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例の「なんとなく登録してみた」転職斡旋サービスから連絡がありました。2件、ご紹介案件があります・・・と送られてきたのは 某国際事務機器系の戦略コンサルタント(っていうと名前はかっこいい)と 某OS市場独占状態会社の出版対応マネージャーだった。どっちも僕の希望じゃない上に、どっちも僕、条件を満たしてないんですけど・・・。受けても絶対に落ちるんですけど。大丈夫なのか、この斡旋会社。そういえばどっちにも知り合いがいる(いた)なあー。そして転職といえば・・・ということでリクナビNEXTをなんとなく眺めてみる。(いやあ、プレースプロモーションですねー。)そして某精密機器メーカーの募集コピーに笑う。「Still have a stock? のような英語のやり取りが毎日出来ます!」なんだこりゃ。これは誰にとってのどんなアピールなのか?誰だ、制作。これ、絶対に効果でないぞ。いいのか、これで。---どうしよう、このネタ、あんまり書いてると某社のひとびとが「じょんくんはもう帰ってこないんだね」と誤解しそうだなあ。別ブログたてようかな・・・。
2006.04.30
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うん、例の時間に追われたエッセイとレポートの件ですよ。その後、後悔しまくり。「あぁ、あの部分、あれを書き足しておけばとかった!」とか「結論のパートにあの一言を加えておけば効いたのに!」とかシャワーを浴びながらいろいろ考えてしまいました。あと、これまでのマークが結構よかったのでかーなーり惜しいことをしたな、とかも思ってしまったり。こういうところ、案外、気にするんだな、僕、と新鮮な驚き。というわけで、残っている大きなアサイメント、最終レポート(PRコンサルタントとして1人でPR戦略を立案)と修論(これが一番やばい)については全力で行くことにしますよ。うん、失敗をバネに、ってやつで、少年漫画的にもOKではないでしょうか、風流さん。というわけで、残りの数ヶ月、がんばりますわ。
2006.04.29
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実はこの3週間半ほど、 アグネス → 入院中 アンドリュー → 韓国に旅行中ということで、閑静な住宅街の一軒家に一人住まいだったのです。あえて書いてなかったんですけど。いやあ、留学っていろんなことがありますね(異例)。で、昨日、アンドリューが帰宅したのだけど、ものすごい韓国のにおいがした。キムチ食べまくったんだろうな。僕も日本から戻ってきてすぐとかは醤油とかミソのにおいがするんだろうか?とか思った。と、かなりどうでもいい日記でした。いやあ、日記っぽい日記だなあ。
2006.04.29
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やあ、なんとかかんとかで、出してきましたよ。書こうと思えばなんとかなるもんだ。(←あっというまに熱さを忘れる)しかしスペルミス、構文ミスはこれまでのエッセイ以上に多いはず。内容で落とされることはなかろー、という自信はあるのだけど、「なんじゃこの英語は!」という怒りでマークを減らされていく可能性はあるな。心に余裕を持った、満足いくプルーフリーディングができなかったのは痛い。これまではなんだかんだで前日に終わらせてて(日本語環境ではありえない状況)、おやつ食べながら、だらだらやってたんだけどな・・・。反省。しかしただいま午後12時半。この2時が締め切りなんだけど、隣のクラスメイト(フランス人)はいまだにSPSSいじってます。グラフを作りたいんだけど、どうしたらいいの?とか聞いてます。すげえ、太っ腹、っていうか、なんというか。
2006.04.28
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なんとかエッセイは提出しましたよ。今回、プルーフリーディングなしでの提出なのでちとドキドキ。不安な文をやさしい構文に変えていったら、小学生の日記みたいになりました。しかし、これまでにないほど自分でも何書いているのかよくわからないエッセイになってしまった。大丈夫なのか。ちゃんと通るのか。でもまあ、前回、同じように「わけわからん・・・」とか思って出したのが意外とディスティンクションだったし、謎につつまれる採点基準、棚ボタクリアを期待しよう。これからジャーナルのほうを終わらせますのでまた明日。余談:学校にいると「もうジャーナルのほうも全部終わらせたー」とはしゃぐ中華なひとびとがわらわら出現しつつあり、気分悪いのでもう帰ります。グループワークで一緒の超ギャル子さんマリー(ギリシア人)は「まったくもって手付かず。これからどうしよう。」といっていた。突然、親近感です。同志。
2006.04.27
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とりあえずできたところまででもネイティブチェックしてもらおうと書きかけのエッセイを持って学校に行くと、自分が予約していたのは1時間前のタイミングだった。ありゃー。そしてメールボックスのほうにはチューターの先生から「なんでこなかったの! チュートリアル受けたくてもスロットがあいてなくて申し込めない人もいるのに!」と、おしかりのメールが入っていた。いたた。というわけで、明日の夕方のタイミングをさくっと申し込んでおく。ちなみに今後の締め切り予定は明日:エッセイ(あと少し)明後日:ジャーナル(ほとんど手付かず・・・だけど、SPSSデータ他素材はそろった) リサーチレポート(終わった) という感じ。今晩、明日と泣きます。
2006.04.26
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月曜日は帰宅後、遅くまで起きていろんな作業を終わらせました。終わったー!と、朝方、軽くビールを飲む。そして2時間程度寝よう・・・と、気づいたら昼過ぎ。ばかばか!ばかばか!ついでにいうとイースター休みは修論本なんかに手を出さずに課題からさっさと終わらせておけよ!と過去の自分を責めてみる。タイムマシンがあったらすぐに言いにいくのだけど。(と、そういうドラえもんの回があったね。)というわけで火曜日はひきこもらーで夜まで挽回作業に入る。とりあえずエッセイは終わりそうな気配ではあるものの、これまでにないほど内容に自信がもてない・・・。「いったい僕は何を書いているんだろう?」とかふと考えてしまう。いかんいかん、やるべきことはただひたすら書くのみなのだー。(とりあえず通せ作戦。)
