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宮城蔵王からの帰り道、昼食に定番のラーメン天狗山。休日なんで混むの分かってるので、11時オープン前に行ったら既に並んでた。まあでも、カウンター、小上がりと結構広いので座れた。人気の味噌ラーメン880円-クーポン50円は、辛味噌を溶かして甘辛の濃い味噌で野菜くったりあまみ出て、挽肉少し、中細のひらもち麺、とてもうまい。昔は渓流の方が人気で通ったけど、最近は綺麗で広い天狗山総本家だな。昔から宮城を代表する味噌ラーだ。http://tenguzan.com/ラーメン天狗山
2016年05月27日
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宮城蔵王ロイヤルホテルを出て、今日もいい天気、蔵王が見える。遠刈田温泉を通り、新緑とハナカイドウの季節、西へ上がっていく。えぼしスキー場。駐車場入口で入園料一人520円。グリーンシーズンに来るのは初めて。ベースのロープウェイ乗り場とゴンドラハウスへ。 ゴンドラハウスの右わきを上がると、ロープウェイに沿ったジャンボコース一面に黄色いすいせん。4月中旬から5月中旬にかけ、30種50万株の水仙が咲き誇る。 黄色いすいせんにもいろんな種類、白いのもある。一面の黄色い絨毯、絶景だ。 左端のロープウェイに乗って、中間の展望台、さらにかもしかリフトでスキー場最上部、さらに登山で後烏帽子岳山頂1681mまで行くことが出来る。すいせんが目的なんで、ロープウェイ沿いに歩いて上がる。GWでも午前早い時間帯だし、混んではいない。中程の道を横断して、見下ろして、一面の黄色。上も真っ黄色。水仙ねぇと思ってたが、想像以上に見応えがあった。動画で。今度はコースの右側を上に。上から振り返ると、素晴らしい眺め。 コースとロープウェイはまだまだ上まで続くけど、右の連絡路へ。見下ろすと、かなり上がってきた。さらに上がって、右隣りのジャンボリフトとファミリーゲレンデへ。こちら側も一面のすいせん。さらに上に。上の方は白と黄色だが、まだ球根増やしてる状況かな。降りながら見ていく。下から。こちらのゲレンデはなだらかで、一部は咲き終わりかこれからかな。最初のゲレンデの方へ戻る。山桜と水仙のコラボ。 ゴンドラハウス。売店、ファーストフード、レストランなど。すいせんも販売してた。みやぎ蔵王えぼし すいせん祭りは、一見の価値はある花畑だった。http://www.eboshi.co.jp/archives/1971みやぎ蔵王えぼし すいせん祭り
2016年05月26日
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5時、日の出。ツレがお風呂に行ったが、やっぱり露天はクローズで、混んでたそう。恐るべしGWの超大型旅館。朝食は7時から、2階ダイニングルーム四季で。 和洋中バイキングで品数はそこそこ。オムレツは作ってもらえた。 ツレの好物、ずんだ餅、フルーツ、パン。おにぎりは牛タン、たらこ、うめ。焼き魚。 野菜しゃぶしゃぶ、笹かま、豆腐、サラダ。ごはん、おかゆ、味噌汁、ジュース、牛乳、コーヒー。 雑穀米、のり、納豆、漬け物など。朝は中庭側にした。目玉焼き、オムレツはチーズいりとろっとなかなか、鮭、鱈、笹かま、野菜しゃぶ。牛タンおにぎりはひとめぼれは冷めてもおいしい、ずんだ甘くもちもち、野菜新鮮、豆腐、ミートソース、炒め物、ポテト、肉じゃが。わらび煮、和え物、ウインナー、スクランブル、漬け物。朝の方がうまい。ひとめぼれつやもっちりなかなか、仙台麩と海苔汁まずまず、牛乳。 ワッフルはツレが作ってきたがあったかふかもち、しめのコーヒーもマシーンなんでうまい。朝はみんなゆっくりなのか、そこそこのにぎわいだった。コーヒーと新聞を持ち帰れる。部屋でまったり。8時過ぎ、朝風呂へ。やっぱり混んでた。写真は最初に撮ったやつ。露天がやっと開いた。あったかめなめらかで石風呂と檜風呂、たぶん掛け流し。 広めなので自然な感じで明るい。やっぱり露天はいい、最後の方は一人だけになったし。8階に戻って、廊下の窓から西側が見えた。蔵王見えるんだな、あと左に烏帽子岳。やっぱり蔵王側がいいな、今回は直前プランしかなかったけど+1000円だし。まあ、東でも高層階なら見晴らしいいけどね。あとは適当に。宮城蔵王ロイヤルホテルは、超大型ホテルで施設は立派で部屋が広く、蔵王の眺めもよく、温泉も大きめ、バイキングは無難、コスパもいいし、宮城蔵王ではおすすめのホテルだ。空いてる時にね。http://www.daiwaresort.jp/zaou/index.html/宮城蔵王ロイヤルホテル
2016年05月24日
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蔵王エコーライン入口の大鳥居の近くに、宮城蔵王ロイヤルホテル。12階建て368室で、宮城蔵王最大のホテルだ。15時前、GWで激混みなので早めに着いた。 高級チェーンのダイワロイヤルホテルズなので、ロビーは広くて立派。今回はGWなんでやめようと思ってたが、直前割り一泊二食一人14534円のプラン。通常休前日でも13534円なのでいいかなと。チェックインすると、部屋の準備ができたら呼びますのでお待ちください。 ラウンジに座って待つ。じきに続々とチェックイン客が来て、座るところもないぐらいいっぱいに。でも15時になっても案内されないし、後で来た人案内され始めたし、フロントで訊いたらはいどうぞと。GWで混んでたからなあ。で、部屋へ移動。部屋お任せプランだったのでドキドキ。 8階の部屋だった。おそらく、ファミリーの多い日だったのでお得な低階層が埋まって、上があいてたんだろう。 入ると、すぐ左に小さめのユニットバス&トイレ。 洋室36m2でリゾートホテルらしい広さ。ソファーベッド、テーブルセット、デスク、TV、ポット、金庫、空の冷蔵庫、ワードローブと揃っている。温泉もあるので、浴衣、丹前、スリッパ、タオル。 お茶請け、新聞。キー1本、朝夕食券。あとここ、禁煙部屋が少ないんで、もちろん喫煙だけど臭くはなかった。外は蔵王の自然、とりまビール。 窓の外は東向きで、蔵王の裾野の森林地帯が広がり、高層階だし悪くはない。お得プランだから左に壁見えるけど。下はコンベンションホールとプール。窓は15cmぐらいしか開かないのと、ちょっと汚れがあったな。リゾートホテルではあるが、1987年築だし、細かいところで傷みはある。 1階右奥の通路に中華。 居酒屋、カラオケバー、エステサロン、奥に夏用のプール。大浴場へ。 脱衣所は広め。日帰りもいるけど急いできたんでまだ空いてた。 男の大浴場は広くて、小さなプールぐらいある。サウナと水風呂も。 温泉は無色透明あったかまろやか、塩素臭少し。露天の緑が見える。ウッドデッキ調露天は強風のためクローズだったんで、ガラス越しに残念。高い柵あるのに、、とにかく超大型ホテルなんでクレームつぶし徹底してたなあ。空いてたのもつかの間、すぐにいっぱいになった。 館内探検。ロビーラウンジの奥に、ショッピングプラザというだけあって大きな売店。 ブライダル、ティーラウンジ。 左奥に卓球、ゲーセン。最初に撮っておいたからいいけど、あとはずっとどこも賑やかだった。GWで368室ほぼ満室だろうし、街中のホテルと違ってリゾートだから人の動きが多いんで、おそらく東北でも最大級に混み合うところだろうな。ファミリーや若者も多かったけど、高級チェーンなんで走り回ったり泳いだりはしなかった。そうなると3基の狭め古めのエレベーターでは全く足りず、食事、お風呂、チェックアウトで混む時は乗れなくて結構待つことが多かった。文句出そうなところはすべて張り紙で断り書きされてたが。混んでる時間帯は、部屋で飲み会がいいね。 夕食は2階ダイニングルーム四季で。GWで17時から20時まで30分刻みだったので、もちろん17時。 和洋中バイキング。サラダ、フルーツ、チョコレートファウンテン。ライブキッチンで、ラーメン、エビチリ、ロブスター、牛タン焼き。あと、ヒレカツ、枝豆など。 寿司は海老、まぐろ、穴子。カニ、洋食。アルコールは有料でバーコーナーで。 天ぷらは海老、かぼちゃ、たらのめ。うーめん、点心なども。アイス、ケーキ、ソフトドリンク。 会場はかなり広く、窓際で。駐車場と蔵王の自然、蔵王側だけど2階だし見えず。まずはビール790円で乾杯。ヒレカツ、中華サラダ、サラダ、枝豆、無難、ビザいまいち、せんべい、寿司はかっぱ寿司レベル、中華まずまず、ロブスター味うすい、牛タンひんやりめくにくに硬めで小ぶり、野菜スティック。鶏から、温野菜、水餃子、天ぷらはあったかめ無難、カニは細めで味気ない、イカとマグロ刺身普通。 白石うーめんあっさり、チョコレートファウンテンかぴかぴ、宮城のB級グルメのマーボー焼きそばは意外といける。エビチリおこげ、ラーメン、アイス、ケーキ、ジンジャーエール。5時半過ぎには混んできて、年寄りが割り込んだり、子供が走ったり。まあでも田舎ではまだマシな方かな。みんないっぱい食べてた。種類は多めだけど、味は大江戸温泉物語グループで8000円の壮観の方が上で、普通のファミレスぐらいだと思う。まあでも、ここは部屋と施設が広いし全体のコスパはいい方だろう。一時間弱で早めに撤退。写真撮影コーナーとかもあって、子連れには良さそう。 部屋でまったり。wifiは朝夕は早いけど夜は遅かった。日暮れ時、景色はやっぱりいい。 19時前、普通は風呂が一番空いてる時間のはずだが、さすが超大型旅館とGW、素泊まりの人が騒いでて大混雑の芋洗い、速攻で帰る。この時間はほんとエレベーターが遅くて少ない。 夜は売店に行列できるぐらいだったんで、ネットなど。星も見えた。旅行の醍醐味は、眺め、食事、温泉、立派な施設で、いいんだけど、あんまり混んでたりやることないと家の方が快適のような。旅談義でどこが一番よかったかである人が家って言ってたけど名言だなあ。まあカッパドキアのCCRぐらいだと最高だけどね。若者も多いし夜遅くまでがやがやしてたけど、0時前に大浴場へ。広くて気持ちいい。風はやんでるが露天はクローズのまま。人がいなくなったと思ったら、1時までのはずが0時でクローズになってた。そういうホテルなんだろうな、でもコスパはいいから文句は言えない。あとは寝る。
2016年05月24日
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遠刈田から山道を通り、青根温泉。さらに新緑の中を走ると、川音亭(かわどてい)。テーブル、小上がりとそこそこ席数があり、GWだが何とか座れた。窓の外は緑、川も近くを流れているらしい。寒ざらし田舎そば1000円は、こごみ、ばっけみそ、ピクルスが付いてうまい。においのある黒めのそばはざらっとぼそもち、すっぱからみあるしょっぱめ汁に合い、とてもうまい。天ざるそば1200円は、十割でもちもち、風味もよい。天ぷらはあったかさくさく、山菜新鮮、タケノコあまみあり、キノコなど。付け合わせは同じ。そば湯はとろっと濃かった。家族経営で好感がもてて、そばもしっかり、地元の人に愛されてる店だった。http://iki-miyagi.jp/soba/shop/kawadotei.php川音亭宮城県柴田郡川崎町大字前川字六方山29-10224-87-290311:00~16:00、不定休駐車場あり
