全6件 (6件中 1-6件目)
1

日常の生活の中で、必要なのにちょっと調べないとわからない「項目」があります。パソコンやスマホの検索機能を使って調べればすぐに分かることでもありますが、わたしは、メモアプリを使って時々調べる項目の該当の「ホームページアドレス」を保存し、何かのときに簡単に調べられるようにしています。 <あると生活に便利なホームページアドレス> [ 度量衡換算表 ] http://度量衡換算表 (biglobe.ne.jp)①長さ·尺度②重さ·重量③広さ·面積④体積·容積⑤速さ·速度 [郵便料金表]国内の料金表(手紙・はがき) https://www.post.japanpost.jp/send/fee/kokunai/one_two.html [郵便番号検索]郵便番号検索 - 日本郵便株式会社 https://www.post.japanpost.jp/zipcode/ [西暦和暦年齢一覧表]https://seireki.hikak.com/ [摂氏と華氏の換算早見表]https://xn--x3up7oa165v.aimary.com/ これ以外にも、よく調べたりする項目は都度、付け加えるように心がけています。 以上
2021.05.31
コメント(0)

実はスマホを使い始めてから、よくわからなかったことの一つに「おサイフケータイ」という言葉・機能でした。少し調べればわかったかとも思いますが、ガラケーからスマホに替えた当初は、これだけでなく日本語はわかっても、「スマホに関連する言葉」そのものいついてはあまりよく意味が分からない状態でした。だんだん、スマホも使ってくるうちに、スマホで使う用語の意味も少しずつ分かるようになってきましたが、いまでも新しい用語に出会うとスマホのメモアプリを使って、調べた用語を区分別に残してきました。ときどき見直したりすることもあるので重宝しています。 (出典:おサイフケータイ®ガイド)<おサイフケータイ>当初は、「おサイフケータイ」とはスマホを「おサイフ代わりに使う」ことと思っていました。正直にいいますと、スマホを「おさいふ」代わりに使うことは危険ではないかと考えて、あまり興味もありませんでした。ところが、最近「キャッシュレス決済」「電子マネー」「スマホ決済」などがいわれ始めてきましたので、「おサイフケータイ」とどう違うのか調べて、はっきりと理解しておきたいと思いました。以下は、わかりやすく説明されていました「おサイフケータイ情報サイト」の記事を紹介させていただきます。(転載です)https://ap.pitsquare.jp/osaifu/a_d/about/ad_AllService01.html < おサイフケータイとは・・・>FeliCa機能を内蔵した携帯電話のことを指し、「モバイルFeliCa」と呼ぶこともある。おサイフケータイのサービスが始まった当初は、電子マネーの「Edy」を利用するために必要なアプリが端末にプリセットされ、おサイフケータイのもっともポピュラーなサービスとして利用されていた。 (出典:mobile.line.me)<おサイフケータイのいろんいろなサービス>大きく分けるとこんな感じになります。①お金としてあらかじめお金をチャージして電子マネーにすることにより、お札や小銭のかわりになるので、コンビニやお店でケータイをかざすだけで支払完了!スピーディーにお買い物ができます。②乗り物に乗るときに電車や飛行機に乗るときもおサイフケータイなら簡単!切符やチケットのかわりになるので、改札機や搭乗ゲートの機械にかざせばOK!飛行機ならチェックインもケータイでできるから、お出かけもスイスイ③会員証・ポイントカードやクーポンとしておサイフケータイにまとめちゃえば、おサイフがかさばることもないし、お店で「あのポイントカードどこだっけ?」とあわてることもなくなります。クーポンなんかもおサイフケータイに入るから、おサイフがすっきり!(出典:プアリッチ) <おサイフケータイどうやって使うの?> おサイフケータイを使うためには、最初にちょっとだけ設定をすればいいんです。