全26件 (26件中 1-26件目)
1

5時過ぎ、暗いけど起きる。外は真っ暗、明けの明星。空気冷たい。朝風呂であったまろうかと思ったら、温泉出てなかった。大浴場の入浴時間は7~10時、15~22時だけど、部屋露天のメリットが。。老舗の割烹旅館だから。6時には明るくなったし、風呂も入れないし、探索。 朝の散歩、ちょっと肌寒い。池の鯉、立派。大名小路を南へ。 突き当たりに旧唐津銀行本店。 明治19年(1886)に開業し、初代頭取の大島小太郎が発注し唐津の辰野金吾と弟子の田中実の共作で明治45年(1912)に現建物が完成した。イギリスのヴィクトリア様式を日本化した辰野式といわれ、日本近代建築の代表作の一つで、後に東京駅も建築している。通りには腰掛ける同郷の建築家の曽禰達蔵、そして辰野金吾の像がある。館内は無料公開されている。▼OHP▽http://karatsu-bank.jp/旧唐津銀行東へ町田川の中央橋を渡る。町田川越しに唐津城が見える。上流は三ノ丸辰巳櫓、二連アーチ型の千鳥橋など。やけにお城型の建物が多いと思ったら、やはり唐津の街は景観条例で統一されてた。町田川東岸の遊歩道を北へ。中央橋以北・町田川西は昔は城内だったようだ。昔は水運で栄えたんだろうな。川岸に大名屋敷のように立つのが綿屋。今回の特室は庭園に囲まれ、となりの蔵みたいなのも綿屋のものみたいだし、大浴場の窓は鏡面になってたし、その2階の北向きの部屋からは城が見えるんだろう。本当は3階がすごいんだろうけど補修中みたいになってた。千代田橋で町田川を渡って再び城内へ。橋からの朝焼けの唐津城。日本にこんなに美しい城があったとは。。奥には歩道の城内橋があるけど誰も歩いてない。しかし、熊本城といい九州は城の復元にかける情熱がすごい。東城内の交差点。さらに東の河口には唐津城。唐津城は、1608年に豊臣秀吉の家臣の寺沢志摩守広高が築城し、今のは1966年に造られた模擬天守。5層5階地下1階の立派な天守で、満島山34mにあるので有料の斜行エレベーターで上がって、中に入り、最上階からは唐津湾と街を一望できる。朝の散歩では立ち入りできないので見るだけ。▼OHP▽http://karatsu-bunka.or.jp/shiro.html 唐津城西に戻る。肌寒いけど少しずつあたたまってきた。散歩してる人もちらほらいる。 二ノ門堀を渡る。 渡った交差点には、奥村五百子(いおこ)の銅像。1986年に松浦川にかかる松浦橋架橋をかけるのに尽力し、さらに愛国婦人会を創設した。 堀を北の海側へ。時の太鼓があり、カラクリ時計で時間になるとドンと叩く。周りは児童公園。 海沿いには石塀の小道があり、海側に広い旧高取邸。その海側は海水浴場。明治の炭鉱王の豪邸で能舞台のある近代和風建築として有料公開されている。▼OHP▽https://www.city.karatsu.lg.jp/bunka/tanbo/bunka/kyutakatorite.html 国指定重要文化財、旧高取邸南に戻ると、河村美術館。 さらに南へ行くと、唐津くんちの曳山展示場と唐津神社があるんだけど、くんちは館内なので見れないし、宿の方へ戻る。唐津くんちは11月2~4日に大きな曳山の巡行がある。200年の歴史があるが今年は初めて中止となった。いつか見に行ってみたい。▼OHP▽http://www.karatsu-bunka.or.jp/hikiyama.html 曳山展示場 大名小路の豪邸、綿屋。城内の中心街のみ約30分の朝の散歩だった。朝は静かで気持ちいいけど、館内とかは見れないので唐津は昼散歩の方がいいな。あと、虹の松原の方にはもう一つの温泉の唐津シーサイドホテルがありオーシャンビューだけど、大型ホテルだし中心街からは遠いので、城が見えて便利な綿屋でよかったかな。 部屋に戻ったら温泉が出てたので、朝は男女交代になってる大浴場へ。7時前だけど明るいし開いてた。脱衣所こぢんまり。 檜風呂は5人ぐらいかな。あったかつるぬるなめらか、朝一だからか塩素臭なし。町田川が綺麗に見える。浸かっていても唐津城が見える。 陶器露天はおひとりさま。柵越しに木と空の眺め。2階を通って帰る。 ロビー側と大浴場側があり、大浴場側の奥はお城がみえる部屋。3階は使ってない。 ラウンジの上あたりに陶芸角。 1階に下りて部屋に戻る。もう明るくなってた。 朝食は7時半から、ラウンジ奥の広間おおとり。かなり離してテーブルが並んでいて、特室なので角で庭が見えた。虹の松原にちなんで7色のこだわりの朝からつごはん。1唐津産のごはんはつやもっちり味少し、2唐津産の味噌汁は麹味噌風でうまい、4玄海産の焼きサバはほっくりあったか、5七色の御飯のお供は唐津産のポテトサラダ・ひじき煮・青菜味噌和え・酢わかめ・かまぼこ・胡瓜味噌・漬け物とていねい、野菜サラダ新鮮、6唐津産のお茶、7唐津焼。鯛のづけはしっかり、温泉卵とろとろ、ヨーグルト、焼き海苔。 3綿屋手造り豆腐は風味よくふわしっとり。ラウンジでコーヒーまで。朝もしっかり。部屋に戻って日も高くなってきた。 部屋露天は楽で気持ちいい。コロナ禍だし重宝する。GoToでお得に泊まれたし。唐津は見どころ、食べどころ満載で、再訪するなら唐津城の見える部屋だけどね。チェックアウト後は、定番は呼子の朝市、遊覧船、萬坊の海中レストランでイカ活け作りだけど、今回は行きたいところがある。早めに出た。▼OHP▽http://e-wataya.com/綿屋
2020年11月30日
コメント(0)

あとは部屋でまったり。ビールもジュースもいっぱいあるし、ケーキもうまい。古い宿が苦手のツレもこれには大満足。 陶器露天は二人は入れて、あったか少し緑ががってみえつるぬる、塩素臭はほとんどせず、ちょっと塩っぱくあったまる、嬉野よりいいような。柵はあるけど、木と空と夕日がみえた。 庭には椅子があり、散歩もできる。川沿いからは唐津城も見れる。ただし、他の部屋も見えるので出づらいけどね。wifi使えるのでネット。 夕食は18時半にした。部屋で呼子イカ&佐賀牛会席。薄暗くなってきた。ビールはまだある。小鉢:アボガド・海老タルタル和えはあまこってりにもっちり、キノコ・山菜甘酢和えはすっぱめクラゲくにくにで菊花・キノコ・杏仁入り、雑魚入りトマトは甘くジューシーに豆腐ほろほろでジャコと新鮮野菜合う。料亭らしい前菜。もちろん器は唐津焼。仲居さんがあとは少しずつ持ってくる。お造り:烏賊活きつくり。唐津といえば呼子のイカ。日本一の呼子のイカを夜に満喫したくて唐津に泊まったんだ。最近は呼子でも不漁で揚がらないこともあるらしいけど、どーんと35cmぐらいの過去最大の巨大イカでびっくり。もちろん、透き通って、目は輝いていて、足は動くし色変わりする。ミズイカで分厚めくにくにこりこりほどよいうまみ、するめみたいかむほど味が出て、そのままで絶品。レモンでうまみが強調され、甘い醤油、塩も合う。しばらく動いてた。まあ今は福岡や北海道でも活け作り食べれるし、冬のヤリイカの甘みも好きだけど、念願の呼子のイカを本場で食べれて、酒も進むしよかった。 椀物:すましはあったかやさしいダシで、ほろほろ卵豆腐、松茸ふわり、貝割で旨い。蒸物:鶏肉・キャベツ重ね蒸しは、あったかいい出汁あんかけのロール鶏キャベツ風。 焼物:佐賀牛陶板焼きはあったかくにやわらかでうまみあり、あまめにんにく醤油だれでとてもうまい。野菜一式も新鮮。 蓋物:海老入り湯葉巻き生春巻き風は、あつあつほくほくうまい。煮物:小鯛の煮付けはあったかほくほく濃い味付け、牛蒡、蓮根入り。揚物:烏賊ゲソの天麩羅。ゲソは天麩羅で帰ってきた。あったかさくもちうまみが増してさらに絶品。 止め椀:あおさ ねぎ 味噌仕立は、熱々いい風味でとろとろととてもうまい。御飯:唐津市相知産 低温貯蔵米はやわらかめもっちり。香の物:季節の漬物はていねい。水菓子:グレープゼリーきちんと。以上、一時間半ちょっと、呼子のイカと佐賀牛の二大メインの和懐石を満喫した。飲み物も十分にあったしよかった。空いてるうちに夜の大浴場へ。 展望風呂は外は暗くて灯りが少し。あったか。唐津城は綺麗に青くライトアップされてた。この絶景を見ながらの唯一の温泉、これも綿屋の強みだ。 湯上がりにラウンジで熱々コーヒー。歴史がある宿なので、骨董品もいろいろ。 部屋でネット。外は真っ暗しずか。 部屋露天もあったか、気持ちよい。曇ってきたのか星は見えず。 明治の豪商の別邸で寝る。
2020年11月29日
コメント(0)

