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前回「home5G(高速ホームルーター)」と「光回線」何が違うの?(NO1)で違いについて触れましたが、今回はそれぞれのメリット、デメリットについてまとめてみました。前回の「要点」ですが、「home5G」は無線(モバイル)の高速ルーターであること、一方「光回線」は「有線」で、いわゆる「基地局」への接続がそれぞれ、無線か有線かの違いになります。「home5G」は無線でインターネットや携帯電話を使用するもので、「光回線」を使った「光電話(固定電話)」は使えないことが大きな違いでした。(出典:usedoor.jp) 前回の訂正をさせていただきますが、前回「5G環境であれば、データ通信量は高速なので少なくてすみますが、ヘビーユーザーで4G環境だと契約内容を無制限等にするなどの検討が必要ではないかと思われます。」と記述しましたが、「home5G」はドコモのネットワークとなりますのでデータ容量無制限でした。※参考とさせていただいたサイトインターネット契約虎の巻「home 5Gとドコモ光、あなたはどちらを選ぶべき?両者のメリットとデメリットで比較してみた」https://nn-com.co.jp/article/home-5g-vs-docomo-hikari/ <「home5G」と「ドコモ光」かの選択の視点は?>ドコモの説明書から整理をしてみました。(出典:ドコモ光/5Gカタログ(西日本版) [1]「home5G」がおすすめな人□すぐにWi-Fi環境を整えたい□スマホのデザリングだと物足りない□光工事で家に穴を空けたくない方□工事が面倒な方 ☛[「home5G」をおススメする3つの理由!] ☆工事不要でWi-Fi環境が整う!コンセントに挿すだけ☆ドコモのネットワークで快適! データ容量無制限☆最大受信速度4.2Gbps専用端末は(HR01)は5G高速通信対応![2]「ドコモ光」がおすすめな人□家族みんなでWi-Fiを使いたい□オトクなドコモ光電話も使いたい□テレビなどもネットに接続したい□豊富な映像サービスを楽しみたい ☛[「ドコモ光」をおススメする3つの理由!]☆複数台の同時接続でもしっかり安定!☆上りも下りも最大1Gbps!しかも全プロバイダーIPv6対応☆データ容量は無制限[3]「home5G」と「ドコモ光」の比較両者の違いがわかりやすいように簡単な比較表がありましたので掲載させていただきました。※ping値:実際のインターネット接続時、ユーザーが体感する速度に近い指標がping値です。体感速度を数値化したデータです。ping値が低いほど操作をしてからの応答速度も速くなり、逆に高くなるとラグなどが発生しやすくなります。これが大きく関わってくるのがオンラインゲームです。どちらが有利かと言われれば、もちろんping値が低い回線です。一般的にモバイル回線を使うホームルーターは、有線の光回線と比べてping値が高い傾向にあります。<「home 5G」と「ドコモ光」に共通するメリット>「home 5G」と「ドコモ光」は別物のサービスですが、どちらにも共通するメリットが3つあります。□ドコモのスマホとセットにすることで月額料金割引□データ容量無制限で使い放題□dカードGOLDなら最大10%のdポイント還元 [1]「home 5G」のメリットでは、ホームルーター「home 5G」のメリットを見てみます。□工事不要でWi-Fi環境が整う!コンセントに挿すだけ□ドコモの5Gネットワークに対応している□端末代金が実質無料□契約期間の縛りが無い□ドコモ光より月額料金が安い[1-2]「home 5G」のデメリット次に、「home 5G」のデメリットも確認しておきましょう。□5Gが利用できるエリアが限られる□光回線に比べるとping値が高い□設置場所住所以外での利用は不可 ※「home5G」をおすすめできない人逆を言えば、ドコモ光がおすすめな人ということです。先ほども触れていますが、・オンラインゲームなどの大容量通信をする人・家族複数人で利用する人・すぐに引っ越しの予定がない人・2階建て以上に住んでいる人・「home5G」には固定電話・テレビサービスがない(それは当然ですが、「home5G」は「光回線」とは違うため、固定電話やテレビサービスを必要とする人向けでは作られていない)あくまでも「光回線」ではなく、「WiFi環境を作りだす機器」と捉えておいてください。前述したように「home5G」は「モバイル回線」というところがネックです。5G回線と言えど、全国的に普及しているわけではないため、基本的には4G(LTE回線)の使用になります。 仮にオンラインゲームなど大容量の通信を行う場合、カクカク動く不安が払拭できません。さらにWi-Fi接続時の最大通信速度は1.2Gbpsにまで下がってしまう上に、家族複数人で使用する場合は言わずもがな、その分不安定になってしまいます。 すぐに引っ越す予定がない、「光回線」が引けるという人は、迷わず「ドコモ光」を導入することをおすすめのようです。[3]ドコモのその他の割引・離れている住んでいる家族のスマホ料金も最大20回線まで割引対象~あとがき~ちょっと前に「ソフトバンク」から発売され、少し遅れてドコモの「home5G」が登場しました。コンセントに挿すだけで「Wi-Fi」が使えるという事もあり、また料金も「光回線」より安いので、こちらに切り替えた方が得かと思った次第ですが、どうもよくわからなかったので、ドコモショップやインターネットで調べてみました、よくわからなかったのは、①「光回線」から切り替えた方が得なのか、②固定電話はそのまま使えるのか、③「home5G」はコンセントに挿すだけなので、家以外の旅行先でも使えるのか、など疑問点がありました。今回ある程度、「home5G」の全体像が少しわかりました。結論は、「光回線」のままで継続しようと判断いたしました。以上
2021.10.28
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通信キャリア各社では、最近コンセントに指すだけで、工事不要でWi-Fi環境が整う「高速ホームルーター」を発売・利用開始が始まっています。わたしの家では「光回線(ドコモ光)」を利用して、インターネットやWi-Fi環境の設定、ひかり電話(固定電話)を使っています。ところが、今回の「ホームルーター」は月額料金も安く、かつ工事が不要ですぐにWi-Fi環境を整えることができるのは便利そうです。それでも、詳しく確認はできていなかったので、疑問だった点をドコモショップで聞いてきました、①光回線(ドコモ光)」とホームルーターはどこがちがうのか②ホームルーターを旅行時など持参すればどこでも、すぐ使えるか (実際は、あくまで自宅用とのこと)、③固定電話は使えるのかなどです。自分でまだよく整理できないので、わからない点をちょっと調べてみました。 <インターネット回線とモバイル回線の違い>わたしは最初、「モバイル回線」や「5G」と「光回線」の関係がよくわからないでいました。調べると、要するに「無線」を使う仕組みか、「回線(有線)」の仕組みかの違いでした。スマホ(自宅Wi-Fi)、インターネットや光電話(固定電話)は光回線を使っています。今回のドコモの「home50」は要するにモバイル(無線)回線になります。要するに、有線か無線かの違いでした。基地局までのアクセス方法の違いですね。調べると、総合的にホームルーターが光回線に勝つのは難しいとのことです。ホームルーターはモバイル回線のため、光回線ほどの安定性が懸念されているようです。<インターネット回線(光回線)/home5G>光回線はやはり安定しているようです。光回線は基地局から電波を受信するのではなく、光ファイバーというインターネット回線を電柱から部屋の中まで引きこみ、直接ONU(回線終端装置)⇒Wi-Fiルーターに繋げるため、安定したWi-Fi環境を作ることができます。また、光電話(固定電話)も光回線の場合には利用することが出来ます。なかなか初心者の私にわかりにくかったのは、「有線」「無線」かの違い、「インターネット」の世界と「電話」の世界が異なるという認識をもつことでした。請求内容をよく見ると、料金もインターネットがらみの料金と電話部分の料金が加算されて請求がきます。電話もインターネット技術を使ったLINE通話(無料)もできますが、無線を使った電話(スマホ)、と固定電話(光電話)があります。別ものと考えると理解がしやすいですね。 「無線」は建物の外壁にも影響します。