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えーと、そう言えば結婚式の話をしていたような気がします(7/9のブログ参照)(;^_^A丁度更衣室で待ちぼうけを喰らっていた私でしたが、ブログ上でも待ちぼうけの状態でした(T_T)さすがに3週間近く経ったので(?)、着付けの方は来てくれました(;^_^A遅れてきたお陰ですっかり式の時間が迫った私に、着付けの人は「すいませんねー(;^_^A」とか言いながら手際良く衣裳を着せてくれます。持ってきたタオル4枚を腰に巻いて紋付き袴を羽織り、きつく帯を締めしたら、はい、一層の男前の出来上がり←言ったもん勝ちそれを着て更衣室から出ると、同じく正装をした嫁さん登場。白く化粧をして眉を描き、白無垢の花嫁衣装に身を包んだ純和風の嫁さんは今までの嫁さんとは全然違う嫁さんでした(××)やっぱ人って変わるもんやねー。そんなわけで当日主役の我々が揃ったら、最初にまず二人の晴れの姿を残しておくため記念撮影。その後は親族の前に姿を表して写真撮影の時間。参列してくれる親族に挨拶をして、撮られるがままにパチリパチリ。何かと気恥ずかしいものです(;^_^Aまあ全く撮られなかったら撮られなかったで寂しいものですが(-。-;)それが一通り済むと大きな和室に通されて親族紹介。お互いの親族の続柄等を紹介し合います。その後神主さん的な人がやって来て当日の式次第を祝詞を挙げるような抑揚で朗々と読み上げられます。次に当日の動作に対する一挙手一投足のレクチャーも同じような調子でしてくれます(・・;)それにしても我々にこっそりとレクチャーしてくれるのではなくて、出席者全員の前で「榊はこう持ってこう返して・・・」と言っちゃうんですね(・・;)やっぱ結婚式って単なる儀式だなぁという印象を受けました。その後式場での注意事項の説明に移るわけですが、やはり引き続き朗々と説明されます(・・;)「本殿でのー写真撮影はー禁止ですー」という感じで言われるのですが、その違和感たるやものすごいものがあります(-。-;)そこは普通で良いんじゃない?写真や動画撮影は式場と業者との提携もあって原則禁止なのですが、両家で一人だけ代表者が写真を撮って良いという事になっていました。そこで私は最新のデジカメを買ったばかりの姪に頼んでおいたのですが・・・「代表者の方はーどなたですかー」呼びかけられても返事をしない姪。すっかり式の雰囲気に飲み込まれて、カメラマンという大役に怖じ気づいてしまったのでした(・・;)(つづく)さて、怖じ気づいて欲しくはない日経平均は本日続伸。昨日のNYは雇用統計の数字が良かったことやFRBによる金融支援策等を好感して大幅高。それを受けた日経平均は朝方こそ堅調だったものの、ジリジリと売りに押される展開。しばらくマイナス圏でもだえていましたが、引けにかけて買い戻され、かろうじてプラスとなりました。ドレッシング買いと見られる買いが観測された模様。投資判断は「中立」。少しずつ各社決算の中身が出てきてはいますが、本日の任天堂(7974)のストップ安や後述するソネットエンタテイメント(3789)等のように業績が良くても売られる銘柄が目立つのが今回の決算シーズンの特徴です。様子見ムードの後に売られるという地合で良い環境とは言えません。とはいえアメリカの調子も上がってきましたから、いつ大幅高するかわからず、投資家が疑心暗鬼の中でやきもきしている状態です。そんな投資家心理を反映して強弱感が対立し、引き続き13000円前半で推移するものと想定しています。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に下落。売買代金は相変わらず低調で底打ち感がありません。テクニカル的にはマザーズ指数は25日線に跳ね返されつつある格好で、各指標共に2番底を探りに行く展開。なかなか出口が見えてきません。ソネットエンタテイメント(3789)は反発。昨日はソニーグループ全体での下げに売りが嵩む展開に。本日も子会社DeNA(2432)が各証券会社の格下げにより大幅安。それを受けて朝方から同社も売られましたが、値頃感から買い戻しの動きも出てきています。正直トレンドは下降気味で週足で見るとボックス圏の下落局面という形。目先30万円を目指す動きですが、30万円割れは有り得ない安値水準。もし30万円を割ってくるようなら無条件で買いでしょう。ソフトバンク(9984)は反落。しかし後場寄り後に急落してからは反発してきて長い下髭を示現しています。短期筋の振るい落としは完了といったところか。一応5円程開いていた下方の窓を埋めて再度2000円奪取を目指す非常に良い形。7/11の直近高値2010円を超えてきたので、四半期決算次第では大幅高も有り得ます。来月も続くであろう閑散相場の起爆剤になるか。みずほFG(8411)も反落。本日の決算発表を警戒して売られる展開となりましたが、その決算発表では通期予想を下方修正。決算内容自体もアナリスト予想を下回り、通期に対する進捗率も23.7%と微妙な水準。明日はやや売り優勢の展開になると思われますが、50万円より下はアク抜け感から底堅いものと思われます。ただ目標株価はやや下げて70万円とします。バンクテック・ジャパン(3818)は続伸。動き出したらあっさり目標株価76000円を上回ってしまったので、本日を持ってポートフォリオから卒業する事になりました。短い間でしたが細かく稼げて良かったというところです。日本ハム(2282)も続伸ですが昨日でこちらも無事目標株価1700円に到達しているのでポートフォリオから外れています。短期的にはやや過熱感が出てきたかなという事で一旦日柄調整に入ると思われますが、地合が地合だけにディフェンシブ株物色から強い動きはもう少し続きそうです。機を見てまたポートフォリオ入れを検討してみたいと思います。USEN(4842)も続伸。底値を這う動きから抜け出してきました。テクニカル的にはパラボリックが好転して急落時の窓埋め(372円~389円)を目指す動き。新興市場で売り込まれてきた銘柄を物色する動きに乗っています。地固めは完了しており一気にこのまま行けるか。学情(2301)は続落。こちらはブームが去って目先調整モードに入っています。何とか601円での窓埋め拒否を至現すれば第三上昇波動に乗るのですが、需給の改善にはもう少し時間がかかりそうか。そして次回は7月の成績発表です。雰囲気的にはそんなに成績が悪くないと見ていますが果たして?乞うご期待。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→944円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→333000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1988円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→107500円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1286円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→526000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→11370円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→342円 目標400円学情(2301) 7月20日より 570円→609円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月31日
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私はそもそもiPhoneで何がしたかったかというと、株好きの人間ですからいつでもどこでもラジオNikkeiのライブストリーミングで株情報を聞きたかったんですね。それでパケ放題で定額のスマートフォンが欲しかったのです。しかし既発売のスマートフォンではイマイチピンと来なかったのですが、iPhoneなら新しい物好きの私の心も刺激してくれる、と。実はipod付きなんてどーでも良いのです(;^_^Aで、店員のあんちゃんが貸してくれたiPhoneで早速それを試してみようと思いました。ラジオNikkeiのHPに行って、ここを押せば多分Quick Timeが開いて・・・あれ?「このファイルをダウンロードできません」と出て先に進まない・・・(-。-;)どうやらダメみたいです(T_T)せめてニコニコ動画が見られるか・・・こちらもダメ┐( ̄ヘ ̄)┌これじゃiPhone買う意味ないじゃーん!!(××)この時点で私は無かったことにしてこの場を立ち去ろうかとすら考えました(-。-;)しかし今保有している携帯は画面がチカチカし、すぐにでも御陀仏しそうな状態(今日現在はかなり危篤状態( ̄Д ̄;;)。だから早く次期主力戦闘機を買わないといけなかったわけです。そんなこんなでようやくiPhoneは無事我が手に。しかし使い勝手の悪さは先日来書いている通り。トータルでの満足度は40点位で、逆に日本の携帯の素晴らしさを痛感しているところです(T_T)メールは着信しても音もバイブも鳴らないし、すぐ落ちるし、フリーズするし、かと思えば電源落ちなくなるし、電池の減りは早いし、コピペできないし、誤作動は起こすし、折角のiTuneはWi-Fi無しでは無線で使えないし・・・ただ良いところもあります。それはやっぱり全体的に遊べるところ。GPSを見ながら見知らぬ土地に行くと何だかテンションが上がります(^^)あと無料のソフトをダウンロードして遊ぶのも色々とワクワクします。コンテンツが盛り上がっていますから、これからドンドン色んな可能性を持ったソフトが出てくると思うと、期待は高まります(その前に本体の様々な不具合を修正するソフトを出して欲しいですが)。あと個人的には憎っくきNTTグループから離脱できたのでせいせいしました(2/5のブログ参照)。でも10年使っていたから解約時に違約金なんて発生しないと思っていたら「毎年自動的に1年割引に動じ加入していることになっているので、3150円取られます」との事。ワシそんな契約した覚えないぞぇ。じゃあどのタイミングで解約すれば違約金取られんのじゃい!!\(*`∧´)/しかしこれで縁が切れたのでスッキリしました。ちなみに今日ソフトバンクショップに行くと「iPhoneあります」と書いてあって、もう供給は足りてきているようですね。私はY電機の抱き合わせプランで契約させられたWホワイトと基本オプション契約を解約に行ったのですが店員に「iPhone使い易いですか?」と聞かれ「いや、メールは着信しても音もバイブも鳴らないし、すぐ落ちるし、フリーズするし・・・」と応えたら「ですよねー」と店員にあっさり同意されました(××)丁度私の隣で今正にiPhoneの契約をした男性が青い顔をしてこちらを覗き込んできました(;^_^A正直なのは良いけど、ダメだろー、店員。ところでiPhoneお使いの皆さん、時々画面にタッチするとピリピリするような感じがしません?私は最近感じるのですが、まさか感電しているのでしょうか(-。-;)だから電池の減りが早いのか!?(様々な疑問を残しつつiPhone編完)さて、ピリピリムードの日経平均は本日反落。昨日のNYダウは地銀2行の閉鎖や先日決算したばかりのメリルが追加大幅増資をするとの報道を受けて金融株を中心に大幅安。ここまで落ち着いていた原油も上昇し、全体的にはネガティブムード。それを受けた日経平均は朝方から売りが先行。金融株を中心に売られ、閑散相場の中で先物売りが断続的に出てくる状況。ただ13000円に近づくと切り返し、少しは明日に繋いだ形にできました。投資判断は「中立」。本日は何とか下髭を付ける形となりましたが、やはり出来高が薄いのが気にかかります。とても反発のエネルギーは感じられず、以前から言及しているように13000円前半が居心地の良い場所として落ち着いてしまいそうな感じ。週足で見ると下落トレンド継続中と見て取れ、とりあえず夏が終わるまでは寂しい地合が続きそうです。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に下落。ダヴィンチHD(4314)がストップ高し、とにかく売り一辺倒できた銘柄にも自律反発の機運が高まってきましたが、なかなか全体銘柄にまで波及するような感じではありません。JASDAQの売買代金は2003年以来の100億円割れ。こちらも閑散としており、底を探る展開が続いています。ソネットエンタテイメント(3789)は大幅反落。昨日発表された子会社DeNA(2432)の決算は中身こそ好調な決算だったものの、市場の期待値を下回った事により同社はストップ安まで売り込まれる展開。それを受けてソネット自身も売られる形となりました。そんなソネットも本日引け後に四半期決算を発表。こちらも成長こそ続いているものの、中間予想に対する進捗率がややもの足りない感じ。純利益が少ないのは先日既に発表があった株式投資損失を計上するためであり、今更サプライズはないものの(むしろ良かった程)、成長株としての位置付けからは後退する格好か。この決算の中身を受けて、また同時に発表された親会社ソニー(6758)の決算も悪かった事から明日も売られると思いますが、既に本日売られていた分、明日の途中からは割安感から切り返して来れるものと思われます。ソネット接続会員自体は順調に伸びていますから基盤は盤石。下げ場面は引き続き買いで良いと思います。ソフトバンク(9984)は反落。昨日は子会社ヤフー(4689)が好決算を発表し堅調推移していたことを受けて底堅い動き。本日も全体相場が悪い割には下げ渋った感があります。とりあえずiPhone騒動は落ち着きを取り戻し、ここからがソフトバンクの勝負どころ。携帯純増数は来月どこまで伸びるか。ダイハツ(7262)は反発。本日後場に四半期決算を発表。通期に対する進捗率は30%ということで、増額期待から買いが戻る展開に。