2006.04.25
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月曜日。ギャルミーティングの日。2時間。疲弊。その後、パソコンルームでエッセイを書いている人たちと「質問文の要点がわかんないよね」と傷をなめあって安心する。今回のエッセイは前回に出したものの内容が似ているということもあり、何人かのクラスメイトは前に出したエッセイをコピペして、少し直した程度で出すつもりらしい。そこまで開き直れると楽だろうなあ・・・。なんだかせわしいキブンになってしまうのでとりあえずさっさと片付くものから終えてしまうことにする。というわけでリサーチプロジェクトシート2つ終了。しかし採点配分にしてそれぞれ10%ずつ。直前になってあわてて終わらせてもよかったな、とか思う。当然エッセイ終わらず。
2006.04.24
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こまごました作業に終われてます。というわけで、今週、来週は日記が手抜きになります。スーパーバイザーに「次の月曜日までに出します」と締め切り設定宣言した修論の一部分がどうやっても終わりそうにないのでとりあえず何もなかったかのように来週の月曜日もって行こうと思います。あまりにも大胆で無謀な予定を立てすぎた。で、来週、「え?ああ、今日のつもりだったんですが。」とシラをきってみよう。英語が不自由と思われている留学生だからこそできるワザ。・・・そして自分の首を絞めていくのである。うう。
2006.04.23
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エッセイも終わらなかった。修論のさわりもちっともかけなかった。アサイメントもたんまり残してしまった。このイースター休み、どこにも旅行しなかったのに思ったより進捗が芳しくないぞ。積読状態だった本が何冊か読めた程度。まあ、それでもよしとする・・・ものの(それでもとことん自己正当化を試みる)これならどっか旅行すればよかった!(そっちの方向に行くか)
2006.04.22
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今日はエリザベス女王の「Real」な誕生日でした。80さいだって!元気だなー。姿勢いいなー。発声いいなー。やっぱり食べるものが違うんだろうか。The Queen at 80 -http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/uk/2006/queen_at_80/default.stm「Real」と書いたのは、今日が本当に生まれた日だから。6月には伝統にのっとったお誕生日があるらしく、そっちが「公式」なお誕生日らしい。6月のお誕生日では国としての祝賀があったりするんだそーだ。で、今日は朝からウインザーからのニュース中継を見てました。ウインザー城に入るかなり前から車から降りてお祝いのために集まった観衆に直接話しかけたり、観衆から手渡しされるプレゼントを受け取ったりしてました。レポーターがしきりに「これは非常に異例なことです! しばらく女王がこんなに民衆の前を歩いているのは見る機会はありませんでした! 7/7ロンドンテロ以来、セキュリティやらでいろいろ難しくなってますからねー!」と繰り返し強調していたのが印象的。あと、6月は国を挙げての公式なイベントになるので、今日の「Real」な誕生日のほうはインフォーマルな行事にしたいという女王の意向がなんとか、とかいってた。でも、警備、ものすごーく大変だったんだろうなー・・・。あの観客のところに並ぶのにも、金属探知機とかかけられたんじゃないのかなー。周辺の家とかもいろいろ下調べとかされているんじゃないかなー。(邪推。)結局、1時間ぐらいかけて(80歳おばあちゃんが1時間ハイヒールで歩いてるだけでもすごい)、お城に入っていきました。その間、イギリスの威信をかけて警備にあたっているだろうから何もないだろうとは思いつつも、「21世紀の衝撃的な事件・事故」映像になったらどうしよう、とドキドキしながら見守ってしまったのは僕だけではないはず。よく見ていると、プレゼントは直接受け取るのだけど、握手には対応しないようになっていることに気づき、(何か警備上の観点や女王の疲労の問題とかを考えてルールをつくったんだろうな)と、変な感動をしてしまった。どうでもいいけど、チャールズ皇太子がキングになった場合のパレードはもっと警備が大変そうだな・・・。
2006.04.21
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・・・これ、会社の人も見てるんだっけな?ま、いいか。どういう仕組みでどんなサービスが提供されるのか知りたくて英語を使ったお仕事を中心に斡旋をしている転職紹介会社に登録してみた。「直接お会いするのが普通なんですけど」といわれつつ、国際電話を通じて転職希望やら前の仕事で何をしていたかやらを聞かれた。「今の会社に特に大きな不満はないんですけどね」と話したところ「じゃー、転職する必要ないじゃないですか」といわれた。む。そういうものなのか?実のところ、すぐに転職するイメージはないので登録した会社さんには非常に申し訳ないなあと思いつつも、自分が転職市場でどのくらいの価値(嫌な表現だなあ、これ)があるのか知っておくことは悪いことではあるまい、ということで。(・・・これでさくっと転職してたりしたらごめんなさい。)
2006.04.20
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いつもは愛想の悪いBute Cafeのおばちゃんが今日に限って天気の話をしてきたりBute図書館のカウンターのおにーちゃんが突如世間話をしてきたりと、いつになくいろんなところで声をかけられる1日だった。みんな休み明けで心に余裕が?
