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2年ほど前に「無境界」というタイトルでバッチフラワーコンフェランスで講演をしたのだが、私はその、さらに半年ほど前に、医者として見続けて来た患者さんの病と苦しみ、私自身の生まれてこのかたの葛藤のすべてが、陰陽のバランスの乱れ、個性の内部と外部における葛藤、矛盾した欲求に由来するとはっきり認識出来るようになっていた。そして、その認識に基づいて、日本プライマリケア学会総会で「インフォームドセルフチョイス」についての講演を行い、平行して上に述べた「無境界」についての私見を述べた。(「無境界」については友人の木下直子さんのHP『ムースハウス』 http://www.as-pln.com/ に全文があります。→ http://www.as-pln.com/message/index.htm 、インフォームドセルフチョイスについては新逗子クリニックのHPに記載→http://homepage.mac.com/makio_ishikawa/informed_selfchoice.htm 全文の方は読み応えがあります。 )それからと言うもの、いかにレメディーの使用を臨床の中心におくか、またその有効性が何故なのか、レメディーと組み合わせて用いる事が出来る、西洋薬の変わりになる患者さんへの手助けは何なのかひたすら追求し続けています。その一環として、2004年には九星気学を、本年は易経を新宿の先生の元で学んでいます。その関係で暦についても幾分詳しくなり、来年度の『幸せ暦』という本に私の元々の専門であるバッチフラワーについての紹介文を載せて頂けることになりました。今日はその紹介文の原文をここにも記載しておきます。この文章は数ヶ月前に書いたものです。この文章を書いた後もレメディーについてはより深く気がつく事がありました。バッチフラワーを飲み続ける限り、またレメディーの驚異の効果を日々目の当りにする限り、私のレメディーについての理解は徐々にですが深まってきています。昨年は、レメディーとホメオパシーを比較する機会にも恵まれました。7月9日の未病jp主催の講演会と、8月20日の第四回バッチフラワーコンフェランスではこの2年間の探求の成果をお話しさせて頂く予定です。以下幸せ暦掲載予定の文章です。『奇跡の花療法、バッチフラワーレメディー』医療法人 聖岡会 新逗子クリニック 院長 石川眞樹夫 私たちは、胎児期には、祖先からの遺伝的影響を受け、また太陽としての父親と、月としての母親の力を受けながら、肉体の形成プロセスに関与し、誕生の後には口から入る食物と、五感を含む感覚器官からの入出力によって周囲との相互作用を営み、肉体と心を養い育てます。このような経過の後、平均的には、出生からおよそ7年から9年の時を経て、人は自分の内部に自我意識を自覚するようになり、この時期にようやく本当の意味で『肉体と魂と霊』を備えた『個性』として自覚的な生活を開始します。自我意識の芽生え以後、もしも人が自覚的な思考、本当の自発的な自由意志と自由な思惟を用いることが出来るなら、それ以前の時期とは異なり、自らの力で自分の中に陰陽のバランスを生み出す事さえ可能になります。しかし、この年齢以後、人生で繰り返し現れる成長の転換期である7年期を3回、4回と経過しても、多くの人間の中で、『霊的自覚』はまどろみの中にとどまり、人は35歳を過ぎてようやく、自らの霊性を目覚めさせ、発展させる端緒につくに過ぎない場合が多いのです。以上の概念は、1925年に没したドイツの偉大な霊学者であるルドルフシュタイナーが「教育の基礎としての霊学」などの著作や講演の中で述べている事柄です。私は一臨床医として、この16年間のほとんどの時間を、人生の後半期にあたる42歳以上の方々の人生を見させて頂く事と、その方々の病苦と死に同伴することで過ごさせて頂きました。そして、人が病を得て苦しむ事、老いて立ち去る事を見つめながら、そのプロセスが正にシュタイナーが述べた『自己霊化』と呼ばれるプロセスなのだと理解しました。人は自分の病気を多くの場合「災厄」「災難」として理解しますが、すべての人生経験は、その苦・楽を問わず人を本来の調和と永遠性の中に引き戻そうとする、いわばホメオスタシスの現れです。