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国道42を海沿いに南下。紀勢本線も併走し、パンダくろしおも走ってた。石切岩。本州最南端の潮岬、その手前の海に巨岩が並んで立っている。平日でも賑わってた。道の駅 くしもと橋杭岩。串本から大島へ約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立ち、橋杭岩(はしぐいいわ)の奇岩群を形成している。約1500万年前の火成活動で泥岩層の間に入り込んだマグマが冷えて火成岩となり、海底が隆起した後に泥岩が削られ火成岩だけ列状に立ち残り、大地震の津波で陸側に大岩がごろごろと運ばれた。背後の紀伊大島も含めて絶景で、海水は綺麗で潟には小魚。道の駅も立派。その裏から、橋杭岩の方へ。地球が造った不思議な絶景だ。▼OHP▽https://www.town.kushimoto.wakayama.jp/kanko/kushimoto/hashikui-iwa.html串本町 橋杭岩本州最南端、トルコ友好の町 串本町。1890年のエルトゥールル号難破の際、町民が必死に救助活動をして69人を救った事件。そのためトルコは親日で、1985年のイラン・イラク戦争でテヘランを脱出する日本人のためにトルコ航空機がかけつけたのだ。街を抜けて、海沿いに西へ少し走ると、海上に橋が見えてくる。串本海中公園。左には海中公園レストラン アクロポーラ。昼時なのでレストランへ。入口に売店。パノラマ窓の広いレストラン。食券を買ってセルフ方式。空いてたし、もちろん窓際、海中展望塔も見える。まぐろ丼1300円は、赤身新鮮なかなか、酢飯もっちり、うまいけど割高。和歌山ラーメン900円は濃い味噌にもっちり麺で具もていねい、観光地価格だけどここしかないし、この眺めだから。既にセット券を購入済みなので発券して、さらにステラマリスに+900円ずつで乗れるのだが、波高しで欠航中、本州最南端の太平洋だし欠航多いようだ。入ると、記念撮影用カメ。玄関水槽。串本らしく珊瑚と熱帯魚。クエ。「串本の海」大水槽。本州で唯一の亜熱帯の海で、珊瑚が生い茂り、多種多様の熱帯魚。珊瑚の中を熱帯魚がひらひらと。クマノミ、ニセダイ、ハギ、ハリセンボン。いつも急にど派手に登場して気になるモンガラカワハギ。上域にはアジの群れ。奥には多数の水槽。いろんな珊瑚、イソギンチャクに虎模様のカゴカキダイ。いろんなウニ。ヒトデに水玉模様のアミモンガラ。ニシキエビでかい。モヨウモンガラドウシ。ウツボ。やっぱりクエ。いろんなエビ、カニ。クラゲ。ふわふわ。共生・寄生いろいろ。ドーム水槽にいろんなハタ。マリンアートギャラリーには、大きなアーケロン彫刻。太古の史上最大ウミガメで全長3.7m。子ガメ水槽。生後1ヶ月のアカウミガメの赤ちゃん、1年の子供。赤ちゃんかわいい。その左のタッチングプールにナマコ、ウニ。イソスジエビもドクターフィッシュみたいに寄ってくる。外に出ると、ウミガメパーク。広いプールにアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイがいっぱいいる。遠くは青い海。端の方にもいっぱい。ウミガメの聖地ですな。ウミガメの餌200円。持ってると、わらわら寄ってくる。投げるとパクッと。けっこう早い。子ガメにも。ってケンカしてるし、カメって意外と凶暴?館内に戻って、串本のウミガメ、ヒメウミガメ、タイマイ、アオウミガメ、アカウミガメ、クロウミガメ。3Dシアターもあるけど、カメの穴を入って、1250トンの水中トンネル。メジロザメ、いろんなアジ、カンパチ。上にもいっぱい。エイもひらひらと。売店ひろい。カフェも。テラスから出ると、海。左下は、海中観光船乗り場。内海は穏やかなんだけどな。串本海域公園。透き通った青い海、岩場、素晴らしい景色だ。穏やかで磯遊びできそうだけど、国定公園なので生物に触れてはいけない。埠頭を進むと、東は、潮岬へと続く海岸線が綺麗で、エメラルドブルーでどこまでも澄んでいる。沖合140mの海中展望塔へ。波も穏やかで晴れ、海中まで透けてるし期待できそう。けっこう海内なので荒れた日は見れなそう。入口で入館券を見せて入る。螺旋階段を下りる。水深6.3mまで。360度ぐるりと観察窓が並んでいる。さっそく覗くと、ブダイも見てた。テーブルサンゴと熱帯魚が綺麗。ツノダシが泳いできた。綺麗な珊瑚にツノダシ、チョウチョウウオ、ソラスズメダイなど。海中透視船は残念だったけど、ここまで見れれば串本の亜熱帯の海を十分満喫できた。チョウチョウウオの大群ひらひら。テーブルサンゴが一番発達してたところ。青の小さなソラスズメダイものってた。スズメダイちっちゃ、と思ってたら、一匹近づいてきた。カンパチも泳いでた。ヒトデ、ブダイ。ブダイでかっと思ってたら、奥にクマノミ。ガラスの傷などにピント持ってかれるからコンデジのパンフォーカス気味なのがありがたい。海上へあがる。外周りで騒がしいと思ったら、前の家族が魚の餌付けしてた。メジナがいっぱい、入れ食い状態。水族館へ戻る。少しずつ風がでてきた。水族館もけっこう見応えあったな。わきのカメに誘導され駐車場へ。串本海中公園、宮城県人なんで知らなかったけど、本州唯一の亜熱帯の綺麗な海で沖縄に匹敵するところだった。カメもいっぱいいたしね。▼OHP▽https://www.kushimoto.co.jp/串本海中公園
2022年11月30日
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クジラショーエリアには鯨が泳いでた。平日でガラガラだと思ってたら、けっこう集まってきた。前の方は水かぶりのおそれがあるので空いてた。自然プールの手前側が広いクジラショーエリア。スタッフが一人カヤックで浮き桟橋にやってきた。他のスタッフも奥の桟橋に。10時半、クジラショー開始。世界でも珍しい3種のゴンドウクジラだけのショー。次々とジャンプし、最後にハイジャンプ、水しぶきが飛んでくる。4~6mのゴンドウクジラ達のご挨拶。鯨もイルカと同じで賢いな。鯨のしお吹きって、口から出すのかよ。真ん中のコビレゴンドウの紹介、丸く大きな頭と鳴き声。右のハナゴンドウの紹介、ジャンプと白い傷跡。鯨同士で遊んでついた歯形の模様、ラブーンだな。と、油断したら、水しぶき。名前通りのかわいい動き。最後の左がオキゴンドウ。ひときわ大きくて、水しぶきが。6m近くて頭も丸みがあって鯨らしい。強大な歯で、マグロなど大型魚を噛みちぎって食べるのでシャチモドキとも呼ばれている。尾びれでサービス。紹介も終わって、みんなで次々と豪快なジャンプ。大きくて迫力あるけど、自然に囲まれ、イルカよりもスローでまったり。でも泳ぐとデカくて速いんです。ダブルジャンプ。最後は尾びれでバイバイ。12分ほど、ここだけのくじらショー、素晴らしかった。博物館本館に戻る。ミュージアムショップ。入場券に一人500円の商品券ついてた。ツレのつまみなどに消えた。1階大ホールにはセミクジラの実物全身骨格標本15m。奥にはイチョウハクジラ。子供の絵画展、いろんな資料。1/30の骨格標本。太地町古式捕鯨ジオラマ。江戸時代後期から明治まで。コククジラ、ホッキョククジラ骨格標本。2階に上がる。2階からいろんなクジラの骨格標本を一望、壮観。クジラの生態に関わる様々な資料展示。セミクジラ実物大模型、でかい。クロミンククジラ頭部模型。特別展のくじらのふしぎ大発見!展。世界最大の動物はシロナガスクジラの33mで海の生物だけど、ほ乳類なので海中で授乳して幼児を育てる。鯨の利用。休憩室。3階は、人とクジラとの関わり。400年にわたる捕鯨の歴史。古式捕鯨船模型1/10。古式捕鯨道具の銛や剣。捕鯨砲の歴史。近代の捕鯨砲まで。企画展。そして大ホール天井近くに、セミクジラ実物大模型と勢子舟。見応えがあった。▼OHP▽http://www.kujirakan.jp/index.htmlくじらの博物館帰り道の捕鯨船の第一京丸。