2006.04.19
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こーゆーOpinion Poll記事はPR臭がぷんぷん匂ってなんともなあ・・・って感じではあるんだけど、ま、いいか。Britain's best-loved lyricist? Bono's the One -http://arts.guardian.co.uk/news/story/0,,1755768,00.html(今日のリンク先はGuardian。)音楽専門チャンネルVH1が行った13,000人を対象にした投票によるとイギリスでもっとも愛されている歌詞にU2の「One」 "One life, with each other, sisters, brothers"の部分が選ばれたんだそうだ。歌詞はこちらから見られますよ→Lyrics.time U2 One -http://www.lyricstime.com/u2-one-lyrics.html♪きゃりーいちあざー きゃりーいちあざー♪ の歌ですな。しかし、これが1位ってのもイギリス人、疲れてますなあ。(いや、いい歌詞だけどね。)
2006.04.18
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授業がないのでクラスメイトにも会えないし、今月末提出の課題のせいで遊びに行くわけにもいかないし、・・・ということで、精神的引きこもりのシーズンを迎えております。日々、こんな感じ。8時前後 起床8時半 ぼーっとしながら朝ごはん10時前 シャワーを浴びたり お茶を飲んだり ニュースを見たり11時前後 なんとなく大学に来てみる 本を読んだり、調べ物をしたり、ネットをいじったり18時 帰宅・お茶19時 晩御飯20時-22時 テレビを見たり、本を読んだり23時- ぼーっとしてる1時前後 就寝何時間単位でぼーっとしてるんだ、って生活です。・・・ちほう?!
2006.04.17
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・一時退院中のアグネス・アグネスの妹さん、・その娘さん(アグネスの姪)・別の娘の娘さん(アグネスの妹の孫)・そのボーイフレンド(アグネスの妹の孫の彼氏)・僕と、なんとも不思議な構成でのイースターランチ。女系だ。そのときの写真・・・手前側に僕がいますガイコクジンだらけじゃないか!と、今になって気づいてみる。あうー。どきどき。そしてジャガイモにはいろいろうるさい彼ら。さすがアイリッシュ。豪快なお酒の飲みっぷり。さすがアイリッシュ。そしてその中で一人、日本人(ぼく)はイースターというのは固いステーキを外で食べる日なのか、とか考えてみる。いや、ご馳走になったのでなんともいいませんけど。そうそう。風流さんが教えてくれた夜9時からの土下座の儀式は今年は稲の当たり年で省略されるみたいでした。よかったです。
2006.04.16
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大学構内のあちこちで無料配布されていた小冊子、「The Rough Guide to a Beter World」をなんとなく読んでいます。洗練されたPRのワザにうーん、やるなあ、と思わずうなってしまいました。Department For International Development(英国国際開発省 ←テキトー訳)の発行。DFID -http://www.dfid.gov.uk/お役所仕事かと思いきや、イギリスではそれなりに有名な旅行情報ガイドRough Guideとのタイアップでの発行でかなり読ませるつくりになっています。Rough Guide -http://www.roughguides.com/内容といえば、・発展途上国の貧困の現状・それに対してイギリス政府はどのような援助をしてきたか・あなたがすぐにできること・ボランティア団体リストといった項目に分かれていて、キーメッセージとしては・アフリカの貧困の問題はいまだ根深く、多くの人々が苦しんでいる・しかし問題は絶望的に見えるけれども、イギリスをはじめとした発展国(←と書いてある)の支援によって、 状況は少しずつ改善してきている・でも国による支援だけでは不十分であなたのちょっとした貢献が大きな成果につながると、非常にメッセージがクリア。ボランティアや募金を呼びかけるだけでなく、フェアトレードや企業の動向にもっと敏感になることを呼びかけるあたりはかなりイギリスの消費者の動きを捉えている気がします。で、DFIDのウェブサイトをたどっていたらRough Guide to a Beter Worldのウェブサイト -http://www.roughguide-betterworld.com/index.htmRough Guide to a Beter Worldを友達に勧めるたり送付を希望するページ -http://www.roughguide-betterworld.com/free_book/freebook_home.aspxさらにインターネット上で内容が読めるページ -http://www.roughguide-betterworld.com/readOnline/default.aspxまで準備されています。オンライン対応もばっちりです。うーむ。まあ、イギリスのこうしたボランタリーセクターのPRや広告って多くはPR会社や広告会社のPro-bono(無料奉仕)だったりするんですけどね。(ボランタリーセクターのPRを無料ですることや、その成功自身が PR会社や広告会社のPRや広告につながるという考え。)日本の状況ってどうなんだろう?しかし、さすがPR先進国のイギリスだなー。