15時過ぎ、からつ温泉 旅館 綿屋。唐津の中心の老舗旅館で、千坪の敷地に日本庭園と和の造り。 明治38年(1905年)築の登録有形文化財の3階建て(2階まで使用)で全12室。駐車すると、着物の仲居さんが迎えに来た。 玄関を入ると石の通路で、品のある大女将がまず検温、左のフロントでチェックイン。すぐに部屋へご案内。 フロント奥に茶室があり、その向かいの特室 浦島。靴を脱いで上がる。 入ると回廊と和室8畳で十分な広さ。歴史は感じるが綺麗にしてあり、欄間や床の間や骨董品など造りがすごい。TV、ポット、エアコンもある。 祖先は松浦党の川副氏で宇治川の戦いの褒美に佐賀に領地をもらい、江戸時代は綿を商い、明治9年(1876年)に料亭を初め、炭鉱豪商の田代政平の別邸を譲り受け旅館となった。当時の部屋が残っているのはこの浦島のみ。以前はかなり高い特室で名士が泊まり継いだらしい。外は見事な日本庭園が広がり、町田川(ちょうだがわ)も見える。キーは一本、お茶菓子。浴衣、羽織。 廊下には冷蔵庫、脱衣籠とタオル。さらに廻って水廻り。 トイレ、洗面、バス。 そして外に唐津唯一の部屋付き陶器露天温泉。2019年リニューアルしてできた。コロナ禍だしやっぱり部屋付き露天だよね。 そしてサプライズが、冷蔵庫にフルーツ・ケーキ、ドリンクすべてフリー。特室だけだろうけど、中瓶886円とかなのでうれしい。今回はヤフーで【佐賀2大会席】名物<呼子イカ&佐賀牛>だけは外せない!グルメな方におススメの大満足会席【浦島-和室8畳-】新装OPEN!唐津で唯一陶器露天風呂付き 29700円x2 -GoTo20790-5のつく日1930=36680円。お得に泊まれて良かった。 大浴場へ。まずはフロント反対側の露天風呂が男湯だった。 脱衣所こぢんまり。 洗い場。檜露天は5人ぐらい入れるぐらい、あったかちょいつる塩素臭少し。柵越しに庭木と空の眺め。となりの蔵みたいな建物は閉じている。左向こうは浦島の部屋。 次にフロント奥へ。 右に曲がって突き当たりに男女別大浴場。 脱衣所こぢんまり、まあ部屋数も少ないし誰とも会わなかった。檜の展望風呂は5人ぐらいか。 同様のあったか温泉で、立つと町田川越しに唐津城が見える。よく見ると、ほんとに綺麗なお城で、唐津城の絶景の宿なのだ。遠くの視線があったとしてもフィルムでマジックミラー状で中は見えないようになっている。 売店こぢんまり。その右にラウンジがあり、コーヒーサービス。
2020年11月28日
コメント(0)

長崎道を北上し、 厳木多久(きゅうらぎたく)道路で更に北上。牧瀬ICでは高さ14mの佐用姫の像があり、15分で一回転するらしい。厳木町の長者の娘で、朝鮮半島へと向かう夫・大友狭手彦(おおともさでひこ)との別れを惜しみ、船に領巾(ひれ)を振り続け石になったという。唐津市。郊外の唐津うまかもん市場の出入りで渋滞してた。連休だし、唐津って人口12万いるしね。天気もいいし、唐津の東側の鏡山284mへ向かう。麓の鳥居をくぐり、約3km標高250m付近まで、 ぐねぐね上がっていく。 山頂付近の広い駐車場は連休解禁モードでかなり埋まってた。西端のお土産屋さんと唐津焼の店の間から、遊歩道を西へ。少しして、 蛇池わきを進む。 池側から来る道、坂道コース、平坦コースとあるので勿論、平坦。 少しして、芝生広場とちょっと怖いさよひめ茶屋。 その先に、鏡山展望台。駐車場からは5分ぐらい。 突き出る様に大きなテラスがあり、そこからは、唐津湾と虹ノ松原の絶景だ。静岡の三保の松原、福井の気比の松原と並び日本三大松原の一つで、長さ4.5km幅0.5kmに約100万本のクロマツが群生している。見事な虹の松原、唐津湾には様々な小島。宝当神社で有名な高島など、左側の岬の裏側にはイカで有名な呼子、そして遠くにうっすらと見えるのは壱岐島だ。さらに左には松浦川と唐津の街。河口付近に唐津城。左右に林を広げて従え、舞鶴城とも言われる。想像以上に絶景で、来て良かった。秋とはいえど九州、26度の日だったけど、山の上で風も強く涼しかった。建物から見てもいいのかな。 帰り道、広場には松浦佐用姫(まつらさよひめ)の像。鏡山で領巾を振って石になったのだ。万葉集で山上憶良は「遠つ人松浦佐用姫夫恋(つまごい)に領巾振りしより負える山の名」と詠んでいる。神功皇后が鏡を祀ったという言い伝えもある。昔は九州が大和の中心だったからなあ。帰りも勿論平坦コース。戻る。駐車場まで。ぐねぐね道を下りる。やっと鳥居。実は、もう一つ、ひれふり展望台というのもあってそちらも絶景らしい。あと鏡山は桜の名所なんだよね。▼参考ページ▽https://www.travel.co.jp/guide/article/43202/眼下に飛び込む“虹の松原”の絶景!佐賀唐津「鏡山展望台」唐津のジャスコを過ぎて、松浦川と虹の松原を河口へ。舞鶴橋の先は唐津城。1608年に豊臣秀吉の家臣の寺沢志摩守広高が築城し、今のは1966年に造られた模擬天守。 街中のまいづる百貨店のスーパーでお買い物。あじ刺身298円しっとりもっちり、中津風にんにく醤油鶏唐揚げ247円いい味、旬鮮盛398円はサーモンしっとり、いさきあっさり、鮹くにくに、かつおこんがり、柔らかいか唐揚げ237円もっちり。外税。▼OHP▽https://maizuru.co.jp/まいづる百貨店
2020年11月27日
コメント(0)

嬉野へ。お茶の街。 嬉野温泉本通り商店街。連休だけど鄙びてたなあ。 シーボルトの湯と湯宿広場の足湯には人がいた。有名な宗庵 よこ長で温泉湯豆腐だけ食べようと思ったら行列なんでパス。 温泉街を過ぎて、南の山の方へ。 山道をそこそこ上がっていくと、 椎葉山荘しいばの湯。昼時でもけっこう賑わってた。他の嬉野温泉が街中なのに、ここだけ山中の渓流沿いにある。 受付で大人1100円支払い、タオルは付いてくる。 男湯は手前で、脱衣所はそこそこの広さ。 内湯は洗い場多めで、広め。みんな昼食中なのかほとんどいなかった。無色透明あつめでつるっとして塩素臭はあまり感じず。窓際では渓流の眺め。 露天は岩風呂で奥は屋根が付いてて熱め、手前はあったか。西九州一の広さらしいけど、東の湯布院の夢想園の露天に比べると広いとは感じない。 まあでも嬉野温泉唯一の山の眺め、岩に座れば渓流も見れるし、島根県の斐乃上(ひのかみ)温泉、栃木県の喜連川(きつれがわ)温泉と日本三大美肌の湯にゆったり入れてよかった。つるぬる度でいったら、宮城県中山平のうなぎの湯琢ひで、岩手県花巻温泉の佳松園、新潟県月岡温泉だけどね。 入浴後は、施設内の焼き肉レストラン山法師へ。セルフサービス式で、ショーケースから肉やつまみやドリンクなどを選んでその都度会計するシステム。 ごはんとお汁は自由。嬉野名物温泉湯豆腐だけ食べてもいいとのことで、窓際をなんとか確保。 お吸い物ぶなん。 かご盛り豆腐310円、湯どうふ650円。かご盛り豆腐はひんやりやわほろで豆の風味がする。 湯どうふは煮立って白濁したら完成で、あったかほろほろやわで豆の風味がしてとてもうまい。柚子醤油、ごまだれ、味醤油、こげしょうゆとあるが何も付けないのが風味がわかる。 駐車場の下段の橋を渡ると、 椎葉山荘。宿泊者専用の山の湯も眺めがいいようだ。まあ、嬉野温泉って全国的には別府、湯布院、黒川の次ぐらいに知名度あると思うけど、思ったほどつるつるすべすべじゃなかったし豆腐やお茶だけじゃ弱いし、寂れた感じもしょうがないのかなあ。▼OHP▽https://ureshinohigaeri.com/shiibasanso.html日帰りで椎葉山荘
2020年11月26日
コメント(0)

有明海沿いの国道207を太良町(たらちょう)へと北上。バス停がいろんなフルーツになっている。 駐車帯に停めて、南を見ると、雲仙岳。昼近くなってきて雲が増えてきた。前に泊まって日本一になった蟹御殿もある。海望。 早めの昼でまだ空いてたけど予約席もけっこうあった。もちろん海沿いの座敷。 有明海と南国ムードで時々、電車が走る。名物のカニちゃんぽん1800円は茹で竹崎蟹一匹がのって、しっかりめちゃんぽんにエキスがまざりコクがあり、身入りそこそこも味が濃く、もっちり麺もあい、とてもうまい。食べ応えもある。かにやわらあげは無くて、かに雑炊870円はやわらかやさしい雑炊に身が少し混ざって風味ありうまい。イモ煮、佃煮、サラダもていねい。外税。▼OHP▽https://tabelog.com/saga/A4104/A410402/41000218/海望さらに少し北上して、 太良町の街。小さな看板だけだけど、右折して、 埠頭のようなところに海中鳥居。 大魚神社の海中鳥居。 満ち潮で、第二、第三、第四鳥居が海の中。1693年頃に村人に沖ノ島に置き去りにされた悪代官が満ち潮で竜神様に助けを請い、大魚に乗せられ生還し、感謝して神社と鳥居を建てた。太良町の有明海は潮の満ち引きが大きくて干潟と満潮を繰り返し濁っていた。宮島とか琵琶湖の鳥居に似てるけど、佐賀だからかあまり知られてない様な。海中鳥居の右には、海中道路があり、電柱が沖に向かってたっている。干潟時の荷揚げ用の道路だけど、これも不思議でSNS映え。▼参考ページ▽https://www.tara-kankou.jp/spot/post-18.html観光たら 海中鳥居・道路
2020年11月25日
コメント(0)