2022年11月29日
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森浦湾を南下し、イルカの橋を渡って、カヤックもしてた。くじらのモニュメント。ドルフィンリゾート、パシフィックヴィラと過ぎて、捕鯨船(第一京丸)とクジラの尾びれがデカい。クジラのポストのある駐車場に停めて、くじらの博物館へ。くじらの博物館+串本海中公園セット券2500円x2購入して入る。本館大ホールには、セミクジラとシャチの巨大な骨格標本。売店。9時半からなので、まずは出てすぐのイルカショープールへ。ちょうどショーが始まり、3頭のイルカが次々とジャンプや泳ぎを披露していく。天気も良く、平日朝で空いてるし、ほのぼのとご挨拶。首や尾びれを振ってかわいい。小さめのカマイルカ、定番のバンドウイルカかな、鳴き声もかわいい。続いて、クルクル。そして、日本ではここにしかいないスジイルカ。スジがきれいで大きめ。次は、カマイルカのジャンプ。小柄なので、軽快に高く、テンポ良く。輪投げ。もう一頭もムーンウオークもどきで。まさにマイケル。最高速度50km/hの泳ぎ。ハイジャンプも見事。もう一頭のカマイルカも。後ろの宿からもショー見れそう。フィナーレは豪快にトリプルジャンプからバイバイ。ショーの後は一人300円でイルカにタッチ。くにぷに、昔のイルカ肉を思い出しちゃう。アドベンチャーでタッチしたらおいくら?シロナガスクジラ全身骨格標本は、体長26mと巨大。あとは、入り江が自然プールになっていて、クジラショーエリアにもなっている。先に行くと、資料館。2006~2013年に飼育された腹びれのあるバンドウイルカのはるかの資料展示。実物大模型。さらに右の倉庫には、捕鯨砲。太地町(たいじちょう)には約400年の捕鯨の歴史があり、鯨やイルカを捕って食べてきた。国際的には厳しくなっているが昔からの文化で規制内で捕獲している。さらに海の方へいくと、ふれあい桟橋。イベント受付で餌300円で購入して、桟橋へ。透き通るエメラルドの海。入り江の口の方まで桟橋はある。その中に、いろんなゴンドウクジラ、アルビノのゴンドウまでいる。イルカに小魚も。餌を持ってると、すぐに寄ってくる。いろんなイルカ、鯨を選んでやり放題。まずはゴンドウさん、ぱくっと。ないてアピールするし、わらわらやってきてかわいい。ゴンドウクジラもイルカもほんとかわいくて、いっぱいあげれるのはすごい。ちなみに鯨もイルカも鯨類で成体で4m以上を鯨、以下をイルカと呼んでいる。最奥に海洋水族館マリナリュウム。入ると、トンネル水槽。シワハイルカ、カズハゴンドウ、マダライルカ。2階に上がって、ぐるりと29個の小型水槽が並んでいる。マツカサウオ、ゾウリエビ。いろんなタイ、ウツボ。イシモチ、マガレイ、カコカキダイ。クマノミ、スズメダイ。ハリセンボン、ハナミノカサゴ、ツバメウオ、ハギ。イサキ、オヤビッチャ、イセエビ。ミズクラゲ。南紀といえば、クエ。屋上へ。大水槽を上から覗けて、白いバンドウイルカも泳いでた。そして、入り江を仕切った自然プール50x210m。ふれあいの浜、ふれあいの海、ふれあい桟橋、クジラショーエリア、博物館。秋晴れで、素晴らしい景色だ。次のショーが近づいてきたので、戻る。
2022年11月28日
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5時前、少し明るくなってきて起きる。温泉は5時からだけど既に玄武洞は明かりがついていた。遠いけど男女交代になるので、本館へ。やっぱり遠いけど、忘帰洞へ。奥が男湯に替わっている。まだ誰もいなかった。脱衣所も洞窟内で広めで、左右から入れる。まずは右。広い海蝕洞に20人ちょっとの白い硫黄泉で熱めあったか香り、10人ぐらいあったか、海辺は10人ぐらいでぬるめ、空気も涼しい。浸かっても太平洋と朝焼け。左への抜け道にも洗い場。15人ぐらい熱めあったか。15人ぐらいあったか。岩場と海、朝日。大洞窟温泉「忘帰洞」は紀州のお殿様が帰るのを忘れるほど素晴らしいと褒めたのが名前の由来、まさに唯一無二の洞窟風呂で源泉かけ流しの硫黄泉、すごすぎる。日本随一の洞窟風呂だ。帰り道、本館1階の滝の湯。6時からだけど開いてた。左右入口あり、左は5人ぐらいの岩風呂、2人ぐらいの石風呂で、断崖にある半露天風で明かりが差す。右は8人ぐらいの硫黄泉で熱めあったか、岩肌に滝の様。長い連絡通路を帰る。部屋に戻って、ネットしてたら、6時、日の出。岩場と太平洋に朝日、日昇館ならではの絶景だ。遠くには船。朝食は7時から、日昇館2階のサンライズで。洋食、和食約30種類のバイキング。夕と同様、ずらりと並ぶ。実演はなかったなあ。ソフトドリンクまで。窓からは朝日。焼き海苔、納豆、サラダ新鮮、蒲鉾、湯豆腐ほくほく、焼き鮭、焼き鯖、小魚、ウインナー、出し巻き玉子とていねい、ホットケーキふかもち、ポテトグラタン、筑前煮、お浸し、柴漬け、椎茸煮、チーズ、オレンジロールふかもち、ベーコン、肉じゃが素朴。コーンスープ、蕎麦無難、ごはんつやもっちり、カレー濃いめ。牛乳、おかゆとろとろ、味噌汁、漬物、シナモンデニッシュきちんと。フルーツ新鮮、ヨーグルト濃いめ、コーヒー、杏仁豆腐まで。朝食後の空いてる時間に忘帰洞へ。やはりいなかった。大洞窟風呂、薄暗い中、外は明るい。海際の露天あったか、海もよく見える。左側は熱かった。有名な三角洞窟露天。あったか、お日さま、最高だ。立って覗けば、岩場の海水が透き通っている。部屋からも干潮なのか岩場ごろごろ。あとはやはり移動が長いので、早めにチェックアウト。スタンプ制覇で入浴剤もらえた。帰りはバスのみ。適宜ピストン輸送。本館裏からさようなら。もとは山だけの狼煙半島だし、山に囲まれてるけど、センターフロントへの例の長いトンネル通路の下側が車道になっていて、駐車場とピストン輸送している。これだけの専用トンネルに、さらに忘帰洞へのトンネル、山上館へのトンネル、エレベーター、エスカレーターとあるんだからほんとすごい。トンネル二つ抜けると、浦島専用道路も終わり、浦島太郎の世界も終わり。右に弁天島。他にも大きめのホテルが並ぶ。6分ほどで駐車場に戻る。有名なホテル浦島、遠かったけど唯一無二の大洞窟温泉、半島すべてがホテルで送迎船から展望台までいろいろあって、一度は体験したい竜宮城だった。近くなら何度もね。▼OHP▽http://www.hotelurashima.co.jp/ホテル浦島
2022年11月27日
