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今朝は高速道路上に雪が残り、途中で事故車が道を塞ぐなどのトラブルで、通常の倍近くの1時間20分掛けて会社に到着。A13上では、大型トラックがスリップして、3車線を塞ぐ形で、車体がジャックナイフ状態に折れ曲がっていた。今朝は、追い越し車線には車がいない。仏では除雪車が、塩を中央車線に撒いて、右方向に押し出して走るため、左車線には雪が残り、それが凍結してスリップしやすく成るそうだ。パリでは、積雪が年に2,3度と殆どの人が雪道に馴れておらず、一旦大雪が降ると大混乱状態に成る。正午に予約を取っていたエブローの外科病院に行った。9月末に受けた手術の、術後検査である。先生の病院到着が雪の影響で遅れ、診察は予定時間より大幅に遅れた。この為も有ってか、今回の診察は只にしてくれた。待合室で時間が有ったため、診察に来ている人々を観察する事が出来たが、フランスでは年代を問わず、カップルで病院に来ている人が多い事に気がついた。ここは、外科の専門病院で有るが、先生も圧倒的に女医さんが多い。帰路、エブローの繁華街で中華の昼食を取ったが、今日は、中国の旧正月の大晦日であり、満員状態。サービスに食前酒を出してくれた。
2003年01月31日
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雪の予報が出ていたが、自宅を出るときは、未だ気配無し。10時前後から雪が降り始め、やがて本降りと成り、Officeから覗いた外の景色も、白一色に成ってきた。一旦午後4時には雪が止んで、日も射してきたが、再び、5時過ぎには再度本降りに。5時から会議を始めたが、6時ごろよりフランス人のメンバーの電話が鳴り出した。何れも奥方からで、雪がひどくなる予報が出ているので、早く帰ってと言うもの。早々に切り上げて、帰り支度をして駐車場に向かったが、ここでも、凍りついた窓の雪落としに時間を取られた。雪で視界もままならず、スピードを落として慎重に帰路についたが、思いついてガソリンの補給をした。高速、A13、A14では大型の雪かき車が既に何台も道路上に出ていた。このまま雪が降りつづけると、明日は休みかなと思いつつパリに戻ったが、こちらは拍子抜けするほど雪もちらほら程度。珍しい雪の会社の写真です。
2003年01月30日
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昨夜の帰宅時、A14のデファンセのトンネルの中で、交通違反の取締りをしていた。分岐出口と本線の出口で、それぞれ白バイ(仏でも白ボディー)が2台停車して、スピード違反(?)の摘発をしており、不運な車が2台捉まっていた。普段は余り意識していない、トンネル内の速度表示を、今朝は食い入るようにチェックしてきたが、危ない、危ない、頻繁に制限速度が変化しているではないか。トンネル内でも、車線数やカーブ、分岐、出口で大幅に数値が変わっており(110KM、90KM、80KM、70KM、50KM)、同じスピードで走っていると、裁判所行きの危険性の有る50KMオーバーの恐れが十分有る。昨年末に、交通取り締まり強化の法律が改正されて、警官の個人判断のデータで、違反切符を送付する事が可能と成った。200メートル前方の陸橋から、速度表示される双眼鏡を覗き、その数値を記録して、速度違反のデータに出来るもの。常識的には、エビデンスも無しに無茶苦茶と思われるが、フランス流の論理は、警官は嘘をつかないと宣誓しており、数値は有効との判断で、裁判所では反論の余地無し。厄介なのは、お金で済む話しでなく、6ヶ月間免許を没収されたり、裁判所行きに成る事。有る意味では、決め手が無かった、皆で飛ばせば怖くないの、特効薬に成るかも、確かにパリ近辺では格段に運転がおとなしく成っている。南部でやって欲しい。
2003年01月29日
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フランスでは、犬は家族の一員として、子犬の頃からしっかりと訓練され、躾が行き届いている。レストランにも入店を認められたり、HOTELの案内のFeaturesの項目にも、Pet welcomeやNO Petの記載が有る。帰宅時に、自宅近くで御主人に引かれて散歩中の犬を見かけたが、パリの犬は、礼儀は正しが、覇気に欠け、何処と無く飼い主と似て、よそよそしい。今回の、コート・ダジュールの美しい村の訪問では、多くの犬を見かけたが、都会育ちと違って、一人(一匹)で自由に道路を闊歩していた。とても人懐っこくて、こちらから何も秋波を送らないのに、必ず、尻尾を振って近づいてくる。コアラーズの狭い迷路の様な道で、中大型犬に2匹も突然遭遇して、ぎっくとして立ちすくんだが、目が会うと、喜んで近づいて来た。犬の振る舞いを見て、其処に暮らしている村人の生活や豊かな心が偲ばれた。