2006.04.15
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知ってること:・とりあえずいろんなものがお休みになる・イギリス人はこぞって旅行したがる・イギリス人が不必要に浮かれて大変・なにやらキリスト教に関係がある・今日は「Good Friday」という日・なぜか卵形のチョコレートを買う(そしてその包装が過剰だということで自然保護団体が怒ってる)とりあえず日曜日はアグネスの妹さんとその孫とでイースターディナーに行くことになりそう。どうしよう、特別な儀式があったら。←んなわけはない
2006.04.14
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少しずつお勉強した内容も書いてみたいと思います。というわけで、PRのお話を書こうと思ったのだけど、よく誤解されるので先にまとめておきます。PRと広告の違い。日本語で「PR」というとなぜか純広告媒体を含むこともあってかなりややこしい状況になりつつありますが、広告とPRはまったくの別物です。メディアに対する働きかけという点からしてもまったく違います。広告とPR、それぞれ、何をやっているかと言うと広告→ お金を払ってメディアのスペースを買う。 (新聞の広告スペースとかTVのCMスポットとか看板とか) 基本、希望日・希望スペース・希望の量での露出が保証される。 (お金払ってるんだからね!) *メディア側の受け口は主に広告局など。PR → プレスカンファレンスの開催、プレスリリースや写真の提供などを通じ ジャーナリストに好意的な記事を書いてもらうよう働きかける。 露出があるか、いつ露出されるかは内容のニュース性と運次第。 *メディア側の受け口は報道局やジャーナリスト個人。 こういうわけで欧米の古くからのPR専門家には元ジャーナリストが多いらしい。まあ、当たり前ですよね。どんなネタで、どんなアプローチをすればジャーナリストが喜んで記事を書きそうか知り尽くしているわけですからね。というわけで、ここまで簡単に広告とPRの違い。※備考: 雑誌や新聞などに、記事に似せたページをたまに目にすると思いますが、 ああいうのは「ペイドパブリシティ・記事体広告」と呼ばれます。 日本語の通り「記事の体裁をなしている広告」であり、「広告」の亜種として考えます。 日本の雑誌ではよく「PR特集」とかかかれていて混乱の元なのですが、 英語では普通に「Advertisement」とかかれています。と、こうやって話してしまうと「あぁ、じゃあ、PRってお金をかけずにメディアに取り上げてもらう方法のことなのね」「そうか、PRってプレスリリースの略なのか!」ってことでと早合点されてしまいがちですが、それも違います。それらはPRのやっていることの一面に過ぎない・・・とされています。PRとはPublic Relationsの略です。Public Relations。 Public=公衆 Relations=関係という言葉に表されている通り、PRとは様々に関連する当事者たちとの好意的な関係構築と維持の営み、と考えられているそーな。様々な当事者との関係構築?でもこれを説明するにはちょっとだけどうやってPRが生まれたかを紹介したほうがよさそうですな。ということで、次回「PRの簡単な歴史」。また来週にでも。(疲れた)
2006.04.13
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同じネタで以前日記を書いているんですが、その増補ということで。2005.08.27 Product Placement (自分メモ) -http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200508270000/※「ぷろだくとぷれーすめんとってなに?」という方は上のサイトを先にどうぞ。 自分メモ的に説明を試みました。もしくはGoogleに行ったほうがいいかも。InterBrandのサイトをうろうろしていたら(おもしろいよねー、こういう会社。)Product Placement Awards なるものを見つけた。プロダクトプレースメントの表彰だ!面白いので去年のものとあわせてリンクして紹介。brandchannel's 2005 Product Placement Awards - http://www.brandchannel.com/start1.asp?fa_id=303brandchannel's 2004 Product Placement Awards - http://www.brandchannel.com/features_effect.asp?fa_id=2512005年の映画シーンにおいてもっとも効果的なプロダクトプレイスメント(以下PP)を行ったブランドを表彰するというもの。(英語ばっかで読むの、若干めんどうくさいけど、頑張って読んでください。)2005年度の最優秀PP賞(?)はフォード。日本でも車のメーカーがスポンサーによって縛りを受けるというのは前からあるけどね。(トヨタスポンサーの刑事ドラマで殺人犯がトヨタ車で逃走することはありえない、みたいなかんじ。)賞の名前が映画の名前にちなんでつけられていて面白いね、というどうでもいい部分から、ゲータレードのPPがあまりに上手すぎてなんだかちょっとこわい、という直感的な感想までいろいろ思うところはありますが、もっとも注目を集めたPP、ってのをGoogleの検索結果で賞を決めているのが僕にはもっとも興味深いポイントでした(←これもどうでもいい 笑)。しかし今年、去年とオスカー(アカデミー賞)にノミネートされた映画についてLast year’s Best Picture nominees were not a good place to go looking for abundant examples of placement, and this year is no different. Thematically matching last year’s nominees to a tee are three biopic/historical dramas (2004: “Finding Neverland,” “Ray,” and “The Aviator”; 2005: “Munich,” “Capote,” and “Good Night, and Good Luck”) and one contemporary, product-sparse melodrama (2004: “Million Dollar Baby”; 2005: “Brokeback Mountain”). (今日は面倒くさいのでいつものじょんどー超訳はありません)という評をしているのは、「おぉ、PPを考える人はそういう視点で見てたのか!」と新しい世界を見た気分です。映画が完全にPPの道具になってます。すげー。と、今回の日記は完全に趣味に走ったエントリーでした。この記事を読んだ後に「The Island」を見に行ったら、カルバンクラインばかり目に付くんだろうなー。
2006.04.12
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イースター休み、この機会に修論の本をばっちし読んで、課題もさくっと終わらせ、ライバルに差をつけるぞ!(進研ゼミ的表現)・・・と思っていたのですが、気がついたら昼前まで寝て、ちらっと出かけて夕方には家に戻ってご飯を食べつつ寝るまでテレビを見てる、という超ダメ生活Inウェールズを送っております。なにがやばいってマニアックな番組が凝縮されたBBC THREEが面白すぎる。BBC THREE -http://www.bbc.co.uk/bbcthree/Dr Who (2005年シリーズの再放送)Two Pints of Lagar and a pack of crispsLittle Britain (2005年シリーズの再放送)Smoking Room (2005年シリーズの再放送)The Real Hustle (詐欺テクニックの実験番組) とか見てるとあっというまに深夜だ。特に昨日の Doctor Who「Father's Day」のエピソードは泣いた。Doctor WhoってタイムトラベルのSci-Fiものなんだけど、このエピソードでは主役の女の子のお父さんが交通事故で亡くなった日に行き、お父さんの死を看取りにいく、というお話。まあ、こうやってかくとお涙ちょうだいな印象をうけるのを考えると、英語で、知らない役者さんが演じているので感情移入がしやすいのかもなー、などと覚めた目で考えてみる。まあ、UK在住の方は上のサイトから番組そのものが見られます。要チェック!(BBCの公式サイトで番組そのものが見られるってのはすごい。)・・・ええと、なんだっだっけな。ああ、そうそう。これではヤバイ、ということで今日からはテレビは1日2時間まで!とがんばってみたいと思います。あ、でも、今日(水曜日)はApprenticeの日だから例外ということで・・・。
2006.04.11
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テレビっ子じょんどー。地上波デジタルに関しては先進国のイギリスですが、アナログ文字放送サービスも継続されて提供されています。変なボタンを押すと出てくる画面・・・ザ・16色表示!BBCが提供している文字放送はCeeFax、ITVではTeletextと呼ばれています。テレビ番組の字幕サービスもこの技術を使っているようですが・・・よくわかんないや。それにしても素敵な画面です。特定の世代の方にはジャストミートな画面のはず。内容が「ダ・ビンチコード」の裁判の模様を伝える国内ニュースだってことはもうどうでもいいかんじ。80年代テイストあふれだしちゃってこぼれてますね。鮮やか過ぎる青!(写真のせいで褪せちゃったけど)どぎつい黄色!これ1画面でご飯2杯くらいはいけそうです(?)。しかし、このCeeFaxサービス、レトロな技術とあなどることなかれ。Ceefax marks 30 years of service -http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/3681174.stm2004年の記事ですが・・・これによればサービスインは1974年!その歴史たるや初代ファミコン(四角ボタン)よりも古いのです。すげー。もっとすごいのは、2004年の時点で週あたり2000万ビューを誇ってます。古い技術を大切にしすぎではないかイギリス人、という気もしないでもないですが。