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5時半、明るくなって起きる。wifi速くてネットもはかどる。朝の露天へ。カナチョロが3匹いて、コオロギをくわえてるのもいた。やっぱり、かじかの湯。空気肌寒いけど、露天はあったか。やっぱり、川風呂。昨夜の雨で少し増水してるけど、砂利はちょっと痛いしぬかるむ。上流の下から湧出してるところがぬるめぐらい、ジェット水流で気持ちよかった。少し寒かったし、洗い場がないので、内湯へ。熱めあったか心地よい。朝食は8時。1階の食事処で。和定食で、ワカサギ甘露煮は子持ちでもっちり、焼き海苔、ゴボウ煮、茄子煮浸しジューシー、挽き割り納豆、切り干し大根あまめくったり、豆甘煮、漬物ていねい、椎茸しょっぱ、温泉玉子もっちり、ごはんつやもっちり味ありうまい、熱々味噌汁。朝も美味しかった。あとは部屋で渓流を眺めてまったり。反対側の山と遊歩道からの湯煙もいいけど、やっぱり川が見えた方がいいよね。天気も怪しいし、早めに出る。阿部旅館は、渓流の眺めと露天がすばらしく、川湯は最高で他にないし、食事もおいしく、コスパもよく、しばらくしたら再訪したい。▼OHP▽奥小安峡 大湯温泉 阿部旅館https://www.abe-ryokan.jp/
2022年10月30日
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あとは部屋でお酒。少しずつ、霧雨まじりで暗くなってきた。夕食は18時一択で、一階の御食事処で。一間に3組ぐらいずつで仕切りもあった。標準の籠盛御膳。前菜:籠盛りで、煮オクラポン酢、ゼンマイの煮付、味付けワラビ、根曲がり竹の味噌煮、トビ茸の煮付としっかりうまい。福小町 純米吟醸680円はうましっかり、自家製にごり酒495円はすっぱめ濃い。外税。お刺身:皆瀬牛刺しは新鮮もっちりやわめで甘みあり、小トロしっとり、とてもうまい。焼き魚:岩魚の塩焼きはあったかもっちり、枝豆付き。焼き物:米ナスの田楽はデカくてあったかやわらか味噌甘く、とてもうまい。煮物:ユウガオの餡かけは、しっとりねっとりひんやり。凌ぎ:柚子トマトはひんやりやわやわ甘くジューシー。うまい。ご飯:あきたこまちつやもっちりうまい。吸物:タケノコ汁いい味。漬物:大根のナタ漬け、いぶりがっことしっかり。果物:マスカットあまくてジューシー。以上、約一時間、秋田・栗駒の山の幸中心に、秘湯とは思えない見た目と味で満喫した。部屋に戻ると、布団が敷いてある。外は暗く、部屋と湯屋の灯りの漏れぐらい。内湯はあったか外真っ暗。露天へ。まずは今昔風呂。熱めあったか。石露天あったか。かじかの湯、あったか、暗い。山は真っ暗。川湯は暗い。特に入ってだめということもなかったので気を付けて、、暗くてぬるいけど静かでゆったり気持ちいい。上流はほんと真っ暗。部屋からも真っ暗。wifi使えるのでネットして寝る。
2022年10月29日
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小安峡に戻って、上がってきたらやっぱり天気が怪しい。奥小安峡。湯煙がところどころ上がって、左に大湯温泉 阿部旅館、右下に小安山荘 よし川。15時、奥小安峡 大湯温泉 阿部旅館。日帰り受付15時まででまだ少しいた。駐車して、検温して玄関を上がり、フロントでチェックイン、県民割の手続き。原田龍二、志村けんの写真もあった。ロビーには囲炉裏、民芸品など。ほどなく部屋へご案内。2階へ。秘湯だけどどこもテカテカ綺麗。全9室、川側と山側に部屋が並んでいる。部屋に入ると、手前に水回り。洗面所、トイレ。和室10畳、床の間付き。冷水、お茶セット、お茶請け、消毒、エアコンもある。キーは1本。角部屋だったので二面窓。TV、浴衣、タオル、湯籠、金庫。横窓からは駐車場。正面窓からは渓谷の緑。斜め右には渓流、湯屋が見える。OHPか秘湯の会でのみの予約でも人気で、今回はOHPから温泉と山の幸味わいプラン 一泊二食 和室(トイレ付)12100円x2 -県民割5000円x2 -地域クーポン2000円x2、お得に泊まれた。1階に降りて、早速奥の大浴場へ。お食事処など抜ける。最奥に内湯、左に出ると露天風呂。内風呂から。女風呂の前には。昔から男と女が考えることは同じ。脱衣所こぢんまり。部屋数も少ないし、ほとんど会わず。桧風呂は5人ぐらいで、カランも一つ。無色透明熱めあったかちょいぬるっと、塩素臭無し、加水のみ。湯屋への渡り廊下と山と空の眺めで秘湯感ある。外の露天へ。囲炉裏のあるピロティ。渓流の眺め、涼しい。渡り廊下を下りて、脱衣所へ。薄暗く、こぢんまり。源泉蒸風呂もわっとあったか。今昔風呂は石風呂で下で女性用と繋がってて3人ぐらい、無色透明熱めあったか、硫黄の香りかすか。上がり湯もある。内湯の眺め。その外に4人ぐらいの石露天、あったか、無臭。渓谷の眺め。男性大露天のかじかの湯。15人ぐらいの岩風呂で、左側は深湯、熱めあったか。覗くと川が見える。浸かると渓谷の上流から湯煙。渓流沿いの露天としても素晴らしいものだ。かじかの湯の下の渓流は天然川風呂で7~9月限定で入れる。左下の堰から上の岩場の流れまで10mちょっとx2mで広い。へりから石段を気を付けて川に下りる。下は堰とめられ、深いところでしゃがんで胸ぐらい、雨のあとだからかけっこうぬるい。本館から離れてるけど丸見えなんで、女性は水着か湯浴み着かタオル必須、男はおしりは見られる覚悟で前だけ手ぬぐい。流れは遅い。上流側は、岩壁や足元からお湯が沸いてたり、湯煙が上がって高温の温泉が流れ混じってくるのでぬるめ。温泉が流れて高温になるところには赤でキケンと書いてある。岩場のところまでで、流れが速めで天然のジャグジーも最高だ。川原毛大湯滝もすごかったけど、ここも素晴らしい。まあぬるいし見られるから、誰も来ないし、結局もう一組夕方に入ってたぐらい。ツレの女性の方も誰もいなかったので頼んで、今昔風呂。左右対称。石露天も。岩露天のせせらぎの湯。渓流も見えるけど、こぢんまり。10~6月は川湯に入れないので、時間で男女交代になる。かじかの湯からも石段を下りて、川湯に来れるので合流した。上流の危険の下があったかめでよかった。オタマジャクシも泳いでた。
2022年10月28日
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古川から国道47を西へ、あ・ら・伊達な道の駅のところから国道457を北へ上がっていく。山深くなってきたら天気も怪しくなってきた。国道398で花山湖わきを北上し、途中、道は細く、何もない。少し開けたところに立派な温湯 (ぬるゆ)山荘、にぎわってた。温湯七曲がりのヘアピンをぐねぐね上がっていく。暴風雨の後だったのか落ち葉や枝が多く、気を付けて走ったけど、それでも車底部に枝が引っかかってゴトゴトなったので途中で取る。最近のエコカーは最低地上高低いからなあ。湯浜峠を登ると、一面ガス。北へ秋田に抜けて少し下りると、晴れてきた。山の天気は。右は栗駒山への道。さらに下って、小安峡温泉。皆瀬観光物産館。平日で小安峡の大駐車場がらがら。少しして、湯滝の看板があるので左へ。こまち湯ったりロードを西へ。さらに北西へ田舎道を抜けて、左の小道へ。崖沿いの細道を気を付けて進んでいくと、地獄と駐車場が見えた。駐車して、まずは地獄の方へ。遊歩道を少し上がると、もう一つの駐車場。この先は真っ白な岩場でところどころ湯煙が上がる川原毛地獄。そこから高温の温泉が渓谷を流れてくる。地獄の方の駐車場に停めて、地獄を渡ってくるとさらに20分かかるし高低差100mもあるので、湯滝の駐車場にみんな来る。地獄と滝と湯尻沢川。川原毛地蔵菩薩。標高700mの最初の駐車場に戻って、トイレは改修中だった。湯滝の遊歩道を下りる。少しすると、湯尻沢川が見えてくる。橋を渡って、さらに下流へ。たまに帰ってくる人いたけど、大自然でアクティブな人達なんでほぼノーマスク。崩れかけてるところもある。終盤はきつめのつづら折りで結構下りる。やっと湯滝が見えてきた。川原毛大湯滝。湯尻沢川が岩盤を落差20mほど豪快に落ちてくる。駐車場から15分弱、標高638mで夏でも涼しい。川原毛地獄の源泉95度、pH1.4の硫黄泉が沢水と混ざってぬるくなって、夏だけ入れる天然の湯滝だ。サンダルに履き替えて、川を渡る。脱衣所がある。カゴがあるだけだけどありがたい。水着に着替える。湯尻沢川に戻ると、滝壺二つ、その下の川だまりが天然の湯舟になっている。下は浅めで7人ぐらいの大きさでぬるめ、すごい秘湯だけど見物客や足湯の人もたまにいるので水着は必要。豪快な大湯滝を見ながら、最高だ。左の滝壺はヘソぐらいの深さで緑がかっていてぬるめ5人ぐらい、硫黄の香りほんわりで少ししみる。滝は結構な勢い。右の滝壺も同様でぬるめ、滝の勢いはすごくて当たると痛いし、しみる。こんな豪快な滝が自然の硫黄泉、すごすぎる。一応防水カメラだけど、滝の水圧はかなりなので当てないように、硫黄泉なので落とさないように気を付ける。前にも来たことがあるけど、自然そのままの素晴らしい湯滝だった。前日の雨の影響か暑い9月でぬるめだったから、夏の天気のいい日限定。帰りは62m登るのでちょっと大変。息を切らして登る。何カ所かベンチがある。駐車場見えてきた。帰りも15分弱。川原毛大湯滝、今度は時間をとって地獄から堪能したい。▼OHP▽https://www.city-yuzawa.jp/site/yuzawatrip/711.html湯沢たび 川原毛地獄・川原毛大湯滝