2016年05月23日
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蔵王温泉の宿を出て、温泉街のまるしちで稲花餅700円。小さめお餅もっちりにこしあん、懐かしい味。その後は蔵王エコーラインを上っていく。GWとなり開通していて、雪の壁を期待したが、暖冬と山形側は日当たりがあるので雪少ない。蔵王ハイラインの料金所。540円支払って通る。さらに上がっていく。最後の方は少し雪の壁。GWに入ってしまったので、駐車場はいっぱい。でもなんとか、停めれた。 蔵王レストハウスの脇を抜ける。天気はいいが、標高1700mぐらいで10度は切ってたのと飛ばされそうなぐらいの強風だったんで体感は3度ぐらいで寒かった。 お釜の方へ。左が熊野岳と刈田リフト方面、右の展望台へ。やっとお釜が見えてきた。お釜は、熊野岳1841m、五色岳1670m、刈田岳1758mに囲まれた円型の火口湖で、約3000年前の噴火でできた。標高1670m、直径約330m、水深約30mの底からは今も硫黄物が噴出し、強酸性でエメラルドグリーン色をしている。蔵王は、2015年4月14日に火口周辺警報が出されて火口周辺1.2kmの周囲内に避難勧告が発令されエコーラインの開通も延期され、山形蔵王温泉や宮城遠刈田温泉などで客足が減った。2015年6月16日に警報は解除され、2015年6月22日に蔵王エコーラインと刈田リフトが再開、その夏に行ったときはお釜は見れたが近くは立ち入り禁止だった。今は規制解除され、お釜近くまで行くこともできる。東は仙台平野の方までうっすらと見える。台風のような強風にあおられながら、せっかくだしお釜の方へ降りてみる。残雪とエメラルドグリーンのお釜。荒れ地を上へと戻る。刈田岳山頂へ。結構登るが、追い風強風で楽なほど。 山頂1758m。刈田嶺神社でお参り。帰りは向かい風で息ができないぐらい。 最後はレストハウスであったまって帰る。西は山形県側で、遠くは飯豊連峰、朝日連峰までうっすらと。寒さと強風で約20分であとにした。ハイラインを戻り、宮城側の蔵王エコーラインを下っていく。この辺が一番、雪の壁が高かった。標高と風で寒くて大雪なのと、急なつづら折りで日陰斜面で残りやすいところなんだろう。記録的な暖冬だったんで、また壁がすごい年に来てみたいな。大黒天のあたりで標高1432mあるんだが、雪は少しだもんね。駒草平。展望台もある。賽の磧。標高1300m付近の高原で度重なる噴火の火山岩と火山礫で樹木のない荒野となっている。すみかわスノーパークの辺り。冬期はここより上が閉鎖になってる。 標高700mまで下がって、滝見台。エコーラインから丘の方に入って、駐車場と展望台がある。 正面に落差181mの三階滝。右に刈田岳1758m、谷の上の方に落差42mの地蔵滝、下の方に落差54mの不動動滝。さらに雑木林の中を下っていく。遠刈田の大鳥居でエコーラインは終わり。http://www.zao-machi.com/category/sightseeing/1-spot御釜・蔵王エコーライン
2016年05月23日
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部屋に戻って、飲み会の続き。wifiつながると書いてあったけど、最上階だからか弱くて使い物にならず。LTEテザリングでネットする。18時過ぎ、暗くなってきた。 18時半、1階レストラン アダム&イブで。ガラス張りの大きな吹き抜けで自然に囲まれる洋風レストラン。窓際で暗い中に林が見えた。他は数組だが、食事軽めの一人5980円プランが結構いた。あと素泊まりも少しいた。すごいディスカウントだなあ。 蔵王牛ステーキ200g付き和食膳。まずはビール650円で乾杯。 お品書きないんで適当に。前菜;ホタルイカ酢味噌と合う、おひたしみずみずしい。小鉢;みずこぶはしゃきしゃき。香の物;山形は漬け物がうまい。メイン;蔵王牛200gは赤身しっかりめで分厚く大量。お造り;鯛、赤身、いかと新鮮。 蔵王牛をジュージューと。分厚いのでくにくにやわらかめじゅわっと旨みが出て、量も多く食べ応えがある。蔵王の高原で育った和牛でうまみがあるらしく、国産牛の上、山形牛の下で、200gのヒレだと5000円近くするから、元のプランの値段ぐらいは相応なんだろう。 焼き物;銀鱈焼きはしっとりあぶらのってあったかうまい。蒸し物;茶碗蒸しあったかていねい。 お食事;はえぬきは小粒でつやもっちりめ。味噌汁無難、漬け物うまい。デザート;メロン、パイナップル甘い。他の客も食べるの早かったし、40分ちょっとで終わった。元の18360円だともう少し種類が欲しくなるが、グルーポンの7980円じゃ上出来というか、肉代でほとんど占めてしまうような。。大変だな。部屋に戻って、蔵王は真っ暗。月明かりに星も見えた。布団は最初から敷いてある。部屋でネットして、 夜のお風呂へ。内湯やっぱり熱め。ベランダ露天は熱くて入れん。 岩露天は温かめで浅いんでゆっくり入れる。外は真っ暗。蔵王の湯は硫黄と酸性が強くて熱いとぴりぴりするから、あったかめに長湯できるのはいい。あとは部屋で。蔵王は星見どころなんで期待したが、曇り。しゃーない、寝る。朝6時、蔵王に日の出、起きる。 朝食は7時半から、1階レストランで。和洋食。 サラダ新鮮、わらび煮、明太子、キノコ、だし巻き卵、おひたし、漬け物、ていねい。海苔、ヨーグルト濃い。 ごはんつやもっちりめ甘みも少しあり、布海苔汁。水、牛乳。 ニジマス刺身しっとり、鮭はほっくり大ぶり脂のりもよし。豚肉蒸し焼きやわらかめ味あり。朝はていねいでよかった。 朝の散歩。玄関前に草花が栽培され、水芭蕉も咲いてた。駐車場奥の小山に野草のこみちがある。 まずは右の方へ上がっていく。みずなら林(どんぐり)だけど、栗も落ちてた。 まだ春はもう少しって感じだけど、かたくりも咲いてた。 小さな広場があり、ふきのとう。 ここから、蔵王ジャンプ台とスキー場を一望できる。 さらに奥へ上がっていく。ドングリころころ。 さらに奥は開けて、蔵王ジャンプ台が綺麗に見える。帰り道、降りていく。 ホテルまで戻ってきた。最後の広場に、雪割草が咲いていた。10分ちょっとの短い散歩だった。 散歩後のお風呂。朝は光の加減か、青白い。内湯は熱め、ベランダはやっぱり熱すぎ。 岩露天はほどよく気持ちいい。新緑、紅葉、雪見もいいだろうな。あとは部屋でネットしたり適当に。11時チェックアウトだけど、行くとこあるし早めに出る。ホテルオークヒルは、蔵王の眺めもよく、スキー場直近、硫黄泉はすばらしく、料理も無難、布団敷かれてるせいかちょっと部屋が狭いけど、コスパのよいプランもあり、よかった。潔癖症のツレは懲りたと言ってるけどね。http://www.hoteloakhill.com/index.htmlホテルオークヒル
2016年05月22日
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ホテルオークヒルのフロントで、蔵王温泉共同浴場入浴協賛券と吉田屋入浴券と地図をもらって、外へ。蔵王温泉は標高880m、GW直前でもまだ冬のたたずまいで残雪もあるが今年は少なく、春も来ている。温泉街の端を南へ降りていく。温泉街の中心の高湯通りの最上部に着く。通り沿いに多数の昔からの温泉旅館がある。 まずは上湯。200円か入浴協賛券を箱に入れて。脱衣所は狭め、閑散期で無人。 こぢんまりとした木造りの湯で、白色の硫黄泉で湯花が舞い底に沈んでいる。今日は熱いが入れて、いい湯だった。 その後は、温泉街の上にある酢川温泉神社へ。高見屋旅館もいい味出してる。酢川(すかわ)の名の通り、蔵王温泉の強酸性の温泉水が集まって川になっている。温泉街には硫黄の香りがする。長い230段の石段をみるとくらくらするが、お参りへ。献燈が雰囲気でてる門。長い石段には、選ばれた川柳が書かれている。 読みながら登ると面白い。所々に、石灯籠や石標などもある。 石標いろいろ、水仙も咲いてた。山形城主 最上義光が力試しで持ち上げたという187kgの力石もあった。 少し息が切れて足が重くなってきたが、この後の温泉のため酒のため頑張る。登り切ったと思ったら、道路。その奥にもう少し階段があり、手水舎、薬師神社、最奥に本殿。実はここまで車で来れば楽勝なんだけど。 手水舎、薬師神社。さらに上がる。本殿。由緒ある神社なんだが、ひとけも少ないし最近は物騒だからかな、閉まっていて賽銭口のみだった。お参りを。帰り道。蔵王温泉街を一望できる。長い石段だけど下りなんで少しは楽。高湯通りに戻る。 少し下って、吉田屋旅館を発見。オークヒルの元の旅館でこちらの湯にも入れる。3階建て26室、共同浴場も近く、湯治とスキー用という感じ。 宿の人に券を出して、本館を抜けて、奥の別館に大浴場。中は民宿みたいな感じだが綺麗にはしてある。脱衣所狭め。 内湯でそこそこの広さ、曇りガラス張りで明るい。源泉掛け流しの硫黄泉で熱すぎて水を入れても何とか入れるぐらい。いい湯だけど強い。 高湯通りを離れ、さらに南へ小径を。川原湯。券をいれて入る。ここも狭め。 4人がやっとぐらいの小ささだが、ここは川原湯の通りスノコの底から自噴した源泉掛け流しで、強い硫黄泉。一応、温度調節用の水はちょっと出てるんだが、いつも一番熱くて、この日はめちゃくちゃ熱くて少し浸かっただけで足が真っ赤。素晴らしい湯なんだが湯治に来て火傷したんでは元もないんですぐに後にする。 川原湯から少し降りると、お食事処ろばたに足湯。温泉街には何カ所か無料の足湯もある。 湯の香通りを下って、酢川を渡って小道を。下湯。ここにも入る。 上湯と似た感じで、今回は熱め程度で入れた。駆け足だけどまあ熱くて強いから長湯できないしね。 高湯通りを下ると、酢川が並走するようになりやっと川らしくなってきたが、湯気少しで硫黄のにおいがする。 あとは高湯通りを上がって戻る。稲花餅も買いたかったんだが売り切れてた。飲食店もあるけどシャッターも多かった。蔵王はお釜の火山警報はとっくに解除されているけど、一度減った客が戻ってないな、特に山形蔵王。 帰りは別の小道で。GW直前でも水仙とふきのとう。これでも暖冬。坂を結構のぼってオークヒルに戻る。一時間ちょっとの蔵王温泉街の散策と湯巡りだった。http://www.zao-spa.or.jp/about/蔵王温泉について
2016年05月21日
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蔵王温泉へ。メインの中央ロープウェイのある樹氷通りには、そこそこ人がいた。少し離れると、寂しい限りだけど。 奥の温泉街を上がっていくと、上の台ゲレンデの近くにお城のような建物が見えてくる。 オテルオークヒル。丘の上のリゾート旅館。坂をぐるりと廻って、 裏に駐車場と玄関。入口には、いろんな草花。 入ると、ちょっとメルヘンチックな洋館風。14時過ぎ、フロントでチェックイン。今回はグルーポンで、蔵王牛200gビッグステーキプラン18360円が56%オフの7980円。14時チェックイン11時アウトなどつけて高くして割り引き多くするグルーポンの常用手段だが、元々1万円ちょっとの宿なんでお得感はある。 1階ロビーラウンジの吹き抜けは大きく、暖炉もあり、奥には売店とレストラン。 売店とその奥のエレベーター。全30室の小さめのホテル。 部屋は最上階の4階だった。入ると、玄関側にトイレ、ユニットバスとあり、奥に主室。 和室10畳、広縁、床の間もあって標準的だが、最初から布団が敷かれているので狭く感じる。古めの施設だがこぎれい、でもたばこの臭いがきつかった。ここ禁煙部屋ないし、スキー客とかは喫煙率高そうだしなあ。フロントに訊いたら空気清浄機はなくて消臭スプレーと窓開けで対処してくださいとのことで、開けてたらだいぶマシにはなった。ツレの機嫌はいまいちだけど、元は和室8畳だったのを10畳で最上階グレードアップだしね。空いてたので他の客も4階だったし。 TV、金庫、ポット、浴衣、丹前、タオル、キー2本、お茶請けなど標準的。 広縁からは蔵王の山々。冷蔵庫は空、ビールをぐびっと。玄関側。 小さめのユニットバス、トイレ。 1階フロント右の玄関わきから、大浴場へ。自販機、マッサージ機。 左に男湯、右に女湯。男湯の裸の王様、脱衣所こぢんまり。 内湯は檜風呂でそこそこの広さ、熱めで酸性強くぴりっとする、白濁して湯花が舞い硫黄の香りしっかり、もちろんすべて源泉掛け流し。すばらしい温泉だ。周りの木々と空が見える。ベランダの露天はめちゃくちゃ熱くて入れず。 もう一つの露天は少し降りて、岩風呂。 浅めで寝湯に近くできて、あったかめで長湯ができる。蔵王の自然の眺めもいい。いつまでも入っていたい。湯上がりに蔵王の湧き水。ひんやりうまい。 部屋で飲み会。くどき上手 純米吟醸556円はラベルは怪しいが甘みある飲みやすいどぶろく風味ですっきり、うまい。窓からは東に蔵王スキー場を一望でき、左に蔵王ジャンプ台、正面に上の台ゲレンデとスカイケーブル、右に中森ゲレンデと中央ロープウェイ。なかなかの景色だ。目の前には夏用のスーパースライダー、スカイケーブルも動いていた。右上は中央ロープウェイの鳥兜駅。動画で。蔵王の自然の中を、スカイケーブルが行き来してる。アーリーチェックインして暇なので探検。1階吹き抜けにレストラン アダム&イブ、ロビーラウンジと暖炉。 その右奥から、レインボーブリッジに湯上がり処がある。春から秋限定。奥のエレベーターで降りると、地下2階にダーツバーシンデレラ。地下3階に、スキー乾燥室と出入り口。
2016年05月21日
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国道13から県道14上山蔵王公園線を登る。田畑や林を抜けるのどかなワインディングロードで面白く、少しずつ蔵王が近づいてくる。たまに、西(左手)が開けると、上山市街、山形市街、そして天気がよく真っ白な月山が見える。少しずつ標高が上がって涼しくなり、まだ桜も咲いている。最後の方は、きつい上りのつづら折り。一端、蔵王ラインを下って、西蔵王高原ラインへ。今年4月から無料開放された。おそらく、蔵王の風評被害への対策の延長だろう。高原を爽快に駆け抜けるドライブロードで、山あり農地あり沼あり集落あり。昔は走り屋さんが競ったところ。沼と桜。沼と桜越しに、遠くに朝日連峰1870m。山形市野草園の辺りを過ぎて、集落を抜ける。桜の中を駆け抜ける。こっから先は一直線の下りからつづら折りの急坂のコースなんだが、用があるので右へ。坂を上がっていくと、箒状に広がりピンクの桜並木が続く。西蔵王放牧場の大山桜だ。細い道を更に上がる。駐車場に停めて、さらに中へ歩いて行く。放牧場のところどころにピンクの大山桜が咲いている。大山桜の並木と蔵王の残雪。大山桜と遠くの月山。大山桜は、山桜より色が濃く淡紅色で大きな花。標高600mの高原で寒風も当たるからかGW前では満開にもう少しだったな。入口の方が低いからか満開だった。http://www.tohoku-sakurakaido.jp/lineup/yamagata/sakura41.html西蔵王放牧場の大山桜
2016年05月20日
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新潟からの帰り道は、国道113を荒川沿いに東へ。遠くに朝日連峰の鷲ヶ巣山(わしがすやま)1093mが尖っている。朝日連峰と飯豊連峰の間を荒川沿いに東へ上がっていく。小国峠を越え山形に入り、小国(おぐに)。標高高いんだろうな、GW前半で桜が咲いてる。さらに113を東へ、だいぶ下って、飯豊。ちょっと寄り道、南東へ。遠くに吾妻連峰。 お昼に、米沢市の鳥勝牛肉店。久しぶりの鳥勝(とりかつ)、来たかったんだよね。予約してたので2階へ。 綺麗な料亭風の個室で。米沢牛すきやき膳たたき付き3800円x2。おひたしはくったりで味もしみて、和え物は鶏ささみもちっとあっさり、とてもうまい。米沢牛たたきはやわらか香ばしくじゅわっと旨み出て絶品。 米沢牛すきやき二人分。一人三枚だけど一枚一枚が大きい。見事な霜降りで見るからに。野菜も新鮮いっぱい。 ぶんぶくちゃがまに野菜を入れて、大きなお肉で蓋をして、お店の人が最初は作ってくれる。ノンアルコールビール350円を飲んで待つ。新鮮で生でもいける肉なんで、ほんのり赤みが残るぐらいで。 やわやわとろけて甘みもほどよく、あまじょっぱい割り下で煮詰まると更に甘い。絶品。野菜も旨かった。腹一杯。〆のうどんはもっちりつるっといける。あとお茶。やっぱり、米沢牛すき焼きは鳥勝さん最高。安いし。 一階の肉やさんで、コロッケ110円さくさくほくほく、メンチカツ130円さくさくジューシー、鶏唐揚げ200円もっちりからっと、とんかつ290円は注文後揚げてくれてさくさくやわらかもっちり。惣菜だけでも近くだったら通っちゃうよ。ちなみに米沢牛すき焼き肉は100g1460円、普通なら2000円はするものだからやっぱり鳥勝さんは安くて旨い。米沢牛は霜降りこってり系なんですき焼きと相性がよく、ここが一番だろう。http://yonezawagyu-norenkai.com/tenpo/tenpo16.html鳥勝牛肉店山形県米沢市城北町1丁目1-80238-21-4129精肉販売/8:30~19:00お食事/11:00~21:00(LastOrder) 前日までの予約制日曜日休み駐車場あり満足したので、あとは山形市へ。
2016年05月20日
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村上を出て、海沿いに南下。長池憩いの森公園。GWの頃はチューリップの時期で、ところどころでカラフルに栽培されている。長池農産物直売所リップルに停める。会場への入口で、協力金一人200円を入れる。その後、出店が並んでるので抜ける。 フェスティバル会場。まずは手前のへりの見晴台へ。左半分は2万平方メートルの菜の花畑。迷路になっていて今年の文字は、って、見晴台からでも全然読めないんだけど。てか、反対向きじゃん。向こうの角に熱気球フライト体験(4/29,4/30)があるんでそっち向きというか、それぐらいの高さから見ないと判別できないんだな。ナスカの地上絵みたいに展望塔があるといいね。右半分は2万平方メートルのチューリップ畑。左手前がチューリップ球根掘り取り体験コーナー(有料)、右手前がイベント広場、あとは一面のチューリップ畑。パノラマで、黄色の菜の花畑、カラフルなチューリップ畑、絶景だ。チューリップ畑に降りて、はぁと♡掘り取り体験コーナーには華やかで今風の品種がずらり。 八重で派手なケープランドギフト、フリンジ咲きでかわいいファンシーフリル。白の八重咲きのグローバルデザイヤー。更に、色とりどり。期間は暖冬のため早まって4/20~5/3となったが、遅咲きはまだ咲いてないものもある。 一重で黒紫のクイーンオブナイト、黄色一重で肉厚なレディーマーゴット、オレンジのユリみたいで香るバレリーナ。ユリ系で千羽鶴みたいなアラジン。世界では5000品種あると言われ、いろんな色と形のチューリップがある。 イベント広場をはさんで、あとは一面のチューリップ畑。ピンクと白のかわいいフリンジのハウステンボスの花群。赤一重の定番ベンバンザンテンかな。明治時代に新潟でチューリップの球根作りが始まり、気象条件がオランダに似て川の堆積地帯や日本海砂丘が栽培に適していることから、新潟県の花となった。チューリップの切り花生産1位、球根生産は富山県に続いて2位。一面の広大なグラデーション。天気も良く、色とりどりきれいなチューリップ、朝で人出も少なく、気持ちいい。最奥から。凄まじい数のチューリップだが、4/20~5/3の期間が終わったら、花を切って球根採取用なんだよね。ほんとはGWいっぱいの予定が暖冬で早まったようだ。反対側から。黄色の代表品種、レディーマーゴットかな。典型的な赤のチューリップがいっぱい。遠くには飯豊連峰の二王子岳1420m。菜の花畑も広大。真ん中の道を戻る。左はチューリップ一面。 右は菜の花迷路。中央からチューリップ畑の中の方へ。ピンクの一重のプレルジューム。一番人気のソフトピンクの八重咲き、アンジェリケ。見事すぎるチューリップ畑。チューリップって、いろいろあって綺麗なんだな。赤白の代表品種、リンファンダーマーク。最初の摘み取りコーナーに戻って、いろいろ。白の雪うさぎは新潟県の品種。最後にリップルでお土産を見ておしまい。胎内市チューリップフェスティバルは、さすがチューリップの新潟だけあって広大でいろんな品種が綺麗で見応えがあった。今年はもう終わってしまったが、見に行く価値はあると思う。http://www.city.tainai.niigata.jp/sangyo/nogyo/tulipfesta/tulipfesta2.html胎内市チューリップフェスティバル
2016年05月19日
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5時半、明るくなって起きる。静かな朝。7時に朝食、1階コンベンションホール海王の間。 広い会食場で、窓からは海。既に年配のバス2台の団体ががやがやと食べてた。割り込み普通みたいな方々だったので、写真は最低限で。 和洋バイキングでいろいろ。奥にお茶漬け、イカ刺し、鮭焼き。地元の漬け物いっぱい。場所は海沿い確保で優雅に。 そうめんつるもっちりあっさり、海苔佃煮、玉子、イカ刺しくにくに、あおさ汁しっかり、牛乳、ごはんはつやもっちりあまみありやっぱりすごい。サラダ新鮮、わらび煮付け、煮物、炒め物、ばっけみそ、あぶらげ、ひものと鮭焼きしっかり、野菜炒め、ポテト、スクランブル、焼きそば、ウインナー、肉団子、豆腐、だし巻き、ピーナッツ味噌、ハム、漬け物と塩から旨い、など。コーヒーとお菓子。朝は無難においしい。食後の朝風呂、やっぱり空いてる。 内湯熱め、露天あったかめ、天気もよく気持ちいい。あとは部屋で海を見ながらまったり。日本海は相変わらず穏やかで綺麗。大観荘 せなみの湯は、瀬波温泉の大型旅館で、どこからも日本海の眺めがよく、温泉も立派、食事もおいしく、今回はお得なプランで泊まれてとても良かった。http://www.taikanso.senaminoyu.co.jp/大観荘 せなみの湯
