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆創作:モチベーションビルダー いとう伸 日々勃発する((◎)_(◎))な事件を[●_●]な視点で解説します 目標:習慣発行===========================こんにちはいとう伸です!12日は、文京区プリズムホールで開催された、日本最大規模の起業家支援イベント『ドリームゲート大挑戦者祭』に参加してきました。ワタシの出番は、朝一番の講演です。タイトルは『起業のすべては営業で決まる。つかみ1秒、あと楽勝!』400名を収容する会場です。講演前の講師控え室では、お隣の会場で同じ時間帯で講演されるグッドウィルの折口会長と初遭遇。スタッフの緊張感も伝わってきて、いい感じです。そんな時、担当の方からメッセージが、、「鋭いつかみを期待していまっす!」ハッとなるワタシ。そうだよっ今日の講演の『つかみ』を考えなきゃ・・・控え室の向こうであろう壁の先、まだ見ぬ講演会場をイメージする。映像がカラーで見えはじめる。ざわざわと人が集まっている。ワタシも何度かビジネス系の講演に参加したことがある。記憶とイメージが交差し融合する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おぉっで た !ワタシのイメージに表れた会場内の様子はこうだ。-------------------------------------------------ひとりで来場。今日は休日だ。会場に入ると会場スタッフに促され、見知らぬ他人の隣に着席。一瞬、名刺出して挨拶しようかなぁ・・とカラダが動き始めるが中止。会話が続かず、気まずい雰囲気になっちゃイヤだしなぁ・・・・・・でも、やっぱり渡そうかな。・・・・・・・・・・まっ いいや パンフレットでも眺めとこう。・・・・・・・・・・・・・・・講演 まだかなぁ・・・ケータイでもさわっとくか・・・おっ やっと始まったよ!----------------------------------------------このイメージ映像が浮かんだ瞬間、『本日のつかみ』は決まった。こうである。「みぃなっさぁああ っん 本日会場におひとりで来られた方?」(けっこう多い)「はいっ ありがとうございます」「それでは、たまたまのご縁ではありますが、お隣同士となった方と名刺交換済まされたかたっ 手を挙げてくださぁああい??」(ほとんど、誰も手を挙げない)「えっ・・・こんな 少ないの・・・」「皆さんは、起業を目指しておられる、あるいは夢見ておられる、いわば同じ方向を目指す共通の目標をもった方々ですよね」「さらには休日なのか、仕事中でも時間を作りだして、またまた同じ関心をもって、、つまりお隣の会場の折口さんではなくワタシの会場を選ばれた共通する皆さんですよね」「本日のパンフレットにも明記されてます。感じる 繋がる って」「新しい情報を集め、起業に関する人脈を求めて会場に集まった皆さんが、せっかくお隣同士になったにも関わらず、、」「あっ どうも・・よろしくお願いしまっス 」の挨拶を出し惜しみしているなんて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だっだかっだからっ ぁああああああああああああっだからぁあ っダメなんだぁああああ!!! 」と、まあ こんなシナリオです。実際には、それから10分後の講演冒頭でほぼ一緒の内容でつかみました。なんとっ 会場のほぼ全員がお隣りさんと名刺交換していなかったのです。「だからぁあ っダメなんだぁああああ!!!」は言いませんでしたが。(目ヂカラの届く少人数会場ではOK)今回のつかみは、笑いなしです。つかみは、笑いではアリマセン。相手のココロの先読みであり、潜在意識にある願望・欲求を顕在化させることなのです。今回のケースでは、来場されたほとんど方がわかりやすいほどの明確な欲求、それも共通するものを持ってるからこそ、講演に参加するという行動にでているわけです。ズバリっ 他者との交流の促進です。しかし、わかっちゃいるんだけど、決意はするものの、いざ実際に行動となると臆病になってしまう。避けてしまう。言い訳してしまう。面倒になってしまう。ワタシもそんなひとりでした。社会人のほとんどがそうとも言えます。先天的なもって生まれた性質ではないはずです。まさに後天的な環境から刷り込まれた習慣、性格でしょう。でも、そんな性格の人でも意識すれば、演技すれば上手に社交的に振舞えます。いわゆる一般的に[営業]と認知されている行為です。緊張を続けての演技には膨大なエネルギーが消費されます。世間一般で[営業活動]が好まれない要因のひとつといえるでしょう。他者と積極的に交流したいのに、負荷がかかり疲弊する。他者と繋がりたいのに虚勢を張って壁を作る。他者と共感したいのに、リズムが合わず拒絶されてしまう。ワタシはうまくいく方法を体得しました。そして今、わかりやすく体系化する活動を開始しました。仮称『つかみ学』・・・ おもしろそうでしょ。。【一般の方参加可能な講演とセミナーのお知らせ】☆☆☆いとう伸の実演トークプレミアムゼミ☆☆☆↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://eigyoshikakenin.com/traning/talk.html東京会場 4月15日 13時30分~18時大阪会場 5月13日 11時30分~16時☆☆★いとう伸★NEWS★☆☆============ インターネットTV「GyaO」でいつでも「いとう伸」に会える! 視聴無料(会員登録が必要)⇒ http://www.gyao.jp/10ch人生の勝ち方教えます!『勝ち組社長列伝』24時間出演中 http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0000709/───────────────────────────【いとう伸の習慣発行メルマガ】 武蔵野学院大学 客員教授 モチベーションビルダー いとう伸 ◆◆ mailto:info@humanbrain.jp◇◇◇ TEL.03-3588-1343/FAX.03-3588-1351 ◆◆ 〒107-0052 東京都港区赤坂7-6-55 KASUGA赤坂6F◇◇◇ いとう伸オフィシャルサイト http://itoshin.jp/ ◆◆ いとう伸ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/human2002───────────────────────────
2006.03.13
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行ってきました。ドリームゲート大挑戦者祭。講演前の控え室は、グッドウィル・グループの折口会長と同じ。遂に遭遇しましたぁああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まっ何事も成就するまでがドキドキするのです。写真そのまま、カッコいいです。しかしっワタシの脳裏にはある思いが過ぎります。東証一部上場企業の会長職日本経団連理事ぉ 重すぎる・・・成就するまでの挑戦しているときこそがエクスタシーなワタシ。ぁあぁあぁぁ~ っ ヤバイっ ア アカンっ なんて、追い込まれたときこそに爆発するワタシ。安定したときに、立ち止まったときに堕落するワタシ。改めて自分の人生を楽しもうっと思った名刺交換でありました。さて、講演は、60分。一気に飛ばして60分。あっと言う間の60分。本当に短くもはかない60分という時間です。講演を聞いていただいた皆さん伝わってましたでしょうか?もう少し 聞かせろよぉ~ なんてアナタは、そんな アナタにはっ・・・当分、予定アリマセン (@@)/~【付録】↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://plaza.rakuten.co.jp/patriciaishii/会場の様子は、コチラでご覧いただけます(画像公開中)
2006.03.12
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BSで矢沢永吉さんがでてた。イチロー選手との対談だ。イチロー選手のコーフンが画面越しにヒシヒシと伝わってくる。「ものすごいエネルギーを感じますっ」イチロー選手が矢沢さんを前に幾度も口にする。56歳 本当にカッコイイ。中学生のころ、背伸びがしたくてリーゼントでコンサートに出かけた。ファッションの一部だった。40過ぎて、また矢沢さんが気になりだした。歌より矢沢さん自身に憧れを抱く。出張先で久しぶりに「アー・ユー・ハッピー?」を読んだ。熱くなってウルウルになった。ワタシよりひとまわり先輩だ。明日は、ワタシよりずいぶんと若い人の前で講演する。エネルギーを全開で伝えたい。
2006.03.11
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ドリームゲート大挑戦者祭に向けて出発だ。ワタシの出番は12日だけど、富山のらっぴぃ社長の会社の営業会議に同席して明日東京入り。400名の会場は予約で満席。でも、当日入場してればキャンセル席で入れる可能性大だ。たくさんの友人たちと会えるのが楽しみである。
2006.03.10