2022年10月27日
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初秋に、古川へ。みやぎ生協古川南店でお買い物。鶏皮串380円もっちりくにぷに、国産鶏もも唐揚げ510円もっちりいい味など、びんちょうまぐろ刺身398円しっとり。外税。▼OHP▽https://www.miyagi.coop/shop/shoplist/store.php?shop=42みやぎ生協 古川南店駐車場内の井上商店の鶏唐は11時からだったのでパス。昼は開店時に、魚べい 古川店。タッチパッドで受付してすぐに案内。カウンターは少なく、ボックスメインの廻らない回転寿司。タッチパッドで注文して、新幹線などが運んでくる。まずはドクターイエロー。魚べいといったら、まぐろ110円x2、大ぶり新鮮しっとりでしゃりもっちりうまくて安い。上段はドクターイエロー、中断はF1、次々と来た。北海道産さんま160円は新鮮でしっとりのってる、サーモン110円も。ガリもうまい。フライドポテト110円は揚げたて熱々さくさく安くてうまい。やっぱスシローを越えてる。下段はスペースシャトル。あじ110円は小ぶり新鮮、蟹の味噌汁200円は熱々だしが出てワタリガニの身もほくほく。蟹汁にルーレット付き、でも最近は当たらない。まぐろミニ丼210円は、トロっぽい赤身の切れでしっとりのってていっぱい、ごはんももっちり、うまくて安い。こんなのやられたらどこも勝てないだろ。天然南まぐろ中トロ210円x2はしっとりのっててうまいけど個体差あるし、養殖の方がコスパはいい。毬姫牛にぎり210円はもっちりうまみあるローストビーフ。やっぱり高いネタほどコスパいまいちかな。マグロと安くて旨いネタ中心に安全、快適に食べたら、魚べいが一番だな。続々と混んできたしね。▼OHP▽https://www.genkisushi.co.jp/魚べい
2022年10月26日
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柳津の街に戻る。瑞光寺橋を渡って、福満虚空蔵菩薩 霊巌山 圓蔵寺へ。一休さんが裏の大駐車場を指してるけど、昔からの参道へ。有名な小池菓子舗。昔は大行列で一時間弱待って途中で配られる試食のできたてがあったか絶品だったんだけど、改装中で閉じてた。参道には、他のあわまんじゅうのお店も多い。いなばや菓子店も賑わってたので、大栗まんじゅう170円x2、あわまんじゅう110円x2。大栗まんじゅうはふかもちでなめらか白餡と大栗しっとりでうまい。あわまんじゅうは大きめでつぶやわもっちりで粒あんは弱め。そして、福満虚空蔵菩薩 霊巌山 圓蔵寺の福満門。4台分ぐらいの駐車場あいてた。石段を少し上がると、福満門。さらに本堂。1611年の大地震で被災し、1617年にこの巌上に虚空蔵堂が再建された。堂内も立派でお参りして、御守りを購入。本堂から断崖の方に出ると、赤べこがいる。巌上から、只見川と柳津橋、観月橋、瑞光寺橋、柳津の街を一望できる。807年に徳一大師が開創し、日本三大虚空藏菩薩のひとつで、空海が霊木に掘った福満虚空藏菩薩像が祀られている。丑年寅年の守り本尊で智恵と福徳を司り、成績向上、技芸上達、厄除け、開運などの願いを叶えるといわれている。反対側に出ると、こちらが正門側。1617年に再建する際の難工事で木材の運搬を手伝った赤べこにちなんだ開運撫牛。なでて願うと叶うといわれ、各部がてかてかになってた。石の開運撫牛。手水舎。鐘楼前には、赤べこ家族の母親の満子。奥には休憩所。赤べこ一家いまどこ掲示板がある。その横を上がると、さらに広い境内があって、種々の石碑や石塔がある。宝物殿、会館。石段を下りる。本堂入り口には虎と牛。石段を下りると、仁王門。さらに道路まで下りる。こちらの方が表参道で、やないづ温泉のオブジェもある。まさに虚空蔵様の下から湧き出ている。地元の人は、歩道レーンに縦列駐車してた。向かいには柳津温泉観光案内所と有料駐車場。名産品売り場、只見川を眺めるカフェ。赤べこ人気で売り切れてるところ多いけど、1300~5000円、さらに45000円のが売ってあった。欲しいけど、ツレはカラフル赤べこが欲しいというのでやめた。参道に戻って、霊巌山のそびえ立つ巌の途中には大日如来。そして巌上に虚空蔵様。駐車場に戻る。福満虚空蔵菩薩 霊巌山 圓蔵寺、御利益とは求めて得られるものではなく、日々無事息災に暮らせていることをありがたいと思えることこそ尊い。最近の日本人は無宗教だけど、この言葉を肝に生きていきたい。これからは、コロナ禍とウクライナと円安・物価高と国債で大不況、大増税、さらに温暖化で災害多発する乱世だから。▼OHP▽https://temple.aizu-yanaizu.com/福満虚空蔵菩薩 霊巌山 圓蔵寺参道の門前町を進み、お土産屋、飲食店、カフェなどいろいろ。観月橋たもとのきよひめ公園の駐車場へ。ここから、虚空蔵さまを綺麗に見れる。赤べこ一家の父、福太郎もいた。張子の黒い点は天然痘を表し、昔は死に至る病だったので身代わりとして赤べこに描いた。柳津らしい景色。きよひめ公園へ。たもとから川沿いの遊歩道へ下りる。遊歩道の上流には、瑞光寺橋。魚渕(柳津うぐい生息地)。ウグイの餌100円、ぎょぎょぎょ。弘法大師が虚空蔵菩薩を彫った時の木クズを只見川に捨てたところ、多数のウグイになって泳ぎだしたと言われている。その後も天然のウグイとして霊魚となっている。けっこういる。入れ食い状態。下流は、観月橋、柳井津橋、虚空蔵さま。心か洗われるところ。▼OHP▽https://aizu-yanaizu.com/会津やないづ街中に移動して、かねか柳津店でお買い物。かわちや系列。地域クーポン使えた。国産鮮馬刺し580円はもっちり新鮮うまい、海鮮丼796円新鮮まずまず、会津柳津のソースかつ丼298円もっちり安い。外税。憩の館ほっとinやないづ。入口には息子のもうくん。館内は、左に売店と食堂、中央下に足湯、右に赤べこ絵付け体験コーナー。売店立派。奥に小池菓子舗の実演販売があって、本店で作って持ってきてた。あわまんじゅう120円x3はつぶつぶもっちりやわにこし餡ほどよくハマる味、茶饅頭120円x3はふかもちにこし餡。昼になったので食堂で。窓の外には足湯、ラッキー公園。味噌ラーメンミニかつ丼セット1200円。カツあったかさくもちやわであまじょっぱたれとあまめ玉子焼きとキャベツ、つやもっちりごはんで合う。味噌ラーメンあつめ濃いめでニンニクきいた札幌風に喜多方風縮れ麺と具もきちんとうまい。まんじゅう天ぷら180円はあつあつさくしっとりにやさしめ漉し餡。小池菓子舗のだね。足湯へ。下駄箱もある。内湯は熱め。外にはいろいろ。手前から、熱湯、ぬる湯、空、あんばい湯。ラッキーも見える。石がぼこぼこで気持ちいい。本館側は濁ってたし池?▼OHP▽https://aizu-yanaizu.com/sightseeing/hot-in-yanaizu/憩の館ほっとinやないづあとは、磐越道、東北道と帰る。
2022年10月24日