簡単なので、今すぐやってみましょう! ①使いたいサービスを選ぶサービス一覧から、使ってみたいサービスを選びましょう! 選ぶと、サービスの紹介が出てきて、サービス提供者のサイトに接続します。②使いたいサービスの初期設定をするサービス、つまり電子マネーやクーポン・会員証・ポイントカードによって初期設定方法が違うので、サービス提供者のホームページを確認しながら、おサイフケータイに設定しましょう。実際、お店や改札機などでかざす!!かざす時、ケータイの操作は必要ありません。アプリを立ち上げたりしなくてもOK!→個人的にはちょっと心配な事項ですが・・・(出典:トリニティ) <電子マネーの場合>①お店のレジでお金を払う時に、ケータイを見せながら「おサイフケータイで」とお店の人に伝えましょう。②いろんな電子マネーに対応しているお店の場合は、どの電子マネーで支払うかを伝える必要があります。「Suicaで」「QUICPayで」と伝えましょう。 →実際は、「楽天Pay]や「PayPay]がほとんどですが、最近では「d払い」もあるので、レジで商品の金額を読み込んだときに「楽天カード」で等店員の方にお伝えしています。 <その他>☆豆知識コンビニなど、いろんな電子マネーに対応しているお店は、自分でどの電子マネーかを選ぶ場合もあります!☆クーポン、会員証・ポイントカードの場合クーポンや会員証・ポイントカードを見せるタイミングになったら、ケータイを見せながら、「おサイフケータイで」とお店の人に伝えましょう。 →実際には、具体的な決済種別(例えば楽天Payなど)を伝えます。☆かざし方おサイフケータイのマークを、お店にお店のよっても、また決済種別によってもいくつかの方法がありますので、わたしは謙虚に店員の方に教えてもらいながらやっています。①置いてある読み取り機にかざす。②お店がカードリーダーでスマホのバーコードを読む、③お店のQRコードを読み込んで、金額を入力して決済する(PayPay) ※「モバイル非接触IC通信マーク」は、フェリカネットワークス株式会社の登録商標です。※「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。※「FeliCa」は、ソニー株式会社の登録商標です。※「FeliCa」は、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。 ~あとがき~スマホには便利な機能がたくさんあります。今回の「おサイフケータイ」についてもFeliCa機能を内蔵した携帯電話のことを指し、「モバイルFeliCa」と呼ぶこともあるもののようです。当初はスマホ決済が今ほど多くなく、主に、楽天Edyなどの電子マネーや交通系の電子マネーに対応していたもののようです。今では、FeliCa機能あまり意識しないでも「スマホ決済等」が数多くありますので選択もできるし、簡単に利用できるようにあり、大変便利になってきましたね。以上
2021.05.24
コメント(0)

お風呂は、家庭用の小さなものですが、毎日の掃除は、わたしが担当しています。お風呂の掃除はわたしに合っているようで、全然苦にはなりません。歳を重ねるにしたがって、お風呂掃除、掃除機がけ、庭の掃除、部屋の片付けなどをし「きれい」になるのが、実に心地よくなりました。お風呂掃除はwifeがまだ働きに出ていること、一方わたしはSunday毎日で『晴耕雨読』の日々(要するに、暇)、一番風呂に入ることもあり、数年前からやるようになりました。 (バスタブと窓)<意外に全身運動になる>お風呂掃除の目的は、「ヌメリ対策(湯垢)」と「カビ対策」です。自宅のお風呂は一坪もありませんので大した手間ではありませんが、掃除の手順は自分なりに決めています。お風呂の「ふた」、バスタブ、壁面、イス洗面器などの洗面用具にまずお湯かけ、つぎに、LIONバスタブクレンジングをスプレーし、お風呂洗いスポンジで「ふた」、バスタブ、洗面用具を洗います。お風呂掃除には、現在使用しているスポンジと洗剤は気に入っています。洗剤には泡の多いもの、ほとんど泡のでないもの、現在使っているっているミスト状のものなどありますが、泡が多いのは水で流すのが結構手間ですし、泡の少ないものは掃除した感じがしないので、今の洗剤にしました。スポンジはやや大きく、両面使えること、あまり水を吸わないものがいいですね。水を吸いすぎると洗剤があまりいきない気がするからです。それとは別に、わたしは水切りスポンジを1個用意していますが、驚くほどの吸収で助かっています。まず、バスタブは内に2、3個所に吹きつけ、少しおいてスポンジで力を入れずに撫でて吹くような感じです。気をつけていることは、洗いながら、手でなぞることでヌメリ残しが無いように気を付けています。洗うタイミングはお湯を抜いた後あまり時間を置かないで掃除した方がいいようです。乾燥すると、バスタブ内部壁面にこびりつくからです。ヌメリは湯線付近、底部の周辺部分が多いようです。つぎに、お湯をかけ洗剤を洗い流します。ただ、毎日全体を対象にするのは時間もかかりますので、天井、壁面上部、カビ対策などは1,2週間に1回程度やるようにしています。お風呂洗いは、運動不足がちのわたしには結構な全身運動になっています。 (左:清掃後、右側洗剤、スポンジ、水切りスポンジ)<油断をすると忍び寄るカビ>リフォームして1年半余たちましたが、知らない間にフロアや壁面下部、バスタブ外側の下部、バスタブと壁面の接触部分など、特に目地の部分は、黒いカビが生えてきます。最初はあまり気がつかないのですが、だんだん黒さが増し、広がってきます。バスタブと壁面のコーナー部分に、時々ピンク色になる事がありますが、これもカビですので、見つけたらブラシで擦って取り除きます。ブラシで取れないときはカビキラーを使います。 〈新入り道具購入〉お風呂の壁面の水切りワイパーですが、今朝使ってみました。意外にによく水切りができました。便利でした。従来は、拭きあげようタオルで拭いていましたが、何度も絞らないといけないので、ちょっと手間でしたがこの水切りワイパーは、予想以上にきれいに水切りができるので、その後タオルで拭きあげするようにしました。(楽天市場で購入した水切りワイパー) 〜あとがき〜 やはりお風呂の清掃で気をつけのは、カビですね。そのカビは水、水分の拭き残りのようで、黒くなってきたり、ピンク色のところがでてきたら要注意で早めのブラッシングやカビキラーで対処するのがいいですね。今回購入したワイパーは壁面全体の水切りに便利です。最後に、拭き上げ用タオルで吹いていますが、水切りしておくと、拭き上げも楽になります。(換気機能等がある浴室)さらに完璧なのは、喚起をすることですが、我が家は浴室に小窓がついているのでやっていませんが、個室で窓がない場合はやった方が良さそうです。以上
2021.05.17
コメント(0)

薬を飲まなくて良い方はうらやましい限りですが、加齢に伴い飲む薬も少しずつ増えてくるようです。「薬の飲み合わせ」は、かかりつけの医院からの投薬であり、いつもの薬局で薬を購入し、お薬手帳を持参していればあまり考えなくても良いのですが、①健康食品を飲んでいる、②市販の薬を併用している、③異なる医院に通院でそれぞれ薬を服用(歯科、内科、外科・・・)などはやはり注意が必要なようです。最近では、「副作用」という言葉はあまり効かなくなりましたが、「副反応」「相互作用」などちょっとマイルドな表現になっていますが、わたしは間違った飲み方をすると体にとってよくないという意味の「副作用」という表現で良いような気もします。薬の飲み合わせも、厚生省や薬剤師会、ドラッグストア、専門雑誌社、医療用機器会社、市町村などの数多くのサイトがあり、それぞれが大変参考になります。わたしは、医療従事者でも関係者でもありませんので専門知識は全くありませんが、大筋どんなところを気を付けたらよいかを調べてみました。沢山のサイトから「OMRONヘルスケア」のサイト『気をつけたい「薬の飲み合わせ」』が自分の知りたいことを記載してくれていたのでご紹介をさせていただきます。