全31件 (31件中 1-31件目)
1

10月も今日で終わりです。夏が終わって、短い秋があっという間に過ぎたような10月でした。仕事はいつもの通り第2四半期決算です。慌ただしい中でも、着実に前に進んでいます。決算発表まで、緊張感が続きます。ここまでは大きな問題なく来られましたので、残り約半月、しっかりと対応していきたいと思います。プライベートでは、変わらず同窓会活動と管理組合活動に追われました。同窓会ではイベントを運営し、管理組合では副理事長としての任務を遂行しました。これらは終わりがないものや、まだまだ先のものばかりです。ライフワークの一つと考えて、地域との役割を果たしたいと思います。マラソンは、いよいよ本格的なシーズンになりました。シーズン初戦の北千住ハーフマラソン、そしてフルマラソンの初戦の横浜マラソンと、いずれも雨の中のレースになりました。この時期に雨の中のレースは、なかなか厳しいレースになります。それでも、長年の経験を活かして、しっかりと走り切ることができました。レースに向けての練習も、鉄道路線ランや、よこはま月例マラソンなどで、しっかりと調整できました。楽しみながら、レースに向けての身体づくりや仕上げができるのは、正に一石二鳥です。今月の走行距離は、253.2kmでした。フルマラソンを除いても200kmオーバーですので、まずまずの走り込みができたと思います。明日から11月です。いよいよ季節も変わり、日も短くなり、やや物悲しい時期になります。それでも、走るには絶好の時期になります。ターゲットレースとなるつくばマラソンを目指して、11月も楽しく走りながら、公私共に充実の日々を送りたいと思います。
2025年10月31日
コメント(0)

2026年(令和8年)用の年賀はがきが、今日から発売されました。今年ももう、そんな時期になったのかという感じです。年賀はがきは、切手に来年の干支の馬や、ディズニーキャラクターなどが描かれた6種類で、1枚85円で販売されます。寄付金付絵入り年賀はがきは、通信面にイラストが入った年賀はがきで、1 枚につき 5 円の寄付金があります。年賀はがきの全国の発行枚数は、2003年販売の44億5,000万枚がピークでした。最近では発行枚数は年々減っていて、今年は去年より約3億枚少ない、7億5,000万枚が準備されています。発行枚数はピーク時に比べて6分の1です。SNSの普及などで、年賀はがきの発行枚数は15年連続で減少しています。はがき料金は去年10月に値上げされ、無地の年賀はがきは85円となっています。SNSの普及と合わせ、料金値上げも減少に影響を及ぼすと思います。今年は新たにギフトを贈ることができるシールや「年賀状つなぎ」限定デザインが発表され、年賀状離れが進む中で利用者をつなぎ止めたい考えです。年賀はがきの受け付けは12月15日からで、25日までに投函すれば、元日に届くということです。周りでも、年賀状しまいをする方が多くいらっしゃいます。私も喪中が2年続いた頃から年賀状を書くことをやめ、DM等を除外すると昨年は1枚も届きませんでした。会社でも、年賀状は出さなくなりました。時代の流れですが、季節の風物詩という点では、年賀はがきの発売は冬を迎える時期だと感じます。
2025年10月30日
コメント(0)

仕事をしている中で、プロジェクトを組成して進めていくことがあります。私も過去より、何度もプロジェクトで仕事をしたことがあります。部内プロジェクト、社内横断プロジェクト、社外関係者も加わるプロジェクト、色々なプロジェクトがあります。メンバーとして参加したものもあれば、リーダーを務めたものもあります。メンバーとしてのプロジェクトで印象に残っているのは、中国進出のためのプロジェクトや、上場や市場・指定変更のプロジェクトなどは、とても貴重な経験になりました。その後の人生においても、大きな影響がありました。リーダーとして取り組んだものでは、決算早期化プロジェクトは今でもよく憶えています。連結決算システム導入なども、自分で成し遂げたプロジェクトとして、大きな経験になりました。プロジェクトは、通常業務とは別に行われますので、相応に負担はあります。工数管理や業務の割り振りを行って、時間をやり繰りする必要があります。なかなかそうもいきませんが、普段の仕事の中で、若干の時間の余裕を持っておきたいものです。そうすれば、プロジェクトに充てる時間も確保することが可能になります。リーダーとして進めるプロジェクトは、そのリーダーの姿勢が表れます。リーダーのスタンスで、メンバーに与える影響も違ってくると思います。リーダーのタイプとして、「協力してください」というタイプと、「一緒に頑張りましょう」というタイプの、2つがあると思います。私がメンバーの時も、どちらのタイプのリーダーとも仕事をしたことがあります。良い悪いではありませんので、これは何とも言えません。そのリーダーの個性や、マネジメントスタイルによるものだと思います。私はどちらかと言うと「一緒に頑張りましょう」タイプです。社外の方も入るプロジェクトの時などは、特にこのスタイルを前に出します。やはり、横断型プロジェクトになればなるほど、参加メンバーの専門性や持ち場があります。そのジャンルを代表して参加していると思うことで、最大限に力を発揮していただくために、私は対話型、伴走型のスタイルを取ることが多いです。プロジェクトが組成されるということは、目的は明確になっています。そこを全員が理解して、目指していけるように頑張れるよう、リーダーは力を発揮していきたいものです。
2025年10月29日
コメント(0)

先日、上海の先輩の訃報に接しました。とても残念な知らせでした。ご自身が企業を創業され、上海でも現地法人を設立して経営されておられた方です。上海の法人は、現在はご子息が経営を引き継がれているとお聞きしていました。また、上海在住時代には、上海日本商工クラブなどでも要職を務めておられたとのことです。多方面で活躍されているので、顔も広い方でした。上海つながりの会では、毎回のようにお会いしていました。私の上海駐在時代はお会いしたことがありませんでしたが、この上海つながりの会で知り合ったのが2018年でした。確かその時、シルクロードのお話をお聞きした記憶があります。中国に魅せられたのがシルクロードだったそうで、いろいろと詳しく教えていただきました。コロナ禍ではこの会も開催できませんでしたが、コロナが落ち着いてからは、またお会いできるようになりました。神田の中華料理店で毎回お会いして、お話をするのが楽しみでした。確かお酒はほとんど飲まず、もっぱら料理を召し上がっていました。その代わり、というわけではありませんが、タバコを吸うために、いつも灰皿のある1階に移動してよくタバコを吸っておられました。5月の上海つながりの会でお会いしたのが最後となり、その後は幹事の方から、ご病気で療養中とお聞きしていました。この時のブログには、この方のことを書いておりました。また元気になられて、あの席でタバコを吸っておられる日を待っておりましたが、叶いませんでした。上海にご縁のあった方とのお別れは、とても寂しいものです。今まで大変お世話になりまして、ありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。
2025年10月28日
コメント(0)

昨日の横浜マラソンから一夜明けました。今朝の朝ランでダメージの様子を見ましたが、筋肉痛などはないものの、血マメなどの跡がまだ痛みます。30回目のフルマラソンを、30回連続サブ4で走ることができましたが、このレースに至るまでは苦難の連続でした。これらを乗り越えてのサブ4は、自分なりに満足しています。8年前の夏に、メニエール病を患いました。それから年に一度くらい、この症状が出ます。よりによって、今回はレースの2週間ほど前に、この症状が出ました。横になっている時や、起き上がった時に、強烈な目まいに襲われます。三半規管の不具合なのですが、原因は過労やストレスと言われています。薬を飲んで治すしかなく、しばらくは薬を飲み続けました。症状が治まったのは、レースの2日前でした。何とか間に合った、と思ったものです。それ以後は、目まいの症状は全く出ませんでした。これで安心してレースに臨めました。また、いつもそうですが時期的に仕事が多忙なタイミングと重なり、過労やストレスも溜まります。今回も、レース2日前、そして前日夜に、やや面倒な仕事の対応が入りました。前日の土曜日は、アスリートビブスを引き換えてからすぐに帰宅し、家でずっと仕事をしていました。何とかキリの良いところまで終わらせました。寝る前に会社のメールをチェックすると、ある連絡が入っていました。メールを返信して、すぐに寝ました。レースに臨むにあたっては、心身ともに良い状態でスタートラインにつくことが、最大の目標かもしれません。これができないと、良いコンディションで走ることができません。その意味では、良い状態でスタートラインにつけば、レースの半分くらいは達成していると言えるかもしれません。今回はバタバタしながらも、何とかギリギリで間に合わせた、という感じです。ここから、レース本番では一気に走り抜けました。横浜の街を、雨も、風も、首都高も、苦難も、全て含めて楽しむことができたので、タイムもついてきたのだと思います。いつまでサブ4で走れるかわかりませんが、できる限り追い続けたいと思います。そして、サブ4と100km完走の、マラソン二刀流は、人生の目標として、追い求めていきたいと思います。
2025年10月27日
コメント(0)

いよいよ横浜マラソンの日がやってきました。私にとって、2014年のつくばマラソンから数えて、30回目のフルマラソンへの挑戦になります。予想通り、朝から雨です。体感も寒さを感じますので、昨夜のうちに準備した通りのウエアーなどを着込んで出発します。電車の中は、ランナーの姿で一杯です。久しぶりの横浜マラソンに、気持ちが少しずつ高まってきます。会場であるパシフィコ横浜は、多くのランナーで賑わっています。荷物を預け、スタート地点のランドマークタワー付近までの移動も時間がかかりましたが、何とか間に合いました。8時30分、雨の中スタートしました。過去から何回かコースが変更になっているので、様子を見ながら走っていきます。スタートしてすぐに暑さを感じたので、3km過ぎに手袋とアームカバーを外してポケットにしまいました。雨除けのゴミ袋は防寒にもなるので、当面は被ったままです。横浜らしい景色を堪能できるのは、スタートから7kmほどです。その先は国道や倉庫街、物流や貨物など、横浜の産業を支えるエリアが続きます。雨なので少しペースが抑えめになると思いましたが、前半は5分20〜30秒ペースで着実に刻めています。勝負は中間点以降の首都高ですので、足を残して走ります。神奈川マラソンで走るコースも過ぎ、南部市場のあたりで右足裏に痛みが出てきました。雨で擦れてマメになったのか、地面に当たると痛みを感じます。やむを得ず、鎮痛剤を飲んで進みます。しばらくすると、痛みは和らぎました。中間点から勝負の首都高に入ります。ここもコースが変わったようで、本牧方向に少し進んだ後、折り返して1kmほど戻り、また本牧方面に向かうという、首都高折り返しを経験しました。首都高は相変わらず硬い道路に、雨でやや滑りやすく、風も吹いて寒いという、厳しいコンディションです。このあたりになると、前の方を走っていた人が、かなり立ち止まったり、歩いたりしています。私は再びアームカバーに手袋をはめて、寒さ対策をします。これが良かったのか、後半も快調に走れました。首都高で力を使い果たさないようにセーブして、長い首都高を降ります。昔は32kmほどの地点でしたが、今回は36kmまで首都高を走るコースでした。ここから先は、一気に力を振り絞っていきます。いつもは苦しいあたりですが、今日は快調にペースを上げていきます。終盤のラップで、37km以降は4分台を刻めています。もう一気に走り抜けるしかありません。マリンタワーやニューグランドホテルが見えてからのラスト3kmは、とにかく疾走しました。物凄い応援も力になり、一気にゴールまで突き進みました。フィニッシュの時は、30回目のフルマラソン完走ということで、左手で指を3本掲げてゴールしました。最後までペースは落ちずに走り切りました。時計を止めるのを忘れてしまうほどのテンションでした。後で見ると、手元タイムは3時間46分01秒でした。30回目のフルマラソンも、サブ4で走れました。コンディションの厳しい中でしたので、ランナーとしての総合力を試されるようなレースでした。大会関係者の皆様、応援していただいた皆様、ありがとうございました。これからも走り続けたい、走ることはやっぱり素晴らしい、と再認識した横浜マラソンでした。
2025年10月26日
コメント(0)

明日が横浜マラソンです。今日は前日の準備です。このところ天候不順の日が多く、気温も下がっています。明日も雨の予報になっています。レース前日の朝ランは、本番を意識して3kmだけ走ります。明日の天気や気温を考えて、Tシャツ短パンにアームカバー、ふくらはぎサポーターに帽子、ウエストポーチで様子を見ます。このウエアーでも寒く感じます。特にスタート前に長い時間待つので、身体が冷え切ってしまいそうです。ペースはレースペースで走りますが、明日も路面が濡れているので、滑ったり転んだりしないよう、特にマンホールの蓋などは気をつけなければいけません。それに加えて大規模大会でもあるので、ペースは想定よりも遅くなるかもしれません。3kmを5分26秒ペースで走り、すぐにお風呂に入ります。浴槽に浸かると、身体が冷えているのがわかります。明日は寒さを避けるために、ロングタイツに手袋も準備しようと思います。手や腕は暑ければ外せますし、ロングタイツはサポーター代わりと考えます。雨の中のレースでは、冷えることで膝に痛みが出ることがあります。多少暑くても良いので、タイツを履いて膝をカバーすることとします。横浜マラソンは、前日のEXPOでアスリートビブスの受け取りがあります。大規模大会は、これがあるので大変です。郵送してもらえる大会が増えましたが、横浜マラソンはそうはなりません。雨の中、パシフィコ横浜まで行ってビブスを受け取りました。EXPOは、昔に比べたらだいぶ規模が小さくなりました。それでも、会場付近は着々と準備が整ってきて、明日に向かって楽しみな気分になってきました。明日の横浜マラソンが、区切りの30回目のフルマラソンになります。そのうち横浜マラソンは、第1回も含めて4回目の参戦になります。雨の中のタフなレースになりそうです。過去29回の経験を活かして走ることとなりますので、ランナーとしての総合力を試されるレースになると感じています。明日は横浜マラソンのみならず、金沢マラソンや水戸黄門漫遊マラソンなど、多くの大会が開催されます。ランニング仲間も、多くがそれぞれの大会に参加しています。皆で頑張って、楽しく走りたいものです。
2025年10月25日
コメント(0)

季節が進んで日の出が遅くなりました。東京は、来週には日の出の時間が6時台になるようです。この季節になると、平日の朝ランは真っ暗な中で走り始め、走り終えるまでずっと同じという日が増えてきます。そのため、防犯上ヘッドライトや反射材などを装着して走ることになります。毎年10月中旬頃になると、大通りだけを走ることにしています。やはり暗い中ではリスクがありますので、大通りを走ります。ウエアー選択も、悩ましい時期です。まだTシャツ短パンで走っていますが、スタート時は結構寒いです。Tシャツ短パンにヘッドライト、反射材は、なかなかアンバランスです。反射材は腕に付けますが、走っているとずれてきて、素肌に直接装着してしまうことになります。スタートしてからは、しばらく走っていても寒いです。2〜3kmだと、寒いまま終わってしまうこともあります。今朝は風もあって、体感的には冬の寒さでした。そろそろジャージなどの長袖、長ズボンを着たくなります。写真を見ると、去年は11月上旬までTシャツ短パンで走っていたようです。そうすると、今年は寒くなるのが早いように思います。今日の朝ランのスタートは5時、3km走って少し気持ち良いぐらいの体感でした。ヘッドライトに反射材は、効果的でした。やはり、真っ暗な中での朝ランは、当然ながらペースは下がります。防犯の面や、転倒などのリスクを避けるために、来年の春まではこのような感じが続きます。ヘッドライトと反射材は、帰宅してからすぐに充電しました。 これがないと、これからの時期は走れません。今年もこの季節になってきました。これから約半年、長い日々になります。
2025年10月24日
コメント(0)

