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2026.04.16
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水戸街道の宿場町として賑わった街の橋梁で長年チョウゲンボウが営巣・子育てを
しています。日中は北よりの風が吹き抜けていました。
チョウゲンボウは、風上に向かってはばたき、速度を得ながら翼のまわりに空気の流れをつくるウィンドホバリングと呼ばれる動きで揚力を得ています。しかし、風速20m前後の中では巣に出入りするのもままならない状態でした。それでも、外敵であるカラスの接近がないように追い払う行動を何度となく見せていました。風に飛ばされないように尾を下方向に向けて見張りポストで見張る姿はさすがでした。
(タヒバリの羽衣のいろいろを観察できる醍醐味)
前回訪ねた際には、20羽以上のタヒバリの姿がありましたが、その数は半減していました。
しかし、ほぼ夏羽に換羽している個体、冬羽から移行中の個体と1羽ずつ違いがあり、見ごたえがありました。
(1)夏羽に近い個体
7枚目、8枚目の個体は、下面がバフ色で縦斑は冬羽(写真10枚目)に比べると少なめでした。
この個体では眉斑は不明瞭と言われていますが、白くはっきりとしていました。
(2)冬羽から夏羽に移行中の個体
写真9枚目の個体は、眉斑が不明瞭で、下面の縦斑は冬羽より不明瞭でした。
(3)冬羽個体
写真10枚目の個体は、眉斑が短く目の後方あたりからありました。下面の縦斑がかなりありました。
(ツグミのだるまさん転んだの姿勢)
草地で餌を探していたツグミ、胸を張ったと思ったら背を伸ばし、翼を下げた姿勢で立ち止まりました。
近くで遊んでいたお子さんがだるまさん転んだを知っているんですねとその姿を見てコメント。
その探索は、聴覚を使って採餌をしているとも言われています。
(地中のミミズは動く際に6400~7920ヘルツ(Hz)程度の非常に微弱な音を発すると言われており、
突然立ち止まるのは、その音を察知していると考えられています)



























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最終更新日  2026.04.16 20:01:22
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