雲仙側の有明海に出て、ループ橋を廻って、諫早(いさはや)湾干拓堤防道路。1989年に始まった諫早湾干拓事業の仕上げとして2007年に開通した。潮受堤防7km上に造られた直線道路で、左は堰き止められた諫早湾干拓調整池、右は有明海。ずっと真っ直ぐ、風は強い。駐車して眺めたいところだが、駐車禁止だし、場所もない。真ん中過ぎぐらいに潮受け堤防展望所。 唯一の駐車場があり、歩道橋で有明海側に渡れる。堤防道路の歩道橋の上からは、北は太良町の山々、左は諫早湾干拓調整池、右は有明海。南は真っ直ぐの干拓道路の遠くに雲仙岳の絶景だ。諫早湾上なので風は強く、有明海は荒れているが、干拓調整池は閉じられ穏やかで淡水。有明海側に下りると、諫早湾は荒れ模様で、はるか遠く熊本の山々がうっすらと見える。駐車場に戻って、諫早湾干拓調整池も広大で、淡水遠浅で穏やか、奥には干拓した農地、さらに諫早市がある。諫早湾干拓事業は、広大な干拓地で農地の確保、数年に一度氾濫してた水害防止、農業用水確保などを目的に1952年に発案され、1989年から潮受け堤防が造られ1997年に水門が閉じられた。しかし、その後の養殖海苔の不作などで開門を求める訴訟となり2002年に28日間の試験開門が行われた。その結果、環境の改善は認めず、水門は閉じたままになっているが訴訟は続いている。再び、干拓道路を北へ渡っていく。巨大な水門は閉じたまま。渡りきって、太良町側。問題は残っているが、渡る価値はある道路だ。▼参考ページ▽https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/1024諫早湾干拓堤防道路(雲仙多良シーライン)
2020年11月24日
コメント(0)

雲仙温泉街を東へ抜けて、少し上がっていくと、料金所があり、仁田峠(にたとうげ)循環道路。協力金100円で通る。一方通行で登っていくと、時々右が開けて海までの見下ろしなのだが、途中に駐車場はないので見るだけ。 少しして、仁田峠第二展望所。18台ぐらいの駐車場は平日朝9時半でもギリギリ。天気いいもんね、早く来て良かった。まあ空くのも早いけどね。少し上がると、 横長の展望台。北は雲仙岳の絶景。ちなみに元の普賢岳1359mはギザギザの山で、1991年の噴火の火砕流が東の島原市北上木場町の観測定点を襲い40名の死者・3名の行方不明者をだし、さらに有明海まで達し179家屋が被災した。1998年に活動はおさまり溶岩ドームがかたまって1483mの平成新山ができた。普賢岳は緑、平成新山はいまだに岩石まみれで痛々しい。今でも崩落の危険があり、立ち入り禁止。平成新山から東へ、真ん中のあたりの土砂斜面の定点まで火砕流は達し、島原市の有明海まで土石流が流れた傷跡が残っている。有明海の向こうは熊本の金峰山665m、熊本平野、その向こうに阿蘇山、右には天草半島の絶景だ。さらに島原半島の南側まで見下ろし、遠くは天草半島、湯島の辺りから天草諸島。すごい景色だ。動画で。駐車場北側にも小さな展望所があって、平成新山と火砕流跡がより分かりやすくなっている。島原までのパノラマで。車で更に北へ走ると、普賢岳の西隣りの妙見岳1333mが見えてくる。雲仙仁田峠の広い駐車場があり、雲仙ロープウェイで妙見岳山頂までいける。仁田峠駅展望台からは平成新山をより近く、妙見岳駅展望台からは島原半島を一望できる。古くて小さいゴンドラなので今回はパス。▼OHP▽http://unzen-ropeway.com/雲仙ロープウェイ標高1100mの仁田峠から急坂を落ちていく。島原半島自体が雲仙岳と裾野みたいなもんなんで海に向かって急降下。ひたすら下りていく。やっと有明海。
2020年11月23日
コメント(0)

5時過ぎ、暗いけど起きる。コーヒーとネットしてたら明るくなってきた。 静かな朝風呂、空気は寒いけどあったか気持ちいい。朝食は7時にした。和定食。出し巻き玉子あったかいい出汁、筑前煮あったかほっくり、きんめほくほく良い味、豆入りさつまあげ、さつまいもほくほく、辛子明太子、きんぴらゴボウ、ひじき煮ていねい、麹味噌しょっぱこい。雲仙旬野菜サラダ新鮮、ドレッシングきちんと、杏仁豆腐うまい、漬け物ていねい。 九州産コシヒカリはやわめつやもっちり味あり、味噌汁あつあついい出汁でとても美味しい。朝も大満足。デッキで食後のコーヒー、ネット。やっぱりいい。コンセント型wifiだったからか朝は時々切れたけどね。もちろん露天も最高。静かな深いエメラルドグリーンの湖面に雲仙連山。いろんな絶景。 対岸遠くには別所ダム。遊歩道もあり、大黒天神も祀られているが、ひとけは全くない。ずっと眺めてたら、シラサギが帰ってきた。 と思ったら、ツレもいたのか。鴨もね。絶景最高、露天最高、料理最高、まさにジャパニーズ ベスト スイートの一つの莉結だった。お値段はするけどGoToでお得に泊まれたしね。雲仙の高級旅館はどこも値段相応の価値があり、またいろいろ行ってみたいなあ。▼OHP▽https://www.azumaen.com/東園
2020年11月22日
コメント(0)

あとは、朝夕部屋食だし、部屋でまったり。窓はロールスクリーンを全部下げることもできる。なんといっても大浴場よりも絶景の部屋露天とデッキがある。 部屋露天は二人が楽に入れて、熱めの掛け流しでやや茶褐色で鉄の香り少し。温度調節は可能。大浴場と違ってチェックイン前にためるから色が薄いのかな。まあでも十分にあったまる。 ちなみに水盤は露天のオーバーフローでぬるめ浅く、上階のベランダから覗ける感じなので入らないでと看板がある。もうちょっと屋根を伸ばして、露天を大きくしてたら日本屈指の部屋露天だったのになあ。今でも凄い露天でおしどりの池の絶景だけどね。間口が広いのでエメラルドグリーンの池が一望できる。池側は東園のみで高級なので満室だったのに静か。 あとはバスローブでデッキチェアーに寝そべって、ビール、wifiでネット、たまに温泉、、最高すぎる。季節もちょうどよかった。 おしどりは長崎県の鳥で、夕近くになったら、カモ、シラサギなどみかけた。17時半、夕暮れ、まだ日は高い。おしどりの池の最奥は別所ダム。 夕食は18時にした。部屋でおしどりの池を見ながら、島原半島味自慢懐石。器はすべて有田焼であわせてある。食前酒:梅酒で乾杯。あまこい。珍味:長芋イクラのせは、大粒新鮮にねっとりと合う。先付:柿豆腐は、柿の風味上品で胡桃豆腐風にねっとりと旨い。いつの間にか夕日。 ドライ中瓶770円、長崎の焼酎飲み比べセット1100円。じゃがたらお春はじゃがいも焼酎であまこい、壱岐スーパーゴールドはオーク樽熟成で琥珀色のウイスキーみたい、わかめ焼酎「七萬石」はあっさりめまろやかでもきつめ。九州は焼酎文化だなあ。 島原半島の彩り八寸。なんか半水盧みたいな盛り合わせが見事。造里身:鯛ぷにくにしっとり淡いうまみ、トロとろけて甘みあり、イセエビ甘くねっとり、とても美味しい。少し食べただけで、もう美食の宿だと確信。ただコロナ禍なので本来は一品出しなんだけどある程度まとめて持ってくる。栗しぶ皮煮あまほくほく、穴子チーズ巻ほくしっとりチーズ合う、鮑やわらか煮やわらかぷにっと甘めで絶品、からすみ大根しょっぱしっとり、蟹の酢の物和え新鮮すっきり、いなほは甘くて小さいポップコーンみたい、さっぱり芽生姜いい味、海老芝炊きほっくり、子持ち昆布ぷにぷに。久しぶりに見た目、味わい、完璧な八寸だった。酒も旨い。 座付吸:萩真丈は、あったかいい出汁にふわとろける萩真丈に豆がアクセント、とても美味しい。焼物:東園特製甘鯛西京漬焼は、あったかほっくりしっとりあまく絶妙。外はいつのまにか黄昏。 小鉢:鮟肝茶碗蒸しは、あったか甘め濃い茶碗蒸しで鮟肝しっかりはいって、とてもうまい。蓋物:蓮根万十は、あったかやわほくしっとり良い味わい。しのぎ:寿司。トロしっとりとろけて赤身の旨みもある、海老甘くて新鮮ねっとり、鯛新鮮あわい旨み、しょうゆ付き辛めで江戸前風、ごはんもっちり、さすが寿司処があるだけあってとても美味しい。替り鉢:雲仙牛ロース焼。あったかミディアムレアーで、やわらかぷにくにうまみじゅわじゅわ、ポン酢で味分かりやすく、粗塩しょっぱ、にんにくだれ合う。絶品だ。野菜もあまい。 洋皿:渡り蟹。有明海といったらワタリガニ、味わいしっかり新鮮くさみなし、味噌は独特の濃さ、とてもおいしい。言葉でないな。留椀:イセエビ赤だし汁は、立派な伊勢エビほっくり、味噌にいい出汁でめちゃおいしい。水菓子:フルーツは、カキ、メロン、オレンジ、ナシと新鮮ジューシー。以上、約二時間、有明海の新鮮な魚、雲仙の肉や野菜、見事な盛り付け、さすが雲仙の高級旅館という内容で素晴らしかった。 外は真っ暗、と思ったら月が出てた。あとはまったりとネット。 露天。星も見えてきた。夜中には、満天の星空。寝る。
2020年11月21日
コメント(0)