2016年05月18日
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部屋で飲み会。新潟の酒は旨い。 岩船港鮮魚センターの鮭の酒浸しはくにくに硬めで鮭の味わいで酒に合う。イイダコ串くにくに醤油味。wifi使えるのでネット。少しずつ日が傾いてきた。夕日みれるといいな。夕方になってもうちょっとかなと思ってたら、急に暗雲。雲一面になって今日はダメだと思ってたら、水平線が赤くなって、粟島が見えてきた。18:20、なんとぎりぎり夕日が出現。晴れてても水平線が霞んでて最後が見えないこと多いのに、この雲で見えるのは幸運。沈むのは早い。刻々と沈んでいく。で、夜。ちなみに以前、庄内のいさごやで見た日本海の夕日。同じ夕日の名所なので、条件がよければこんな感じに見えることだろう。夕食は18時半にしたので向かう。大観1階のメインダイニング波の華。もともとコンベンションホール海王の間なんだけど、個人客が少なめなんでこちらになったんだろう。昔、大観の時は夕食部屋食で朝がここだったんだよね。 海沿いのレストランで、一面窓から日本海。窓際の席だった。ポンパレとはいえ村上牛プランだし、それより安いプランの人結構いたからだと思う。奥の方にハーフビュッフェコーナーがある。村上牛しゃぶしゃぶ会席。食前酒;梅酒で甘い。 八寸;越後村上鮭尽くし。氷頭生酢(ひずなます)は鮭の頭の軟骨を酢漬けにした高級珍味でコリコリさっぱり、イクラ付き。鮭の酒浸しはくにくにやわらかめ味あり。スモークサーモン マヨネーズ寄せは風味よくしっとり。鮭松風焼きは香ばしくしっとり。鮭皮煎餅ぱりっと、鮭木の芽味噌焼きしっかり。村上の鮭を堪能できてよかった。酢の物;蛍烏賊の辛子酢味噌かけはくにくにあっさり。大洋盛 吟醸生酒300ml 1425円はしっかりめであまみ少しで飲みやすい。風味爽快ニシテ712円は新潟限定サッポロビールですっきり感がある。お造里;旬の鮮魚盛り合わせ。鮪しっとり、キスくにぷに淡泊、海老新鮮甘い、ツブこきこき。海も近いし新鮮でうまい。 ハーフビュッフェから。天ぷら、海鮮鉄板焼きは実演。 すけとうだらフライさくさくほくほく、カツしっかり、キス天ぷらさくっとほっくり、こごみ天ぷら味わいよく、エビ天ほっくり、海鮮焼きは海老香ばしくくにっと、ほたてぷにぷに。豚角煮やわらかジューシー、牛しぐれ煮味濃く、サラダは新鮮。どれもしっかり作ってあり、食べ応えもある。焜炉;村上牛しゃぶしゃぶ。コシヒカリの乾草で飼育した高級和牛で綺麗な霜降り。 やわらかであまみ少し、とてもうまい。 蓋物;若布豆腐と蛤の道明寺蒸しはあったかていねい。ブッフェからカニ汁は実入りで味が出てる。既にお腹いっぱい。 御飯;岩船産コシヒカリは、つやもっちりあまみあり、とてもうまい。香の物;盛り合わせ。新潟は御飯の友も旨い。デザート;ババロアはていねい。以上、約一時間、村上の海の幸、山の幸を満喫した。鮭尽くし、村上牛、ブッフェとよくて、一番はごはんだなあ。 部屋に帰る。1階にはクラブ、カラオケなど。さらに道路下をくぐっていく通路で別館波月もある。部屋で少し休んで、 大浴場へ。まずは冷水で酔い冷まし。 結構泊まってたけど、食直後は誰もいない。内風呂あった暗い。 露天はあったかめ空気冷たい。外は静かで真っ暗、たまに漁り火。天風の湯へ。 真っ暗だけど海も見えて、掛け流しの湯と檜の香りがいい。部屋に戻って、ネットなどしてゆったり。 海は真っ暗静か、漁り火わずか、左遠くに岩船沖油ガス田が光ってる。あとは寝る。
2016年05月18日
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久しぶりに瀬波温泉、大観荘 せなみの湯。海沿いにある92室の大型旅館だ。 車寄せに停めてお任せして、ご案内。 入口には、村上名産の塩引鮭がぶら下がってて、12640~15240円。村上は鮭の街。 広大なロビーラウンジ、帆船の奥にラウンジ、大きな窓。フロントでチェックイン。今回は、ポンパレ。そよ風館 村上牛プラン一人19570円が9990円。グルーポンだとたまにオリジナルプランで水増し料金の半額とかやるけど、ポンパレはじゃらんだし、OHPにもあるプランがそのまま半額なんで安心。 2階のラウンジからは日本海が一望。立派で広いが、十年前に大観に泊まって感動した時と比べると少し色あせた感じがする。 15時前に着いたので少しラウンジで待つ。部屋へご案内。女性はおしゃれ浴衣サービスなんで選んでいく。 3階、そよ風館。最奥だった。 入ると、玄関、廊下も広く、水回り、さらに主室。 主室は角部屋で広々、和室12.5畳+広縁2.5畳+カーペット6畳ぐらい、さらに床の間、玄関の方も広い。空気清浄機、TV、金庫、ポット。 カーペット側も広くて、側面窓からも海岸線見えるはずだが露天風呂が見える可能性あるからか開かない。まあ、障子を開ければ、こんな感じの大広間になるから十分すぎる。もともとそよ風館13畳+広縁のプランだが、角部屋になった分広い。閑散期だったのもあるが、クーポン利用なのにありがたい。 入口側の水回り。トイレ、空の冷蔵庫。 バス、広い洗面。 お茶とお茶請けをいただく。カラー浴衣、浴衣、丹前、タオル。アメニティーもしっかり。まあ一番は大きな窓からの日本海。パノラマで展望できる。少し晴れてきた。動画で。まずは、ビール。 1階、大浴場へ。わきに湯上がり散歩道もある。手前に男風呂、奥に女風呂。 殿方の雄。日帰り少しいたけど途中でいなくなったので。脱衣所は、細長くて海が見える。左右に大浴場と露天がある。 まずは右。大きめの湯船で、無色透明あったかめまろやかの温泉で、塩素臭あり。露天越しに海。 岩露天も大きめで、植栽越しに海と砂浜。海も穏やかでゆったり気持ちいい。 左の露天との間に、海が見えるサウナ。 左側も立派な露天。内湯も同様で熱め。女風呂、ツレに。 日帰りの人いたのでいなかった露天だけ。女風呂の方が植栽きれて柵も透けててよく見えるんだが、シーズンオフで誰も歩いてないからかな。湯上がり散歩道を外へ。 足湯日本海。無料の足湯に浸かりながら日本海。でもめちゃ熱くて入れなかった。 ガーデンにはチューリップなど。さらに砂浜へ。天気も回復し、きれいな海だ。 海岸沿いには瀬波温泉の旅館が建ち並び、大観荘もはま風、大観、ラウンジ、そよ風とある。 ラウンジ、売店とぶらぶら。 はま風3階の奥へ。反対側なんで結構遠い。天風の湯。 脱衣所こぢんまり。檜風呂の内湯から海。源泉掛け流しで熱め、檜の香りがする。 檜の露天は小さめだが、掛け流し、風もあるのでほどよい湯。展望と温泉ではここがいい。小さめで遠いから誰も来ないし。部屋への帰り、端から端なんで遠い。
2016年05月17日
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海沿いに村上に戻る。瀬波温泉近くに、岩船港鮮魚センター。広い店内に海産物がいっぱい。まあでもいつもこういう観光市場で思うんだが、昔なら一匹物の魚とかカニとか買ってお土産にしたんだろうがどこでも買えるご時世にどうなんだろうな。よほど売りがないとね。あと、宿泊とかに来た観光客だと手頃なつまみが欲しいんだが、寿司、刺身少し、加工品ぐらいだったかな。 と言うわけで、村上名産 鮭の酒浸し450円はくにくに硬めでしょっぱめ鮭の味わい。ちなみに秋鮭を1週間ほど塩漬にした後に水出し塩抜きをして真冬の日本海の寒風に一週間陰干しにして塩引鮭が完成、さらに半年干しあげたものらしい。酒は使ってないが、酒に浸して戻して食べる。棒だら煮700円は硬めくにっとしっかり味。 ファストフードコーナーで、イイダコ串300円くにくに醤油味。瀬波温泉に来たときは定番のところだ。http://www.iwafune.or.jp/index.html岩船港鮮魚センターで、結局いろいろある地元のスーパーに。原信。 近海のイカ、アジ、かながしら、はたはたなどずらり、どれも安い。天ぷらセット358円、刺身3点盛り398円新鮮、吉乃川 酒蔵の淡雪450円しゅわっと甘め飲みやすいスパークリング日本酒。どれも外税。http://www.hnhd.co.jp/原信
2016年05月16日
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日本海東北自動車道を北へ。村上瀬波温泉ICで降りて、日本海沿いに国道345を北上する。漁村が点々とする。少しして、鳥越山が見えてきて、ここから笹川流れ。 「道の駅」笹川流れ 夕日会館。とりあえず昼なんで、向かいの民宿食堂、ちどりへ。 田舎の小さな食堂って感じで、テーブル席、座敷とある。座敷は海沿い3卓の特等席、オフシーズンなんで何とか座れた。春だけどちょい荒れ気味。メニューは少ないけど、人気は決まってる。うには6~8月、はらこは10~12月限定。ちどり定食2000円。刺身はのどぐろはくにぷにあわい旨み、キスしっとり淡泊、イカくにくに、海老あまい。煮物ていねい、口細がれい焼きはぱりっとほくほくうまみあり。かれい煮付けしっかり味、ツブ貝はくにくにいい味、もずく酢ぬるっと。ごはんつやもっちりあまみあり、漬け物、山菜新鮮、あおさ汁ていねい。のどぐろも食べれたし、どれもとてもおいしくて、お値打ちだった。岩ガキ定食1800円。日本海の夏牡蠣は大ぶりとろっとぷりくにでミルキーなうまみ、とてもおいしかった。他は同様で、こちらもすごい。新潟はホントに魚、ごはん、肴、酒がうまい。昼でも飲みたいぞ。道の駅目の前で、海沿いの一等地だし、ここはおすすめだ。夏は混みそうだが。http://www.e-chidori.com/index.htmlちどり食後は、日本海へ。遠くに粟島も見える。あいにくの天気だが、海は澄んでいて綺麗。さらに奥の方には君戻岩もあり、その奥が笹川海岸でそこの岩の間を潮が流れるからで、全長11kmに及ぶ笹川流れ。綺麗な海で、遊覧船、海遊び、海水浴、キャンプなど楽しめる。歩道橋のサンセットブリッジに上がって、道の駅に戻る。サンセットテラスから、日本海を一望出来る。やっぱり夏がいいかな。夕日もね。南の方も笹川流れ。 2階の海も見える夕日レストランは賑わっていた。ちどりの方が海に近いが。3階へ。のサンセット展望台。ガラス越しに日本海と粟島。 1階の売店。名物の日本海ソフトクリーム350円は、青色でほんのり塩味がして濃厚まろやか。のどぐろ姿めしの素1080円。夕日会館は、やはり笹川流れでは定番の一つ。http://www.sasagawanagare.jp/index.html「道の駅」笹川流れあいにくの天気と波が荒いので遊覧船はやめて、村上の方に戻る。 弁天岩の展望台。弁天様が祀られている。 南は海水浴場。北は君戻岩。ウミネコも飛んでた。全長11kmの笹川流れ。天気がいい夏、夕日に再訪したい。http://www.sasagawanagare.co.jp/笹川流れ 観光汽船
2016年05月16日