電波の特性上、紙・木・ガラスは通り抜けてくれますが、金属は跳ね返してしまいます。建物の外壁が鉄筋コンクリートであれば、中まで入り込める電波は弱まってしまいます。home5Gもスマートフォン同様、「モバイル回線」を使用するため、使用環境や使用人数などに大きく影響が出る可能性があります。また、5G環境であれば、データ通信量は高速なので少なくてすみますが、ヘビーユーザーで4G環境だと契約内容を無制限等にするなどの検討が必要ではないかと思われます。 今回はこれまでですが、次回は「home5G」か「光回線」を選択したらよいのかについて調べて触れたいと考えています。 以上
2021.10.24
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家の庭に高さ3mほどの「さざんか」があります。今年春頃にはじめて、つがいと思われる「キジバト」(鳴き声がぽっぽーぽぽー)が盛んに小枝を運んでいたので、巣でも作るのかと思ってみていたら、やはり巣作りしていました。このときは、「ヒヨドリ」などの鳥も寄ってきて結局巣作りだけをして、しばらくして姿を見なくなりました。(出典:気まぐれ花畑さんのサイト)※キジバト:見た目がキジのメスに似ていることから、「キジバト」と呼ばれるようになったようです。参考にさせていただいたサイト(ありがとうございました)https://kimagurehanabatake.net/post-66/ <ハトの種類とキジバト>専門家ではありませんので良くは分かりませんが、いわゆる「はと」には①伝書バト(家庭で飼っているはと)、②キジバト、③ドバトと言われる種類がありそうです。キジバトとドバトはよく似ている野生の「ハト」です。 今回は確か9月末頃だった気がしますが、前回の巣のところに、同じキジバトかどうかはわかりませんが、やはりつがいできていました。枝の間からそっと見ると、どちらかの1羽がずっと巣に座って卵を温めているようなしぐさをしていました。近くで電線等で、もう1羽が盛んにぽっぽーぽぽーと鳴いていましたね。 <ひなが孵った>「今日10/16にかすかな鳴き声みたいな音を聞いたので、そっとみると、毛が立っているちいさなひなを2羽発見しました。ピヨピヨとほとんど鳴きません※。鳴くことを抑えている感じもします。うまく育ってほしいですね。ヒヨドリやヤマカガシ(蛇)など付近に寄ってきていましたので、追い払いなぜか守ってあげている自分がしました。※キジバトなどの一部のハトは、ピジョンミルクと呼ばれるものをヒナに与えます。首にある「そのう」と呼ばれる部分から分泌されるピジョンミルクは栄養豊富であり、これによりエサが不足する冬であってもヒナを育てられるのです。なお、ピジョンミルクは雌雄どちらも作ることが可能とのことです。(出典:生活110番、www.seikatsu110.jp)<キジバトが巣をつくると幸運のシンボル>日本ではキジバトは幸運のシンボルとして愛されてきました。特にキジバトが家に巣を作るのは、縁起のよいこととされてきたのです。通常つがいの相手が変わる時は、相手がいなくなった時がほとんどです。さらに夫婦で仲良く子育てをします。これらのことから、家にキジバトの巣ができると、夫婦円満や家内安全といった幸運を招いてくれるとされているのです。 <困る騒音、ハトの糞>ところが、キジバトが家に巣を作ると、場合によっては1年中騒音に悩まされることになります。ハトは求愛行動で鳴くことも多く、さらに1年を通して繁殖できる鳥でもあるのです。そのため、毎日のように鳴き声や羽音に悩まされる可能性があります。特にキジバトは早朝の時間帯に鳴くため、騒音問題にもなりかねない鳥なのです。 また1年中繁殖できることからも分かるように、キジバトは繁殖力の強い鳥です。そのため放置しておくと、どんどん数が増えていきます。しかもキジバトは帰巣本能の強い鳥です。一度巣を作ると同じ巣を何度も使います。日本鳩対策センターの公式HPによると、繁殖時に使われる巣の約43%が古巣だったというのです。しかもキジバトは、ただ巣を取り除いただけでは何度でも戻ってきて新しい巣を作ります。そのため、キジバトに出て行ってもらうためには、古い巣を取り除くだけでなく、新しい巣を作られない対策が必要不可欠なようです。 ~あとがき~ はじめてのキジバトのひなが庭のサザンカの巣で孵りました。やはり、自宅の庭で孵ったのは特別な感情を抱かされますね。「かわいい」という気持ちです。これから何回も来て繁殖をするとなると、新たな騒音問題や糞の問題などがあり、何らかの対策も必要になってくるかもしれませんが、今回は暖かく見守ってあげて、巣立ちができるように応援してあげたいですね。以上