雲仙温泉街の喧噪をはなれ、北のおしどりの池沿い、りっぱな門から入る。 14時、雲仙温泉・源泉かけ流し&おしどりの池を望む美食の宿 東園(あずまえん)。雲仙の高級旅館の一つで、4階建て全27室。左に大浴場棟、中から右に本館。駐車するとすぐにご案内。 玄関を入って、セルフ検温。 華やかなロビーラウンジ。浮き舞台もある。 庭園とおしどりの池を眺めながら、抹茶とお菓子をいただき、チェックイン。 ほどなく部屋へご案内。 2階、本館の奥までおしどりの池向きに部屋が並んでいる。 エレベーター近くに露天風呂付き客室の茉莉花(まつりか)と莉結(りゆ)が並んでいて、莉結。玄関を入って、通路左に水廻りがある。 ベッドルーム、和室、ダイニングとあり、かなり広い。2015年リニューアル部屋で、元は一般客室とはいえ計40畳だから高級旅館なんだ。大型TV、生花、造りも高級。鍵は一本。 浴衣、羽織、足袋など。バスローブ、タオルもいっぱい。そして、リニューアルで一階屋根に追加されたデッキと露天、水盤。おしどりの池を独り占めできる絶景のデッキだ。 入口に戻って、 ネスプレッソ、お茶、冷水、ポット、お茶菓子。金庫、冷蔵庫。ミネラルウオーターは一本ずつサービス。トイレ。 洗面所、バス・シャワー。高級スタイリッシュに完成されている。今回は、ヤフーで【ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版掲載!】人気の雲仙牛プランに無料グレードUP!【自家源泉露天風呂付き客室】莉結 (和洋室) 45650円x2 -GoTo28000-5のつく日3165=60135円。元値だと考えてしまうけど、割引でよかった。 大浴場へ。実は一般客室もデッキ以外は同じ広さで、元は屋根の分だけ眺めが劣ってた部屋をリニューアルして絶景露天の特室にしたんだ。最上階には二部屋を一室にした広すぎる特室があるけどデッキないし半露天だしね。 売店も立派。浮き舞台も。 ロビーから左奥の温泉棟へ。 通路途中から日本庭園に出ることもできる。 湯上がり処。なぜか寿司処。エレベーターで、2階が男湯、4階が女湯。 脱衣所は立派で、冷水、タオル完備。 内湯は吹き抜けで広め、手前に熱めの檜風呂。温泉はすべて源泉掛け流し。サウナはコロナ禍でクローズ。どこもそうだけどサウナの高温多湿ではうつりにくいと思うんだけどね。 広めで茶褐色こく鉄の臭いがして、ぬるめあったかでもあったまる。外はおしどりの池と雲仙連山の緑。 下の段はさらに濃くてぬるめあったか、おしどりの池が見える。雲仙というと九州でも珍しい硫黄泉だけど、鉄泉の方が長湯できるしあったまっていいかも。 外に下りて、岩露天はそこそこの広さ。外気温に影響されやすくぬるかったけど、鉄泉なんであったまる。そしておしどりの池の絶景。27室の高級旅館で一部は部屋に温泉あるし、日帰りは1800円もするから静かでいいな。まっ、最後は熱めの檜風呂に入っちゃうけどね。 3階に上がると、吹き抜けを眺めるリラクゼーションルーム。マッサージ師さんがいるからちょっとゆったりできないような。
2020年11月20日
コメント(0)

雲仙地獄へ。一番近い駐車場の清七地獄のところはクローズだったので、温泉街に戻って、 温泉神社駐車場へ。500円。あいててよかった。 温泉神社わきを抜けて奥へ。 八万地獄。白い温泉余土(安山岩が熱と温泉で変質し粘土状になったもの)の一帯で至る所から高温の温泉と噴気が噴出し硫黄の香りが漂い、人が持つ八万四千の煩悩によってなされた悪行の果てに落ちる地獄。 噴気口の周りには白い湯の花ができて入浴剤に使われる。もちろん噴出した温泉は配管を通り旅館などにまわる。道路側には老舗の富貴屋があり、星野リゾートでの再起の工事中だった。さらに奥へ。山道を通り、 左はキリシタン殉教碑、そのまま直進すると、 お糸地獄だにゃー。昔、島原城下で密通したあげく夫を殺したお糸が処刑され、その後にこの地獄が噴出した。あちこちから、温泉、噴気、泥火山まで。 遊歩道を奥へ進むと、お糸地獄休憩舎では温泉たまご2ヶ200円が大人気だった。 さらに素足で地熱を感じられる板も人気。あったか。更に奥まで地獄は続く。 真智子岩。昭和29年の「君の名は」のロケで真智子が手をついた岩。 お糸地獄最奥にも休憩舎兼展望所があるのだが、、途中の遊歩道が崩れて通行止め。山際のキリシタン殉教碑の道からは行けて、さらに林を抜けて大召喚地獄、泥火山とある。今回は戻る。 真智子岩の山側にはキリシタン殉教碑。1627年からの7年間の厳しいキリシタン弾圧で、温泉の熱湯をかけられ33名が殉教した。 地獄の道路側には、雲仙宮崎旅館、雲仙九州ホテルと高級旅館がある。星野グループふくめて地獄がみえる宿。 雲仙地獄とは、たちばな湾の海底のマグマ溜りで発生した高温高圧のガスが岩盤の裂け目を高温熱水として上昇し、ガスが噴気、ガスと地下水が混ざって温泉となって噴出したもの。 九州ホテルの近くは雀地獄でガスの噴出で雀の鳴き声。さらに道路まで真っ直ぐ戻ると、清七地獄。 噴煙で真っ白、あったか、くさい。ここが一番はげしいな。キリシタン禁制で長崎の清七が処刑され、その頃に噴出したところ。今回は、左下の八万地獄から中程のお糸地獄、道路側の清七地獄まで。 清七地獄の道路向かいには旧八万地獄があるけど噴気が絶えたのかな。温泉街の方へ戻る。 星野リゾート、また付加価値高級路線でいくんだろうなあ。雲仙は日本初の国立公園で、有名な半水盧は一人66000円からだし、超高級旅館が多いなあ。GoToでにぎわうわけだ。▼OHP▽http://www.unzen.org/tourism/spot1.html雲仙温泉観光協会 雲仙地獄
2020年11月19日
コメント(0)

大分道を西へ。由布岳も綺麗。山地を抜けていき、山田SA上りで早めの昼食。 フードコートの朝倉ほとめき食堂、ベーカリーのあさくら麦家、三奈木の卵、ショッピングコーナーとあり綺麗。空いてるうちのSAは安全だからね。 だご汁セット860円はやさしい味噌汁に里芋、大根、はっと、肉など素朴な味わい。シラス新鮮ぷにやわ、ごはんもっちり。肉ごぼう天うどん700円は肉やわもっちりあまじょっぱ、ゴボウさくくに、やわめもっちりうどんでいける。福岡の大分県境なんで両方の名物がリーズナブルに楽しめる。 あさくら麦家で豊後牛カレーパン360円はさくもちに濃いめカレーにもっちり豊後牛ブロック、リンゴのチーズタルト190円、ゴールデンメロンパン170円はもっちりあまめ。豊後牛コロッケはさくほっくりあまみあり、たまご焼き(ねぎ)600円はもっちりしっとり甘みありうまい。出る頃には混んできてた。▼OHP▽https://www.w-holdings.co.jp/sapa/2776.html?山田サービスエリア(上り線)長崎道でさらに西へ。長崎に入ると海への下りなんで飛ばす車おおいなあ。諫早で下りて、街は渋滞。連休で地元の人が車で出かけて混んでる感じ。島原の方へ向かうと空いてきて安心。島原道路は造成中、遠くに雲仙普賢岳1483m。雲仙までいくと大型スーパーないし、マルキョウ愛野店でお買い物。 旨ダレ醤油から揚げ331円もっちりジューシー、刺身盛り合わせ799円はブリくにこり新鮮、トロしっとりのってる、アジくにぷに新鮮、ひらす(ひらまさ)しっとり淡い、じゃこ天100円はくにぷにくさみなしうまい。海が近いだけある。梅ヶ枝 純米酒958円はあましっかり。外税。▼OHP▽http://www.marukyo-web.co.jp/store/nagasaki/area-nagasaki/708/マルキョウ愛野店千々石の辺りは眺めがよく、カステラランドとか混んでた。雲仙岳1483mも綺麗に見える。九州の山は2000mいかないぐらいなのに海からの独立峰が多くて山形がきれいだよね。海からなので雲仙にむけてかなり登っていく。ePowerのモーターがミューミューうなって、エンジンもけっこう音がするし、加速にぶいなあ。おしどり池まできて雲仙岳も近くなってきた。雲仙温泉。標高700mで涼しい。連休でけっこう賑わってた。
2020年11月18日
コメント(0)

別府の街を北西の山の方へ上がっていく。 海地獄。朝9時なのに連休で既に混んでた。九州は完全に解禁ムードだったなあ。入口で、共通観覧券(海・血の池・龍巻・白池・鬼石坊主・鬼山・かまど)2000円もいいけど前に廻ったし時間かかるので、最大の海のみ400円x2で購入。長屋門から入る。 少しして赤い橋を渡ると、右に蓮の池。 温泉熱で熱帯性睡蓮が咲き、かまどの噴気で何を作ってるんだろう。 行きも帰りも大きな売店を通る。地獄蒸しプリンも売ってる。抜けると、海地獄。大きなコバルトブルーの海地獄からもくもくと噴煙があがり、硫黄のにおい。温泉中の硫酸鉄が溶解しているためらしい。さらに白いと白池地獄。地獄とは思えない美しさ。でも98度なんでやっぱり地獄。 海地獄の右奥には白龍稲荷大神。地獄をくるっと廻りながら上がっていく。バスクリンみたいで入りたいけど、地獄。さらに廻ると蒸気が激しくまわってくる。地獄だけど見た目は天国だな。 売店を戻って、高台の方へ。地獄噴気利用温室がある。 睡蓮が咲いて、真ん中に大きなお皿のような大鬼蓮。夏には小学生低学年まで乗れるお祭りがある。周りにはサボテン、バナナなど。 さらに上がりながら戻っていくと、いろんな温泉池がある。すごい蒸気の中に、赤池地獄。血の池地獄と同じく、酸化鉄や酸化マグネシウムなどを含んだ赤い熱泥が噴出堆積して血のごとく、まさに地獄。さらに上がって、 足湯はぬるめだった。下って蓮の池の方へ戻る。 極楽饅頭は98度の噴気で蒸している。640円で小さい饅頭15個。ほんと一口。 出ると、カフェレストラン、さらに鬼石坊主地獄へと続く。まあ、海地獄で地獄のだいたいは体験できるしね。でもコロナ禍が終わって再訪できたら全部まわりたいな。▼OHP▽http://www.beppu-jigoku.com/index.html別府地獄組合
2020年11月17日
コメント(0)

