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Stay at Bridget's house.Meet her sons an daughters.Drink a lot.「アグネス家系をめぐる初日」
2006.08.31
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というわけで、アイルランド、いってきます。贅沢に2週間。アイルランドの地名なんていわれてもちっともなじみがないと思われますが、とりあえずこんなかんじ。ぐるっとアイルランド南半分を時計回り。ファンの方へのサービスです。宿泊数は予定ですけどね。(カーディフ)↓ダブリンとその周辺 3泊(アグネス妹邸)(この時点からすでにぜーたく)↓キルケニー 2泊↓キンゼール 2泊↓コーク 2泊↓リムリック 経由↓ゴールウェイ 2泊↓アラン島(イニッシュモア) 1泊↓ゴールウェイ 2泊↓(カーディフ)この同じ場所に2泊するところが超ゆとりの旅って感じですが、(多分ほとんどユースですけどね)これでもアメリカンなきゃつらにいわせると「なんでそんなにばたばた動くんだ?」ってな感じなのでしょう。
2006.08.30
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いろいろ予約。予約・カーディフ→ダブリン 航空券・ゴールウェイ→カーディフ 航空券・キルケニーのドミトリー・日本帰国便(カーディフ発のKLMにしたよ) 航空券・帰国後に頭に英語が残ってる間の駆け足受験TOEIC (謎)問い合わせ・帰国後の東京住まい 数軒・日曜日のダブリン発キルケニー行きのバスの便確認 (キリシタンな国の日曜日の公共交通機関は恐怖だ。)あ、クロネコさんも電話しなきゃ、なんだった。ばたばたしてきたー。31日から2週間ほどアイルランドに行くせいなんだけど。帰国前ののんびり旅行です。---追加)その後、さらにアイルランドから帰ってきてからわずか3日後、アムステルダムに「さくっと」行ってくるらしい。こないだいけなかったし、Bmibabyがとっても安かったからさあ・・・。だって往復1万円以下ですよ。ええ。↑まったくもって地球に優しくなくあそびまくる僕。
2006.08.30
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Lonely PlanetやRough Guideといった欧米系のガイドブック。最近では必ずといっていいほど「地球温暖化とツーリズムについて」といった囲み記事が掲載されています。要は、「ガイドブックは人々により多くの旅行を促す (より多く乗用車や航空機を利用するよう促す)ことで 地球温暖化への責任を負っているけれども、 旅行はその地域経済の発展に寄与する有益な側面もある」といった弁護的な説明記事。旅行業界としての一種のPRだね。(余談になるけど、easyjetみたいなノーフリル航空会社も 「二酸化炭素排出の悪玉」といった世論からのbacklashに敏感で、 このところ地球温暖化防止のPRプログラムを始めたりしているのだった。)しかし、そんなこといわれましても・・。旅行はしたいけど、Ethicalなライフスタイルを目指す(そうだったの?)ボクとしてはどうしたらいいの?と、そこでRough Guideが具体的に提案するのは「Fly less - Stay lomger!」という旅行のスタイルらしい。Climate Care-http://www.roughguides.com/climatechange/旅行したら、長く滞在しよう!そういうわけでモロッコ・アンダルシアを泣く泣く次回に回し、今回はアイルランドを2週間程度だらだら放浪することになりました。やっぱり2週間はいないと大量の二酸化炭素を吐き出した分が取り戻せないのではないかと。うん、ethical。別に、もたもたしてたからスペインにいく時間がなくなった、というわけではなく。どきどき。しかし、このethicalな旅行者としての立場、日本でも広く認知されることを強く望むものである。「二酸化炭素を大量に排出してフライトしますので、 最低限3週間は滞在しないと地球環境に申し訳ないと思いまして。」新しいエクスキューズの誕生だ。---(ちょっとマジメに)Rough GuideではあわせてCarbon offset schemesなるものを紹介しています。簡単に言うと「自分が飛行機に乗って垂れ流した二酸化炭素分くらいは 地球環境保護の活動支援で埋め合わせしようね」というプログラムのことらしい。ここらに詳しいことが載っているようです。climate care-http://www.climatecare.org/The Carbon neutral-http://www.carbonneutral.com/お金を払えば排出した二酸化炭素が帳消しになる、というわけではないけれども、「旅行好き」というのであればいかに効率的にマイルを貯められるかとか、どうやったら安く航空券が取れるかといったことだけじゃなくて、こうした社会的な問題にもそろそろ敏感になっていくべきなんだろうな、とかちょっと考えちゃったりするところなのですよ。うむ。
2006.08.29
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前回の一時帰国の際に比べて、帰国準備がだらだらです。ひとえに「帰りたくないから」というのが最大の理由である気がする。というわけで日本に帰ったらこんなに楽しいことがあるよ!という情報、大募集中です。まずは温泉、かなあ・・・。
2006.08.28
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自己満足炸裂の大学グッズをおさえておいた。ウェールズ語で「カーディフ大学」。日本で着てるとかなりの確率で関係者に声をかけられそうな予感。しかし、ウェールズ人からすると僕らがこういうのを着ているのはこんなかんじにみえるんだろうな。(でもこの帽子もちょっとほしい。自作か?)
2006.08.27
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日本領事館に行ったときに拾ってきたパンフレット。コピー、苦しいなあ。「はっきりさせよう」。他に言葉はなかったのかしらん。「イギリス国籍かつ、日本国籍です」とかっていうのも十分はっきりしているようにみえるけど、そういうのは法務省的には「あいまい」ってことらしい。二重国籍が認められている国は世界中でたくさんあるなかで、なぜ日本については二重国籍じゃダメなのか、納得いく説明がないとなかなか理解は得られないと思うなあ。ま、「理由がどうこじゃなくて、決まりですから」ということなんだろうけどね。こういうパンフレットを作る仕事って大変そーだ。
2006.08.26
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一緒にロンドン滞在したALFくん。ホテル近くの地下鉄駅(ベイズウォーター)で別れたのだけど、反対側プラットフォームに立ってるところを撮影してみた。なんだかえらい格好いいじゃないか。背景が観光客だらけなのがちょっと残念だけどね。(笑)(夏のロンドンは仕方ないけどねえ。)写真をブログにアップする際には事務所を通すように、ということでしたので事務所を通してでかまいませんので撮影料のお支払いをお願いします。小切手可です。(ALFくんへ。)
2006.08.25
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女王さんが避暑で留守にしている夏の間のみバッキンガム宮殿は内部見学のツアーがあるのです。数年前のウインザー城火事のおかげ(?)。英国王室って世界有数の大金持ちなのに、修復のための資金集めが必要らしい。このツアーでどれだけ儲かってるのかよくわかりませんけど。というわけで、せっかくの機会なので行ってきましたよ。どーん。(この面のバッキンガム宮殿はお茶会とかに呼ばれないと撮影できないのだ。)State Rooms内は撮影不可だったため、お見せできないのがとても残念なのだけど、何がすごいって・・・・時計から手すり、ドアノブにいたる1つ1つの細かいものまですべてが超高級・しかも展示されてるのはおもてなしパーティで実際に使われたる現役の品々。・この席にベッカム氏とかも座ったのか!とか思うとなんだか興奮。(別にファンじゃないけど)入り口からボールルームに上がっていく階段から社交界デビューなりきり脳内プレイをしていたのはいうまでもなく。まあ、僕はこれからもちょくちょくパーティとかで来る機会もあるからそんなに興奮して慌ててみなくてもよかったんだけど、ふつうの皆さんは夏の間のうちに見ておくのをおすすめします(脳内プレイ中)。あ、そうそう。特別展もやってました。ビクトリア女王がいろんなところに訪問した際に実際に着用されたドレスが展示されていました。ドレス展示・・・なんだけど、男性でも十分楽しめる内容。というのさすがビクトリア女王。細かな刺繍細工が見事なだけじゃなくて、ひそかに真珠だのダイアモンドだのが縫い付けてあったりするのだった。歩く資産価値。どうやって洗濯したのかがとっても疑問(疑問のレベルが小市民)。大人14ポンド、学生12.5ポンドとちょっと高いんだけど、夏のOPEN期間にロンドンに遊びに来た人は絶対に入場しておくべきです。その価値があるから。(ロレアル)---おまけ---バッキンガム宮殿の広場内から出口に向かう途中の宮殿敷地内に1軒だけ「王室認定」の出店がでていました。さて、なんのお店でしょー?ヒント:イギリス人の夏obsession。はい、簡単すぎでしたか。おもむろにアイスクリーム屋が敷地内に。おロイヤルなアイスクリーム、おもわず所望。乳脂肪分が多くて新幹線で買うアイスみたいな味がしました(庶民的写実)。
2006.08.25
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大使館でJapaneseづいたのでそのままピカデリーを歩いて行ったことのなかったロンドン三越とジャパンセンターに行ってみる。ロンドン三越。バンコクの伊勢丹とか香港の三越みたいな東南アジアの日系のデパート的なものを想像していたのだけど(日本資本だけど、現地の人向けに普通に商売をやっているデパート)ここは日本人を対象に、お土産を売っている小さなデパート。そういうわけで店員さんもお客さんもほとんど日本人。案内の看板も日本語が基準。なんだか和む(笑)。地下の本屋で「地球の歩き方・アイルランド」を立ち読み。22ポンド(4500円)という価格設定に驚愕。もちろん買わないのでがんばって立ち読み。ついでに本屋の店員同士、日本語でムダ話をしていたので聞き耳。「あそこに旅行したことがあるー」と自慢しあっている。話の内容からワーホリで来てるバイトさんたちのよう。ムダ話はもちろんのこと、接客もずっと日本語。ここでワーホリするのと恵比寿ガーデンプレイスの三越でバイトするのは英語の環境的には何も変わらないだろうなー、などと余計なことを考える。むしろ恵比寿のほうが英語を使う機会は多かったりして。その後、ジャパンセンターへ。ジャパンセンターのほうが多少ガイジン率高し。日本旅行前にJapan Rail Passを買いにくるひとがいたり、周りで働いてる人たちが日本のお弁当を買いにやってきているみたい。お寿司がなんだかものすごくおいしそうにみえた・・・まあ、日本に帰ったらあれは京樽くらいで買えるものなんだろうけど。しかしジャパンセンターはなんでも売ってます。「さすがロンドンは都会だべー。」とか思う。ロンドンに住んでると日本が恋しくなったりすることはなさそうだな。こりゃ。ついでにウォーターストーンズ(本屋)。カーディフにもある本屋なんだけど、さすが、ピカデリーサーカス近所のウォーターストーンズ、巨大。「学生さん1割引」をやっていたのでアイルランドのガイドブックと暇つぶし本を探す。三越とジャパンセンター近所のせいだろうか、ウォーターストーンズですら、入り口のコーナーに「日本に関する本特集」を組んでいたのは驚き。村上春樹と三島由紀夫ばかりだったけど。そんなこんなでロンドンの中心、ピカデリーサーカス周辺はミニ東京状態の様相を示していたのだった。ロンドンすげー。
2006.08.24
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ホテルにチェックイン、パブで軽く飲んだりした後、ALFくんと別れて日本領事館へ。ロンドン入りの最大の目的、パスポートの更新。「遠隔地在住」ということで朝10時半までに申請すれば即日発行。僕は午後に出したので翌日発行だったのだけど、それでもなんともすばらしいサービス。カーディフあたりに住んでる人にとっては日本で更新するより案外楽だったりして。そして表題の通り、窓口はきれいなおねえさんがわらわらと。(だからなんだ?)そういうわけでゲットしたNewパスポート。レアもの(でもないけどね)証書マニアにはたまらん一品です。発行官庁の欄が(アホ)。
2006.08.24
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ALFくんのエジンバラ帰りにあわせ、一緒にロンドン入り。同じコーチに中国からコースメイト・ココが乗っていたり、ロンドンのビクトリアステーションでは香港人のリリーにばったり。さらにリージェントストリート近くでは面接に向かう途中のブラリジアン(/オランダ人)ポーラに遭遇。みんなロンドンに来すぎです。
2006.08.24
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さぶみーっと!!締め切りの2週間以上前に提出するだなんて自分の行いとはとてもじゃないけど思えません。もしかしたら違う人のを出したのかも。うん、可能性あるな・・・。しかしこれで心おきなく旅行にいけるというものです。と、その前にパスポート更新が。というわけで明日から突然ですがロンドンにいってきますよ。ロンドン。
2006.08.23
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製本ができるのは水曜日・・・というので突如、来カー中のALFくんとブレコンビーコンズに遊びにいってきました。ウェールズの山と湖を堪能!・・・の予定がなぜか運河歩きになってしまいましたが。カーディフからブレコンビーコンズ国立公園へ入るにあたってマーサ→ブレコンと向かうか、アバガヴァニーへ向かうかで悩んだ挙句、先にアバガヴァニーへいくことに。鉄道で40分。ここからいくとブレコンビーコンズってやっぱり近い。というわけで先にアバガヴァニー。ハイシーズンのおかげで人がいっぱい。アバガヴァニーはマーケットでも有名らしい。かわいいたまねぎ自転車こんなの写真に撮ってると横から「一匹いるかい?」とかいわれる。ドナドナまぢかアバガヴァニーからのブレコンビーコンズ散策コースは迫力がなさそうだったのでやっぱりブレコン(ブレコンビーコンズ国立公園の奥のほう)までバスで入っていくことにする。渋滞のため(ハイシーズンだねー)遅れてやってきたバス。遅れを取り戻すため山の中を「ありえない」スピードで走っていきます。乗用車をバッシングするし。田舎バスとは思えぬ展開。というわけで、無事、ブレコンに到着。ブレコンからは山の中に入っていくコースがおすすめされたのだけど、軟弱な僕ら、平坦な運河沿いの道を歩いてタリボントという町(大学の寮の名前と同名)まで散歩するコースを選択。運河散歩コース、スタート!しばらくはこんなかんじの「散歩道」がつづく。てくてく。水門に興奮したり。運河が川の上を流れてるよ!と感動したりしているうちに・・・徐々にうっそうとした森の中に入っていく。運河沿いを歩いている時にはこういう風景はありきたりになっていって特に感動しなくなってたんだけど、写真で改めて見てみるとものすごいものを見てたような気がしてくるね。(バーチャル世代)ブレコンのインフォネーションのおねえさんいわくは「1時間でつくわよ」とのことだったのになぜか3時間ちかくかかった。というわけでタリボントからアバガヴァニー行きの最終のバスにはぎりぎりで間に合ったのであった。あぶないところだった。そんなかんじでぶれぶれ、ぶれこーん。
2006.08.22
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というわけでついに製本。カウンターで「てんぽらりー製本とぱーまねんと製本があるけど、どっちにするー?」と聞かれ、図書館にあったのは全部ちゃんとした製本だったな、と思い、ぱーまねんと製本にしてしまう。Taught Masterはどっちで出してもいいことは知っていたのに。そしてぱーまねんとだと1冊25ポンドであったことをなんとなく取り戻しづらくなってから知る僕。(ちなみにてんぽらりーだと1冊4ポンド。)それが2冊だから、製本だけで50ポンド。(約1万円。)どーん。もう、図書館にもらってもらうしかありません。
2006.08.21
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今日(土曜日)、昨日とほぼ同じ面子でお好み焼きパーティ。久しぶりにタリボント(プレセッショナル期間、僕がすんでいた寮)にいった。タリボントって独特のにおいがすることに気づく。中華とインド料理が混じり、周囲の森に囲まれて湿気た感じ。これからあれをタリボント臭と呼ぶことにする。シャネルの99番。1年なんてあっという間だ。
2006.08.20
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正確には金曜日の日記になるのか。これ。エジンバラから訪カー(カーディフ)中のALFくんとU-きくん、Fみえさん、SきこさんのJP軍団でHappy GatheringにDim Sum(飲茶)にいきました。全体的に味が落ちた。特にチャーハンの味が激落ち。ショックです。それはともかく。今晩のヘンな体験は飲茶の後からの一連の出来事。飲茶後、「かるくビールでも飲んで帰りますかー?」と、Coopers Field近くのLocalへいくことにしたのです。なかなかこじゃれたパブで、来てる人も大学周りとはかなり違ってヤングアダルト層がメイン。なんというか、ミドルクラスとヤングプロフェッショナルが多い感じ。「どれにするかなー」とカウンターをうろうろしてたらふと、ニホンジンー?とイギリス人らしき女性から声をかけられる。うん、そうですけど・・・と、警戒しつつ、立ち話。名前はリサというらしい。(だったっけ?)聞くと、・去年まで3年間、大分に住んでいた・彼氏(フィアンセ)は大分の中学校でELTをしていて、そこで出会った・日本人ってあんまりみないから、日本語が使いたくて仕方がないということで、「彼氏と友達があっちにいるから連れてくる!一緒に飲んでもいいかしら?」という流れに。というわけで、彼女と彼女のフィアンセ(ガレース?・・・だっけ?)、フィアンセの友達(名前忘れた。ウェールズ人)、フランス人から遊びに来ている彼女の友達(名前忘れた。ブライドメイトをするらしい)の4人と、こちら5人、一緒に飲むことに。彼女たちはリサの誕生日パーティでパブにきていたらしい。ドンペリなどあける彼女たちに、おすそわけをいただいたり。なーんて、お酒を入れて話しているうちに、なんだか盛り上がってしまい、2軒目に突入。2軒目は会員制のクラブだった。もうこの時点でおかしい。そして2階を借り切ってシャンペンを開けるなどしたのであった。知らん人と。(そして僕はぜんぜんお金払ってない気がする。)途中、日本人にフィーチャーがあたりすぎてしまいフランス人が「せっかくフランスから来てるのに」とむくれたり、リサとフィアンセとの間での痴話げんかなどあったりしたものの、不思議な体験、これはそれでおもしろかったのでよかったことにする。で、何を話してたかっていうとリサの日本語がカイヤなみにうまいなーとおもったことと(微妙な表現)、ガレースから「エリー(カーディフではちょっと危ないエリア)のクラブが面白いから これから(深夜3時)いこうぜ」などといわれて、うぐー、とかいってたことくらいしかあんまり記憶にないのであった。イギリスパブの醍醐味ですね!(ちょっと違う)
2006.08.19
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先日のカナディアンギーク・カイルの送別パーティに続き、明日はギリシアチームのマリアとアレックスが帰国するらしい。ウェルシュのケイトも9月からロンドンでの仕事が決まり(希望していたPRの仕事らしい)、8月の末にはカーディフを離れるんだそうだ。というわけで9月に向けて徐々に人が減っていきます。オリエンタルグループ(別に東京ディズニーランドを経営しているわけではない)は僕を含め「論文終わったら旅行しようかなーとかおもってるので」とかなんとかでわりとだらだら居続けてますが。最後は授業もなくひたすらに論文書き・・・という日々でみんなどうしているのかあんまり連絡がとりあえなえないまま、いつのまにかすこしずつ帰国してしまってる・・・ってなっちゃうのはUK大学院Taught Courseのさみしいところ。そういうわけで、「来年の卒業式にはみんな来ようね!」という話でみんな締めくくるのだけど、どれだけのひとがこられるんだろうねー?というか、僕はどうなるんだ?来年7月!