先日トヨタグループの世界販売台数下方修正を受けて折角の株価上昇ムードに水を差されていた格好でしたが、ここにきて良い反発のきっかけとなりそうです。出来高も盛り上がって、25日線・13週線タッチから切り返した形に。上昇準備は完了。みずほFG(8411)は反落。金融株安の中、シンボルストックとして売りは避けられない格好に。昨日はドイツ証券の「BUY」格上げでリバウンドムードが高まったものの、海外動向に左右されている状況。テクニカル的には下値支持線を割り込んでしまい苦しいところ。50万円前半での動きが続きそう。日本ハム(2282)は続伸。昨日はマグロの養殖事業に参入という事で買われましたが、本日はディフェンシブ性を嗜好されて年初来高値またまた更新。需給的にも買いの回転が効いており、ジワジワとした上昇が止まりません。目標株価まであとちょっと。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→930円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→358000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1953円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→112000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1279円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→530000円 目標75万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→11280円 目標2万円バンクテック・ジャパン(3818) 7月13日より 69500円→70500円 目標76000円日本ハム(2282) 7月13日より 1570円→1676円 目標1700円USEN(4842) 7月15日より 300円→315円 目標400円学情(2301) 7月20日より 570円→637円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月29日
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翌日。言われたようにY電機へ開店前に行きました。すると店の前には大行列が(××)えっ、皆iPhone?発売翌日なのに!?それはどうやら単に当日の新聞で大安売りのチラシを見て、数量限定の商品を求めに来た人々でした(;^_^A実際に携帯申込カウンターでiPhoneを求めている人は2、3人程度。ただどうやらiPhone担当の店員は一人しかいない様子。そこに先約が居て、私はその人の申込手続が終わるまで20分近く待たされる事になりました(・・;)iPhoneは購入前の注意事項が多くて、その全てに同意しないと買えないシステムになっている様子(7/12のブログ参照)。なので普通の携帯の申込の倍近く時間がかかるようです。私は他の携帯をぼんやりと眺めたりしながら待っていました。その間にもiPhoneを求める人が何人か問い合わせていましたが、在庫は丁度なくなった様子。私の購入は案外絶妙なタイミングだったようです。しかし店員の応対をさりげなく聞いていると「午後からまた入荷する予定ですが、BBフォンと同時申込してくれる方限定です」と一種の抱き合わせ販売の様子(-。-;)小出しにしてあこぎな商売しとるなー。そうこうしているうちにようやく私の番が回ってきました。応対してくれたのは20代位の若い男性。私は事前に色々注意事項を調べていたので、申込手続自体はすんなり進みました。が、正直言って店員さんよりも私の方が知識的には詳しかったと思います。料金説明は違っているし(月額7280円の中に本体価格も入っていると言われた)、「これってできるんですか?」と聞いても「あー、多分できると思います」的な適当な回答(・・;)まあ私は何であれ買うつもりでしたから、説明が間違っていようがなんであろうが構わなかったんですけど、やっぱりiPhone発売の発表から発売まで間が無かったために、その辺りの説明は店員に周知されていないんでしょうね┐( ̄ヘ ̄)┌さて問題はソフトバンクの契約受付システムがきちんと動くかどうかです。結局私の前の人もシステムが本日も既に重くなっていて結構時間を取られているようで、まだ端末の引き渡しは終わっていない様子(・・;)「契約手続が完了まで時間がかかりますから、その間私のiPhoneを触っててください(;^_^A」と渡されたのが店員の生iPhone。おー、これでちょっと遊んでいよーっと(^^)店員は手続のためカウンターの奥へと消えていきました。その間私はiPhoneをペタペタ触って動かします。ふんふん、なるほど、ここがこうでこうすればこうなるのか。ほほー、するとこうなって、あーするとこうなるのか、ふむふむ・・・そんな感じでアチコチ触っていて、写真のアイコンを何気なく押してしまいました。するとなんとそこには大量の熟女ヌード写真が!!(××)本当にこの店員さんのプライベートなiPhoneだったんかーい!(-。-;)しかも枚数が300枚近くあり、iPhone購入一日でこんなにも仕入れなくても良いでしょうに(××)16Gの大容量をいかんなく発揮・・・か?見てはいけないものを見てしまったような感じがしたので、慌てて切りました( ̄Д ̄;;iPhoneの操作は初めてなのに、切る操作は何故か手際よくできました(-。-;)←こういうケースには慣れているから?「やだー、あの人熟女ヌードをいつでもどこでも見られるようにするためにiPhone買うんじゃない?」「さいてー」「折角のiPhoneの格好良さが台無し┐( ̄ヘ ̄)┌」そんな声が背後から聞こえてくるような気がして振り返る事ができませんでした( ̄Д ̄;;だってただでさえ周りのお客さんに「iPhoneだiPhoneだ」と注目されているのに、それでいきなり熟女のヌードを見ていた私は他のお客さんにどう映ったのでしょう?「いやいや、ワシのiPhoneじゃなくて、この店員のiPhoneなんだよー(T_T)別に見ようと思って押したわけじゃないんだよー(T△T)・・・」と百万の言い訳を叫びたかったのですが、当然そんな事を言えるわけもなく。それにしても私とiPhoneのファーストコンタクトが熟女ヌードとは(-。-;)やがて店員が「やはり今日も重いようですからもうしばらく時間がかかります」と一言間を置きに来ました。私は顔を合わせるのが気まずく(・・;)一方の店員は何故急にそんな空気になってしまったのかはつゆ知らず。怪訝そうな顔で彼はまた手続のためにカウンターの奥へと消えていくのでした。(つづく)さて、空気の変わった日経平均は金曜反落。前日のNYダウが金融株中心に大幅下落。それを受けた日経平均は前日まで800円近く上昇していたところに格好の売りのタイミングとなって300円近い大幅下落。終日良いところのない動きでした。消費者物価指数(生鮮食品を除く)が前年同月比1.9%の増加となり15年半ぶりの高水準となったこともインフレ圧力を連想させる形に。投資判断は「中立」。出来高は17億株台と低水準。金曜のNYダウは小反発。それを受けて月曜の日経平均は多少底堅い動きとなると思います。しかし全体的には引き続き閑散とした相場展開が続きそうで、まだ本格的に14000円を目指す動きにはならないと思います。世界の株と比較すると、EUの株式はPER9倍程度なのに、日本株は16倍程度。敢えて日本株が選ばれるような状況ではありません。とりあえず先日も書いたような13605円~13798円の窓が上値抵抗帯となるような感じで、夏はダラダラした相場展開が続くでしょう。新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に下落。残念ながら3日続けて大幅上昇とはならなかったため、下値模索の動きがまた続くのではないかと思われます。各指標共にMACDは好転しているものの、マザーズ指数も25日線に跳ね返された形となって弱く。売買代金もまた細り、こちらも夏バテ相場が続きそうですが、水準的には大型株よりは上値余地があります。相対的には若干優位か。みずほFG(8411)は続落。アメリカ金融株安の影響を受け大きく下げ、25日線に乗せる形に。チャート的には下方に開いていた窓は埋めたものの、今度は60万円どころでのダブルトップとアイランドリバーサルを形勢してしまいました。また一目均衡表の雲に再突入してしまったこと、加えてパラボリックが暗転してしまったことも併せてテクニカル的には弱気転換してしまっていますが、下値支持線はまだ下抜けしていませんから上昇トレンドはかろうじて維持している様子。もう少し様子を見たいところ。日本ハム(2282)は続伸。年初来高値を更新しており、8年ぶりの高値水準となりました。引き続き空売りが増えている状況で、売り方の評価損は膨らむばかり。突発高はいつきてもおかしくない状況です。要チェック。学情(2301)は続伸でこちらも引き続き年初来高値更新。意外に強いという印象です。あまり過熱せずに上昇しているのが長続きの勝因か。ただそろそろ一旦下落局面入りしてもおかしくない場面です。下がり出したらあっという間に550円近辺まで下落しそうですから、注意は必要。ところで買いポートフォリオ入れとはしませんが、ここにきてまたオプトロム(7824)が動意付きそうな感じです。市場では古河電池(6937)、GSユアサ(6674)といった電池関連銘柄が再度注目され始め、また低位小型株が短期資金を集めて値上がり率上位に顔を出す地合です。そのどちらにも当てはまる同社にも出遅れ感から買いが集まってきてもおかしくありません。場を見られる方は注目しておいてください。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→930円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→375000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1938円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→116000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1293円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→530000円 目標75万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→11490円 目標2万円バンクテック・ジャパン(3818) 7月13日より 69500円→71000円 目標76000円日本ハム(2282) 7月13日より 1570円→1618円 目標1700円USEN(4842) 7月15日より 300円→315円 目標400円学情(2301) 7月20日より 570円→632円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月27日
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そのまま家に帰ろうかとも思ったのですが、私はふと近くに某大型家電量販店があるのに気付きました。そこは業界では強引なやり方で価格交渉力に強く、製品の仕入れが多いY電機です。ひょっとしたらソフトバンクショップよりもそっちの方にiPhoneが大量に入荷されているのでは・・・ということで、ダメ元で寄ってみる事にしました。店内に入ってすぐ「iPhone本日発売!」というポップを発見。しかも大抵売り切れた場合「完売しました」とか書いてあるはずですが、それが無い・・・という事はまだあるのでは!しかしそうであれば売り場はiPhoneを求める客でごった返しのはず。なのに意外に大人しい携帯売り場(・・;)この状況をどう捉えて良いのかわからないまま、とにかく恐る恐る店員さんに聞いてみると・・・「ございます」やったー!\(;゜∇゜)/「本当にiPhoneあるんですか!?\(;゜∇゜)/」「ございます」「アイホンのドアホンとかじゃないですよね!?\(;゜∇゜)/」「違います」「本当に本当!?」「本当の本当です。ただ・・・」「ただ?」少しだけ嫌な予感が過ぎりました(-。-;)まさか箱だけとかモックだけとかじゃないよね?←そんなわけはない「今ソフトバンクの契約受付システムがダウンしている状態で、本日の購入はできないようです。いつ復旧するかも未定ですが、多分今日はダメです┐( ̄ヘ ̄)┌明日の朝一番に来ていただければ、何とかいけるかも知れませんが・・・」なるほど、だから売り場が閑散としているのか。確かソフトバンクはゴールドプランやホワイトプランを発表した時でもシステムダウンを起こしたな。相変わらず成長せん奴ちゃ。でもそのお陰で買えたのかも(^^)ナイス、システムダウン!買えるのなら明日でも明後日でも良いよ!!・・・という事でiPhoneの端末を取り置きだけしておいてもらい、翌日またY電機へ行く事になりました。その日はとにかく帰宅して嫁に報告。「やったー!iPhone買えたよ(^^)」「良かったねー(^^)」しかし何でも世の中「直前」が一番良い頃合いかも知れません。例えば夏休みまでは待ち遠しいものですが、実際に夏休みが始まってしまうと、ワクワク感も日々薄れていってしまうものです。私が今回のiPhone騒動で一番ピークだったのがこの時でした。(つづく)さて、期待感ピークの時が一番上がる日経平均は本日続伸。昨晩のNY市場は引き続きの原油相場安と政府の住宅市場支援策を好感した買いが入り堅調推移。それを受けた日経平均も引き続き買い優勢の展開。為替の円安基調も後押しとなって13500円を一気に超え13603円の高値引けとなりました。投資判断は「中立」。