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急に思い立って、大阪市内にある天王寺動物園へ車を飛ばす。ワタシがいきたいわけではない。二歳の二男のお供だ。大阪に25年以上暮らすが、初体験である。天王寺公園の駐車場に入る。30分380円大阪市内のどこよりも強気の価格設定だ。車はほとんど入っていない。お役所らしい仕事である。動物園まで歩く。まるでブルーテントハウスの展示場に迷い込んだかのような遊歩道を抜けて動物園の入り口に到着。驚きの わび さび の演出だ。色あせた象の形をしたレンタル乳母車が哀愁を漂わす。ポプラの木だろうか、葉っぱや枝のすべてを剪定されて骸骨風のオブジェと化している。売店は これ以上のヤル気のなさは誰にも醸し出すことは不可能という限界まで挑戦している。猫背で椅子と一体化する店員のコスチュームは昔の弁当配達員のようだ。やたらと多い視界を遮る花壇や植え込み、修繕だらけのアスファルト道路、ヤル気のない動物を紹介する看板、極めつけは、画像の動物説明マシーン。蛇腹のプラスチックホースの先端は配管用のジョイント部品。耳を当てるのが罰ゲームに思えるほどホースにはアカがこびりついている。1回 30円。年間の一台あたりの売上げを知りたい衝動に駆られる。さらに、ひとりブツブツつぶやきながら動物たちと対話するホームレス風のおぢさんたち。平日の午後、寂れた動物園は不思議に満ちている。印象的だったのは、鳥のえさを、動物達のえさを、ずーっとついばみ続ける物凄い数のすずめと鳩の集団。檻はネットで囲ってあるが、隙間だらけで、すずめ侵入し放題。どんな動物よりも、生命感漂わせてました。
2006.03.09
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実演トークプレミアムゼミの報告がアップされました。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://plaza.rakuten.co.jp/patriciaishii/会場の様子は、コチラでご覧いただけます(画像公開中)いとう伸6変化のオマケつきです。
2006.03.08
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テレビのニュースを見なくなった。気が滅入るニュースがあまりに多いせいか。突っこみたくなる人物がこれでもかと登場する。一方的に発信された情報なので真実ばかりではないだろう。それにしても、ふやけた顔、コスイ顔、うそ臭い顔、のオンパレードだ。もちろん、その人物に対するトンでもない情報の刷り込みがあっての印象だから、思い込みのフィルターがかかっている。そんなことを差し引いても、演じている緊張がふと途切れた瞬間に素が見えるのだ。ニュース番組を見るときはモチベーションダウンに気をつけよう。
2006.03.08
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『いとう伸の仕掛けウォッチング』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆創作:モチベーションビルダー いとう伸 日々勃発する((◎)_(◎))な事件を[●_●]な視点で解説します 目標:習慣発行==========================こんにちはいとう伸です!3月4日に『実演トークプレミアムゼミin大阪第3期』を開催した。画像などの詳細は後日、パトリシアブログで紹介される予定だ。 ワタシの職業は『講演家』である。このメルマガを読まれるきっかけが講演を聴いて知った という方も多いと思う。しかし、ワタシのもっとも得意とする職業は『演出家』である。なんの演出か?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アナタだっそうっワタシの突き抜けた技能は『人の演出』なのである。最近、よく使う言葉に『アナタの伝達効率』がある。いろいろとご指導いただいている人間力研究所の奈良先生から教えてもらった。アナタの知識・経験・知恵・思い・情熱・愛情 すべては発信しなければ相手に伝わる総量はゼロだ。問題は無形のそれらを発信する装置のチューニングにある。発信する装置とは、カラダ全部だ。コトバ表情ボディランゲージ目ヂカラ気配服装髪形肌のツヤもちろん 単体での出力性能が影響する。先日参加したある男性は、眉毛がボウボウだった。ワタシは指摘する。「眉毛そろえていいっ? アナタの伝達効率はそのボウボウ眉で著しく損失しています。パトリシアっ 眉カット準備ぃーーーーっ」その場で、実行する。5分後、スッキリした眉を見て参加者全員が唸る。「うぅーーーーーっん いいっ!」さらには、気を抜いたときに表れる寂しげな表情をチューニング。たったそれだけで、カラダ全体から放散されるエネルギー総量は驚異的にアップする。なぜか?この男性はアイデアマンで集客には圧倒的な自信を持つ。知識と実戦で磨いた価値あるデータだ。しかし、再生装置のチューニングが最悪だ。伝えたい相手が視覚で聴覚で感覚で どの受信装置を使っても実際の価値とはかけ離れた印象で受け取ってしまう。原因である発信装置のチューニングがバッチリ決まれば、価値がそのまま伝わるのだ。瞬間で著しい伝達効率のアップである。伝える価値を持っているからである。この男性に限らず、みんなそうだ。しかしそれぞれに発信装置のズレは異なる。コトバが弱い人もあれば、強すぎるために伝達効率を下げている人。環境が変わったにも関わらず、以前の環境での成功体験による発信方法に固執している人。伝える価値を持っていることに気づかず、出力(パワー)がどうしても自分では上がらなかった人。伝えたい相手が心地よく感じる周波数が分からず、せっかくのパワーが逆効果になってしまっている人。とにかくチューニング不足である。一つ一つの発信装置の性能を上げたところで、伝達効率が悪けりゃロスだらけである。ホントーーーーーーーーーーーーーっに もったいない。伝える価値を高めるには物凄いエネルギーが必要だ。しかしっアナタの再生装置のチューニングをチョロッと調整するだけで伝わる総量はいともカンタンにアップする。ホントーーーーーーーーーーーーーっに 安上がりなのだ。もちろんっ相手に合わせたシナリオも磨き上げまくりです。次回のチューニングとシナリオ磨きあげはココね(限定10名)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://eigyoshikakenin.com/traning/talk.html東京会場 4月15日 13時30分~18時大阪会場 5月13日 11時30分~16時☆お知らせ【一般参加可能の講演会】3月12日『ドリームゲート大挑戦者祭in東京』↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.dreamgate.gr.jp/☆☆★いとう伸★NEWS★☆☆============ インターネットTV「GyaO」でいつでも「いとう伸」に会える! 視聴無料(会員登録が必要)⇒ http://www.gyao.jp/10ch人生の勝ち方教えます!『勝ち組社長列伝』24時間出演中 http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0000709/───────────────────────────【いとう伸の習慣発行メルマガ】 武蔵野学院大学 客員教授 モチベーションビルダー いとう伸 ◆◆ mailto:info@humanbrain.jp◇◇◇ TEL.03-3588-1343/FAX.03-3588-1351 ◆◆ 〒107-0052 東京都港区赤坂7-6-55 KASUGA赤坂6F◇◇◇ いとう伸オフィシャルサイト http://itoshin.jp/ ◆◆ いとう伸ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/human2002──────────────────────────
2006.03.07
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NOBU水谷から報告があった。「さっそく試してみました。今日会った営業部長に話してみたんです・・・・が、、その提案(昨日のヒラメキ)より「つかみ」が知りたいんだよねぇ」「新人営業マンがさぁ 交渉相手をパッとつかめる方法を知りたいんだよねぇ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そんなもん ないっ営業現場における初対面の交渉相手に対しての「つかみ」を解説するとすれば、本人が職務に対してどれだけ、夢・希望・憧れ・情熱を抱いているかだけである。視点を変えれば、その人の上司・先輩が夢・希望・憧れ・情熱を抱かせる生き方をしているかである。そして、新人営業マンの立場で伝えきれているかである。さらに、ドスンっと背中を押してあげているかである。「でもさぁ ウチの新人って漢字すら読めないんだよねぇ」大丈夫っ漢字が読めなくとも、相手の気持ちが読めればいいのである。標準的なしゃべりができなくとも、全身を使って気持ちが伝えることができればいいのである。そのやり方が、それができるようになるためのトレーニング法こそが、赤面性だろうが、アガリ性だろうが関係なくプレゼンの達人に育ててきた独自のやり方なのである。名づけて、、『実演販売式スタンディングロープレ法』ネ ネーミングはダサいが・・・・ものすごいのである。詳しくは、NOBU水谷に聞いてくだせい。
2006.03.07
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忙しいときほど脳は元気で、ヒラメキを生む。昨日は神戸で講演し、汗だくのまま車に乗り込む。NOBU水谷に運転を任せ、後部座席でうつらうつらしていた。夜の名神高速を車は大阪に向かう。吹田インターチェンジで降りる。暗闇の向こうに太陽の塔を感じる。NOBU水谷と雑談していたとき・・・「それっ ええやん!」「おぉーーーーーっ キマリっ!」新たな発見である。大きな気づきである。コーフンがはじまった。一月以上のあいだ、常に意識の隅っこで芽生えてはしぼんでいたモヤモヤがはっきりと姿を現した。いつものパターンだ。考えて考えて、、休む。ほったらかしにして、しかし意識の隅っこで考え続ける。緊張が続いてホッとした瞬間、湧き出る。アイデアは、忙しいときほど湧きあがるのだ。
2006.03.06
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