5時過ぎ、薄明の中、起きる。5時半、明るくなってきて、四国の山地もくっきりと。少しずつ、人が集まってきた。。6時、夜明け。これ以上秋になると大分市から上がるから海でよかった。 日の出風呂、空気涼しく温泉あったか最高。刻々と上がって変わっていく。太陽のパワーはすごい。絶景だなあ。朝からフェリーや船も行き交う。しかし、朝から散歩、みんな元気。朝食は、7時から2階の汐風で。 やっぱり小上がり席で安心。和定食。湯豆腐あったかほくほく、ちりめんじゃこ、ヨーグルト、ひじき煮しっかり、温泉玉子とろっと、柚子の香きのこみそしっかり味で旨い、きんぴらゴボウ素朴。鱚ほっくり、かまぼこもっちり旨い。漬け物、ごはんかためつやもっちり、味噌汁熱めで旨い、サラダ新鮮。朝もきちんと。モーニングコーヒーは持ち帰りで。 オレは定番、朝の散歩。外に出て、すぐ北には前に泊まった望海もある。そこの露天付き特室もすごかったけどビーチ向きだったなあ。 突き当たりの遊歩道をビーチへ。 秋でシーズンも終わり、流木の片付けをしてた。 人口のビーチで遠浅おだやか、夏は海水浴ができる。水は透き通って冷たかった。 ビーチ沿いに美松大江亭、うみね、望海と並んでいる。的ヶ浜公園にはエクササイズ広場があり、前は深夜早朝でもトレーニングしてる人がいた。遊歩道を戻る。 堤防の方へ。 土手状になっていて結構広い。露天付きの部屋は6階以上なんで肉眼ではほとんど分からないな。 堤防の角が、鶴見岳、別府市街、スパビーチ、別府湾、高崎山のパノラマ。動画で。海沿いには四つ並んでいて、絶景の屋上露天と部屋露天だとやっぱり大江亭だろうな。 宿に戻る。気持ちの良い散歩だった。部屋でコーヒー。 半露天、やっぱりいい。朝過ぎは静か。あとは別府湾を眺めて、快晴で遠く四国もしっかりと見える。美松大江亭は、別府湾の絶景、別府の掛け流しの温泉、絶景の屋上露天と部屋露天、食事もしっかり、コスパも平日だといいし、今回はGoToでお得に泊まれてよかった。▼OHP▽http://www.oyadooetei.jp/美松大江亭
2020年11月15日
コメント(0)

あとは部屋でまったりお酒。部屋が一番、海と遊歩道が綺麗に見える。小船が通ったり、夕になってきて、地元の人が散歩などし始めたけどそれも面白い。 部屋半露天は一人用で二人でなんとか、掛け流し熱めなめらかべたっとする。別府湾一望だし部屋が一番、下を見ると散歩してる人がいるけど遠いしね、気になるなら簾をおろせる。 wifi使えるのでネットしてまったり。九州きたらやっぱり焼酎。 18時前、九州は日暮れが遅くて明るい。連休だから、人出が多いのだろうか。散歩、眺め、釣り、遊びなど。やっぱり部屋温泉はいい。18時過ぎて、少しは夕暮れ。 夕食は18時半にした。2階の汐風で。海沿いに細長い展望レストラン。満室だったと思うが、仕切りはある。 小上がりだった。個室風でよい。海も見えるし。関鯵姿造り+豊後牛のいちおしプラン。舟盛りでかくてインパクトある。 前菜:小鉢三種。ゴマサバしょっぱしっとり紅芯大根あっさり、鴨肉もっちり野菜新鮮、冷製茶碗蒸ししっとり甘みあり。替鉢:県産塩トマトとアスパラのサラダはみずみずしくて甘みがある。 豊潤880円あましっかり香りあり、生ビール660円しっかり。造里:季節の魚の盛り合わせ。関あじは大ぶりで新鮮、くにもちしっとりうまみあり、かんぱちもちしっとり味あり、牡丹海老りっぱでもちねっとりあまみあり、サーモン脂のってうまみあり、ほたてねっとり新鮮あまみあり、イカもっちりあまみあり、サザエくにくにうまみあり。見事な舟盛りだった。 焼物:豊後牛の石焼きステーキ。ブランド霜降り牛で結構な量、やわらかうまみあり、甘いこいタレがあい、とてもうまい。野菜、キノコも新鮮。 鍋物:花咲蟹出汁の鯛しゃぶ鍋は、蟹の風味濃い味噌味に鮟肝しっとり溶かして、鯛しっとり、野菜新鮮、うまかった。花咲蟹は北海道の幻の蟹だけど、コロナ禍で余ってるのかな。雑炊にしたいな。揚物:海老とトロ穴子と季節の野菜の天麩羅は、あったかさくっと海老ほくほく甘く、穴子しっとり、とてもうまい。御飯:特選寿司3種盛り。鰤しっとり、ひらめもっちりあっさり紅葉で、サーモンとろとろ、ごはんもっちり、醤油あまめ。うまい寿司屋さんの味。甘味:カボスゼリーはすっぱめしっとり。かぼすすっぱめしっとり。以上一時間ちょっと、大分のブランドの関さば、豊後牛など、露天付き部屋相応の味を堪能した。平日の2万ちょっとだったら凄いコスパだな、まっサービスとかは大衆旅館だけどね。部屋に戻ると、布団が敷いてある。冷水も。 空いてるうちに屋上露天。空気涼しく、温泉あったか。海は真っ暗、遠くの大分市の灯り。屋上露天は15~0時、4~9時、大浴場は朝9時までずっと。あとは部屋でネットなど。 夜の海をみながら部屋半露天もいい。夜中まで散歩してる人いた。四国の方まで満天の星空だった。
2020年11月14日
コメント(0)

海際の別府タワー。反対車線渋滞してた。海側は一通や細い道が多いけど、旅館・ホテルが建ち並んでいる。15時、駐車して、 シーサイドホテル美松大江亭。7階全40室の和の旅館で、右下の玄関から入る。 売店小さめ、ロビーもこぢんまり。検温して、チェックイン。 ほどなく自分で部屋へ。段差を上がって2階ロビーラウンジからはホテルうみねの駐車場を挟んでスパビーチが見える。くるっと海側に廻り込んで、エレベーターで上へ。 6階だった。7階は特室だろうから上の方だ。海側主体に並んでいる。 入ると右に水廻り、奥に主室。和室10畳、広縁、床の間付きで十分な広さ。空気清浄機、TV。 窓側からは海、半露天と小さい洗い場。ポット、お茶セット。 外は別府湾、遠くは四国まで、右には高崎山と大分市の工場群。眼下は散歩道。佳景だ。 お茶請け。羽織、浴衣、タオル、金庫。キーは一本。 水廻りに戻って、洗面、トイレ。今回はヤフーで、【おおいたの関アジ】&【豊後牛】付き会席プラン【海側】半露天風呂付和室 28050円x2、連休で高くなったし料理グレードアップを考えれば納得だし、さらにGoTo19635円、5のつく日1823で、計34642円とお得だ。 早速空いてるうちに大浴場へ。まずは7階から階段上がって、 屋上露天風呂。脱衣所こぢんまり、さらに籠制限で空きがなければ入場制限。 瞳型でそこそこの広さで端は浅くなっていて、掛け流しやや緑がかってあったかまろやかちょいつるっと、天気もまずまずで気持ちいい。別府湾の眺め。展望台と双眼鏡があり、別府湾を一望。左は国東、遠くは四国、その間のフェリー、右は大分市臨海工業地帯、高崎山。別府温泉は街中や高台に多くて、海沿いは少なく、ここが一番眺めがいいんじゃないかな。最高だ。 3階大浴場へ。別府は観光に時間かかるし混んでたから、まだ誰もいなかった。 立派な檜風呂で、同様の掛け流しあったか、スリガラスから海がぼーっと、開けると綺麗に見えるけど散歩道も少しみえる。40室にしてはちょっと小さめな気がするから、混まない時に入れてよかった。ちなみに街側の眺めだと別府タワーと別府市街、鶴見岳。
2020年11月13日
コメント(0)

秋の連休は、三陸道、仙台東部道路と南下し、 仙台空港へ。連休なので結構混んでた。駐車料一日1000円。 2階チェックインカウンターで荷物を預けて、売店は素通りして、3階へ。中央展望ラウンジ。 フードアベニューにはカフェ、レストラン、小型機展示。 エアポートミュージアム「とぶっちゃ」。無料の展示施設で、歴代の飛行機など。 100円のフライトシミュレーターもあるけど家のFSX環境の方が充実してるし。ビジネスシート、コックピット体験はコロナ禍でクローズ。 屋上デッキ「スマイルテラス」へ。コロナ禍で便数は減ったが、小型機主体で結構駐機してある。離発着も。蔵王の方へ飛んでいく。 セキュリティーで温度センサーも通って、2階搭乗ロビー。いつもより空いてる。マイナー路線なのでさらに奥へ延々と。 さらにバスでご案内。▼OHP▽https://www.sendai-airport.co.jp/仙台空港 10:10発、IBEX/ANAのCR7。2-2配列でいいけど狭め。ほんとは7:35発の738を予約してたんだけどコロナ禍で始発と最終が無しになったので振り替え。福岡までスーパーバリュー14840円x2のまま。連休と圧縮で満席、なんとか前の方で並びがとれてよかった。飛行機はみんなマスク着用で背もたれもあるし換気もしっかりしてるし大丈夫とはいうけど、稀に感染報告あるから福岡と仙台で小型機だとちょっとこわいよね。 無事に離陸。 奥羽山脈、檜原湖を越えると、日本海側は真っ白。秋の天気は。。お茶をいただいてまったり。 北陸日本海へ抜けると晴れてきたけど、遠く富士山は見えず。 中国地方と瀬戸内海、そして関門海峡。 福岡の海の中道をぐるっと廻って、 福岡市。 12:15、福岡空港着。 南ターミナルを出て、 横断歩道を渡るとすぐ、日産レンタカー。近くて送迎不要で便利。 ノートe-POWER、4日ちょっとで楽天で全補償込み23540円-4000円クーポンと安かった。一度のってみたかったんだよね。見た目はフィット系だけど、後席足元広くてトランク狭め、内装は安っぽめ、加速はなめらかで燃費も良好だけど高速で飛ばすとエンジンうるさめで鈍いし燃費も落ちる、普段のエンジンは静かだけどアイドリングのエンジン音と走行時のモーター音がそこそこする、風切り音多めでロードノイズもけっこうするしびびり音も多め、やわしなやかでふわっとすることあるしちょっと雑。ラインアラートだけ付いてて、バックミラーはカメラ画像でいいけど水滴つくと見づらいし室内みれなくてちょっと不便。まあ、コンパクトなんで街乗りが楽でいい。福岡は空港から高速、街へのアクセスがよくていい。都市高速を走り、九州道を南下、、すぐに大渋滞。PAも入れない混雑ぶり。九州はコロナが少なかった時期の連休で完全に解禁モードだったんだ。おかげでSAで昼食もとれず、時間もかかるし、まあ一番は飛行機の朝の便がなくなったせいなんだけど、、直行することにした。大分道になると空いてて安心。東へ、くじゅう連山も見える。由布岳1583mも。鶴見岳1375m。その東の扇状地が別府で、別府湾。別府で降りて、山際には巨大アミューズメントスパホテルの杉乃井ホテル。高さ125mの張りぼての塔、グローバルタワー。展望台は100m。海の方まで至る所に温泉旅館があって、さすが日本一の温泉街。マルショク流川通り店でお買い物。 吉野鶏めしおにぎり240円もっちりいい味、鶏唐366円もっちり和風出汁、刺身盛り合わせ798円はヤリイカくにくにあまい、とろとろサーモン、アジくにこりいい味、ひらまさしっとりあわいうまみ、味鶏の炭火焼き298円くにこりこり香ばしい、出し巻き玉子天280円あまくしっとり。白霧島198円はイモしっかり、西の関手造り純米酒538円はきつめ甘い。すべて外税。ローカル色あっていいスーパーだ。▼OHP▽https://www.sunlive.co.jp/shop/マルショク流川通り店/マルショク流川通り店
2020年11月12日
コメント(0)

