全8件 (8件中 1-8件目)
1

読書は楽しい時間の過ごし方の一つでもあります。気に入った本を見つけ、ワクワクして読む時間は至福な時でもありますね。自分の中では、その読書の方法について考えてみると大きく分けて①多読か②精読かということになるようです。若いときに比べると、年齢が高くなってくると正直言って読書のスピード、記憶力や理解力が落ちてきている感じがありますね。わたしは、内容的にしっかり理解をしなくてはいけない本はどうしても「精読」となりますし、小説などストーリー性のある本は「多読」というか、スピード上げて数多くを読んだり、また同じジャンルや同じ作家の本を選んで多読しているようです。ただ、あらためて「読書のありかた」を考えてみますと他にどのような「読書術」や「読書の工夫」があるのかも調べてみました。以下「読書法」ではなく「読書術」として記載させていただきます。<アマゾンKindleでの読書術>出典: Kindle Unlimitedたまたま、調べていたら「読書術」の順位が掲載されているのを発見しました。1位:読んだら忘れない読書術2位:頭がいい人の読書術3位:レバレッジ・リーディング4位:知識を操る超読書術5位:マンガでわかる東大読書6位:「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書7位:読書する人だけがたどり着ける場所8位:「すぐやる人」の読書術 わたしの考える「多読」「精読」以外にいろいろな読書術があることがわかりましたが、個々には深堀できていませんが「なるほど」と思うような「読書術」でもありますね。 <「精読」という読書術>出典:BOOKOFFオンラインhttp://pro.bookoffonline.co.jp/book-enjoy/reading-skills/20160820-seidoku.html 「精読」については、BOOKOFFオンラインで詳しく扱ってくれていましたのでここにご紹介をいたします。たくさんの本を読むことはとても大事ですが、量だけでなく質を高めることを考えると、読書の楽しみはどんどん広がっていきます。お気に入りの1冊がみつかったら、100%自分の身になるまで、とことん精読してみましょう。1回読むだけでは気づかなかった多くの視点を得ることができるようになりますよ。読書はたくさんの知識を私たちに与えてくれるもの。勉強のため、知的好奇心を満たすため、娯楽的な楽しみのために、たくさんの本を読んでいる方も多いのではないでしょうか。 知識を増やすためには、読書量を増やすことは欠かせません。しかし、本を読む量にこだわりすぎると、1冊をじっくり読む機会が少なくなってしまうという事態に陥ることもあります。せっかくたくさんの本を読んでも、身につかなくては仕方がないですよね。そこで、実際に1冊の本をじっくり読むための方法をいくつかご紹介します。 精読方法1「何度か繰り返して読む」精読の基本は、何度か繰り返して読むことです。 特別なことをしなくても、2回目の読書の時には、1回目の時には気づかなかったことに気づくことがあります。もっと意識的に新しい発見を探すのであれば、ふせんやノートも活用してみましょう。こうすると、1回目で自分がいかに見落としていたかがわかるようになります精読方法2「一箇所を深堀りする」一冊のなかで、特に気になった箇所を選び、その文章をとことん突き詰めてみます。お気に入りの部分でも良いですし、わからなかった箇所でも良いです。一文でも、1〜2ページでも構いません。その文章はいったい何を伝えたいのかをとことん考えてみます。箇条書きにしてみたり、相関図を描いてみたり、イラストを書いてみたりすることもおすすめです。文章の内容を理解しているつもりでも、視覚化してみようとすると途端に混乱することがあるからです。こうすることによって自分の理解度を確かめることができます。(出典:BOOKOFFオンライン)精読方法3「同じ本を読んだ人」との意見交換同じ本を読んだ人と意見を交わしてみましょう。どんなところが面白かったか、小説であれば、誰に共感したのかなどなど…。とくにバックグラウンドの違う人と話すと新しい気づきを得ることができます。何人かで集まって読書会をしてみるというのもいいですね。もし、同じ本を読んでいる人が見つけられなければ、「ひとりディベート」もおすすめです。 著者の意見に「反対」「賛成」の立場になってみて、もう1度読み返してみると、違った視点から考えることができるようになります。 精読方法4「一つのトピックについて詳しく調べる」(出典:BOOKOFFオンライン)本のなかにでてきた、特定のトピックについて、他の本や資料を参考にしながらより詳しく調べていきます。たとえば本のなかに、「バッハが大好きな主人公」が出てきたとしましょう。そうしたら、その主人公が聴いたり弾いたりしたバッハの曲を実際に聴いてみます。バッハの生涯について学んだり、バッハが生きた時代の歴史を調べてみたりしてみてください。そうやって知識を増やした後にもう一度本を読んでみると、よりその人物やストーリーが生き生きと感じられるようになってくるはずです。<多読という読書術>出典:BOOKOFFオンラインhttp://pro.bookoffonline.co.jp/book-enjoy/reading-skills/20160306-tadoku-melit.html「多読」について、同じくBOOKOFFオンラインにて記載されていた内容を紹介させていただきます。本は、1冊読み終えるのにもそこそこ時間が必要です。じっくり読もうとすればするほど、ますます必要な時間は増えていきます。 そんななか、1冊の本をじっくり読み込むよりも、気になった本に時間をかけすぎずに「多読する」ことでインプット量を増やすという読み方があります。[1冊からどのくらい吸収できているか?]みなさんは、本を1冊読み終えたとき、どのくらい内容を覚えているでしょうか? 個人差はあるかと思いますが、私の場合は「印象に残っている部分」が、全体の1割~2割ほどのことが多いです。「興味のある部分を重点的に読む」という読み方をしていることも多いので、それも影響しているとは思うのですが、結果として、8割~9割はしっかりした記憶にまでは至っていないということです。しかし、小説など物語を楽しむ本は別ですが、実用書系の本を読んだら、できればその内容をしっかり知識として定着させたり、自分の行動や思考の改善に活かしたりしたいものですよね。となれば、なるべく多くのことを吸収できるに越したことはありません。ですが、相当集中して読んでいない限り、印象に残る部分は限られてしまうのです……。そこでおすすめなのが、今回のテーマ「多読」。読んで字のごとく、たくさんの本を読むという意味です。単純に言ってしまえば、1冊ずつの印象に残る部分を、多読によって増やしていき吸収量を増やすというわけです。