まあ、番組表代わりに使ってる人もいるよな、とは思うんだけど・・・こういう画面を見ていると思い出さずにはいられない、日本を代表する「ニューメディア」サービス。せっかくなので紹介しておきましょう。ほとんどなかった過去になってますが。キャプテンシステム(Wikipedia) -http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0キャプテンありがとう(キャプテン追悼・個人サイト) -http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/1971/captain/frame.htm僕が中学生のころ、O市にはたくさん街角端末があったなー、そういえば。ゲームばっかりしてたっけなー、項目選択式のアドベンチャーゲーム。ちなみに2002年に完全にその歴史を閉じたようです。今後のための参考リンクもはっておきましょう。知り合いが関わっていたのであまり言うのは申し訳ないんでURLだけにしとこ・・・ -http://www.ntt-east.co.jp/Lmode/index_ht.html -http://www.ntt-west.co.jp/Lmode/こーいうサービスはチューナーや端末がテレビに組み込まれるとかでほぼ無料にならないとクリティカルマスを突破しないのだろうかなあ。←もっともらしいことを言って適当にしめる
2006.04.10
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なんといって励ましてあげればいいのかわからないのは英語の問題なのか、それとも日本語でも同じなのかな・・・。と、今日はアグネスの一時退院の日でした。どこからどう書いていいのかわからないのでとりあえず今日の日記はここまで。
2006.04.09
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前回何の気なくやってみて思いのほか好評だった(?)、こんな車が走ってます In Wales!「オールドカー・クールカー」第2弾!やってみよう!・・・最近ひきこもりがちでネタが薄くなってきたわけではないです。たぶんというわけで、最近の収集ネタから。お店とかやってそうなフォルクスワーゲンのワゴン。眠そうな目。ゴージャスなボンネット。そしてこれはなんて車?珍しくもなんともないけど・・・イギリス人、ミニには特別な感情があるらしく(British Design Iconの候補に挙がっていた)、割と買われている車のようです。愛国心ですねえ。(いまやドイツ車だけど。)買収されたイギリス車メーカーといえば・・・ぼくそーる って読むらしい。はて?この会社?とおもってたら・・・Vauxhall -http://www.vauxhall.co.ukというわけで、VauxhallとはOpel車の英国内ブランドなのだった。もともとVauxhallはスコットランド系の自動車メーカーだったようです。ま、OpelだろうとVauxhallだろうと要はGMなわけですが、ひそかな愛国心ですねえ。そうそう。愛国心といえば・・・赤の日産Micra(マーチ)を使ってのウェールズ国旗塗装。ここまで過激なカスタマイズは日本人にはちょっと真似できません。そんなシャイな日本人をあざ笑うかのようにイギリス市場は日本文化にも触手を伸ばしてきていました(笑)。ぱっじぇーろっ!ぱっじぇーろっ!来ました、その名も三菱「ショーグン」(日本名パジェロね)。ちょっと見づらいですが、右の写真、Oの上の伸ばし棒(?)は日本刀になってます。これ、逆輸入できないかなあ。というわけで、今回はinternational marketing strategyのアイデアを交えつつ(そうか?)身の回りの車の紹介をしてみました。やっぱり変な車が多いなあ。
2006.04.08
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近所にあった中華料理屋がつぶれた。と思ったら、同じ場所に別の中華料理店がOPENした。ほーっとメニューをながめていたらふと、気になるキャラクター流用が・・・やっぱり麺類は一丁で?中国人自ら日本と混同。ほとんどのイギリス人はオリジナルキャラを知らないだろうから・・・いいのか?しかし「Under New Management」というのは田舎の喫茶店なんかの「ニュー・せせらぎ」みたいな感覚なんだろうか。逆になんだかんだいっても同じ人がやってるんだろうな、ってのがにおいますが。マジマジ眺めすぎたせいか、「しゃおしゃおしゃおー」(中国語)と店員さんに話しかけられる。結果、晩御飯はこんな感じ。特製炒飯。もう一回つぶれるかもな・・・。
2006.04.07
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はーるがきーたー♪というわけで、家の周辺の春を採取してきました。このところ「毒」だの「血は赤くないかもしれない」だの書かれ、大変心外でしたので「じょんくんって、自然を愛するやさしい心の持ち主だったのね」というイメージアップをはかるための企画です。さすがPR専攻してるだけあります。←いっちゃダメじゃん。というわけで・・・おとなりさんの家の桜。見事。しかし宴会が開かれた模様はありません。Roath Park。真冬にとった写真と比べてみると明らかに緑が増えてきてます。子供も元気に並びます。誘拐犯とまちがえられるとこわいので遠めで撮影。ラッパ水仙もきれいに咲きました。メルヘンアングル。公園の外だけど。あ、奥に見えるのはカーディフのユースホステルです。これ、ユースホステル協会に売れそうだな。なんだっけ、この花。きれいな黄色い花。グラジオラスの香りがすごい。そして奥に見えるのがそう・・・!さくらー。さくらー。ここもえげれす人は素通りです。花見はどうした!花見は!気温も10度から13度くらいまで上がるようになってきて前にちらっとアップした写真から比べるとかなり春らしさを増してきました。もうちょっとするとバラがきれいな季節です。と、今日はカーディフからみなさまに春をお届けしました。(うん、今日の僕ってば、たいへんに詩的。)
2006.04.06
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この夏にUndergraduateを卒業するMasaくんをみてると「留学生の就職活動って大変そうだなあ」とか思うのだけど(あ、そうそう。あおいつん、就職おめでとう!)職務経験ありの留学生の場合は「転職活動」になるわけでそういうひとはみんな、どうしてるんだろう?・・・とアホのこのようにポカーンと思ってみる。日本に戻って働こうとしている場合の一番のネックは面接ができないってところかもね。面接ができないと転職エージェントの利用も厳しいだろうし、企業としても対応のしようがなさそうだし。大学の就職ワークショップ(←こんなのにも行ったのである)によるとWebカメラを使っての面接、とかも最近は増えてきたっていうけど、日本の会社ではあまり一般的ではない気がするなあ。よっぽど優秀そうな人なら面接担当者が出張の際に、ホテルのロビーで面接しましょう、とかあったりするのかな。ドラマの見すぎ?転職活動開始と働き始めのタイミングの問題ってのも大きそう。普通、転職を考えるときってどのくらい前から動き出すものなのだろう?決まるときには「来週から来てください」ってのが多そうな気がするんだけど。知らないけど。あ、そうそう。メジャーどころではキャリアフォーラムの利用、とかもあるけど、参加企業がかなり限られてるしなあ。http://www.careerforum.net/ブログのネタ的に面白そうなので行ってみようとは思うものの、さてさて、どんなものなんでしょうかね?ロンドンキャリアフォーラム、2006年6月17日(土)& 18日(日)だ!日本以外で就職したい場合はどうやって動いてるんだろう?やっぱりインターンシップ?このイースター、勤務経験のないコースメイトの何人かはインターンシップに行ったりしてる(あ、でもイギリス人の子だ)。でも、みそぢでインターシップはなんだか・・・とか思ってしまう。ちなみにクラスメイトのみそぢグループの多くはコースが終わったらフリーランスで働くことを考えてるみたい。うーん。でも、みそぢグループはめちゃくちゃ優秀な人が多いので。ウィニーはガーナ政府での仕事に戻るらしい。むぅ、ガーナのエリート。話がそれた。海外での就職での大きな障壁といえば言葉の問題が大きいかも。よっぽど「手に職がある」とかでない限り、日本企業の現地法人といった日本絡みの会社になりそうな気がする。というわけで、だいたいの留学生は日本に戻って仕事を探す、ってことになるんだろうなあ。そうなると卒業、帰国してから、改めてリクナビネクストつかったり、リクルートエージェント(旧社名リクルート・エイブリック)つかって転職活動するのかなー。もちろん事前に企業にコンタクトをとって面接のアポ取りとかはできるだろうけど、それで採用されるとは限らないしなー。そう考えると、「留学後はおそらく日本に戻って就職するだろう」と考えている社会人留学生は資金のなかに帰国後しばらくの生活費を入れとかなきゃいけないってことか。おぉ、ナイスアドバイス。え?僕ですか?戻りますよ?休職中の会社に。ええ。もちろん。たぶん。おそらく。めいびー。(どきどきどきどき)
2006.04.05
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アグネス邸は前庭・裏庭とたくさんの花が咲いているのに室内に飾られているのは造花が多い。なぜー?とずっと思っていたらアグネス曰く:「切り花は枯れるから好きじゃない」のだそうだ。そういう考え方もあるかー。文化のちがいだな、としみじみ思ったのでした。でも、これってとくにアグネスが特別と言うわけではないらしい。例えばイギリスのお宅を訪問すると確かに造花が飾られているシーンって多い気がする。日本では庭がない家でも花屋さんから花を買ってきて生きた花を飾ったりするよね。逆に造花ってあまり見ない気がするんだけど、どうだろう?と思っていたら、面白いデータがあったのでちょっとご紹介。国別でみた各商品項目別1人当たり年間消費量の比較だって。このデータによると・・・●切り花:日本 110 stemsイギリス 48 stems日本の消費者はイギリス消費者の倍以上、切り花を購入しているらしい。ちなみオランダは1人当たり125 stemsの消費。みんなチューリップ買うのかな。(←安直なステレオタイプ)ついでに他に面白かった項目もあわせてご紹介してみよー。●チョコレート:イギリス 10.5kgドイツ 8.7kg・・・日本 1.8kgやはり。イギリス人ってばいつもチョコレート食べてる・・って思ってたんだ。その消費量、日本消費者の約10倍です。ドイツ人もチョコ好きなのね。ハリボーばっかり食べてるのかと思った。(←安直なステレオタイプ2)ちなみにアメリカは5.6kg。まあ、そんなとこかな、ってなかんじ。●魚もう、データ出さなくても結果、分かるよね?