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17時やっと部屋に戻ってビール。温泉を見て回るだけで一時間というから、狼煙山散策もしたし一時間半はかかるよね。右下をよく見ると、先ほどの玄武洞の男の露天が少し見える。たまに沖合を船が通る。左下は断崖と海蝕洞があり、祠みたいなものもあった。遠くの沖にはナッシー?、大平石灯台。18時前には夕焼け。夕日は港側だから見れないけどね。山上館だと港と夕日か太平洋を高台から見れて狼煙山城気分ですごいけど、海蝕洞と荒々しい岩場の日昇館がいいかな。夕食は日昇館2階のサンライズで、18時からにした。和洋中など約60種類のバイキング。通路も広く取りやすい。実演コーナーは、刺身、寿司。まぐろ解体ショーはコロナ禍で休止中。天ぷら、ローストビーフ。ソフトドリンクは無料、テーブル間も広め。食べ終わる頃にはそこそこ埋まってた。窓際からは太平洋。効き梅酒セット880円は、紀州南高梅酒はあま濃く、赤い梅酒は赤紫蘇入りでさっぱりと、ゆず梅酒は香りとまろやか。地酒純米冷酒利き酒セット1100円は太平洋はうまみあり、黒牛からめ、紀伊国屋文左衛門すっきり。カレー濃いめに御飯もっちり、ビーフシチューあったか濃厚。天ぷらあったかさくっとていねい、サーモンしっとり、マグロしっとり新鮮、シラス新鮮、茶そば、鰻もっちりあぶらっぽ、リンゴ、抹茶ゼリー、寿司新鮮ていねい、ローストビーフもっちりやわらか味あり、漬物、フルーツ新鮮、おはぎ、プチケーキていねい。サラダ新鮮、焼きビーフン、コロッケ、煮物とていねい、モツ煮くにくに、みたらし団子もっちり、豚角煮もっちり、ヨーグルト、八宝菜、焼売ていねい、鶏唐もっちり、蛸マリネ、ドラゴンフルーツ新鮮。漁師汁具だくさんいい味、和歌山ラーメンきちんと。おしるこ甘い、コーヒーしっかりめ、アイスキャンデー、バニラアイス。以上、日本有数のまぐろ漁港・勝浦ならではのまぐろ料理、海鮮、多種のバイキングを満喫した。部屋に戻ると、布団が敷いてある。海は暗く、遠くの漁り火ぐらい。夕食後の空いてるうちに玄武洞へ。やはりいない。暗くてライトアップされ、熱めの硫黄泉で気持ちいい。露天はあったか。海は真っ暗、前に出すぎると日昇館が見える。日昇館2階奥にはコインランドリー、卓球ルーム、自販機。ツレのリクエストでアイス160円。wifi使えるのでネット。疲れたので寝る。
2022年11月26日
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既に15時半、お風呂は主に4カ所あって各館に散らばっているので忙しい。左上の日昇館から中央の本館、その太平洋側の忘帰洞と約350m移動する。山の上の山上館もあり敷地面積は東京ドームの約4.5倍と広大。とにかく連絡トンネルが長い。渡り廊下にはカラオケルーム、本館へ。本館1階に下りて、エレベーターホール向かいに滝の湯があるけど女性時間なので、奥へ。こちらの売店は開いてた。その奥にハマユウの湯、男性時間15~24時。有名な洞窟露天もあるし、内湯は空いてた。10人ぐらいの広さで、熱めあったか白くて香る硫黄泉、擁壁の眺め。いっぱいあるのでまずは軽く。更に奥に居酒屋2軒あり、食なしプランもいける。本館裏から、連絡トンネルがまた長い。交差点左が忘帰洞、まっすぐが山上館。温泉入口には冷水、温泉めぐりスタンプ。4カ所全部スタンプを押すと粗品が貰える。有名な忘帰洞。13~23時は右が男湯。脱衣所ひろめ。海蝕洞の天然洞窟風呂で広く薄暗い。平日でまだ空いてていなかった。手前右は5人ぐらいの白い硫黄泉で香りぬるめ。左は20人ちょっとの大きい硫黄泉で熱めあったか、右奥は10人ぐらいで熱め。洞窟と海の眺めがよい。露天は10人ちょっとの硫黄泉であったか。岩場と海の眺めも素晴らしい。これだけの立派な海蝕洞で、温泉はすべて源泉かけ流しの硫黄泉、まさにいつも雑誌とかでみた唯一無二の温泉で遠くてもこれてほんとによかった。山上館への連絡トンネルも結構ある。エレベーターで1階から、山上館32階へ。33階には勝浦港を見下ろせる山上館専用の遙峰の湯もある。奥へ移動して、勝手口を出ると、山上館の裏側に出る。山上館自体は6階建てぐらいで海抜80mの狼煙山(のろしやま)にあるので海沿いの本館からみて実質33階なのかな。狼煙山遊園が整備され、紫陽花も残ってた。遊歩道を岬の先へと進むと、休憩所、狼煙山展望テラスがある。勝浦湾展望台からは、勝浦湾と勝浦港、那智勝浦の街、熊野の山々のパノラマ。もう少し傾けば夕日。勝浦漁港、観光桟橋、緑地公園の埠頭も綺麗に見えて、奥の那智山にはよく見ると、那智の滝。動画でぐるりと太平洋側まで。狼煙山には昔は山城があって索敵したり、漁師が鯨を見つけたり、幕末に黒船を発見した時に、のろしを上げたそうだ。さらに先に歩くと、浦島稲荷神社。途中右から展望台。無料の双眼鏡があり、探せば那智の滝も。遊歩道に戻って、鳥居をさらに進む。稲荷神社も立派。さらに先の狼煙山先端展望台からは紀の松島や遠くに太地の燈明崎の絶景なのだが、さらに倍ぐらいかかるので時間も無いし戻る。遊歩道もやっぱり長い。帰る途中に太平洋展望台。広い太平洋と山成島。帰りは山上館の港側を下りて、結構下りると、山上館入口。全長154mのスペースウォーカーは、昔はケーブルカーだったらしい。一気に下りて本館に戻るぞと思ったら、下りはメンテナンス中。。仕方ないのでひたすら階段を下りる。なんとか本館まで下りた。上りは15~20時、下りは7~10時運行と掲示してあった。高低差日本一のすごいエスカレーターだけど維持が大変なのか、山上館宿泊者のチェックイン・チェックアウト時のアトラクション化してるようだ。まあ、エレベーターの方が速くて便利だし、忘帰洞もエレベーター移動だしね。本館の売店とローソンを見て、またひたすら、日昇館に戻る。狼煙山遊園、山上館、スペースウォーカー、本館、連絡トンネル、日昇館と端から端まで移動すると900mぐらいで往復2km近いとは、おそらく日本でも随一の移動の長いホテルだろうな。まあそれも楽しみととるか、年配客は山上館に泊まってエレベーターで忘帰洞までの利用にとどめるか。夏はドームプール、海水プールもある。日昇館に来て、ラウンジ。外にプール。1階に下りて、磯の湯。脱衣所そこそこの広さ。4人ぐらいの緑の湯ぬるめ、4人ぐらいの乳白色硫黄泉あったか。源泉10本あるので豊富で泉質が少しずつ異なるんだ。さらに奥に進んで、玄武洞へ。小さめの海蝕洞で男女別固定。脱衣所広め。薄暗く奥まで長く30人ぐらいの硫黄泉で熱め。忘帰洞が人気だからか遠いからか空いてた。露天は透き通り気味の硫黄泉であったか6人ぐらい。海に一番近くて、波の音、波しぶきも感じられ、隣の断崖の海蝕洞も見える。ここも素晴らしい。
2022年11月25日
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14時半、那智湾沿い、広大なホテル浦島の駐車場。奥から詰めて停めて、ほどなくマクロバスでご案内。まだ空いてた。駐車場からは10分でそのままホテルに行くのが基本で、送迎船が運行してる日は観光桟橋から船で行くこともできる。あとは夕食時とか船で街に出かけることも可能だけれど、チェックアウト後の駐車場移動はバスのみ。もちろん、桟橋へゴー。街中を通って、5分ほどで、勝浦港に到着。観光桟橋へ。立派な桟橋が浮いている。ホテル浦島用は左手前。深くてエメラルドだけど透けて小魚が泳いでた。こんな感じのダイヤで紀伊勝浦駅から桟橋まで歩いてきて乗り降りするには面白いけど、車だと二度手間だしちょっと面倒かな。運行するかどうかも行ってみないと分からないし。観光桟橋からは、港沿いの街と埠頭、山ばかりの狼煙(のろし)半島にあるホテル浦島のパノラマ。左手前になぎさ館、その山裏に日昇館、真ん中に本館、右山上に山上館で全393室の巨大ホテルだ。よく見ると、本館前船着き場に可愛い船。送迎船は15時からなので、ちょっと勝浦港を散歩。隣にも遊覧船乗り場があった。くじら号。さらに漁船、奥には勝浦漁港にぎわい市場、勝浦漁協地方卸売市場。港沿いには、お土産屋、飲食店、旅館など商店街。15時間近になったので、観光桟橋へ戻る15時になっても来る気配がないと思ったら、遠くの岬沿いに出てきた。釣り、漁船用の勝浦漁港緑地公園を廻ってやってきた。かわいい。ホテル浦島なので亀の送迎船、ワンピースのゴーイングメリー号そっくり。5分ほどで観光桟橋に到着。順に乗り込む。40人ぐらい乗れるかな。バス移動がメインだからか空いてた。ほどなく、出発進行。ゆっくりと離岸していく。目標は、竜宮城ならぬホテル浦島。徐々に近づいてくる。紀伊勝浦漁港突堤灯台と緑地公園を廻って、ホテル浦島の本館と山上館へのスペースウォーカーが近づいてきた。本館前の船着き場へ。5分ちょっとで到着。順に降りて、玄関へとご案内。本館玄関左には地主社、右には亀。本館フロントでチェックイン。ほどなくキーを受け取り、右にはローソン、広い売店。巨大で移動が長い宿なので荷物が多い場合はカート利用が必要。本館エレベーターで、本館2階に上がる。海側と山側に部屋が並んでいて、本館左へ。広大なホテルなので、水色のなぎさ館、オレンジの日昇館とライン誘導されている。本館を出て渡り廊下から山へ。連絡トンネルが長い。那智勝浦のマグロ、太地町(たいじちょう)のクジラの資料など。売店街が長いけどほとんど開いてなかった。センターフロント。左のなぎさ館連絡通路は閉まってたので使ってない日だったのかも。ゲームセンターは18~21:30、売店街も。まあ移動と大浴場が多くて夕食前はほんと時間がないから。右は日昇館連絡通路。資料展示、ジオラマなど。やっと日昇館2階。エレベーターで上へ。奥にはラウンジ、自販機、卓球ルーム。6階だった。港側と太平洋側に部屋が並んでいる。入ると、左に洗面・バスと着替え室、右にトイレ、奥に主室。和室11畳、床の間、広縁付きで十分。お茶請け2種、キー2本。踏み込み側にTV、着替え室に浴衣、タオル。湯籠もあった。水回りは洗面、バス。トイレ。広縁に金庫、空の冷蔵庫、ミネラルウオーターサービス。窓の外は太平洋と岩場。右下に海蝕洞の玄武洞、下に岩場、左にも断崖の絶景だ。今回は【じゃらん夏SALE】勝浦の生まぐろも食べ放題♪夕食バイキング&館内で温泉巡り! 日昇館和室(禁煙・太平洋側)16720円x2 ポイント15.5%とお得だった。
2022年11月24日
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那智大社へ車で移動。大型無料駐車場もあるけど参道が長く登りもきついので、手前の寺防災道路800円。つづら折りで登っていくと、時折、那智御瀧が見える。裏参道を歩いて登ってくる人もそこそこいた。中程の駐車場に停めて、青岸渡寺(せいがんとじ) 三重塔。有名な塔と那智御瀧の写真のところ。拝観料大人300円x2支払い、入る。エレベーターで4階へ。回廊に出ると、那智御瀧。上の方から、滝上のしめ縄、133m下の滝壺まで綺麗に見える。反対側は熊野那智大社、青岸渡寺の広い境内、遠くに海まで見える。階段を下りていく。塔内には、那智御滝の写真、壁画、仏像など。2階の壁画が素晴らしい。外に出て、ここからも那智御瀧。1階には不動明王。車でさらに上に移動して、那智山阿彌陀堂を過ぎて、宿坊と無料駐車場。ここまで車で上がれるのは楽。お土産&喫茶の見晴亭を過ぎて、青岸渡寺。高台の崖に立派な建物あって眺め良さそうだけど立ち入り禁止。高台からは宿坊、茶房、三重塔越しに那智御瀧。本堂へ。奥には朱色の那智大社。大昔からの神仏習合だ。那智御滝からの延命の水 清浄水。参道、上り下りきつそう。青岸渡寺は4世紀にインドからの裸形上人(らぎょうしょうにん)が那智の滝で観世音菩薩を感じ得て、庵を造ったのが始まりで、御本尊は如意輪観世音菩薩(にょいりんかんせおんぼさつ)。現在の本堂は1590年に豊臣秀吉が再建したもの。奥の熊野那智大社へ。樹齢850年、樹高27m、幹周り8.5mの大クス。護摩木300円を購入し願をかけながら胎内くぐり。神木の根元の空洞は大きく、明かりから出る。広い敷地内には、休憩所、二の鳥居、宝物殿。休憩所からは、一の鳥居など表参道、下の無料駐車場、那智川まで見えるが、滝はみえない。駐車場からだとかなり遠いし登りがきつそう。社務所、秀衡桜、斎館。二の鳥居。表参道は350m程できつい石段473段。社務所裏にも近い有料駐車場がある。礼殿。紀元前662年、神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)一行は那智の浜に上陸され、光り輝く那智山を見つけ進み、那智御瀧に大己貴神(おおなむちのかみ)の御神体を祀られた。天照大神より使わされた八咫烏(やたがらす)の先導で大和の橿原(かしはら)へ辿り着かれ、紀元前660年に初代天皇、神武天皇として即位された。その後、熊野の神々が光ヶ峯に降臨され御瀧本にお祀りしていたが、317年にこの地に社殿を設け祀っている。礼殿の奥には立派な御本殿があり、熊野夫須美大神(イザナミノミコト)などお祀りしているのだが、入ることはできない。先導の役目を終えた八咫烏は熊野へ戻り、烏石に姿を変えて休んでいる。烏石は本殿前で見れないが黒い像は拝殿前にある。授与所。那智御瀧にちなんだ133cmの巨大おみくじ100円。けっこう重くてひっくり返して出た棒の番号を告げる。大吉だった。烏みくじ500円は吉だったので、交換して飾ることにした。駐車場に戻る。青岸渡寺には樹齢700年のタブノキ。ちょっと寄り道。駐車場前の道路から、石段を途中まで下りると、有名な写真の撮影場所。今回の旅行はこの一枚のために来たといってもいい。動画も。寺防災道路を下りる。下の駐車場に停めて、那智の滝、裏参道、那智大社、表参道で廻ったら半日はかかるし疲れるだろう。那智の滝にお別れして、那智川と下っていく。平日で空いてたと思ったら、団体バスが続々と上がってきた。天気も良く、日本神話の世界で世界遺産の那智の滝と那智大社、素晴らしかった。遠くても来てよかった。▼OHP▽https://kumanonachitaisha.or.jp/熊野那智大社那智勝浦の街に下りて、Aコープ なち店でお買い物。お造り盛合せ498円は海老とさより新鮮、トンボマグロ350円はしっとり新鮮。すべて外税。熊野古道ビール296円は濃くてにがみあり、黒牛 純米酒430円はうましっかり。
2022年11月21日
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マグロの街、那智勝浦を抜けて、那智川を上流へ。途中、熊野古道の大門坂もある。けっこう登っていくと、有料駐車場、そして巨大な滝が見えて轟音が響いてくる。飛瀧(ひろう)神社の鳥居のところでUターン。ここの駐車場が最近なのだが開いてなかったので、お土産屋さん街をまわって、那智の滝パーキング500円に停める。滝も見えて近い。美山亭の提携で割引がある。道路を渡ると、飛瀧神社 鳥居。石段を100m余りそこそこ下りると、熊野那智大社別宮飛瀧神社、右に参拝記念フォトカード受付カウンター。御瀧そのものを大己貴神が現れた御神体としてお祀りしている。ここからは那智御滝を少し下から仰ぎ見れる。鳥居左で御滝拝所参入料金大人300円x2支払い、入る。延命盃200円、飲んだ後に持ち帰れる。石段を上がると、延命長寿の水。冷たくておいしかった。龍は二体。水みくじ100円。浸すと浮かび上がる。ここからは那智の滝が綺麗に見える。更に石段を登って、上がっていくと、お滝拝所が二段ある。下段から。そして上段、水しぶきが少しかかる。落差133mと直瀑では日本一、銚子口の幅13m、滝壺の深さ10m、神々しく迫力がある。華厳の滝、袋田の滝と並び、日本三名瀑の一つで、全部見たけどやはり一番だと思う。那智勝浦へのアクセスはダントツで大変だけど。前日の雨で水量は3倍とのこと、虹がかかっていた。素晴らしい迫力と美しさだ。帰りは別道で下りる。御瀧本祈願所。平成23年の紀伊半島水害の復旧作業中に瀧もとに現れた丸石で、祈願護摩木300円を奉納できた。さらに下りると、飛瀧神社社務所。授与品など売っていた。帰りは上り、そこそこ登る。入口に戻って、すぐ右からは熊野那智大社への裏参道もあった。平日とはいえ、お土産屋さん&食堂街、空いてた。那智黒あめ640円 駐車場利用で一割引き、硬くて甘くスースーする。▼OHP▽https://kumanonachitaisha.or.jp/pavilion/waterfall.html那智御瀧
2022年11月20日
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伊勢道を西へ。勢和多気JCTから紀勢道を南西へ。紀伊山地を通るのでトンネルが多い。紀勢長島IC以南は無料。熊野大泊ICまでなので降りて、国道311で七里御浜沿いに南下。世界遺産の獅子岩もあった。そのまま国道42となり、道の駅 パーク七里御浜。南紀といえばミカン。道の駅 紀宝町 ウミガメ公園。土日祝日はカメタッチできる。世界遺産の熊野古道もあるし、いろいろ見どころあるところだけど、下道けっこう混むし長いし移動は大変。熊野川を渡ると、和歌山。新宮市で渋滞。無料の那智勝浦新宮道路で那智勝浦へ。勝浦漁港。昼は、漁協となりのお食事処 大和で。小上がりとカウンターで綺麗。大和丼2000円は、大トロしっとりとろけて旨みあり、中トロとろけ気味、赤身しっとり旨み、中落ちとろっと、特製ダシ醤油漬けとウズラ玉子も合い、ごはんつやもっちり、絶品だった。たくあん、ツナフレークしっかり、和え物、味噌汁ていねい。まぐろ丼1300円は、中トロ、赤身、びんちょうマグロしっとり新鮮、お得でめちゃうま。近くには、生まぐろ直売所。勝浦漁港は、延縄(はえなわ)漁法による生鮮まぐろの水揚げ日本一。やっぱり鮮度とうまみが違う。塩竃はマグロ水揚げ日本一だけど、スーパーで売ってる解凍マグロと大差ないからなあ。▼参考HP▽https://tabelog.com/wakayama/A3005/A300502/30010090/お食事処 大和
2022年11月19日
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岬にある宿を出て、英虞湾(あごわん)を湾奥へ。見づらい看板があるので左の山道へ。嵐後で梨みたいな果実がいっぱい落ちてた。横山ビジターセンターを抜けて、更に登ると、横山展望台駐車場。駐車場、トイレの奥にスロープ、石段とある。石段はまっすぐ登る。ほどなく横山展望台。2018年に横山天空カフェテラス ミラドール志摩ができた。展望台は広く開けている。海抜140mから英虞湾を一望できて、60の小島と突き出た半島の絶景だ。入り組んだ岬のあちこちにリゾートホテルがあって、都リゾート志摩ベイサイドテラス、2016年の伊勢志摩サミットの会場になった志摩観光ホテル、賢島宝生苑などが見えた。全国割だったらそっちに泊まったんだけどね。天気も良く、ほんとによかった。横山展望台からさらに奥に上がっていくと、ほどなく、木もれ日テラス。ちょっとだけ上がった感じで、横山展望台が混んだ時用かな。さらに標高168mにそよ風テラス、177mにあご湾展望台、180mにみはらし展望台とあって少しずつ上からになるけど大差ないので帰る。スロープからも見晴らし抜群。空いててよかった。街の方へ下りる道は立派。▼OHP▽https://chubu.env.go.jp/nature/yokoyama/index.html横山展望台・横山ビジターセンター伊勢道路を北上し、神路ダムを抜けて、天の岩戸口もあった。あとは山越えで、嵐後の枝などいっぱい落ちてたので注意して走る。伊勢市。伊勢神宮と松阪牛いいな。
2022年11月18日
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5時前、暗いけど起きる。大浴場は5時からで右が男湯に替わっている。脱衣所そこそこの広さ。内湯は昨日より広々で、30人弱。白湯でぬるめあったか、露天と海の眺め。露天は8人ぐらいの温泉で、無色透明あったか塩素臭あり。立つと海が見える。陶器風呂はお一人様用x2で、ぬるかったけど、海が見えて眺めは一番。部屋でまったりしてたら、明るくなった。やっぱりビューバス、眺めは最高。温泉じゃなくてもこの景色と解放感は素晴らしい。伊勢志摩の海のパノラマ。ゆったりとネット。朝食は3階レストランで7時半にした。窓際で海が見えた。焼き海苔、フルーツ、ミルクプリン、ハム、サラダと新鮮、御飯の友、豆腐、蛸・サーモン新鮮、納豆、おひたし、シラス新鮮、薩摩揚げ、出し巻き玉子、焼き鮭きていねい、ごはんつやもっちり味あり、味噌汁しっかり。食後のコーヒーまで。朝食後は誰もいないうちに大浴場へ。熱めあったか。露天はあったか。やはり晴れてくると海は綺麗。部屋からだとリアス式の海岸線、近くのプライベートビーチも見える。動画で。あとは昨日行けなかった展望台もあるし早めに出る。プレミアリゾート夕雅 伊勢志摩は、海の眺めがよく、特にビューバスは素晴らしく、温泉も料理もいいし、コスパもよく、やっぱりおすすめのところだった。▼OHP▽https://www.yu-ga.in/プレミアリゾート夕雅 伊勢志摩
2022年11月17日
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部屋に戻って、7階角だしこの眺めもいい。西向きなので夕日の宿だけど、今日は無理。ビューバスは白湯だけど、このパノラマでビール飲めるし。嵐で荒々しい太平洋。入浴剤いれて、wifi使ってスマホでまったり。ベッドでごろ寝しながらも眺めはある。夕食は18時にした。3階のレストランで。海が見える広い会場で、テーブル間もかなり離されてて、屋内側にもあった。前は駐車場側のバンケットホールだったんだよな。スタンダードプラン。前菜:季節の酒肴盛り合せ。ツナ和えしっかり、胡桃豆腐ねっとり、海老芋ほっくり、むかご真丈やわもち、炙り秋刀魚しっかり味。宮の雪 純米吟醸1500円はあまうま。椀物:白身魚 蛤 青さ海苔 清まし仕立ては、あったか旨出汁すまし。御造り:伊勢海老造りは新鮮あまい、他三種盛り合わせは間八しっとり、鮪しっとりあまみあり、あおり烏賊もっちり、あしらい一式、醤油甘め。とてもうまい。鍋物:海鮮しゃぶしゃぶは鮑くにもっちり新鮮、勘八しっとり、割りポン酢でうまい。温物:茶碗蒸しあったかとろっと。肉料理:牛ローステーキは黒毛和牛やわらかもっちり、おろしにんにく濃いたれでうまい。添え野菜。進め肴:海老酒蒸し 季節野菜 青さ餡はあったかもっちりにやさしめ餡かけ。御食事:じゃこ山椒御飯は三重米つやもっちりうまみあり、ちりめんしょっぱで合う。留椀:味噌仕立ては赤だし濃い。香の物:三種盛りはしょっぱ。水菓子:季節を盛り合わせ。抹茶ロール、わらびもち、マンゴーと無難。以上、約一時間、伊勢志摩らしい旬の幸満載のお献立を満喫した。部屋に戻って、夜は真っ暗、街灯少し、海は荒れ模様。空いてるうちに大浴場へ、あったか。露天は熱めあったか、陶器風呂あったか。海は真っ暗。あとは部屋でネット。やっぱ真っ暗。寝る前に部屋風呂であったまる。岬の先は真っ暗な海。星は見えず。寝る。
2022年11月15日
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国道167を南下し、鳥羽から志摩へ。志摩市に入ると紀伊山地の南側になるからか、嵐の影響がもろに。伊勢志摩への下り道なんて、暴風雨の波で時々ホワイトアウトする感じ。モニターのルームミラーなんで後ろも見えないし。横山展望台はパスして、早めにホテルに向かう。海岸線に出たら雨は弱まったけど風が強い。15時前、プレミアリゾート夕雅。7階建て全86室のリゾートホテルだ。早い時間だし小雨まじりだったので、玄関前に縦列駐車して、ご案内。中に入る。2階フロントでチェックイン。売店そこそこの広さ。パールギャラリーと広いカフェラウンジ、外は海。ほどなくキーを受け取り、部屋へ。7階。エレベーターホール前に展望ラウンジ、自販機、無料の氷。その両側に海沿いに部屋が並んでいる。さらに両奥に手前に並びがある。突き当たりの部屋。踏み込み右にトイレ、左にベッドルーム、正面にリビング、その左にバスルームで50m2と広い。リビングは、二面窓風で広く、TV、加湿空気清浄機、お茶請け、キー1本。浴衣、金庫。ベッドルームはツイン。玄関に戻って、ポット、ティーセット、コーヒー。空の冷蔵庫。トイレも広い。角の洗面所も広くスタイリッシュ、アメニティーもL’OCCITANEでしっかり、タオルも。ビューバスは1~2人用で二面窓が広くて、伊勢志摩のリアス式海岸の絶景。今回は楽天で、スタンダードプラン【ビューバス付和洋室】21000円x2-1000円クーポン-5%クーポン2100円、県民割は使えないけどお得に泊まれた。太平洋は波高し、乾杯。さっそく、大浴場へ。2階カフェラウンジを通り、奥から下へ。右にはカラオケラウンジ。1階の大浴場。冷水も。一番乗りで誰も来なかったので。脱衣所広め。内湯は15人ぐらいで広め。白湯あったか、露天と海岸線の眺め。露天のみたびの湯は温泉。岩風呂10人ぐらいで無色透明熱めあったか塩素臭あり。海が少し見える。陶器風呂はお一人様、ぬるめあったか。眺めは一番。湯上がりはカフェラウンジへ。伊勢志摩の海の眺め。パールギャラリー、一部は売り物。7階展望ラウンジ。無料の足マッサージもあった。上からの眺めもよい。
2022年11月14日
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奈良からは無料の名阪国道を東へ。カーブと坂の多い昔の自動車道なんで60km区間が多いけど、100kmぐらいで飛ばして煽って抜いてく車が多い。自動車道で全国最悪の死亡事故率なわけだ。三重に入って、伊賀には忍者がいる。昼は伊賀SA (上り) で。SA少ないからか混んでた。いが百彩館にはお土産コーナー、喫茶、シャワールームがある。本館にはスナックコーナー、売店、フードコート。フードコートそこそこの広さ。とんてき定食1150円。四日市名物で分厚い豚肉を濃厚ソースたっぷりで焼いて、濃厚しょっぱくニンニク効いてもちやわ、つやもっちりごはんいっぱい進む。伊勢うどん500円は太くてもっちりやわらかに甘こいしょっぱタレ、薬味は自由、かき揚げ180円でかくてさくさく。売店も広め。伊勢といったら赤福800円。漉し餡なめらかほどよい甘さにもっちりやわめでうまい。他にはあんこが隠れてる伊賀ソフトクリーム、松阪牛バーガーなど人気。南は紀伊山地。▼OHP▽https://www.anzen-kameyama.jp/servicearea#a04名阪国道 伊賀サービスエリア関ICからは有料の伊勢道で南下。松坂など通るが鈴鹿山脈もあるし、台風シーズンの秋は雨が多い。伊勢を抜けて、二見で降りると、山の上に伊勢忍者キングダムと安土城。なんでここにと思うが、伊賀忍者と安土桃山時代のテーマパークのようだ。二見浦の無料駐車場に停めて奥へ。第一鳥居から二見興玉(ふたみおきたま)神社に入る。入口には、さざれ石。第二鳥居左には、カエル。社務所、岩屋授与所。天の岩屋。日本神話の世界。授与所。手水舎は満願蛙。水をかけると願いがかなう。防波堤にもカエル。元来、御日の神の拝所で谷蟆々(たにぐく;ヒキガエル)を献上したり龍神は雨を喜ぶことから献ずるとも言われ、神宮参拝者が無事「かえる」の願もある。伊勢神宮の前に、ここで心と体を浄化してから臨むのが古来からの正式な参拝なのだ。海風と荒波の中、海水に浸かって身を清めるのが本来の垢離(こり)なのだが、今は興玉神石から採取した無垢鹽草(むくしおくさ)でお祓いを受ける浜参宮が一般的になっている。境内の至る所に、参拝して御利益を受けた人々が奉納した蛙がいる。日の出橋からは夏至に夫婦岩からの日の出が拝める。沖縄のオオシャコガイは150年もので大きい。本殿と夫婦岩と蛙。夫婦岩の沖合約700メートルの海中に沈む祭神・猿田彦大神縁の興玉神石を拝する。猿田彦大神の神使も蛙。本殿では、輪注速縄300円で身体の悪い物を落とし納めることができる。蛙みくじ200円はカエルの口から、13種類の動物のどれかが付いてきて、蛙だった。本殿右を抜けて、日の出遥拝所。海には屏風岩、かえる岩、夫婦岩。夫婦岩(めおといわ)。男岩は高さ9m、女岩は4m、大注連縄35mで日の大神と猿田彦大神縁の興玉神石を遥拝する鳥居の役目をしている。さらに奥へ遊歩道を歩く。夫婦岩がわきで、かえる岩も近くなった。さらに楔橋を渡ると、少し離れて、竜宮社、さらに伊勢シーパラダイス。天気も怪しいし、カエル。カエルさん、無事に帰るよ。夏至の頃の日の出も見てみたいけど、混むらしい。月の出もいいね。二見浦、奥には海水浴場もある。帰り道の表参道にはお土産屋、飲食店、旅館もあった。▼OHP▽https://futamiokitamajinja.or.jp/二見興玉神社プライスカット 伊勢二見店でお買い物。オークワ系列。いかのピリ辛焼き398円-20%もっちり、お造り盛合せ598円新鮮のってる、きはだまぐろ切落し398円-20%しっとり。すべて外税。とらじの唄338円は甘すっぱ濃いめの濁り、生ジョッキ缶178円は泡ぶくぶくいいけどこぼれやすくて安売りしてた。▼OHP▽https://www.okuwa.net/store/mie/330.htmlプライスカット 伊勢二見店あとは伊勢二見鳥羽ライン、第二伊勢道路と南下。
2022年11月12日
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信貴山から大和平野へ下りていく。奈良も京都と同じ古い街なので路地は狭い。街中を通り、奈良市の東側の奈良公園。東西約4km、南北約2kmとかなり広い。東大寺南大門近くの夢風ひろばへ。道路を鹿が横切ってた。入口にも鎮座してた。夢風ひろばの有料駐車場に停める。奥から出ると、奈良大仏殿前自動車駐車場。今はバス専用でターミナルにもなっている。トイレもある。ファストフードのおばたり庵の前から東大寺の参道に入れる。鹿せんべい200円だけ餌付けできる。見た目とにおいでワラワラ寄ってくるので、フェンス越しが安全。参道に入ると、さらにワラワラ寄ってくる。糞も落ちてるので注意。持ってたり匂いが残ってると追いかけてきてシャツを引っ張ったりするので、気を付けてあげる。南大門。正門で奈良時代のものは大風で倒れ、現在の門は鎌倉時代築で、高さ25.46mと日本最大級の重層門。有名な金剛力士像。高さ8.4mと巨大で迫力あり、1203年に運慶や快慶らが造った。広大な境内を進む。左は東大寺総合文化センター。右は東大寺寺務所。右奥は鏡池。中門と廻廊。正面からは入れないけど、鹿はいた。左側の廻廊から入る。チケット売り場で大人600円x2で拝観券を購入し、廻廊の中へ。広場の奥に八角灯籠、手水舎、大仏殿がある。大仏殿は奈良時代に創建され、二度の兵火にあい、江戸時代に再建された。東西57m、南北50m、高さ48mと世界最大級の木造建築。高さ15m、手の大きさ2.5mの盧舎那(るしゃな)仏が鎮座する。奈良時代に反乱や疫病が続いたため聖武天皇が仏教を信仰し、745年に平城還都、国中の銅を集めて3年かけて749年に大仏の鋳造、751年には大仏殿造営、752年に開眼した。大仏さまはその後、地震、火災などで何度も損傷したが修復され現在に至る。脇侍の左は、虚空蔵菩薩像で像高7mほどある。角には鴟尾(しび)があり、屋根にある金のシャチの尾で高さ3.3mもある。左から後ろへ廻る。廣日天。創建時の大仏殿は現在の約1.5倍の大きさで、さらに100mを越える西塔、東塔もあった。背後にも様々な資料、祈祷所。後光(光背)の裏側も巨大で彫刻されている。右後ろ角には、有名な柱くぐり。大仏の鼻の穴と同じ大きさで、くぐると「無病息災」のご利益があると言われ、行列できてたんだけど、コロナ禍で中止。多聞天。右側は、如意輪観音菩薩像。最後に授与所。大仏殿を出る。今から1300年前の奈良時代にこの約1.5倍を建て、その後2回焼失して建て直しとは昔から政治と宗教の力はすさまじい。広い敷地を帰る。中門を左へ。ここの売店ではお土産も売っていて、地域クーポンも使えた。廻廊を出ると、七重塔相輪。100mの七重塔のてっぺんにあった飾り。中門の方へ戻る。相変わらず、鹿がいっぱい。インドの牛みたいで、東大寺はタージマハルみたいに巨大だし、日本の歴史的建築物では最も大きいんじゃないかな。奈良公園には約1300頭の鹿がいる。もちろん、鹿の糞、注意。南大門。高温多湿、台風、地震のある日本でこれだけの木造建築が残っているのはすごい。参道を帰る。夢風ひろば。門前市場で地域クーポンを消費。柿もなか139円は柿餡しっかり、おはぎ310円もっちりしっかりうまい、うめ酒 豊祝451円あまこい、歌藤のくず餅918円はねとねとやわらかに甘めきな粉と黒蜜でうまい。まほろば大仏プリン400円は濃厚なめらかでうまいけど高い。2000円以上で駐車2時間無料。あとはまだまだ広い奈良公園を帰る。公園内には東大寺、春日大社、興福寺、奈良国立博物館、奈良春日野国際フォーラムなどいろいろある。▼OHP▽https://www.pref.nara.jp/56577.htm奈良公園についてhttps://www.todaiji.or.jp/東大寺https://www.yume-kaze.com/夢風ひろば
2022年11月11日
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深夜、寅の刻あたりかな、ちょっと起きたらまだ灯りがついてた。5時半、明るくなってきて起きる。朝風呂。外の空気涼しく、開運橋も見える。ネットしてたら、雲も多くなり、日の出はここまで。朝食は7時から6階の大和の間で。鮭ほくしっとり、出し巻き玉子、薩摩揚げ、ごぼうキムチとていねい、炙りマグロ無難、焼き海苔、からし椎茸ピリ辛、サラダ新鮮、ナス煮浸しくったり、なめこ汁ていねい、漬物、御飯の友しょっぱめ、ごはんつやもっちりめ。朝食後の空いてる大浴場、やはりいない。あったか。露天もあったか、たぬきはぬるい。あとは朝護孫子寺、大門池、開運橋を眺めて、天気が持つうちに早めに出る。朝の散歩してる人もいたし、朝護孫子寺に日夜お参りするならおすすめの宿だ。売店で名物の寅まんじゅう600円。5個入り、寅のカステラ生地に餡でおもしろい。▼OHP▽https://shigisan.co.jp/信貴山観光ホテル
2022年11月10日
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部屋に戻って、お酒。信貴山と朝護孫子寺、大門池と開運橋の眺め。たまに飛行機もいろんな方向へ飛んでいく。そして開運バンジー。飛ぶ人はベルトを着けてて、ジャンプ台で準備をして、次々と飛び跳ねていく。関西唯一のバンジーなんで、若い人に人気なのかな。あとはwifi使えるのでネット。夕食は6階の大和の間で、18時からにした。山側はこんな感じ。食事会場は広くて25組ぐらいで仕切られてた。標準の和食膳。食前酒:梅酒あまい。前菜:季節の食材盛込み。焼き鯖寿司ほどよく、ゼリー寄せすっきり、練り物松茸風、錦卵、玉子焼きと丁寧、えごねりねっとり、芋味噌焼き、ふかし芋ほっくり。中瓶770円、純米冷酒 豊祝660円はうましっかりめ。造里:四種盛り。赤身、鯛しっとり新鮮、ほたてくにぷに新鮮、イカいくらのせ新鮮。焚合せ:大和丸茄子煮浸し、糸南瓜、パプリカ、海老、蛸、青唐はひんやりしっとりつゆだくいい味わい。焼物:大和肉厚椎茸炭火焼きは分厚くしっかり、万願寺唐辛子も。合肴:ローストビーフはもっちりしっとりうまみあり、野菜新鮮、うまい。温物:茶碗蒸しあったかあまめ。油物:鱧の包み揚げあったかさくしっとり、大根餅もっちりやわらか、白魚カダイフ揚げさくほく、紅芋チップぱりっとめ、レモンとうまい。御飯:蛸釜飯。小粒あつあつもっちりしっかり味に蛸くにくに。留椀:赤出汁は甘みある濃厚。香の物:奈良漬他あまめしょっぱ。甘味:黒糖わらび餅はぷるもちにきなこと甘い黒蜜。約一時間、奈良の味わいを満喫した。部屋に戻ると布団が敷いてある。外は真っ暗、朝護孫子寺と開運橋は明るいけど人はいない。空いてるうちに夜の大浴場へ。やっぱり誰もいない。あったか。露天もね。木々はライトアップされてる。あったまったので、夜の散歩。涼しい。開運橋を渡って、朝護孫子寺の参道、境内は灯籠など灯り明るい。寅の刻の3~5時にお参りすると御利益があがるといわれ、夜中も参詣する人いるからね。ホテルでも土日月は20時からナイトウォークのガイドがある。昼も来てるし、自分たちで歩いた方が効率いいし、空いてていい。世界一福寅もライトアップ。参道を進む。右上は本堂。右の千手院側を進むと近いけど、せっかくなので左。昼に気づかなかった親子の虎。聖徳太子像とかやの木稲荷。上がって、成福院。宿泊もあるし明るくなっていた。玉蔵院も明るい。寅之願萬。日本一大地蔵、三重塔。夜も趣がある。融通堂も。高台から、境内と街の夜景。誰もいなくて暗いところは暗いんだけど、日本はやはり安心。左の頂上まで明るいんだろうか、、右に多宝塔を見ながら下りる。本堂へ。夜なので閉まってるけど、舞台からは、大和平野と境内の夜景が素晴らしい。星も。ボンボン音がすると思ったら、奥の山で花火。本堂からの帰り道。成福院の裏。裏道を下りると、千手院わき、閉まってた。千手院は灯り少し。世界一福寅。子寅と猫。休憩所のところにも虎。20時過ぎて、20人のツアーとすれ違う。さらに戻る。開運橋を渡って、ホテルは遠いようで近い。40分の夜の散歩だった。部屋から朝護孫子寺と開運橋。部屋風呂であったまって、寝る。