[同じテーマの多読がお勧め]あくまで一つの「本の読み方」なのでいろいろ意見はあるかと思いますが、個人的には多読するなら同じテーマの本の多読をおすすめしたいと思います。なぜ同じテーマの本を多読するのか?同じテーマの本の多読といっても、「同じテーマの本なのだから、同じような内容なのでは?」と思われるかもしれません。しかし、著者が変われば、書き方やテーマに対する解釈も異なる部分があり、そこから自分にとっての「新たな気付き」が生まれることもあります。いつでも好きな時に、自分が興味のあるテーマについての本を多読していけば、様々な人の意見をインプットして、自分の考えをアップデートしていくことができるというわけです。しかも、読書ならば、実際に会話することは難しい著名人や、すでに亡くなった偉人の考えにも触れることができます。これはまさしく「記録媒体」の代表格でもある「本」のメリットです。ですから、同じテーマの本でも、自分にとって興味深い部分を読んでいき、読む数を増やしてみるという読み方もおすすめというわけなのです。 [同じテーマの本の「読む順番」]あくまで一例ですが「ステップアップ多読」をご紹介いたします。本は「入門書」と言えるような、読みやすい本から、難しい言葉が並ぶ専門書まで多種多様にあります。もし、興味をもったばかりのテーマだったら、まずは「入門書」を読んで基礎知識を吸収しておくと、少し踏み込んだ内容の本も理解しやすくなると思います。「○○入門」などをタイトルにしている本や、図解などビジュアルでわかりやすくなっている本もおすすめ。もちろん、専門書のような装丁の本の中にも、わかりやすい文章で書いてある本は多数ありますので、知人のおすすめやネット書店のレビューなども参考にしたいところです。[基礎知識がある分野は深堀]基礎知識がある分野については、テーマをやや掘り下げている本を探して読んでみると、新たな発見がきっとあります。さらに好奇心が高まるようであれば、専門書や研究書にもあたってみてください。これらはまさしく専門的な知識が欲しい人向けだったり、研究成果の論文であるケースも多いため、大抵難しいことが書いてあります。しかし、ステップアップ多読で知識の幅が広がっていれば文字通り専門的な事柄も理解でき、吸収できると思います。いかがでしたでしょうか。本の読み方は人それぞれだと思いますが、読める量が少なくて吸収量が足りていないとお感じの方は、一度「多読」に挑戦してみてください!<「速読」という読書術>もう一つの「速読」という読書術がありました。出典:「瞬読」https://syundoku.jp/speed-reading/reading-method/以下は、「瞬読」のサイトの一部を紹介させていただきます。 忙しいなか読書に時間を費やすのであれば、なるべく速く、かつしっかりと内容も理解したいですよね。そのためには漠然と本を読むのではなく、戦略的に読書術を活用していく必要があります。•目次で内容を予測しながら読む•まえがきで著者の言いたいことを読み取る•メモを取り、章ごとに要約してみる•文章構成の基本を知っておく•速読で本を3回繰り返し読む一方であまり固執しない方がいい読書法も少なからず存在します。•飛ばし読み・斜め読み•音読•興味のない本を読む•必ず最後まで読む•アウトプットをしない以上、専門的に述べられているサイトをご紹介させていただきました。調べて整理することは「自分の勉強」ですのでブログとしては大変オリジナリティがなく恐縮です。ただ、専門の方々のご意見を自分なりに理解しながら、整理、編集することは自分自身の理解のためではありますが、読んでいただける皆様方に少しでもご参考になるところがあればと思って綴っています。~あとがき~ 読書の方法にについて、「精読」「多読」「速読」などをご紹介させていただきました。読書の目的をあらためて考えると、自分は①読書で楽しい時間を過ごす、②読書で知らなかった「知識」を吸収し、それを活かす(園芸、木工、スマホなど、③同じ作家について歩掘り下げて読む、④同じ時代の歴史について、異なる著者のものを読んでみる、⑤日本の歴史と世界の歴史を常に横比較しながら読む、⑤相関図や人物(武将)、年代などをまとめるなど、プロセスと記録の楽しみがあります。特に、最近はスマホの「メモ」アプリを使って例えば、「戦国武将」、「三国志登場武将」、「琵琶湖東岸の城と城主」などをまとめてみましたが、かなりの自己満足感がありました。やはり、調べたものは簡単でも「記録に残す」ことにしています。記録に残すとあとで、振り返れるので便利です。人生は有限ですし、高齢になると残り時間も迫ってくるので、時間を大切にしながら、その費やす時間の満足度を極力高めるように過ごしていきたいものと考えています。以上
2021.04.29
コメント(0)

掃除機をかけて、たまったゴミを捨てる時に「白い粉」みたいなものが残ります。歯ブラシで除去しようとすると空中に舞うので、吸い込まないように気を付けてやっています。家で「白い粉」を使っていないのに不思議で、調べてみました。出典:ガッテンhttps://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20171018/index.html <ほこりの正体は・・・>NHKの人気番組である「ガッテン」で「ホコリ」の番組が放映されたことがあります。その中で、「ホコリ」を拡大すると、布団や衣服などから出た「繊維のクズ」が絡み合っている画像をいたことがあります。この繊維のクズこそ、ホコリの主成分。そこに土やティッシュ、皮膚のかけら、ふけ、あか、花粉などが混ざりあい、さらにダニやカビ、菌、ウイルスなどがついていることがあります。びっくりです。(出典:ガッテン、ほこりの画像)<毎年、年中花粉症に悩まされる・・・>どうも振り返ってみると、小さなころから「花粉症」の症状があったような気がします。当時はあまり「花粉症」という言葉もあまり使われていませんでしたが、毎年一定の時期がくると、風邪のような症状がでてきます。すなわち、くしゃみ、せき、鼻づまり・鼻水、かゆみなどの症状です。ところが、このような症状は他の時期にも悩まされることがあり、父から「おまえはいつも風邪を引いているなあ」といわれていることがありました。また、くしゃみなどは、朝布団からでて起きて、寒いとくしゃみの連発、また寝ているときに鼻づまりなどは今でも続いています。花粉症は間違いないとしても、「花粉」以外の要因がいろいろとあると考えてきました。 <「白い粉」の正体は>「白い粉」の正体を調べたくて、検索サイトで調べてみました。専門の医療機関や医薬品などの会社の検索結果は残念ながらみつかりませんでした。なかで詳しく説明されていた納得感のあった「良品買館」、「家電ティティ」さんの記事をここに紹介させていただきます。