これは、現代の心理学であるトランスパーソナル心理学の論理家ケンウイルバーがアートマンプロジェクトと呼んだプロセスでもあります。ところが、現代医学は、肉眼だけを頼りにし続けた結果として、病と死がもたらすこの本来の力を見失っています。病と死は、言わば『闇』ではなく、むしろその中からこそ永遠性への光が輝きだす普遍的な恵みであるという事が真実なのです。ルドルフシュタイナーは、〈医師のための瞑想〉と題された瞑想のための箴言の中で、「深みにある父なる者は、カルマの均衡をとるために病をもたらす。医学の道は、高みにある精神(Geist)のもとに私たちを導き、この精神(Geist)は自由を獲得させるために魂をあやまちに至らせる。」と述べています。この言葉の中に現代の医学が遥かに望むべき未来の医療の認識がこめられています。ここまで述べた事は、私が日々医者として仕事をしながら、私自身の経験から学び、真実であると確認した事実を、ルドルフシュタイナーという、20世紀初頭の『認識と論述の天才』の言葉を借りて述べたものです。以下に述べる事は、このような一見哲学的と思われる認識を、日ごとの医者としての暮らしの中で、いかに現実的なものとして実践するかという、試行錯誤の中から獲得した現段階でのご報告であり、同時にバッチフラワーレメディーという奇跡的な治癒物質についての説明とご紹介です。医者として5年目を迎えた時から、私はターミナルケアを自分の仕事の中心に据えました。それというのも、ターミナルケアの中には、現代の医学が直面している課題のすべてが凝縮して現れており、良きターミナルケアを行う努力をすると言う事は、そのままで、全ての医療場面に応用可能な認識と経験を深める事になると判断したからです。私は当時、日本で7番目のホスピスとして認可されたばかりの病棟を持った、埼玉県上尾市の上尾甦生病院に内科医として勤務し、当時のホスピス病棟長谷荘吉先生のもとで、およそ2年間ターミナルケアを学びながら、当時の自分になし得る最大の努力と熱意を傾けてホスピスケアにあたりました。そして、一度は挫折しました。言わば、燃え尽きたのですが、燃え尽きるのも当たり前でした。なぜなら当時の私は、まだ旅立つ人が残してくれる『命の響き』を聞き取る事が出来ていなかったのです。『命の響き』を聞き取るために必要な魂の純化がまだ行われていなかったのです。その後、私は個人的な苦しみの経験の中で純化され、当時英国から日本に伝わったばかりだったバッチフラワーレメディーに出会いました。そして、この神様の恵みとしか呼びようのない、『花の治療薬』の大きな力によって、深く苦しい挫折から立ち上がって、現在の視点を得る事が出来たのです。私が医者として、人間として、この人生で出会った最大の恵みがバッチフラワーレメディーです。私の日々の診療は、現在ではこのレメディーによって霊感を与えられたものとなり、日々患者さんの回復の喜びを目の当りにすることが出来ています。バッチフラワーレメディーは、イギリスの医師であり、ロンドンホメオパシー病院の主席細菌学者でもあった、エドワードバッチ博士が、1936年に完成した野生の植物から作られた花の治療薬です。博士は病理学者として腸内細菌(消化管の機能)と慢性疾患の関連を深く研究した時期に、慢性疾患の原因になる7つの性格傾向を分析し、その結果からそれぞれの性格気質に対して有効に働く、7つのバッチノゾと呼ばれる腸内細菌から用意されたワクチンを作りあげました。博士は研究の結果から、腸内細菌のバランスと性格気質に相関関係があることを見いだしたのです。博士はその後の研究から、簡単な方法で植物から作られた治療薬が、『人間の精神と感情をかき乱すネガティブな状態に直接作用して、その影響を消し去り、さらにその感情状態のポジティブな面を引き出す事が出来る』という事に気づき、『すべての病気に有効で副作用なく作用する、完成された体系』として38種類のレメディーを残しました。これが今日バッチフラワーレメディーとして知られる38種類の治療薬です。バッチフラワーレメディーは、個人の感情状態によって選ばれ、誰もが自分で自分のために、また家族のために使う事ができる優れた治療方法です。レメディーと呼ばれる治療薬は、肉体に直接作用するものでなく副作用もないため、日本では「健康食品」に分類されていますが、その本来の働きを正しく理解すれば、全ての疾患とすべての否定的な感情に対して有効であり、同時にあらゆる治療法と併用することができる優れた治療方法です。バッチフラワーレメディーは子供の病気から癌のターミナルケアに至まで、人生のあらゆる時期と困難に対して素晴らしい助けとなります。 現在の日本では病気の治療と言えば「対症療法薬」ばかりが用いられ、症状を抑圧する方法が中心となっています。けれども、病気の根本的な原因は『精神と感情のレベル』=『魂のレベル』における陰陽のバランスの乱れにあります。このため、この原因となるレベルでの問題、エネルギーの流れの滞りと偏りが解決されなければ、どんなに強力な対症療法薬で症状をおさえる事が出来ても、真の回復には至りません。バッチ博士は、著書「汝自身を癒せ」の中で現代医学の失敗の主な原因を『疾患の原因ではなく結果にばかり目を向けて来た』点にあると指摘し、現代医学の状況を『まるで、国中でゲリラ的逃走が継続して行われ、敵が丘の上で強力に要塞を固めているのに、人々がその要塞を無視し、襲撃によって壊れた家を直したり死者を葬ったりすることに満足しているようなものです。』と説明しました。その上で、疾患の真の原因に関しては『病気の根源にあるものは、物質ではない…中略 … 病気として私たちが捉えているのは、身体の中に生じた変化の最終的な現れであり、深い部分で作用していた力の結果です。… 病気は、本質的には魂(シュタイナーがいうGeist)と(個人的な)意志が争った結果です』と述べています。フラワーレメディーは、一切の副作用なく、『穏やかに、自然に、そして原因的レベルで』病気を癒します。そればかりか、この治癒物質は個人の『霊化』と呼ばれるプロセスを確実に支えてくれます。人間がこれから数千年かけて歩むであろう、霊的、精神的な進化の道を、個人の「病気の体験」の中で現実のものとして垣間見させてくれる治療薬、それが奇跡の花療法『バッチフラワーレメディー』なのです。付記:バッチフラワーレメディーは日本では独特の自然療法として広まりつつあり、レメディーそのものは全国の東急ハンズほかのアロマセラピーショップなどで販売されています。より詳しい情報をご希望の方は、下記までお問い合わせ下さい。『バッチホリスティック研究会』 〒107-0062 東京都港区南青山5-4-6-103http://www.bachflower.gr.jp/Tel 03(5468)3952 Fax 03(5468)3784 お問合せ受付 月~金 10:00~18:00
2005年06月29日
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7月9日の未病jp主催講演会、真健康交流会のお知らせをこの日記に書いてから、申し込み先や費用についてのお問い合わせを数件頂きました。もう一度簡単にお知らせします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━7/9(土) 未病.jp 真健康交流会 ~in マクロビオティックレストラン~『体は間違わない』-バッチフラワーを通して知った命の流れを味方にする生き方-新逗子クリニック 院長 石川眞樹夫先生真健康案内人 薬を売らない薬剤師SIGEL氏『正しいデトックスを理解して、あなたもセレブの仲間入り! ~腸すっきり、血液サラサラ、結果として若返り!キレイになろう!~』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【お問い合わせ、お申し込み先】株式会社ワイズプラン・ケイ〒103‐0026中央区日本橋兜町11番8号(第三共同ビル)TEL:090-5399-3774 FAX:020-4665-9981、メール kata@mibyo.jp 宛に。【会場】 マクロビオティックレストラン クシガーデン。 完全オーガニック自然食バイキングです。 http://www.kushi-garden.com/【参加費用】 会員-4,500円 銀行振込-6,000円 当日お支払-6,500円 会員の同伴者も1,500円の割引対象となります。 会員>銀行振込>当日お支払いの順で申し込み優先 東京三菱銀行 八重洲通支店(普)1829329 名義:(株)ワイズプラン・ケイ 健康事業部【定員】30名(定員になり次第締め切り)【持ち物】筆記用具、メモ用紙、お名刺など。以上の内容です。詳細なプログラムなどは、未病jpのホームページ http://www.mibyo.jp/ をご覧下さい。当日は、私がこの2年間に臨床医として経験し、理解を深めたバッチフラワーレメディーの素晴らしい効力とその完全さ、そしてレメディーを最も有効に役立てるためのヒントをお話しします。ご期待下さい。
2005年06月29日
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昨日の日記で第四回バッチフラワーコンフェランスについてお知らせしました。一番最後に書いた7月9日の講演会、交流会についてももう一度お知らせします。主催は未病jpで、薬を売らない薬剤師のSIGELさんが私の前に講演をしてくれます。バッチフラワーがなぜ人を癒すのか、その働きを最大に引き出すための工夫は何か、医療の現場でどこまで使えるのかなど盛りだくさんの内容ですが、コンフェランスではお話ししきれない内容を十分に述べさせて頂くつもりです。ご都合のつく皆様はぜひお集まり下さい。私たちが自分と家族に、そしてこの地球に生きるすべての生きとし生ける仲間に対して本当に人間らしくふるまい、自分の中に優しさを回復するきっかけが得られることを願って準備します。以下が詳細です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━7/9(土) 未病.jp 真健康交流会 ~in マクロビオティックレストラン~『体は間違わない』 -バッチフラワーを通して知った命の流れを味方にする生き方-新逗子クリニック 院長 石川眞樹夫先生━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━真の健康を追求する方々に向けられた限定交流会です。真の健康情報との出会い、真の健康実践者との出会い、真の自然食との出会いをお約束できます。1人で来ても楽しめるような雰囲気を心がけています。また、本物の情報をどんどん情報交換したいので皆さんの健康方法も是非お聞かせください! http://mibyo.jp/【日時】2005年7月9日(土)16:45 開場17:00 開会(他己紹介など)17:15 講演会 ☆真健康案内人 SIGEL先生より 『正しいデトックスを理解して、あなたもセレブの仲間入り! ~腸すっきり、 血液サラサラ、結果として若返り!キレイになろう!~』 毒素排泄の重要性について、下記の話題を中心に説明します。 ・マイナスの栄養学、元々人間は飢餓に強く出来ていること、 ・すべてのことには順序があり、まず排泄してから供給することが必要 (電車も降りる人が降りてからでないと、乗れない) ・消化酵素の排泄への影響 ・毒素排泄と腸内環境との関わり ・SIGELが実際に実践している簡単便利な毒素排泄方法 ☆新逗子クリニック 院長 石川眞樹夫先生より 『体は間違わない』 -バッチフラワーを通して知った命の流れを味方にする生き方- 人間は宇宙と地球の間で、言わば天と地の間でその両方の世界からの影響力をバランスすることで、はじめて本来の人間らしさを生きる事が出来ます。私たちは地球的な力と宇宙的な力のバランスの中で生まれ、生き、生かされている存在です。人が人と人の間にあって、お互いに支えあい、助け合って生きている存在であり、 それゆえに人間と呼ばれるのと同じように、人間の存在もまた鉱物の世界、植物の世界、動物の世界、そして眼に見えない精神的、霊的な世界との相互的交流と助け合いによって支えられています。「人は恵みの内に生きており、すべての生命とともに生かされている存在である」という認識が、私たちの健康を考える時にも必須の視点になります。 人間の不完全な悟性によって理解出来た事をすべてとして世界に押し付けるのではなく、逆に自然の中に見いだされる叡智と摂理を、個人の生活と個人と世界の関わりに適応しながら、その摂理に従って生活すれば、私たちは他の多くの動物や、幼い子供たちと同じように、いつも健康でいきいきと生きて、時がくれば眠るように死ぬことも出来ます。バッチフラワーレメディー(バッチ博士の花療法)を患者さんの治療に活用しつづけ、その効果がどのようにしたら最大限に引き出されるかを考えるうちに、私は自然療法としてのレメディーが教えてくれる世界と人間との調和に気がつきました。