(転載です)出典:OMRONヘルスケアhttps://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/73.html <薬の飲み合わせとは>薬は、逆から読むと「リスク(危険)」となります。薬は病気を治すために必要なものですが、飲み方を間違うと実際に危険なこともあるのです。(出典:OMRONヘルスケア)[複数のくすりの飲み合わせ]その典型といえるのが、複数の薬の飲み合わせです。例えば、病院で処方してもらった風邪薬を飲んでいるときに、頭が痛いからと市販の鎮痛薬を飲み足したことはないでしょうか。あるいは、風邪と皮膚炎などいくつかの病気を抱えていて、複数の医療機関で治療を受けたとき、医師どうしが知らずに、よく似た薬を処方してしまうような場合もあります。こうしたケースでは、複数の薬の成分どうしが反応して、予想外の強い作用が出たり、反対に薬が効きにくくなったりすることがあります。 これを薬の「飲み合わせ(相互作用)」といいます。薬の効き目が強まって、体調をくずし、場合によっては生命に危険が及ぶこともあります。反対に、薬が効かなくなって治療の効果が出なくなる可能性もあるため、注意が必要です(※1)。[薬と漢方薬、サプリメントの飲み合わせ]これは市販の薬に限った話ではありません。漢方薬やハーブ、サプリメントでも、相互作用が起こるケースがあります。中高年になると、高血圧などの慢性疾患や皮膚疾患などで薬を常用している方も多くなるので、身体に有害な薬の飲み合わせと予防法についてきちんと知っておきましょう。(※1)病院で一人の医師から複数の薬を処方されることは、よくあります。風邪の治療で、解熱薬と咳止め薬、胃腸薬を一緒に処方されるような場合です。こうした場合は、医師が安全な組み合わせを考えて薬を処方します。また病気によっては、医師の判断で複数の薬を意図的に使用し、相互作用を利用して治療することもあります。この場合にも、医師が治療効果と安全性を考慮しています。いつもと異なる症状があったり、心配な場合は、自己判断で薬をやめたり減らしたりするのでなく、医師に相談してください。[注意したい相互作用]薬の飲み合わせには、いろいろなタイプがありますが、大別すると「薬の効き目が必要以上に強まる場合」と、「薬の効き目が弱まり、治療効果が上がらない場合」とがあります。(1) 効き目が必要以上に強まる(過剰作用)[似た成分の薬の飲み合わせ] よく似た作用の薬を一緒に飲むと、効き目が強くなりすぎ、体調をくずしたり、内臓障害を起こしたりしかねません。例えば最初に例に挙げた、病院で処方してもらった風邪薬と一緒に、市販の鎮痛薬(アスピリンなど)や睡眠改善薬などを飲むようなケースです。また、風邪などで内科を受診している方が、同時に耳鼻科や歯科を受診し、消炎薬や鎮痛薬などを処方してもらうこともあります。一般的に、解熱薬、鎮痛薬、消炎薬、咳止め薬、睡眠改善薬などには、よく似た成分が含まれているものが多くあります。重ねて飲むと、強い眠気やめまいを起こしたり、意識がもうろうとしたり、胃腸や肝臓の障害を起こしたりすることがあるので気をつけましょう。[分解を妨げる薬の飲み合わせ] 薬は肝臓で分解され、適度な濃度となって体内へ送られます。ところが、片方の薬の成分がもう一方の薬の成分の分解を妨げると、分解されないまま体内に残り、効き目が強くなって過剰作用を起こすことがあります。有名な例では、1990年代初めに起こった皮膚疾患の薬ソリブジンと、抗がん薬(フルオロウラシル系)の併用があります。ソリブジンが抗がん薬の分解を妨げ、必要以上の濃度の抗がん薬の成分が体内に入ったため、血液障害などの重篤な副作用が起こったものです(※2)。このケースでは、患者さんの治療が皮膚科と内科に分かれ、医師が薬の情報を把握しにくかったことも、有害な相互作用の一因となりました。現在、同じ病院内では医師間の情報交換が改善されていますが、異なる医療機関にかかる場合や市販の薬を一緒に使用する場合には、十分な注意が必要です。(2) 効き目が弱まり、治療の妨げになる[相反する作用の薬の飲み合わせ] 反対の作用をもつ薬を一緒に飲むと、お互いに効き目を打ち消し合い、治療効果がみられなくなることがあります。