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けっこんしますた
2004.11.27
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11/21から、3日間行われる、赤城山で行われる、教育系ワークショップフォーラムに参加するついでに、前日に、伊香保温泉に泊り、バスで、最寄りのJRの駅である、渋川駅についた。金田屋という旅館を10時にチェックアウトし、10時に、開いたばかりの露天風呂を楽しんできたので、丁度、お昼時になっていたこともあり、軽く食事にすることにした。その日は、お祭りがあるらしいのだが、そこまで、行く時間がないので、駅前で、店を探すことにした。移動手段の主役が、鉄道・バスから、乗用車に変わって久しいためか、キレイに整備された駅前は、がらんとして、少し寂しい感じだ。お祭りの、交通規制の方向に、お菓子屋があったのだが、食事は出来そうもない。そこで、ぐるっと見回してみると、セルフと書かれた、おそば屋さんがあった。おそば屋さんは、けっこう、最近建てられたような店で、立ち食いのスペースと、畳の上で食べられるスペースに別れていた。奥の方に行き、うどんを注文する。群馬県は、日本の三大うどん(讃岐・水沢・稲庭)のうちの、水沢うどんを有するところでもある。だからこそ、うどんを頼んだのである。そして、トッピングは、かき揚げ天ぷらとちくわ天を選んだ。うどんは、しっかりとしたコシのある麺で、手打ち風だった。これが、けっこういける。値段も、セルフだから、けっこう安い。(讃岐まで安くはないが)駅前は閑散としているにもかかわらず、店内は常にお客さんがいるという感じだった。うどんを食べ終わって、窓を見ると、新聞の切り抜きが貼ってあった。どうも、この店は、もともとは、駅の中にあったそうだ。しかし、駅の改修などのために、閉店に追い込まれたが、2000名もの署名が集まり、駅前にて、店を再開することになったとのことだ。関西地区や、東京では、駅の構内に、店を作る事が流行ってはいるが、地方では、駅の構内の店は、様々な理由で、無くなる傾向がある。だが、いいものは、なんらかの形で残る物なんですよね。
2004.11.21
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新宿区は、意外と古くから、続いている店がある。そういう所で、素晴らしい、伝統技術が受け継がれている。その、一つのお話し。花園郵便局に行こうとした所、ごま油と、ちいさな暖簾が気になったので、お店に入った。お店は、2畳ほどで、ごま油の管と、贈答品用の化粧箱ぐらいが、数個飾られている小さなお店だった。無人の店内に入って、商品を見ていると、店員のおじさんが出てきた。どうも、ここのごま油は、たま絞りという、伝統的技法で作られているという。しかも、今では、日本国内で、2軒しか行っていないとのこと。しかも、創業は、江戸時代(享保年間)というから、驚きだ。ゴマには、いろんな栄養があると言われるが、この製法でなら、ゴマの栄養素もあまり壊れず、ゴマ油になるという。そこで、早速、伝統的技法で製造されたゴマ油と、いりごまを購入。値段も高くない。すると、ごまの絞りかすをおまけにつけてくれた。さて、早速使ってみる。通常のゴマ油より、香りというか、ゴマ油臭さが少ないように感じたが、あっさりとしている。オリーブオイルのエクストラバージンオイル感覚かもしれない。香りの少なさは、お店の人が言っていた、酸化による劣化が、他のゴマ油より、遅くて、長持ちするということと連動するかも知れない。すっきりしつつも、風味はあるので、揚げ物とか、ドレッシングとか、料理の下ごしらえに、このゴマ油が合うように感じた。そして、最後の香りつけだけ、他のちょっとしつこい系の黒っぽいゴマ油を少量使うという感じで使い分けると、あっさりしたごまの味にプラスして、そして、香りも楽しめるという感じがした。もちろん、うまい。そのまま、すすれます。オススメです。ちなみに、さっき検索してみましたが、楽天市場では、扱っていない逸品です。有限会社胡麻油の関根http://www.gomasekine.co.jp/それにしても、歩いて5分で、こんなお店があるとはびっくり。まあ、創業270年のたたみや屋も近所だし、そんなのもあるか。
2004.11.19
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コンビニで、最新の「Pen」という雑誌がふと目についた。ん「デブ美」??なんだろう、ルーベンスの特集だろうか。雑誌は、書店では、平積みにされることより、表紙の見える本棚に置かれることが多く、表紙の上の1/3で、特集などをアピールする事が通例だ。スポーツ新聞の一面の見出しの書き方と同じ原理である。見えている部分を見て、ついつい手にしてしまう、あれだ。気になる、気になる。さてさて「デブ美」とは、どんな特集だろう。 写真は、六本木の青山ブックセンター前にて。しかも、こんなに並べられたら・・・ということで、ついつい、手にとって見てみた。んんんんんこれが、表紙。 しかも、本のデザインの特集ではないか。ついつい、手を伸ばしてしまいましたよ。それにしても、デザイナーの人は、このことに、気がついていたのかな。参考 Pen のホームページhttp://www.hankyu-com.co.jp/pen/バックナンバーのPDFファイルに載っています。興味のある方は・・・
2004.11.15
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けっこんしますた