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宿を出て、道の駅あたりを抜けて、国道252を南へ。柳津町役場赤べこモニュメントは巨大。只見川と南へ。道の駅 尾瀬街道みしま宿に停める。裏には只見川と歳時記橋。只見線は対岸の森の中のトンネルで見えない。橋を戻って、トンネルわきのAポイントから遊歩道を上がる。すぐに分岐があるので左へ。ほどなくBポイントの展望台。第一只見川橋梁と只見川がよく見える。まだ時間があるので、先ほどの分岐を右にそこそこ上がっていく。ちょっときついぐらい。Cポイントの展望台。さらに上からで、鉄橋が一番綺麗に見える。時刻表があるので(10月から変わる)、9:20を待つ。少しずつ音が響いてきて、警笛の後に、かわいらしい列車が鉄橋を渡る。せっかくなので更に上へ少しあがると、鉄塔があって、Dポイントの展望台。Cと似たような感じでより開けている。望遠があるならこっちかな。左側は遠くに、第二只見川橋梁が見える。ここで9:01に第一を見て、さらに下りで第二を見るのがいいんだろうけど、宿を早く出るの大変だしなあ。かといって次は13時だし。。あとは帰る。いい運動だった。今回は第一只見川橋梁ビューポイントだったけど、第二、第三橋梁のポイント、宮下アーチ三橋弟、奥会津ビューポイントとあるし、乗って楽しい只見線で、2011年豪雨で被災した会津川口-只見も10月に復旧開通したし、また来たい。▼OHP▽https://tadami-line.jp/zekkei/只見線の絶景ポイント道の駅 尾瀬街道みしま宿へ。特産物販売、食堂とある。まつたけおにぎり232円もっちり安い、奥会津金山赤かぼちゃパイ240円はさくみしに甘いペーストも薄い。外税。2階には桐タンス展示場があって、綺麗で軽くていいけど100万とかもあった。今は嫁入り道具もないからなあ。▼OHP▽https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19028道の駅「尾瀬街道みしま宿」
2022年10月23日
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朝4時、暗いけど、朝霧に期待して起きる。うっすらと川面が白くなってるけど、昨夜より薄い。朝霧は1階の方が見やすいかも。4時半、明るくなってきたら消えてしまった。しかたないのでネット。5時、くっきり。前日30度越えの小雨まじりからの冷え込みでこんな感じなので、夏でも綺麗に夢幻峡になるのは少ないかも。ウスバカゲロウ多かったなあ。愛はかげろう~。朝風呂へ静か。熱めあったかでお湯ためてる途中だった。露天は空気肌寒く、内風呂ためてる間は止めてるのかぬるかった。部屋でまったり、朝は散歩してる人少し。朝食は7時からにした。縁で。同じ個室。ブロッコリー新鮮ほくほく、肉味噌あまこい、鮭あったかほくしっとり、味噌汁ていねい、切り干し大根、温泉玉子とろりと濃い、ワラビ煮とていねい、麩あったかつゆだく、ヨーグルト濃い、筍煮しっかり、納豆にエゴマ油、漬け物、ごはんつやもっちり甘みあり、フルーツ新鮮。朝もいろいろ美味しかった。食後は、ロビーラウンジで只見川を見ながら、コーヒーと赤べこクッキー。食後はもう一風呂。内湯は窓を開けると半露天で、熱めあったかぐらいで結構入れる。露天はまだぬるかったけどあったまる。あとは、早めに出た。赤べこキーホルダーをもらった。かわちは、瑞光寺橋と虚空蔵さまの眺めがよくて、川霧もあるし、温泉もあったまり、食事がすごくて、コスパもサービスもよくてよかった。県民割だと破格だしね。▼OHP▽https://kawachiya-gr.jp/hotel/瀞流の宿 かわち
2022年10月21日
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宿に戻って、ロビーから螺旋階段で、2階に上がる。半露天付き和洋室、シャワールーム付き和室などがある。中程の階段のベランダに出ると、只見川、瑞光寺橋、円蔵寺のパノラマ。ちょうど夕景。やはり2階の方が川がよく見えていいけど、橋と円蔵寺が少し重なるか。夕食は18時からで、個室会食場の縁で。コロナ禍なので個室はありがたい。スタンダードの会津の郷土料理。お品書きないので適当に。食前酒:梅酒あまい。前菜:くらげ梅肉和えくにくに、茄子揚げひんやりジューシーで味噌肉合う、鰊粕漬けは生姜が効いてる。しっかり旨い。枝豆もつまみでいっぱい。栄川 本醸造 砡968円は甘うまのみやすめ。器は持って帰って一輪挿しにできる。お造り:サーモンしっとり新鮮、鯛ぷにくに新鮮、とてもうまい。さくら刺は会津の伝統で、くにやわで脂とうまみあり、うましょっぱピリ辛たれで、とても美味しい。女将さんが挨拶にくる。揚げ物:茄子の揚げ浸しはひんやりジューシー、他の野菜もしっかり。会津産朝獲れアスパラガスの天ぷらは、会食場のすぐ外で料理人が揚げてそのまま持ってくる。熱々さくさくあまにがで塩で、めちゃ美味しい。同系統二品だしで品数多いなあ。鍋物:ラムしゃぶは、あったかもっちりうまみあり、野菜新鮮、とてもうまい。焼き物:岩魚の塩焼きは、あったかほくほくうまい。煮物:かわち名物の鯉の甘煮は大ぶり肉厚で甘くもっちり、とてもうまい。既にはらくつい。蒸し物:茶碗蒸しはあったかいい味、具だくさん。凌ぎ:レモンそうめんはひんやりほどよく。食事:筍釜飯が炊けていっぱい、あったかタケノコほどよくもっちりうまい。香の物:胡瓜漬けは胡瓜あまめと出汁漬けでうまい。留椀:会津のこづゆは、いも、蒟蒻、麩、人参といっぱい、やさしめあましょっぱひんやり。デザート:会津産りんごのアップルパイはあったかさくしんなりに果肉多めでとてもうまい。女性はパフェ、しっかりたっぷり。以上一時間少し、会津の食材をふんだんに使った美味しい郷土料理で品数も多くて、すごい内容だった。部屋に戻ると布団が敷いてある。外は暗く、瑞光寺橋が照らし出され、涼しくなったからか水面にはモヤがかかっている。空いてるうちに大浴場へ。内湯はやっぱり熱くて長くは浸かれない。露天はぬるめになってた。男社員の団体いたから、だいぶ水を入れたんだろう。まあゆったりと夜空を見ながらつかってあったまる。あとはwifi使えるのでネット。高温多湿の6~8月は涼しくなる朝に川霧がかかって霧幻峡になるのだけど、夜も涼しく川面が白モヤでいい感じになってきた。寝る。
2022年10月20日
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日中は33度で蒸し暑かったけど、夕になって少し涼しめになったので散歩。只見川は幅広でゆったりと。少し過ぎたところから瑞光寺橋と円蔵寺が綺麗にみえる。橋のたもとには土日のみの柳津観光船乗り場。土手を降りると、広い駐車場があり、左奥に道の駅、右奥に斎藤清美術館。振り返ると、かわち、ほっと in やないづ、ラッキー公園。道の駅 会津柳津 柳津町観光物産館 清柳苑へ。入口に、やないづ赤べこ一家の娘、あいちゃん。触ると首を振って、かわいい。自販機も赤べこ仕様。ガチャも赤べこいろいろ。神獣べこ300円x2で、ゲンブベコ、キュウビノキツネベコ。館内には赤べこ関連のお土産、柳津の名産品など。食堂は小さめ。▼OHP▽http://yanaizu-kousya.info/seiryu.shtml観光物産館清柳苑ラッキー公園 in やないづまちへ。2022年7月7日、ふくしま応援ポケモン「ラッキー」をモチーフにして造られた。ラッキーを中心にピンクのポケモンがいる。大きなラッキーは滑り台の他にいろんなギミックがあった。ピカチュウのベンチ、ベロリンガの滑り台。ラッキーのブランコ、ピィとププリンのシーソー。自販機も。▼OHP▽https://www.pokemon.jp/info/event/detail/20288.htmlラッキー公園 in やないづまち橋を渡って、ほっと in やないづへ。広い足湯もあるけど16時過ぎで、お湯が抜かれてた。館内には赤べこの絵付け体験コーナー。売店も立派。食堂も。入口には赤べこいっぱい。1611年に会津地方の大地震で虚空蔵堂をふくめ柳津町も大被害を受け、1617年に虚空蔵堂が今の厳上に建てられた。大材を運ぶのに苦労していたところ、赤べこが現れて手伝い、完成したそうだ。以後、忍耐と力強さと福を運ぶ「赤べこ」として親しまれるようになった。ちょうど17時になって閉まってしまったのでまた後で。▼OHP▽https://aizu-yanaizu.com/sightseeing/hot-in-yanaizu/憩の館ほっとinやないづ駐車場から階段を上がると、かわち。かわちは、柳津を拠点とするかわちやグループの宿泊事業で、スーパー、コンビニ、奥会津交通、総菜センター、ベーカリー、カフェ、通販、宅配、クリーニングとやってるので、地域と密着してるのかな。
2022年10月19日