2003年01月28日
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昨晩は2時に寝たが、頑張って何時も通り6時に起床、会社到着も相変わらず8時で、フランス人スタッフよりもこれも何時も通り1時間早く出社、当に意地の世界。予想通り、昼食時にしつこく何処に行ったかを聞かれ、コート・ダジュールと白状した。日帰り1000KMドライブには、Crazyと言われつづけているが、一泊したため当たりはやわらか、一番Crazyと言われたポイントは、給油以外は休憩せずに7Hでガッサンまで(920KM)突っ走った事。フランス語の個人レッスンの先生は、信じられないの一言。フランス人は、悪気は無いにしても、人の事に首を突っ込みすぎる帰来が有り、アレコレ今後はこうした方が良いとアドバイス頻り。社長のBさんが、ニースとカンヌの間のアンティーブにアパートを所有しており、近辺の事情に詳しい。是非今度は、Wifeを連れて長期ヴァカンスに来る様にとの仰せ。
2003年01月27日
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朝食堂に朝食を食べに行ったら、学生が大勢居た。フランス語で無い言葉を喋っていたので、イタリアかスペインか、この宿はお金の無い海外の学生向けか?先ずは、海岸沿いに有る村としては、ヨーロッパ一高いところに有る、標高780Mに位置する鷲の巣村のサンタニエスに向かう、すごい急勾配の道。ここでは、村から20分ほど掛けて、岩壁の頂上に有る、朽ち果てた城跡に登って、マントン湾の絶景とサンタニエス村の赤い建物を見下ろして楽しんだ。 途中には梅の木や花々が咲き乱れた植物公園まで有った。山道を下る帰路、突然大きな泣き声に驚いて岩棚を見上げたら黒い色をした大きな野生(?)のやぎが首を出していた。折角世界一の風光明媚なコート・ダジュールに来たので、マントンからニースまでの海岸線をドライブしたが、モナコの辺りで、道を間違え上の道路に出てしまった、戻って最チャレンジしたが又も失敗、時間も無くエズに向かった。ここは、有名な鷲の巣村で、熱帯植物園も有る、海を真下に見下ろす、レストランでテェ、オ、シトロンを楽しんだ。旅の最後はニースで、港を見下ろす城跡に登り、ここからもアルプスが遠望できた。 ニースを出たのが、午後1時半、ここからは行けども行けども一向に距離が減らない地獄のドライブ。途中のサービスエリアで、遅い昼食を取る大休止を挟んで、Neuillyに帰りついたのは午後10時。疲れ果てての帰宅だったが、こんなに素晴らしい所が有ったのかと感激した旅だった。フランスの金持ちが、地中海にバカンスに出かける気持ちが良く判った。
2003年01月26日
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来週より米国出張など忙しく成ることと、タイヤ4本を交換したので、思い立って一泊でコート・ダジュール(紺碧海岸)にドライブを強行した。往復で2200KM、30Hの超ハードスケジュール。フランス人に取って、旅行とは一ヶ所に暫く滞在して、のんびりする事で有るので、僅か一泊で、しかもドライブで南仏のイタリア国境まで往復した聞いたら、真面目にCrazyと言われるだろう。今日は朝4時に自宅を出て、7H掛けて最初の目的地ガッサンに到着。コート・ダジュールと言えば、紺碧の地中海と相場が決まっているが、主目的は背後の険しい山塊に点在する鷲の巣(山塊にしがみ付く)村訪問であり、これらの幾つかは、美しい村に選ばれている。ガッサン、コアラーズ、グルドンを巡って、夜8時に宿泊地のマントンに着いた。 このマントンはイタリア国境より6KMの位置に有り、ジャン・コクトーが魅せられた町として有名。ここならHOTELが安いと思って決めたが、朝食付きで40ユーロ。但し、部屋は、IKEAの組み立て式と思われるベッドとシャワーの み、おまけにベッド丈が短く、足が延ばせない、夜中に足が攣った。美しい村の事は、ホームページで後日紹介するが、コート・ダジュールは日差しも強く、気温も15度まで上がり、汗ばむ陽気。パリからの移動中、一番温度が下がったのは-5度と余りの落差。南仏で驚いた事は、運転マナーの悪さ、鷲の巣へは、海岸より狭い悪路を延々と登って行くが、対向車が猛スピードで来る為、恐ろしくて仕方無かった。対向車が急ブレーキを踏んで、スリップするケースが多々有り。パリの方がよっぽどマナーがいいやとぶつぶつ言いながら、マントンの町に入ったが、ここで目の前で事故を見た。直ぐ前のオートバイが信号無視で突っ込み、横から来た乗用車のBodyに衝突、体が宙に浮いた、幸いスピードが出ていなかった為、大した怪我では無かった様だが、車の運転手も、事故後相手の怪我を心配するのではなく、おまえが悪いと怒鳴っていた。ガッサンから見た、梅の花を入れた、地中海の背後のアルプスと近郊で見つけた桜か梅の花木の写真を掲載する。1月26日分の日記は今日は、Give up、本当に疲れた。