河口湖大橋を渡る。南正面に富士山が見えるんだけど雲。富士急ハイランドのところから中央道河口湖線で北東へ。リニアモーターカーの下を通る。中央道本線にうつり、東走。 11時前、談合坂SA上り。 11時にゆるり庵で早めのランチと思っていたが、広いフードコートががらがらで店員さんが必死にふきふきしてたので。ラーメン、そば、定食、肉屋など並んでいる。甲州味噌かつ丼940円は、あったかさくもちに辛マヨソースとしゃきしゃきキャベツともっちりごはんでなかなかうまい。冷やしほうとう旨辛肉汁1100円は、ひんやりつるもちにピリ辛しょっぱあぶらっぽにやわらか豚でいける。ほんと、最近のSAは早い、うまい、そこそこの値段だよね。 ショッピングコーナーも広く、出店も多い。外の大屋根下にも屋台村がある。平日昼前なのもあるけど、みんなSAを敬遠してるよね。おかげで空いてて安全だけど。 桔梗信玄餅8個1370円は、一個にきな粉たっぷり黒蜜あまくもちもちの餅が2個。 パン・デ・モンテで、黄金ブレッド600円もっちりで卵の香りと風味、マウントメロン300円はメロンパンの富士山にカスタード、桔梗信玄餅シュー300円、桔梗信玄餅デニッシュ200円は信玄餅入りで面白いしうまい、クリームパン190円。▼OHP▽https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa/shop?sapainfoid=96#panel談合坂SA上り神奈川に入り、できるだけ東京圏には寄りたくないので、八王子JCTで圏央道へ。圏央道はトンネルだらけだけど、複雑で渋滞の多い首都高を通らなくてすむのでデカい。入間基地もあるから戦闘機も飛んでるし。ハンドルのボタンでドラレコの静止画撮れるから楽だなあ。画質はイマイチだけど。しかし、三陸道が日本有数の荒い高速だと思ってるけど、トラックはどこも荒いなあ。久喜白岡JCTで、東北道に入るとあとは北上だけなので気が楽。てか、オートクルーズとレーンキープでらくちんだし。営業車が飛ばしまくるのもどこも同じ、と思ったら仙台ナンバー、さすが。宇都宮以北は2車線。安達太良SAで休憩。当初はこの辺で早めの夕食と思ってたけど、早めすぎるのでパス。福島まできても30度。残暑。結局、面倒なのでファミマで夕食買って帰る。まあ、今のコンビニ弁当、スナック、うまくて安いしね。
2020年11月10日
コメント(0)

5時前、明るくなってきて起きる。晴れていて、富士山、そこそこ見えた。大浴場は5時から。空いてるときに、富士見風呂を堪能できてよかった。あとは部屋でゆったりとネットしてたら、さらに綺麗に見えてきた。山は朝が一番晴れやすくて、今回はこれが精一杯。やっぱり、河口湖越しの富士山の絶景で、うぶやが一番なんだろうな。それで、東京や外人さんに人気でいつも満室だったんだ。静かな朝。絶景部屋露天。参考に前回の朝。やっぱり冬晴れは澄んでて綺麗だし、冠雪があった方がいいな。もうちょっとなんだけど、雲行き怪しい。パノラマで。晴れてても、夏は山だけ雲がかかるんだよね。しばらくしたら、アイスクリームみたいに笠がかかってしまった。 一旦笠がかかるとまず夏はとれないので、朝シャワー。気持ちいいけどちょい水圧よわめ。7時過ぎにはもう真っ白。 朝食は7時半から。東の館2階ダイニング祝で。 夕と同じ個室。前は和食と洋食が選べたんだけど、和定食のみ。肉味噌濃くて御飯がすすむ、お浸し、焼きたらこしっかり、焼き海苔。杏仁豆腐いい味、だし巻き卵あまめしっとり、きゃらぶき、鮭西京焼きあったかあぶらのってしっとりめちゃうま、ごはんつやもっちり、釜焚きで二杯分ぐらい、漬け物しっかり、海苔汁うまい。朝もきちんと。 日本茶ラウンジで7:30~9:30は、牛乳、オレンジジュース、天然水、コーヒー。 食後は朝の散歩へ。道路を渡って、 下へおりると、遊歩道がある。 湖面は穏やかで、ひんやり透き通っていて藻が多かった。河口湖。富士山は見えないけど。 宿へ戻る。湯の館、西の館、東の館とあり、西は2~5階に部屋露天付き、東は3に部屋露天付きがあるようだ。 やっぱり5階がいい。あとは部屋露天に入ったり、ネットしたり。もう晴れそうはないな。河口湖 富士山パノラマロープウェイも動き出してた。うぶやは、河口湖と富士山の随一の絶景の宿で、部屋露天も温泉もいいし、料理もサービスもきちんと、高めではあるけどGoToでお得に泊まれてよかった。また何年かしたら何かのお祝いに再訪したい。▼OHP▽https://www.ubuya.co.jp/うぶや
2020年11月09日
コメント(0)

部屋に戻ってあとはまったり。酒のんで河口湖と富士(裾野)を眺める。 部屋露天は、水道水(富士の名水)の沸かし湯だけどまろやかで塩素臭も弱め、最上階だし大浴場よりも富士と河口湖は綺麗に見える。二人でゆったり入れる。 wifiも速い。 たまに遊覧船(がらがら)が対岸の河口湖温泉の方を通ったり、近くを鴨が泳いでたりして、見飽きない。夕方になって、下の遊歩道を散歩する人もちらほら。ずっと見てたら、頭だけ見えた。湖面は静かで雲が映り、晴れてたら逆さ富士見えただろうなあ。今日はこれが精一杯、富士見露天。 夕食は18時にした。東の館2階フロント側のダイニング祝で。ガラス張りの個室が16カ所ぐらいあり、 個室の食事処で家族みんなで祝い旅プランだったので、個室だった。広めでガラス越しに河口湖と(富士)が見える。カップルなら窓際の方がいいんだろうけど、このコロナ禍じゃ個室だよね。平日でも人気で満室だし。季節替りの会席料理。食前酒:甲州産ワインで乾杯、飲みやすい。前菜:鶏肝ムースしっとりしっかり味、蕃茄豆腐 美味出汁 キャビアはトマト甘くしっとり、穴子小袖寿司もっちり、海老変わり揚げもっちり香ばしく、牛肉燻製お浸し 三つ葉 榎木は新鮮いい味。どれもしっかり美味しい。 アルコールもお高めで、プレミアムモルツ850円、熱燗700円きつめ。外税。 吸物:玉蜀黍冷製仕立ては、ひんやりトウモロコシすりおろし濃厚で甘くクルトンかりかり、ルポを思い出す味でとてもおいしい。御造り:鮪はトロでしっとりとろけ気味、鯛洗いしっとりあっさり、鰤焼き霜造りもっちりしっかり、妻一色、土佐醤油あまい。とてもおいしい。 ここでサプライズ。お祝いプランなので、お姉さんがお祝い、くす玉割って記念写真。シャンメリーも。女将の挨拶もあった。 焜炉:うぶや特選。富士桜ポークはやわらかうまみあり、A5等級黒毛和牛はやわらかジューシー、いわいどりもっちもちうまい。野菜も新鮮あまみある。山葵醤油、岩塩、にんにくだれで。とてもおいしい。煮物:冬瓜 里芋 茄子 飛龍頭 楓麩 青味は、あったかていねい濃いめ。酢の物:鱧 帆立貝 白木耳 若布 胡瓜 長芋 梅餡は、すっぱい梅にいろんな味わい。和食の洋皿って感じ。御食事:うぶやの五目煮貝寿司は、素朴な味付けごはんぱさもっちりに煮貝や錦糸卵。漬け物しょっぱ。止め椀:赤出し、しっかり。 水菓子は日本茶ラウンジに移動して。うぶやの餡蜜 抹茶アイス 黒蜜は、しっかり味でうまかった。夜は、ほうじ茶かハーブティー。 河口湖は真っ暗、対岸の灯りや庭のライトアップなど。以上、一時間半、山の幸、海の幸をていねいにおいしく、2万以上の宿にふさわしいものだった。まあ、元の4万の露天付きの値段なら、さらに+αがほしい気がするけどね。 部屋に戻ってまったりと。外を見ながら、ネットなど。 対岸の河口湖温泉街の灯り、空は少し晴れてきて月と星も少し見えたけど。 部屋露天はライトアップが綺麗。空気涼しく、お湯あったか、気持ちいい。大浴場で心配して入るより、部屋の方がいいよね。夜は月と星、富士山はなんとなく見えた。
2020年11月08日
コメント(0)