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会津。その手前で柳津へ。あちこちに赤べこがいる。赤べこと一休さん。只見川の赤い橋を二つ渡って、川沿いに少し下りると、15時、瀞流の宿 かわち。駐車して、2階建て17室の宿に入る。検温、消毒して、上がって、フロントでチェックイン、県民割の手続き。ロビーは洒落ていて、只見川と赤い橋が見える。ほどなく部屋へご案内。通路には赤べこなど会津の郷土のディスプレイ。お土産も赤べこいっぱい。右側は会食場が並ぶ。2階建てなので階段のみ。1階奥の川側に部屋が並んでいる。入ると、右に水回り、正面に主室。10畳和室、床の間、広縁付きで十分な広さ。TV、冷水、空気清浄機。湯籠、浴衣、タオル。自家製のあわ饅頭。広縁からは只見川と赤い橋。ポット、お茶セット、空の冷蔵庫。トイレ。1階だと道路が気になるけど、かわちと民家少しだけが使うぐらいでめったに通らないし、赤い橋の間に虚空蔵様がみえていい。あわまんじゅうはもっちりやわめで餡しっかりとてもうまい。170年前に福満虚空蔵尊の界わいが大火災にあって、当時の喝巌和尚が2度と災難に「アワ」ないようにとの饅頭をつくって配ったのが由来。今回は楽天で、~霧幻峡 奥会津伝統の味わい~郷土料理と季節の風景を楽しむ。川沿い限定和室10畳(トイレ付き)15400円x2 -県民割5000円x2 -地域クーポン2000円x2、お得に泊まれた。さっそく、1階の大浴場へ。右が男で、交替はなし。脱衣所はそこそこの広さ。冷水。内風呂は、カラン数5個、10人ぐらいの広さで、無色透明熱めなめらか塩素臭感じず。露天と柳津の緑の眺め。露天は3人ぐらいの檜風呂で熱めあったかなめらかちょいべたしょっぱめ塩素臭なし。庭と柳津の緑と空の眺め。虚空蔵さまの下から湧き出る温泉で御利益ありそう。部屋に戻って、瑞光寺橋と虚空蔵さまを眺めながらお酒。只見川もパノラマ。そして福満虚空藏菩薩 圓藏寺。
2022年10月17日
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ピアBandaiへ。となりは新潟県水産会館で食堂もあるけど、ピアBandaiは平日でも駐車待ち必要なほどいつも混み混み、地元の人が集まるところは不況でも強い。なんとか駐車できた。16軒が倉庫のように軒を並べる。ダントツ人気が、佐渡廻転寿司 弁慶。受付発券して、携帯登録すると近づくとコールが入る。十数組待ちで30分以上かかりそうなんで、他の店をまわる。まずは肉。村上牛、お得でうまいけど、旅行中なんで我慢。ピカリ産直市場 お冨さん。野菜、果物、米、加工品などいっぱい。おはぎ250円外税はもっちり具も餡もしっかりとてもうまかった。そして、鮮魚センターへ。端には新潟の水産名産品、そして新潟市最大級の鮮魚専門店。魚介類、加工品がずらり。蟹もいっぱい。佐渡で安く食べたからいいけどね。寿司、刺身も充実、うまそう。地魚いろいろ。貝類も。えんがわ三升漬け280円はもっちり濃い味付け、するめいか天ぷら300円は太くてくにくに、刺身盛合せ700円は中トロなみでしっとり甘みあり、平目くにぷにうまみ、ツブ貝新鮮くにくに、とてもうまい。外税。だいぶ時間たったので、弁慶に戻る。35分待ちで案内された。やはり小上がり、不人気なのかな。みんな二人組でカウンターだし。まあ、コロナ禍だし座敷でいいけど。まぐろ200円x2は大ぶり新鮮しっとりにしゃりもっちりぱらっとめ、ばくだん軍艦200円も新鮮いっぱい、たこ帽子140円くにくに。外税。佐渡産あじ140円は新鮮風味よく、天然ぶり140円しっとりのってる。えびの味噌汁140円いい味、甘えび270円はあまく新鮮。佐渡産コチ270円はしっとり淡い、たこ帽子140円。やっぱり美味しかったけど、佐渡本店の後だったのでインパクトはへったかな。▼OHP▽https://www.bandai-nigiwai.jp/ピアBandaiウオロク 馬越店に移動。刺身切り落とし327円新鮮いろいろお得、ウオチキ336円でかくてもっちり、焼き鳥268円、真野鶴純米吟醸630円あまうましっかりめ、外税。▼OHP▽https://www.uoroku.co.jp/ウオロク磐越道を東へ、飯豊山地と越後山脈の間を阿賀野川とともに抜けていく。トンネルを抜けると、福島。
2022年10月16日
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朝食後早めに出て、両津港フェリーターミナルへ。帰りのチケットを見せて、検温して、カーフェリー航走待機所の車列に停める。まだ時間があるので、小雨だったけどアーケードで、ターミナルビルへ。1階にチケット売り場。カフェ、レンタカー。2階待合室にはサドッキーの置物。チケット売り場。食堂しおさい、お土産処。佐渡牛乳200ml110円購入。西側は、シータウン佐渡。お土産屋さんが奥まで並んでいる。3階には大食堂もある。クリームチーズドーナツ200円はしっとりこってりめでうまい。佐渡牛乳カステラ1080円は甘めしっとり。奥は佐渡の観光案内。1階に下りる。いつの間にか、ときわ丸が入港してた。次々と降りてきた。2014年就航と新しく、6階建て全長125m5380トン。40分前までに車にもどって、いっぱい並んでた。佐渡牛乳まろやか甘め。20分前、順に乗船。1階車両甲板へ、2階は可動甲板。駐車して、階段を上がる。デッキをまわって、3階中央エントランスホールに入る。案内所では100円で毛布貸し出し。船首の方には2等船室絨毯席。とりま、窓際を確保。おけさ丸より近代的だけど窓は小さい。左側も。船内探検。中央ホールには、コスチューム。船尾側は2等船室の椅子席、絨毯席とある。最後尾はイベントプラザ。反対側を戻ると、ゲームコーナー。売店。スナックコーナー。小さいフードコートみたい。中央ホールには、キッズルームもあった。9:15定刻、両津港を離岸。ゆっくりと。回転して船首を新潟へ。カモメの若鳥かな。高齢の餌やり。両津港を抜ける。カモメが追ってくる。中央ホールの階段を上がって、4階は1等船室、2等船室がある。船尾側には2等のデッキ側席、絨毯席。やっぱりおけさ丸より豪華。最後尾のイベントプラザ。デッキ椅子席も風がここちよい。船尾から、さよなら佐渡。天気は崩れてきたなあ。5階の甲板ひろい。1等、特等、スイート、展望ラウンジとある。眺めはデッキ椅子席が一番。静かだし。ツレは売店でビール260円。ぐぬぬ。オレはwifiでネットしながら、絨毯席で寝る。しばし大海原。遠くに弥彦山が見えてきた。新潟の街とカモメも現れた。防波堤も。徐々に近づいてくる。新潟港。アナウンスがあったので、車両甲板へ降りる。帰りは平日でそんなに混んでなかった。11:45定刻で新潟港に到着。順に降りる。佐渡汽船埠頭。ターミナルビル。朱鷺メッセと帰る。▼OHP▽https://www.sadokisen.co.jp/佐渡汽船
2022年10月15日
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あとは部屋で酒と、wifi使えるのでネット。18時前には夕日。大佐渡山脈に沈んでいく。夕食も近いし、部屋ビール770円。夕日は山の向こう。夕食は18時半にした。近海の海の幸を使った味彩御膳が並び、部屋食なのでありがたい。お品書きないので適当に。前菜:出し巻き玉子甘め、海老旨煮、枝豆とていねい。お造り:帆立あまみあり、鰤しっとり、さざえくにくに新鮮、サーモンしっとりレモンと、蛸くにぷに。近海産でとてもうまい。珍味:イカ塩辛くにくに濃厚。蒸し物:白身魚の笹蒸しはしっとりに味噌こい。強肴:牛鉄板焼きはやわらかもっちり。揚物:ひんやりさくっと、鱚しっとり、野菜新鮮。凌ぎ:蕎麦ていねい。佐渡産蟹:紅ズワイガニは小ぶりだけど一杯、身も詰まって新鮮、味噌は少なめ。普通の宿ならあとは食事だけど、鍋物:あさりの酒蒸しスープはあったか、くにぷにでエキスたっぷり、ワカメ合い、旨い。煮物:ロールキャベツは、あったかやわくに、甘いクリームソースで。蒸し物:茶碗蒸し、無難。食事:佐渡産コシヒカリのたこ飯は釜でたっぷり、あったかもっちり薄味ぷにくに、とろろ汁あったかいい味、漬け物ていねい。水菓子:おけさ柿は大ぶり。さすがに後にした。ひんやり甘くねっとりうまうま。以上、一時間少し、佐渡の味を食べきれないほど満喫した。この値段でよくやっている。加茂湖は真っ暗、対岸の灯りぐらい。空いてるうちに大浴場へ。暗くて、あったか。屋上からは対岸と両津の灯り。布団敷きにきた。あとは寝る。5時、まだ暗いけど起きる。朝は5時から大浴場。露天はやってない。やや茶褐色あったか塩素臭少し、気持ちいい。明るくなったけど曇りで朝日は見えず。ネット。朝食は7時から、2階ロビー側、休憩所もある。大宴会場 朱鷺。イカ刺しもっちり、煮物、焼き海苔、焼き鮭、佃煮とていねい、納豆、味噌汁あったか、ごはんつやもっちり味あり、生卵、茄子揚げ浸し、漬け物、サラダも。食後は1階ロビーでコーヒー。部屋でまったり。天気は雨が降ったり、曇ったり、晴れたり、山の多い離島だから変わりやすい。あとはフェリーも早いのでチェックアウト。金山小判飴5個ぐらいくれた。朱鷺伝説と露天風呂の宿 きらくは、加茂湖と大佐渡山脈の眺めがよくて、温泉もよく、料理もいっぱい、コスパ抜群の宿だった。▼OHP▽http://sado-kiraku.com/index.html朱鷺伝説と露天風呂の宿 きらく