先日、新たなウルトラマラソン大会の開催が発表されました。高市早苗新総理大臣の故郷、奈良で行われる「奈良ウルトラマラソン」です。キャッチコピーは 「奈良中南部の文化遺産を駆ける」です。主催者のリリースには、「古代日本の都・藤原宮跡をスタートし、飛鳥の史跡、吉野の山並み、自然豊かな村々をめぐる100kmのコースは、ランナーに歴史と自然を一度に体感させる唯一無二の挑戦となります。」「さらに本大会は、世界遺産登録を目指している「飛鳥・藤原の宮都」を舞台に開催されることから、地域の文化価値を広く国内外に発信する役割を担います。」「また、「ウルトラマラソン世界遺産シリーズ」へ加盟することで、スポーツを通じた世界遺産登録推進と、国際的なランニングカルチャーの発展にも貢献いたします。」とあります。種目は100kmで、募集は先着3,000名です。まだ詳細はわからず、大会詳細は10月下旬に公式HP・SNSにて告知する、としています。なお、主催者はランナーズ・ウェルネスで、24時間テレビのマラソン企画を手掛けています。また、湘南国際マラソンや横浜マラソンなどの大会も企画、運営しています。大会は2026年5月31日(日)に開催されます。エントリー期間は、10月31日から2026年2月28日までです。新たなウルトラマラソン大会は珍しいので、注目を集めています。すでにSNSなどでは、コメントしている方も見かけます。第1回というのは一生に一度ですので、考えることになると思います。ただ、時期は来年の5月末で、この時期は野辺山100kmが5月中旬頃に開催されます。メインとなるターゲットは6月のサロマで、野辺山は日本一過酷な100kmと思っており、早いうちに一度は走っておきたい大会です。いろいろと悩ましいです。奈良ウルトラマラソンのエントリー開始まで、あと1週間ほどしかありません。横浜マラソンを走り終えてから、方向性を決めたいと思います。
2025年10月23日
コメント(0)

このところ、急激な気温の変化で寒い日が続きます。あまりにも急なので、身体が追いつかないことがあります。暑い夏が続いて、9月も残暑が厳しい日が続きました。真夏日や猛暑日の記録は、次々と更新されました。10月に入っても、いつ頃になれば秋らしくなるのか、という感じでした。天気予報を見ていても、西日本などではまだ真夏日が続いていました。これがここ最近になって、急に気温が下がりました。また、天候も不安定になりました。先週も、本当に久しぶりの晴天、という状況でしたが、雨の日が続きました。シーズン初戦のハーフマラソンは、冷たい雨の中のレースでした。先週の金曜日から土曜日にかけては晴れましたが、日曜日の月例マラソンの終わりの頃から、また雨になりました。そして、そのまま月曜日から今日まで傘が手放せない気候です。雨と共に気温も下がり、東京では昨日が11月下旬並み、今日が12月並みの気温になりました。昨日、今日と、朝ランの時にTシャツ短パンではかなり寒く感じました。街中では、コートを着ている女性の姿も目にしました。ついこの前まで暑かったのが、嘘のようです。春と秋が本当に短くなり、すぐに暑くなり、すぐに寒くなります。良い気候の時期が、昔に比べて半分以下になったような感覚です。この先の天気も不安定です。梅雨時より、関東では意外と秋雨の時期の方が雨が多い、という話を耳にしたこともあります。日曜日の天気も、雨の予報が出ています。横浜マラソンは、雨の中のレースになる可能性が高いです。今シーズンは、雨に祟られそうな予感がします。雨にも負けず、頑張りたいと思います。
2025年10月22日
コメント(0)

既に10年以上愛用しているサプリメントがあります。通販番組でもお馴染みの健康家族が販売している、伝統にんにく卵黄というサプリメントです。このサプリメントは機能性表示食品です。にんにくと卵黄という、身体に良いものの組み合わせで、元気になります。また、血圧対策にも良いサプリメントです。にんにくの有用成分が、血圧をゆるやかにするということです。10年以上前に、テレビの通販番組で初めてみました。日曜日の早朝5時台に放送しており、最初は何気なく見ていました。そのうちに、愛用している方が屋形船を経営している女将さんとか、体力仕事の方が多いという紹介をしていました。ちょうどその頃、仕事が多忙で疲れ気味であり、マラソンも今よりタイムを狙っている頃でしたので、疲れが慢性的にたまっていました。そのため、試しに飲んでみようと思って購入しました。毎朝2粒を飲むことが習慣になり、定期購入することにしました。一時期、効果が本当にあるのかわからなかったので、飲むのをやめていた時期がありました。すると、身体が疲れ気味になっているのを実感しました。やはり、やめてみるとその効果を実感して、効いているのだと認識しました。それからはずっと継続しています。また、転職してしばらく経った頃に、血圧が高くなって体調を崩しました。にんにく卵黄は血圧にも効果があるということで、ずっと続けているうちに、血圧は今日まで安定するようになりました。このように、私の生活になくてはならないサプリメントでした。先日、定期購入の商品が送られてきましたが、その中に「伝統にんにく卵黄は11月末で販売終了」という案内がありました。何かの間違いかと思ってよく見直しましたが、やはり終売を決定したのは事実でした。通販サイトを見ても、「今回のみお届け」と表示されていました。採算性など、色々な問題があったのだと推察します。それにしても、言うならば看板商品だっただけに残念でなりません。代替品の紹介もあり、もう一段グレードアップした商品が紹介されていました。これから先は、今ある在庫を飲み切る頃に決めたいと思います。
2025年10月21日
コメント(0)

先日、アサヒグループホールディングスのシステム障害の記事を書きました。アサヒではまだ復旧しておらず、同業他社のビールや酒類も品薄になったり、新製品の発売を見合わせるなど、市場全体に影響を及ぼしています。アサヒは、身代金要求型のランサムウェアによる感染に伴うシステム障害ということですが、同じようなシステム障害のニュースが今朝、入ってきました。オフィス用品などの販売を手掛けるアスクルでも、ランサムウェアによるシステム障害が発生しました。アスクルのWebサイトて障害が発生しました。これにより、法人向け通販のアスクルやソロエルアリーナ、個人向け通販のLOHACOでは、受注、出荷業務を停止しているということです。また、すでに注文されていた商品についても、一部を除いて出荷をキャンセルするなどの影響も出ています。その他のサービスも停止しているということです。個人情報や顧客情報などが外部に流出したかどうかは現在調査中で、復旧のめどは立っていません。この影響は、アスクルだけに留まっておらず、関係する各所に広がっています。ECサイトの配送を、アスクルのグループ会社であるASLUL LOGISTに委託している無印良品は、ネットストアの全サービス、機能が停止しているということです。スマートフォンアプリ「MUJIアプリ」でも、ネットストアの閲覧と購入、注文履歴の閲覧、月額定額サービスの申し込みなどができなくなっています。また、ロフトでも「ロフトネットストア」のサービスを、一時停止していると発表しました。物流障害の影響によって、購入ができない状態(全ての商品が在庫切れ表示)ということです。ロフトも良品計画と同じく、アスクルのグループ会社にECサイトの配送を委託しているそうです。恐らく、同じASKUL LOGISTではないかと思われます。ロフトもMUJIも、店舗での販売には影響はないようです。しかしながら影響は広がり、いつ復旧できるかはわかりません。ランサムウェアではありませんが、先日食事に行ったお店では、何らかの理由でレジが停止してしまい、端末からのオーダー履歴や、金額などが全くわからない状況になっていました。幸い、ある程度の時間で復旧しましたが、現代社会においてシステム障害が発生すると、大混乱になり復旧にも時間がかかるということが、改めて明らかになりました。ランサムウェアを送り付けているハッカー集団が何者か、わかっているという報道もあります。企業任せではなく、国策で何とかならないものでしょうか。
2025年10月20日
コメント(0)

今月も月例マラソンの日になりました。そして、横浜マラソンの1週間前になりました。ようやくこの時期らしくなり、気持ち良く走れそうです。先月までは暑かったので、10kmが5kmに変更になっていましたが、5月以来の1〜10kmになります。毎年そうですが、10月の月例マラソンからはマラソンシーズンになりますので、フルマラソンやウルトラマラソンを見据えた調整になります。その意味でも、月例マラソンの存在はとてもありがたいです。マラソンシーズンになり、参加者もとても多いです。今日は川の向こうの橋まで、スタートの行列ができています。今日も1kmからスタートです。今日は3kmと5kmを頑張って、10kmはペース走と決めましたので、1kmはアップです。そのため、前半は抑えて入っていきましたが、折り返してからの後半は、結構足が回りました。想定を上回る4分26秒で走りました。そのまますぐ次の3kmです。休みなしに走りますが、目標は4分40秒に置きます。この3kmのコースは走りやすく、好きなコースです。そのせいか、最初から順調に足が動きました、折り返してからもペースが落ちず、4分23秒ペースの13分12秒でした。日差しが暑く、風も強い中で、上々の走りです。そしてまたも休む間もなく5kmです。ここで、河川敷を練習中のランニング仲間と会いました。ひとしきり会話をして、5kmに臨みます。彼は月例の会場まで約10km走ってきて、またこれから来た道を戻っていきます。5kmは4分30秒ペースが目標です。それでも、最初の入りから目標よりもやや早いペースで行けています。心拍数も落ち着いており、最後の1kmはペースを上げて4分9秒と、サブスリーペースを上回りました。トータルでは21分53秒で、4分22秒ペースでした。このままの流れで10kmに行っても良かったのですが、故障しては大変ですので、当初の予定通り5分のペース走で行きます。スタートからずっと抑えて、ジョグのような感じで進みます。5分/kmがジョグのように感じ、心拍数も138程度なので、今日はとても調子が良いということになります。そのままのペースで流れのままに行きます。折り返してからは、5秒から10秒程度ペースが上がっています。そのままのペースを維持し、来週に向けて最終盤でペースアップしてみようと思います。残り1kmの上りで、ペースを上げました。そのまま突っ込んでいきましたが、余裕があります。前半で私を抜いていった方々を、どんどん抜き返しました。そのままゴールまで走り切りました。目標を上回る4分50秒ペースの、48分31秒でした。今日は全て調子良く走れました。1週間前が絶好調で、本番で失速するというオチにならないよう、疲れを抜いていきたいと思います。楽しく走れた月例マラソンでした。今月も開催していただき、ありがとうございました。また来月もよろしくお願いいたします。
2025年10月19日
コメント(0)

西武池袋線ランも、今回で最終回です。稲荷山公園から飯能まで、最後の4駅を一気に走破します。前回あたりから、駅間距離がかなり長くなってきました。前回走った小田急小田原線もそうでしたが、特に郊外の方に行くとこのような傾向になります。遠くなってくるので、スタート地点までの移動も大変です。稲荷山公園まで西武線で移動して、最後の4駅を走ります。稲荷山公園から次の入間市までは、地図上では900mほどしかありません。しかし、意外にも道が複雑で迷いながらの走りになりました。900mの直線距離のところを、2km走ってようやく到着です。ここから次の仏子までは3kmほどあります。景色もだいぶ変わってきました。遠くには秩父連峰でしょうか、山を臨むことができます。川も流れており、穏やかな光景です。堪能しながら走っていき、仏子に到着です。仏子の次は元加治です。ここも距離があるので、道を間違えないように気をつけて走ります。私が幼少期の頃、近所にあったような団地が今でもあります。懐かしさを感じながら走っていくと、元加治に到着です。全く知らなかったのですが、箱根駅伝で有名になった駿河台大学が近くにあるようです。かなり郊外で山も近く、練習するには良い環境だと思います。そして最後の終点、飯能を目指します。飯能までは特に細い道を走っていきます。郊外の民家の中を走り抜けていくと、急激に街の様子が変わってきました。ターミナル駅が近いことが、すぐにわかります。丸広百貨店も見えてきて、飯能駅がすぐだと感じ、駅は向かっていきました。すると、何と方角を示す看板に「東飯能駅」とありました。東飯能は、飯能から西武秩父線の次の駅です。どうやら、線路沿いに走ってきたら、東飯能駅に先に着いてしまったようです。気を取り直して地図で確認し、飯能駅までは700mほどであることを確認しました。仕切り直して飯能駅へ向かいます。確かに、東飯能駅からすぐ近くに飯能駅がありました。今度こそ、飯能駅でゴールです。池袋をスタートして、都心から私の故郷、そして埼玉県へと24駅を完走しました。物心ついた頃から高校卒業までを過ごした西武池袋線、還暦を前に走破できて、とても楽しかったです。
2025年10月18日
コメント(0)

今日は本当に久しぶりの晴天になりました。このような秋晴れの天気は、一体いつ以来でしょうか?少なくとも、出社する時や外出する時は、いつも傘を持って出掛けていました。昨日は長い傘でなければならないほど、結構降っていました。先週のハーフマラソンも雨の中でした。しばらくの間、天気予報もずっと雨の日が続いていました。予報は当たるもので、ずっと雨模様の天気でした。今日まで、晴れの予報の日はありませんでしたが、その通りになりました。今朝は久しぶりに、朝起きたら東の空が明るくなっていました。明らかにここしばらくとは、天気が違っているのは、薄暗い中でもわかりました。朝ランも、久しぶりに青空の下になりました。本来のこの季節らしく、気持ち良い気候の中、走ることができました。遠くに富士山を臨むことができました。金曜日の朝ランのコースは、近所の公園を走るのが恒例です。公園のグラウンドは、これまでの天気の名残で、あちこちに水たまりができていました。それでも気持ち良いので、普段の金曜日よりも走る距離を少し伸ばしました。風も比較的強く、今日は洗濯物がよく乾くと、天気予報で言っていました。出勤の道のりも、爽やかな気候を感じて歩きました。朝から予定がたくさんありますが、集中してこなしていきます。お昼は楽しみな中華のランチを食べ、その後近所を少し歩きました。気持ち良い気候で、歩いている人がたくさんいました。このような気候は短いので、堪能したいものです。今日も1日忙しかったですが、無事に終わりました。第2四半期決算も、大変ですが予定通り進んでいます。決算発表までは、もう1ヶ月を切りました。その日を目指して、頑張っていきたいと思います。
2025年10月17日
コメント(0)

陸上競技やサッカーの聖地、国立競技場の名称が変わります。新たな名称は「MUFGスタジアム」となります。国立競技場の運営会社「ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)」が、記者会見して発表しました。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と、命名権を含むトップパートナー契約を結んだということです。新たな呼称の「MUFGスタジアム」は、略称「MUFG国立」となります。契約期間は来年の1月から5年間で、契約金額は非公表ですが、総額100億円程度とみられます。現在の国立競技場は、2021年(本来は2020年開催予定)の東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場として建て替えられました。国立競技場は今年4月、独立行政法人の日本スポーツ振興センター(JSC)から、NTTドコモやJリーグなどが設立したJNSEによる民間運営に移行しました。それに伴い、JNSEはネーミングライツの導入を主要な収益確保の柱に掲げており、広く募集していたようです。と言っても、私は全く知りませんでした。旧国立競技場はネーミングライツを導入していませんでした。日本でネーミングライツが本格的に導入されたのは2000年代以降であり、国立競技場は公共性の高い施設ということもあり、これまでネーミングライツは導入に至らなかったようです。そんな国立競技場がネーミングライツの導入をすることになった背景には、財政面の課題があります。「杜のスタジアム」というコンセプトの国立競技場は大量の木材が使用されており、莫大な維持管理費や修繕費がかかります。そのため、安定した財源を確保する必要がありました。その結果のネーミングライツということです。日本でも、野球やサッカーのスタジアムなどでは、ネーミングライツは広く行われています。個人的には、福岡ドームや西武ドームなどは、今は何という名称だったか、わからなくなります。それにしても、国立競技場までネーミングライツによって名称が変わるとは、これも時代の流れでしょうか。ランナーとしては、若干複雑な気分ではありますが。
2025年10月16日
コメント(0)

今日は取締役会の日です。水曜日の開催はあまりなく、イレギュラーのため、通常のミーティングなどのスケジュールが変更になります。こうなると、リズムが変わるので疲れます。それもまた仕方ないので、割り切っていきます。朝から冷たい雨が降っていて、今朝は寒いです。朝ランも雨の中となり、風邪をひかないように1kmだけ走って終えます。帰宅してからは、お風呂に入ります。久しぶりに湯船にゆっくりと浸かって、身体を温めます。そろそろ、こんな季節になってきました。10月も中旬になり、北海道では平地でも雪になるかもしれない、というニュースがあります。通勤の電車は、いつも超満員です。早めに行って、長い時間並んで、始発電車に座ることができました。最寄駅から会社までの道のりは、雨が上がっていました。気温は低いですが、雨が上がると嬉しいです。出社してからは、取締役会の資料の再確認です。今朝の情報にもアップデートしておく必要があり、準備に追われます。今月はイレギュラーで、2つの案件について承認を得る必要があります。そのため、準備にも時間がかかります。11時からの会議はトップバッターだと聞いていますので、15分前には会議室に行っています。最初の議案、2番目の議案というのは、意外と経理は多いものです。定例の案件とは少し様相の異なる件でしたが、できる限り丁寧に説明しました。内容はご理解いただき、無事に2件とも承認していただきました。無事に承認していただき、会議室を出る時、そして自席に戻った時が一番ほっとする時です。これは何年やっても変わりません。来月の取締役会では、第2四半期決算の決議です。そこを目指して、また頑張っていきたいと思います。
2025年10月15日
コメント(0)

大阪で行われていた大阪・関西万博が、昨日閉幕しました。4月13日から始まり、184日間の会期を終えました。万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、165の国・地域・国際機関が参加しました。運営する日本国際博覧会協会(万博協会)によると、12日時点での一般の入場者数は、速報値で約2,529万人となったそうです。2005年の愛知万博(愛・地球博)の2,205万人は上回りましたが、万博協会が当初、想定していた2,820万人には届かなかったこととなります。それでも、後半になるに連れて入場者数も増え、最終的には黒字化を達成したと見込まれます。正式な損益などの報告は、2028年になるということです。閉幕後の撤去などの対応に係る人件費など、さまざまな集計をするため、この程度の時期になるそうです。関西万博は、当初はネガティブな報道が先行していました。予算や経済効果に対する批判があり、準備も遅れていました。キャラクターのミャクミャクも、特異なデザインで不評でした。開幕に開設が間に合わないパビリオンもあり、前途多難を予感させました。開幕前には、入場券が売れていない、などという情報も出ていました。私のところにも、スポンサー企業から入場券の案内が数社ありました。これらのネガティブな要素を吹き飛ばし、終わってみれば2,500万人を上回る来場者があり、盛況だったと思います。あれほど酷評されたミャクミャクは大人気になり、最終日の昨日は、石破首相から表彰されていました。次回の万博は2030年10月1日~2031年3月31日で、サウジアラビアの首都リヤドで開かれます。万博旗の受け渡しも行われたようです。私は万博には行きませんでしたが、周囲では行ってきた人が多数いました。次は2027年に、横浜で国際園芸博覧会が行われます。この国際園芸博覧会は、1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会(花博)」以来の日本での開催となります。何だかんだ言っても、リアルで開催される博覧会があると、多くの人が訪れると思います。関西万博に携わった皆様、大変お疲れ様でした。
2025年10月14日
コメント(0)

今日はスポーツの日で祝日です。この日にちなんで、各地でスポーツの大会やイベントが多く開催されています。私には「体育の日」というイメージが強いこの祝日です。元々の制定は、1964年10月10日に東京オリンピックがの開会式が開催されたことによります。東京オリンピックから2年後の1966年に、10月10日が体育の日として国民の祝日になりました。それから長く10月10日が祝日でしたが、2000年にいわゆるハッピーマンデー制度により、毎年10月の第2月曜日が体育の日になりました。これにより3連休となるものの、元々の体育の日の趣旨からは外れることになりました。3連休は嬉しいものの、何でこの日が体育の日なのかがわからないことになる、と当時思ったものです。それから時間が経ちました。ある日、気がついたらこの体育の日が「スポーツの日」となっていました。調べると、2020年から体育の日はスポーツの日と名称が変更になっていました。「スポーツ」は、「体育」より広い意味を持ち、自発的に楽しむことを含意することが変更の理由とされています。これに伴い、2023年には、毎年開催される「国民体育大会」も「国民スポーツ大会」に開催されました。まだ馴染みがないせいか、今でも「国スポ(旧国体)」などという表記を目にします。体育の日がスポーツの日となった2020年は、東京オリンピックの開催に伴い、祝日が10月から7月に変更されました。結局、東京オリンピックはコロナの影響で1年延期されましたが、祝日は当初の予定通りでした。その翌年も、2020年と同じように7月に変更されました。このようなことから、何となくスポーツの日になったことが印象に残らなかったのかもしれません。毎年スポーツの日には、出雲駅伝が開催されます。この出雲駅伝の時になると、駅伝シーズンも本格的なスタートだと実感します。そして、去年の今日は、えちご・くびき野100kmマラソンを走っていました。あの地獄を見た激走から1年かと思うと、感慨深いものがあります。えちご・くびき野100kmマラソンは、来年が最後の開催になります。来年は是非、最後の大会を走りたいと思います。
2025年10月13日
コメント(0)

昨日は雨の中の激走でしたので、身体にはダメージがあったようです。お風呂に入って、身体を休めて、今朝はゆっくり寝ました。朝起きたらこんな時間かと、驚くぐらい寝ました。それからリカバリーランに出ます。昨日は荒川河川敷のコースでした。今日も荒川ではありませんが、河川敷を走ってリカバリーします。普段よりもかなり遅い時間のスタートとなりましたので、何となく景色や光景が違うように感じます。そんな中を、リカバリーですのでゆっくりジョグで流します。河川敷に出るまでに、5kmほどあります。今日はウルトラ用のズームペガサスで、足にも負担をかけないようにしています。ハーフマラソンだと距離は短いですが、スピードは出していますので、やはりそれなりの負担が残っています。そのため、無理をせずにゆっくりと河川敷を走っていきます。河川敷は、ランナーやサイクリストの姿がたくさんあります。今日の河川敷は荒川よりも狭いので、少し気をつけながら走ります。それでも、気持ち良く走っていきます。細い道は譲り合いながら、河川敷を上っていきます。気の向いたところで、河川敷に別れを告げて一般道に戻ります。そこからも大通りてはなく、裏道をのんびり走っていきます。日差しも出てきて、Tシャツでは暑くなってきました。そのため、真っ直ぐ戻って終わりにします。のんびりと走ったリカバリーランで、何だかんだで15km走りました。気持ち良いリカバリーで、リフレッシュできました。疲れを抜きながら、横浜マラソンに向けた調整を続けていきたいと思います。
2025年10月12日
コメント(0)

今日はシーズン初戦のハーフマラソンです。横浜マラソン前の走り込みが不足しているため、急遽ハーフマラソン大会を走ることにしました。こういう時に、直前までエントリーできるUP RUN、そしてスポーツメイトランはありがたいです。過去にも出場したことがある北千住ハーフマラソンがありましたので、エントリーしました。朝から1日中雨の予報で、コンディションは良くありませんが、レース当日が雨ということももちろんあります。横浜マラソンが雨の時、首都高は強風も予想され、それに備えて慣らしておくことも必要です。何でもポジティブに捉えて、走ろうと思います。北千住に移動して、シーズン初戦に向かいます。雨が降っており、寒いです。そして、会場では区民まつりをやっており、マラソンのスタート地点がかなり離れた場所にありました。もちろん事前に連絡もありましたので、混乱はありません。雨の中のレースに集まったのは、この大会らしく皆、強者の様相です。今日は区民まつりのため、車の侵入や人がたくさんいるので、充分気をつけてください、という注意がありました。接触などに気をつけて走りたいと思います。9時半にスタートしました。いよいよ2025〜2026年シーズンの幕開けです。コースはいつもの荒川河川敷折り返しです。最初に半端の1.0975kmを走って、それから片道2.5kmコースを往復4周します。スタートからは、久しぶりのハーフマラソンなので、少しオーバーペースで入ってしまいました。修正して整えていきます。端数を含めて最初の折り返しを走り、祭りの付近に入っていきます。確かに人通りもあり、車もいます。時間が経つと、もっと人が多くなってくると思います。気をつけて走り抜けていきます。荒川河川敷は雨でも、サッカー、野球、ラクロスなど、色々なスポーツをする人で一杯です。そんな中を疾走していきます。10km過ぎまでは快調に進みましたが、中間を過ぎてからは少しずつペースが落ちてきました。雨はほとんど気になりませんが、少し身体が冷えてきたようにも感じます。ここは粘って何とか立ち直し、最後の1周となった5kmは、少し意識してペースを上げます。まだまだ心拍数には余裕があるので、頑張っていきます。最後の折り返しを過ぎて、残り1kmからさらにペースを上げましたが、祭りの人通りをかき分けることになり、無理はできません。あまり上げずにそのままの流れで走り、ゴールしました。いつもの通り、ゴールした後は振り返って一礼をしました。その様子を見ていたスタッフの方が、声をかけてくれました。好感を持っていただいたようです。私の方こそ、皆様のおかげで走らせてもらえてるので、感謝しますと申し上げました。雨の中のシーズン初戦でしたが、タイムは1時間44分19秒、5分/kmを切るペースでしたので、上出来です。最後にとても気持ち良い思いをして、シーズン初戦は終わりました。今シーズンも楽しんで走っていきたいと思います。皆さん、今シーズンもよろしくお願いいたします。
2025年10月11日
コメント(0)

トヨタ自動車が建設した次世代都市「Woven City(ウーブン・シティ)」が開業しました。静岡県裾野市に実験都市として開業しました。ウーブン・シティは、2020年末をもって閉鎖された東富士工場の跡地に建設されました。敷地面積は東京ディズニーランド約1.5個分で、2021年2月23日に着工し、2025年9月25日に開業しました。街全体が実証実験場となり、参画企業とAIや自動運転、ロボットなどの新しい技術やサービスを開発します。全体の敷地面積は約30万平方メートルですが、今回開業した第1期エリアは約5万平方メートルで、14棟の建物があります。第1期エリアには、トヨタ関係者の数世帯が入居を始めました。最初は子育て世帯から高齢者まで、トヨタ社員を中心に360人程度が入居し、将来的には2,000人規模になる予定ということです。トヨタ自動車の豊田章男会長は、「ウーブン・シティは未来のためのテストコースだ」と、その位置付けを語りました。ウーブン・シティには、トヨタ自動車だけでなく、多くの企業が進出し、実証実験を行っていきます。例えばダイキン工業は「「花粉レス空間」や「パーソナライズされた機能的空間」に関する実証実験」をテーマとして掲げ、ダイドードリンコは「自動販売機を通じた新たな価値創造」を追究します。UCCジャパンは「コーヒーが人々の創造性や生産性に与える影響を実証」とし、増進会ホールディングスは「データ活用による先進的な教育スタイル及び新しい学びの場の実現」を追究します。大学院時代に、トヨタ自動車をグループ研究したことがあります。その中で、このウーブン・シティも当然のことながら、深い研究対象となりました。トヨタは「人、モノ、情報、そしてエネルギーの移動を進化させ、よりつながり、人の可能性が拡がる世界を創造していきます。」としています。「モビリティの常識に挑み続け、移動の未来を切り拓いていきます。」ともしており、今後ますますイノベーションに期待ができると思います。
2025年10月10日
コメント(0)

アサヒグループホールディングスがサイバー攻撃を受けた影響は、長期化の様相となってきました。システム障害の復旧のめどが立っていない模様です。報道によりますと、身代金要求型のランサムウェアの攻撃を受けたようです。情報漏えいの可能性を示す痕跡が発見され、システムが停止しているようです。ビールを始めとする飲料や食品を主に扱う企業ですので、影響は多岐にわたっています。一部では、手作業での受注業務を行っているということですが、出荷がままならないようです。国内に30ある工場の物流業務は滞ったままのようで、これが大きな影響を与えています。物流が機能しないため、出荷が思うようにできないようです。そのため、各所で品薄、欠品などの影響が出ており、混乱が続いています。一番メイン商品であるスーパードライは、小売、外食ともに幅広く浸透しています。飲食店では、アサヒのビールが品薄になり、生ビールや瓶ビールの提供に影響のえる店舗が多いようです。在庫がなくなれば、他のメーカーのビールを提供せざるを得ない状況になります。スーパーなどの店頭でも、大きな影響が出ています。特に、プライベートブランド(PB)飲料を共同開発している小売は、大変だと思います。これらの小売は、他社商品の入荷量を一時的に増やす方針で、売場を欠品させないための苦悩が伺えます。同じような混乱は、卸店でも起きています。特に酒類問屋は大変で、アサヒの特約店になっている企業は対応に苦慮していると思います。大昔、私が営業時代に大変お世話になった卸店は、アサヒの特約店でした。この企業の方との会食時には、ビールはアサヒビール以外は絶対にダメでした。当然ながら、前任者からもそのように引き継がれており、気をつけていました。完全な復旧には、かなりの時間がかかると思います。かつて、同じような被害を受けた取引先の場合には、半年近く何らかの影響がありました。大手企業は、サイバー対策はしっかりとやっていると思いますが、完璧ということはあり得ないものだと思います。このようなことが起きると、本当に考えさせられます。
2025年10月09日
コメント(0)