笛吹市から御坂(みさか)みちを南に峠越え。1000年以上前からの富士登山のルートだけど、いまやリニアモーターカーが走っている。山道も整備され、登っていくと、雨。山の天気。御坂みち最大の難所でそこから見る富士が富岳三十六景となった御坂峠も新御坂トンネル。トンネル抜けると曇り。富士山は晴れてても見えなそう。河口湖まで下りたけど、裾野が少し見える程度。河口湖温泉。河口湖沿いに並んで、富士山の特等席。 15時少し前、うぶや。全51室の高級旅館。前は移動してくれたけどコロナ禍なので奥の駐車場に誘導。既に少し来てて、東京のナンバーもいる。河口湖温泉は東京から2時間ちょっとで人気で、もともと東京の客が多いんだよね。東京の金持ちはGoToなしでも平気だし。 やはり、富士山はほとんど雲の中。東の館の玄関を入って、 フロントでチェックイン。8年ぶり2回目だけど、いつもありがとうございます。検温。 ロビーラウンジはこぢんまり。お茶と富士山クッキーをいただきながら丁寧に説明を受ける。仲居さんの案内ありだと15時から、自分でだとすぐにご案内。 もちろん自分で移動。前回泊まった東の館には、自動販売機コーナーもある。お土産処は広い。左奥へ。 西の館に移って、うぶや神社、化粧室、エレベーター、更に奥に料亭 富士とある。上へ。 客室は、西の館2~5階・東の館の3~5階にあり、リピートだからか西の館5階だった。全室富士山ビュー。 部屋に入ると、踏み込みの左に水廻り、通路にサービスのミネラルウォーター、お茶請け、ポット、冷蔵庫。 露天風呂付スーペリア 71m2。露天、広縁、和室・寝室とかなり広く、2019年に全室ベッド付きにリニューアル後で綺麗。ふんわり三角クッション気持ちいい、エアコンもあるけど扇風機、大型TV。 ツインベッド。羽織、浴衣、作務衣、足袋、タオル。金庫。 入口に戻って、トイレ、洗面。きれいで広い。 外側に高機能シャワー室。 さらに露天。二人が楽に入れる広さで、沸かし湯だけど富士の名水でまろやか。本当なら河口湖越しに富士山の絶景なのだが、河口湖だけでも佳景ではある。 露天と部屋の間のガラス窓はロールスクリーンで目隠しもできる。広縁のソファーがふかふかでベッドにもなる大きさで、河口湖と富士が一望できて最高だ。今回は、ヤフートラベルで、個室の食事処で家族みんなで祝い旅 【禁煙】露天風呂付スーペリア39600円x2 -GoTo35%:27720 -5のつく日5%とヤフープレミアム5%:5140 =46340円。高い宿ほどお得に泊まれてよかった。さっそく、2階の大浴場へ。西の館からさらに奥へ。 ゆの館。広いピンポンラウンジできてた。要予約。 最奥に大浴場。冷水、お茶。男性用が2階と3階、女性はエレベータを使って4階と5階。 男性脱衣室は規模を考えるとこぢんまり。まあ、露天付きの部屋も多いし。東京の客が多いのも分かってたので、誰もいなくてよかった。大浴場入口に冷たい富士の名水まろやか。2階、3階に分かれている。いつの間にか、カメラ類持ち込み禁止になっていたので、以後は昔の写真で。 大風呂は広めで、吹き抜けのガラスから河口湖と富士山の絶景(今回は富士は雲隠れで裾野程度)。 温泉は無色透明まろやか熱めで塩素臭少し。ジェットバスはぬるめ。 3階に上がって、サウナはやっぱりクローズ。 めぐり湯で座湯、寝湯とあってあったか長湯できる。 露天は細長くて、あったか。山側は寝湯。富士の絶景温泉ではうぶやがやっぱり一番だろうな。風呂上がりの帰り道、西の館にライブラリー。昔ながらで、前はいろんな展示がされてたんだけどシンプルになってた。 東と西の連絡通路にマッサージコーナー。無料のチェアーが4台、もちろん館内どこからでも河口湖と富士が見える。コロナ対策はしてるんだろうけど使う気はしないけどね。 日本茶ラウンジ。一角に、写真撮影コーナーもあった。もともと、うぶやは高級でお祝いする人多かったけど、リブランディングで人生をお祝いする宿になった。8年前も露天なし広い部屋で2万超えでも連日満室だったけど今は2.5万ぐらいするからいわゆる伊豆箱根価格で、富士ブランドが必要なんだろう。 15~18時はフリードリンクで、コーヒー、天然水、オレンジジュース、日本茶のサービス。 端の方には喫煙室もある。富士の裾野を見ながら一杯。夏の富士山って笠がかかりやすくて、なかなか見えないよね。
2020年11月07日
コメント(0)

甲府市の北側を東走し、 善光寺通り。平日コロナ禍で無料駐車場はガラガラ。 駐車場から左に本堂、右に参道と山門。本堂の方へ。 中央、香炉堂。線香200円。右には檀信徒会館、鐘楼。 左には池の鯉、トイレ、地蔵堂、手水舎。金堂。甲斐善光寺は、武田信玄公が川中島の合戦で信濃善光寺の焼失を危惧し、1558年に御本尊や宝物を奉遷したことに始まる。その後、御本尊は信濃に戻り、前立仏を祀っている。豪壮な七堂伽藍は1754年に焼失し、1796年に再建、高さ27m奥行き49mと日本有数の木造建築として重要文化財となっている。お参り後、靴を脱いでスリッパに履き替え、右の受付で拝観券500円x2を購入し、 御本尊善光寺如来像を拝み、お堂の中程に足マークが付いているのでそこで拍手をするとパンうお~~んと龍が鳴く。天井を見上げると見事な鳴き龍二匹が見える。さすが日本一の鳴き龍、今までで一番分かりやすくて感銘をうけた。ちなみに本堂の中は撮影禁止なのでパンフレットから。さらに左の廊下の仏像を見ながら、奥の廊下に廻って、小さな戸を開けて床下におりると、こんな感じの真っ暗闇。善光寺名物のお戒壇めぐりで、暗闇の中、手探りで時計回りに少しぐねぐねしながら一周すると、中程過ぎに左壁に錠前を触れることができて御本尊と御縁が結ばれる。ずっと左側だけ触っていけばいいのだが腰の高さぐらいなので男性は注意。一応、前後で手指のアルコールスプレーをするし、トイレとかで洗えばいいのだが、コロナ禍だし人気がないのだろう。 金堂を出て、左奥には大仏と宝物館と薬師堂があり、日本最古の源頼朝の木像などがある。共通券。甲斐善光寺は、豪壮な金堂、日本一の鳴き龍、お戒壇巡りなど見応えがあった。今度は信濃善光寺にも行ってみたい。▼OHP▽http://www.kai-zenkoji.or.jp/index.html甲斐善光寺甲府市を南へ。山々の奥に富士山が見えるはずだけど雲が。 笛吹川を渡って、笛吹市へ。甲府市ぽちぽちとコロナ発生してたし、いちやまマート一宮店でお買い物。 お刺身盛り合わせ500円新鮮、スモークサーモン切り落とし558円の3割引しっとり、七賢 風凛美山460円あまうま。外税。
2020年11月05日
コメント(1)

中央道を南下して、甲府の手前で下りて、北の金峰山の方へ渓谷を上がっていく。折り返しの中腹に水晶発祥の金櫻神社。昇仙峡グリーンラインで少し下りると、無料大型駐車場。でも結構歩くので、 更に下りて、いつの間にか昇仙峡 影絵の森美術館の隣りに森の駅 昇仙峡ができてた。これなら無料で停めれる、というか平日で空いてた。 昇仙峡のお土産、はちみつ、水晶など。 昼は花仙両で。県内のほうとう味くらべでほうとうの達人を受賞したらしい。壁際には影絵。 きのこほうとう1300円は自慢の10年以上熟成味噌はしょっぱ濃くあったか、大きめもっちりほうとう、きのこいっぱい、なかなかの味。山菜そば870円はあったかもっちりに山菜いろいろ素朴。▼OHP▽https://www.kageenomori.jp/影絵の森美術館 森の駅の下には橋本屋の駐車場。利用が必要。静観橋を渡る。 荒川が渓谷を流れていく。 西岸側にうつって、橋本屋はお土産屋&食堂。岩魚、ほうとう、そばなど。お店街を通って、下流へ。 お土産屋、飲食店が続く。昇仙峡は、そばと水晶の里。 蔵には、なぜか車の廃品で作られたエイリアンvsプレデター、犬、亀、ガンダムなど。 さらに商店街は続く。平日昼時、コロナ禍で人がいない。 仙人茶屋、恋人の聖地?、巨大水晶玉と不動明王を祀る昇玉堂。 札いっぱいで幸せそうな願掛け地蔵。未来電話、昇仙峡は日本の水晶発祥の地。 蛙仙人、洗い銭。名水百選で洗って使うと何倍にもなって帰ってくる。遊歩道は、峡谷や滝なので勿論、下り階段が長い。ひたすら下る。行きはよいよい。左に渓流、右に崖の岩石で眺めがよい。 やっと下りた。渓流沿いに少し進んで広場から振り返ると、仙娥滝。深い岩石の峡谷に落差30m、滝壺はエメラルドブルーに澄んでいて、絶景だ。雨後で水量多く、標高720mで涼しい。紅葉や雪景色も綺麗だろうな。さらに遊歩道を下っていく。人喰い岩みたい。 清流に見とれてると頭ぶつけそう。昇仙橋を渡る。上流は花崗岩や輝石安山岩でごろごろ。下流は深い花崗岩の柱状節理の峡谷。 東岸に渡って、東屋、さらに峡谷をゆるやかに下る。 渓流はおだやかに深緑。巨大な花崗岩などゴロゴロ。少しして、巨大な花崗岩でできた石門。動画で。石門をくぐる。さらに峡谷はまだまだ続いていろんな名前の付いた巨岩があるけど全長5kmだし、帰りも大変になるし、お手軽コースはここまで。 帰り道は上り。サワガニもいた。禁漁区だがイワナ、ヤマメも生息している。巨岩の間を小滝のように。なだらかな上り道。昇仙橋まで戻って、振り返って見上げると、昇仙峡のシンボルの覚円峰。高さ約180mの花崗岩の巨岩で柱状節理が美しい。平安時代後期、僧侶の覚円が頂上で修行した。 橋を渡って、西岸を戻る。岩をくぐる辺りには、一円玉がいっぱい刺さってた。 仙娥滝まで戻る。で、きつい石段。結構長くて息が切れる。 商店街を戻る。 橋本屋よりさらに上流にも商店街が続き、弥三郎岳(羅漢寺山)へと登る昇仙峡ロープウェイもある。橋を渡って帰る。森の駅に到着。今回は真ん中の一部だけで約30分、お手軽に昇仙峡を巡った。日本一の渓谷美で、紅葉の時期は渋滞するらしいが、見てみたい。▼OHP▽https://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/昇仙峡昇仙峡グリーンラインを下って帰る。昇仙峡の峡谷はまだまだ続く。峡谷だけあって、一部土砂崩れなどで交互通行もある。昇仙峡観光の中間点にも無料大型駐車場があるけど、石門までは結構遠い。さらに峡谷を見ながら、グリーンラインを下りていく。やっと、昇仙峡の最下部。平日だと川沿いの狭い道を上り一方通行で上れる。その後もぐねぐね道を甲府市へとかなり下る。やはり一通りみたら丸一日はかかるところだなあ。
2020年11月04日
コメント(1)