また、薬の成分どうしが結びついて、身体に吸収されにくいものに変化し、期待される治療効果が出ないケースもあります。例えば、抗菌薬(ニューキノロン系)を使用しているときに、胃酸を中和するタイプの胃腸薬を一緒に飲むと、抗菌薬の効果が弱まることが知られています。 また、非ステロイド系抗炎症薬(イブプロフェンなど)と利尿薬を一緒に使うと、利尿薬の効果が弱まることがあります。あるいは降圧薬(ベータ遮断薬)と喘息の治療薬(ベータ刺激薬)も、お互いの薬の効果を打ち消す作用を起こしやすいものです。こうした飲み合わせは、過剰作用のような重大な副作用には結びつきにくいものの、病気が治りにくくなるだけにかえって危険なこともあります。(※2)ソリブジンは帯状疱疹などウイルス性皮膚疾患の薬ですが、販売中止になり、現在は使用されていません。[漢方薬やハーブにも注意を]天然の植物や鉱物から作られる漢方薬やハーブなどは、一般的に安全性が高いと思われていますが、強い成分を含むものも意外と多いことをご存知でしょうか。例えば、風邪や咳止めに使用される麻黄湯(まおうとう)や葛根湯(かっこんとう)といった漢方薬には、麻黄(まおう)という成分が含まれています。この麻黄は、一般の咳止め薬や気管支拡張薬などに含まれているエフェドリンと同じものです。それを知らずに併用してしまうと、エフェドリンの血液濃度が必要以上に高まります。エフェドリンには血管を収縮する作用があるため、取りすぎると心臓に悪影響を及ぼします。以前、エフェドリンを含むダイエット薬がインターネットなどで話題になりましたが、狭心症や心筋梗塞を起こす例がいくつも報告されています(※3)。このことからも、エフェドリン(=麻黄)の過剰摂取は非常に危険であることがわかるでしょう。ハーブの例を紹介しますと、ハーブティによく使われるカモミールには鎮静作用があるので、就寝前やリラックスしたいときに気持ちを落ち着かせてくれるでしょう。その一方で、血管を拡張させる作用があることから、血栓を防ぐ薬ワルファリンと一緒に取ると、血液が固まりにくくなって、出血しやすくなります。薬の相互作用は、薬どうしだけでなく、薬と食べ物・飲み物でも起こることがあります。中高年の方には、血栓予防のためにワルファリンを飲んでいる方が少なくありませんが、カモミールだけでなくガーリック(ニンニク)、ジンジャー(ショウガ)なども血流をよくする働きがあり、出血しやすくなるので注意が必要です(通常の食事から取る程度の量なら心配ないとされていますが、サプリメントで取る場合や、血栓の疑いがある方などは医師に相談してください)ほかにも、降圧剤とグレープフルーツジュース、総合感冒薬(風邪薬)とコーヒー、抗菌薬・抗生物質と乳製品などの組み合わせは、相互作用を起こすことがあります。不安があるときは医師や薬剤師に相談しましょう。(※3)エフェドリンを含む薬がダイエットに効果があるという報告は、全くみられません。エフェドリンは胃腸障害や食欲不振を起こしやすい成分です。そのため食べ物を受けつけなくなって、結果としてダイエットになるといわれますが、こうした薬の使用法は非常に危険です。 <有害な相互作用を予防するには>ここに挙げた例のほかにも、注意すべき薬の飲み合わせは数多くあります。患者さん自身ができる予防策として、次のような方法を知っておきましょう。 (1) いつも飲んでいる薬について知っておく高血圧や糖尿病や肝臓病などで毎日薬を飲んでいる場合、一緒に飲んではいけない薬の種類を、医師から聞いておきましょう。市販の風邪薬、鎮痛薬、胃腸薬など、普段何げなく使う薬やサプリメントへの注意を確認しておくことも大切です。(2) 「お薬手帳」を上手に利用する薬局で「お薬手帳」をもらって、自分が飲んでいるサプリメントの記録もつけるのもいい方法です。薬名などがわからなくても、薬剤師が記録してくれます。いつも行く薬局(調剤薬局)を決めておき、薬剤師から併用してはいけない薬などについてアドバイスを受けるようにしましょう。複数の医療機関を受診する場合も、「お薬手帳」を持参して医師に見せれば、使用中の薬がすぐにわかります。(3) 異なる医療機関を受診したら使用中の薬を告げる異なる医療機関を受診するときに、たとえ医師から質問されなかったとしても、自分が今飲んでいる薬について必ず伝えるようにしましょう。内科、外科、耳鼻科、歯科など診療科が違っても、よく似た成分の消炎薬や抗菌薬などが処方されることがあるので、自分が使用中の薬について正確に伝えましょう。もしくは、薬そのものを持参して医師に見せることで、薬の重複や飲み合わせを確認することができます。 以上は「OMRONヘルスケア」のサイト『気をつけたい「薬の飲み合わせ」』からの転載です。~あとがき~薬の飲み合わせには、いろいろなタイプがありますが、大別すると「薬の効き目が必要以上に強まる場合」と、「薬の効き目が弱まり、治療効果が上がらない場合」とがあるようです。気を付けなくてはいけないのは複数の薬が作用して「過剰作用」になることのようです。また、最近では健康食品や健康食品でも機能性食品などもいろいろとあり、薬と健康食品の組み合わせも注意が求められています。細かなところまでっはわかりませんが、どうも気を付けなくてはけない組み合わせもある程度明らかにになっているようですので、関係がありそうな場合には皆さんでさらに深堀して調べられることをお勧めします。 以上
2021.05.12
コメント(0)

意外に知っているようで、あまり気にしていないものに「薬の飲み合わせ」と「食べ物の食い合わせ」があります。今回は「食い合わせ」に焦点を当てて調べてみました。「薬の飲み合わせ」はまた後日調べてみたいと思っています。(出典:イソラボ)「食い合わせ」(食べ合わせ)にはネットにはかなりの記事が掲載されています。その中で「イソラボ」さんのサイトが分かりやすくまとめられていたのでご紹介をいたします。(転載です)出典:イソラボhttps://iso-labo.com/labo/bad_kuiawase_ver1.html<食い合わせ(食べ合わせ)の悪い 組み合わせ>食べ物の恨みは恐ろしい。なぜなら、食べ物は食い合わせによってさらに恐ろしい事になる事も・・・。食い合わせの悪いと言われる古い伝承から、科学的根拠のある事例などを調べてみました。「食い合わせ)の悪い組み合わせ」を「合食禁」ともいうそうです。 合食禁(がっしょくきん、食合禁[しょくごうきん]とも称)は、食に関する伝承の一つ。一緒に食べるときに食材の取り合わせが悪いとされる言い伝えであり、一般に消化に害を来たすとされている。平素な日本語では食い合わせ(くいあわせ)、食べ合わせ(たべあわせ)と呼ばれることが多い。(ウィキペディアより)結構多くの、注意すべき「食い合わせ」があるのにびっくりです。また、再度深堀してみることをしたいと思います。まずはどんな組み合わせが良くないか、その理由を知ると幾つかのパターンが見えてきました。 <悪い食い合わせの総表>【食べ合わせ(食い合わせ)の悪い 組み合わせ】其の壱 ▼うなぎ【鰻】 + うめぼし【梅干】、だいこん【大根】 + にんじん、とまと【蕃茄】 + きゅうり【胡瓜】、なまたまご【生卵】 + ところてん【心太】、かに【蟹】 + かき【柿】、わかめ【若布】 + ねぎ【葱】、てんぷら【天麩羅】 + すいか【西瓜】、うなぎ【鰻】 + すいか【西瓜】、なすのつけもの【茄子の漬物】 + そば【蕎麦】、さけ【酒】 + からし【辛子、芥子】、まつたけ【松茸】 + あさり【浅蜊】其の弐 ▼おこわ【御強】 + ふぐ【河豚】、かきごおり【カキ氷】 + てんぷら【天麩羅】、ぶたにく【豚肉】 + そば【蕎麦】、いぬにく【犬肉】 + にんにく【大蒜】、きゅうり【胡瓜】 + こんにゃく【蒟蒻】、どじょう【鰌、泥鰌】 + やまいも【山芋】、くろざとう【黒砂糖】 + たけのこ【筍】、たこ【蛸】 + うめぼし【梅干】、てんぷら【天麩羅】 + アイスクリーム【氷菓子】、ればー【レバー】 + みょうが【茗荷】、あゆ【鮎】 + ごぼう【牛蒡】其の参 ▼ さけ【鮭】 + いくら【鮭卵】、べーこん【ベーコン】 + ほうれんそう【菠薐草】、だいこん【大根】 + しらす【白子】、わらび【蕨】 + たこ【蛸】、そば【蕎麦】 + かき【柿】、たにし【田螺】 + そば【蕎麦】、さけ【酒】 + くるみ【胡桃】、かに【蟹】 + かきごおり【カキ氷】、ビール【麦酒】 + すいか【西瓜】、ラーメン【拉麺】 + ごはん【御飯】、ドリアン【榴蓮】 + ビール【麦酒】 <代表的な悪い食い合わせ、一部記載>◎うなぎ【鰻】<eel> + うめぼし【梅干】<pickled plum>鰻の脂と梅干しの強い酸味が刺激し合い、消化不良を起こすという説が有力。実際には、酸味が脂の消化を助けるため、味覚も含めて相性の良い食材である。ただし、胃腸が弱っているときは、脂分と酸味の強い食べ物を多量に摂らないようにするのが大人の作法。→多量に摂らない※ うなぎ【鰻】の旬とは:夏の土用の丑の日。時期:7月19・20日〜8月6・7日頃。(出典:イソラボ)◎だいこん【大根】<japanese radish> + にんじん【人参】<carrot>大根には、豊富なビタミンCが含まれているが、人参に含まれるアスコルビナーゼには、ビタミンCを壊す作用がある。→相互に効果・作用を消す※ アスコルビナーゼとは:ビタミンCを含む野菜や果物と一緒に食べたり、ジューサーにかけると、ビタミンCを破壊してしまいます。しかし、アスコルビナーゼは熱や酸に弱い性質があるので、加熱調理をしたり、酢などの酸味のあるものをかけて食べるようにすると酵素の働きを抑えることができます。(栄養のこと知っとこう! より)(出典:イソラボ)◎とまと【蕃茄】<tomato> + きゅうり【胡瓜】<cucumber>トマトに含まれるビタミンCはがん、脳卒中、心臓疾患などを阻止してくれますが、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼにはビタミンCを壊す作用がある。また、共に体を冷やす作用がある。→相互に効果・作用を消す、身体を冷やす ※ アスコルビナーゼについては一つ上(大根 + 人参)をご覧下さい↑ ◎かに【蟹】<crab> + かき【柿】<persimmon>蟹はビタミンB1・B2が多く、栄養の代謝を良くするといった一面を持ちますが、傷みやすいといった面も持っています。傷みやすい蟹と、消化の悪い柿の組み合わせ。蟹も柿も体を冷やすため、一緒に食べるとダブルパンチで身体を冷やす。冷え性の人は症状が重くなるので、注意喚起。また、この組み合わせは、山の幸と海の幸の組み合わせでもある。昔は両方を一緒に食べようとすると、食材を調達するまでに時間が要して、どちらかが傷んでしまうことがあったため、食中毒になったという戒めでもあるそうです。→体を冷やす(出典:イソラボ)※ かに と かき 一字違えど 食中毒◎てんぷら【天麩羅】<tempra> + すいか【西瓜】<watermelon>油の多い天麩羅と、水分の多い西瓜を一緒に食べると、胃液が薄まり、消化不良を起こすことがある。胃腸の弱い人、特に下痢気味の人は、避けたほうが無難。腹痛の波が大荒れになってしまうやも。→よく聞く食い合わせです。油と水分は注意ですね◎うなぎ【鰻】<eel> + すいか【西瓜】<watermelon>油の多い鰻と、水分の多い西瓜を一緒に食べると、胃液が薄まり、消化不良を起こすことがある。胃腸の弱い人、特に下痢気味の人は、避けたほうが無難。一つ上(天麩羅 + 西瓜)と同様。→よく聞く食い合わせです。油と水分は注意ですね※ 油多め + 水多め = 消化不良。まさに水と油の関係。 ◎さけ【酒】<sake> + からし【辛子、芥子】<mustard>酒と同様に、辛子などの辛いものも血行を促すため、かゆみが出てしまう可能性があります。蕁麻疹(じんましん)や湿疹が出やすい人は、注意喚起。高血圧、糖尿病、高コレステロールなどの生活習慣病も助長します。お〜怖い。。対策としては、「きゅうり」や「トマト」、「セロリ」など体を冷ます作用のある食べ物を一緒に摂ると吉。→かゆみに注意です今回ご紹介させていただいたのはほんの一部ですが、いろいろとあるので別途また調べてみたいと思っています。 ~あとがき~ 食べ物の「食い合わせ」というのは、意外に多くのものがありびっくりしました。やはり、昔から言われていることには一理ありそうです。油と水分の関係、食材同士が効果が消したり、体を冷やしたり、かゆみなどの症状がでたりと思いがけない体調変化につながることが想定されています。ただ、やはりその時の体調や、食べる量なども影響しそうなので、一応知っておくことはベターのようですね。以上