日本相撲協会は、財団法人設立から100周年になります。これを記念して昨日、両国国技館で大相撲百周年場所が開催されました。百周年場所は古式大相撲として行われました。全く記憶になかったのですが、古式大相撲が行われるのは30年振りだそうです。古式大相撲とは、平安時代の相撲だそうです。平日なので観覧することはできませんが、日本相撲協会の公式SNSでその内容を見ることができました。それによると、大の里と豊昇龍の両横綱による三段構えや、天覧相撲でしか行われない御前掛かりによる幕内土俵入り、横綱豊昇龍に5人が連続で挑む横綱五人掛かりなど、非常に興味深いプログラムです。神相撲と呼ばれる取り組みは、マゲを結わず後ろで和紙で束ねます。そして、引き分けで終え、その間声を発さずに行われます。行司の装束なども、当時を再現したものになります。この他にも一門選抜の団体トーナメント戦や、太鼓の実演なども行われました。もちろん、現代相撲も行われています。夜のNHKのニュースウォッチ9でも取り上げられていました。映像で見ると、これは貴重なものだと実感します。横綱三段構えは、北の湖・輪島の三段構えを雑誌で見たのが最初です。今回のポスターでは、明治の大横綱である常陸山と梅ヶ谷の三段構えが掲載されています。御前掛かりの土俵入りは、昔はよく目にしたものです。天覧相撲の時は必ず御前掛かりでした。今では、天覧相撲も少なくなり、通常の土俵入りになっています。御前掛かりの土俵入りが行われるのは、18年振りということです。昔の装束や、神相撲などは初めて見たかもしれません。50年近く相撲を見ていますが、まだまだ知らないことがたくさんあります。平安時代のものが現代でも再現できるというのは、凄いことだと思います。本場所や巡業は見る機会がありますが、このような貴重な興行は、滅多に見ることができません。もし、何か特別な興行があれば、今度は見てみたいと思います。(画像は、日本相撲協会公式Xの写真を拝借しました)
2025年10月08日
コメント(0)

先日の自民党の総裁選挙で、高市早苗氏が新総裁に選ばれました。自民党では、初めての女性総裁となります。高市氏は、この後恐らく内閣総理大臣に就任することになるでしょう。そうなると、こちらも日本で初めての女性総理大臣となります。日本初ということで、海外でもニュースになっています。いずれ、日本の歴史の教科書にも掲載されることになるでしょう。総理大臣ではありませんが、女性経営者の方も昔よりはだいぶ多くなったと思います。私が前職で営業をやっていた頃、今から30年くらい前に、数人の女性経営者の会社を担当したのが最初だと思います。前職は食品メーカーで、その取引先の食品卸会社の社長の方でした。食品卸は地域に根ざした企業が大半で、それらの会社も「(社長の名字)食品」という社名でした。上司や前任者に聞くと、それらの会社の社長がお亡くなりになり、奥様が社長に就任されている、ということです。いずれもオーナー企業でしたので、そのような経緯だったようです。その後、転勤で担当した別地域の会社でも、同じような企業がありました。私が担当している時に社長が亡くなり、奥様が社長に就任し、初めて経営をするという企業でした。ホームページで調べると、奥様はその後6年ほど社長を務められ、現在はご子息が社長に就任されて、もう20年近くになるようです。私は奥様が就任された4ヶ月後に転勤になりましたので、その後のことはあまり知りませんでした。大学院では、多くの女性経営者にお会いしました。今では、経営者が男性、女性というような意識は全くなくなりました。それでも日本は、有価証券報告書に女性役員の割合を記載することが義務付けられています。まだまだこんなもんだと思います。個人的に、高市早苗氏には注目しています。これからの動きを、注視していきたいと思います。
2025年10月07日
コメント(0)

10月に入って、ようやく朝ランが気持ち良い季節になってきました。日中はまだ気温が高くなる日もありますが、朝夕は過ごしやすくなってきました。朝ラン、特に平日の朝ランの時にはまだ暗い時も多くなり、季節の進みを感じます。まだヘッドライトは要りませんが、あと1ヶ月ほど経つと必要になってくるでしょう。それでも、この季節の朝ランは気持ち良いです。寝る時も冷房を切って寝ることとなり、朝に窓を開けると涼しい空気を感じます。朝起きてから30〜40分ほど過ごしてから、朝ランに出るのが日課です。いきなり走り始めるのは、身体に良い影響がないので、ある程度身体が目覚めてからスタートします。まだ1ヶ月半ほどは、朝ランでもTシャツ短パンでいけるでしょうが、だいぶ涼しくなってきました。空気がすっきりしていて、走っていても気持ち良いです。そのせいか、平日の朝ランの距離が少し伸びます。出社する日はそうもいきませんが、在宅勤務の日の朝ランは、夏よりも1〜2km距離が伸びます。それでも気持ち良いので、自然と距離が伸びることになります。これは、この季節特有のものだと思います。ペースはその時によって違いますが、あまり上げずに走ることが多いです。朝から疲れてその後仕事だと効率が悪いので、ジョグよりも早めのペースで走ることが大半です。今朝の朝ランもこのような感じで、気持ち良く走り終えました。マラソンシーズン真っ只中、朝から気持ち良く走って、充実した1日を過ごしたいものです。
2025年10月06日
コメント(0)

今月末の横浜マラソンが、30回目のフルマラソンになります。今日がちょうど3週間前になりました。昨日、西武池袋線ランをやって、20kmほど走りました。本来であれば、3週間前の時期には30km走をやっておきたいのですが、色々な予定が重なり、うまく調整できません。次の土曜日に、ハーフマラソンのレースを急遽入れました。これで本番に向けての足慣らしをして、仕上げていきたいと思います。去年のシーズンインの時は、10月2週目にいきなりえちご・くびき野100kmが初戦になりました。初めてのケースで、レースもうまく走れずにかなり苦しみました。それまでのシーズンインは、10月1週目にハーフマラソンを走って、月末あたりにシーズン最初のフルマラソン、というパターンがほとんどでした。言うならば、今年はこの王道スタイルに戻したことになります。今日は朝から用事があったので、朝ランはあまり走れないことがわかっていました。早めに起きて、10kmほど走る予定でした。思いのほか、昨日のダメージが足に残っていました。昨日はボストン13で走りましたが、まだ足にしっくりこないので、疲れや靴ずれのような状態になりました。そのため、今日は履きなれたウルトラ用のズームペガサスで、疲れを抜くような走りになりました。10kmの予定でしたが、少しだけ伸ばして13km走りました。ペースとしてはサブ4ペースですのでまずは良しですが、まだまだうまく調整できていません。この後の期間で、合わせていきたいと思います。それでも、今日で連続ランニング日数は607日となり、走り込みの量は蓄積できていると思います。今日は午前中が忙しかったので、この後は少し身体を休めて、体力の回復に努めたいと思います。
2025年10月05日
コメント(0)