出典:◎良品買館https://www.ryouhin-kaikan.com/staffblog/deals/house-dust-%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC-%E8%B2%B7%E5%8F%96%E3%83%BB%E8%B2%A9%E5%A3%B2.html◎家電ティティhttps://kadentity.com/vacuum-cleaner-white-powder-5168 <白い粉の正体は「ハウスダスト」>先ほどちょっと述べましたが、掃除機をかけるとこういう線香の灰のようなものが溜まります。ゴミ捨てすると、ふわあぁと舞い上がってしまうものです。最近はダイソンに代表されるサイクロン式掃除機がトレンドになったことで、この灰のような、砂のようなゴミを目にすることも多くなりました。遠心分離作用もありますが、ゴミを確認しやすいつくりであることも関係していますね。この謎の白い粉こそがハウスダストです。この ハウスダスト 、単純に家(ハウス)の埃(ダスト)というわけじゃありません。内容として、ホコリ、チリの他、花粉ももちろん、人やペットの皮膚・フケ・垢・髪、カビやダニ、ダニのふんや死骸、雑菌が含まれています。そういう細かい目に見えない汚れを総称して ハウスダスト と呼んでいるわけです。構成としてはほとんどが人の皮膚やフケ、垢等、人体に由来するものがメインらしいですが、厄介なのはダニがそれらを餌にしている、という事実があります。つまり、この白ーい粉には死骸やふんも含め、ダニがたくさんいるということです。こんなのが家や布団にあったら、このおかげで、鼻つまり、くしゃみなどの鼻炎症状が出る、というわけです。 花粉症と違って季節性のものじゃありませんから、1年中油断できないのです。 <大切なのはお掃除とお掃除の仕方>徹底的なホコリ掃除は アレルギー改善に役立ちます。ハウスダストアレルギーのいちばんの原因は、ホコリに含まれる「ダニのフン」。昨年、医療機関と掃除会社が共同で発表した論文によると、壁などを含む部屋全体のホコリをきちんと掃除することでアレルギー症状が緩和することが示唆されました。ちなみにダニのフンがもっとも多いのは、布団やカーペット。それらの掃除は欠かせません。(出典:家電ティティ)床が絨毯やカーペットなら、フローリングに比べて、 ハウスダストはそれだけ奥に入り込みやすくなりますから、それに適した掃除機をかける必要があります。フローリング、絨毯それぞれに特性があります。[ほこりが壁にくっついている]ホコリが壁にくっつくパワーの正体は、「静電気」。家の中は、風が吹くだけでも摩擦によって静電気が起きてホコリがくっつきます。壁などのホコリはやがて成長して床に落ち、床にある大きなホコリ の原因の一つになっています。(ガッテン)壁のホコリ対策もできたらやりたいところですが、ここまではなかなか手が回らないのが実情です。[効果的な乾燥と掃除の方法]適材適所で掃除機を選び、使うことで効率的に ハウスダスト を取り除くことができます。ポイントとなるのは「乾燥」と「掃除機がけ」です。ダニはジメジメした布団の中が大好きなので、その真逆の「乾燥した環境」を与えてあげることで簡単に死滅させることができます。実際にすることと言えば、布団を外に干すということですね。ですが、ただ干すだけではあまり効果的と言えません。干した後に、死滅したダニやダニの死骸・フンなどを掃除機で吸うことを忘れないようにしましょう。(生きてるダニは無害でダニの死骸やフンがアレルギーの原因だから)「雨が続く季節は中々布団を外に干すことができない」という場合は、布団乾燥機を使用するのも一つの手です。[ごみの処理と「白い粉」の扱い方]アレルギー持ちの方であれば、マスクをした上で外に出て処分をするのが理想ですが、アレルギーのない方ならそんなに神経質になる必要はないようです。 掃除機で吸った埃を捨てる際には、なるべく埃が舞わないように注意しながらビニール袋に入れて封をして、廃棄しましょう。(ゴミの清掃の方に迷惑のかからないように)。 白い粉や埃が手に付いた場合は、石鹸を使用して綺麗に洗えば大丈夫とのことです。舐めたり吸ったりしなければ害はないようなので少し安心しました。 ~あとがき~ アレルギー症状には「花粉症」はじめ他のいろいろな要因あるようです。花粉症の時期だけでなく、寝ているとき、寒いところに出たときなど症状が現れるくしゃみ、鼻づまり、目のかゆみ、蕁麻疹などが発生するときには注意が必要です。どうも大切なのは、「白い粉=ハウスダスト」対策でその構成物である「ホコリ、チリの他、花粉ももちろん、人やペットの皮膚・フケ・垢・髪、カビやダニ、ダニのふんや死骸、雑菌」などを、きれいに掃除(掃除機かけ)することと「乾燥」のようです。あまり神経質のなると日常の生活もままなりませんので、注意しながら生活をするなかで「清掃」と「乾燥」を心掛けていきたいと思っています。以上
2021.04.25
コメント(0)

「ドコモ」の新プラン「ahamo」は既にスタートしています。今回、ドコモショップ店頭での「ahamo」へのサービスを展開する方針に変更になりました。そこで、もう一度「ahamo」や「店頭サービス」の実施内容について確認してみました。実は、この「ahamo」の新プランは、月額料金が2,970円(税込み)で利用可能、データ量が20GBまで利用ができ、かつ5分以内の通話が無料という魅力あるプランです。勿論、その一方でみんなドコモ割やドコモ光セット割が対象外、手続きはオンラインのみ、相談も店頭ではできずにオンライン上でチャットで問い合わせするなどなかなか初級のスマホユーザーには敷居の高いものでした。どうも邪推しますと、「ドコモ」は総務省への「値下げ要請」の対応も考え、「格安プラン」を提供したが、あまり多くのユーザーが新プランに移行すると、大幅な減収となります。そこで、オンライン手続き、相談、という壁の高さを設定しあまり多くのユーザーが移行できないようにしたのではないかと推測できます。ところが、店頭での高齢者等のからの不満やドコモショップの不満対応が支えきれずに今回の措置にいたったものと考えられます。それにしても、「ahamo」新プランが私たちの「プラン移行検討」の俎上に載せることができるのは選択の範囲も広がり大いに期待したいところです。<再確認です!「ahamo」の特徴>ahamoは実店舗ではなく、お申込みからサポートまでオンラインにて受付するプランでした。[主な内容](出典:NTTドコモ)<通信市場の動向と「ahamo」提供後課題>「ahamo」導入されて、まだ1か月も経っていない中でかなりの申し込みがあったように聞いていますが、その中で基本方針の一つでもあった「店頭での受付・サポートなし」というのはちょっと乱暴な対応と個人的には思っていました。