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宿を出て、月岡温泉街の中心の月姫広場。あしゆ湯足美(ゆたび)。 無料の足湯だが、長さもあり立派。なんといっても月岡の緑の硫黄泉。情報館ふらっともある。さらに月岡温泉の北西端に移動して、カリオンパーク。広い公園にシンボルのカリオンタワーがたっている。 公園の左にはガラス工房びいどろ、右にはお食事処&売店、刀剣伝承館 天田昭次記念館がある。途中、カメラ載せ台があり、ラブ写ポイントがある。恋人の聖地100選の一つらしく、月姫願掛け縁結美。石畳にはラッキーハートも隠れてる。 カリオンタワー。高さ25m、カリオンとは鐘のメロディー演奏装置のことで、20個の鐘が一日6回ほど美しい音色を奏でるんだが、故障中らしい。ラブウェイの階段を登る。 ハート石の上に二人で乗って上を見上げると、金属球に二人が写るラブ写ポイント。周りには、ラブロックがいっぱいかけてある。で、どこで売ってるの?ここ天気良くて気分いいけど、観光客まばらだし、情報が少なすぎる。のどかでいいところなんだがなあ。周囲の公園も綺麗で、いろんなところにラブロック。 唯一、ひとけのある手造りガラス工房びいどろに行ったら、1000円で売ってた。1、2階に多数の作品の展示と販売。 マジックで書くか、リューターで削るか選べるので、もちろんリューター。記念を刻む。で、タワーに戻って、ラブロックをかけてめでたし。セーヌ川の芸術橋にかけた錠前は膨大な数の愛の重さに撤去されて芸術作品となってしまったが、ここはかなり持ちそうだなあ。まあ月岡温泉に来て、なぜに恋人の聖地って気もするが、ツレも上機嫌だしいいか。でも、カリオンの鐘ぐらい直そうよ。http://www.tsukiokaonsen.gr.jp/月岡温泉観光協会
2016年05月15日
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朝6時前に起きて、新聞読んだり、ネットしたり。 7時少し前、朝食へ。東館2階の美術の散歩道奥へ。 角のホワイエにもいろいろ展示されている。朝食会場のコンベンションホール王朝は奥まで巨大で、7時前から結構並んでたのでバイキングには列ができてる。とても写真撮れる状況じゃないんで適当に。 30種類の和洋折衷バイキングで、卵焼き、揚げ物コーナー、ごはん、味噌汁コーナーもある。 いろいろバイキング、サラダ、デザートなど、そしてお餅コーナー。定期的にスタッフが餅つきをする。 窓際のいい席を確保。あさり汁、玉子、温泉玉子、うどんは稲庭風、雑煮はやさしい醤油にもっちりやわやわ、味噌汁、ごはんつやもっちりあまみありさすが、アジ甘露煮、煮物、鮭ほくほく、焼売、卵焼き、ポテト、ウインナー、ひじき煮、漬け物、お浸し、じゃがいもサラダ、ていねい、オレンジジュース、あんこもちはもっちりやわらかざらつきありあんこ甘い。 餅がうますぎるので、きなこ、納豆。カレーもやさしい味、イカ、明太子、漬け物。サラダ、スパゲッティー、フルーツ、ケーキ、スクランブルまで。食べ過ぎた。コーヒー、ミルク。 売店で。試食した地元のゴマ饅頭がおいしかったので600円。香ばしくもっちりやわらかに甘い餡。 お酒コーナーにはずらり。試飲は朝のみだけど、昼には運転しなきゃいけないから味見だけ。朝食会場が混んでたので、いそいで朝湯へ。2階の花鏡に交替している。 通路途中に湯上がり処。脱衣所は広め。 大浴場は広めで白湯、サウナもある。 露天へ。そこそこの広さで、緑のいい温泉。塀越しに山も見える。 今日はいい天気。にゃんこもごろごろしてた。あとは11時チェックアウトだし部屋でごろごろ。 最後にドリンクサービスも付いていたので、ラウンジでミルク、飲むヨーグルトをいただいて、チェックアウトする。泉慶は全国でも有名な宿だけあって、施設はすごく、なによりここだけの緑の硫黄泉が最高だった。料理もサービスもしっかりしていて、今回はグルーポンでお得に泊まれてよかった。機会があれば再訪したい、できれば華鳳で。http://www.senkei.com/泉慶
2016年05月14日
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泉慶に戻って、 やっと楽しみの宴会。越路乃紅梅 純米吟醸、吉野川 越後純米、新潟は酒が旨い。ビールもね。天気は相変わらずの曇り。18時過ぎ、暗くなってきた。夕食は18時半にした。1階売店奥の旬熹楽で。仲居さんが三つ指たてて待っていて、案内してくれる。 オープンキッチンがあり、和モダンレストラン和味庵と越後料亭 旬熹楽とある。 旬熹楽の個室だった。茶室風で、坪庭少し。旬熹楽の創作会席。食前酒;ノンアルコール梅酒と紅茶のカクテルで乾杯。 先附;雪うるい土佐浸し ほたる烏賊当座煮は、ひんやりあっさりにイカくにっと、紅茄子 焼きれもん 利休餡 薄氷付き。八寸;梅実淡雪羹はやさしい豆腐状とろっと、するめ烏賊煎り酒盗掛けはイカくにくにに酒盗が合う、新発田小煮物は茄子くったりににしん旨煮。酒に合う。王紋1200円はしっかりめまろやかで旨い。新潟だけあって酒のメニューが多かった。 お造り;日本の恵み 氷の宝舟 本日入荷の鮮魚より。鮪しっとり新鮮、カマスくにぷに淡泊、牡丹海老あまみあり、サーモンとろっと。おいしいけど日本海の高級旅館ならもっと上があるはずで、やっぱりお得な会席なのかな。昼の中央食堂はすごかったなあ。温物;忍び桜の羽二重蒸し ホワイトアスパラの春霞は、あったかやさしい茶碗蒸し。 焼肴;旬素材海におまかせ 季節の楽しみ。海老こんがりほくほく、銀鱈幽庵焼きしっとり脂のりよし、蕗味噌うまうま。暖雪;湯気のごちそう、魚沼深雪餅豚を使用した月の丘の白いすき焼きは、豚肉やわらかうまみあり。進肴;季節の揚げたて天天、山北産柳鰈と春の味覚。柳鰈はさくさくほくほく、とてもうまかった。ズッキーニ、こごみも。食事;新潟県産コシヒカリはつやもっちりあまみありさすがのうまさ、越後仕立て留椀ていねい、香の物うまい。福菓子;エスプレッソのカクテル 彩り果実とご一緒に。エスプレッソの風味のよいゼリーでバラの花びら付き、フルーツも新鮮。以上、約一時間、新潟の旬の恵みを堪能した。給仕もていねいだし、元の2万ちょっとの高級旅館相応で、クーポンでお得だった。加賀屋と比べると物足りないが値段も違うし、泉慶でも上のプランなら新潟牛、トロ、お凌ぎなど出るようだし、華鳳もあるしね。 売店に寄って、ヤスダヨーグルト ブルーベリー味170円。 部屋に戻って、外は暗めで静か。夕食後すぐは空いてる時間帯なので、さっそく大浴場へ。 大浴場と庭園はいい感じでライトアップされている。 やっぱり、緑の硫黄泉は最高だ。月も見えた。 湯上がりにお茶とマッサージ。さらに湯上がり処で、冷水とアイス。あとはwifi使えるので、ネットなどして、寝る。
2016年05月14日
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泉慶から少し歩いて、 温泉街に、月岡温泉発祥の地、源泉の杜がある。 飲泉は硫黄の味がする。日本一まずいらしい。手湯もある。さらに静かな温泉街を歩き、 蔵。新潟の全酒蔵のプレミア日本酒から90銘柄が並び、500円で三つ試飲できる。 番号を選んで、冷蔵保存されたものをお猪口に注いでもらう。越路乃紅梅 純米吟醸は、黄色みありやや辛口端麗でうまみありすっきり飲みやすい。無冠帝 吟醸生酒は、淡麗辛口でしっかりめすっきり。市島酒造の 夢 純米吟醸は、淡麗辛口ながらまろやかで旨みあり飲みやすい。で、気に入ったのを購入できるんだが、夢は在庫なしだったので、越路乃紅梅 純米吟醸1620円にした。新潟といえば日本一の酒所で、聖地のぽんしゅ館もあるけど遠いし、月岡温泉に泊まったら是非飲みに来たいところだ。 次は、旨(うまみ)。 新潟の旨みを集めたお店で、オリジナルの干物、海産物、味噌、ダシ、漬物、糀ドリンクなどがあり、あったかごはんで試食できる。本日は、胡瓜黄金漬け、辛口しその実大根、大根黄金漬け、茄子琥珀漬けでしっかり味でうまかったが、一番はごはん。生姜きざみ黄金漬け540円を購入。 月岡饅頭まるまた。月岡饅頭90円ずつは、薄皮にゴマあんと粒あん。月福160円は、丸いマドレーヌ。あとは、さらに足湯もあるんだが酔っ払いなんで宿に戻る。月岡温泉、いろいろ頑張っていて面白い。http://www.tsukiokaonsen.gr.jp/月岡温泉観光協会
2016年05月13日
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15時になって、ロビーも忙しくなってきた。少し待って、宿のバンで送迎。仲居さんも見送ってくれる。すぐ裏手にある姉妹館の華鳳(かほう)。さらに左には別邸 越の里もある。裏の敷地だけど坂を上がるので、送迎が無難。姉妹館なのでこちらの温泉にも入れる。泉慶も高級旅館だが、さらに華鳳が上で基本23500円からで全108室、さらに越の里はスイートで4万円からで20室。 ロビーラウンジは広大で豪華絢爛、中央吹き抜けも巨大で、窓からは庭園。 奥の売店も大きい。ロビーは大きな体育館より広いな。 奥のエレベーターで1階へ降りる。やはり泉慶より全体に広くて豪華。大浴場へ。 男女共通の湯上がりラウンジも立派。脱衣所も綺麗で広い。 殿方大浴場の天楽。天井も高くてかなり広い。バイブラ、白湯の大風呂、水風呂、サウナ、エステルームとある。左右から外に出れる。 露天が並んでいて、庭と塀越しに田園風景と山々。 寝湯、腰掛け風呂。泉慶と同じ白玉の湯は、緑色で深さなどで微妙に色変わり、あったかめまろやかつるっとに硫黄の香りで素晴らしい。 特に大岩風呂は広くて、眺めもあり、エメラルドグリーンの硫黄泉。日本有数の露天だろう。泉慶もいいんだが、予算が許せばやはり、こっちがいい。泉慶でお得に済ませて送迎してもらうのも手だが。 檜風呂も風情がある。 湯上がりラウンジでツレと合流。冷水、お茶、梅茶、アイスとある。 1階には料亭などもある。中央吹き抜けもすごい。ブライダルもあり、外に出ると、 さらに有料の屋内プールや貸切露天もある。庭は6000坪の越の里山で整備され散策できる。 ロビーラウンジに戻って、窓からは越の里山。華鳳のタワーからも里山か田園、温泉街側が見えるので、泉慶より眺めがいい。 あとは、フロント前で待って、向かいに来てもらい、バンで帰る。http://www.kahou.com/華鳳泉慶。降りる時、足台まで準備され、また仲居さん並んでお出迎え。すごいなここ、さすが、プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選の第二位で、もてなし部門三位、施設部門一位、企画部門二位だけある。他県なんで泉慶のイメージだけだったが、華鳳とあわせての評価らしく、やっぱり華鳳の方がすごいけどね。泉慶にもどって、 奥にラウンジと売店。部屋で一休み。アーリーチェックインしたんで、時間に余裕がある。準備をして再び外へ。
2016年05月12日