西武池袋線ランも、3回目を迎えました。前回は故郷近くの清瀬まで行きましたので、今回は所沢や小手指方面などの狭山、入間あたりを目指します。清瀬まで電車で移動します。かなり遠方なので、朝早い中、まだ半分身体が寝ている状態からスタートです。清瀬から先は、駅間距離が長くな区間が多いです。次の秋津までは、2km以上あります。秋津駅から、JR武蔵野線の新秋津駅に乗り換えができます。しかし、この間はかなり歩くことになります。土曜日とはいえ、朝の混雑の時間帯に重なってしまい、この場所は歩きで移動しました。人は多いですが、せっかく秋津まで来たので新秋津に立ち寄って、次の所沢を目指します。所沢までの距離も、3kmほどあります。しかも、直線で行けませんので、一般道を大回りで走ることになります。所沢は西武新宿線も乗り入れているターミナル駅です。高校生の頃は、よく学校帰りに友達と寄り道した街ですが、駅前の様子は当時の面影は全くありません。ここまでまだ2駅ですが、すでに7km近く走っています。やはり郊外の方になると、なかなか進みません。次の西所沢、小手指と、ここも長い距離を走って辿り着きました。小手指は終着駅にもなっており、西武線の車両基地があります。多くの車両が基地の中にあるのが伺えます。鉄道ファンにはたまらないと思います。その次の狭山ヶ丘は、以前仕事で来たことがありました。ここで14.5kmぐらいですので、あと数駅で終わりにしようと思います。次の武蔵藤沢は、中高の同級生が住んでいたと記憶していますが、降りた記憶はありません。こんな感じの駅なのか、といったところです。そして、その次の稲荷山公園までが直線距離で3kmなので、ここでゴールと決めます。稲荷山公園は航空自衛隊の入間基地があり、小学生の頃、同級生たちと航空ショーを見に来たのを憶えています。このあたりは自衛隊の他に大きい公園や、東京家政大学など、色々と大きな施設があります。また、自衛隊の近くにある狭山経済高校は、高校生で税理士試験の簿記論、財務諸表論に合格している生徒もいるようで、インターハイ出場の横断幕と一緒に掲示されていました。文武両道の学校なのでしょう。武蔵藤沢から稲荷山公園の区間で、雨が降ってきましたので、距離的にも良いのと合わせて、ここで終了としました。今日はトータル20km走りました。ゴールの飯能まで、残りは4駅となりました。次回、一気に走破したいと思います。
2025年10月04日
コメント(0)

在宅勤務がすっかり定着し、ランチ事情も昔から比べると変化しました。それでも、仕事の日のランチは楽しみの一つです。在宅勤務勤務の時は、家でランチを食べます。コロナ禍で在宅勤務が始まり、しばらくは家でランチを食べていました。コロナが終息した後は、外に出てランチを食べていました。たまには外出しないと、在宅勤務の日は外に出ないので、外食していました。それからしばらくして、また家で食べるようになりました。外へ出る時間がかかることや、昼にニュースを見たりすることが定着したことから、もう数年は家でのランチです。会社に行く時は、日によって出社するオフィスがバラバラです。曜日と会議のスケジュールで、出社するオフィスが決まりますが、ほぼ固定しています。オフィスの近くに飲食店があるところもあれば、かなり歩かなければといけないところもあります。それでも、何を食べに行くか、大体行く店は決まってきます。Aオフィスの時は、ラーメンやそば、その他はチェーン店が多いです。牛丼やうどんなどは、チェーン店で食べます。Bオフィスは、一番選択肢が広いです。四方どこに向かってもお店がありますので、重宝します。ここでは魚や唐揚げなどの定食、中華やインドカレーなどが多いです。定食屋は色々なお店があるので、その日の気分で行く店は大きく変わります。Cオフィスの時は、ほぼ中華一択です。何軒かの中華屋を順番に行くような感じです。今日はCオフィスでしたので、中華でした。安定の美味しさで満足し、その後周辺を散歩するのがいつものパターンです。最近、Aオフィスの近くにあったレストランが閉店していました。長年通った洋食レストランで、老夫婦が経営していました。料理も美味しく、落ち着くお店だったのですが、残念です。これも時代の流れでしょうか。1年ほど前には、Bオフィスの近くのとんかつ屋も閉店してしまいました。今、通っている店が、これからも長く続いてくれると良いなと思います。
2025年10月03日
コメント(0)

先日、自宅に国勢調査の案内を持った方が来られました。今年は国勢調査の年かと、その時に認識しました。国勢調査は、5年ごとに行われています。管轄するのは総務省です。国勢調査の目的は、総務省ホームページには以下のように記載されています。『国勢調査は、我が国に住んでいるすべての人と世帯を対象とする国の最も重要な統計調査です。』『国勢調査から得られる様々な統計は、国や地方公共団体の政治・行政において利用されることはもとより、民間企業や研究機関でも広く利用され、そのような利用を通じて国民生活に役立てられています。』そのため、10月1日現在、日本に住むすべての人と世帯(外国人の方も含む)を対象として調査を行います。個人情報管理が重要な時代ではありますが、これは国民として回答しなければなりません。これを拒んだ場合や、虚偽情報を回答した場合には、罰則も規定されています。これは、統計法という法律に定められているようです。国勢調査の歴史は古く、大正9年(1920年)に1回目の国勢調査が行われました。今回の国勢調査は、22回目となります。過去より国勢調査には回答していますが、昔は全て紙で書いて提出していました。結構な手間だったかと思います。現在では、用紙は紙で届けられますが、回答はインターネットでの回答を推奨しています。届けに来られた方も、そのように説明していました。昔のように紙であると、届ける手間と回収する手間と、2回足を運ぶ必要がありますので、担当の方も大変です。今はまだ届ける必要がありますが、大半の方はネットで回答できるのではないかと思います。私もスマホでQRコードを読み取って、回答しました。回答項目は大きく16項目に分かれていますが、難しいものはありません。ネットの回答だと、あっという間に終わります。これを手書きしていると、結構面倒ではないかと感じます。5年前の前回調査の時の印象は全くないのですが、同じようにスマホですぐに回答したと思います。5年ごとに国勢調査が行われるので、次は2030年になります。その時はどのような環境になっているのか、少し考える機会にもなりました。どのような結果になるのか、統計結果を見たいと思います。
2025年10月02日
コメント(0)

千葉県を地盤とする大手地方銀行の千葉銀行と千葉興業銀行が、経営統合することで基本合意したと発表しました。2027年4月をめどに経営統合します。合併ではなく、持株会社を設立し、両行が傘下に入る方向で協議を進めるということです。この形だと、双方の企業ブランドはそのまま残ります。この両行の2025年3月期の連結総資産は、単純合算で25兆円に迫る規模となります。これは、ふくおかフィナンシャルグループに次ぐ国内2位の規模となります。地方銀行を巡っては、新潟県の第四北越フィナンシャルグループと群馬銀行も経営統合を決めています。ここも、2027年4月をめどに、持株会社方式での経営統合で基本合意しています。地方銀行にとっては、人口減少や高齢化が進む地方を主戦場としているため、特に経営環境が厳しい状況が続いています。金利のある世界が到来し、メガバンクも含めた銀行間での預金獲得競争は激しさを増しています。このような中で、各行は再編も含めた対応策を迫られています。金利上昇に伴い、銀行は本業の貸し出しで稼ぎやすい環境が整いつつあります。その一方で、その原資となる預金獲得競争は激しさを増しており、営業地域が重なる銀行同士の統合で経営基盤を強化します。千葉銀行の米本努頭取は記者会見で、経営統合は「あらゆるステークホルダーにとってベストな選択肢だ」と強調しました。また千葉興銀の梅田仁司頭取も「お客さまに対して変わらず取引を継続する」と述べ、現時点で合併は予定していないと強調しました。千葉県の主要銀行同士の経営統合は、大きな衝撃をもって報道されました。巨大な地銀グループが誕生することとなりました。今後の動きに注目したいと思います。
2025年10月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