蓼科の宿を早く出て、茅野市から美ヶ原高原へ上っていくビーナスラインを走る。途中、山へさらに上がると、北八ヶ岳ロープウェイ。標高1771m。 山麓駅の無料駐車場、平日朝で空いてた。山麓駅2階へ。従業員はハイジみたい。 入ると、左にスカイレストラン、正面に山のパン屋、右に売店ひろめ。 右奥の乗車券売場で宿の割引券を使用し往復2100→1900円x2で購入。始発の8:40に間に合った。20分間隔だけど山は早ければ早いほどいい。 改札して、ロープウェイは101人乗りを人数制限・マスク着用・換気の対策。始発は登山客が多くて全部で10人ぐらいと空いてた。登山客って目的あるからしゃべらないし。 下側は先客がいたので左側で。出発進行。左にはゲレンデがある。ゆっくりと上がっていくと南西に、蓼科アミューズメント水族館、山麓駅、ゲレンデのセンターハウス、一面の蓼科高原、茅野市、その背後に横たわる入笠山1955m、そして雲を超えて中央アルプスの山々が見えてくる。空いてるので下側も見れた。北西の方は、快晴なのに蓼科高原、その奥の霧ヶ峰、そして北アルプスの辺りに雲が。。こんな感じで天気いいのになあ。中腹まで上がると、中央アルプスは分かりやすくなってきた。その左の南アルプスは雲が多い。よく見ると御岳も分かる。乗鞍岳と北アルプスは雲がもこもこしてて神のみぞ知る。南は南八ヶ岳で、奥の左に赤岳2899m。FHDまであげれば何とか見える。更に上がると、北に北八ヶ岳の北端の蓼科山2531m、その手前に北横岳2480m。そうこうするうちに、坪庭駅。 標高差466m、距離2147mを約7分かけて、坪庭駅2237mに到着。 構内右へ。 売店・喫茶わきを抜けて、展望デッキスカイアイ。ここからは、八ヶ岳連峰、南アルプス、中央アルプス、雲が無ければ北アルプスを一望できる絶景だ。同様に全アルプスが見えるのは美ヶ原高原ぐらいで、こっちの方が下まで見えて見晴らしはいい。左に縞枯山2403m、南八ヶ岳連峰(赤岳2899m、阿弥陀岳2805m、権現岳2715m、編笠山2524m、西岳2398m)、雲の上に南アルプスの頭(北岳3192m、甲斐駒ヶ岳2966m、仙丈岳3033m)、入笠山1955m。中央アルプス(南駒ヶ岳2841m、空木岳2864m、宝剣岳2931m、木曽駒ヶ岳2956m、経ヶ岳2296m)、御嶽山(おんたけさん)3067m、雲隠れしてるけどロープウェイの支線の辺りに乗鞍岳3026m、北アルプスは晴れてても駅で見えないような、ロープウェイの車窓がいいんだろう。まあ、正面の中央アルプスと御嶽山、蓼科高原と茅野市がメインだからこれだけ見えれば十分。東側(山側)は坪庭10万坪(東京ドーム約7個)が広がり、左から北横岳2480m、坪庭の上にちょこんと三ツ岳2360m、雨池山2325m、右に縞枯山2403mと北八ヶ岳連峰が囲んでいる。縞枯れ現象もきれいだ。展望台をぐるりと。駅を出て、 坪庭自然園へ。入口にキツツキ募金。探勝路は時計回り1.15kmで30~40分。まずは左。 木道を奥へ。足元にジャコウソウ。坪庭探勝路は木道か砂利道で整備され坂も一部だけで靴と服装と水の準備程度だが、ほとんどの人は山の装備で奥から北横岳などに登山するのだろう。しかし、年配者ばかりなのに歩くの速い。高地なので息切れもしやすいし、コロナにかかってるわけがないな。 左は北横岳2480m、近くにパワースポットの横岳神社、右は縞枯山2403m。快晴で涼しく、気分が良い。 トケイソウのしぼんだのだろうか。アザミ。遊歩道近くに花が多いのは見つけやすいのと日当たりがいいからだろう。ニホンジカ防護柵を抜けて、縞枯れの針葉樹林帯を通り、ゆるめの上り道。 ミヤマアキノキリンソウ、ホタルブクロ。残暑厳しくまだ夏の終わりなんだなあ。だいぶ上がって、ごつごつとした岩石まみれになってきた。坪庭は2400-2200年前の八ヶ岳最後の噴火で出来た溶岩台地で、長い年月をかけて植物が少しずつ回復してきているらしい。ハイマツは2500m以上で育つが坪庭では2200mで植生する。不思議な台地だ。 第一休憩所。岩石ごろごろ。振り返ると、、緑の坪庭と山頂駅、そして遠くに南アルプス、中央アルプス、御嶽山。身も心も洗われる絶景だ。山好きの気持ちが分かる。北八ヶ岳ロープウェイと坪庭、素人なんで知らなかったが、ここはオススメだ。パノラマで。富士山と北アルプスは見えないけど、美ヶ原高原に匹敵する美しさ。一休み終えて、出発。縞枯れは年老いたり風雪厳しかったりで枯れ木帯ができて、そこから復活して成木帯ができてを繰り返し、少しずつ移動するらしい。ハイマツも不思議だ。溶岩石地帯でも植物は強い。緑の大地になりつつある。第二休憩所。再出発。 中間点。左は60分で北横岳山頂、みんな健脚でとっくに見えない。もちろん、お手軽で真っ直ぐ坪庭コース。徐々に右に曲がっていく。さらに奥の雨池山2325mの方も縞枯れ、ハイマツ。縞枯山の方へ。第三休憩所。一息。 ここからはゆるやかな下り道で戻っていく。イワヒゲとか岩から生えてる。ラクダ岩と名付けた。下り道。遠くに山頂駅とアルプスが見えて、遠いけど一安心。急な石段の下り注意。 下りると、左が雨池峠や縞枯山、右の山頂駅へ。しばし、縞枯れの道が続く。 笹の道になって、ゴールが見えてきた。ハクサンフウロかわいい。約30分、坪庭はお手軽に廻れて、アルプスの絶景、岩石や縞枯れ、高山植物と楽しみがいっぱいある散策路だった。山頂駅=坪庭駅。次の便まで少し時間がある。トイレは有料。 山のパン屋さんで、こけももクリームチーズ大福200円はもっちりやわらかにあまずっぱクリーム、こけももパン200円はふかもちにマーブルのジャム。こけももはこの辺りになる赤い果実。スカイアイ2237へ。夏は日中は山にもこもこ雲がかかるんだよね。 駅2階は休憩所&ギャラリー、今回は北八ヶ岳に登って南八ヶ岳を見たけど、南にも行ってみたいなあ。改札で待つ。 9:40、まだ帰る人はいないし貸切?と思いきや、一組駆け込んできた。まあ100人乗りで広いし。やはり下側。出発進行。ゆっくりと下りていく。ほどなくガスで真っ白。下に来て、雲の下で晴れた。中央アルプスは見え始めたが北は無理。すれ違い。山麓駅が近づいてきた。 到着。売店を見る。外に出て、やっぱりロープウェイの上は真っ白。でも下は、笠を抜けて、晴れて中央アルプスなどの絶景ドライブウェイ。北八ヶ岳ロープウェイは蓼科からビーナスライン上にあり便利で、全アルプスと八ヶ岳の絶景、坪庭、登山と楽しめて、やっぱりオススメだ。▼OHP▽https://www.kitayatu.jp/北八ヶ岳ロープウェイビーナスライン、メルヘンロードと下りて、横谷峡へ。横谷温泉旅館の駐車場近くの空き地に停める。狭めの林道を少し歩くと、遊歩道降り口。階段をそこそこ下りる。少しして、乙女滝。乙女の名とは違って、落差15mで水量も多くて水しぶきが間近で飛んできて迫力がある。蓼科山を水源とする大河原堰の人工の滝なのだが、綺麗で豪快だしアクセスも楽なので見る価値はある。 帰りの上りはちょっときつい。右下は横谷渓谷遊歩道。 駐車場に戻る途中、がさごそするので見たら、リスがいた。蓼科は高地の避暑地だけど、軽井沢より自然で静かでいいな。▼参考ページ▽https://www.pixpot.net/view_spots/spot/905/otometaki/「乙女滝」~横谷渓谷入口にある水量豊富な豪快滝。アクセスと駐車場情報
2020年11月03日
コメント(1)

朝5時半、明るくなってきて起きる。朝は静か、鳥の声。 朝日が差してきて、空気涼しく、温泉あったか気持ちいい。 朝食は7時半から、お食事処「山味庵」で。 個室が並んでいて、奥の部屋。信州の和朝食。つけ物、佃煮しっかり、温玉とろっと濃い、野沢菜しゃきしゃき、巾着煮は裏返しであったか具だくさん、お浸しひんやり、野菜サラダ新鮮、きんぴらごぼう、マスの一夜干しあったかほくほく分厚くうまみある、地元のお米つやもっちり。絞りたて生りんごジュース濃い。 一人は蕎麦の身がゆ、やさしくとろっといっぱい。きのこ汁は二人で大鍋、二杯以上ずつ、熱々きのこいろいろいっぱい、味噌濃くてうまい。信州らしい朝ご飯で満足した。食後はロビーでコーヒーとラスク。チェックアウトは10時半だけど、天気もいいし、早めに出た。蓼科には有名なドライブウェイがあるからね。たてしな藍は評判通りの高級宿で、蓼科の雑木林に包まれ、部屋は広く綺麗で露天も良くて、食事もサービスもしっかり、今回はお得に泊まれてよかった。▼OHP▽http://tateshina-ai.co.jp/index.htmlたてしな藍
2020年11月01日
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1

![]()