2021.10.18
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朝のウオーキングしていて、近くのガソリンスタンドの横を通りましたが、ガソリンレギュラーが161円/Lとなっていました。最近はやや高めの料金とはなっていたものの、かなり急激な値上がりです。その要因は世界経済の回復に伴う原油価格の高騰とのことで、世界各国で需要が高まっていることの証左のようです。それにしてもかなり急激な値上がりですね。 このGSはエネオスですが、GSでは各種のカード会社や施設との提携で割引価格を設けており、例えばTポイントカードを利用すると156円で定価より5円引きです。うまく割引も使うとお得ですね。わたしみたいにほとんど車の利用が少ないものにとってはあまり影響がありませんが、運送会社、宅配会社、バス会社など大量のガソリンを使うところは影響が少なくないですね。ガソリン関係の商品・サービスの値上げ攻勢にならないことを祈りたいものです。以上
2021.10.14
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最近、ネットでは「三井住友カード(NL)」の入会勧誘の告知がすさまじいですね。わたしも、比較検討しましたが、「年会費が無料」、「コンビニ3社とマック」が5%のポイント(Vポイント)がつくというメリットから、申込をし「カード」を入手してみました。(出典:三井住友カードNL)最近はクレジットカードばかりでなく、スマホキャリア各社によるスマホ決済などが出そろってきて、利用条件・特典や新しいキャンペーンは対抗上それなりの競争優位策を提示してきます。比較条件やキャンペーンなどを競っており「あれもこれも」で本当に迷ってしまいます。<三井住友カードNLと他社カード比較><三井住友カード(NL)とは>このカードは「三井住友カード(NL)」といい、「NL」とはナンバーレスという意味で、カード番号や、有効期間、のエンボスの表示がありません。裏面には名前欄(自分で記入)、発行日、ローマ字の本人氏名、が記載されています。このカードは三井住友カードがVISA、マスターカードと提携し、コンビニ・マックに特別に焦点を当て特別なポイント付与を設定したもにといえます。よく見ないとわかりませんが、通常のポイント付与は他社カードと同様に0.5%ですが、コンビニ各2%、VISA2.5%dで合計5%の付与をするものです。(出典:三井住友カードNL) 年会費が無料ですので、どのように経営のつじつまを合わせるのか、各社のことながらちょっと心配しますね。12月までは特別期間として最大5000円の付与もあるようです。コンビニという限られた世界の販促として打ち出したもので、ある意味で豪快な差別化戦略です。その他、いろいろなメリット(海外旅行保険など)がありますが、カードもいろいろと使い分けの時代に突入したようです。 ~あとがき~ すごいクレジットカードが登場してきました。ただ単に条件が良いという事でなく、利用対象を「コンビ二とマック」に限定し特別なポイント還元(5%)をするというものです。普段の生活を振り返ると、「楽天市場」や「アマゾン」などのネットショッピングを別とすると、普段の生活利用ではやはり「コンビニ」が圧倒的に多いですね。わたしの購入の場合は商品的には低額のコンビニ商品ですが、飲料、お菓子、おにぎりやサンドイッチ、味噌汁などの購入頻度は結構多いですね。ただ、このカードはコンビニ・マックの利用は魅力的ですが、その他の利用にはあまりメリットは感じません。大きく俯瞰してみると、各社のクレジットカード、スマホ決済については、「うまく使い分ける」世の中になったようですね。以上
2021.10.09
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