やはり、店頭での「ahamoトラブル」などが多かったものと推測されます。(出典:NTTドコモ)<店頭でのサポートサービスの対応へ>NTTドコモは、4/16にオンライン専用の新料金プラン「ahamo」について、店頭での有償サポートサービスを提供し、ドコモショップで「ahamo」の新規申し込み、料金プラン変更、機種変更、故障時の対応などを受け付ける方針を明らかにした。 ドコモは総務省が開催した「競争ルールの検証に関するワーキンググループ(第16回)」の事業者ヒアリングで、「ahamo」はメインブランドのプランとして提供するほか、他社に先駆けて発表したことから、廉価プランへの円滑な移行に大きく貢献しているとした。 その一方、提供開始後の課題として、オンライン専用プランである「ahamo」は、「ahamo」を含めた最適な料金プランの案内が店頭で行えないことや、店頭での申込受付や故障時のサポートが提供できていない点を挙げた。 これらを解決するために、店頭で有償のサポートサービスにより、「ahamo」の新規契約やプラン変更を受け付けする。<具体的なahamoの有償サポート内容について>NTTドコモは、4月22日からオンライン専用料金プラン「ahamo」のドコモショップでの有償サポートを提供する予定を明らかにした。料金は1回3300円(税込)の見込み。有償サポートは、新規契約、各種変更、故障、機種変更などが対象となる予定。一般的なプランのようにショップスタッフが手続きをすすめるのではなく、ユーザーがスタッフのアドバイスのもとで、ahamoサイト上での手続きの操作を自ら行うという形となる見込みで、これによりスムーズなahamoの申込操作などを実現する。個人的な見解ですが、それでも「ドコモ」はアクセルを踏みながら、ブレーキもかけている気がします。「店頭」で手続きの操作を自ら行うというのはユーザーもショップスタッフも時間もかかり、手間もかかるはずです。どうして、もっと気持ちよく対応をしないのでしょうか。~あとがき~スマホのキャリア各社の動きをみていると、まさに「熾烈な競争」の中にあるようです。わたしは、たまたまずっとドコモですが、以前に機種変更をショップでするときに、他社からの乗り換えの方々には価格的に特典が大きく、既存のドコモの契約のユーザーには価格的なメリットがなく、購入価格が高いことがありました。なにか割り切れなさを感じたことがあります。素人考えで僭越ですが、まず自分の「固定客」「ファン」を大切にしつつ、他社からの顧客を獲得すべきではないかと思います。「ahamo」についても、はじめからドコモの既存のユーザーにもっと親切なサービス面でのアプローチして、ファン層を固めることが必要ではないでしょうか。ファン層が他社に乗り換えたら痛手も大きいものと思いますね。以上
2021.04.20
コメント(0)

速報です!4/17早朝に、Yahoo!ニュースで、[ドコモはオンライン専用の新料金プラン「ahamo」について店頭での有料サポートを提供し、ドコモショップで「ahamo新規申し込み料金プランの変更、機種変更、故障時の対応などを受け付ける方針を明らかにした。』との記事が発表されていました。「ahamo」に移行を検討しているが、手続きなどに自信がもてない方々には本当に朗報ですね。正直言って、携帯各社の各プランの料金体系は複雑でわかりにくくなっています。それは、料金の項目の多さと割引の複雑さです。わたしのようなまだまだの初心者にはスマホは奥深くて知識経験がなかなか追いついていきません。ひとつ分からないところを理解するにも時間がかかります。頭も固くなり、学習能力も劣りますが、これは加齢のためやむを得ませんが。料金的にお得かどうかは基本料金だけでは判断ができません。前回毎月のスマホの請求額についてみてきましたが、実際の支払い料金に直結するドコモの「特典・割引制度」について「ドコモ」のホームページからみてみたいと思います。<主な割引制度>〇ファミリー割引(主回線から三親等以内の家族・親族)家族内の国内通話が無料同一「ファミリー割引」グループ内で、条件を満たした場合に適用となる、その他の割引について・みんなドコモ割同一「ファミリー割引」グループ内で、条件を満たした回線数※2に応じて、月額料金を回線ごとに最大1,100円(税込)割引。代表回線から三親等以内の親族であれば、同居・別居を問わず、「ファミリー割引」のグループを組むことができます。・ドコモ光セット割〇dカードお支払割「ドコモのギガプラン※1」「はじめてスマホプラン」「ケータイプラン※2」をご契約で、ご利用料金のお支払い方法をdカード/dカード GOLD(家族カード含む)に設定(定期クレジット)していただいている場合、187円(税込)割引〇その他ハーティ割引、子育てサポート割引などがあります。〇はじめてスマホ割(はじめてスマホプラン)この4/1から新設された新プランです。対象となる方はかなりお得です。FOMA(ガラケイ)からの契約変更も、他社3G回線からのお乗りかえも!「はじめてスマホプラン」に加入で、最大12か月※1、月額550円(税込)割引になります。実は、わたしは現在「ギガライト」プランに加入していますが、この「はじめてのスマホプラン」は5分以内の国内通話が無料でかつ、12か月が980円/月、13か月目以降1480円は大変お得だと思って調べたら、わたしは既にスマホを持ってますし、他社からの乗り換えでもないので対象外でした。ただ、データ量が1GB未満という設定となっているので、1GBを超過した場合はちょっと通信速度が懸念されます。※この契約でデータ量が1GB超過後の通信速度は、送受信最大128kbpsとなります。youtubeの映像などの視聴はちょっと厳しいようです。<プランについての考え方>YOUTUBEで見ていたら、プランを判断する基準が表にされていましたのでご紹介させていただきます。まず自分がスマホをどの程度利用しているかを把握することが大切ですね。自分は、音楽やビデオ(映画等)などyoutubeやアマゾンプライムなどを利用したり、ウオーキングのときに音楽を聴いたりします。ただ、このようにデータ量をがかかる映像等は自宅でWi-Fiで利用するので、外部ではほとんど利用をすることがありません。従って、だいたいデータ量は1GB以内に収まっていましたが、外出も増えてくると、データ量は1GBでは収まらないことも想定されます。今の「ギガライト」では7GBまで段階的に料金が変更する従量制ですので、多くても3GB以内程度で収まると思いますので大幅な月次請求額にはならないものと思います。まずは、自分が大容量、中容量、小容量のどの範囲に収まるかで判断すると、自分は中容量の下クラスです。