花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

PR

×

プロフィール

kachoiroiro-rakuten

kachoiroiro-rakuten

カレンダー

コメント新着

kachoiroiro-rakuten @ Re:毎日、綺麗な写真に癒されています。(12/15) Bぃさんへ ご覧いただき、ありがとうござ…
Bぃ@ 毎日、綺麗な写真に癒されています。 素敵なお写真、いつもありがとうございま…
まりも@ Re:秋終盤の茨城県浮島のシギ・チドリ観察記(10/23) ご返信ありがとうございます! 風が強かっ…
kachoiroiro-rakuten @ Re[1]:秋終盤の茨城県浮島のシギ・チドリ観察記(10/23) まりもさんへ ご覧いただき、ありがとうご…
まりも@ Re:秋終盤の茨城県浮島のシギ・チドリ観察記(10/23) 私も今日行きました! 夕方でしたが、ヒバ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.08.04
XML
先月まで見守りをしてきた林と別の場所にツミが営巣し、幼鳥が4羽誕生しました。
先月22日には幼鳥は2羽、27日には幼鳥は1羽の姿が観察できるのみとなっています。
ただし、28日には雄成鳥が近くの高圧線に止まり、カラスが林に接近すると鳴き声を出しながら追い払い行動を目撃しています。林のどこかに幼鳥が存在しているものと考えらます。
(今朝は幼鳥2羽が餌を自力で捕獲・解体)
今朝は、鳴き声を3回聞いたほか、自力で小鳥を捕獲し、高い枝に止まり解体をしていました。
止まっていた位置が高く、葉に隠れてしまい私の方向をむいていましたが、思うように記録はかないませんでした。このため、脛毛の黒褐色の横斑や雨覆の色や模様から同一個体と思われる個体の写真をアップしました。(写真2枚目、3枚目)
(いつ頃まで林の滞在するか)
畑(2000)が「幼鳥のハンティング行動が見られてから1週間後には営巣林とその周辺では姿が確認できなくなった」と報告しているものもあれば、森岡ほか(1995)のように「8月末までに見かけなくなった例と春先までいて親鳥が繁殖行動をとるようになってから見かけなくなった」と報告しているものもあります。
観察地の環境などの影響で幼鳥の行動を把握できる場合としにくい場合があること、採餌する場所が近郊にある場合と遠い場合など影響しているのではないかと思われます。
(引用)
森岡照明・叶内拓哉・川田隆・山形則男.1995.日本のワシタカ類.p118.文一総合出版.
畑 隆弘.2000.東京都西部におけるツミの繁殖生態について.スタディレポートVOL6.pp32.(株)フレック研究所.













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.08.04 13:38:58
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: