今が生死

今が生死

2021.06.19
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テーマ: 宗教(31)
カテゴリ: 政治


ボコ・ハラムの最高指導者アブバカル・シェカウ氏が亡くなったと新指導者になったとみられるバクラ・モドゥ氏が認めてビデオメッセージで「忠実であれ、剣を抜き、ジハードを広め、敵の首を切れ」と呼びかけた。
ボコ・ハラムは2002年にナイジェリア北部に設立されたイスラム過激派組織でIS(イスラム国)やアルカイダと連携してきた。女子生徒276人を連れ去って虐待や奴隷として使ったり、非人道的殺人を繰り返してきた組織である。その指導者が亡くなったらその組織が無くなり平和になるかと思われたが新しい指導者が出現して「敵の首を切れ」と扇動している。敵とは誰か?表向きは西洋の教育としているが実際はイスラム、キリストに関わらず気に入らないものは敵として攻撃して殺している残虐集団である。
なぜこのような悪人集団が生まれてくるのであろうか。貧困や政治の腐敗が原因とも言われているが私はイスラム教の指導体制の破綻だと思う。
預言者ムハンマドの純粋な教えそのものを実践するのだとする原理主義の台頭にはイスラム教の管理体制の不備があるのだと思う。イスラム教の指導者は殺人などの分派活動者達に対して厳しい管理と制裁を行うべきと思う。人間以下の行動を行っている原理主義者の退治はイスラム教本部が立ち上がり厳として行ってもらいたいと思う。





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Last updated  2021.06.19 23:04:53
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