従って、ドコモの「ギガライト」か「ahamo」がふさわしいものと思っています。わたしはずっとドコモですので残念ながらドコモ以外の携帯各社のプラン、料金については詳しくありませんので取り上げておりませんがお許しください。[ギガライトの料金体系と割引をみると]実は、ここで見て分かるように、みんなドコモ割やドコモ光セット割は毎月の割引でもあるので結構大きな割引となっています。わたしは、3人で「みんなドコモ割」の割引を適用されていますが、ここで「ahamo」に切り替えると他の2人の割引が各自△1000円の割引が各自△500円(合計△1000円)となってしまいます。自分自身はメリットありますが、他の人に影響が出てしまいます。また、この表はあくまでデータ通信料金で税抜きなこと、別途通話料金は加算をされるので注意が必要です。[ギガホプレミアの料金体系と割引をみると]いろいろと調べると、現行の「ギガホ」で契約の方は、「ギガホプレミア」は1000円安いプランとなっていますので、必ずプラン変更をした方がよさそうです。<ギガホプレミアとahamoの内容をみてみると>[新プランahamo]「ahamo」の特徴は中容量プランでデータ通信が20GBまで、通話も5分以内かけ放題というプランで大変お得なプランではありますが、一方、オンライン限定プランでサポートもショップではサービスは受けられず、オンラインのチャット等で相談する仕組みになっています。人手をかけない分安くしているという事のようです。また、ドコモメールは利用できない、家族割引も適用されなくなるなどのデメリットもあります。また、変更前に、事前に自分で申し込みができるのか、確認しておくことが必要なようです。youtubeで「ahamo」について、さらに詳しくドコモに確認された方の資料がありましたのでご紹介をさせていただきます。(紹介させていただいた方からの情報で私個人はドコモと確認ができている内容ではありませんのでご了承願います)(わたしには理解でいないところもありますが、そのまま紹介させていただきました。)<わたしの結論としては・・・>しばらくこのままの契約でいようと思います。今後、①「ahamo」のスタート後の様子をみる、②「ahamo」に移行するときの契約や端末への対応など自分でできるか調べてみる、③「みんなドコモ割」についてはどうするかドコモ割適用のみんなと相談してみたいと考えています。~あとがき~スマホの契約プランは「ドコモ」の新しいプランばかりでなく、競合キャリアから続々と新プランも出てきそうです。わたしは、今の社会では常に的確に情報を収集するアンテナを張っておくことがが求められており、「知らないと損をする」、「知っていてもやらないと損をする」「スマホ(PC)がないと損をする」と「三つの損」があると考えています。うまくこの流れに乗らないとちょっと不便ですし、損をすることになってしまいます。今回のブログで取り上げた「スマホ新プラン」もよく内容を把握し、速やかに望ましい選択をして恩恵にあずかっていきたいものと考えております。以上
2021.04.17
コメント(0)

自分の現在のスマホの契約プランはドコモの「ギガライト」です。わたしとwifeと息子の3人はファミリー割、みんなドコモ割の特典が適用されています。ドコモの新プランに仮に乗り換えようとすれば、今の契約プランと新しいプランの「メリット」「デメリット」を把握することが求められます。そこで、まずは現契約プランの「ギガライト」をみてみます。 <ギガライトの内容>スマホ契約やスマホ月額料金では「データ通信量」と「通話料」の2本立てとなっています。これに、オプションや各種割引などが±されるので、ちょっと全体の支払料金はわかりにくいのが現実です。皆様は既に熟知されていると思いますが、ドコモの説明資料と実際の請求明細を確認してみたいと思います。 現在の「ギガライト」、「ギガホ」は2019年10月1日提供開始の料金プランです。「My docomo」や請求書などでは「ギガライト2」と表記されてます。※2019年9月30日以前にご契約の方は割引条件、解約金などが異なりますので注意が必要です。データ通信料が基本料金に含まれた料金プランです。毎月1~7GB※1までの間で、データ量を使った分に応じて支払えるのでムダなく利用可能です。最近、どうもデータ通信量が1GBを超えそうな状況が続いており、その原因をたどってみました。どうも、ウオーキング時にbluetoothを使ってイヤホンで音楽を聴きながら歩いていますが、再生段階で音楽でも曲のみと、映像付きの曲の場合がありました。あまり意識はしていませんでしたが、映像付きの曲はウオーキング時には避けるようにしないとデータ通信量が増えてしまいます。[ドコモの説明資料です]大変わかりやすいので、載せてみます。(出典:ドコモ)<現行のドコモギガライト利用料金> 実は、自分もそうでしたがスマホのその月の請求総額は確認しますが、「月々の請求内容」までは余り見ていないのが現状でした。分かったのは、かなり基本項目料金の多さやその内容がよくわからなかったり、割引料金などのマイナスが入ったりしていることです。ある意味で、今月の請求金額の中味がどうなっているのか理解するのも勉強になります。 利用料金の総額です。税込みの金額になっています。 基本使用料です。表示金額は税抜きの金額で、最後に消費税をのせて総額を計算しています。分かりにくいのは、基本使用料というのはみんなドコモ割の割引が引かれています。また、使用GB量により、基本使用料が変わってくるので注意が必要です。この契約では、この契約では、2年定期契約割引が適用されています。実は、プラン変更の時はこの各種割引がどうなるかも料金に関わってくるので調べることが必要です。※SPモード使用料とは「spモード」は、より便利に、あんしんしてスマートフォンをご利用いただくためのスマートフォン向けプロバイダ(ISP)です。申込は必須で月額330円(税込み)です。インターネット接続dメニューやインターネットのウェブサイトを閲覧したり、音楽やゲームなどのコンテンツ、アプリケーションをダウンロードできるインターネット接続です。〇ドコモメールドコモのメールアドレス(@docomo.ne.jp)が使えるメールサービスです。〇ケータイデータお預かりサービス〇災害用伝言板などギガライトの請求には基本使用料(データ)と電話・通話料が加算されています。わたしは通話ごとの料金ではなく、5分以内通話無料をオプションに変更しました。以前は従量制の通話料を支払い方式でしたが、30秒20円(税込み22円)と結構高額です。10分話すと1回で440円かかってしまいます。(1分44円)。いつもはLINE電話を多用しますが、どうしても電話することもあり、その時にどうしても通話料のことや通話時間が気になりあまり電話をかけなかった気がします。