2003年01月25日
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今朝は、久しぶりの快晴で、A13の高速から半月が高い位置にくっきりと見えた。今週は、毎日雨が降り続き、気分が冴えなかったが、澄み切った空気の中で運転すると、随分と楽である。よそ見運転は危ないと思いつつ、空を見渡すと、間近に飛行機のライトが沢山見えた。Pacyに近づくと霧が出ており、会社に到着した時には、久々の氷点下に成っていた。この霧は、何時も局所的な物で、午後3時ごろまで続いた。週末のCasual dayで有る事を忘れ、ネクタイを締めて行ったが、フランス人からはからかわれ、直ぐに外す羽目に。今週はニュージランドのメンバーがPacyに来ており、南半球の光溢れた夏から、冬の暗いフランスに来て、気分が滅入っていたと思うが、帰国前の週末に天気が回復して良かった。週末の帰宅時には、bon week-endと言って別れるが、最近は必ず、今度は何処に行くのと聞かれる。何時も答えは、 ”secret ”
2003年01月24日
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今日は、新商品投入の問題点レビューとフォローを日仏間のテレビ会議でやった。フランス流の会議のやり方は、問題を一番把握している担当者を含め、全ての関係者を一同に集めて、それこそエンドレスに徹底的に議論する事が特徴。時間を掛けてでも、誰が、何時までにと言う結論は必ず出し、会議の議事録はACTION PLANに集約される。今の日本企業に掛けているのは、この愚直に徹底的にやると言う事に尽きる。新商品を世に出す、プロセスも日、仏では大きな差あり。全モデルが揃わないと市場に投入しない仏流と開発完了後に順次市場投入して行く日本流。商品は、Globalな統合化が進んで行っても、このプロセスの統合化は至難の業。
2003年01月23日
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1月14日の仏到着後は、ずっと拍子抜けするほど暖かな毎日。朝晩の暗さも冬至の頃とは大きく変わり、朝の通勤途上で見る月の位置も、随分と高く成った。今日は、1月ぶりの仏語個人レッスンがあり、始まりが4時30分と遅かった事も有り、6時30分に終了したときは、さすがにげんなりした。体の部位の単語を使ったフランス風の洒落た言いまわし例を習ったが、日本の漢字と同じ発想。une bouche de(出入口)、bras droit(右腕)、un doigt de(少し)。 他には、先生が指定する単語を使った文章作り。これも先生の人となりやプライバーシイーを聞き出そうと必死に成って考えているが、ボキャブラリー不足で如何ともしがたい。
2003年01月22日
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今週末にも小寒波が来るとの天気予報が出ているが、1月1週にフランスを襲った大寒波の爪跡の写真をSergeに見せてもらった。1月4日の昼間の気温12度より、一気に-8度まで気温が下がり、20度の温度変化が有って、外に駐車していた車がご覧の通り凍ってしまったと真面目な顔をして、この写真を見せてくれた。驚いて、しげしげと見ていると大笑いされた。やられた、またもや担がれた、偽写真だ。前回の日本出張時に、インターコンティネンタルホテルでリアルマドリード御一行様と同宿し、ジダンのサインを貰ったと、担がれたばかりなのに。フランス人は、冗談や下ネタ大好き人間で、昼食時に理解不能な仏語で大笑いしている事が多々ある。
2003年01月21日
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日本語が話せるフランス人に対して面接をした。GlobalなCommunicationスキルを持ったエンジニアをリクルートしている最中であり、日本語が話せる人材は希少価値。アクセントを含め、ほぼ完璧に近い日本語が話せ、オックスフォードでMBAを取得しただけに、英語も申し分無し。5年半の日本滞在経験の中で、仏企業の日本法人での唯一の駐在員として、一人で日本のお客と折衝するなど苦労を重ねて、独学で日本語を身に付けたとの説明。わが身の仏語のレベルや甘い取り組みと比較して、頭が下がった。昨年の11月に勤務していた仏企業を退職して、キャリアアップを目指しており、上昇指向は強いものの、謙虚に勉強しようと言う意欲が高く、好感が持てた。採用する方向で、話を進めたい。15年前に米国で新工場を立ち上げる際に、工場幹部の採用面接を数多く経験したが、その時にはレジュメと実力のギャップに悩まされた。米、仏とも自己PR能力が必須のお国柄であるが、片や口は達者でも玉石混交の米国と質実剛健の仏との国民性の違いを実感出来た。
