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10月1日を効力発生日とする単独株式移転により、持株会社「ブルーゾーンホールディングス」を設立します。
6月24日の定時株主総会での決議を経て、正式に成立します。
ヤオコーはホールディングスの完全子会社となり、9月29日に上場廃止になります。
新会社は東証 プライム市場に上場申請の予定です。
ブルーゾーンホールディングスの社長は、ヤオコーの川野社長が兼務することになります。
現在では、小商圏高頻度来店タイプでライフスタイル業態のヤオコーと、広域商圏のまとめ買いディスカウント業態のフーコットなどの両軸で、店舗を運営しています。
これに、千葉県に本拠地を構えるせんどうがあります。
この2つのフォーマットを深化させて、地域のシェアアップを図っていきます。
全ての顧客ニーズに対応することで、地域の圧倒的なシェア獲得を目指していくということです。
しまむらとヤオコー ー小さな町が生んだ2大小売チェーンー【電子書籍】[ 小川孔輔 ]
また、持株会社化することで、グループの経営管理機能と業務執行機能を分離します。
各事業会社の権限と責任を明確化し、意思決定の迅速化を図ります。
新会社のビジョンとして、「グループ売上高1兆円」を掲げます。
これに向けた基盤づくりを進めるため、持株会社ではM&A、ESG対応、シェアードサービス化の3機能を担い、経営を効率化していきます。
ヤオコーの業績は好調で、出店も堅調です。
埼玉県を中心に、安定的なシェアを獲得しています。
食品スーパーは、北海道の
アークスに、甲信越のアクシアルリテイリング、中国・九州のリテール・パートナーズなど、連合体が続々と誕生しています。
地域を跨いだ連合体も多く、それぞれの地域に根付いた企業同士が協力しています。
私も持株会社に所属していますが、持株会社に戦略策定機能や、シェアードサービス機能を持たせることで、グループ全体を統括して、スピード感を持って臨めます。
ヤオコーの今後に、注目したいと思います。
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