2022年10月14日
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加茂湖と大佐渡山脈を見ながら北上。高台に上がって、奥に駐車して、15時、朱鷺伝説と露天風呂の宿 きらく。4階建て32室。フロントでチェックイン、少しして部屋へご案内。中庭の奥へ、売店小さめ。1階にも部屋があり、エレベーターは4人ぐらいの小さめ。2階。加茂湖側に部屋が並んでいる。部屋の前まで案内、あとで仲居さんが部屋に来るとのこと。入ると、左に水回り、正面に主室。和室10畳 広縁 床(石)の間付きで十分な広さ。TV、お茶請け、ポット、キー1本。浴衣、タオル、金庫。広縁に洗面台、テーブルセット、有料ビール、ほか空。踏み込みわきにトイレ、バス。まあ一番は加茂湖と大佐渡山脈の眺め。加茂湖沿いの温泉では一番だと思う。今回は楽天で、朱鷺の舞湯でごゆっくり【味彩御膳】1泊2食付プラン【禁煙】和室10畳トイレバス付13350円x2 -1000円クーポン、県民割で高くなってる佐渡の宿けっこうあるので良心的な値段でよかった。実際泊まってるのはほとんど関東だったし。さっそくお風呂へ。2階奥の階段を上がる。もう一端のエレベーターは3、4階の4室に行くためで繋がってない。3階には洗面台3カ所、非常口、喫煙室、冷水。3階パノラマ大浴場。脱衣所こぢんまり。洗面一つなんで、さっき三つあったんだな。大浴場は、15人ぐらいの広さで、パノラマの眺めがすごい。茶色い湯花が少しでやや褐色がかって、熱めあったか塩素臭少し、端は2人分ぐらいのあったか寝湯。高台にあるので加茂湖と大佐渡山脈の絶景風呂だ。湯上がりに、屋上にでると、加茂湖と大佐渡山脈のパノラマ、そして両津の街と日本海。加茂湖に牡蠣の養殖筏、佐渡らしい海もいいけど、ここの眺めも素晴らしい。屋上展望台があるので、そちら側の風呂のガラスの下側が曇りになってたんだな。覗けば見られる気はするけど男風呂だし。続いて、1階ロビーから外へ。昔、修行中の行者がここで湧き水につかる傷ついた朱鷺を見つけ、温泉を発見したという。道路を渡って、露天風呂の朱鷺の舞湯、貸切露天風呂。左の露天へ。脱衣所こぢんまり。露天は6人ぐらいで、無色透明で湯花少し熱めちょいぬるべた、塩素臭感じず。立てば加茂湖が見えて、浸かれば空と大佐渡山脈。前に立てば、両津の街まで見える。無料の貸切風呂の時間になったので、フロントに断って、右側の貸切露天風呂へ。遠くはないけど暑いのでちょっと面倒。貸切露天風呂は三つあり、一番眺めのいい弐番にした。内鍵だけ。脱衣所、貸切では広め。シャワー一つ。二人ぐらいの大きさで茶褐色がかってあったか、ちょいべたぬる、無臭。加茂湖も見える。湯花も一番多かった。入浴後は2階のお休み処へ。立派な座敷に木のテーブル。扇風機の風がここちよい。麦焼酎ピュアブルーの麦茶割りできる。加茂湖と山も綺麗。縁側からは湖岸のボートまで見えた。いい貸切露天と休憩所なんだけど、行き帰りもあるし30分は短いなあ。25分インターバルあるならもうちょい長くしてくれても、というか休憩所は露天の時にくればいいのか。
2022年10月13日
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両津に戻り、相変わらずのシャッター商店街。国道350の郊外店の方が活気ある。ショッピングプラザ キング サンモール店でお買い物。刺身盛合せ580円新鮮、お得。すべて外税。紅ズワイガニ398円!、小ぶりだけど身は入ってて新鮮、味噌は少なめ、しかし安すぎ。真野鶴 さくら純米410円は甘めまろやか。さらに田んぼの中を走って、林の中に、トキの森公園。入口のトキポストの前に夏休みだからかサドッキーがいた。券売機で環境保全協力費400円x2のチケットを購入し、受付で記入して進む。まずは奥へ。道ばたにはいろんなトキ。飼育ゲージ1には赤いショウジョウトキ。トキ資料展示館に入る。トキの保護増殖に関する資料、剥製・骨格標本などが展示されている。観察回廊からは、さらに奥の佐渡トキ保護センターの大きなケージが見れる。拡大するといっぱいトキがいる。昔は日本中に飛んでいたけど、農薬で餌がへって2003年に国産トキは絶滅した。1999年に中国からきたつがいの繁殖が成功し、2008年に佐渡で放鳥され、現在は300羽まで増えた。外に出て、飼育ケージ2には、クロトキ、ムギワラトキ、ハダダトキがいる。少し戻って廻って、トキふれあいプラザへ。トキが飛翔可能な大型ケージを1、2階から観察できる。臆病なので最奥にとまってた。望遠だと結構見れる。動画で。あとは売店を見て帰る。▼OHP▽https://www.city.sado.niigata.jp/site/tokinomori/1161.htmlトキの森公園のご案内
2022年10月12日
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佐渡一周線に戻り、再び北上。青い海、岩礁、断崖も続き、トンネルもある。小さいのは旧道?岩礁の中には、ぼこぼこと穴のあいた奇岩もある。近くの波蝕甌穴群と同じく、石が波で回転してあいたのだろう。天気も良く、佳景の海沿いを快適なドライブ。大佐渡山脈も見える。影の神。山の神がこの地の娘に惚れて、使いの牛をよこしたけど返事が貰えずそのまま牛が岩になったそう。入崎キャンプ場の辺り、浜辺もあり海水浴もできる。深いみたいだけどね。あとは海沿いの漁農村を走り抜ける。佐渡の北側は海岸段丘が海まで迫っていて綺麗。難所の一つ、跳坂(はねざか)。高低差130mをジグザクで登り、Z坂とも呼ばれる。佐渡一周線の中でも狭くきついところだけど、岩谷口橋の架け替え工事中で、途中に五段滝もある。小さめの滝だけど、Z坂の途中で間近でとても綺麗。新しい橋ができたら旧道を展望所にしたらすごい人気だろうな。断崖を登るZ坂だけあって、下は青い海ですごい、けど狭くて険しくてちょっとスリルもある。すれ違いはたまにある待避所だけだけど、平日で一台だけだった。特にここからの眺め。どこまでも青く透き通った穏やかな海。大佐渡山脈、浜辺、断崖のZ坂と合わせて絶景だ。佐渡随一の眺めだろう。下りも狭い。海府大橋もすごい眺めだけど、細い。開けたところには、棚田。5月には、中心から渦を描くように植える車田植えもおこなわれる。棚田から、海岸線へ。佐渡らしい絶景の農道だ。狭いから広くしないと混んだらきついだろうけど。海辺まで下りてきた。また狭くなったと思ったら、北鵜島3号トンネル。石掘りの一台限定トンネル。海辺を走って、2号トンネル、1号トンネルと。トンネルを抜けると、外海府海岸と大野亀。標高167mの一枚岩が海に突き出て、岬の緑が頭に見えて、まさに大野亀。大野亀へ。付け根に駐車場。遊歩道をあるく。6月には日本一のトビシマカンゾウの群生でオレンジに染まるそう。頂上までは徒歩30分。鳥居もあるけど海の方へ。展望台。北に海岸段丘が広がり、遠くに二ツ亀。大野亀へ。足元には、クサボタン。亀の付け根。向こうの海も見える。こっちから見ると、尾根が甲羅なのかなあ。右下の海もすごい透明度だった。動画で。あとは戻る。▼OHP▽https://www.visitsado.com/spot/detail0133/さど観光ナビ 大野亀佐渡一周線に戻り、北東へ少し、SADO二ツ亀ビューホテルの広い駐車場に停めて、ホテル左を裏へ、二ツ亀が見える。さらにきつい遊歩道を下りて、岬の先まで下りると、沖の島と磯の島が並んで二ツ亀、砂州でつながって海水浴場、遠浅で佐渡随一の透明度でエメラルドブルー、絶景だ。やっぱり泳いで、魚とか見たかった。けどツレが限界だったし、さらに下りるのはいいけど帰り70mの登りがきつすぎるから。本州より涼しい佐渡でも33度の晴れで暑かったし、半分の35mの登りでもきつい。いつかやっぱり、時間をとって泳ぎたいなあ。▼OHP▽https://www.visitsado.com/spot/detail0134/さど観光ナビ 二ツ亀佐渡一周線に戻り、内海府海岸を南下。こちらも狭めでぐねぐねだけど、地元の対向車がけっこう飛ばしてくるので注意。内海府トンネルの辺りからは道も立派。遠くに小佐渡山脈が見えて、両津が近くなる。佐渡一周線のうちの北半分だったけど、絶景の道路だった。