2003年01月20日
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週末恒例の家事とホームページの整理を終え、夕方セーヌ川の散策に出掛けた。ルーブルよりエッフェル塔の先のトロカデロ迄、セーヌ川沿いを、2時間掛けてゆっくりと散策した。途中、何度もセーヌに掛る橋をわたり返して、両岸の景色を楽しんだ。オルセー美術館の先のソルフェリーノ橋の上では、テレビの撮影をしており、人だかりが出来ていた。川岸の木々も春の息吹が感じられ、柳の木は薄茶色に色付き、フラタナスの木はつぼみが膨らんでいた。セーヌの右岸からは、暮れ行く夕日を背景にした、エッフェル塔やアンバリッドにしばし見とれた。画像は、右岸より柳の木越しに見た、セーヌ川とオルセー美術館。
2003年01月19日
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4週間ぶりに、美しい村を巡って来た。リムーザン地方の、Mortemart、St-Benoit、Gargilesseの3村を訪問。850KM-14Hの行程。池や川の一部は凍結していたが、気温は0-7度と比較的暖く、木々も芽生えが近い事を感じた。村巡りの楽しみの1つは、地元の産品を買う事で有るが、今回はBenoit村で青空市が出ており、地元産の卵(大)6個と瓶詰めの蜂蜜を買った。併せて4ユーロと地方の村では、何を買っても兎に角安い。パン屋さんに寄って、アプリコット入り、レーズン入りパンと大きなバケットの3種類を購入、これも合計2.8ユーロとパリでは考えられない値段。素朴な味にも満足した。明日、ホームページの更新をします。
2003年01月18日
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パリ市内の運転の困難さや駐車難は別にして、仏では実利を追求した交通インフラの整備が社会全体に及んでいる。通勤や週末の長距離ドライブで車には本当にお世話に成っているが、不便さを感じる事は無い。ICカードに拠る給油やETCにより長距離ドライブでも現金不用である。会社が3年契約でレンタルしているルノーのラグーナに乗っているが、ガソリン代や保険、修理費(タイヤ交換)まで込みの料金設定で、多いに助かっている。交通網もパリを中心に放射状の高速道路網が充実しており、週末もバカンスシーズンを除くと渋滞は無く、日帰りでの500KM圏の往復ドライブも楽にこなせる。高速道路のゲートもETC専用ラインは流れが良く、効率的に距離が稼げる。尚、パリ市内より50KM以内の高速道路はタダ。
2003年01月17日
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昨年の秋まで、社外取締役としてお世話に成っていたAさんを招待して、弊社のB社長と共に会食。トルコのEU加盟の話題から、宗教の話に発展。Aさんは、S社の国際本部長を長く務められ、各国の裏事情にも詳しく興味深い話を聞けた。トルコのEU加盟賛成派で、プラスのインパクトに成るとの評価。トルコ人の起源はモンゴルで、西方移動の騎馬民族の中で、Logisticsの利でトルコの地に定着、女性の容貌は西洋人に近く、一方男性はモスリムカラーが強いとの解説。異民族、異宗教の男女が結婚した場合の子供の宗教選択は如何決まって行くのかをお二人に聞いたが、御本人はカソリック、奥さんはプロテスタントのAさんは、当然子供と共に過ごす時間の長い奥さんの宗教に引っ張られるとの回答、夫婦共にユダヤ教のBさんも、奥さんに引っ張られるとの期せずして同回答であった。
2003年01月16日
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3週間ぶりに車に乗ったら、故障のマーク(後でパンクと判明)が点灯、STOPの表示が出た。恐る恐る低速でPacyまで運転した後、ルノーの修理工場に行った。小さな釘が刺さっているのが見つかり、タイヤを交換。残りのタイヤも調べて貰ったが、前輪も寿命が来ているとの見立てで、来週の火曜日に交換する事に成った。160Km/日の通勤と週末の遠出で、既に1年4ヵ月で、69000Kmも走破しており、タイヤの寿命が来てもおかしくは無い計算。今回は仏語に堪能な日本人アシスタントのK嬢が、日本に出張中であり、修理工場との折衝(勿論仏語のみ)を一人でやらざるを得なかった為、非常に苦労したが、仏語の訓練には成った。