その他の料金で、大きいところでは携帯補償サービス500円が含まれています。ケータイお探しサービスやドコモWi-Fi利用料は割引が適用されています。実際、契約時説明を頂いているものと思いますが、正直よくわかっていません。携帯補償サービスは付保されているので、うまく利用したいものです。最後に消費税が加算されて、請求金額になります。どうもざっくりで恐縮ですが、わたしの月次のスマホ料金は各種契約に基づく割引の部分が多くありますので、割引料金がなければ実際の料金は現状よりかなり高くそうです。~あとがき~わたしが今回検討したいのは、「ギガライト」の現行プランから「新プラン」や、「アハモ」に乗り換えることはメリットがあるのか、ないのかないのかを明確にすることです。次回のブログでは、やはり知っておきたいドコモの「特典・割引制度」の内容と「ギガライト」から「アハモ」「ギガホプレミア」の新プランに乗り換える時のメリット、デメリットを料金だけでなく、他にどういうことがあるのか調べてみたいと思います。例えば、みんな家族割は3人以上で各自1000円の割引(2人の場合は500円の割引)が適用されていますが、仮に一人がアハモにプラン変更すると、アハモに変更した本人は月額500円、年間6000円の利用料金の減額となりますが、他の2人のメンバーは割引が1000円から500円となり、1人年間6000円、2人で年間12000円の料金の増加となります。また、「アハモ」の場合契約変更はすべてオンラインで、わからないところはチャットで相談する形になっており、ショップで教えてもらえないのは自分のスマホ能力からみて迷うところでもありますね。なかなか初心者には比較も壁が高いのですが、わかるまで地道に調べてみたいと思います。以上
2021.04.13
コメント(0)

自分は、ガラケイ時代に「ドコモ」だったのでその延長線上でスマホ「ドコモ」を使っていますが、最近携帯キャリア各社から新料金が続々と発表されています。「ドコモ」では3月下旬に「アハモ」がスタートしたと思ったら、さらに4月1日からは「ギガホプレミア」という新料金体系がスタートしました。 現行、従来の「ギガライト」「ギガホ」に新しいプランの「アハモ」「ギガホプレミア」とあります。料金体系もプラン価格だけでなく割引や、サービス提供のありかた、さらに4G、5Gなど場合はどうなるかなど簡単に比較できません。いわんや、他社との比較はなかなか難しいですね。わたしは「ドコモ」ユーザーですので、「ドコモ」の今あるプランがどうなっているのかよくわからないので調べてみました。できたら、「アハモ」や「ギガホプレミア」などに各種割引も含めてどのプランが良いのか考えてみたいと思っています。<4/1以降の新料金体系> 「アハモ」「ギガホプレミア」が加わり全体の「プラン体系」がどうなっているのかみてみました。[ギガライト]わたしが現在契約しているのはドコモの「ギガライト」です。月のスマホ代は通話分も入れて3,500円程度となります。変動するのは、通話料の5分越えの料金とデータ量の1GBを超えた時ぐらいです。(作成:ブログ筆者) [ギガホ、ギガホプレミア、アハモ](作成:ブログ筆者)<自分のプランは何が適しているか>わたしは、外でも当然のことながらスマホを使いますが、映画やライブなどの映像は外では余り見ないようにしています。YOUTUBEやインスタグラムも観るのは楽しいのですが、「データ使用量」を考えると、外でも信頼できるお店の「Wi-Fi」などは利用することはありますが、基本的には家で光回線とルーターを使った「Wi-Fi」を使って観るようにしています。従って、自分のニーズは①余り通信において大容量は必要がない。家ではWi-Fiの利用を含めると20GB程度は使っていますが、外での利用は1GB未満程度なので「ギガライト」を選択しました。最近スマホを機種変更して、ROMが64GBのXperiaにしましたのでROMの余裕度ができたのでちょっと安心していますが、アプリで気に入ったものはスマホにインストールしているので、裏でアプリの更新や位置情報システムなどで交信しているデータ量がどの程度増えていくのかちょっと気にはしています。また、調べてみたいと思っています。②電話(通話)の料金が加わりますので、そのことも考えておくことが必要です。基本的に、個人にもよりますが、シルバー世代はほとんど電話で会話するする方々は少なく、家族、親戚、親しい知人などとは「LINE」で通話してしますので、電話はそれ以外の方々趣味のサークルなどごく限られた方々としか電話することがありません。ちょっと長話になるときは固定電話を使っています。最近、5分以内かけ放題に契約を変更しました。というのは、頻度こそ少ないのですが電話でしか連絡が取れない方もあることや、従量制ですと何となくスマホで電話することを意識的に避けることになるので、だいたい長電話はしないので5分以内かけ放題に契約を変更しました。5分以内かけ放題というのは、いい選択でした。安心してスマホから電話ができるようになりました。 次回は、ギガライトと適用されている各種割引とアハモ、ギガホプレミアなど比較をしてみたいと思っています。~あとがき~今の状況ですと自分のスマホの利用から考えるとぴったりの条件ではありますが、料金だけをみた場合は「アハモ」に変更したら今の割引制度がそのまま適用されればの前提ですが、500円程度はスマホ料金は下がります。価格的なメリットあるのですが、①自分だけで手続きができるか、②今述べた「割引料金」の適用有無、③使えなくなるメールやカレンダーなどの考慮、④不具合時の相談など大丈夫かなどを総合的に考えてみてみたいと思います。実は、個々のプランや割引制度も細かく理解しているかといいますと余りよくは理解していませんので今回ちょっと深堀してみたいと思います。以上
2021.04.10
コメント(0)

