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2014.03.20
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カテゴリ: その他
先日のblogに、授業の中で子ども同士の学び合いを求めるとき「声が小さいことを聞く側の問題としてとらえていくことが必要である」と書いた。

直接関係はないのだが、先週末に参加した東京で開催されたシンポジウムの中で、松木正子先生(十文字学園女子大学教授)のワークショップがあったので、ここで紹介したい。

「どうして、話す人の目を見て話を聞くことが大切なのでしょう。」

と、松木先生からの質問。答えは、耳はパラボラアンテナの役割をしていて、目を向けるとそのアンテナが話をしている人の方を向くから。その後、手のひらを耳の後ろに当てたときと当てないときを聞き比べると、聞こえ方が全く違い、驚きの声が上がる。

聞き方を変えると、聞こえ方が大きく変わるのである。

また、母音をしっかりと話すと、小さな声でもよく聞こえるようになるという話も。これまでの「大きな声で」「はきはきと」という指導そのものが間違っていたのである。

これまで当たり前だと思っていたことの中にも、見直すべきことも多いのだろう。





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最終更新日  2014.03.20 15:45:45
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