2003年01月15日
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東京の自宅を朝6時に出て、ヌイーのアパートに夕方5時に到着。観光シーズンの端境期で、飛行機はガラガラ。身構えて厚着をして行ったが、CDG到着時の気温が8度と完全な肩透かし。アパートのお向かいの大家さんに、クリスマスにワインを貰ったお礼も兼ねて、お土産を持って挨拶に行った(重くて、嵩張る陶器)。膝まで積もった雪が漸く融けた所で、室内や車がトラブルの場合には、助けるので何でも声を掛けてねとのやさしいお言葉。お土産の効果は、何時でも、何処でも万国共通。
2003年01月14日
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午前中は、米国からの出張者も合流して、臨時出勤の打ち合わせをした。帰宅後、息子2人を誘って、神代自由広場でフリスビィーを楽しんだが、左右へのダッシュ力やジャンプ力が落ちており、運動能力の衰えを痛感させられた。仏では車での移動ばかりで、普段運動する機会が無く、何か対策を考えねば。今日で、日本での全スケジュールを終え、明日朝6時に自宅を出発して、仏に戻る。
2003年01月13日
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暖かい陽気に誘われて、本年2度目の神代植物園にWifeと出掛けた。春が駆け足でやって来ている事を実感。満開のロウバイ、ほころび始めた梅、冬桜、10月桜、東海桜の可憐な小ぶりの桜の花を楽しんだ。新聞に紹介されていた、展示館前のオニグルミの幹に残った羊の顔のレリーフを観察した。解説分には、落葉した後の痕跡との事で、1本の木に小さな羊の顔が沢山残っていた。
2003年01月12日
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Wifeと新宿のデパートに、厚手のワイシャツやズボンを買いに行った。フランスに強い寒波が来ており、一昨日は-8度まで気温が下がたとの情報で、薄手でのやせ我慢は止めて、厚手の衣類を買う事に。一人暮しをしていると、Washableである事やアイロン無しで2日間履けるズボンが欲しいが、反面ポリエステルが入ると保温性や静電気が起こり易いなどの難点有り。Yシャツも厚手に成ると、色や柄の選択範囲が狭まり、記憶形状タイプも少ないなど、結構選定に時間が掛った。仏ではクリーニングの世話に成った事が無く、全て自分で洗濯、アイロンがけをしている身に取って、利便性を優先して衣類を選択して来たが、-8度にはビビッタ。
2003年01月11日
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今日の便で仏に帰国する予定で有ったが、1月13日(祝日)に緊急打ち合わせが入り、帰国スケジュールを1月14日に延期した。急な変更で今日はOFFに成り、思いきって高尾山に出掛けた。天候にも恵まれ、久しぶりに心地よい汗を掻く事が出来た。登りの稲荷山コースは南斜面で雪も無く快適で有ったが、下りの6号路の沢沿いの登山道は全て凍結しており、すべり易くて難渋した。足回りも十分でなく、急斜面の所で、滑ってしりもちをついた。Week dayにも拘わらず、中高年の登山者が随分と多く、退職後の健康維持に山歩きは格好のlife styleか。
2003年01月10日
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年始廻りの合間を縫って、販売会社のTOPを訪問し、市況他の情報収集をした。景気の腰折れ状況は予想以上に深刻そう。帰路、抜群の集客力を誇る全国うまいもの大会を覗きに、新宿のデパートに立ち寄った。閉店間近の時間帯で有ったが、行列が出来るコーナーも多く、売りきれ商品も多かった。この時間にテレビ局が取材に来ていたのは驚き。全国津々浦々からのうまいものを一堂に集め、集客できる名物フェアが、デフレ時代のデパートの目玉戦略である事が見て取れた。
2003年01月09日
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寝不足の体を引きずって、8時3分名古屋発の新幹線で東京へ移動、この時間帯は出張者が多いのか、数分間隔での運行。東京駅には、just on timeの到着。往路も雪の影響が見込まれたにも拘わらず定刻に到着など、日本の交通機関の時間精度は世界NO1と思う。これは技術や品質に対する、市場の要求レベルの高さに併せて、約束は守る事や礼節正しい国民性も影響していると思われる。あの論理的思考に特徴の有るフランス人も、時間には極めてルーズであり、会議でも定刻での全員集合は先ずあり得ない。長時間の会議を悪とする考えも薄く、時間を掛けてでも、納得づくの合意を得る事に価値を置くのがフランス流。そのくせ、日本人への高い評価(他のアジア諸国との比較)は、礼節や約束は必ず守る等のカルチャーに起因している要素が大きい。