私たちが自分自身の内側にある不調和に気がつき、それを克服する過程で、どのような生き方、食べ方、生活の仕方が、私たちを宇宙との調和に導いてくれるのかを今回は具体的にご説明してゆきたいと思います。19:40 食事会&交流会(食事で実費4,000円分) ☆参加者の中から数人、真健康に関するアナウンス 約20分 ☆久司道夫認定マクロビオティックレストラン クシガーデンにて 完全オーガニック自然食バイキング http://www.kushi-garden.com/ ☆交流会 名刺やPRできるものを多めにお持ちください。 ☆フラワーエッセンスの使い方、サンプルプレゼント、販売会も開催!21:30 閉会【講師プロフィール:真健康案内人 SIGEL(しげる)】 大手製薬会社勤務、医療用医薬品、予防医学関連事業(健康食品事業)従事 資格:薬剤師、生活習慣病予防指導士、ホリスティック医学協会員、綜合医学会員 日・米・欧における医療業界でのビジネス経験 自然との調和を基本理念として、現代の社会問題である生活習慣病対策、 医療費増大や環境汚染といったテーマも扱う。 http://yohjoh.jp/(個人健康情報発信サイト)【講師プロフィール:新逗子クリニック 院長 石川眞樹夫先生】 http://homepage.mac.com/makio_ishikawa/ 1997年バッチフラワー国際教育プログラムのレベル3を英国本国で受け、 以後レメディーの使用。バッチホリスティック研究会の理事で、2004年2月からは、 正式のプラクティショナーとして活動中。 この数年は並行してライフトラックと神経言語プログラミングも研修中。 現在は「アントロポゾフィー医学のための医師の会」副代表も兼任している。【参加費用】 銀行振込-6,000円、当日お支払-6,500円、会員-4,500円 東京三菱銀行 八重洲通支店 普通預金 口座番号: 1829329 名義:(株)ワイズプラン・ケイ 健康事業部 ※銀行振込後の明細票をもって領収書に替えさせていただきます ※会員は同伴者も1,500円割引になるのでお得です【定員】 30名【参加資格】 健康でいたい人参加者層は主に下記3つの段階に分かれるでしょうが、皆さんきっと満足できます。「真健康を実践してみたい人」⇒勉強したい、頼れる人と出会いたい! 「真健康の実践方法を見出した人」⇒活動領域を広げたい、仲間が欲しい! 「真健康活動で成功した人」⇒人を育てたい、提携したい!※ネットワークビジネスや毛皮のコート・宝石の営業目的の参加はご遠慮下さい 前回の交流会レポートができました。会の雰囲気などはこちらをご覧ください http://mibyo.jp/seminar/report/0502hisanaga.html http://mibyo.jp/seminar/report/0504youseikouza.html【場所】〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル1F TEL&FAX 03-3215-9455 最寄駅:営団地下鉄・東西線竹橋駅(1b出口より徒歩1分同建物内1F) KUSHI GARDEN DELI&CAFE http://www5a.biglobe.ne.jp/~k-garden/acs/acs.htm【お問い合わせ、お申し込み先】株式会社ワイズプラン・ケイ 片平 090-5399-3774 kata@mibyo.jp〒103-0026中央区日本橋兜町11番8号(第三共同ビル5F)「養生.jp」真健康情報提供サイト http://yohjoh.jp/ 「未病.jp」真健康食品・食材他厳選販売 http://mibyo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【氏名】 【フリガナ】【住所】〒【年齢】 【性別】【会社名(所属団体名)】 【TEL】【E-mail】【運営URL】http://【ご要望、一言何かあればご自由にお書きください】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━上記の項目ご記入の上 kata@mibyo.jp まで(会員は氏名のみ)
2005年06月27日
