花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

PR

×

プロフィール

kachoiroiro-rakuten

kachoiroiro-rakuten

カレンダー

コメント新着

kachoiroiro-rakuten @ Re:毎日、綺麗な写真に癒されています。(12/15) Bぃさんへ ご覧いただき、ありがとうござ…
Bぃ@ 毎日、綺麗な写真に癒されています。 素敵なお写真、いつもありがとうございま…
まりも@ Re:秋終盤の茨城県浮島のシギ・チドリ観察記(10/23) ご返信ありがとうございます! 風が強かっ…
kachoiroiro-rakuten @ Re[1]:秋終盤の茨城県浮島のシギ・チドリ観察記(10/23) まりもさんへ ご覧いただき、ありがとうご…
まりも@ Re:秋終盤の茨城県浮島のシギ・チドリ観察記(10/23) 私も今日行きました! 夕方でしたが、ヒバ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2025.05.10
XML
昼まで雨が降り続いていましたが、昼過ぎに上がりツミの様子を見に出かけました。
5月になってから雌の姿が巣にあることが多くなり、7日以降、腰をおろしてじっと静止する時間が多くなっています。
例年でしたら、枯れ枝の搬入で巣のサイズが大きくなり雄が青葉を搬入するのですが、今シーズンはその光景が目撃できません。
しかも、今日は小一時間は雌雄ともに巣に姿がありませんでした。
その後、その原因が同じ林にハシブトガラスが止まっていたためであることが判明。
ツミ雄とオナガと共同で追い払い行動を活発に行っていました。雌はその間は、離れた林の枝にとまり様子を傍観していました。
雌が巣に入ったのは、カラスの追い払いが完了した小一時間後のことでした。
平野(1999)が産卵前のツミの雌雄間で観察された尾上げディスプレイと翼震わせたディスプレイについて報告しており、一度遭遇できたらと密かに期待をしています。
(写真)2025年5月10日撮影
(引用)
平野伸明.1999.産卵前のツミのディスプレイについて.日本鳥学会誌.
1999年第48巻第2号 p.157-160















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.05.10 17:12:10
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: