2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全18件 (18件中 1-18件目)
1
とても気持ちの好い気候です。私達が、ビールを飲みながらのんびりと朝食をとっていると、鶏ものんびりとしています。鶏林荘の鶏舎の周りを鶏が散歩して、良さそうな日向を見つけて横になります。鶏はのんびりと横になると、羽を広げて気持ち良さそうに日光浴です。それを見ていた、キジバトのつがいがやって来て、隣で同じく日光浴を始めました。それを眺めながらワインも飲んで、のんびりの朝食を済ませました。
2007.04.30
コメント(2)
風も無く、五月晴れ。世間は、ゴールデンウイークと呼ぶ連休である。我家は鶏が居るので休みは無く、世間の皆さんを尻目に自宅から出かけられません。でも、あまりにもお天気が好いので、木陰で遅い朝食をとることにしました。メニューは、軽く刺身とビールとワインと竹の子ご飯のみです。好天に感謝しつつ、ゆっくりと味わいました。
2007.04.30
コメント(0)
急に雲行きが怪しくなり、雷雨となった。空が暗くなって来たと思ったら、次第に雷が鳴りだし、大粒の雹が降って来た。雹は、直径2センチメートルほどが大半で、パタパタと大量に降り注いで来る。次第に5センチメートルもある大粒の雹も混ざって、ドスンドスンと屋根や地面に叩きつかっては砕ける。瓦やトタン屋根は大丈夫だろうが、勢いが強いので、ビニールハウスには穴が空かないか気になる。車が、もし外にあれば傷のつくことは間違いないだろう。今回は幸いにも畑の野菜に少しの被害があっただけで済んだが、これから夏までは雹が降るシーズンとなる。(写真は、雷雨が去っても暫く溶けずに残った雹)
2007.04.28
コメント(2)
鶏林荘の鶏は竹の子が大好きだ。竹の子は、この時期には鶏舎周りに毎日生えて来る。適当に伸びてきたところで、蹴り折って鶏舎に放り込んでやる。鶏は本来、鋭い嘴を持っている。ところが、、、大規模ケージ養鶏では、ストレスからその嘴で互いを殺し合ってしまうので、鶏は皆、嘴を切られている。それは人に例えると、歯と爪を全て抜かれてしまった様なものである。鶏林荘の鶏達は、本来持っている鋭い嘴を使って、食べたい物を自由に突いて食べる。竹の子を投げ入れると、ワッと集まり、みるみるうちに食べ尽くす。鶏達は、新鮮な野菜を充分に食べて、健康に育っている。
2007.04.27
コメント(0)
皆さんが楽しみにしていた窯出しをした。釉薬も様々であるが、作品の粘土の性質や成分、そして焼成の際の酸素の具合や温度と時間等で、焼き上がりの色合いや質感は様々に変化する。作品の形は勿論であるが、焼き具合が同じものは2つと無いと言って良い。予定の皆さんが揃うのを待って、手分けしてリレー形式で作品を次々と窯から出して行く。「良い色に焼けている。」「これは素敵だ。」「これは誰のだ。」等々の声を上げながら次々と作品をテーブルに並べる。満足のいく作品の焼き上がりの多かった人。良い作品は少しだった人。相変らず良い作品の出来ない人。悲喜交々の窯出し風景である。皆の作品を見て学ぶ人。学ばない人。様々である。
2007.04.25
コメント(0)
一昨日から窯を焚き始めてもう3日目になる。私の焚き方は、ねらしを長くとってゆっくり温度を上げていく。火を入れてから75時間になるが、今回はいま一つ思うように温度が上がらない。いつもの焼きあがる時間になるのだが、1200度を超えてから温度は上昇がなかなか進まない。鶏の仕事等もあるので、あまり遅くなって生活のリズムを壊したく無い。釉薬によっては、少し低い温度方が雰囲気がでる場合もある。希望の温度よりは少し低いのだが、夜も更けてきたので、今回は1220度になったところでガスの火をとめることにした。このまま3日ほど冷まして、陶芸教室の生徒に窯から出してもらう予定である。
2007.04.22
コメント(0)
毎朝、鶏に餌を持って行くと、鶏舎横の木の枝に止まってペチャクチャペチャクチャ・・と大きな声でいつまでも鳴いている小鳥が居る。大きく奇麗な声で、いつもペチャペチャクチャクチャ・・、何とか言っている様にも聴こえる。姿を見ると、身体は小さく比較的地味な色合いで、声質と姿はヒバリにも少し似ている。今朝は、名前を調べるためにカメラに収めて図鑑を見ることにした。名前はホオジロであった。よく聞く名前だが、名前と姿が一致しなかった。よく見かける、ホオが白い小鳥は四十雀である。ホオに大きな黒い線の入った小鳥がホオジロという名前であった。
2007.04.21
コメント(0)
この冬は鶏林荘に棲むリスの好物の実が少なかった。我家の柚子が殆どならなかったのに加え、昨年まで失敬していた隣家のビワの実が、家を建てるために木を切ってしまい、無くなってしまったのである。お陰で、リスは冬の間は我家の欅の樹皮を食べて飢えを凌いでいた。そしてこの時期は、やっと実の付いたばかりの梅の実を毎日食べている。梅の実は、ほんの小さいうちにリスに食べ尽くされてしまうだろう。リスは、樹上をこま鼠のように縦横に走り回り、鶏舎周辺は自分の天下である。電線の上を自由に歩いて、木を伝い、竹を登り、鶏舎の屋根の上を走り回っている。今年は、梅干作りを諦めなければならないようだ。
2007.04.20
コメント(0)
鶏舎を回って卵を採っていると、頭上で何やら変な声が聞こえる。カタカタカタ、、、暫くしてカタカタカタ、、、カタカタカタ、、、と繰返す。小刻みに響いて次第に消えるその声は、誰かが笑っている様にも聴こえる。木の上に何が居るのだろう?目を凝らして、音のするはるか木の上の枝を捜す。一見何もないが、よく見ると、落雷で枯れた桐の大木の幹に、縦に止まったコゲラが居た。コゲラが枯れた幹を突いて虫を捕っているのであった。そのコゲラの首の動きの細かく早いこと。一帯に大きなカタカタ音を響かせて、スプリングのように細かく早く首を動かして幹に穴を空けている。
2007.04.20
コメント(0)
少し大きくなった初竹の子を味わった。我家では、もう20年以上玄米食にしている。おかずの味は兎も角、ご飯は玄米で食べるのが一番美味しいと思う。玄米は、ここ10年以上知人のアイガモ米を貰っている。その他の方々の有機栽培米も食してみたが、現在のところ彼の米が一番美味しいと思っている。その玄米に、大きく切った竹の子を嵩ではほぼ等量入れる。そして昆布と鰹節と醤油で味を調えて、炊飯器のスイッチを入れた。炊き上がった竹の子飯は、品の有る春の味がした。(写真は竹の子飯と竹の子のブリ煮)
2007.04.16
コメント(0)
鶏舎横の道路の拡幅工事が終了した。今までは、コブシやキーウィの木が周りを覆い、こんもりとしていた鶏舎が裸のようになってしまった。道路1mとノリ部分50cmの合わせて幅1.5mが無くなっただけなのだが、そこには大きな木が幾つかあった。結果は、道を通る近所の皆さんが言う様に、鶏舎とログハウスが丸裸になったような感じである。早速、果樹苗を幾つか植えて、とりあえず鶏舎の道路側にネットを張った。夏にここにはキュウリを植えて、目隠しを兼ねてたキュウリ栽培をしようと思っている。キュウリが這えば、鶏舎に射す西日は和らぐだろう。(写真はログハウスから鶏舎を見る)
2007.04.15
コメント(0)
