今が生死

今が生死

2012.08.12
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カテゴリ: 生き方
今朝の朝日の「いじめられている君へ」の執筆者は医師で作家の川淵圭一氏だった。小学校入学から中学卒業まで暴力や、お金を巻き上げられるなど様々ないじめを受けた。誰かにいじめられていることを言えばいいと人はいうが、いじめられていることが恥ずかしくてとても人に言える状況ではなく、それを人に言えるようならいじめは存在しないと書いていた。

いじめられる子は体力的に弱く、気の弱い子が多い。氏は学校でいじめられても家に帰れば犬と遊んだり、好きな本を読んだり、テレビ見たり、楽しいことばかりだったので落ち込んだり自殺しようと考えたりしなかったとのことである。いじめられる中で様々なことを学び、成長できたので今ではいじっめっ子達に感謝していると書いていた。

氏は東大工学部に進み、卒業後は様々な職業を経験し、数年後京大医学部を受験して医師となり、現在医師としての業務を続けながら作家活動をしている。いじめられたので発奮して東大や京大に受かったのか、もともと頭が良かったのか分からないが、結果が勝負だと思う。

いじめに耐えることができるのは強い証拠だ。君は弱虫ではない!!と呼びかけている。もしいじめられている君がいたらこのような先輩もいるので発奮して大人物になってもらいたいと思う。





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Last updated  2012.08.12 22:22:58
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