個人的には昨日述べたように「上値は13500円程度が限界」と思っていましたが、あっさりと超えてきました。同時に挙げた「6/26の急落時に開けた窓(13605円~13798円)を埋めに行く」という方が正解だったようです。ただ3日で800円も上昇しており、明日は週末という事もありますから、一旦は軽い調整が入ってくるものと思われます。もう少し上がって本格的に窓埋めモードに入れば強そうですが、出来高が相変わらず膨らんでこないため、逆にこの窓に押し返されるパターンも考えられます。なので本格的な上昇はやはりまだ先だと見ています。新興市場は「強気の買い」。本日も3指数共に上昇。マザーズ指数は5%近い上昇となり、売られ過ぎの買い戻しが目立ってきているところ。こちらも昨日述べたように「3日連続で大幅高となれば」新興市場への投資家回帰が本格的だと言って良いでしょう。売買代金も500億円弱となっており、少しずつ投資家が戻ってきています。個人的には今は大型株を買うより新興株買いの方がトレンドだと思います。ソフトバンク(9984)は続伸。やや全体市場に比べると出遅れ感が目立っていたため強い動きを見せています。テクニカル的には25日線を下支えにして一目均衡表の雲に再度トライの動き。パラボリックも好転目前で来週半ばまでは堅調な株価推移を素直に期待して良いのではないかと思います。2000円超えは確実でしょう。ダイハツ(7262)も続伸。親会社トヨタ(7203)を筆頭に自動車株全般が買われる中、同社も昨日に続き年初来高値更新の動きとなっています。トヨタグループ好調の一翼を担う同社の株価が堅調なのは言わずもがな、子会社ダイハツディーゼルの(6023)が一時ストップ高となるなど、グループ全体の好調さが目立つ格好に。まだまだ行けます。みずほFG(8411)は反落。自社株買いが本日で終了してしまったことが、直近一気に買い戻されてきた同社の売りタイミングを作ってしまった格好に。ただ自社株買いなどは元々短期的な実需にそれ程大きなインパクトを与えないものですから、5日線の上昇を待って再度上昇に転ずるものと思われます。こちらも引き続き強気で。SEH&I(9478)は続伸で大幅高。ただ実際に大きく買われたというよりは、売り板の薄いところに小口の買いが集まったという言い方が正解の様子。相変わらず出来高が少ない状況が続いています。それでも年初来高値から直近安値までが丁度1/3押し水準で反発してきた事、そしてその安値が5月暴騰時の全株一致で寄り付いたストップ高水準である事が一つの節目を形勢していると見てとれ、テクニカル的にもパラボリックの好転、MACD好転目前が反発のタイミングを示しています。明日のところは一旦下落するでしょうが、その辺りで拾ってみると後々面白い事になりそう。日本ハム(2282)は反発。年初来高値引けとなり、チャート的には5日線に乗った綺麗な上昇トレンドに。この銘柄はディフェンシブ性を持ち合わせていると共に信用倍率が圧倒的な売り長銘柄。貸借倍率0倍で、売り方の全員が評価損を計上している状況です。そろそろ売り方を一網打尽にする大幅高が突発的に起きてもおかしくないレベルに。USEN(4842)も反発。今まで完全に見放されていたかつての新興市場の主力銘柄にも、ようやく出遅れ感から買いが集まる展開。個人的には単なる自律反発という感じ以上ではないと思いますが、新興市場の戻りに併せて一発高となる可能性は結構高いです。こちらも注目。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→958円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→380000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1955円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→114000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1317円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→577000円 目標75万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→11990円 目標2万円バンクテック・ジャパン(3818) 7月13日より 69500円→72000円 目標76000円日本ハム(2282) 7月13日より 1570円→1604円 目標1700円USEN(4842) 7月15日より 300円→331円 目標400円学情(2301) 7月20日より 570円→623円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月24日
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とりあえずソフトバンクショップには「引き続き予約しておいてください(T_T)次回入荷分を待ちます」と伝えておきました。iPhone騒動は朝から流れていたワイドショーでも十分承知の助。こりゃ今日中に手に入れるのは無理やな・・・と諦めかけたのでした。前日まであんなにテンションの上がっていた私は嫁に「あー、iPhoneダメだった(T△T)でも今日は家に帰る途中に色々寄って悪あがきしてみるよ」とメールしました。すると嫁からの返信「そうかー、残念だったね(T△T)帰りの時間は気にしなくて良いからあちこち回っておいで」と。多分皆さんには伝わらないでしょうけど、私はこのメールに痛く感動したのです(T△T)というのも慣れない土地に単身でやってきている嫁。いつも私は仕事が遅くなって帰ってきて、ロクに相手もせずブログを書いて寝て、周りに知人の少ない嫁さんには随分寂しい思いをさせているなーと思っているわけです。なのに嫁さんは「帰りの時間は気にしなくて良いから気の済むまで回っておいで」と言ってくれる。本人はiPhoneに全く興味がなく「iPhone欲っすぃー(><)」と繰り返す旦那にあきれ顔だったのに、旦那の喜びを自分の喜びに重ねてくれる。旦那のガッカリした顔は見たくない、と。なんて健気な嫁なんだ(T△T)仕事は19時に終了。諦めきれない私は一応他のソフトバンクショップへ向かってみましたが「本日は終了しました」と無情な看板(T△T)あぁ、もういいや。iPhone買えなくても。ワシには家で待ってくれている嫁さんがいるじゃないか。それだけでいいや・・・┐( ̄ヘ ̄)┌・・・と一瞬思ったのですが、それでも諦めきれないのが男心(;^_^A夜の街をiPhone求めて彷徨うのでした←浮気もん(-。-;)(つづく)さて、諦めきれない日経平均は本日続伸。昨晩のNYダウは原油価格の落ち着きにより反発。今まで懸念材料として挙げられていた様々な事象が少しずつ解決に向かうにつれ、上昇トレンドが明確になってきました。それを受けた日本市場も昨日に引き続き堅調な展開。アメリカが堅調でドルが買われ、その結果安くなった為替動向が日本株上昇に弾みをつけた模様。またユーロ円相場も導入以来最安値を更新。引け間際に少し売られる場面もありましたが、結局は切り返して引けました。投資判断は「中立」。テクニカル的にはMACDも好転し、その他の指標もまだ過熱感を見せるまでには至っていません。セオリー通りにいけば6/26の急落時に開けた窓(13605円~13798円)を埋めに行く動きで、もう少し上昇しても良さそうな雰囲気です。しかし個人的にはもうそろそろ一服する場面かなという感じがします。現在の戻りはあくまで自律反発の動きであって、まだ機関投資家を含めた大口の投資家が本格的に戻ってきたという感じがしません。その証拠に売買高も20億株にようやく到達したレベル。夏の暑さにやられた投資家が涼しくなった頃に戻ってくるまでは、上値は13500円程度が限界かなと思います。今後アメリカ株は堅調でしょうが、中国株を筆頭にしたアジア株が日本株の足を引っ張りそうな感じです。バス爆発が起こっている中国で、果たして無事北京オリンピックは開催できるのでしょうか?新興市場は「強気の買い」。本日は久しぶりに3指数共に堅調で、特にマザーズ・ヘラクレス指数は大幅高。特段目立った反発材料はなかったものの、水準の割安感から新興不動産株に買いが戻ってきて、ヘラクレス指数は持ち直しました。新興の雄楽天(4755)がストップ高となったのも象徴的。しかしまだ本格的に大底を打ったとは言い切れず、3日連続で大幅上昇を見せる位派手な動きを見せないと、個人投資家もなかなか食指を延ばさないでしょう。ただ仕込むには絶好の水準。ところでどうでも良い話なのですが、今日マザーズ・ヘラクレス指数が20数ポイント上昇する夢を見ました。案外正夢になるケースが多いんですよ。心の中でそう思っているからこそ見てしまうのかも知れませんが。ソフトクリエイト(3371)は小幅高。本日の日経新聞で第一四半期業績が前年同期比小幅高となるという報道を受けて、朝方は期待はずれとの向きから若干売られる展開。その後徐々に見直し買いが集まる展開に。個人的には企業のIT関連設備投資意欲の減衰と共に業績が悪くなるのではとも思っていたのですが(それで目標株価も少し下げた)、何とか計画線通りの業績を上げているようで買い安心感に繋がるべきだと思っています。確かに派手さはないですが、順調に業績を積み重ねていっています。増配に期待。ソネットエンタテイメント(3789)は反発。テクニカル的には週足・月足のボリンジャーバンドで見ると既に-2σに到達しており、大数の法則で言うところの理論的な下限に到達している形。となると後は上がるだけ。既に先日投資株式評価損を計上すると発表しており、業績的なアク抜け感は出ている状況に。ダイハツ(7262)は続伸で年初来高値更新。昨日「主要商品・サービスシェア調査」で遂に軽自動車が首位に立ったと報道があり急伸。本日は1300円台を付け、約2年ぶりの高値水準となっています。個人的にはようやく皆このガソリン高の状況下で軽自動車の素晴らしさに気付いたんだなあという感じで、気付くのが遅いよ!とも思ったりしています。テクニカル的にはボリンジャーバンド+2σを突破し過熱感はあるものの、1300円という比較的新世界に近い確変ゾーンに突入した感じを受けています。信用倍率も0.17倍で貸借倍率は0.03倍。売り方は全員損失の水準で、今後は放っておいても上がっていくであろう状況になっています。本日は引け後に子会社ダイハツディーゼル(6023)も比較的大きめの上方修正を発表。グループ全体でイケイケの状態に。みずほFG(8411)も続伸。不動産株や金融株といった直近売られていた銘柄が買い戻される市場環境で、金融株の中心ストックである同社も当然ながらその流れに。テクニカル的には一目均衡表の雲を抜けだして遅行線も実線を上抜け。かなり強いチャートとなっています。年初来高値突破も射程圏内に。昨日寄り付きから買いポートフォリオ入れの学情(2301)も続伸で年初来高値更新。少しずつ買いの勢いが弱ってきている感は否めませんが、まだまだ買い方優位の状態。目先一旦調整入りするかも知れませんが、中期的な上昇トレンドはまだ半ばですから、気長に待ってみましょう。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→911円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→372000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1902円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→112000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1296円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→583000円 目標75万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→11050円 目標2万円バンクテック・ジャパン(3818) 7月13日より 69500円→70200円 目標76000円日本ハム(2282) 7月13日より 1570円→1572円 目標1700円USEN(4842) 7月15日より 300円→307円 目標400円学情(2301) 7月20日より 570円→607円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月23日