2006.08.18
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Fed Upという表現がまさにふさわしい。最後にざーっとみるだけにして今日には製本に出そうと思ったのに、なんだか英語がおかしなところがまだまだ見つかってしまい結局、もう一度読み直すことに。エンドレスだ。そして金曜日になってしまったので、この週末かけて自分を納得させて、ファイルを書込み禁止にし、もはや目を通すことなく月曜日に製本はしようかな。
2006.08.17
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ALFくんと再会。Uーきくんと合流し、軽く2,3軒パブを巡った後、スペイン料理とともにワイン2本を開けたら、水バラ状態になってしまった。違う意味で飲みすぎた。
2006.08.16
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日本では終戦記念日のこの日、イギリスはVJ Dayです。1945: Allied nations celebrate VJ Day-http://news.bbc.co.uk/onthisday/hi/dates/stories/august/15/newsid_3581000/3581971.stmでも、第2次世界大戦といえばヨーロッパだとやっぱりドイツとの交戦のイメージのほうが強いかんじ。まあ、直接空襲を受けてたりするからなあ。小泉さんの靖国訪問は3,4番目くらいのニュースの扱いでこちらでも報じられています。Koizumi shrine visit stokes anger -http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/4789905.stmQ&A: The Yasukuni shrine -http://www.guardian.co.uk/japan/story/0,,1845036,00.html去年だったか、台湾の子に「なんでアジアの国々にいろいろいわれることがわかってるのに 日本の首相は靖国神社を訪問するの?」と、素で聞かれ、戦争を肯定しているわけでは多分なくて、票田がええと、世論がええと、としどろもどろに答えたのを思い出した。実際、なんでなんでしたっけ?まあ、それはともかくとして、そろそろ髪を切りたいなあ、とおもっていたのだけど、そういう話題になるとちょっとやだなあ、とおもいいつも行っている香港系の美容院に行くのはなんとなくやめておいた。(そんな話題になることはありえないんだけどさー。)中国とか韓国とかに滞在している日本人のかたがたには直接的な影響があったりするんだろうなあ。うむ、たいへんそうだ。
2006.08.15
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例のProof Reading。Journalismコースのレクチャラー・とー氏。ぼくなんてこれまでまったく縁のなかった、ただの一学生なのにそんな何時間も時間を割いていいんですか?!というくらい一字一句、丁寧に指導をしてくださる。ま、時間がかかる理由のひとつは途中、途中おもわずもりあがってしまう関係のないおしゃべりだったりするんですけどね・・・。(チーズの歴史とかレゴブロックの話とか。)今日は「日本といえば、かなり不名誉な結果が出てたじゃないか」と、何の前フリもなく話しだしてきた。何のことかと思えばForeign Policy誌の「各国の国際貢献度」で日本が先進国中最下位にランキングされた話。偶然、目にしててよかった。「ありゃー、不公平な調査ですよー。 実際は貢献しているんだからそれをもっと見えやすくするために 日本政府はPRが必要」と話すと日本人で、PR専攻だねー、と、笑われた。そしてなんだかんだで全部見てもらうのに6時間かかった。もう、これ以上のプルーフリーディングはいらんだろう、ということでそろそろ提出に動くことにする。
2006.08.14
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なんか、あとわずかしかないのにばたばたです。というわけでやることリストー。・Dissertation製本・Dissertation提出・佐川急便に電話・段ボール箱2つ拾ってくる・髪を切る・スーツを着た写真を撮る(パスポート用とCV用)・デジカメでも撮る(CV用)・ロンドンに行く・パスポートを更新してくる・カーディフ大学グッズ(シャツあたり?)買う・カーディフブルースとウェールズ代表のラガーシャツを買う・ハードロックカフェ・カーディフはちょっと検討・パイントグラスを2つ買う(脇がぽこっともりあがったタイプ)・Doctor WhoのDalekラジコンがほしいなあ・旅行ガイドを買う・フライトを予約する(アイルランドとスペイン)あ、そうだ。日本の帰りのチケットも予約しなきゃ。・帰国便を決める・帰国後の東京ステイを考える・その後の遊びプランをのんびり考えるやることいっぱい!でも、最初の2つ以外は基本的に遊びだ。
2006.08.13
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図書館で見つけてずっと見ようと思っていたけど、時間がなくて見られなかった映画。The Corporation-http://www.thecorporation.com/簡単に言うと「企業って何なの?」というドキュメンタリー映画。「法人」という形で人格を与えられた「企業」というシステムが人間社会、自然環境にどういった影響あたえてきたか、そしてこれからどうあるべきなのか、鋭くえぐります。「企業は悪だ!」「グローバル企業をつぶせ!」とか「大企業の経営者の責任を追及しろ!」みたいな単純な主張ではなく、グローバル企業を成立させているそもそもの社会構造といった根本のところに立ち返ってストーリーを展開させているのが僕は気に入った。資本主義だとか企業といったものを「所与の前提」として考えるのではなく、それらシステムは本来的には人間の手によってコントロールされるべきもので、必要に応じて組み替えられていくべきものだという、スタンスには同意だな。なぜか「白紙」になってる日本語サイト-http://www.uplink.co.jp/corporation/(Googleキャッシュ)-http://216.239.59.104/search?q=cache:LCruzjIbcEIJ:www.uplink.co.jp/corporation/+%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80The+Corporation&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1まあ、マイケル・ムーアの映画とかと同じように「主張が偏ってる!」とかいって青筋立てちゃダメです。さらに編集の仕方、映像の選び方がものすごい恣意的ですけど、基本的に映像ってのはそんなもんですからねー。(お、メディアリテラシー。)というわけで、機会があればぜひ。
2006.08.12
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ついでにもうひとつ古い本ネタ。論文中、R.Dawkinsの「Selfish Gene」を引用してみました。最初は図書館の本を使っていたのですが、「つかうならあげる」とあんがーしま(スーパーバイザー)蔵書からいただいたのでした。よくみると1976年の初版。Oxford Pressではなく、The Scientific Book Club発行。謎。で、もらたのはこんなん。カバーが70sサイケ調。ひろげてみるとさらにイカすのだった。70年代ブリティッシュテイスト。モンティパイソンのアニメパートを思い出すものがあります。で、2冊も本のことを書きながら、一切内容に触れてないのは・・・まあ、そんなもんだ。
2006.08.11
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論文の中にFor example, Gustave Le Bon (1897), whom some have called the founder of collective behaviour theory, pointed out this characteristic in his famous book, The Crowd: A Study of the Popular Mind.と書いてたら、このところずっと僕の論文のチェックをしてくれているJournalismのコースのレクチャラー・Thorに「これ、どこから引っ張ってきたの? どっかアンチョコ本に書いてあったのをもってきたんじゃないのー? 少なくとも新版とか使ったんだったら、その年も書かないとだめだよー。」と、いわれた。いや、図書館に普通にあったんですけど。というと、まじでー?と信じてもらえなかった。これが証拠だ!左隅でローマ数字がちまちまと計算されているのはご愛嬌。19世紀の(こういう言い方をするとなんだかすごい感じがする)本がうちの大学では普通に図書館で貸し出しされているのだった。ちなみに1897年って日本ではこんな年。1897年[ザ・20世紀]-http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1897.html尾崎紅葉の「金色夜叉」の連載がスタートしてたり、京大が創立されたり、足尾鉱毒事件が起きてたり。これ、高く売れるかな?イギリスだと高く買う人いそうだな。古いから。Le Bon, G. (1897). The Crowd: A Study of the Popular Mind. 2nd edition. London: T. Fisher Unwin.
2006.08.11
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これって日本でも大きく報道されてる・・・よね?'Airlines terror plot' disrupted -http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4778575.stmヒースロー発のアメリカ行きの航空機ハイジャック計画が発覚。MI5は警戒レベルを最高(Crutial)まで引き上げています。いまのところ、計画にかかわったテロリスト21人が逮捕されている模様。ロンドン7/7もそうだったけど、こういうのって、テロリスト自体がパキスタン系「イギリス人」だったりするのがなんとも違和感。(イギリスって実はアメリカと同じくらいに多民族国家なんだけど、 教育の中でアメリカ的な「国家への帰属意識」を育ててこなかったことについて 右派の新聞からはしばしば批判がなされたりしているのだった。)ヒースローは中短距離便の着陸を前面閉鎖。BA、EasyJetをはじめとした各航空会社はヒースロー離着陸の中短距離便を全便欠航にしたほか、ガトウィック、スタンステッド離着陸の便にも影響が出ているらしい。というわけで、影響はヨーロッパ全土に広がっています。離陸便についても乗客の手荷物持込は必需品(パスポート、チケット、鍵、薬の類)以外は一切禁止されています。パソコン、MP3プレーヤーといった電子機器はもちろんのこと、水や食べ物、新聞、本、なども名指しでNG指定。女性の生理用品、赤ちゃんのおむつ、ベビーミルク(※安全であることを証明するために検査官の前で舐めてみせる必要あり)は例外的に持ち込み可能になっているものの空港で配布される透明のビニール袋にいれること、だそうだ。イギリスは朝からずっとこのニュースです。BBC1はNews24(24時間放送のBBCのニュースチャンネル)に切り替わってます。ヒースローをはじめ、各地の空港は大変な混雑らしい。テロを未然に阻止できたのは幸いなことだけど、最も利用客の多いこのタイミング。いろんな人の夏休みがダメになってしまいました。---余談:手荷物持ち込み不許可、について。BBCのニュース映像内、「SUDOKU」本のページを破き、ブリティッシュパスポートに挟み込んでいるおじさんの姿が。そこまでして飛行機内でSUDOKUがやりたかったのか、おじさん。
2006.08.10
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「あ、早めに終わったんだったらDissertation、見てあげるよ」と、おとなりのコース(International Journalism)のレクチャラーが論文チェックを入れてくれることになりました。みっちり午後いっぱい、1対1で指導されてしまいました。「ここはイタリックに」というスタイルの指導からなぜかまだ残ってたスペルミスの指摘、さらには「この文はこう直したほうがナチュラルな英語だ」「この表現はArrogantにみえる」なんて細かなところまでスーパーバイジング。今日3時間も面談したのにそれでも終わらなかったので金曜日にまたお邪魔することに。あのー、このパターンでは永遠に終わらないのですが。Dissertation。でも、いい先生。文句を言うのはばちがあたるというものです。うむ。
2006.08.09
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写真を忘れたのでこのネタは今日は書けないや。じゃあ、書くなするな、という感じですけど、まあ、それはそれで。---(追記分)---もってきたので書ける。何かというと、図書の本。借りるだけ借りて返さないもんだから大変なことに。テトリス的にはアウトだ。
2006.08.08
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日曜日のお祭りのときか、月曜日の町をふらふらして酔っ払ってたときのいずれかのタイミングでケータイをなくしました。あちこちあたってみたものの、まったく見当たらず。ついにじょんどー、外界から断絶です。さて、どうしたものか。あと、2ヶ月弱。a) 一番安いPay and Goケータイを購入b) このまま我慢するc) パブとかで酔っ払いのニューモデルケータイを強奪うーむ。Cかあ?
2006.08.07
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Admiral Cardiff Big Weekend-http://www.cardiff-festival.com/BW2006.htm 大学・美術館・警察・ウェールズ庁舎の一帯がお祭り一色に染まるAdmiral Cardiff Big Weekend。今年も行ってきました。もう1年か。早いなー。・・・ということで写真を貼ろうと思ったのだけど、持ってくるのを忘れたのでまた明日。---(追記分)---ようやく写真持ってきた。例によってぐるぐる回るものが突如現れるカーディフの町。意外に空の色がきれいだな。手前のお姉ちゃんは不思議な顔だな。ケミカルなおかし販売中。子供向けライドもあります。最後は花火とともにライブで盛り上がり。今年はMonsterがヒットしたThe Automaticとかきたみたい。ウェールズ出身のアーティスト率高し。しかしこんなお祭りに行ってしまうと日本のたこ焼きとかそういうものが食べたくなってしまうよ。
2006.08.06
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一人旅は得意じゃない、と、つぶやいてみたところ、「一人旅ができなくて本当に旅好きといえるのか?!」との反響をいただいてしまったので(どなたもそんなこと言ってないですけど)この機会に「じょんどーの一人旅だぜ!ヘイヘイ!」(ヘイヘイに深い意味はない。)企画を実施してみたいと思う。一人でよさげなレストランに入り、他の旅行者に声をかけ、旅の友達をつくるのだ。そして「モノを食いながら旅先の風景を咀嚼し、己の来し方行く末を噛み締める」(神田:2006)のだ。・・・なぜそんなに気張る必要がある?と、その前に。僕のパスポート、このままじゃ外国に出られない状態になってるので(有効期限が2ヶ月を切ってる)ロンドンの日本大使館に行って、更新手続きをしてこなければなりません。「こないだロンドンに行ったついでにやってこればよかったじゃないか」とかいう、まっとうな感想はぐっと心の中に収めておくのがオトナというものです。何が必要かを確認するべく、在英日本大使館のホームページをチェック。在英日本大使館-http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/consulate/ryoken.htmlげー。写真が必要だ。しかもフォトブースの写真は原則ダメだって。めんどうだな・・・。「3. 申請から受領までの手続きに要する期間は1週間です。但し、遠隔地(注)にお住まいの方に対しては、午前10時30分までに申請書を提出されれば、当日に交付する便宜をはかっておりますので、申請の前に電話でご相談の上ご来館下さい。」(注)遠隔地の対象 ・ウェールズ ・ノーザンアイルランド ・ノースヨークシャーより南のイングランド(但し、次の州を 除く :ロンドン、サリー、ミドルセックス、ケント、バッキンガム、バークシャー、サフォーク、ハンプシャー、オックスフォード、ケンブリッジ、ハートフォード、エセックス、ベッドフォード、ウェスト及びイーストサセックス) 1週間のところが当日発行まで便宜が図れるってのはどういうことなのか。まあ、当日もらえるならいいや。でも10時半に提出ってちと厳しい。そしてロンドンにいくついでに大陸経由(※意味不明)でカーディフに戻ろうとたくらんでみる。本当はユーロスターに乗りたいんだけど、格安航空会社の値段と比較しちゃうと腰が引けるなあ。ブリュッセル、お巴里まで片道150ポンドもするのか。Eurostar-http://www.eurostar.com・・・あ!往復で予約すると往復59ポンドの特別料金が出現。でました!往復で片道捨ててもそれでもお得な欧州よくわからない料金体系。どうでもいいけど、Eurostarってチャーターもできるらしい。香港トラムチャーターパーティ仲間のみなさん、いかがですか?Eurostarチャーター。Charter Trains http://www.eurostar.com/UK/uk/leisure/travel_information/group_travel/charter_trains.jsp料金、書いてませんけどね。ははは・・・。さて、カーディフ戻ってからの旅行予定。8月下旬は・北ウェールズ→アイルランド旅行北ウェールズは省略になる可能性あり(またいけるから)。ダブリンのアグネス妹邸にお世話になった後、ゴールウェイ、いければコーク。北アイルランドも捨てがたいところ。航空券の値段により決定。9月中旬に・南スペイン→モロッコ旅行少々高くてもカーディフから直接マラガ入り。南スペインの建築物を巡り、船でモロッコを訪問。モロッコって何があるんだっけ?ってところからの調査が必要。合流できる方、ご連絡ください。(あれ?)そろそろ日本帰国の航空券のことも考えなきゃならないのか。うっとうしい・・・。
2006.08.05
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しこしこBibliographyを整理しています。ずっとまえにBibliographyフォーマットについて書いたことがあるけど、ここには著者名や発行年といった情報のほかに発行者とその所在地を書く必要があるのです。社会科学系とくにメディア系の方ならピンとくるであろう、このパターン。Thousand Oaks, CA:Mahwah, NJ:上はSage Publicationの一部の本の発行場所、下はLawrence Erlbaumの発行場所情報。カリフォルニアのサウザンドオークス・・・。椰子の木のニョキニョキ生えた海岸線を勝手に想像してみる。(というか、カリフォルニアに対する単純な偏見。)ニュージャージーのほうは・・・マーワーって読むんだろうか?いつも変な名前だなーと思いながらわさわさと入力。勝手にインディアンの言葉から来た地名ということにしてみる。で、何かというと、ダラダラで仕上げをやってます、ってことですよ。
2006.08.04
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真っ赤になって戻ってきたファーストドラフト。訂正内容を原稿に反映させる作業をしているのだけどなーんか気が抜けちゃって、ぜんぜん集中できない。これは先に旅行の予定を決めて、お尻に火をつけるべきか・・・と、カーディフ空港から格安で行ける場所を調べてみる。あ!bmibabyのお巴里直行便が廃止になってる!ショックだー。などといいながら、あれこれ。やっぱりここはアイルランドかなあ。ダブリンのアグネス妹さん邸とか使わせてもらえそうだし。しかし旅行好きの癖に、実は一人旅があまり得意ではない僕。宿が高くついて損した気がするのと、一人でお酒を飲んでもなあ、というのがその理由(飲むけど。)。世間の一人旅が得意な人、旅先でのご飯とかみんなどうしてるの?
2006.08.03
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BBCで「Autumn Watch」が始まった。Autumnwatch-http://www.bbc.co.uk/nature/animals/wildbritain/autumnwatch/視聴者からの「秋の訪れ」報告をBBCがイギリス地図上にマークしていく・・・というなんだか小学生の夏休み自由研究のような企画。できあがった地図がたまに天気予報のおまけコーナーで紹介されていたりします。ちなみにイギリスにとっての「秋の訪れ」はFirst ripe blackberryFirst ripe conkerLast swiftFirst flowering of ivyFirst ripe hawthorn berryFirst tint of oakなんだそうだ。ネットで見てるともうブラックベリーはなりはじめてるみたい。そういえば冬の間は同じように「Spring Watch」をやってました。(こっちはなんだかばたばたしていてフォローしてませんでしたが。)8月にしてすでに秋モード突入の気配のイギリスです。といっても、今日のカーディフは27度まで気温が上がってますけどね。(イギリス的にはありえない暑さ、猛暑とされる気温。)
2006.08.02
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ロンドンに建設中のWembleyスタジアム。工事が間に合わず、今年2006年のFAカップファイナルがCardiffのミレニアムスタジアムにやってきたことは前に書いたけど、来年2007年のFAカップファイナルにも間に合わないことが発覚したんだそうだ。Cardiff pencils in cup final 2007 -http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/wales/5234726.stmそもそもは前々回2005年のFAカップのタイミングで完成している予定だったらしい。2年以上遅れる・・・って何やってたらそんなことになるのかが逆にわかりません。これが日本だったら建設会社がつぶれてるね。マネージャーとか、絶対自殺だね。ハラキリだね。と、アンドリューと朝ごはんアホトーク。
2006.08.01
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留学もおわりかけというタイミングでなかなか使えるカーディフ情報サイトを知った。これからやってくる人の役に立つかも、ということでリンクしておく。Big Cardiff-http://www.bigcardiff.co.uk/さすが酔っ払い天国カーディフ。町のサイズの割にパブ・クラブ情報が充実しすぎです。タブの順がパブ>クラブ>レストラン>ホテル>イベントってのもどうなのか。そういえばこれを見てて思い出したけど、カーディフにはHardrock Cafeがあるのです。日本にいらっしゃるコレクターの方、グッズのご申請はお早目お願いいたします。(手数料30%)・・・うそだってば。
2006.08.01
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