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今年も、8月20日(土)に東京都千代田区麹町のスクワール麹町で第4回バッチフラワーコンフェランスが開催されます。第一回から第三回まで、パネルディスカッションの司会や講演をさせて頂いてきたのですが、今年はコンフェランスそのものがレメディーの輸入会社である株式会社プルナマとバッチホリスティック研究会の共催という形となり、前半と後半でやや内容を変えて行う事になりました。前半は株式会社プルナマが招聘した特別講師の講演で、後半はバッチホリスティック研究会で企画したレメディーの使用経験を中心とした研究発表となります。私は今年は後半部分で臨床的な報告をさせて頂きます。プログラムの詳細は株式会社プルナマのHP、 http://www.purnama-intl.co.jp/conf%202005.htm をご覧下さい。バッチフラワーレメディーに少しでも興味のある方、自分自身の苦しみを克服したいと考えている方、幸せになれる生き方、心のありかた、ライフスタイルを確立したいと考えている方、一人でも多くの方々に聞いて頂きたい内容です。以下は私の講演内容についての抄録です。『バッチフラワーレメディーは、補完医療の一部、あるいは自然療法に属する代替療法に分類されることが多く、それ単独では西洋医学的診断や治療の変わりになるものではありません。しかし、私はバッチフラワーを日々の臨床で使い続けたこの9年の経験から、この奇跡の治癒物質が肉体の病の回復を助け、しばしば難治性とされている病気を癒す事を目の当りにしました。また「レメディーの使用」と平行して「食べかたの指導」と「歩行を中心とした運動の指導」を行うことで、対症療法薬を大幅に削減しながら、各種の疾患を治癒に導くことにも成功しました。実際に回復がみられた疾患・症状とレメディーにより使用頻度が減った薬としては、「急性疼痛ならびに慢性疼痛に対するステロイドを含む消炎鎮痛剤」、「各種皮膚炎、蕁麻疹、湿疹などとそれに対する皮膚科外用剤」、「生活習慣病とそれに対する薬剤」、「糖尿病とインスリン注射剤」、「高血圧、不整脈とそれにたいする降圧剤や抗不整脈薬」、「喘息発作とその治療薬」、「各種アレルギーとそれに対する抗アレルギー薬」、「ストレス性潰瘍と抗潰瘍薬」、「いくつかの癌とそれにたいする抗癌剤や経口ならびに皮下注射のモルヒネ」、「うつ病、パニック障害とそれに対する抗精神病薬」、「リウマチを含む自己免疫疾患とその治療薬」などがあり、バッチフラワーレメディーの有効適応範囲は内科、小児科、心療内科を超え、外科手術適応疾患を除く全科領域に及ぶと推定されます。実際の日常診療で、これらの目覚ましい有効性を見るにつけ、私はエドワードバッチ博士が「この療法はこれまで人類に授けられた中で、最も完全なものです。」と断言したこのシステムが、なぜ完全なのか、なぜこれほど迅速に自然で強力な回復を引き出すのかを問わずにはおられませんでした。その探求から得た現時点での考察と、その考察を裏付ける治療経験として、今回は特に慢性疼痛症とパニック障害、うつ病などの治療経験を具体的に述べさせて頂きます。』8月20日のコンフェランスで一人でも多くの方にお目にかかれる事を楽しみにしています。参考ページ:http://mibyo.jp/ (7月9日にマクロビオティックレストランで未病jp.主催の講演会があります。こちらにもぜひどうぞお集り下さい。)
2005年06月26日
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『治療の書』21pから22p。『治療するの人、体を見て気を感じ、気を感じて心を知り、心を知りて人間の生くる動きを感じ、その生きてゐることの現れとして、体のこと、心のこと、感ずるを得る也。斯くしてのみ姿勢を見て裡の平衡維持のはたらきを知り、一言の不平に百千の抑制されてゐる感情を感じ、一の圧痛にその生理的状況の変を知るを得る也。指一本見てもその人間を見るを得るは是治療の事為し得るの人也。治療するの人それ故見得るものを見て、みえざるものを見る也。見得るものを見て、見得るもののみ見てゐるは治療のこと為し得ざる也。 治療するの人、風俗週間、気候風土はもとより、気圧の変、雨風晴雪、に至る迄、治療の道として見る也。湿度温度はもとより、着物の着方、髯の剃り方、髪のとかし方迄がその観察の対象也。