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長閑な晩秋の日が続いている。門前にある大きな銀杏が黄葉して、西日を浴びる様が美しい。畑で苗の手入れをしていると鶏が庭を散策している。近頃は少なくなったのんびりとした秋の景色がある。季節は間も無く冬に向かうだろう。寒さに向けて薪ストーブの準備が必要だ。この景色と生活は、経済では表せない性質のものだ。
2007.11.25
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今年の忘年会の最初は「自然卵ネットワーク」の年忘れの会であった。例年は12月に行われているのだが、12月には毎年催しが多くて、皆の都合がつき難かった。そこで忘年会には少し早いのだが、今年は11月末に催しを設定した。結果は、忘年会特有の年末の忙しなさは感じられないが、晩秋の小春日和に温泉に浸かり、ゆっくり地ビールを飲みながら友と語らうにはとても良い時期であった。開催時期を少しずらしただけで、随分違う気分を楽しむことが出来た。今年の参加者は16名で、その内の2/3は毎年再会を約束する常連の方々です。残りが新たに参加された方々で、この方々が気に入り常連になってくれると参加者は次第に増えていくことにはなる。鶏を飼っている方々は日頃は家を空けられないので、年に一度の温泉と仲間との語らいを楽しみにしているようです。
2007.11.24
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暫く長閑な小春日和が続いている。猛暑の8月、9月が嘘のように10月からは天候が変わって、11月も半ばを過ぎてやっと心地好い長閑な昔の思い出にあるような日々が戻ったようだ。日射しは柔らかく、風は無く、鶏達も一日をのんびり過ごすことができる。毎朝の鶏への給餌が終わって、朝食をとる。そして、ノンビリと日向ぼっこをしながらお茶を飲み、本を読む。この心地好い時が、生きている幸せと思える。(写真はログハウスの前の鶏舎)
2007.11.18
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風が無く、穏やかな小春日和が続いています。日射しが柔らかくなって、日向ぼっこがとても気持ちの好い日々です。南天に山芋の蔓が絡まって、晩秋の日射しを浴びています。南天の濃い緑の葉と赤い実に、黄葉した山芋の葉が組み合わさり、色鮮やかな季節を表す景色となりました。黄葉も花のように僅かな間しか見ることが出来ません。もうすぐ北風が冬を連れて来てしまうでしょう。
2007.11.14
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今日は茨城県の「県民の日」だそうである。公民館活動で地域のお仕事を知ろうという企画があり、30名ほどが我が家にも見学に来た。正直なところ、子供は大人に連れられてきただけであるが、それでも近頃見かけることの無い、近所での放し飼いの鶏を喜んで見ていた。来られた大人が驚くことは、鶏がたくさん居るにもかかわらず匂いがしないことである。その説明をすると、気付いて「アレッ本当だ、不思議だ。」と異口同音に仰る。鶏と飼料の説明をしてから、鶏舎のすぐ横でゆで卵を食べて頂いた。皆さん「美味しい。」と仰り、どこで買えるのですか?と聞かれる。東京などでは1個100円ほどになってしまうが、どなたも継続して買って下さいます。市内の2店で1個50円で販売しています。と説明しました。
2007.11.13
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一雨があって、気候は一歩冬に近付いた。ログハウス横には毎秋に真っ赤な実を沢山つける木がある。見事な赤い実は小鳥の好物で、頻繁に小鳥たちが木に止まっては飛んで行く。細い枝には長い棘が沢山あり、とても人は触れたものではない。毎年かなり伸びるので、剪定をしてくれる庭師さん泣かせの木でもある。しかし、未だに木の名前を知らなかった。そこでネットで調べてみると、「常盤山査子(ときわさんざし)」という大そうな名前であった。名前が立派なのでなんだか木が立派に見えてきた。
2007.11.12
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気持ちの好い秋色に包まれた一日である。穏やかで、気温、湿度、日射し共に申し分無く無風。この数日間は、親戚の葬儀の責任者としての慌ただしい日々であった。やっと骨休めが出来て、今日はこの上の無い好天である。我が家の鶏や自然の植物の何と心地好さそうなことか。鶏舎に続く道も僅かに秋色を帯びて、景色までが心地好い。果実もきれいに色付いてきた。
2007.11.07
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