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今朝は、年末というのに耳をつんざく様な大きな雷があった。雨が降り、急に寒気が襲って気温が下がった。その後晴れ間が見えたかと思うと、昼過ぎからは雹が降った。そして、2時ごろには雲が去り、空はすっかり晴れ渡った。ログハウスの前の鶏舎の鶏達は、暫し冬の太陽を浴びて、春の様な天候を楽しんでいる。年末の春の嵐のような天候に、気候が変動していると感じる。
2007.12.30
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年末の風物詩の蕎麦打ちを行った。蕎麦は十割蕎麦である。蕎麦と水以外は一切加えない。蕎麦はツユと簡単な薬味のみで頂く。今年最後の陶芸教室の後でいつものようにお茶を飲み、これから希望者で蕎麦打ちをやろうと提案した。それから大鍋に水を満たして火にかけて、沸くまでの間に私が蕎麦を打った。10分少しで蕎麦を打って、切り方は皆さんで手分けして行った。蕎麦を切るよりも早く、次の蕎麦は打ちも終わり、3度蕎麦を打った。大鍋の湯が沸き、早速茹でてざるに盛る。薬味はネギ、ワサビ、七味と生卵である。皆が「美味しい」を連発しながら充分に食べて、1時間半ほどの時間が経った。蕎麦は単に腹を満たすだけではなく、一期一会を味わう粋な食べ物である。(写真手前は打ちたての生、奥のは茹でた蕎麦)
2007.12.26
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ほぼ満月の月が東の空に煌々と昇る穏やかな夜である。気温は摂氏5度程なのだが、風が無いので冬としては暖かい。誕生日なので、ベランダで月を見ながらキャンドルを灯してワインで乾杯することとした。空の月の明かりとテーブルのキャンドルが、とても心を癒す。グラスの透明な白ワインは冬の景色にとてもよく似合う。暫くワインを楽しんで、ログハウスに入ってゆっくり料理を頂いた。
2007.12.23
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寒さが限界を超えたので、今冬初めて薪ストーブを焚いた。薪ストーブの炎は心も温まり、安心感が感じられる。炎のゆらめく明かりは幻想的で美しい。薪ストーブは静かに燃えて、部屋を温めながらその上では酒の肴が調理される。薪ストーブは最上のくつろぎの時を与えてくれる。これは冬にだけ得る事ができる楽しみである。
2007.12.09
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師走に入って、辺りは急に冬めいた。紅葉だった木々の葉に霜が降りて、一気に落葉して枯れ木のような景色になってしまった。木々が寒そうになると、気温も急に下がるように感じられる。先日までのポカポカしていた陽気は、一気に冬の静けさに包まれてしまった。日向ぼっこには、気温が下がってしまって太陽が足りない気がする。鶏舎の鶏達も寒そうに日を求めあっている。
2007.12.06
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寒くなってきたので、初めての焼き芋を作った。今年は時期を逸して、いい芋苗を入手できなかった。少しは植えたが、7月までの天候が悪くて出来が良くはなかった。その話を熱心な有機栽培家の友人に話したら、彼の農場で穫れたサツマイモを沢山持って来てくれた。妻は暫く蒸して食べていたが、私は蒸し芋を食べてはいなかった。12月に入り、空気が乾いて冬を感じさせる気候になった。今日はいよいよ、午後のお茶に焼き芋を食べることにした。鉄板にサツマイモを載せて、土鍋の蓋をして2時間ほど弱火で熱する。結果は、とても甘いホクホクの焼き芋であった。初冬の空気によく合う味がした。
2007.12.02
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