そのこと観察するに非ずして、そのことに動く人間の裡の動きを見る也。隠居してゐる人の胃病と働いてゐる人の胃病を一に見ず、八百屋の下痢と役人の下痢を一に見ず、雨の日の腹痛と晴れた日の腹痛を一に見ず、老人と小児の消化不良を一と見ず、又心悸亢進と胃痙攣と別なるものとみず、老人の不平と汚れた手で給仕する妻君の行動をべつなるものと見ず、学生の神経衰弱と女の白粉つけることを別なるものとみず、眠れぬことと眠れぬと思ってゐることと区別し、痛いことと痛いことを訴えることを区別して見る也。雨の日と晴れた日の操法に対する感受性の違ひあること、信ずるものと信ぜざるものに於ける感受性の相違、南の人と北の人の感じ方の違ひ、もとより知る也。』以上引用。ここに述べられていることが、ことごとく真実であるからこそ、バッチフラワーレメディーを用いた支援、治療においては、いわゆる「病名」は全く意味を失うのです。
2005年06月16日
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『風邪で死ぬ体あり、肺炎もすらすら経過する体あり。風邪軽きに非ず、肺炎重きに非ず、体の問題也。体の事先ず見る可き也。体を見て体の保たるる裡なるはたらきを知り、更に心を感じ、その動かざるに動くを見、病気の経過変せざるに変ずるを知る也。治療のこと気を感じて始めて為し得る也。気は見えざる也。みえざる気見るに至って治療のことある也。気枯れ又気去るは癒えず。古人、けがれ、くさるといひし所以也。気伸は癒ゆ也。気を感ずれば裡なるはたらき自ら知るを得る也。又心のこと自づから判る也。心のこと、表面にうごく心をのみ見てゐては判らぬ也。その潜伏想念の動き見る也。その抑圧されし感情の潜在活動を読む也。表に現れし一の心の動きも、又その反影也。怒る人には、怒る理由、既に裡にある也。月を見て泪する人の泪する理由、月を見る前よりある也。されど過剰な感情のうしろには性慾ある也。病気を激しく恐怖するも、人の為せしこと激しく怒るもその鬱散運動也。表面のことつかまえて、頭にむかって如何に説教しても、之の恐怖去らず、その怒り解けざるはもとより也。』以上は治療の書20pから21pの引用です。バッチフラワーレメディーのプラクティショナーにはここに述べられている「見えない気をみること」「潜伏想念の動きを見ること」は要求されないのですが、プラクティショナーとしてクライエントのタマネギの皮むきによりそいながら、自分自身のためにレメディーを使用し続ける時、野口晴哉先生がここで述べている事が事実であると感得出来るようになるでしょう。それはある意味では感覚の拡張であり、使わずに過ごしていた能力の開発にもなるのです。
2005年06月14日
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私自身はいままでに10kg以上の減量を意識的に4回行っている。内3回は2ヶ月から3ヶ月以上かけた食事療法で、1回は2W強の断食で。断食以外の3回は自分の過剰な体重を自覚して行ったものだが、患者さんたちを見ていて思うのは、自分では適正な体重だと思っていても、血液検査に異常な血糖値やコレステロール値を示し続けているような場合には、体のほうは、これでは無理があると知っているようだということです。そのような状態が続くとどうなるか。当然高齢者なら心臓発作や脳梗塞で入院という帰結に至る場合も多いわけです。そのような場合、多くの患者さんは病気のショックや苦しさに眼を奪われて、その病気が引き起こしてくれた変化に気がつきません。つまり、多くの場合、患者さんたちは食べられないために自然に痩せるのです。退院してくると何年間も、何十年間も異常値を示していた血糖値や血圧が正常になっています。すばらしきは病気の力。ところが患者さん達は退院するともとの生活、元の食事に戻ってしまい、それどころか入院前の体重に戻す事をよしとするお医者さんまでいる状態です。ああ、病気で痩せたその体重を維持する事が体の智恵なのに。私は今はこの事実をきちんと患者さんに伝えるようにしています。このような場合、まさしく病気は起死回生の最終策として選択されているのですから。
2005年06月06日
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