2022年10月11日
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海沿いの相川の古い街並みを過ぎて、佐渡一周線を北上。青い海、ごつごつとした岩場の絶景が続く。小川のひまわり園は大雨の後だったからか、頭を下げてた。達者海水浴場の辺り。防波堤もあって綺麗だし、こっちで泳げばよかったかな。尖閣湾揚島遊園。佐渡北西岸の約3kmの海岸美で、佐渡を代表するスポットの一つ。入口の売店に入ると、お土産屋さん。奥で、入園・海中透視船乗船料の1100円x2を支払い進む。岬に公園が整備されている。ダイオウイカ、たらい舟、離島戦隊サドガシマン、君の名は、と佐渡ゆかりの撮影スポット。眼下は、尖閣湾の断崖と岩の海岸美、海中透視船が行き交う。右の広場には遊具。さらに奥へ、休憩所を過ぎて、たらい舟体験は故障中だった。佐渡大埼灯台は入れないけど、景観に合う。遊仙橋へ。その左の遊歩道を下りて、くるっと廻って、洞窟へ。洞窟を下りていくと、割れ目から光の差す空間が神秘的。海中透視船。15分間隔で運行している。湾の海はエメラルドブルーで澄んでいて、魚も見えた。先の船が帰ってきた。魚も泳いでる。天気もいいし、めちゃくちゃ綺麗な海だ。時間になったので、船に乗り込む。小規模の海中透視船で空いてたと思ったら、最後に駆け込みで埋まった。カモメのえさ200円。すでに魚が泳いでた。出発進行。カモメが追いかけてくる中、第五景の揚島峡湾、ごつごつとした岩壁がそそり立つ。アナウンスを聞きながら、一気に沖合へ。まだ岩にはカモメ。第四景の膳棚峡湾を遠めに進む。尖閣湾の岩壁が続き、遠くに大佐渡山脈。だいぶ遠くまできた。第三景の金剛峡湾。底は深めで時々、岩場が見えて魚がいそう。第二景の立雲峡湾へ。岩山の近くを進む。やっと、魚が泳いでた。立雲峡湾で船はUターンして、右に岩壁に近づきながら戻る。しまった、右側の席がよかったか。十年前は大震災後でガラガラで移動できたから忘れてた。立雲峡湾は岩山に囲まれ穏やか。しばし、停まってぷかぷかと。岩場で浅め穏やかなので、魚もいっぱい。さすがの透明度、魚も元気。帰り道は左側なので大海原にたまに小島。右は岩壁近く。。まあ第三景の金剛峡湾は島と岩壁の間を抜けて戻るので迫力はある。まあ右手も覗けるからいいか。第三景の奥へと入っていく。険しい金剛峡湾。その後は金剛峡湾の小島の間を抜けて戻る。荒い岩山で迫力あって綺麗。そして一番の見せ場の第四景の膳棚峡湾。小島を廻って入っていくので左側でも見れて、一番断崖が高くそびえ立つ。ゆっくりと湾を廻る。あとは第五景揚島峡湾に戻る。快晴で30度越えてたし、けっこう蒸し暑かったけど、速度が上がると涼しめ。唯一、左側の案内の遊仙橋。高さ20mぐらいの岩礁と断崖にかかっていて絵になる。揚島峡湾と船着き場が見えてきた。カモメもいっぱい待ってた。いろんな小魚さんもね。約15分のグラスボート、絶景と魚もみれてよかった。下りて、洞窟を帰る。橋の下の展望台からは、遊仙橋と入り江の絶景。遊仙橋を渡る。1953年の映画「君の名は」で吊り橋のロケ地となり、まちこ橋とも言われる。まちこ橋からは、20~30mの断崖が約3km続く尖閣湾の絶景。青い海、荒々しい断崖と岩礁、まいっちんぐ。光の加減と深さでエメラルドがかって、澄んで見える。橋の先の揚島には展望台と売店。尖閣湾と海が一望。小舟のおじさん、突きん棒でサザエを捕ってた。天気も良くて最高。売店では、焼きイカ600円、サザエの壺焼き500円、コーヒー、ソフトなど。奥の展望台からは、360度近い尖閣湾揚島の眺め。奥から揚島の遊歩道を戻る。海底火山の噴火で隆起した流紋岩が20mほどの海岸段丘を造り、幾万年の波浪で浸食されてごつごつした断崖と岩礁になった。ノルウェーのハルダンゲルフィヨルドに似た景観で直訳して尖閣湾となった。まちこ橋を戻る。暑くなってきた。あげしま水族館へ。尖閣湾近海の海水魚が展示されている。涼しい。タッチ水槽にはヒトデ、ナマコ、ウニ、サザエなど。ドクターフィッシュ。シロメバル。マダコ。イカはいなかったなあ。白いアジ。ドチザメ。ホンベラ、イソスリエビ。白いナマコはいなかった。2階は資料室・君の名は展示場。貝、魚介類の標本、漁具などに混じって、映画の資料。巨大なしゃこ。衣装、人力車など。外に出る。休憩所に舟。遊具に舟。あとは最初のお土産屋さんに戻る。途中、日も高くなって暑いけど、一層、エメラルドブルーの海が透明度抜群に。魚も見えるわけだ。お土産屋さん、涼しくて生き返る。早めの昼を、あげしま海カフェで。小さいけど空いてたし、少しだけ尖閣湾も見える。あげしまプレート1100円。なぜか飲食、お土産はフェリーの割引券で10%引き。焼きいかもっちり香ばしくうまい、サラダ、漬け物と新鮮、ながもとろっと、わかめごはんいい味、サザエ壺焼きくにぷに新鮮、ピクルスしっかり、味噌汁熱々。お得でしっかり。わかめうどん500円しっかり。二度目だったけど、尖閣湾の絶景、見応えのあるグラスボート、しっかりした料理でおすすめだ。▼OHP▽https://sado-ageshima.com/尖閣湾揚島遊園
2022年10月09日
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相川の古い街並みを東の大佐渡山脈へと上がっていく。中腹のアーチ橋を渡って、谷沿いに更に上がっていくと、ところどころに横穴。高任粗砕場の向こうに道遊の割戸。江戸時代の佐渡金銀山の採掘初期は、山頂部から横約30m深さ74mにわたり露天掘りされてV字形のシンボルとなっている。さらに佐渡金山展示資料館わきを抜けて、史跡 佐渡金山。奥の駐車場に停めて、トイレ、通路を下りると、切符売り場で購入。前回、2坑道周遊コースを廻ったので今回は気軽に宗太夫坑(そうだゆうこう)900円x2。最近はMRグラスをかけてプロジェクションマッピングを合わせてみるアイランド ミラージュもあって惹かれたけど時間ないし。入って左が明治期の道遊抗、右の江戸初期の宗太夫坑へ。まずはけっこう下りていく。佐渡金銀山は、江戸時代初期から約400年間稼働した日本最大の金銀山で、徳川幕府下で小判を製造して財政を支えた。宗太夫坑は初期の手掘りで地下三階程度で年中10度前後とひんやり、坑道長280m。金銀山の歴史、資料などパネル展示されている。いろいろのびる坑道の各所では約70体の電動人形で当時の採掘作業を再現している。地下坑道の問題の一つ、地下水を水上輪を使って汲み上げている。回して下から汲み上げる。佐渡金山では石英脈の中に金銀が含まれており、それに沿って掘り下げ、水を汲み上げる大変な作業で、江戸の無宿人(浮浪者)や罪人が送られてきて働かされた。手掘りの坑道を進む。佐渡金山の岩盤は硬くて落盤は稀だが、軟弱なところには技術者の山留大工が材木で補強した。後半は上り。平日で午前早かったし混んではいなかった。酸欠防止に採掘現場まで唐箕という手回し扇風機で空気を送り込む穿子(ほりこ)。樋で排水。休息所の「なじみの女に会いてえなあ」おじさん。水替人足(みずかえにんそく)で桶で排水。さらに上がる。狸穴という狭い手掘り坑道。金脈には、ところどころにキンキラリ~ン。金穿大工(かなほりだいく)が鏨(たがね)と槌(つち)だけで掘り進み、鉱石を採取した。地道な重労働。間切(けんぎり)で長さ・幅・高さを決めて大規模な探鉱坑道を掘る。江戸時代中頃には鉱石が減少し、一度捨てた石も選られ精錬所へ運ばれた。最後は、間歩(まぶ;採掘坑)開きの祝い。佐渡金山に伝わる独特の祭礼「やわらぎ」が演じられている。宗太夫抗を出る。出入り口。横引場では、採掘した鉱石を坑外に運び出したり、必要物資を坑内に運び込んだりを記帳して、不正防止と賃金支払いの目安とした。道路を渡って、展示資料館へ。2階部分が立派な資料館。第1展示室では、江戸時代の採掘から運搬、製錬、小判の出来るまでの工程を500体の人形や模型で説明している。まずは金銀山の模型。露面から、間切で探鉱坑道を掘り、金脈に沿って横に下へと採掘していき、空気を送って排水をしてサポートする。蟻の巣みたいというか、まあ地球50億年の産物を人類20万年のうちの最後の400年で取り尽くしてしまったんだからシロアリみたいなもんだけどね。化石燃料もしかり、もう資源がわずかで人類は衰退期なんだよね。石英の金鉱石の中に灰縞の銀硫化物が含まれ、粒状に光っているのが金。古来からのお金だ。金銀山から金鉱石を採掘、搬出し、選別し、牛で鉱山町まで運ぶ。江戸時代の相川は佐渡奉行所を中心に鉱山町ができていた。奉行所は役所と勝場(せりば)の機能を持っていた。勝場では、鉱石を粉砕し、水で流して比重を利用して選鉱(ねこ流し)する。床屋で細かい金銀鉱石と鉛を混ぜて加熱し不純物を取り除き金銀を製錬し、塩を加えて加熱し金塊をつくる。奉行所のとなりの小判所で溶かして延べ板状にして、小判1枚ずつに分け、成形して刻印して、薬品を塗って焼き上げる。鑑定して小判の完成。貯まった小判は、奉行船で江戸に運ばれた。第2展示室。有名な金の延べ棒は時価約9000万円で重さ12.5kgと持つのもやっとのずっしり、ケースから30秒以内に取り出せると記念品が貰えるのだけど、男は持てても手が大きくて穴を通らない。たぶん細長面で立ててからつかんで持ち上げて取り出すんだろうけど、それでも手が小さくて握力と筋力がないと無理、さらに30秒なんでミスは許されない。いまだに年50万人訪れるのに2925人、まあ無理ゲー。佐渡金山の金脈と相川の街。金鉱脈は、東西3000m・南北600m・深さ800mにまで広がり、掘削された坑道の総距離は約400kmとすさまじい。金の延べ板と小判分に切り分け。江戸時代の大判、小判。おぬしも悪よのぅ。1階は広いお土産屋さん。金鉱石、金製品ずらり。昔は売れたんだろうな。小物、食べ物もいっぱい。金塊ティッシュ200円の山。佐渡金山マグネット440円を購入。ホテル万長で佐渡トキ半面マグネット440円。外に出て、純金ソフト350円がフェリーの割引券で50円引き。金箔いっぱい、濃厚ねっとりうまい。池の鯉は、ニャーゴみたいに小判がついてる。一時間弱、ひさしぶりの金山を満喫した。世界遺産になれるといいね。▼OHP▽http://www.sado-kinzan.com/佐渡金山金山を下りていくと、佐渡奉行所跡。行政と金銀工場で今は資料館。そして相川の街と海。
2022年10月08日
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4時過ぎ、まだ暗いけど起きると、漁り火と星が綺麗。ネットしてたら、5時過ぎには明るくなった。朝は小舟が出たり、散歩、磯遊び、ジョギングと年配者も結構活発。涼しくて、波も静か。朝食は7時から2階の大宴会場の黄金。フルーツ、サラダ、ソフトドリンクはセルフ。平日で年配の人ばかりだったけど、誰も消毒や手袋はしてなかったな。もうコロナに飽きてるよね。煮物ひんやりていねい、えのきの大根おろし和え、イカ新鮮もっちり、茎わかめ、シラスと新鮮、ひじき煮、佃煮、漬け物、鮭ひんやりしっとり、出し巻き玉子いい味、佐渡産コシヒカリかためつやもっちり味あり、味噌汁わかめ入り。飛魚出汁の海藻しゃぶしゃぶは、わかめもっちり風味よく、ながもしゃきしゃき、とてもうまい。サラダ新鮮、フルーツ、ヨーグルトも、オレンジジュース、佐渡牛乳濃いめなめらか。ホテルブレンドのアイスコーヒー濃い。ホットコーヒーは持ち帰り。空いてる時間に朝風呂。露天あったか、青い海。あとはロビー奥の、万長美術館。歴史のある宿だ。佐渡は見どころが多いので早めにチェックアウトする。万長は、相川湾の眺めがよく、水遊びもできるし、露天も海が見え、料理もしっかり、二回目だったけどやはりいいところだった。▼OHP▽https://www.hotel-mancho.jp/ホテル万長
2022年10月07日
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夕食は大宴会場の黄金で、18時半にした。間隔を離してテーブルが並んでいて、既に食べてる人もいた。県民割の地元民は食べに来てるようなもんだからね。もう一つ会場があったので結構混んでた。ちょうど窓際からは夕日。スタンダードの季節の和会席料理。食前酒:季節の薫りの食前酒はマスカット酒で飲みやすい。前菜:佐渡の珍味 三種盛り。ごま豆腐と いごねりでねっとり、フカヒレあんかけこってり、いんげん胡麻和えさっぱりめ。真稜 生貯蔵酒990円は佐渡の小さな酒蔵で、フルーティーな香りと味わいでうまい。造り:本日の厳選お造り 四種盛り。鰤しっとりのってて、鯛新鮮淡泊、赤身しっとり味あり、タコくにぷに、とてもうまい。サザエの壺焼き 二種の味わいは、マヨこってり、キノコ素朴にサザエくにぷに新鮮。尖閣湾とかで獲ってた。洋皿:季節のシーフードサラダは、野菜とシーフード新鮮。強肴:佐渡島黒豚のローストはもっちり新鮮、合鴨のローストもっちりいい味、付け合わせもきちんと。焼き物:白身魚のムニエルは、ひんやりタラしっとりに濃いめ味付け。蒸し物:飛魚出汁の茶碗蒸し カニ餡かけは、ひんやりていねい。食事:佐渡産コシヒカリの烏賊墨釜飯は、イカもっちりで香ばしいごはん、浅蜊の味噌汁いい味。香物:三種盛りていねい。デザート:佐渡牛乳の寒天おけさ柿添えは、おけさがき甘ねっとり、牛乳やさしいプリン。以上、一時間弱、佐渡島の海山の恵みを満喫した。値段相応はある。部屋に帰ると布団が敷いてある。黄昏に海上の灯り。空いてるうちに大浴場。やっぱ露天の温泉だよね。風もやんで窓も開けれて心地よい。さらに夏の海水浴場の宿といったら、夜に海辺で、バケツとランタンを借りて、持参の花火とチャッカマンで、手持ち花火。もう一組してる人もいた。噴出花火も。20時からは、ロビーで佐渡おけさ鑑賞会。佐渡汽船で見れなかったのでよかった。その後は20時20分からバスで佐渡金山の北沢浮遊選鉱場ライトアップツアーにみんな流れたけど、コロナ禍だしパス。あとはネットして、北側の星が綺麗だった。寝る。
2022年10月06日
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広い真野湾を北西へ、砂浜が続くけど泳げるのかな。一山越えると、相川の街。海沿いらしく黒い屋根の家が並び、立派なホテルが建っている。かつて佐渡金山の鉱山町として栄えたところだ。海まで下りて、ホテル玄関前の車止め、右のエネオス手前と奥に第一駐車場、ホテル左奥に第二駐車場がある。15時、係員に誘導され停めて、ホテル万長。7階建て66室と佐渡では大型ホテル。入口で検温、消毒して、フロントでチェックイン。続々ときてた。ラウンジにはバー、奥からは海。棚には佐渡金銀山の原石。土産店も充実。奥からは第二駐車場に行ける。ほどなくキーを受け取り、エレベーターで上へ。5階だった。ホールに浴衣もある。主に海側に部屋が並び、両側面にも部屋少し。入ると、踏み込み、左に水回り、奥に主室。和室10畳、広縁、床の間付きで十分な広さ。お茶請け2種、キー1本。ポット、TV、金庫、タオル、浴衣。広縁からは佐渡の海。空の冷蔵庫、冷水。水回りに戻って、トイレ、洗面、バス。まあ一番は相川湾の眺め。北風あるのか波が大きかった。今回は、【楽天トラベルセール】佐渡島の海と山の味覚を楽しむ♪<季節の海山会席>【禁煙】和室10畳(日本海眺望)17600円x2 先割りでポイント12%、県民割ないけどリーズナブル。2階大浴場へ。アメニティー、奥に有料のマッサージ室もある。レモン水、男女別大浴場。脱衣所広め。カゴ制限。内湯は広め、20人ぐらいで白湯、あったか塩素臭あり、露天と空の眺め。露天は7人ぐらいの岩風呂。温泉であったか無色透明ちょいべたしょっぱめ、塩素臭あり、立てば海が見える。あとは部屋でwifi使えるのでビール飲みながらまったりと。日本海の眺めはよい。西日きつかったな。夕方、涼しくなってきたので散歩。道路渡ればすぐ相川下戸浜。夕日になってきた。波強めだったけど綺麗な海。水遊びしたり、自己責任で泳げるようだ。水は冷たかった。砂浜も少しあるけど岩が多いので水遊びや釣りぐらいだろうな。宿は左側が一般客室、右側は広い特室。歴史ある相川の街の奥には立派なアーチ橋と佐渡金銀山。部屋に戻って18時過ぎ、日本海に沈む夕日。
2022年10月05日
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佐和田の商業地域でも一番賑わってるのが、佐渡 廻転寿司 弁慶 佐渡本店。昼時通った時は外まで行列できててやめて、ずらして再訪。中に二組待ち?と思いきや、番号紙とって順に呼ばれるシステムで、10番以上あとだった。まあでも14時近かったので時間に来ない人多くて、15分ほどで座れた。不人気なのか、奥の小上がり席。カウンターの方がいっぱい廻ってるし、直接職人に注文できるし、となりとはアクリル板あるしいいんだけど、やっぱりパッドで全部注文する方が安全。おすすめは結構売り切れてた。まずは、ばくだん軍艦200円ぱりもっちりにいっぱい新鮮。すべて外税。日替わり味噌汁200円はあら汁しっかりうまい。たこから270円はあったかさくくにくに。シイラ140円あぶらのりのりシャリもちぱらっとめ、天然ぶり140円しっとりもっちり。のどぐろ520円はあぶり香ばしめでしっとりうまみありとてもおいしい。本まぐろ大トロ520円はしっとりのって甘みありとてもうまい、まぐろ200円は大ぶりしっとり。あじ140円は新鮮で風味よく、南蛮エビ400円は三尾ずつのって甘くとろけてめちゃうまい、真イカ200円も新鮮くにくに。さすが日本一ともいわれる回転寿司だけあって、高めの寿司屋さん並に旨くてリーズナブルだった。佐渡沖の寿司のために小腹を空かせててよかった。▼OHP▽https://sado-benkei.com/佐渡寿司弁慶となりのフレッシュ・マツヤ 佐和田店でお買い物。新マツヤ特製本格唐揚げ420円もっちりしっかり、日替わり天ぷらセット380円、たっぷり盛銀鮭880円は佐渡産銀鮭しっとり新鮮、焼き鳥650円しっかり。すべて外税。真野鶴辛口鶴本醸造232円きつめ、北雪純米酒300円しっかりめ飲みやすい。
2022年10月04日
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佐渡汽船を降りて、東岸の両津ターミナルわきを抜けて、両津の街、交差点には佐渡おけさ。アーケード街はシャッター通りだった。佐渡のメイン道路の国道350号で西へ。左には定期便のない佐渡空港、右には大佐渡山脈。20分ほどで、中心街の佐和田地区。ほどなく、西岸の真野湾。コロナ禍か海水浴シーズンも終わりだからか、海沿いの無料駐車場はガラガラだった。佐渡市海の家さわた。カフェ、無料の更衣室、トイレ、シャワーがあり、屋上に監視員がいる。今年の佐渡の海は7月16日~8月21日までで、9時~16時半で管理されてた。右端に無料の冷水シャワーと有料の温水シャワー。中の更衣室で水着にきがえる。誰もいない。道路を渡るとすぐ、佐和田海水浴場。長さ500m、奥行き20mと広くて、佐渡で最も賑わうらしいけど、やっぱりいない。広く遠浅で波も穏やか、青い海、30度だったけどそんなに暑くなかった。砂浜はちょっと泥混じりの茶色めで、小石も多いのでビーチサンダルは必要。左奥には、名所の あめやの桟橋。海へレッツゴー、ほんと遠浅、穏やか。そこそこ澄んでいる。ブイまで結構遠いけどまだ足はつく。穏やかでぬるくて、空いてて広々、前日に雨が降った影響か少し濁ってたけど底まで見えた。桟橋の方には時々観光客が写真を撮りに来て、メタボなんでちょっと恥ずかしい。午後になったからか、少しファミリーも泳ぎにきはじめた。砂浜近くはほんと浅くて、たまに海藻や石が見える。伊豆とかの荒波の濁ったビーチよりはずっときれいだけど、魚はいなかったし、湯野浜はかなり綺麗だったんだなあ。少し泳いで疲れたので、日光浴、気持ちいい。まあ日焼けは勘弁なので、アネッサがっちり塗って、あとは東屋。あまり長くなると疲れるのでほどほどにして、海の家へ。桟橋の方には集まって、トライアスロンの練習だったかな。佐渡国際トライアスロン大会の会場でもある。あとは温水シャワー200円で3分、無料の冷水でもぬるくて大差なかった。10年程前に佐渡で綺麗な海をみて、いつかは泳ぎたいと思っていたのでよかった。▼OHP▽https://www.visitsado.com/spot/detail0402/佐和田海水浴場
2022年10月03日
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夏の未明に出て南下。東北道で日の出。磐越道を西へ。磐梯山は少し見えた。磐梯山SAでトイレ休憩。高地なので霧で真っ白。さらに西へ奥羽山脈のトンネルを抜けて、新潟。更に西へ、越後平野。新潟市。遠かった。信濃川河口の万代島と朱鷺メッセ。最奥に、佐渡汽船搬送車きっぷ売場。2便目は、40分前の8:40まで手続き。いつの間にか、ネット購入でカード決済だと、らくらくチェックインできるようになってた。QRコードをかざして内容確認して発券するだけ。車検証もいらない。車往復40360円(大人一人込み)+大人2等3110円x2。佐渡・新潟観光施設割引証付き。佐渡行きのフェリーもとまっているので、航送待機所に車を停める。早く停めた順に乗って、降りれる。まだ時間があるので、新潟港ターミナルビルへ。各所と連絡通路でつながっている。1階から、3階の待合室フロアへ。広くて、奥は有料駐車場や朱鷺メッセまでつながっている。東側には、きっぷ売り場、ジェットフォイル待合室と乗り場。ペットボトルのモザイクアートの朱鷺と金銀山。西側には、のりば食堂しおさい、カーフェリー改札口。中程には特産館。新潟土産とコンビニになっている。風味爽快ニシテ250円のみやすい、ゆったりどら丸190円かわいい、亀田の柿の種160円濃い味、笹団子850円5個は硬めもっちりで高いし福島の方がいいな。なぜか割引証は使えない。北側の降り口からは、港のカーフェリー、ジェットフォイルを一望できる。駐車場に戻って、おけさ丸。6階建て5862トンとでかい。8:40、車に戻っているとだいぶ列が増えてた。夏休みだし新潟より関東ナンバー多いような。順に検札、検温がある。佐渡汽船は同乗者も乗っていいので楽。9時、順に乗船。1階は広い車両甲板で前詰め、可動甲板の2階は使うことあるのかな。乗用車は前の方に、大型トラックは後ろに並んだ。駐車して、脇の階段から上がって、3階は2等船室。船首側の絨毯敷き大部屋で、窓際をとりま確保。後方へ探索。さらに2等船室だけど、窓外にデッキ通路がある。中央のエントランスホール。少しして、横の出入り口から車無しの乗客が乗り込んで賑わってきた。売店もある。混んできて、確保した席が侵略されるといやなので、戻る。3時間近くあるので、やっぱりビール。男は味見だけだけどね。ドラが鳴ったし、せっかくなので反対側のデッキに出る。信濃川と対岸の新潟市街。かもめに餌やりしてる人けっこういた。持ってると集まってきて、餌を取り合う。そうこうしてるうちに、9:20出発進行。ゆっくりとUターンして進路を佐渡へ。まだ餌やりしてる人いたけど、あまり近くに袋みせて手でやると危ないよ。少しずつ、フェリーターミナルを離れていく。波も無く、ゆっくりなめらか、風が涼しい。カモメが追いかけてくる。船室に戻って、窓から。今度は、ジェットスキーが追いかけてきた。ウミネコと競争しながら、防波堤の新潟港西区西突堤灯台を見て進む。防波堤も終わり、新潟ともお別れ。あとはずっと大海原。朝早くから疲れたので寝ながらネット。wifiは30分毎接続しなおすタイプでユーザーも多いし遅い。大型フェリーで波も穏やかな日でほとんど揺れず。一段落したら、館内探検。ビール飲みたいけど我慢。中央ホール。4階は絨毯に布団敷きの1等だけど混んでなければ2等でも寝れるし、5階は個室でベッド付きの特等、6階は唯一のスイートだけど、乗り降りのぞくと約2時間だからなあ。船長服とおけささんのコスチューム。15分まで借りれる。売店も見て、船尾側に、トイレも立派。片側だけに二等船室。もう一方は、ゲーセン。まあ今は家庭で大画面やVR、コントローラーまで揃うからなあ。スナック。麺類、かつ丼、カレー、ドリンク主体。今の人は持ち込むか他で食べるから空いてた。デッキ越しに海も見れるんだけどなあ。左奥には新潟側の弥彦山、右奥には佐渡がうっすら見えた。ラーメンセット ミニかつ丼1050円。醤油ラーメンていねいで岩のり合う、タレカツはさくっと薄めやわらかにタレが合い、ごはんもっちり。最奥はイベントプラザ。佐渡汽船といえば佐渡おけさショーだったけど、コロナ禍でやってなかった。その場合、二等船室になる。左側デッキを戻る。快晴で、風も涼しく心地よい。佐渡が徐々に近づいてきて、弥彦山が遠くなっていく。佐渡は30kmちょっと離れてるから見えない時は見えないんだけどな。11時過ぎ、佐渡まで来た。エの形で奥の方も綺麗に見える。左遠くには弥彦山脈、大海原、そして佐渡。ほんといい天気で波穏やかだった。船室に戻って、だいぶ近づいてきたので下りる準備。定番の佐渡おけさ。最後にデッキから佐渡。またカモメが増えてきた。30分前に乗車可のアナウンスがあるので、落ち着いたら下へ。車両甲板、けっこう埋まってた。エンジンは直前までかけれないけど、ハイブリッドだとアクセサリーモードでナビ設定、エンジンオフでもエアコンが効く。11:50定刻、順に下車。両津港。こちらのターミナルも立派。おけさ丸、さよなら。▼OHP▽https://www.sadokisen.co.jp/ 佐渡汽船http://sadokisensyouji.jp/ 佐渡汽船商事株式会社
2022年10月01日
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