ってな感じですが・・・日本 59.4kgスペイン 19.8kgフランス 8.6kg・・・イギリス 3.0kgダントツです、日本。スペインが20kg近く食べているのはパエリアかしら。(←またも・・・3)イギリスの3.0kgはすべてフライになってるんだろうな。(これは真実?)「国によって消費スタイルが違うねー」というネタのデータ、手元にはワインとパスタとタバコの比較もあるのだけど、またそれは別の機会にでも。というわけで今回のデータ出典はEuroMonitor International (2004 cited in Cateora & Graham 2005:96)でございました。Bibliography:Cateora, P. R. and Graham, J. L. (2005). International Marketing. 12th edition. New York, NY: McGraw-Hill Irwin.わはは。
2006.04.04
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毎週楽しみにしていたBBC ONEの自然ドキュメンタリー番組「Planet earth」が終わってしまった。Planet Earth- http://www.bbc.co.uk/sn/tvradio/programmes/planetearth/prog_summary.shtml砂漠の生態、アマゾンの環境や海の生き物の世界など地球の様々な姿を追ったドキュメンタリーで時間とお金と人手のかかったいかにもBBCらしい番組だったのだ。続きは秋に放送するんだって。見たいなあ。まだイギリスにいるかなあ。BBCとDiscovery ChannelとNHKの共同制作だったらしいのでNHKで続きを見られる可能性はあるかな?(追記)とおもって調べてみたら5月から11月まで緒方拳ナレーションで、NHKスペシャルとして放映されらしい!ネタ元は個人ブログ・・・MoReNa ON WIRE-http://shinya.blogs.com/london/2006/03/planet_earth_bb.html(おぉ、この方も大学院留学生だ・・・。)これはおススメなので5月に放映される際には、ぜひ。
2006.04.03
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例によって中学生レベルな英語のお話・・・。エッセイでやってしまいがちな間違いのひとつに似たスペルのタイプミスってのがあります。・・・あるよね?この間違いのやっかいなことは誤って入力した単語自体のスペルはあっているのでWordなどについているスペルチェッカーが間違いを発見してくれないところです。(テクノロジーにどっぷり依存してますなあ。)で、他人のエッセーの中で見つけたことがあるのがmessage - massageうーん。ありがちすぎ。「内蔵」と「内臓」くらいベタ。日本語の文章でも気どって英単語使っちゃって「マッサージありがとう!」とか「マッサージはこちら!」になってること、たまにありますよね。メディアはマッサージ。(これはこれであってる)僕がよくやりがちなのはcountry - countyの間違い。rtyのあたりってキーも近く、打ち間違えの危険性大。countries - countiesと、複数形になってくるとあとで見つけ出すのはもう不可能な気がする。ちなみにエッセイ終わったらいつもcountryとcountyを検索してみたりしてます。エッセイの中に書くことは少ないけど、window - widowも、ややこしい。窓の中に未亡人。wにはさまれるd、というのが妙に目について間のnが見えなくなるみたい。ちなみにドラえもんの石ころ帽子はこの原理を応用しているそうです。(違う)で、なんでこんなこと急に書いているかというと、実はこないだ提出したエッセイの参考文献に見つけちゃったんですねえ・・・。変な単語を。How to manage...という部分がHow to mangeになってた!manage - mangemange・・・。なじみのある単語じゃないですけど・・・あるそうです。英単語として。意味は「疥癬」だそうです。なんやらダニの表皮内寄生により手指の間、わきの下、オマタとかがかゆくなる皮膚病だって。(あれかあ!)これでみなさん、新しい英単語を1つマスターしましたね!(いらん単語)ま、少なくとも「minge」になってなくてよかったということで・・・。(またもや、「fannyな方面」に話題がいってますが。)
2006.04.02
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はやいもので、休職はじめて今日で丸1年。長かったんだか、短かったんだか。留学もあと半年・・・もないのか!おそろし・・・。ロンドン・ヒースロー空港に向かうコーチの車窓からは僕が通っているBute Building(学部の建物)や登校で歩いているいつのも道やRoath Park(家の前の公園)、アグネスの入院するHeath Hospital(大きな病院)なんかが見えるんだけど、「帰国の日、コーチでそこらを通り抜けるときはきっと泣くな・・・」とか考えるだけで、すでになんだか半泣きな気分になるのだった。想像力、ゆたかすぎ。
2006.04.01
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