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真弓定夫先生に直接お会いしてから、我が家のレシピは基本的に幕内秀夫さんの「粗食のレシピ」に従ったものになっています。調理は簡単ですが、素材の味を壊さない大変美味しいレシピばかりです。その上どう考えても健康に良い。これは究めなければ、と思い先週からはじまった第5期の21世紀食生活塾の塾生になりました。「食生活塾」という名前は、どうやら帯津良一先生が長野県の「ホリスティックスペース水輪」でなさっている「養生塾」との関連もあってつけられた名前のようで、最初の日の講師が、幕内さんと帯津先生、そして翻訳家にしてホリスティック医学の紹介者の上野圭一さんの3人でした。最初に幕内秀夫さんから日本における「食の歴史」の概観説明がなされ、その説明に沿って幕内さんの食についての哲学が展開されました。2番目の帯津先生からは、食生活塾の塾生が真にホリスティックな視点を得られるようにと帯津先生が考える場の医学についてのお話があり、最後の上野圭一さんからは、実に包括的なホリスティック医療の説明がなされました。3人のお話しで特に印象深かったのは、幕内さんのお話しで、「生活生協であるとか、何とか宅配、何とかボーヤなど、有機野菜や無農薬の穀物などを販売している会社のほとんどが、「安全」な材料を使った西洋栄養学に基づく「洋食」を支える『安全洋食』推進会社に過ぎないというお話しです。つまり、彼らには日本人の食の伝統を考えるとか、風土に根ざした食を守るといった視点は一切ないと言う事です。それどころか、ほとんどの会社が売らんかなの商業主義に毒されており、確信犯的な宣伝手法にはあきれるという目からウロコが落ちる内容でした。帯津先生のお話しは、ホリスティック医学協会や、バッチフラワーコンフェランスでも何度かお聞きしてきましたが、今回は「場の医学」の説明の一部として、「治る人は良い場、良い人との交わりの中に身をおいている」という具体的な説明があり、「場の医学」というともすれば「電磁場が健康に与える被害の話し」と勘違いしかねない話しの内容がより良く理解出来ました。上野圭一さんのお話しでは、ホリスティックな健康の回復に必須の条件の一つに『絆(きずな)』が大変に重要であるという話しを伺い、おおいに感じるものがありました。私も参加させて頂いている、ガンの患者会である『いずみの会』で、会長の中山さんや、私自身が「ガンからの回復には配偶者との固い絆が大切であり、夫婦仲を良くする事が必須です」という話しと良く符号するお話しでした。さすがに幕内秀夫さん主催の塾というだけあって、内容も深く学び尽きない内容ばかりです。この塾は1年間の予定で毎月開催されます。これからの1年をかけて、病気の子供に何を食べさせたら良いのかと悩む親御さんに、より適切なアドバイスをお伝え出来る医者になりたいと考えています。
2005年04月27日
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私のライフトラックとNLPの師であるアンナ・スウィル師からのメールを友人が一部分転送してくれました。短いけれど素晴らしいその洞察をシェアします。以下本文。『 Indian Wisdom 』One evening an old Cherokee told his grandson about a battle that goes on inside people. He said, "My son, the battle is between 2 wolves." One is Evil. It is anger, envy, sorrow, regret, greed, arrogance, self-pity, guilt, resentment, inferiority, lies, false pride, superiority, and ego. The other is Good. It is joy, peace, love, hope, serenity, humility, kindness, benevolence, empathy, generosity, truth, compassion and faith."The grandson thought about it for a minute and then asked his grandfather: "Which wolf wins?"The old Cherokee simply replied, "The one you feed."『インディアンの叡智』ある晩のこと年老いたチェロキー族のインディアンが、人々の内なる戦いについて孫息子に話をした。彼は言った。「我が子よ、人の内では2頭のオオカミが戦っている。片方は悪いオオカミだ。それは、怒り、ねたみ、悲しみ、後悔、欲、傲慢、自己憐憫、罪悪感、憤り、劣等感、嘘、偽りのプライド、優越感、そしてエゴだ。 もう片方は良いオオカミだ。それは、喜び、平和、愛、希望、平静、謙虚、優しさ、慈悲、共感、寛容、誠実、慈愛、そして、信頼だ。」孫息子は、しばらくそれについて考えた後、祖父に尋ねた。 「どちらのオオカミが勝つの?」チェロキーの老人は即座に答えた。「おまえが餌を与える方が勝つのだ。」
2005年04月04日
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