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日本海東北自動車道を北東へ。新潟平野のたんぼ道を南東へ。平日で静かな月岡温泉街を通り、東端にある白玉の湯 泉慶(せんけい)。全110室の大型旅館で、堂々とした建物。グルーポンに一人15120円で見つけたので、すぐに予約した。プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選の上位常連で、2016年版では加賀屋に次いで二位、名湯といわれる月岡温泉、新潟を代表する宿だ。高級旅館なんで敬遠していたが、いつかは行きたいと思っていた。通常18900円+14時イン11時アウトなので、お得なプラン。14時、車を停めるとすぐに係員が出てきて、ご案内。 フロントでチェックイン。ロビーは巨大な吹き抜け空間でキンキラ豪華、ホムペに出てくるような色白着物美人大勢でお出迎え。写真撮りたいけど勇気なし。部屋へご案内。 東館3階。ロビーの棟で位置的には北館。中庭も立派。部屋に入ると、玄関、左にトイレ、右に洗面、バス、奥に主室。 和室スタンダード12.5畳で、広縁、床の間もあり広くて綺麗にしてある。TV、加湿清浄機、金庫、ポット、キー2本。 広縁からは温泉街の眺め、浴衣、丹前、アメニティーもしっかり。タオルは大浴場にある。 踏み込みに戻って、有料の冷蔵庫、トイレ。 バス、洗面。お茶とお菓子。 落ち着いたら、まずはビール。玄関側で温泉街の眺めだが開けていて悪くはない。月岡温泉自体たんぼの中の温泉街だし、西館高層階裏側なら田園風景も見れるが高くなるし。 さっそく、大浴場へ。中庭側もそれなりの眺め。 東館2階から、美術品の飾られたプロムナードを歩いて西館へ。 さらにぐるりと廻って奥へ。越後の酒呑童子コーナーには銘酒がずらり。 赤い橋を渡って、2階に花鏡、1階に月鏡で交替制。 1階に降りて、月鏡へ。アロマエステ「雪つばき」もある。 大浴場は立派。左に湯上がり処、右に大浴場。その手前にマッサージルーム。脱衣室は広い。 大浴場は日本海側随一の広さで、立派な宮殿の様。日帰りは昼食付きプランのみなので、アーリーだし貸切状態。終わり頃来たけど。 白湯で熱め、ぬるめ、ナイアガラの滝や庭園の眺め。 奥にサウナ、水風呂。内湯の間の通路を抜けて、 露天は岩風呂で、薄緑でつるすべなめらか、硫黄の香り、あったかめ、すばらしい。硫黄型は緑色、硫化水素型は乳白色で、ここは緑で硫黄含有量は全国屈指らしく、後者ほど刺激的ではないがすべすべになる美人の湯、白玉のようなしっとりなめらかな肌になる湯。露天としては十分な広さで庭園と空だが開放感もあり、何より唯一無二の温泉がすごい。月岡温泉が全国的に有名なわけだ。ただ、露天だけ温泉なので殺到したら大変な気もするが。 健康茶、どくだみ茶のサービス、マッサージ器も自由。 入口左の湯上がり処は男女共通で、冷水、梅茶、アイスのサービス。連れと合流して、 ロビーの方へ戻る。 豪華絢爛で、池には鯉、ティーラウンジ、生花、飾りもしっかり。奥にはダンスホール、スナック、カラオケ、ゲームコーナーもある。
2016年05月12日
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阿賀野川沿いに日本海の方へ。といってもまだ内陸だけど、新潟市中央卸売市場。とても広い敷地で情報も少ないので迷ってしまったが、北側の入口から入ると、右手前に総合食品センター(マニアックなスーパー)、右奥に花き棟、そして中央の長い建物に水産棟、中央棟、青果棟とある。さらに裏に加工場。人口80万の新潟の台所だけあってホントに大きい。一般の人が用があるのは中央棟。平日なのに駐車場混んでた。入ると、1、2階に飲食店いろいろ。 中央には巨大な吹き抜けがあり、それを囲んで飲食店が並び、左側の水産棟は昼で終わっている。 一番人気の中央食堂。平日の昼でも観光客と地元の人や市場関係者で満席だった。カウンターとテーブルが奥まであるが、混んでるときは基本相席。セルフサービス。海鮮丼990円。赤身しっとり大ぶり、鯛しっとり、アジくにっと、サーモンしっとり、いくら新鮮、海老あまい、ぶり分厚くしっとりうまみあり、ごはんつやもっちり、とてもうまい。切り干し大根、味噌汁もていねい。さすが市場の人気食堂、お得でうまい。特選海鮮丼1800円。大トロとろとろ甘みあり、これだけでいくら?、うに濃厚新鮮、いくら新鮮、カニ甘みあり、海老あまい、アジくにっと、鯛しっとり、ぶりは分厚くくにこりしっとり食べ応えあり、つやもっちりごはん、最高だった。味、量、コスパどれもすばらしい。混むのも分かるし、こりゃあ近くだったら通いたい店だなあ。さすが新潟の魚とごはんだ。http://www.city.niigata.lg.jp/business/ichiba/index.html新潟市中央卸売市場http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15008068/中央食堂近くのスーパー、ウオロク。 炙り銀鮭190円はチリ産だけどしっとり香ばしく、いかいろり焼き181円はくにぷに安い、刺身2点盛り498円はハマチしっとり九州産、マグロ新鮮太平洋産、するめいか磯辺天146円、わかさぎ唐揚げ209円、大きなアジフライ148円、かき揚げ100円。中央食堂のは養殖は使わないらしいけど、新潟港といっても寒ブリ、のどぐろ、アジ、イカぐらいで、今は人口と流通のなせる業なんだなあ。新潟と言ったら酒。吉野川 越後純米370円は、ちょい辛口ぐらいで飲みやすくふんわり広がる。安くて旨い。すべて外税。http://www.uoroku.co.jp/ウオロク
2016年05月11日
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土湯温泉を出て、土湯バイパスを西へ、箕輪山など眺めがいい。土湯トンネルを抜けると下り、遠くに会津磐梯山が見えてくる。ちょっと寄り道。中ノ沢温泉の近く、宝来堂製菓。 かりっとあげ饅頭670円は、かりっとさくっとにほどよい餡。ツレの大好物。紫黒餅670円は、紫の古代米が粟餅のようにつぶつぶもっちりにほどよいずんだ餡。オレも大好物。いつものおまけの笹だんごのてんぷらは、あったかさくっとからっとにもっちりやわらかほどよい餡。二人の大好物。寄るしかない罠。http://hou-raido.com/宝来堂製菓その後は国道115に戻って、猪苗代湖の方に下っていく。右に磐梯山1819m。磐越道にのって、西へ、会津若松市。トンネルを何個か抜け、新潟。 阿賀野川SA。裏に広場と展望台がある。雄大な阿賀野川と高速を眺められる。ここのおすすめは、ソフトコロネ400円。 会津べご牛乳ソフトは濃くてまろやかで、あったかコロネはバターリッチでさっくり、絶妙な味と温度差。溶けるけどね。 新潟こしひかりロール1296円は、米粉でふかもっちり、ホワイトクリームはほどよい甘さ。安田牛乳ラングドシャー24枚入り1512円は、白い恋人系でしっとりクッキーにホワイトチョコ。http://www.driveplaza.com/sapa/1440/1440081/2/阿賀野川SA 下りさらに新潟平野を走る。
2016年05月11日
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18時半、暗くなってきた。 夕食に壱番館の方へ。ロビー奥のお食事処「囲炉裏茶屋」で。広間を区切って、4卓ぐらいずつにしていた。となりとも距離はあるし、元は高めのプランなので窓際。暗いんで川がなんとなく見えるぐらい。囲炉裏風会席。お品書きないんで適当に。食前酒;梅酒あまい。前菜&小鉢;もずく酢、山菜のみずこぶしゃきしゃき、わらび煮付けくったり、なまこコリコリ、なめこ、山葵漬け。酒に合う。香の物;いぶりがっこなど。 メインの囲炉裏には、やまが鍋と串焼き。ビール810円、ひんやり。岩魚の骨酒1296円。 焼物;串焼きは炭火でこんがりあったか。地鶏はくにくに、えびすりみと鶏すりみはぷにくに、岩魚はほくほく、そばがきやわらか甘味噌味。囲炉裏風で雰囲気ある。 お造り;ニジマスの刺身はしっとり、カルパッチョ風に。骨酒はダシがでてあったかうまい。身はスルメのように硬め。 鍋物;牡丹鍋は、猪肉、野菜と大量で、吟醸白味噌味。 コクのある白味噌に少し野性味のある豚肉の感じで、野菜も煮込まれ、なかなかの味。強肴;ローストビーフはもっちりしっとり、すっぱめ味付けで。食事;ごはんはつやもちちょいぱさ。味噌汁ていねい。水菓子;苺シャーベット、いちご。約一時間、囲炉裏風会席を堪能した。山の宿らしくてよかった。部屋に戻る。外は真っ暗な中、夜桜きれい。大浴場へ。 いい湯で、外は暗くて渓流の音ぐらい。 あとはwifiでネット、遅かった。部屋露天にも入るが、真っ暗。 曇りがちだが星も見えた。渓流は暗い。朝5時過ぎ、明るくなって起きる。 朝風呂に入って、ゆったり。今日はいい天気。あったか、湯花も香っていい湯。朝食は8時からで、壱番館の食事処で。 窓からは渓流も見えた。牛乳、かまぼこ、鮭ほくほくあったかめ、海苔、切り干し大根、わらび、温泉玉子とろっと、漬け物、中華クラゲ、めかぶ、しらすていねい、サラダ新鮮。ごはんつやもっちりめ甘みも少し、ヨーグルト、味噌汁ていねい。 手作り豆腐ができて、なめらかあったか。コーヒーはラウンジで。部屋に戻って、道路側はよく見ると小滝まで見える。動画で。 渓流側は、荒川のパノラマで、天気もよく右手には箕輪山も。動画で。 最後にもうひとっ風呂。やっぱり熱いけどいい湯。小滝温泉は、渓流沿いで眺めもあり、部屋露天もお得で泉質もよく、山里の料理もまとまっていて、全体に小さめ静かなプチ高級旅館という感じで良かった。おすすめだ。http://kotaki.jp/index.html小滝温泉
2016年05月08日
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土湯温泉街の奥の荒川大橋を抜けて、細い山道を少し進むと、 15時、小滝温泉。渓流沿いの一軒宿で、奥土湯温泉。日帰りはしてなかったので、手前は従業員の車かなあ。 玄関のある旧館の壱番館3室、新館で部屋露天付きの弐番館10室。建物の割には部屋数は少ない。車を停めるとすぐに案内が出てきて、 玄関を入る。旧館ながらピカピカにしてある。フロントでチェックイン。今回はポンパレで、部屋露天付き客室・囲炉裏風会席・貸切露天付きで、一人24030円が16200円。もとも露天付きではお得だが、さらにお値打ち。 渡り廊下を通って、弐番館の方へ案内。ラウンジのようになっていて、麦茶のサービス。看板猫は3匹いるらしい。階段を少し降りて、 エレベーターホールには、アンティーク家具や飾り、人形。左側は温泉棟。4階に上がって、ワンフロアー二部屋となっている。左へ。玄関に入って、有料の冷蔵庫、冷水、左前に主室。 和室12畳、広縁、床の間付き、二面窓で広め、リニューアル後で綺麗。TV、金庫、ポット。 広縁には茶香炉がたいてある。右に洗面、トイレ、ベランダに露天がある。ベランダ越しに渓流と山が見える。 浴衣、タオルなど、アメニティーもきちんと。お茶とお茶うけ、苺とキウイ入りの甘酒。キーは一つ。 ベランダの露天は、信楽焼でお一人様用。 覗いて見ると、荒川と山が綺麗に見えて、左遠くに山水荘、真下に足湯がある。まずはビールをぐびっと。エレベーターを降りて大浴場へ。 弐号館の1階奥にある。 男湯の澤の湯。脱衣所こぢんまり。内湯は、無色透明であったまる。塩素臭なし。 露天は源泉掛け流しの岩風呂で、無色透明で湯花少し、熱め。渓流の音がして、塀の上から覗けば小滝までみえるが、浸かると柵と緑と空。柵は開かないのか立て付け悪いのか。右の方に道があるからなんだけど滅多に通るところじゃないし、せっかくの渓流沿いだし男風呂なんだし開けれたらいいのになあ。道沿いに柵を立てれば、露天の柵はいらないような。まあ、全13室中10室に部屋露天あるけどね。 女性側もいなかったので、ツレに。瀧の湯。 露天に柵は同じだが、左の方に小滝が見える。 部屋に戻って、二面窓のもう一方からは道路と桜が見える。飲み会、、ベニマルで買った奥の松は甘めしっかりめやさしいお酒。で、部屋露天につかる、極楽。源泉掛け流しで無色透明、湯花もういていい湯、柵越しに山と空。柵際で下を覗けば道路があるからだろうが4階なんだし浸かったら開けれるといいのになあ。クレーム対策なんだろうが、もったいない。 館内探検。1階渡り廊下のラウンジ。黒猫まだ寝てた。麦茶のサービス。 壱番館。いろんなこけしや起き上がり小法師。 天気も回復したので外に出て、 足湯につかる。無色透明だが、硫黄の香りがした。さらに湯船があるけど将来的には小屋を建てることも検討してるよう。一番の眺めだもんね。でもこの状態で入った強者もいたそう。貸切露天の時間になったので、ロビーで鍵を借りて、 弐番館最上階の6階へ。渓流の下流が見える杜の湯、渓流上流と箕輪山が見える山の湯とあるが、杜へ。50分2700円だが、プランに含まれている。 檜の内風呂、脱衣所、そして露天とあり、立派。 青森ヒバの露天は直径1.6mと十分で、源泉掛け流しで無色透明、温泉の香り少し、熱いんだが水と冷たい空気でほどよくできる。森と空が綺麗に展望できて絶景だ。 柵の近くからだと荒川がきれいに見えるが、遠くの駐車場と滝の方にある大型旅館の山水荘もある。双眼鏡でみない限り分からないだろうが。素晴らしい温泉で満喫した。
2016年05月08日
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二本松から国道459を西へ山を上がっていく。岳温泉のあたりは標高も高いからまだ桜。岳温泉、ひなびてるなあ。国道115へうつり、北へ向かうと、左前に吾妻連峰が見えてくる。山の天気は変わりやすいな。土湯温泉の方へ降りていく。遠くに安達太良連峰の箕輪山(みのわさん)1728m。さらに降りると、土湯温泉。荒川上流沿いに旅館やホテルが建ち並ぶ。ちょうど桜の時期で眺めがよい。 土湯温泉観光案内所前の駐車場に停めて、観光。川沿いにこけし。こけし工房もあり、名産。 観光案内所わきに、東鴉川の砂防ダム滝、こんにゃく工房 金蒟館。東鴉川沿いに上がっていく。 親水公園の上の方に、足湯「土ゆっこ」。渓流をみながら、無色透明ながら温泉の香りもするいい湯。さらに上に、立派な滝と滝のつり橋。息を切らしながら上がる。やっと登り切る。がっちりとしていて、結構な長さと高さ。上流は滝というか堰が段々に続く。下流は奥の温泉街へと注ぐ。結構、歩いてきたな。 金蒟館に戻って、ちぎりこんにゃく150円はあったかひらっとぷるっとうまかった。こんにゃくあいす各220円は、ひんやりぷるっとめで甘く、バラ、苺ミルク、ノーマル味。 荒川大橋のたもとに足湯「かじかの湯」。土湯温泉には無料の足湯が4カ所ある。http://www.tcy.jp/welcome.stm土湯温泉
2016年05月07日
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GW前に休みをとって、福島に来たので、昼はどうする?最近話題の若武者へ。二本松の商店街の一角にあり、昼過ぎなのにここだけ混んでいる。駐車場は店舗わきから奥へと9台あるんだが、狭いのと田舎は大型車が多いんで大変。混んでるときは向かいの有料駐車場に停めた方が良さそう。超有名店なんで行列覚悟してたが、店内で10人ぐらい待ってた。並んでるうちに注文を取りに来る。 15分ほどで座れた。こぢんまりとした店だが、カウンター、テーブル、奥には座敷もある。空いてるように見えるけど、前にファミリーがいて座敷があくのを待ってたから。で、こっからが長くて、さらに25分して着丼。ここ、ていねいに作ってるんだろうが麺組やとがしよりスローだなあ。青森シャモロック塩鶏中華730円。一番人気で、青森産帆立・北寄貝・蜆・蛤のダシ、カンホアの塩・石垣の塩・クリスマス島の塩、最高級希少地鶏青森シャモロックの丸鶏で作り上げ、洗練された塩ラーで、生姜の特製だれにつけ込んで蒸した鶏チャーシューはもっちりほどよい味付け、ぼそっとめの細麺も合い、完成されたおいしさ。濃厚豚骨魚介辛肉味噌ラーメン880円。ヤフーx東洋水産最強の次世代ラーメン決定戦準優勝ラーで、濃い味噌ベースでしょっぱめに生姜などつんつん効いてラー油などぴりっと、たっぷりのもやしと豚しゃぶがあっさりめ、つるもち中細麺もからみ、B級だけどとてもうまい。ほかにも東京ラーメンショー2014第一幕一位、ロサンゼルスラーメンショー二連覇の夜限定の福島鶏白湯など個性的なラーメンばかりだし、手が込んでいてさすが全国レベルの店だ。近くだったら、全部食べてみたい。空いてる時間にね。http://tabelog.com/fukushima/A0701/A070103/7007036/若武者福島県二本松市本町2-86-10243-22-7107[月~土] 11:00~14:00 17:00~21:00(L.O) スープ切れで閉店[日] 11:00~19:00 スープ切れで閉店水曜休み駐車場あり
2016年05月06日
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遠刈田から山道を抜けて、白石へ。まずはヨークでお買い物。花見シーズンで混んでた。役場裏の白石城の駐車場は一杯で市役所駐車場も開放されていたので停めて、 坂を上がって、あれ、あんまり咲いてないな、、と思ったら上の方は咲いてた。わきに歴史探訪ミュージアムもある。しだれ桜の道を上がって、白石城の裏手に。奥に進んで、 公園があって、横綱谷風の碑もある。 花見会場の益岡公園ってどこだっけ?、てか案内ないし、、てことで人の流れにそって奥へ進むと野球場と八幡宮側。そちら側にも遠いけど大きな駐車場がある。どうやら違う方向のようなので、ツレに怒られながら戻る。ここ、ホムペの情報少なくて分かりづらい。唯一の看板を見つけて、戻る。公園の桜越しに白石城。横綱と城。城に桜、青空ははえる。最初の所に戻って、大手一ノ御門から入る。天守閣の案内のみで、有料の城だけかと思って避けちゃったんだよね。大手二ノ御門。 中は本丸で、今は益岡公園となっている。天守もあるけど、今は花見。益岡公園を含め、白石城の周りには約400本の桜がある。公園内は、城と桜の見学がほとんどで、一部は花見の宴会。出店は少ない。 さっそく一等地に陣取って、ヨークで買ったもので宴会。なんと言ってもこの眺め、有名な弘前城よりいいかも。 男はノンアルで我慢、あと団子。飲み食い終わった後は、お城へ。片倉小十郎景綱公 頌徳碑。白石城は仙台藩の支城で、関ヶ原後から明治維新までの260余年間、伊達家の重臣の片倉氏の居城だった。最近では、ゲーム&アニメの戦国BASARAの片倉小十郎ブームだけど、桜の時期だし花見客一色。大坂夏の陣から400年、白石城開門20周年、BASARA10周年らしいが。天守へ。石垣と三階櫓で、明治の廃城令で壊されたが、1995年に忠実に復元された。 石垣の石段を上がって、300円支払って中へ。 城は意外と狭いものだが、一階はそこそこの広さがあり、木造できれいに復元されてある。 鎧甲、片倉小十郎の掛け絵、陣羽織と陣笠。 石落とし。矢や鉄砲用の狭間。 土壁。階段は角度が急で、鎧甲30kgつけて登れたんだろうか。 二階も同様の木造で立派。更に上がる。 三階櫓は30畳ぐらいあり、軍議を開いたり武器等の保管場所で、高欄が四周にあり物見櫓も兼ねている。西側は、公園の桜、遠くは南西に鉢森山、北西に蔵王、北に青麻山。東側は、本丸内の益岡公園の桜、奥は白石市街。高台の天守閣から、公園と白石市街を一望できる。あとは帰っておしまい。日本三大名城といえば名古屋城・大阪城・熊本城だが鉄筋コンクリート再現で内部は展示エリアだし、現存天守というと弘前城・松本城・丸岡城・犬山城・彦根城・姫路城・松山城・松江城・丸亀城・松山城・宇和島城・高知城の12に限られるので、白石城は復元とはいえ木造で忠実に再現されており見応えがあった。桜の名所でもある。http://www.shiro-f.jp/shiroishijo/index.html白石城
2016年05月05日
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遠刈田温泉を出て、松川にかかる遠刈田大橋を渡って南へ。蔵王チーズ工場を通り過ぎて、自然の家方向に西へ。南蔵王野営場手前を右折し、雑木林の中の狭めの道を少しずつ上がっていくと、 水芭蕉の森に到着。車を停めて、遊歩道へ。整備された歩道を谷の方へ下っていく。少しして分岐があり、左が水芭蕉の森、直進がどうだんの森。湿地帯となり、木道を少し歩くと、両側に水芭蕉。蔵王国定公園内の白石蔵王自然観察教育林のハンノキの湿地に、白い水芭蕉が咲き乱れている。湿原と水芭蕉。辺り一面、約5万株あるらしい。宮城県にこんな立派な群生地があるなんて知らなかった。。年配の人には人気があるよう。原っぱみたいなところにも咲いていて面白い。水芭蕉の森を抜けて、木道を丘へ。 白いオウレン、薄紫のカタクリなどいっぱい咲いていた。イチゲも。さらに先にはドウダンの森があるけど、5~6月が季節だからパス。ぐるりと回って歩道を戻る。最後は上りが続く。駆け足で30分ちょっと、水芭蕉の森を満喫した。年取って、自然の中のハイキングもいいもんだと思えるようになってきた。季節をかえて見に来たい。http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/introduction/gaiyou_kyoku/annai/midokoro/midokoro_minamizaoimizubasyodoudan.html水芭蕉の森・どうだんの森
2016年05月04日