2021.05.08
コメント(0)

古墳には魅力がいっぱいです。ここ静岡県磐田市にも大和王権とつながりが強い「前方後円墳」や「円墳」など沢山の古墳があります。特に、100mを超える「堂山古墳」や「松林山古墳」などがあり、中でも「堂山古墳」は県内最大のものです(現在は案内板が残るだけで残念です)。Wifeと車の旅を年に1.2回行きますが、奈良は二人とも大変好きなところで、10年ほど前に「高松塚古墳」や「キトラ古墳」をみてきたことがありました。「古墳時代」は3世紀からはじまりますが、当時のヤマト王権との関係や当時の地方の有力者の存在などがしのばれ興味が尽きないものがあります。 たまたま興味のある「古墳」について、4/28にNHKのTV番組で『あなたも絶対行きたくなる!ミステリアス古墳スペシャル』を放映されました。折角の資料なのでまとめてみました。出典:[NHKミステリアス古墳あなたも絶対行きたくなる!ミステリアス古墳スペシャル放映日:21年4月28日 2020年3月放映の再放送でしたが、石舞台古墳以外にはあまり知らない古墳が紹介されていました。番組の冒頭で、古墳は全国に15万基あり、コンビニは全国58000店なのでその3倍近い数があるとのことでした。ただ、有名な古墳は整備されていますが、地方の古墳の中には造成されてなくなったり、整備されていなかったりしているところも多いかとも思います。歴史の遺跡、遺物は大切にし、後世に残しておきたいものですね。番組では6つの古墳が紹介されていました。① 西都原古墳群(さいとばら)宮崎県西都市円墳、前方後円墳31基、ウォーキングにお勧めの古墳群② 保渡田八幡塚古墳(ほどだ)(群馬県高崎市)190m、観光にぴったり、円筒埴輪、当時の最先端、榛名山の大きな噴火で埋そのまま埋まったので当時の埴輪等が出土③大安場古墳(おおやすば)福島県郡山市前方後方墳83m、東北一、東北での前方後円墳木棺がでた9m、主は剣や刀だけでなく、石の腕輪がでた、女性かも④ 黒塚古墳(奈良県天理市)平成10年、鏡出土被葬者を囲むように(邪悪のものから守る)、催事に鏡は光を反射、前方後円墳、近くに黒塚古墳記念館がある箸墓古墳とも近い⑤石舞台古墳(奈良県明日香村)1400年前人力で造成された、最大の特徴は玄室の中に入れる畳16枚分のスペースがある、石の大きさに驚嘆花崗岩(固い)、排水溝も作られていた。真四角の古墳(基壇)、仏教の影響⑥王塚古墳(福岡県桂川町)前方後円墳、とにかくカラフル、色彩豊か、左右に馬が描かれる黄色い○が壁に沢山描かれる、枕が2つ(ダブルベッド)三角形の模様、たて模様、魔除け、九州にカラフルな古墳が多い年2回公開、博物館ありゲストが選んだナンバーワンは『天理市の黒塚古墳』でした。箸墓古墳も近くにあり、見どころいっぱいとのことでした。 ~あとがき~ わたしも、奈良の天理、桜井、飛鳥などは以前に数回行ったことがあります。明日香の「高松塚古墳」、「キトラ古墳」などをはじめ、数多くの古墳がみられるところであり、一度はお勧めしたいところです。また、わたしのお勧めはしたい古墳群は埼玉県行田市の150年に渡って作られてきた『さきたま古墳公園』(古墳群)です。「なかでも、稲荷山古墳(5世紀)からは文字の書かれた「鉄剣」出土されており、大和王権とのつながりや古代の解明へのロマンがあります。以上
2021.05.03
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