今回のブログは、ついこの前購入した「Jackeryのポータブル電源240」と「SolarSaga60ソーラーパネル」をつないでの実際の発電方法やその結果(2回)などをまとめてみました。 <停電でどこまでの電気を備えればいいのか?>友達と災害時の電気についてやりとりしたことがありました。災害時は「普通の生活」をそのまますることは期待できません。しかも、災害時は衣食住をはじめいろいろな「防災用品」が必要になります。 ところが、考え始めると「あれもこれもと収拾がつかないくらいに用意しなければ」という気持ちになってきます。そこで、大きく「電気の備え」「飲食の備え」「その他」に分けて考えてみるようにしています。みんな重要ですが、その中でわたしは、まず「電気」を確保すること、それもエアコンや冷蔵庫までと欲張らないで、スマホ、照明、テレビ、扇風機などの小物家電の電気を確保すればよいと考えています。特に、必須なのは「スマホの電気の確保」と考えています。スマホさえ使えれば、情報の入手や身内や友人との連絡もとれるので安心していられます。モバイルバッテリーに加えて「蓄電池」をさらに用意しています。これは、家庭用コンセントがあり「小物家電」にも使えるようにということです。<モバイルバッテリーに加えて「蓄電池」の備え>既に2020年6月に「ホンダ蓄電池」(ホンダ ハンディータイプ 蓄電機 LiB-AID E500 JN1 (ソケット充電器付き)を購入していました。価格は86,000円でした。実は、これでかなり安心していたのですが、電気は「使ってしまえば、無くなり新たに充電が必要」ということが気になってきました。このホンダ発電機も太陽光でも発電ができるものだと思いますが、「ソーラーパネル」はついていないこと、つなぐケーブルがついていないので、すぐ太陽光発電を試すことができませんでした。 <「ソーラーパネル・チャージャー60W」と「ポータブル電源67200mAh/240Wh」での発電の「組合せ」を選択した>そこで、実はあまり詳しく調べたわけではないのですが、楽天市場の「お買い物マラソン」で前から欲しいと思っていた「ソーラーパネル・チャージャー60W」と「ポータブル電源67200mAh/240Wh」(いずれもJackery製)のをセットで購入してみました。(全部で38600円) 「ソーラーパネル・チャージャー60W」と「ポータブル電源67200mAh/240Wh」 実はパネルも小さいものから大きなものまであること、ポータブル蓄電池も240Wから1000Wまであります。大容量のパネルや蓄電池がいいわけですが、商品代もそれだけ高くなりますし、充電時間もかかります。そこで、既にホンダの蓄電池500whはあることや、初めてのソーラ―パネルでの太陽光発電ですので、①コンパクトで移動が可能な「ソーラーパネル」、②発電用パネルで発電できる小容量の「蓄電池」でまずやってみてその有効性や実用性を確認したうえで、大容量のモノが必要かその段階で再度考えることにしました。<実際の「ソーラーパネル」と「ポータブル電源(蓄電池)」で太陽光発電してみた>[第1回目](2021年3月28日)本日、日中の8時間(7:20-15:20)太陽光発電をやってみました。時々太陽の動きと共に、ソーラーパネルの移動と向きを調整しながら充電を試みました。電気を生み出すという初めてのトライなので、ちょっとワクワクしましたね。Jackery製の「蓄電池」は240whのものです。7:20(21%)スタート、11:20(49%)、15:20(93%)となりました。8時間で93%(実質+70%)の充電で、想像していたよりかなりの充電効率でした。今回は、蓄電池に発電の電気を貯めましたが、パネルに直にスマホ、タブレットが充電もできることがわかりました。これは大変便利です。充電は天気、時間や場所にも影響があるので、晴れたら十分戦力となります。天候別の発電比率を比べてみると晴れの日:100%、曇りの日:30%、雨の日:10%となっており、日射量が減る曇りや雨の日は大幅に発電量が下がってしまうようです。今度は直にスマホの充電もしてみようと考えています。[第2回目](2021年4月1日)前回の発電し蓄電した電気はダイキンの空気清浄機、スマホ充電(1回)で使いましたが、しっかり利用ができました。しかも、結構利用時間が長いですね。空気清浄機は12時間位持ちました。以前購入の500Wのホンダ蓄電池(Jackeryの2倍)と余り変わりませんでした。この比較はもう少し繰り返して確かめてみます。2回の充電の結果ですが、ソーラーパネルも蓄電池も小容量のものの方が使い勝手がいいかもしれません。(大きさも、充電時間も手ごろ)。写真は駐車場屋根にセットしたソーラーパネルです。(蓄電池は直射日光の当たらない湿気のないところに設置) 今回のソーラ―発電時間は7:00〜15:15まで発電しました。途中、11:30から14:00まで外出した。風でパネルが飛ばないよう固定して行きました。曇りでしたが、すぐに晴れとなった。太陽も快調でスタート時こそ曇りでしたがすぐに晴天になり、終了時は100%となりました。ほぼ1時間に10%強づつ充電しており、なかなか効率もよい。特に、昼前後の時間は効率が良さそうです。このくらいの発電効率だと期待以上で十分すぎるくらい。スマホの充電なら30分程度での発電でお釣りもでそうなくらいである。実用で使えそうで、ひとまず安心しました。※10:00-11:00、12:00-13:00の発電量がずば抜けて多いのですが、よく原因が把握できていませんが、日射量によるものではないかと考えています。<「ソーラーパネル・チャージャー60W」と「ポータブル電源67200mAh/240Wh」の商品概要等>[Jackery ソーラーパネル ソーラーチャージャー 60W]〇アウトドア生活を快適に過ごす 23%高転換効率〇単結晶シリコンソーラーパネル採用、折りたたみ式、持ち運び便利、片手でも楽〇高い安全性安全装置が搭載されているので、過電圧、過電流が発生した際は自動で充電が停止〇優れた耐久性パネル表面に特殊フッ素樹脂コーティングで耐熱、耐食に優れる。地震などの災害時にも非常用電源として活躍〇収納ポケット付き〇ポータブル電源対応ソーラー充電器として、最大5V/3Aが出力できる。一つのDCポートと二つのUSBポートが装備、スマホ、タブレットの機器にも充電可能〇充電予測ポータブル電源240W 約7時間ポータブル電源400W 約10時間ポータブル電源700W 約17時間[Jackery ポータブル電源240Wh]〇ポータブルで持ち運びが便利、どこでも使えるポータブル電源〇多数の設備、端末に対応、240Wh,67200mAh電化製品をどこでも使用できる・スマホ(18WMAX) 約24回・ノートパソコン(30W)約3.3回・テレビ(60W)約3時間・AC5Wライト約21時間〇3つの充電方法① 60Wソーラーパネル 充電時間約7h② ACコンセント 充電時間6.5h③ シガーソケット 約6.5h※ソーラー発電とACコンセントからの充電とあまり時間が変わらない。〇純正弦波、デバイス損傷の可能性が限りなく低い家庭用100Vコンセントと同じような滑らかな波形を作り出す交流電源で、パソコンやスピーカーなどの精密機器が問題なく使える〇高度な安全管理、出力過電流保護、出力過電圧保護、過熱保護など〇手触りは良い、ハンドルも持ちやすい<Jackeryポータブル電源240の対応機器と「AV出力」「USB出力> 参考 (Jackeryの取扱説明書より)~あとがき~実は、ポータブルのソーラーパネルによる発電は半信半疑でした。というのは、モバイルバッテリーでソーラーパネル付きのものもありますが、どうもうまく発電・充電できないような気がして、当初はちょっと高いお金を使って大丈夫かと思いました。