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何か最近仕事が急に忙しくなってめっきり更新できていませんでした。すみません。暑いし仕事の人間関係も煩わしいし、はよ辞めて独立したいなーと切望する筆者のiPhone購入記はそれでもまだまだ続きます。iPhone発売日前日。ソフトバンクショップから電話がかかってきて「明日いよいよiPhoneの発売ですが、こちらでも何台入ってくるのかわからない状態なので何とも言えません。明日の昼頃、お客様が買えるかどうかご連絡差し上げます」という事でした。発売は当日の正午から全国一斉発売。しかし私は仕事があって正午に並んで買いに行くなんてできません( ̄Д ̄;;「ご心配なさらなくても、買える方の分は取り置きしておきますので」という話だったので、一応並ばなくて良いという事に。私にしてみればここ最近こんなに発売がワクワクするようなものもなかったので、テンションが上がりっ放しでした。発売日当日。運命の電話は昼にかかってきました。しかし仕事中の私は出る事ができませんでした(・・;)「やばい、これで次の人に購入権が回ったらどうしよう( ̄Д ̄;;」私はトイレに行くふりをして、トイレでリダイヤル。しかし通じません。多分次の人にすぐ電話をしているのでしょう(T_T)15分後位にまたトイレに行くふりをしてリダイヤル。何てトイレの近い奴だと思われたかも知れません(・・;)しかしその甲斐あってようやくソフトバンクショップと接続成功!「もしもし、てけてけですけど\(;゚∇゚)/」「あー、てけてけさん、申し訳ないのですがiPhone8Gモデルは全く入ってこなかったのです」「えぇっ!?(××)」「多分生産がそんなにされなかったようでして・・・16Gの方はそこそこ入ってきたんですが」「16Gでも良いです!(><)」「ただそちらも予約の方でいっぱいでして・・・次の入荷待ちという事になります」ガガーン!( ̄Д ̄;;買、買えなかった・・・ショックの私はしばしトイレに立ちつくすのでした。(続く)※ところでまたここで私の友人・知人に対するプライベートな連絡です。よーやくiPhone用のメアドをきちんと取得しました。何とか「私の姓@i.softbank.jp」という非常にわかり易いものをゲット。随時変更完了メールは送っていきますが、パソコンからのメールを受信拒否にしている場合に届かないので注意してください。さて、立ち往生の日経平均は金曜反落。NY市場が復活してきた事を契機に朝方こそ買いが集まりましたが長続きせず。グーグルやメリルリンチの決算が予想よりも悪かった事を受けてGLOBEXで売りが先行。それを受けた日本株も後場からマイナスに転じ、結局はそのままマイナスで終了。13000円にギリギリ届かなかった事、また3連休前にして手仕舞いムードが高まった事が背景にあるようです。投資判断は「中立」。個人的には13000円近辺で推移すると思っていましたが、先週は一時12800円を割り込むところまで下落し、かなり売り圧力が極まった感じでした。一方、火種となっているアメリカの方では政府系住宅金融機関を救済するという事で、政府は事態の沈静化を図っています。加えて規制の大嫌いな資本主義の権化である国アメリカで、遂に空売り規制の措置まで取られました(ただ現在のところ期間も1週間、銘柄も限定されているため、報道で捉えられている程なりふり構わぬ・・・という感じではない)。よくサブプラ問題発覚から今日までの流れは日本の住専問題や、りそな救済と比較して捉えられますが、何と言っても規模が桁違いで状況も異なります。フレディマック、ファニーメイだけで住宅担保証券・債務の額は5兆ドルと日本のGDPに匹敵。そしてその債権を元に作成した証券化商品は世界中に散らばり、国内の大手・地方銀行などの保有総額は10兆円規模とみられています。果たして本当にアメリカ政府だけで御し得る事ができるのでしょうか?「アメリカ政府だけで」となると、その答えは完全にNOとなるでしょう。最早国際経済は網の目のように世界の末端にまでリンクしているからです。ただ大元のアメリカでこれ以上燃え広がらないように、ガス栓を閉めてしまう必要はあります。そうしないと全世界で頑張って沈静化させたとしても、また再燃してくるからです(事実年始からのサブプラ問題は一旦沈静化したように見えたが、ここに来て再燃している)。だから今回のFRBを始めとするアメリカ政府の大がかりな対策には一定の評価をすべきだと思っています。ようやくアメリカも日本らしい(?)対策を講じる事ができました。日本はこういった不良債権処理の先達ですから、是非今まで日本が打ってきた手を参考にして欲しいものです(しかし当時は「問題の先送りだ」と散々国際社会に非難されましたが)。原油市況は完全に終わったと認定して良いでしょう。7/9のブログにも書いたように私は年内100ドル割れを予想しています。これから150ドルを目指す事はないでしょう。原油は明らかに高過ぎる。需要はアメリカでも減少し、在庫も積み上がり、逆にこれ以上原油価格が上がる要素は見出せません。強いて上がる要因を挙げればアメリカのドル安懸念ですが、それだけでは本来の上昇の強さ(現物需要の逼迫)を裏付けできません。一旦下がり始めたら早く、資金は今まで反比例に売られてきた株式市場や債券市場に回帰するでしょう。そんなわけで私はアメリカ市場は大底を打ったと言えるのではないかと見ています。少なくとも目先はリバウンド相場で買い圧力が優勢でしょう。しかし一方でそれが日本株買いに繋がるかというと、なかなかそう上手くいかないでしょう。その理由は今までアメリカの下落に対して日本が底堅かったから。こちらも以前コメントしましたが、アメリカ株が買われ始めたら世界的な資金は割安感の強いアメリカ株式に流れ込む事になります。そうなってくると敢えて日本株を選ぶメリットは薄れ、日経平均は上がったとしてもすぐに売られ、13000円を挟んだ値動きが続くものと思われます。ですから目先はアメリカ「買い」、日本「中立」という投資判断になります。日本が本格的に買われるのは9月以降になるのではないでしょうか。何にせよアメリカ経済には早く安定してもらい、将来の日本株上昇の下地を作ってもらいたいところ。新興市場は「強気の買い」。金曜は高安まちまち。折角少しだけ底打ち感は出てきたところに東証1部の不動産会社ゼファー(8882)が民事再生法手続。前回のスルガコーポ(1880)に続いて中規模不動産会社の上場廃止で、官製不況ここに極まれりという感じ。こうなってくると新興不動産企業の連鎖倒産はまだ続くのでしょう。そうなると新興不動産の影響度が多いヘラクレス市場はもう少し下を探る展開になると思います。金曜の売買代金も3市場合わせて300億円程度の低水準。マザーズ指数は500ポイントを割ってきて心理的なリバウンドも期待できそうでしたが、もうちょっとだけ待ってみる必要がありそうです。みずほFG(8411)は反落。前日はアメリカの金融株が過去最大の値上がりを記録し、それに連れて国内の金融株も上昇を見せたものの、翌日はその反動もあり失速。アメリカ政府系住宅金融機関関連債権の保有額が1兆2000億円分あり、その事が上昇の重しになっている様子。しかし実は株価的にはテクニカル的な部分が一番影響しているようで、一目均衡表の雲上限に頭を抑えられているのが痛いところ。一旦は窓埋めのために53万円割れまで下落する可能性がありますが、その後は雲が薄くなると共に上抜けを目指す形となるでしょう。相変わらず売り残が増えている需給動向がその証左。任天堂(7974)は続落。ここにきて勢いが失速しています。原因はアメリカ経済の停滞か。為替相場は105円を割り込む場面もありましたが、ここにきて107円台回復と荒い値動きを見せています。しかし個人的には為替は再度の100円割れも想定せねばいけない場面と見ているため、残念ですが火曜の寄り付きで一旦損切りとします。何と言ってもテクニカル的には下値抵抗線をブレイクしてしまい、週足でもほぼ限界。MACDが暗転してしまったところが痛いです。ポートフォリオ入れ以来思ったより動きが悪かったという印象。無念。USEN(4842)は7/15に300円割れとなったためポートフォリオ入れ。ただ正直時期尚早だったかなという感じで上場来安値280円を目指す動きか。水準的には割安ですが業績の裏付けがきちんと出てこないと、新興市場安と相まってなかなか反転は難しいでしょう。一応目標は400円としておきます。さて、火曜の寄りからまた一銘柄買いポートフォリオ入れとしたい銘柄があります。学情(2301)です。仕事内容は求人情報の提供ですが、以前に比べると同市場は低調。すっかり新卒は売り手市場になってしまい、内定が何社も貰えるような環境ですから、わざわざ求人情報会社の力を借りなくても何とかなるところがマイナス材料のようです。同社も危機感を感じ、比較的未開拓の地方での求人需要を掘り起こしているところ。株価水準はピーク時に比べ1/8程度の水準まで下落。その後盛り返してきているのが目下の現状。週足では13週、26週を抜けて上昇転換しています。そして何と言っても信用売りが多く、売り方が悲鳴を上げている直近の上昇トレンドです。加えて現在は新規空売りが禁止されているため、新たな売り方が入ってくる状況ではありません。それでもまだ売り残は14万株近く残っており、日々の売買高の2倍程度残っていますから、売り方にしてみればたまったものではありません。テクニカル的にはどの指標も強気をさしています。日足も週足も良好。当面は力強い上昇が続くでしょう。目標株価は1000円でも行けると思います。かつてJASDAQの時代、同社に投資してやはり2倍になりました。個人的には相性の良い銘柄。火曜の寄り付きからポートフォリオ入れとします。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→905円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→365000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1892円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→115000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1192円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→541000円 目標75万円任天堂(7974) 4月20日より 56800円→54600円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→11050円 目標2万円バンクテック・ジャパン(3818) 7月13日より 69500円→64500円 目標76000円日本ハム(2282) 7月13日より 1570円→1555円 目標1700円USEN(4842) 7月15日より 300円→310円 目標400円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月20日
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iPhoneは使えば使う程遅くなってきて、文字の変換すら遅くなったり、メールを打っている最中に落ちてしまったりするようになりました(T_T)アップラー(アップル信仰者。勝手に造語)にしてみれば「このじゃじゃ馬っぷりがまた可愛らしいんだよね(^^)んもー」と思えるかも知れませんが、私は普通にストレスです(-。-;)そんな私の子憎たらしいiPhoneゲット話はまだ続きます。iPhoneは当初人気が殺到して、孫社長が「予約は受け付けるな」と各ショップに通達しました。昨日も書いたように予約が認められると早い段階で手に入る・入らないが決まってしまう。すると発売日当日の盛り上がりにかけてしまう、と考えたのではないでしょうか?それと同時に表参道のソフトバンクショップ基幹店にて朝7時からの先行販売としたのは、日付変更線の関係上世界最初の発売という話題提供ができるし、ワイドショー各社が一斉に報道してくれる時間帯であったため。そこに予約が出来なくて行列が付いた人々の映像が流れれば、宣伝効果は抜群である、と。とは言うものの、ネットで見るとショップ毎の対応に開きがあり、既に予約を受け付けてしまっているショップもあって、今更キャンセルもできないというところもたくさんあった様子。先月末頃、iPhoneの契約内容の概要が明らかになってくると、私も最終的に買う決心をし「何とか予約できんかなー」と思って仕事の昼休み時間中に職場近くのソフトバンクショップへ行って聞いてみました。丁度ショップの店員も昼休み時間なのか、対応する店員は一人しかいませんでした。私の前に携帯の契約に来ていたお客さんがいて、その人とマンツーマンの対応をしている店員。私は「予約できるかどうか」だけを聞きたかったのですが、なかなかそのお客さんの対応が終わりません。20分待って私の休憩時間も終わりが近づいてきたので焦ってきた私は「あのー、すみません(-。-;)」と強引に割り込んで聞いてみました。すると予約OKだという事でした(^^)正直私の職場は田舎なので、ソフトバンクユーザーはほとんどいません。圏外であるところが多いのでユーザーが少ないのです。だからここは狙い目。ネットで見たところ、東京のショップで予約を受け付けているところは既に100人以上予約しているとか。しかしこの田舎で予約を受け付けていたとしてもそんなに多くはないでしょう(;^_^A「えー、16人の方が予約されています」その数字は個人的には予想よりも多い人数でした(・・;)市の人口は5万人程度。日本の人口を1億3000万人としてその割合は0.04%。iPhoneは日経新聞によると7月~9月の3ヶ月で40万台を発売予定。初回出荷の割合が多いと見て、初回出荷台数は20万台とする。すると200000×0.04%=8台。これが人口の比率で案分して市に入ってくるiPhoneの台数見込み。市にはソフトバンクショップが2件あるから、私が予約したショップに入ってくる台数見込みはその半分の4台・・・(・・;)うっそれでもまだ諦め切れていない私は、毎日「iPhone欲っすぃー!(><)」と言い続ければ何とか気持ちは天に通じるのではないかと思っていました←アホ(続く)※ところで私の友人・知人に対するプライベートな連絡ですが、iPhoneからのメールはPCメール扱いになるらしく、パソコンからのメールを受信拒否している方には届きません。なので@i.softbank.jpのドメインを受け付けるような設定にしてもらわないとダメなようです。またこちらでメアドがしっかり設定できたらメアド変更のお知らせを送信しますが(30日間無理らしい(-。-;))、それまでは携帯メール以外の手段で連絡してきてください。携帯番号は変わっていません。さて、見込み通りに話が進んで欲しい日経平均は本日続落。朝方は先週末のNY大幅安の割には政府による政府系住宅金融機関への支援を材料に強い動き。しかし後場になってアジア株が下落している事を嫌気し徐々に売りに押されマイナス圏に。結局はかろうじて13000円を維持するレベルで止まるに過ぎませんでした。投資判断は「中立」。私はどちらかというと日本株底堅いという印象を持っています。13000円近辺は居心地の良い水準で、この前後を当面行ったり来たりという感じでしょう。とりあえず今日も先週末のSQ値に上値を抑えられた格好ですが、この辺りはやがて突破できると思われます。