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部屋に戻る。温泉街の夜景と星空。蔵王は真っ暗。かっぱの湯。平日夜だし、空いてる。 外は暗いが、温泉はやっぱりいい。 湯の里へも。日帰り時間終わってるし、貸切きもちいい。 露天は空気が冷たく湯はあったか。星もきれいに見えた。宮城蔵王は星見どころだもんね。あとはwifi使えるので部屋でネットして、寝る。朝6時、明るくなってきたので起きたら、虹。 7時に朝食へ。お食事処かまど。 入口で煮卵のサービス。夜と同じ個室で。こだわり素材の小鉢;わさび漬け、めかぶ、海苔佃煮、ていねい。焼物;紅鮭しっとりうまい、小梅、唐辛子味噌。煮物;信田包み 青味、上品。浸し;季節野菜のお浸し。蒸物;肉シュウマイあったかじゅわっと。洋物;ヨーグルト濃い。皿物;特製大根サラダ、新鮮しゃきしゃき、梅ドレッシング、ゆずの和風ドレッシング、胡麻ドレッシングで。お食事;ごはんは丸森町のコシヒカリでかためつやもち。汁物;味噌汁は桜中味噌店のブレンドで味わいよくうまかった。煮卵はゆでたまご風。鍋物;はせがわ豆腐店の湯豆腐は、ほろっとめやわあつあつ豆腐、やさしいだし、あまめ醤油で。オレンジジュースかリンゴジュースも付いた。朝もていねいで個室でよい。朝風呂へ。 桃源の湯にかわってる。 似たような檜風呂で、蔵王も見えるけど角のかっぱの湯の方がいいな。露天も同じ小さめ。 湯の里へ。日帰り10時からなので空いてる。 やはり広くて立派。蔵王もきれい。 水風呂、サウナ。 露天は蔵王の眺め、温泉最高。 部屋で、蔵王を眺めながらネット。今日もいい天気、午前中の方が順光で綺麗。 部屋の檜風呂は沸かし湯だけど、展望できて気持ちいい。あとはチェックアウト。最後まで天気がよかった。かっぱの宿 旅館三治郎は、遠刈田の高台にあり蔵王の眺めがよく、温泉もすばらしかった。またぎも蔵王らしくていいし、コスパもいい。サービスは仙台っぽいけど。宮城ではおすすめの宿だ。http://www.sanjirou.co.jp/かっぱの宿 旅館三治郎
2016年05月03日
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部屋に戻って、飲み会。天気も良く、遠刈田温泉と蔵王が一望できる。外の散歩。レトロなバス停もある。少し降りると、ひなびた商店街。 いつも気になるヤマザキショップてんぐ店。草餅220円はもっちりに粒あん。ビール足りなかったので。 となりの大八精肉店で、野菜コロッケ150円さくほっくり、コロッケ90円さくほく。 少し歩くと、中心街のロータリー、ひとけ少ないけど。 観光案内所、共同浴場の神の湯。無料の足湯は茶色。310円だし、もう一つ壽の湯もあるし、湯の里は眺めと広さでちょっとお高めの日帰り温泉って感じなんだろう。10分ちょっとの散歩から帰る。 館内探検。ロビーにはカッパがいた。 立派なカウンターのラウンジバー、売店、かっぱのぬいぐるみ。湧水茶屋。 3階、かっぱコーナー。 西館とこけしコーナー。更に5階には読書コーナーもあった。部屋で一休み。 貸切風呂の時間になったので、湯の里でキーをもらい向かう。 すぐ左にひのき露天風呂、上の段に八角堂風呂、森林浴風呂、かまくら風呂とある。 今回は森林浴風呂50分1700円。脱衣所もお風呂も貸切では広め。石風呂で二人は楽に入れて、同様の源泉の加水掛け流し。窓と戸を開けると、半露天になり、テラスと山の斜面が見える。 チェアーに寝そべって、春の山でくつろげる。ちょっとまだ肌寒かったが、入っては寝ての繰り返しで楽しめた。お得だしおすすめ。 18時、蔵王に夕焼け。少しして暗くなった。 18時半、夕食に。2階、ロビー奥のお食事処かまど。 真ん中ぐらいにかまどと厨房があって、個室が並んでいる。立派な和の個室で掘りごたつ風になっている。蔵王山麓またぎ御膳。蔵王のまたぎが獲った動物のジビエがメインのコース。ジビエは、イノシシ、シカ、ウサギ、クマ、タヌキ、カモ、ダチョウ、ハト、七面鳥と食べたことがあり、キジだけ残っていたんで。食前酒;甘い梅酒で乾杯。こだわり素材の前菜;ホタルイカくにっとしょっぱめ、サーモンマリネしっとり、もずく酢ぬるぬるすっぱめ、桜餅もっちり甘く、イルカ肉はぷにくにくにあぷらっぽめ、宮城は鯨食文化だし懐かしいなあ。どれも酒に合う。香の物;漬け物ほどよく。 一ノ蔵 特別純米1080円はあまみあるしっかりめ、エビス樽生700円、うまい。造り;海魚か岩魚、もちろん岩魚。新鮮ぷにくにうまみあり、とてもうまい。 鍋物;調理長特製キジ鍋。キジのつみれ、もも肉、胸肉、ネギの茶せん切り、卵黄、野菜と二人前とは思えないいっぱい。 ネギの茶筅で卵黄とキジのひき肉を混ぜてつみれを作って、鍋に投入して、、ぐつぐつと完成。鶏肉に似るがもちもちでうまみあるもあっさり、つみれもくにぷにやさしく、やさしいダシ汁にうまみとあぶらみがほどよくしみて、とてもうまい。野菜も新鮮くったり。ちなみにキジは福島の花見山で見たことがある。雉も鳴かずば撃たれまい、、ごちそうさま。 強肴;猪の笹の葉焼きも焼けた。ぼそっとめくにくに、甘みある味噌も合い、野生の味は少しするが臭みも感じず食べれた。焼き物;鴨ときのこの奉書焼きは、くにくに鴨らしく。凌ぎ;なめこ温麺は、白石うーめんでつるもちで食べやすい。 酢物;特選鹿刺しは、新鮮しっとり風味よく。蒸物;三治郎名物でべそ茶碗蒸しは小どんぶりで、あったかとろっとめあごだしきいて具も多く、うまうま。肉が多いコースなんで腹くつい。煮物;季節食材の焚合せで、あったか素朴。お食事;宮城県産丸森町産コシヒカリはつやもっちりめ甘み少しもかため、味噌汁ていねい。 雑炊で。しょっぱみあぶらっこみうまみありもあっさりめやさしめ、肉くにこり、とてもうまかった。量、多いなあ。水菓子;調理長オリジナルデザートで、ケーキ、苺。あとお茶。以上、一時間半、またぎ料理を満喫した。キジ、猪、鴨、鹿、岩魚、イルカとこれだけのジビエが一同に会するのはまずないし、おいしかったし量も多くて満足した。クマが獲れたときは熊鍋もあるらしいが、、クマは硬くて臭みあるし、食べたことあるからいいかな。タヌキはもっと臭いから二度と食べたくないし。ちなみにジビエだけど一年中食べられる。
2016年05月03日
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秋保から釜房湖を通り、南西へ、遠くに蔵王連峰が見えてくる。川崎町でちょっとお買い物。その後は蔵王めざして山道を。 遠刈田温泉。 すぐに、かっぱの宿 旅館三治郎。温泉街の北の高台にあり、西館と離れ棟、中央館、東館とある。全23室。 東館の玄関でツレをおろして、車で更に上に。日帰り温泉 湯の里。こちらの駐車場に停める。西には蔵王連峰、素晴らしい天気と眺め。宿は南向きなのであまり見えないように思えるが、手前の東館からは斜めに蔵王が見える。他の遠刈田の宿は下にあるので、ここが一番の眺めの宿だろう。2階の玄関を入って、 15時、靴を脱いで、吹き抜けのロビー、フロントでチェックイン。今回は4月なんで、蔵王山麓またぎ御膳17280円x2 - yahooトラベル初回利用クーポン5000 - ポイント472 = 29088円。ふるさと割が終わっても探せばいろんなクーポンがある。西館お得プランだと10800円もあるんだけど、せっかくだし眺めのいい東館でまたぎ。かっぱの宿なのでキュウリと山葵漬け、お茶。 部屋へご案内。4階だった。東は湯の里、西の中央館には大浴場があるので便利な階。5階よりもいいかも。 入ると、左にトイレ、右に冷蔵庫(一部フリースペースあり)、奥に主室。 和室12畳、広縁と床の間付きで、広くてきれい。TV、空気清浄機、金庫。 お茶うけ、キー一つ、浴衣、丹前、タオル、アメニティー標準的。 主室のわきに、洗面、お風呂。檜風呂で温泉ではないが展望できる。 玄関横のトイレも広い。 広縁からは、遠刈田温泉と蔵王の裾野。右斜めに蔵王連峰で眺めはいい。ビールをぐびっと。 中央館へ。湯上がりコーナーには冷水、有料のマッサージチェアー、自販機。 大浴場、かっぱの湯へ。こけしもいっぱい。 脱衣所はこぢんまり、きれい。 内湯はそこそこの広さで、ガラス張りで遠刈田温泉と蔵王のパノラマ。鉄分に富む茶色い濁り湯で、熱めあったまる。源泉の加水掛け流し。蔵王連峰がきれいに見える。 天気最高、蔵王の眺め最高、茶色の湯花も浮いていて温泉最高、すばらしい湯だ。宮城にこんないい湯があるなんて知らなかった。さんさ亭よりずっと眺めいいし。ちなみに遠刈田温泉は、開湯1601年で蔵王登山の宿場町として賑わった。300年前に、大宮三治郎が山中でシカが淋浴してるのを見つけ温泉を発見、湧き水茶屋もあり、参拝者が傘と蓑でかっぱに見えることからかっぱの宿となった。伝説では、その昔、京の都から姫のお供できたかっぱが長旅の疲れを癒やしたともいわれている。 露天は小さめだけど、客室も少ないし湯の里もあるから、いつも貸切だった。涼しい空気にあたってぬるめになるが、やはりいい湯で、つかっても蔵王が見える。前までいって覗くと丸見えだけど。続いて、湯の里へ。立派なご神木。渡り廊下をさらに進んで、 湯の里。10~20時の日帰り温泉で、宿泊者は自由。脱衣所広め。 内湯の浪漫の湯。広めでガラス張りで明るめで黄金色。源泉の加水掛け流し。遠刈田温泉と蔵王のパノラマ。露天の屏風の湯。そこそこの広さのある檜風呂。眺めは一番で、宮城蔵王の最高峰1817mの屏風岳も綺麗に見える。 浸かっても蔵王。ぬるめで長湯ができて、茶色い湯花も豊富。湯の里は男女交代しないので(男風呂は端から覗くと道路見えるし)、ツレに女風呂を。やはり平日で空いてた。 内湯の山里の湯。すだれで目隠しはあるが眺めはある。露天の滝見の湯は岩風呂。男湯ほどではないが、蔵王もきれいに見える。滝はよほどの目でないとみえないと思うが。 売店、食堂も立派。2階に休憩所。 渡り廊下のわきに休憩所、マッサージルーム。水とお茶もある。更に奥に有料の貸切風呂。2時間900円とちょっとお高めの日帰りだけど、立派な施設だし、眺めと湯がすごいからね。まあおかげでそんなに混まないから宿泊者にはありがたい。
2016年05月02日
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秋保の仙台側にある秋保ヴィレッジへ。 物産館のアグリエの森を中心に、広い敷地に農園、芝生、ガーデンなどある。今はアグリエの森ぐらいだが、今年中に農家レストランなど整備していくようだ。お茶の井ヶ田と地元農家の共同経営らしい。 アグリエの森は、かなり広い物産館で、秋保と宮城のお土産物、新鮮野菜など、いっぱい。フードコートもあり、にぎわっていた。 お茶の井ヶ田 喜久水庵といったら、喜久福。いまや仙台銘菓の代表ともなっている。さくら大福152円、喜久福 ほうじ茶114円、生クリームあんこ114円、ずんだ114円。もっちりやわらか、生クリーム+桜餡、ほうじ茶あん、あんこ、ずんだで、とてもうまい。 千日餅 つぶ餡、金ごま餡、ずんだ、各116円は、もちもち生地に上品なあんこで、くせになるうまさ。工房があるので限定の金ごま餡などある。 串だんご ずんだ330円、ごま330円、もっちりやわらか味しっかり。勝山 特別純米 縁600円は、しっかりめのみやすくうまい。 ポルテいちじく630円は高いけどふかもちでいちじくしっかり、とてもうまい。以上、すべて外税。会計いくらか以上でつかみどりサービスしてた。カフェで、ハムかつ250円、あげもち200円。アグリエの森はお茶の井ヶ田を中心とした大きな物産館で、秋保ヴィレッジも今後も整備中だし、近くに行ったら寄りたいところ。http://www.ocha-igeta.co.jp/akiu-village/index.html秋保ヴィレッジ
2016年05月01日
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