昨日は一日中強い南風が吹いてとても暖かくなり、今日は逆向きの強い風が吹いて、空がカラッと五月晴れの様になった。気候が好く、土曜日(休日)でもあるので、鶏の仕事は早めに切り上げて、僅かに残っている花の下で、散る桜を惜しむことにした。明るい陽の下のいつものテーブルで、新しく購入したワインの味見をする。結果は、今まで飲んだ日本のワインの中では最高クラスの出来であった。よく熟成されて完成度が高く、香りと味も優れていて、とても嬉しくなった。これほど、ブルゴーニュの良いワインに近い日本品は初めてだった。
2007.04.14
コメント(0)
鶏舎の側で竹の子を見つけた。今冬の記録的な暖冬のためか、例年より一週間以上も早く見かけた。鶏舎の横でチョコンと顔を出した竹の子を見ると、もう寒くなることが無い気がする。竹の子は、これから毎日出て来る数が増えていくだろう。色々と料理に使って、食べきれない分はすぐ側の鶏舎に放り込む。鶏は竹の子が大好きで、あげると皆で先を争って奪い合う。これから暫くは、鶏に与える野菜が豊富な時期になる。
2007.04.13
コメント(2)
春は動物たちにとって恋の季節である。春には、草花は花を咲かせて実を作り、動物たちは子作りに最適の季節である。自然養鶏を営んでオスメスの鶏がいると、鶏の交尾は見慣れている。今日は、キジバトの交尾を見る機会があった。鶏舎横の榎木の枝上でのその可愛いしぐさに、ピカソの鳩の交尾の絵を思い出した。スズメや小鳥の交尾はたまに見かけたが、キジバトは今回が初めてであった。そして、簡潔な線で描かれたピカソの絵は、鳩の交尾そのもので、交尾の一部始終そのままが描かれていると思った。彼は、僅かな線で動きの全てを表していた。
2007.04.11
コメント(0)
知り合いが出品している、東京六本木の新国立美術館に行ってみた。今回の都知事選に立候補した建築家の黒川氏が作ったという建物は、かなりお金のかかったことを感じさせる良いデザインであった。ポンピドーセンターを意識したようなエントランスホールのガラス張りの広い空間とエスカレーターが印象的である。今回は招待状を頂いた方の絵を会場で見たいと思って出かけたのであるが、他にも旧知の方の絵が並べられていて、旧友と会った様な心地好い時間を持つことが出来た。都心の六本木に、上野の美術館とは違ったモダンで大きな美術館が出来たことは、都市文化上の刺激になるように感じられた。その後は、娘と待合わせてワイングラスを傾けながらゆっくりフレンチを堪能してから帰路に着いた。
2007.04.08
コメント(0)
花見はこの土曜日曜が盛りである。桜は今が盛りと咲き誇り、風もなく空は薄っすらと花曇りである。この土日に花見をしないでいつするかといった陽気である。夕方の作業が済んで、鶏舎横の桜を愛でることにした。木々の間に植えた桜なのでいま一つ花は少ないのだが、桜である。桜には日本酒が合う。久しぶりに長野の吟醸にごり酒で、日本酒に酔いしれた。
2007.04.07
コメント(0)
久しぶりの快晴である。しかし、暫く悪天候の間に近くの桜は見頃を過ぎてしまった。鶏舎の側の桜を眺めると、ソメイヨシノに少し葉が出てしまっている。桜が開花してから、急に気温が下がり、悪天候が続いたためにまだ花見ができない。寒くなって眺めることが出来ないうちに、桜は盛りを過ぎてしまった。手前が、鶏に与える下総蕪の畑で、奥が少し葉が出たソメイヨシノである。幸い、蕪が花盛りなので、桜と蕪を合わせて花見にしよう。
2007.04.05
コメント(0)
美しい声を聞かせてくれる小鳥に四十雀もいる。これも周りでよく見かける小鳥で、大きな声で鳴く。しかし、人の目の前では鳴くのを見ることは少ないので、声と姿が一致しない。遠くの木の枝でツツピー、ツツピーと澄んだ声で鳴いている。衣装は白黒の礼服調で、頬は大きく白くて可愛らしい。今日も窓際に四十雀が居た。
2007.04.02
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