かと言ってすんなり上を目指す動きも出辛い環境です。為替はゆっくりと円安に向いていく感じだと思いますが、目立った動きはなかなか出て来辛いでしょう。新興市場は「強気の買い」。しかし本日も3指数共に下落で、マザーズ・ヘラクレス指数はまたまた最安値更新。3市場合わせた売買代金も遂に300億円を割り込み今年最低を更新。全く反発の機運が出てきません。もう少し落ちるところまで落ちる必要があるか。ソフトクリエイト(3371)は反落。売られて900円割れ。上場来安値881円が見えてきてしまいました。ヘラクレス指数が最安値を更新する中、なかなか積極的な買い手が出てこない状況。第一四半期の決算発表は来月4日を予定していますが、正直期待するような数字は出てこないと思っています。それでもアク抜けのポイントには成り得るかと思っていますが、とにかく新興市場の状況が改善しないと反発のしようがありません。ソネットエンタテイメント(3789)は反発。朝方は買われたものの、25日線に上値を抑えられてしまった格好に。それでもテクニカル的にはパラボリックが好転し、短期的には買い転換。一目均衡表の雲が薄い部分が近づいていますから、雲の上に一気に戻るチャンス。ソフトバンク(9984)は続落。iPhone発売による材料出尽くし感が強い状況。特にこれから正直クレームが増えそうなので、甘い夢を見た後の現実といった状況か。とは言えソフトバンクの収益改善に寄与するのは間違いなく、今回の一大イベントは間違いなく同社にとってプラス。何とかこの辺りで踏みとどまって欲しいところ。みずほFG(8411)は続伸。GSによる投資判断引き下げ、また邦銀が米国債やアメリカ政府系金融債を多く持っているという事からネガティブな材料が山積みでしたが、それでも底堅く推移。テクニカル的には6/3高値と6/17高値を結んだ短期的な上値抵抗線を抜いてきている事から、強いチャートになっています。とは言え、そろそろ買い疲れ感が出てきてもおかしくはありません。任天堂(7974)は反発。テクニカル的には一目均衡表の雲を突破し、遅行線が実線を上抜けるレベル。ほっと一安心というところ。後は為替が落ち着けばまた上昇トレンドへの回帰へ。本日寄り付きからエントリーのバンクテック・ジャパン(3818)は続伸。一時売り込まれる場面があったものの、5日線と一目均衡表の雲を支持として反発。短期的にはまだ上を目指せるレベルです。新興市場に対する商いは細っているものの、短期資金の集まり易い性質が幸いしているようです。明日の大幅高に期待。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→898円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→367000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1896円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→117000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1161円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→538000円 目標75万円任天堂(7974) 4月20日より 56800円→58800円 目標7万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→11760円 目標2万円バンクテック・ジャパン(3818) 7月13日より 69500円→70000円 目標76000円日本ハム(2282) 7月13日より 1570円→1563円 目標1700円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月14日
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そんなわけで無事iPhoneを手に入れた私ですが、今日は電話帳を移し替えるのに四苦八苦(T△T)ショップでは電話帳登録を移し替えてくれないため、自分で何とかする必要があります。機種によって色々手だてはあるみたいなのですが、私はよくわからなかったので、ちまちまと手作業で移し替える事にしました(T_T)折角の休日が丸々潰れそうです( ̄Д ̄;;というわけで今回から数回は「私がiPhoneを手に入れるまで」という事で書いていこうと思います。例の結婚式話の続きはこの回が終わり次第お伝えします(;^_^Aまず何故iPhoneを選んだか?私は外出先でポッドキャストをDLして聞きたくて仕方なかったので(特に株関係の)、以前からスマートフォンが欲しくて欲しくてしょうがなかったのです。丁度使っていたドコモの携帯が壊れかけ、画面が点滅してき出したので、機種交換の時期は迫っていました。それを機に次に買う端末はスマートフォンにしよう、そしてネットがバリバリ使えるやつが良い、と。しかしドコモでは大したスマートフォンがなく、あまり私の購買意欲をそそりませんでした┐( ̄ヘ ̄)┌そこに台湾HTC社製の「HT1100」という機種がドコモに出るという情報が。それはタッチパネルでもあり、実際のボタンも付いていて「これだ、私が求めている端末は!!」とビビッときた私は、HT1100が出るのをずっと待っていました。↓HT1100http://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/ht1100/ところが当初昨年内発売とされていたのになかなか発売されない(・・;)ドコモの公式HPを見ても2008年になった途端に「春に発売」となり、春になると「4、5月に発売」となり、6月に入ると「近日発売」と変わっていくふざけた内容でした\(*`∧´)/そこに黒船iPhoneの登場。ソフトバンクから発売が決定するや否や慌ててHT1100は「6/12発売!」となったのです(-。-;)ここで私は勘繰り。ドコモは当初iPhoneの販売権をソフトバンクと競っていたのですが、iPhoneを採れるならスマートフォンはiPhoneを推していこうと考えていたのでしょう。もしくはアップル側が提示する条件だったのかも知れません。「スマートフォンはうちをメインにしてください」と。だからHT1100は昨年夏頃には概要が決まっていたのに、なかなか発売しなかったのではないでしょうか。そしてソフトバンクに取られてしまったので、すぐにHT1100に乗り換えた、と。しかしiPhoneが出るならiPhoneの勝ち。私はすぐにiPhone購入の決意を固めると共に、ドコモと10年以上の付き合いでしたが縁を切る事にしたのです。ドコモさん、失敗しましたねー。ただiPhoneはなみなみならぬ人気。予約したからと言って買えるとは限りません。ネットで調べると3モデル出るうち(16G黒、白、8G黒)、8Gのタイプが一番人気がないとのこと。元々容量なんて8Gもあれば十分と思っていた私は8Gのものを予約。これで発売日に買えるに違いない、そんな私の憶測は裏目に出てしまうのでした(続く)さて、裏目に出て欲しくない日経平均は金曜反落。前日のNYは金融システムの安定化に意欲を見せるバーナンキさんの発言を契機に反発を見せたものの、日本株はSQという事もあり朝方から軟調推移。後場からは切り返す場面もありましたがSQ値13155円に上値を抑えられ、結局は小安い水準で引けました。投資判断は「中立」。金曜のNYダウが一時大幅安となり、2年ぶりの11000ドル割れ。政府系住宅金融機関のファニーメイらが国有化という事で、経営健全性不安が再燃。一応そこから切り返し、引けでは11100ドルとなりましたからまだ月曜の日経平均にとっては救いがあります。うまく行けば13000円台で終わる事もできるでしょう。ただ原油市況がまた中東情勢不安を背景に上昇し高値更新。私的には「終わった」と見ていた上昇も147ドルを付けてしまいました。150ドルは行かないと見ているのですが、多分このままだと付けてしまうのでしょうね・・・。そこで終わりだと良いのですが。それでも年内100ドル割れの予想に関しては強く確信しています。もう少しの辛抱。にしても第1次オイルショック前までは1バレル2ドルだったものが現在は74倍近く。当時私はまだ生まれていませんでしたが、ガソリン価格は一体いくらだったんでしょう?新興市場は「強気の買い」。金曜はマザーズ指数がからくも反発も、ヘラクレス共に最安値更新。やはりもう少し下がってマザーズ指数で500ポイント割れまでは如何ともし難い状況のようです。売買代金も3市場合わせて今年最低の320億円。一部ネット関連株が調子良いようですから芽は出ているのですが、もう少し時間が必要のようです。ソネットエンタテイメント(3789)は反落。木曜はネット広告事業会社買収・子会社化を材料視されストップ高手前まで。この状況下での同社のM&A戦略・事業展開が評価されている模様です。株価的には過小評価な水準に落ち込んでいたので丁度良い反発材料でした。ただ現在のところはどこまで収益に貢献するか未知数で、so-netブランドと組み合わせた展開は一定の成果は上げられるでしょうが、具体的な業績への影響度はそれ程高くないと思われます。特にネット広告業界は現在再編ムードが強く、どこが生き残るか熾烈なサバイバルレースとなっています。テクニカル的にはパラボリック好転手前で渋る展開。もう少し上げてくれば40万円までは早いと思われます。ソフトバンク(9984)も反落。一時2000円を回復する場面があったものの、前フリでも書きましたが、金曜は無事iPhoneも発売されて材料出尽くしの感じ。ある程度予想の範囲内というところ。朝はiPhone、iPhoneで孫さんもあっちへ行ったりこっちへ行ったりと大変だった様子。正直これからはユーザーの不満が色々出てくると思いますが、正直売ったもん勝ちというような感じでしょうか。行列の作り方といい、7時のワイドショーの時間に併せた世界最初の先行発売といい、商品展開の手法は見事というところ。ダイハツ(7262)は続落。親会社トヨタ(7203)は北米での大型車生産を3ヶ月停止。大型車戦略の失敗を認めている状態です。大和総研のレポートでは自動車各社の中でダイハツのみが唯一の増益。やはり原油高のこれからは小型車の時代です。みずほFG(8411)は続伸。JPモルガンが銀行セクターの投資判断を中立に引き下げたものの、メガバンクは総じてしっかり。個人的には必要以上に下げ過ぎた日本のメガバンクはむしろ目下買いの水準。空売りの踏み上げを巻き込んで、ここから再度60万円を目指す動きになると思われます。任天堂(7974)は反発。一時105円台にまで高くなった円高を背景に、弱含む展開が続いています。テクニカル的には75日線を支持線としてストキャスの好転が見込まれる水準。もう一踏ん張りというところ。SEH&I(9478)も反発。75日線を支持線としてようやく12000円前後で下げ渋っているという感じ。パラボリックも好転してきたため、短期的には反発局面入りしたと思われます。さて、久しぶりに買い銘柄を2銘柄追加したいと思います。まず一つ目はバンクテック・ジャパン(3818)です。こちらは完全にチャート面での買い。5月から業績の好調さを背景に株価はスルスル上がりだし、一ヶ月で2倍以上になりました。そして6月高値97500円から株価は約3割押して一時6万円割れ。ジェットコースター相場となっていますが、現在は再度の反発局面となってきています。金曜は7%以上の上昇を見せましたが、最低でも株価は25日線レベルの76000円は目指せると思います。テクニカル面でも一目均衡表の雲に下値を支持され、反発のきっかけとなっている場面。パラボリックも好転目前で買いシグナルが出る直前です。短期資金を巻き込んで値の軽いところが人気化されるようです。目標株価はとりあえず76000円としておきます。そしてもう一つは日本ハム(2282)です。こちらはディフェンシブ銘柄であると共に需給面での強さがにじみ出ています。信用倍率は0.05倍と圧倒的な売り長。そこにきて現在の株価は2001年以来の高値水準となっています。売り方は全員損失を出していると言っても過言では無い状況。テクニカル的にも右肩上がりを継続しており、MACDも再好転。ただボリンジャーバンド+2σも抜いてやや過熱感は否めないものの、強い相場の証拠でもあります。目標株価は控えめに1700円。本当であればもう少し押し目を狙いたいのですが、勢いを信じて両銘柄とも明日の寄り付きからポートフォリオ入れとします。実はもう一銘柄USEN(4842)も狙っています。先日大赤字を出したため、状況は極めて悪いのですが、300円を割ってくるようなら歴史的な安値。リバウンド狙いに買っても良いでしょう。こちらは300円割れたら買いとします。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→940円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→366000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1958円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→116000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1173円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→535000円 目標75万円任天堂(7974) 4月20日より 56800円→58000円 目標7万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→11800円 目標2万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月13日
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かれこれ一ヶ月以上結婚の話題を続けている当ブログですが、その話題は一旦お休みしまして、今回は緊急企画としてiPhoneレビューをお送りしたいと思います。昨日までワイドショーのネタの種となっていたiPhoneなのですが、私も無事に購入する事ができました(^^)購入するまでまた一悶着あったのですが、購入までの経緯は次回以降のブログにまた回すとしまして、今回は「iPhoneを買ってみよう」と考えている方へ参考になれば良いかと思い、私なりの感想を挙げてみたいと思います。私も買うと決めたからには色々情報収集をしました。iPhoneはボタンが無くてほとんどタッチスクリーン上で操作するという斬新さがウリ。デザインも良く、人気が先行しているのはご存知の通りですが、正直使い勝手が悪いという声も結構ありました。結論から言うと使い勝手は悪いです。最初はタッチスクリーン上のボタン表示が小さ過ぎてなかなか思うように入力できず、最高にいらいらします\(*`∧´)/ただ慣れてくると少し楽になります。私も購入してから3時間しか経過していないのですが、ようやくちょっと慣れてきました。そして慣れてくると「意外にボタンよくできてるなー」と少し感心します。独特の入力方法(例えば「あ」から十字上に指を滑らすと「あ行」の文字が入力できる。従来通りの日本語入力、変換予測も備えていて、なかなか頑張っている感じはある)も慣れてくれば両手でスムーズに便利になるかも知れません。そして気を付けないといけない事がいっぱいあります。契約時に同意する文章から列挙すると・WinXP SP2以上、MacOS X 10.4.10以降のOSを有するパソコンを持っていて、ブロードバンドのネット環境が必要(最悪無くても使えるが、iPhoneの長所をほとんど生かす事ができない可能性がある)・契約プランはネット定額に入らないといけないので最低でも新規契約で月額7280円~。・メールはiPhoneから送るのは無料だが(ネット定額だから)、相手がソフトバンクでも着信側はパケット代がかかる。しかも絵文字は使えない。イメージとしては通信キャリアが半ソフトバンクという感じで、独特の料金体系を持っている。・メールは30日経つと自動的に消去される(スパイ大作戦みたい・・・)・全世界に向けて発売されているため、当然ながら日本人向けという感じではない。まだ英語対応のページがたくさんある・電池パックというものはないので、電池が弱ってきたら本体毎交換する必要あり。修理なんて甘っちょろい考えはないらしい。保証はアップルが持つ1年しかないので、1年後の交換は高く付くかも(本体価格約8万)・GPSの精度は高い。ドコモのGPSは随分現在地と離れて表示されていたけど、カーナビレベルの精度。・楽しんで色々使っていると電話が放熱して熱くなってくる。電池は4時間位で切れる。そんな感じです。そして一番困るのはまともな説明書が付いていないという事です(T△T)操作に関する記載はほとんどなく、だからどうすれば電源が付くか、ロックが解けるかなんて、最初にショップの人から説明を受けないとわかりません┐( ̄ヘ ̄)┌アップル社的には説明書のいらない明快快適な操作性だと言いたいのでしょうか?代わりにアメリカの企業っぽく、訴訟に備えてしょーもない事は細かくいっぱい書いてあります(ex.喉に詰まらせて窒息する危険性があるとか)。しかし肝心の操作に関してはノータッチ。タッチして使う機種なのに・・・(-。-;)なので基本説明書はソフトバンクモバイルのHPで確認します。そういう意味でもネット接続のパソコンがないと使うのには苦労します┐( ̄ヘ ̄)┌ですからメールアドレスの変更も四苦八苦です。30分程格闘してようやく変更するところに辿り着いたのですが、ボタンが小さ過ぎて希望するメアドを押し間違え、そして勢い余って送信までしてしまったため、全く希望しないメールアドレスになってしまいました(T_T)勿論再度変更できるのでしょうが、どうやら一度しかできないようで30日後でないと再変更を受け付けてくれないようです(T△T)えー結論。iPhoneはまだ上級者向けの端末で、なまじミーハー気分で買うと痛い目に遭って高い買い物となりますからご注意を。メインの電話として持つというより、色々楽しめておしゃれな2台目という感覚で持つのが良いと思います。それだけ承知の上で買う事をオススメします。ここで私のプライベートの友人、知人に業務連絡です。そんなわけで私の携帯へのメールは現在繋がらない状態になっています。明日設定をきちんと直してから、皆にメアド変更のお知らせをしたいと思うので、今日何か用がある場合は直接電話をください。電話番号はMNPで変更がありませんから、以前の番号でOKです。なお、ソフトバンクですから、ソフトバンクの人は9時までタダで話せます。
2008年07月12日
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式場に着いたもののどうして良いかわからないまま途方に暮れていた私は、結局係員の方に聞いてみる事に。しかし「少々お待ちください」とされたまましばらく放置プレイでした( ̄Д ̄;;あぁ、次の式の主役なのに可哀想な私(T_T)紙袋片手に立たされんぼうの私は舌を噛んで死んでしまいたい程惨めな気持ちになりました←大袈裟その寸前で無事係員の人に更衣室まで誘導してもらう事に。結局更衣室は前の式の新郎や親族と共同で使うという事で、先に行った更衣室にもう一度連れて行かれました。という事でもう一度嫁さんのお父さんに遭遇(・・;)「婿さんは一体何をウロウロしてるのやら(-。-;)」と思われたに違いありません(-。-;)「では今着付けの者を呼んで参りますので少々お待ちください」係の人にそう言われて少し待ちます。誰も来ません。5分経過。誰も来ません(・・;)10分経過。前の挙式の親族がやってきて、忙しそうに着替えています。更衣室の隅に追いやられて待つ事10数分。前の式の親族の人も出ていってしまって私はまた一人。それでも誰もやってきません(・・;)また舌を噛んで死んでしまいたい気持ちになりました(-。-;)(続く)さて、死んでしまいたい気持ちを堪えたい日経平均は本日反発。昨晩のNYダウはバーナンキ発言による金融株の買いが下支えとなり上昇。それによってドル買いが入り、原油安に繋がる好循環。ようやくバーナンキさんが世界経済に最も影響を与える人物として良い方向に作用してくれました。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。昨日の13000円割れのきっかけもあり、反発の機運が高まっているところに丁度良いタイミングでの買い材料でした。しかし後場に入るとイランがミサイル9発試射というニュースが飛び込んできて、中東の地政学的リスクの高まりから原油がまた高くなるのではないかという不安で急速に値を消す展開。引けでは何とかプラスを維持できましたが、まさにイランことするなと言いたくなる一日でした。投資判断は「中立」。需給的に今週末にSQを控えて13000円を巡る攻防というところでしょうが、テクニカル的には一目均衡表の雲から下抜けしてしまい、目先強気にはなかなかなれないところです。特に本日のように多少の弱気材料を吹き飛ばしてしまえる程相場は強くなく、先日から言及しているように13000円前半付近で今年の夏は推移しそうな感じです。原油に関してはイランのニュースで国内商品市況もガソリン価格がストップ安から切り返してきたように、短期筋の資金の出入りが激しいです。イランがこのタイミング(サミット開催中)で発射してきたのは、弱くなってきた原油の価格をこれ以上下げるものかという強い意志の表れであると思います。今日はお陰で原油の買い方が少し息を吹き返しましたが、所詮一時的なもの。私はもう原油バブルは終わったと認定して良いのではないかと思っています。145ドルから135ドルまで一気に下げた相場展開がその証拠。バブルは大きく逆回転を始めたら、今度は転げ落ちるだけです。恐らく戻りがあったとしてもせいぜい140ドル程度まで。その後は戻り待ちの売りが頭を抑え、先日にも書いたように一度下げ始めたら一気に年内100ドル割れもあると思っています。ガソリンが高いのも今月まで、と見ていますが、さてどうなるでしょうか?新興市場は「強気の買い」。しかし本日は3指数共に下落で、マザーズ、ヘラクレス指数は最安値更新となっています。とりあえずこの辺は苦しい状況で、やはりマザーズ指数500ポイント割れは覚悟せねばならないでしょう。雰囲気が好転するきっかけがありません。しかし一度反転し出せば長期的には4倍返しも十分に有り得ると思います。やがてだぶついた資金が行き場を求めて新興市場に流れてくる事になるでしょう。その日まで我慢我慢。ソフトバンク(9984)は反発。引き続き今週末のiPhone発売をはやして強い動きが出ています。ドコモ(9437)が法人向けスマートフォンとして提供していたBlack Berryを個人向けにも販売し、iPhone対抗機とするとの報道がありましたが、料金プランの割高感はiPhone以上。より一層iPhoneの優位性が表れる格好になったと思います。とはいえ良いことばかりでもなく、個人的にはiPhoneの爆発的人気は当初様々なクレームが噴出する結果になるかとも思っています。多分料金プランやメールの扱い等について、従来の携帯電話と同じように考えている人が多いのではないでしょうか。そしてYou Tubeやニコニコ動画といった肝心の高容量のサイトはアクセスが制限されると言われています。その辺を冷静に分析して買おうとしている人がどれくらいいるか?とりあえず株価的は天真爛漫に上昇してくれています。みずほFG(8411)も反発。75日線を支持線として50万円台の攻防に。昨晩のNYが金融株中心に上げた事で、本日はそれまで売られていた金融・不動産株中心に値を戻す展開となっています。テクニカル的には一目均衡表の雲を遊泳する格好で、パラボリックも買い転換。MACDも好転寸前で、実は今非常に良い形になってきています。貸借倍率も再び1倍割れとなり需給も良好。50万円割れは買いで。SEH&I(9478)も反発。しかし商いは極めて低調。真空地帯らしい動きが続いています。ただいい加減短期的な売りも転換しそうな日柄。5日線超えとパラボリック買い転換が間近という状況です。12000円は株価的にも値頃感がありますから、この辺りで仕込んでおくのが良さそうです。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→920円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→335000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1926円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→115000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1178円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→512000円 目標75万円任天堂(7974) 4月20日より 56800円→58500円 目標7万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→12050円 目標2万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月09日
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私も式場までてくてく歩いて向かいます。手にはタオル4枚と足袋を入れた紙袋を持って。貸衣裳は式場に既に届いており、持っていくものはそれだけで良いとのことだったので軽装でしたが、私服で紙袋を持って歩いていく様はとてもこれから結婚式を迎える新郎という感じではありません(-。-;)式場に近づくにつれ何かどんどん騒がしくなっていきます(・・;)どうやら式場の近くでちびっこ相撲大会が催されており、その司会のマイクがうるさく響いていました(-。-;)多分私たちの結婚式の最中も構わずうるさくひびいている事でしょう(T_T)式場に到着すると我々の前に挙式されたカップルの招待客がロビーに溢れかえっており、ザワザワと宴もたけなわという感じ。その中を私服で紙袋片手に歩く私。その姿は非常に場違いな感じが漂い、周りからの視線を痛く感じます(・・;)さながら気分は今から主役になるために電話ボックスを探すクラーク・ケント。いや、良い方に捉えすぎか(;^_^Aお茶会に迷い込んでしまったA-Boyという例えがピッタリかも(-。-;)それにしても会場に着いたは良いものの、これからどうすれば良いのかがわかりません(・・;)そもそも私たちの式の受付は?( ̄Д ̄;;何か係の人は前の結婚式の給仕等でいそいそ動き回っておられ、簡単に話かけられるような雰囲気ではありません(・・;)何となく新郎更衣室的な場所に辿りついたものの、やはり前の式の方が更衣室を使っておられます。その辺りをウロウロしていると、嫁さんのお父さんに遭遇してしまいました(××)私はまだ私服で紙袋を持っている状態なのに、お父さんはすっかり礼装に身を包んでおられます(・・;)「いやー、どうもどうも」なんて言ってみましたが、気まずさは晴れません( ̄Д ̄;;居たたまれなくなってロビーの方に戻ってみると今度は嫁さんのお母さんに遭遇( ̄Д ̄;;気まずさの板挟みで私がもたもたしている間にも結婚式の開始の時間は刻一刻と近づいてきているのでした(続く)さて、上昇開始の時間が刻一刻と近づいて欲しい日経平均は本日ようやく反発。不本意な記録への挑戦は何とか阻まれる格好になりました。アメリカ株がお休みで鬼の居ぬ間に何とやらという感じでしょうか、アジア株の反発と為替の円安がきっかけ。ただ商いはそれ程膨らまず、今まで下がっていた割には弱い反発と言わざるを得ません。投資判断は「中立」。本日の反発は大方のアナリストがコメントしているように、私も単なる自律反発の域を出ないものだと思います。何と言ってもエネルギーがなさ過ぎ。売買代金は1兆8000億と薄く、反発の力強さを感じられません。とはいえ、既に十分下げてきましたから水準レベルは割安。当面は先日もお伝えしたように13000円前半の水準をうろつく相場展開となるでしょう。弱気相場入りしたと認定されているアメリカ市場がどの程度踏ん張れるかにもよりますが、相対的に日本株は買われると見ています。ただし数ヶ月後、アメリカ株が息を吹き返した場面では相対的に弱含む可能性もありますから、あまり日本株の将来を楽観的に見過ぎない方が良いでしょう。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に反発。しかしヘラクレス指数は一時最安値を更新し、3市場合わせた売買代金は379億円と今年最低水準に。こちらは大型株以上に自律反発という言葉がピッタリで、これで安値圏を脱して行くとは考え辛いのが本音です。マザーズ指数で500ポイント割れは覚悟しなければいけない状況か。ただ水準的には明かな売られ過ぎですから、長期投資目的で新興株を買うのは悪い選択でないと見ています。よく新興市場だから長期投資は恐いと思われがちですが、上場廃止になるのは大型株だって十分有り得ます。銘柄選択を誤れば市場の大小は関係ありません。ソフトバンク(9984)は続伸。本日携帯純増数が発表され、ソフトバンクは14ヶ月連続のトップ。iPhone発売を今週末に控えて、来月の発表はぶっちぎりのトップとなる可能性が極めて高いです。それにしてもあのKDDI(9433)がイーモバイルにすら抜かれて4位というのが意外でしたが、携帯キャリアにも当然ながら旬のサイクルがあるようです。栄枯盛衰。いずれはソフトバンクも首位を明け渡す事になるのでしょうが、それまでにシェアをどこまで伸ばせるかが勝負所。にしても孫さんに対する評価は人それぞれで、結構厳しい意見が目立ちますが私は尊敬すべき人物だと思っています。この人のお陰で日本のネット接続環境が成立したと言っても良いと思いますし、携帯電話での価格破壊は着実に浸透しています。今までの通信料は高過ぎたのです(しかしiPhoneは高いですけど)。少なくとも市場にこういう次々と新しい話題を提供してくれる人がいないと、株をやってても面白くないですね。みずほFG(8411)も続伸。特に本日は金融、不動産といった直近売られていた業種の上昇が目立ちました。今朝の日経で「邦銀の海外への融資が強い」と記事になっていましたが、今は種を蒔く段階。こうした積極的な海外金融との提携で、今まで邦銀が後手だった新興国に対する事業進出がやり易くなります。いつまでも昔の銀行業の形のままだと、高齢化の進む日本では事業も行き詰まりますから、ピンチをチャンスに換えて投資するのが銀行本来の姿だと思います。色々意見はあると思いますが、少なくともメガバンクは事業の安定を最優先しないと金融危機の引き金となりますから、社会インフラとして経営の選択肢をたくさん用意しておくべきでしょう。任天堂(7974)は堅調。円安が株価を後押ししている形です。本当にゆっくりですが、堅実に上がっていける銘柄だと思います。お金持ちの人は要チェック。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→920円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→349000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1927円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→117000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1193円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→512000円 目標75万円任天堂(7974) 4月20日より 56800円→61400円 目標7万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→12010円 目標2万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月07日
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日経平均株価はまさかの12連敗中。このご時世にスターリンの名前が出てくるとは思いませんでしたが、スターリン暴落以来の連敗記録だそうで。尻すぼみの相場が続く中、このブログの先月の成績はどうなったのでしょうか。早速検証していきましょう。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日後場より 3470円→970円(先月)→938円(25営業日保有 下落率3.3%)今月もトップバッターは相変わらず下げ止まらない同社からです。ヘラクレス指数が連日最安値を更新する中仕方無いと言ってしまえばそれまでですが、なかなか反発の機運が高まりません。せめてもの救いは最近増え始めている出来高。以前の閑散相場では1株も出来ない日が多々ありましたが、最近は平均して4000株程度出来ています。歴史的な底値と言っても上場してから3年ちょっとしか経っていないのですが、きっかけ次第でストップ高連発も有り得ると思っています。業績は増益を続けていますから、とにかく相場の反転に期待。ソネットエンターテイメント(3789)2006年1月20日より 390000円→413000円(先月)→359000円(25営業日保有 下落率13.1%)三角持ち合い下放れから下落が続いています。当初目標としていた36万円も割り込んでしまい、なかなか底が見えてきません。東証1部ですが未だ新興市場色の強い銘柄ですから、マザーズ指数の反発がないと雰囲気は苦しいところ。しかし毎月恒例上場持ち株で評価した一株あたりの同社の株価は48.1万円。引き続き絶対水準は割安です。オプトロム(7824)2007年5月25日より 59円→39円(先月)→80円(12営業日保有 上昇率105.1%)お荷物銘柄だった同社も今月は電池関連、低位株という2大テーマに見事に乗り、ブログ史上最高の月間上昇率で貢献。正直損切りのタイミングを逸したところに運が良かったという感じで、夢で株価は上がるという事を体現してくれた銘柄です。現在ではブームは過ぎ去り今は残兵狩りの段階ですが、実は毎週月曜によく上がるというクセがあるので、次の月曜辺りは再度上がってくるのではないかと思ったりしています。テクニカル的も窓埋めが完了し、25日線が下支え。しかしもう夢は見たので、陰ながら応援する程度にしておきます。ソフトバンク(9984)10月5日より 2400円→1861円(先月)→1899円(25営業日保有 上昇率2.0%)iPhone獲得で市場の話題をさらった先月。そしてこういう話題性商品ではよくあるパターンなのですが、どちらかというと周辺の関連株の方が上がり易いものです。なのでソフトバンク自体は思った程上がっていません。とは言え最近の相場の中で上がってきた事は天晴れ。業績的にもデータ定額制のユーザーを大量獲得できる事により、目先は販売奨励金やライセンス等の先行費用が嵩みそうなものの、長期的には他キャリアからの取り込みも増やせて強いカードを引き当てたという事になるでしょう。来週は改めてiPhoneの発売が話題となりそうです。筆者も手に入るかどうかわくわく。メディカルシステムネットワーク(4350)10月15日より 117000円→124000円(先月)→118000円(25営業日保有 下落率4.8%)6月頭では順調に高値を更新してきていたものの、その後突然の失速。こちらにも新興市場安の悪影響がじんわり出ているようです。テクニカル的には月足で見ると年末にかけて20万円を目指せる形。しかし今のレベルではきっかけ待ちというところ。新光証券(8606)3月24日より 325円→379円(先月)→348円(11営業日保有 下落率8.2%)一時400円まで上昇して堅調推移だったものの、アメリカに端を発する相場安の影響を受けて株式市場はすっかり冷え冷え。先行きが暗くなってしまったので利益が乗っている間に手仕舞いとしました。週足で見た場合2番底を探りに行く動きも見えているので、その辺りを見極めてからまた投資の方向を見定めたいと思います。ダイハツ(7262)3月25日より 1141円→1184円(先月)→1200円(25営業日保有 上昇率1.4%)原油の上昇につれてガソリンは遂に180円を突破。月末にはガソリンスタンドに長蛇の列が出来るのは最早風物詩となってきました。原油が145ドルを付けている昨今、190円も時間の問題かも知れません。そんな時はやはり軽自動車。自動車業界全般が世界的に苦しい時ですが、小型車は相対的に売れています。軽自動車なら税金も安いですしね。こんなご時世の強い味方。みずほFG(8411)4月15日より 433000円→554000円(先月)→483000円(25営業日保有 下落率12.8%)アメリカを始めとする諸外国では金融株不安が再燃。まさかまだサブプラの亡霊にやられるとは思いませんでしたが、悪材料には敏感に反応しています。日本の金融機関はそれに付き合う義理はほとんどないはずなのですが、ほとんど連想だけで売られている様子。ECBが利上げに踏み切った事で、一応世界的な利下げには楔が打ち込まれた形。金融機関にとっては多少明るさが見えてきているところです。50万円割れは買い水準。任天堂(7974)4月20日より 56800円→58000円(先月)→60900円(25営業日保有 上昇率5.0%)なかなか動きが出てこなかった銘柄ですが、ここにきて少し流れが上向き始めています。やや人気という面では陰りが見えてきていますが、株価的にはまだまだ上を目指せる方向。特に週足で見た場合、良い調整を経て再度7万円は目指せる動きになっています。夏場が面白そうな展開に。SEH&I(9478)5月28日より 13000円→13300円(先月)→12190円(25営業日保有 下落率8.3%)一時期の上昇モードから一服。自社株買いが終了してしまうと切なく下落していってしまう相場展開になっています。今の水準はストップ高連発で丁度真空地帯となっていた部分。ですから値動きに力がなく、単なる5日線すら上値を抑える抵抗線となってしまっています。ただ来週はより強力な75日線を支持線として5日線を突破、その後は比較的値を軽く14000円レベルまで持っていけるのではないかと思っています。この辺りが一つの狙い目でしょう。アクセル(6730)6月4日より 410000円→388000円 (6営業日保有 下落率5.4%)結構上値で値を保っていたため、第二弾ロケット発射かと思って仕込んでみましたがダメでした。結果的にはなかなか良いタイミングでの損切りでしたが、今また良い動きになってきています。ただあまり相性が良くない銘柄のようですから、今回は暖かく見守るだけにしておきます。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると結果0.28(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計11で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 5/30終値14338円→13237円(25営業日 下落率7.7%) -0.32(%/営業日) TOPIX 5/30終値1408→1297(25営業日 下落率7.9%) -0.33(%/営業日)今月はオプトロムの大幅高に助けられました。これがなかったらほぼ日経平均と同じ下落率でした。正直運が良かったと思っています。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を推奨した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数231.5ポイントとなりました。オプトロムのお陰でKA指数も最高値を更新。何とか順調に値を伸ばしています。とりあえずはほっと一安心。さて今後の展望ですが、日本株は上昇ムードに少し陰りが出ていると言わざるを得ないでしょう。歴史的な12連敗は個人的にはたまたまだろうと思っています。と言うのもアメリカ株のムードが悪い中、なまじ急落な下落を出さないから、まるで落下傘を使ってゆっくりと降りていくような感じで下落しているだけのような印象だからです。それが不気味な感じで良くないという人もおられますが、個人的には日本株が見直されている証拠だとも思っています。しかしながらスルガコーポ(1880)に続き本日真柄建設(1839)が民事再生法手続きを開始した事は、建築基準法改正による官製不況のあおりを受けた建設関連企業の体力が相当弱っている証拠だとも言えるでしょう。地方の中小企業に多い建設業界は相当弱っており、資金繰りの苦しさはピークに到達しているものと思われます。これがまた地銀を苦しめ、日本発のサブプラ的な問題にならなければ良いと願うばかりです。実はガソリン高や物価高よりも、「資金繰りの負の連鎖」が恐いと感じている今日この頃です。これで新興の不動産関連銘柄の多いヘラクレス市場はまた少し弱くなるでしょう。来週前半は全体相場の弱い中、洞爺湖サミットによる環境関連物色が一つのテーマとなりそうですが、それが過ぎた後は材料を失って上にも下にも動き辛い夏特有の閑散相場になってくると思われます。今月は売りで見ていく銘柄もポートフォリオに加えていかないといけないなと思っています。原油はいい加減限界でしょう・・・と先月も言いましたが、下落するどころか最高値を更新しています。個人的には150ドルはないと思っていますが、ぶっちゃけ何とも言えないところです。どこまで上がるかはバブル相場の場合誰にも読めませんから。ただ一つ間違いないと思うのは、一旦下落したら100ドルを割る勢いで急落するだろうという事。それはかなり確信を持って言えます。昨年70ドルであった原油市況ですが(それでも当時高いと言われていた)、1年で倍になってしまいました。その急騰の反動は急落です。いくら新興国中心に需要が増えていると言っても、現実的には新興国もそこまで高いお金を出してエネルギーを消費できる程には発展できないからです。「実需があるから原油が上がる」という論理は形式的には正解ですが、論法としては間違っています。私はせいぜい1バレル80ドル辺りが適正だと思っています。特に先物市場ですからそのボラティリティは大きく、場合によっては60ドル台にまで下落することだって有り得ると思っています。年内はちょっと難しいでしょうが、アメリカドルにも頑張ってもらわないといけません。今年も半分を過ぎて既にここ富山では蝉の鳴き声が聞こえ始めてきました。洞爺湖で開かれるサミットではどこまで有効な議論が交わされるのか。地球の環境が安定しないと、人間の経済活動なんてちっぽけな茶番でしかないのでしょうね。来年も蝉の鳴き声がきちんと聞ける事を祈ります。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月05日
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そんなこんなでようやく結婚式当日の話に入ります。最早一ヶ月前のお話です(;^_^A当日。朝は案外普通の朝でした。もっと特別な日だから色々感慨にふける事もあるかなーと思っていたのですが、前日もぐっすりと睡眠、二人ともアクビをして眠い目をこすりながら起きてぼんやりと朝食。天気は前日曇ってどんよりしていたのに、6/1はまさにピーカンの快晴。私の日頃の行いが良いのか、嫁さんの晴れ女力が強いのか・・・(;^_^A式は当日昼1時~。嫁さんは着付けや化粧など色々ありますから、集合時間の3時間以上前には現地入りしなくてはいけません。といっても現地までは新居から徒歩5分程度の距離。嫁さんは「じゃ、散歩にでも行ってくるね」的な感じでスタスタと先に式場に向かわれました。私はというと男の着付けなんて30分程度でできますから11時位に行けば良いのです。嫁さんが出ていった後、一人残された私が何をしていたかというと、式後に予定されている食事会での「新郎からの一言」の練習(・・;)前日何を言うか嫁さんと一緒に考えて、非常に型通りのしょーもない文章を考えたのですが、それはそれでしっかりと間違えないように言わないといけません。「練習でできない奴は本番では絶対にできない」というのが私のかつての上司の教えでしたが、私もそれはそうだと思います。人生の最も大事だと言われるイベントで言い間違えると一生の恥です(・・;)もし少しでもミスしようものなら、その後の夫婦間のパワーバランスにも影響してくるでしょう←大袈裟「本日はお忙しい中私どもの結婚式にお集まりいただき・・・」一人で数十回練習しましたが、きちんと滞りなく言えたのは数回(・・;)時間も迫ってきました( ̄Д ̄;;ま、まあいいか。何%かの確率で成功するわけだし(-。-;)もう一つ私にはやっておかねばならない事があって、それは双方の両親に渡すブーケの準備。実は私たちはそんな事すっかり忘れていて、うちの母から「私から言うのもなんだけど、花束とか用意してあるの?(・・;)」と言われて「え、そんな事しないよ(・・;)」と言ったのですが、やっぱそれ位はやっとかんとあかんなーという事で、急遽朝から開いている花屋に行って作成及び配達をお願いしました。これで作ってくださいと1万円を渡しましたが、それにしても花って何て高いのやら・・・(-。-;)そんなこんなで私も式場に向かう時間となりました(続く)さて、思ったよりも高くあって欲しい日経平均は本日続落。昨晩のNYは引き続きの大幅安。原油が144ドルとまたまた最高値を更新し、自動車大手GMの破綻懸念報道がなされるなど、市場を冷やす要因は次々と出てくる状態。アメリカ株は下げ止まる兆しがありません。それを受けた日経平均は朝方から売られる展開。しかし後場入り後からは歴史的な連続下落を続けている事に対する値頃感から買いが集まりプラス圏内に。その後は今晩のEUで利上げが出るかどうか、アメリカの雇用統計がどうなるか見極めたい動きにより、前日終値で前後する水準。引けでは結局マイナスとなり、朝鮮戦争後にマークした1954年の54年ぶり11営業日連続下落となりました。投資判断は「中立」に。私は日本株は明日辺りいよいよ反発してくるのではないかと見ています。というのは値頃感はもちろんの事、短期目標としていた13000円にほぼ到達し、重要イベント通過によるアク抜け感も出てきます。テクニカル的にはストキャスの割安感、一目均衡表雲下限到達が見られ、反発しても良い頃合い。特に最近は後場下げ渋る動きがよく見られるようになってきて、銘柄においても住金(5405)や金融株といった「主役銘柄」を買う動きが目立っています。明日は週末という事もあって朝方が弱かったとしても、後場から切り返してくる可能性が高いと思います。しかし戻りは限定的。7月中は13000円前半をうろつくつまらない相場が続くものと思います。新興市場は「強きの買い」。本日は3指数共に下落し、ヘラクレス指数はある意味予定通りの最安値更新となりました。こちらもそろそろ反発の機運が高まっても良い頃合いだと思っています。しかも新興市場の方が戻りはありそうで、最近のネット株中心に高くなる銘柄が多い現象は新興市場の本領発揮とも言えます。一度火が付けば一気に高くなるか。個人的には多少なりとも反転の芽が出てきたのではないかと認識しています。ソフトバンク(9984)は続伸。ここにきて市場全体と反比例の動きが出ています。市場が下がる前に十分下げ過ぎだった事に加えて、来週に控えたiPhoneの発売がまた話題を呼びそうなところ。ちなみに筆者はしっかりと予約してきました。果たしてちゃんと買えるかどうか・・・。えーと、テクニカル的には25日線を突破し75日線にトライの水準。一目均衡表の遅行線も実線を上抜いて、雲が薄いゾーンの突破を狙えます。みずほFG(8411)は反発。こちらは日経平均よりも一足先に一目均衡表雲下限に到達。リバウンドのきっかけとなりました。ある種今が海外の大手企業に出資する新たなチャンスなのですが、残念ながら余力は限定的でしょう。まずは国内での収益改善を急がないといけない状況です。任天堂(7974)は続伸。ライバルPS3がメタルギア4の発売で販売台数を伸ばす中、嫌気されるどころか上昇トレンドを堅持。今晩のECBで利上げが見られれば、円安ユーロ高となって欧州販売でのメリットは拡大。テクニカル的には一目均衡表の雲を下支えとしてストキャスが好転している場面。じわじわと直近高値64000円付近に上昇していく動きを想定。北米ゲームショーにも注目。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→920円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→373000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1903円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→118000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1182円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→481000円 目標75万円任天堂(7974) 4月20日より 56800円→60900円 目標7万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→12000円 目標2万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月03日
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えー、一応ブログの流れ上はまだ結婚式に至っていません(-。-;)話が全然進んでいないのですが、とりあえず式場は決まり、貸衣裳も決まり、結納も終了、指輪は決まっていませんが新居は決まりました。最後にまだ決まっていないもの、それは新婚旅行です。二人とも結婚式の翌日から新婚旅行に行くのは疲れるので、しばらく落ち着いてから行こうという事になりました。それは良いとして問題は行き先です。当初私が外国嫌いな事もあり「国内で豪華な新婚旅行が良いのでは」と提案しました。嫁さんも「まあ無理に海外に行かなくても国内で良いよ」と言ってくれました。そんなわけで二人で屋久島→石垣島という「南の島巡りツアー」が良いのではないか、と。屋久杉を見て南の島で常夏気分。ゆったり一週間かけてのんびりと。そこで話がまとまりかけていたのですが、私がふと見てしまったテレビ番組で考えが一変しました。それはNHKの沸騰都市という番組で第一回目はドバイ特集。番組では今のドバイの建設ラッシュとバブリーさを紹介。原油で儲かっている砂漠の都市では今、不動産は買えば上がる、上がるから買うの正にバブル状態。ちょっと前までは何もない砂漠だったのに、今では東京に負けない程のビルが建ち並び、人工島を作って世界一高いタワー(ブルジュ・ドバイ)まで作っている。それは正に神に近づこうと建設されたバベルの塔。その光景は正にアラビアンナイト!そのドバイのエネルギーに痛く打たれてしまった私(××)やっぱ今世界で一番HOTなのはドバイだ!どう!嫁さん!!この現代に蘇るロマンティシズムを体感しに行かないか!!嫁「えー、嫌だ(-。-;)」な、何故だ!嫁さん!!( ̄Д ̄;;嫁「だって乾燥してて暑そーだもん(-。-;)」南の島は良くてドバイはダメか!!(T△T)所詮ドバイのバブルなんて一時のもの。今しかないチャンスなのに。来年だと単なるゴーストタウンになっているかも知れないし、儚く消える蜃気楼・砂上の楼閣に足跡を残してみたいと思わないの!?全く男のロマンをわからん奴だ┐( ̄ヘ ̄)┌その話を職場でしたところ皆口を揃えて「普通嫌でしょ(-。-;)」だって。残念ながら私の感動は誰にも伝わらなかったようでした。んで今日現在、南の島ツアーで固まりつつあるのでした(T_T)さて、感動が伝わらない日経平均は本日続落。昨日のNYダウは原油高の高値更新を受けて上値の重い展開。なかなか反発の機運が高まりません。日本株の方は朝方発表された日銀短観が予想よりも高かったものの、この重苦しいムードを払拭する程の買い材料にはならず。また円高に振れている為替が嫌気される格好になり、9日連続の下落となりました。プラス引けはいつのことやら。投資判断は「売り」。なかなか反発の態勢が整いません。外部環境は悪く、今月から色々な商品・サービスが値上げされる事により、消費者心理の悪化が嫌気されます。一部デフレ脱却の良い傾向と言われていますが、原材料高による物価高は海外を利するだけですから、日本にとって良い事ではありません。強いて言えば原油・商品市況が正常値に戻った際に、その価格を据え置く事ができれば利幅拡大となりますから、その布石としては企業にとって好影響と言えそうです。しかしその前に商品市況の落ち着きが見えてこないと説得力を持たないのですが。新興市場は「強気の買い」。本日はマザーズ・ヘラクレス指数がようやく上昇。安値を更新し続けていたマザーズ指数ですが9日ぶりの反発。為替の影響を受けやすい大型株に比べて割安な新興市場は相対的に買いなのですが、まだ投資家の心理は懐疑的なようです。ダイハツ(7262)は反発。テクニカル的には5月高値から以降の短期的な高値を結んで作る上値抵抗線に到達。特に6/26に到達してから一旦下押すかと思いきや、全体相場が下火にも関わらずここまで戻ってきたのは底力があります。信用倍率は0.11倍と引き続き低水準ですから1250円どころを抜いて来たら売り方の大多数が評価損レベルとなります。その場合買い圧力は相当なものに。みずほFG(8411)は続落。50万円割れの水準となり、金融株全般に苦しいムードが漂っています。テクニカル的には75日線割れとなり苦しい展開に。ここまで下がってしまうとなかなか反発は難しそう。水準的にはヒストリカル的に安いところなのですが、しばらくは我慢が必要か。任天堂(7974)は反発。しかし円高の傾向が上値を抑える要因。テクニカル的にはパラボリックが暗転して、引き続き日柄調整を要求する形に。物価高には直接影響を受けないゲーム業界ですが、案外ガソリン高で外出が控えられると相対的に儲かる業種として目立ってくる可能性があります。この辺りは仕込み場として認識。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→956円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→379000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1828円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→122000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1237円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→485000円 目標75万円任天堂(7974) 4月20日より 56800円→60000円 目標7万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→12410円 目標2万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年07月01日
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