山行・水行・書筺 (小野寺秀也)

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小野寺秀也@ Re[1]:薬師堂(陸奥国分寺跡)の桜(2026年4月9日)(05/06) 元お蝶夫人さんへ 高校時代からの60年…
小野寺秀也@ Re[1]:薬師堂(陸奥国分寺跡)の桜(2026年4月9日)(05/06) 歩世亜さんへ ほんとにバタバタとで歩い…
元お蝶夫人 @ Re:薬師堂(陸奥国分寺跡)の桜(2026年4月9日)(05/06) 小野寺秀也さん こんばんは(*^。^*) 桜の…
歩世亜 @ Re:薬師堂(陸奥国分寺跡)の桜(2026年4月9日)(05/06) こんにちは。 桜は散るのも早いので写せ…
歩世亜 @ Re:賑わう松音寺山門(2026年4月8日)(04/28) 今晩は。 可なり立派な桜の木ですね。 …

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2026.04.05
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カテゴリ: カメラ散歩

 正午ちょうどに外出から帰ってきた妻が、「西公園の臥竜梅が満開だったよ」と言うので、さっそく出かけた。わが家の川向い、広瀬川の左岸にある西公園に「臥竜梅」という梅の木がある。伊達政宗が秀吉の朝鮮出兵のおりにかの地から持ち帰った二本の朝鮮梅の一本である。  西公園に臥龍梅の近くに20人ほどの人がいてテレビの撮影か何かをしていたが臥龍梅とは全く関係がないようなので、周囲をまわりながらシャッターを押した。臥竜梅そのものは何度も(通勤の時、この木のそばを通っていた)見ていたが、花をじっくり見たのは初めてのような気がする。やや大輪の端正な白梅で、気品高い花である。混みすぎずまばら過ぎず花付きも適当なのだが、樹そのものはうねうねと横に伸びるので大庭園でもなければ庭木には向いていないだろう。











 カメラを構えていると、ヒヨドリが飛んできて眼の前(カメラの前)で花の蜜を吸いだした。いいお客さんである。ヒヨドリもモデルにしながら撮影していると、10人ほどの観光客がやってきて木のそばを動き回ったので、ヒヨドリはどこかにとんでいってしまった。









 一通り撮り終えたので、急いで帰って昼食を用意しなければと思ったのだが、遠目に桜の花らしいのが見えたので寄り道をした。西公園は桜の名所(というよりも花見の名所)の一つなのだが、まだ桜の季節には早い。寄ってみると、花の小ぶりな寒梅の一種らしい木だった。公園内の道の並木のように植えられた若木だった。





 朝鮮から持ち帰った二本の臥龍梅のもう一本は、旧養種園(現せんだい農業園芸センター)にあるということは知っていたが、見たことはない。せんだい農業園芸センターには立派な梅園があるということなので、行ってみようと思っている。
 さて、急いで帰って昼食を作らなければ………。



読書や絵画鑑賞のブログ
​​ かわたれどきの頁繰り(小野寺秀也)





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Last updated  2026.04.05 08:31:28
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