2003年01月08日
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三重のメンバーとの新年会を地元の寿司屋でやった後で、カラオケスナックに行った。今回は、仏より日本人マドンナがメンバーに加わった事も有り、異常な盛り上がりを見せた。12時半過ぎまで歌いまくり、Hotel着が深夜1時を廻った。翌朝、名古屋が8時の新幹線で東京戻りのスケジュールであり、睡眠時間4Hと辛い。
2003年01月07日
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仕事初めの今日から三重に移動。雪の影響で新幹線の遅れを心配したが、名古屋には定刻の到着。東京よりかなり寒い。東京駅着の上りは、40分前後の遅れが出ていた。三重は昨晩から雪が降り、積雪と路面の凍結で歩きにくかった。今日から工場も稼動開始、今年もGlobal企業としての更なる発展を祈る。仏からの情報では、めったに雪の降らないパリでも数日前に雪が降り、未だに雪が残っている状況。----- Original Message ----- From: To:
2003年01月06日
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新宿のヨドバシカメラに行って、フィルムスキャナーを買った。これで、カメラで取ったフィルムの画像をパソコンに取りこめる。但し図体がでかすぎる為、仏に持って行くのは諦めた。ネガよりの取りこみをTryしたが、パソコンがWindows98のVersion2でない為、上手く行かず、Wifeのパソコンで処理をして移した。
2003年01月05日
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家族で新年会を八王子のシーンでやった。次男は残念ながら、柔道部OBの鏡開きとダブリ、全員参加は成らず。帰国時には家族での食事を最優先にしているが、これも休暇時には、家族が全てに優先すると言う欧米流の不安症候群の裏返しが染み付いた所作か。ここのシーンは、10年来の付き合いが有る、フレンチレストランで、その料理、ワインとデザートに何時も大満足している。仏でも、多くのフレンチを食べたが、ここ以上に美味しいと思ったところには、未だ出会えていない。
2003年01月04日
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母が一人で暮らしている、湯河原ゆうゆうの里を訪問。家族は日帰りで帰ったが、小生は一泊した。この老人ホームは設備も充実しており、何よりも職員の皆さんが親身に成って世話をして下さり、頭が下がる。父が5年前の夏に、病気で他界したときも、本当にお世話に成った。ここに来たときには、ゆっくりと母の話しを聞き、同居者の皆さんや職員の方への挨拶を心がけている。ここでは別の楽しみも有り、伊豆七島を望む相模湾の眺望や木々に囲まれた露天風呂、真鶴の地物のお寿司を食べる事である。心臓の調子が悪い母であるが、思ったより元気で安心した。
2003年01月03日
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箱根駅伝を見た後で、運動不足解消に、徒歩で深大寺に初詣に行った。帰路、神代植物公園、野川公園まで足を延ばして、4時間かけて公園内や野川の川原を歩き廻わった。1日中快晴の天候であったが、気温が低く、日陰には雪が残っていた。春の息吹を探したが、植物公園の温室内を除いては、僅かに1本のチョウセンレンギョウの黄色い花を見つけたのみで、今だ冬本番。
2003年01月02日
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明けましておめでとう御座います。東京で元旦に雪が降ったのは、44年ぶりとの報道が有ったが、ここ調布市では雪が降った様子は無かった。楽しみにしていた、全日本実業団駅伝の中継をテレビで観戦、長時間チャンネルを独り占めした為、家族には顰蹙を買ったが。コニカの意地で勝ち取った、ブレーキ無しの3連覇は、見事だった。
2003年01月01日
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