2004.11.13
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結婚しますた
2004.11.12
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結婚しますた
2004.11.11
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タイ向けのVideoCDのラベルを作ることになった。デザインは、前回のラオス向けのものをベースにしたものなのだが、タイ語を入力する段階で問題が発生した。ラオス語は、イラストレーターのバージョン8で、表示されていたし、イラストレータと同じアドビ社製のプリミエでは、表示されていたにもかかわらず、タイ語でのイラストレータ8での表示ができないのてある。そこで、タイ語が作動する、最新バージョンのCSに、バージョンアップすることにした。お店に行くと、相変わらず、通常パッケージがあまりに高いのに愕然とした。一方、アップグレードは、2.5万円なので、そちらを買うことにした。幸い、マック版のバージョン5.5があったし、OS10.3も持っていたし、店員さんも、アップグレードできたのだ。しかし、商品を買って、家に帰ってから愕然とした。パッケージには、イラストレータ7以上しかアップグレードできないというシールが貼ってあったのだ。シュリンクを破ってしまっては、返品ができない。そこで、販売店に電話をした。バージョン5.5からアップグレードするには、アドビのコールセンターに電話をして、ある暗号をもらわないといけないそうだ。しかし、すでに、コールセンターの受付時間が終わっている。明日の昼には、修正を完了しなくてはいけないのに・・・。こういう場合は、とりあえず、寝て待つしかない。夜が明けて、朝一番に、アドビに電話をする。電話が込み合っていて、なかなか繋がらない。電話が繋がり、案内にしたがって、番号を押す。いきなり、アナウンスされても、自分がどの項目に該当するのか、判断に少し困る。適当に番号を選び、しばらく、待つと、やっとオペレーターが出てきた。で、いろいろやり取りした末の結論は、登録が済んだので、別の電話番号に掛けなおしてくれでした。別の電話番号に電話を掛け、しばらく、電話を待つ。今までの電話番号は、すべてフリーダイヤルではない。オペレーターにつながるが、どうも、話が噛み合わない。なんか、この手の問題があまり起きた事がないらしいのだ。実は、この段階では、パッケージを開けていなかったのだが、とりあえず、インストールしてみることにする。すると、前のバージョンのチェックをする項目が出てこないで、インストールできてしまったのだ。プリミエの場合は、チェックする項目が出てきたのだが、イラストレータCSの場合は、出てこなかったのだ。なるほど、問題が起きないから、コールセンターに電話がかかってこなかったのかもしれないと感じた。無事に、インストールが出来、タイで買った、タイ語PS2キーボードを見ながら、eMacのキーボードを打つ。ワードで元のデータをもらっていたのだが、Mac版のワードがなかったので、文字を見て手で打っているのだ。しかし、またもや、問題が発生。正しくタイプされたのに、カットアンドペーストをすると、イラストレータでタイ語が表示がされないのだ。時間が迫っていることもあり、またもや、アドビに電話をする。タイ語でのDTPについての、問い合わせがなかったらしく、電話の向こうで、サポートの人が困惑している。どうにか問題が解決し、電話を切る前に、オペレーターの人が「大変、勉強になりました」という一言が付け加えられていた。コールセンタは、問題が起こって、鍛えられ、より、ユーザーが使いやすい環境が提供できるのだなと感じました。ちなみに、無事に、納品できました。
2004.11.10
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神戸の名物は、いろいろあるが、その一つが、豚まんだ。関西の豚まんといえば、551の蓬莱が有名だけど、個人的には、神戸の南京町の老祥記の姉妹店の西元町の老祥記が好みである。南京町の老祥記は、常に行列の出来ている人気店だが、西元町の店は、空いているし、ゆっくり食べることが出来る。そんなことで、今回、キャラメルボックスの公演のため、せっかく、神戸に来たので、老祥記に行ってみることにした。しかし、店のあるところに行っても、店が見あたらない。神戸は、震災以来、店を閉める所が多く。しばらくたって、いきなり閉店ということもよくある。いくら、老舗でも、震災のバブルが終わった後に経営が悪化する所もある。それ以外にも、経営者が亡くなったりすると、店をたたむこともある。もしかすると・・・・なんて、思って、元町方面に歩いていくと。なんと、新店舗になって、反対の並びに建っていたのである。さっそく、中に入って、3つ頼む。210円だ。値段も変わっていない。小振りの豚まんに、ウスターソースと辛子をつけて、食べる。皮も、餡もおいしい。お店は、今年の7月に移転したとのことだ。また、神戸に来るときは、是非行こうと思った。ついでにですが・・・神戸の元町商店街に、オススメの店があります。海外の電化製品を扱っている「コウベサコム」という店です。元町通り沿いにあるので、ぶらっと寄れます。ここでは、海外のDVDやビデオを見るのに便利なプレーヤーや、テレビもあるし、海外で使える家電もいろいろ取りそろえているので、海外に渡航する人や、旅行する人、海外の文化を楽しみたい人にお勧めです。わたしも、けっこう、買ってます。←お店へは、こちらをクリック!!
2004.11.05
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ハウスシェアリングをしている一人が、編集した本の初売りがあったので、神戸のオリエンタル劇場に行った。今回の本は、演劇集団キャラメルボックスのプロデューサー加藤昌史氏の本で、「SKIP」の神戸公演の初日から、発売になった。演劇集団キャラメルボックスは、来年20周年を迎え、上川達也などが在籍する劇団ではある。彼らは、演劇界では、いまひとつ高い評価を得ていないにもかかわらず、独自の路線で、独自のファンを獲得し、年間15万人近くの観客を動員する劇団である。年間15万人というのは、かなり大変な数字で、サッカーJリーグのJ2クラスの1チームの年間動員人数と匹敵する数字で。一度の公演で800-1000人ていどのキャパシティしかない、劇場で達成してしまうというのは、至難のわざとしか言いようがない。そして、彼らは、様々な商品開発も行い。それでも、かなりの売り上げを示しているようだ。今回の「嫌われ者のすすめ」も、そのような、演劇関連ビジネスの一部のようだ。さて、会場に、開場前につき、販売ブースを見る。販売ブースには、様々なグッズが並んでいるが、その右端に、新商品のコーナーがあり、人が入れるぐらいのアーチがついている。おそらく、ここで、劇団の誰かが、出てきて販売するに違いない。もちろん、その前に、本日、先行発売の「嫌われ者のすすめ」が平積みされている。開場してしばらくして、キャラメルボックスの加藤プロデューサーがやってくる。そして、その新商品のアーチの中に入って、直々に、売り子を始めた。そして、買った人には、もちろん、サインを書く。開演までの、あっという間に、30冊近く売れた。実は、この本、表紙に仕掛けがある。それは「演劇人生ゲーム」なのだ。内容は、事実に基づいているので、ファンだけでなく、演劇やエンターテイメントを仕事にしている人には、泣ける内容が書いてある。これだけでも、本代がでそうなぐらいの内容だ。実は、この人生ゲーム。製本が大変だそうで、機械で折ることが出来ないため、全て手で折っているという、手間の掛かりよう。今回の発売においても、書店流通に回すより先に、神戸に先に何百部を送ってもらったそうだ。それにもかかわらず、あっという間に30冊も売ってしまっては、あと、数日で、在庫が無くなるのが目に見えている。ちなみに、この本です。嫌われ者のすすめ 著者: 加藤昌史 表紙の加藤さんの写真は、なんとなく、ホリエモンに見えるのが、タイムリーというか、なんとも可笑しい。さて、私たちは、席について、引き続き、観劇となった。今回は「SKIP」という、ライトなSF小説を原作とした作品だ。高校生の意識だけが、いきなりタイムスリップして、将来の自分にのりうつってしまうというストーリー。幸いにしてか、高校の先生になっていたので、新たな、立場の違う学生生活を満喫してしまうというような話しだった。劇の始まる前に、ちゃんと、新商品などの紹介コーナーがあったりと、なかなか商売が上手いのも、楽しめるし。公演中に携帯電話が鳴らないようにするための注意までもエンターテイメントにしてしまうのもなかなか楽しい。そんなことで、新しい本がどんどん売れていくのをを見るのも嬉しかったし、劇も楽しかったということで、2倍以上楽しんだ、新神戸オリエンタル劇場でした。ちなみに、この本は、とても面白いのですが。書店対策の弱い小さな出版社のため、本屋さんでは、なかなか見つからないので、楽天ブックスなどで購入する方がいいかもしれません。買う人は、こちらからどうぞ
2004.11.04
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