今まで電気については備えをしてきたのは①「蓄電」でした。蓄電は貯めてある電気を使ったら充電しないと使えません。従って、基本は蓄電はベースとして考え、さらに②「発電」できないかと思って購入した次第です。発電には、家庭用としては、発電機(エンジン式)があります。また、最近ではカセットボンベ式の発電機も発売されています。2つ目は手回し式の発電装置ですが、労多くして発電能力はしれていました、3つめはソーラーパネㇽによる太陽光発電です。4つ目風力発電などは業務用ではありますが、家庭用のものは使えるものは見つからなかった。ちょっと直接的な発電ではなくそれますが、EV車などの走行してバッテリー蓄電したものを使う車の車載バッテリーによる充電です。いろいろと発電の方法はありますが、やはり、コスト、安全性、騒音性、操作性、有効性、効率性などから判断すると、このソーラー発電というのは、太陽が出ていないと効率が悪いのですが、晴れたら7、8時間でフルに充電ができ、小物家電やスマホなどには大きな戦力になります。もっと大型のポータブルのソーラ―パネルや大型の蓄電池もありますが、小回りが利いて、そこそこの時間で発電ができて利用勝手がいいこのわたしの選択は正しいような気がしました。以上
2021.04.06
コメント(0)

数年前に、台風で静岡県西部地方では数日から1週間以上の停電になったことがあります。「防災」への関心も、どこかで大きな地震や台風、豪雨等の河川の氾濫などで甚大な被害が出た時には、「しっかり備えをしなければ・・」と意識するのですが、じきに意識が薄らいでしまいます。困ったものです。今回は数回に分けて、今取り組んでいる「家庭用の電源確保」と「非常時のソーラー発電(太陽光発電)」についてブログにまとめてみたいと思います。 <防災に対する「自分」の意識、取り組み>わたしなりの「防災」の考え方を整理すると、まず自分の家の周りの「ハザードマップ」でどんなリスクがあるのか、海抜はどうかなどが分かりますので調べておくことは重要なことだと思います。その中で、ざっくりでも地震、土砂崩れや水害・津波による被害がありそうなところかの把握は必要ですね。今回は、津波、河川の氾濫などの「水」の心配がないと仮定して、「地震」による災害を考えてみます。(静岡県公式防災アプリ画面)特に地震の場合は、発生時に室内の重量物による圧迫による被災に注意が必要です。①「まず自分、家族の命を守る」、その後は②「しばらく耐える、生きのびる」、インフラ復興後には③「生活再建につとめる」ことと考えています。<まず必須なのは「電気」の確保>そこで、わたしは「防災」として考えねばならないことは皆さんもご承知の通り、いろいろとありますが、必須なのは「停電に伴う電気の確保」をテーマとして考えてきました。即ち、電気が使えなったらどうなるのか、どう準備していたら良いのかとちょっと継続的に調べた内容を整理してみました。ところで準備するうえで被害の程度により、求められる対応策が変わってくるように思います。つまり、「防災」上でも①家に住めないほどの災害か、②家に住めるが電気、ガス等のインフラが使えない状態である。いずれかによって、自分の行動も違ってきますね。今回は②の家に住めるがインフラが使えない状態で考えてみます。災害時の3日程度の「停電」を想定し、どのような状態になるのか、そのために何を準備したらよいかを考えてみました。 <今までの電気に関する検討推移>今までの検討の中で、結論的には、災害時の停電では「通常生活」で使っている電気のすべてをカバーしようとは考えないことです。難しいという事です。必要なのは①スマホの電源確保(連絡、情報収集などに必須)、照明、扇風機などの小物家電に対応できればOKと考える、②望ましいのは今使っている「冷蔵庫」と「エアコン」ですが、いずれも大容量の電気を必要とすること、数日間通常と同じよう稼働させる電気を確保することは難しいので、欲張らないことです。可能にするには大企業、病院、市役所などの大容量のソーラーシステムや自家発電装置など大掛かりな設備を入れないと「家庭」では難しいのが現状です。<必須なスマホの電気の確保>特に、スマホは電気が無いと動きません。動かないとスマホとしての機能が果たせません。前回の広範な停電時には市役所や携帯ショップなどに人が「充電」するために集中したことがあります。スマホは1日単位で充電が求められるので、相応のモバイルバッテリーなどの蓄電が求められます。<できたら欲しい「発電」装置>電気は「蓄電」と「発電」があります。わたしは、モバイルバッテリーをwifeの分を含め7個(10000mAhから30000mAh)蓄電池2個(ホンダ500W、Jackery240)持っています。照明用ではランタンや懐中電灯は乾電池対応のものを用意してします。最近は照明用として充電用のものをプラスしました。 通常の家庭用として以下のものが考えられます。蓄電:モバイルバッテリー、乾電池、蓄電池、車載用バッテリー発電:手回し発電機、ガスボンベ式(カセット)発電機、発電機、ポータブルソーラーパネルまずは蓄電ですが、電気は使いきるとそれで終わりです。あとは、どこかで充電するしかありません。そこで、発電できる仕組みを考えるのですが、初期コストとランニングコスト、操作性、有効性(発電時間)、安全性、騒音性などを考えて、今回はJackery製のSolarSaga60ソーラーパネルとポータブル電源240を購入してみました。2つをつないで実際の「発電」をしてみました。そのデータもとってみましたが、耐久性はまだわかりませんが、想定以上に発電能力もあり戦力になりそうです。次回のブログで紹介したいと思います。ご期待ください。 (SolarSaga60ソーラーパネル)(ポータブル電源240)~あとがき~ 家庭での防災上の電気の確保は大変重要なことと思っています。非常時には情報収集がかかせませんが、その1台で数役こなすのは「スマホ」です。順不同ですが思い浮かぶ順にあげてみますと、リアルタイムな災害情報、天気予報、行政の動き(避難所、水食糧支援など)、家族親戚・友人知人との電話連絡、LINEなどのSNS活用、コンビニの情報、金融機関、交通情報などの状況など数えきれないくらいに「スマホ」は活躍してくれます。ただ、スマホは電子機器ですので電気がなければただのモノでしかありません。災害時にはあれもこれもと必要なものはたくさんあります。食事や水の確保、数日間の生活用などは当然ながら別途必要です。その準備は相応するとして、情報関連ではだいたいスマホが使える状態にあればあまり心配はないと思います。電気の確保については、二重三重の備えがあればそれに越したことはないですね。以上
2021.04.03
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
