今が生死

今が生死

2019.02.25
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カテゴリ: 教育
今朝のテレビで引きこもりが100万人いると報じていた。実際はどうなのかと調べてみたら2010年の内閣府調査では70万人だったが2016年の調査では15歳から39歳までの引きこもりは54万人と発表されていた。15歳未満や40歳以上は含まれていないのでそれらを含めると100万人位になるのかなと思った。詳しい年齢階層別引きこもり率は発表されていないが働き盛りの人も何十万人かが引きこもりと推定される。今は人手不足が深刻で何十万という外国人労働者を研修生の名目で雇入れる状況になっているがその引きこもりの人達の何割かが働いてくれたらそんなに大勢の外国人を雇わなくてもよいのにと思った。
引きこもりというのは不登校になったり、会社に行かなくなったりして家の中に引きこもってテレビを見たり本を読んだり寝転んだり音楽を聴いたりして自由な生活をしている人たちのことである。収入がないので家族に支えてもらったり生活保護給付をもらったりして生活しているが保護者との間でもめて殺人事件などもかなり起きている。なぜそんなことになってしまったのだろうか?親の過度の期待についていけなくて学校や職場に行けなくなってしまったケースやいじめにあって引きこもりになってしまったケースなど様々だと思うが、国家としても働き手が減ってしまって大損害なので家庭教育や親子の問題とかたずけないで対策を立てるべきだと思う。各県に引きこもり学校を作り、家から社会にでていけるような訓練を施すべきだと考える。引きこもりは頭が悪いわけでなく勇気が足りないのである。社会全体でバックアップして社会に出て働く勇気や自信が湧いてくるようにしてあげるべきだと考える。





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Last updated  2019.02.25 22:21:40
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