2022年11月09日
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15時少し前、信貴山観光ホテル。道路左に別館10室、右に本館32室で奥の西館と手前の東館と広い。西館玄関から入る。消毒、自動検温して、3階ロビーへ。県民割で既に賑わってた。お土産処も広く、フロントでチェックイン。いまならキャンペーン2022プラスは唯一早期に全国拡大されてて手続き。信貴山唯一の温泉ホテルで人気で、虎の剥製も立派。右は喫茶店ふうちん、さらに古めの東館。少しして順に部屋にご案内。4階。西館は山側、池側に部屋がある。入ると、水回り、奥に主室。和室10畳、広縁、床の間付きで広め。お茶セット、お茶請け、ポット、キー1本。TV、冷水、金庫、浴衣、タオル。水回りは洗面、空の冷蔵庫、トイレ。広縁からは、大門池と朝護孫子寺、開運橋の眺めがよい。バスも展望タイプ。今回は、楽天で「創作和会席」コース《西館》和室10畳~会場食~ 21340円x2 -なら割10000円 -地域クーポン2000円x2、連休の観光地で立派な部屋だし納得で更に割り引きが使えてよかった。さっそく、大浴場へ。3階から専用の下りエレベーターがある。2階は機械室と厨房で、1階大浴場。男性大浴場、月の湯。まだ信貴山参り中なのか誰もいなかった。大浴場は20人ぐらい、無色透明熱めあったか塩素少し。大きな窓からは信貴山の緑の眺め。露天も誰もいなかったので、、岩露天で6人ぐらいあったか。緑に囲まれ静か。狸風呂は一人用で元の24度のぬるさ。
2022年11月07日
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本堂の方へ。途中、行者堂。左上は遠く頂上まで登ると、空鉢護法堂(くうはつごほうどう)と信貴山城址。右下へ下りていく。多宝塔。鐘楼堂。虚空蔵堂とある。さらに下りると、本堂。経蔵堂、有料の霊宝館。本堂へあがる。線香10円であげて、お参り。本堂内には毘沙門天王、吉祥天、善膩師童子が祀られており、毘沙門天王の総本山。舞台からは、大和平野が一望できる。200円で本堂真下の戒壇巡りへ。最後の方に如意宝珠の錠前がある。本堂から帰る。けっこう賑わってた。古い虎は檻の中。帰りは別道を下りる。成福院の裏からも戻れる。三宝堂は、火難水難除けの台所の神様の三宝荒神を祀っている。更に別道を下りると、子安観音。千手院裏。白装束の方々は宿泊修行だろうか。千手院わきの三寅の胎内くぐりを入ると、四国八十八ヶ所のお砂踏み。千手院では御祈祷されていた。院内には銭亀堂もある。さらに戻る。赤門。世界一福寅。左奥には劔鎧護法堂。約千年前、醍醐天皇が重病にかかられた時、命蓮上人が毘沙門天王に祈願され数日後、剱鎧護法の使者が現れ治癒された。天皇、朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願所として「朝護孫子寺」の勅号を賜ることとなった。参道には猫。開運橋手前の曽我乃家本店で、よもぎ焼餅100円x2はあったかもっちりやわらか香ばしく、漉し餡ていねい。開運橋では、休日で時々、バンジーを飛んでるようだった。平地は30度越えの日だったけど曇りの山でそんなに暑くはなかった。約一時間、ホテルの駐車場に戻る。寅年に信貴山 朝護孫子寺を訪問できてよかった。タイガース必勝祈願でも有名だ。▼OHP▽https://www.sigisan.or.jp/信貴山朝護孫子寺
2022年11月06日
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大阪と奈良の間にある信貴山(しぎさん)437mに登る。中腹に朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)の駐車場と西方守護神白虎。大門ダムの大門池にかかる赤い信貴大橋を渡る。右上流には開運橋。歓声が上がったので見ると、バンジージャンプしてた。信貴山観光ホテル提携駐車場に停める。1日1回500円だけど、宿泊者は無料。上空を飛行機が飛んでいった。八尾空港は近いけど定期便ないし、関空か神戸空港や伊丹空港に降りるのだろうか。開運橋の方へ。信貴山らしく虎の模様が至る所にある。開運橋は全長106mの歩行者専用で、昭和6年築と上路カンチレバー橋としては最古。橋から上流は深緑の大門池、信貴山観光ホテル、信貴山。下流は信貴大橋と大門ダム。開運バンジーは終わったところで、高さ30m、関西では唯一のバンジーで、12000円。橋を渡ると、境内。入口にiセンター。石鳥居。右は猪上神社や入口の仁王門に続く。左は石灯籠の参道。その先に休憩所。更に石鳥居をくぐって、左は開山堂へ続く。正面右には、世界一福寅。大きな張り子の寅で撮影スポット。西暦582年寅年の寅の日の寅の刻、聖徳太子がこの山で毘沙門天王を感得し、その御加護で佛敵守屋を討伐した。今年は寅年、一層の御利益がある。電動で頭を振る。子寅もかわいい。赤門を入る。右奥に笛の音のした千手院を見て、左上へあがっていく。少しして右に千手の公孫樹(いちょう)、樹齢500年。さらに左上へ。かやの木稲荷。樹齢1500年の御神木。聖徳太子像。本坊は入れないので右へ。まだまだ石灯籠は続く。途中左に弁天堂。成福院(じょうふくいん)。三つの院は宿坊として泊まって修行できる。右手前には虎大師。左手前には虎柄ポスト。成福院では、お参り、お泊まり、授与品の購入ができる。さらに左上に登って、玉蔵院(ぎょくぞういん)。融通まもり700円。融通尊で祈祷された御守りで福徳、財宝の融通がきく。がま口お財布1650円は購入すると祈祷してくれて、金運に恵まれる。張り子虎はいろんなサイズがあるけど、一番小さな7cmの豆寅1000円、首を振るし尻尾もくるんとかわいい。玉蔵院は、約250人宿泊できる富貴閣もあって広い。寅之願萬は足を撫でると願いが叶い、くわえたお札を触ると金運が上がる。更に上がって、高さ14.5mの日本一大地蔵、三重塔、融通堂、授与所。融通堂でも融通まもりを受け取れる。融通さまは如意融通宝生尊という宝珠で、毘沙門天王が左手に掲げているお財布だ。その右上には縁結び 観世音菩薩。一番の高台にあるので、広大な境内を一望できる。左奥に本堂、千手院ではお香の煙。
2022年11月05日
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秋晴れの朝、三陸道を南下し、ひさびさに仙台空港へ。全国割前で県民割きかないけど、みんな遠くへ行きたくなってきたのか駐車場は混んでた。2階のチェックインカウンターで荷物を預けて、売店はスルーして、3階ホールへ上がり、左右にレストラン街もある。屋上に上がって、展望デッキ「スマイルテラス」。第7波も収まってきて、だいぶ航空便も戻ってきた。ピーチが降りてきた。9時過ぎは多い。2階に戻って、エアポートミュージアムのとぶっちゃ。ビジネスクラスのシート。操縦席はコロナ禍で座れないまま。航空機のタイヤ、フライトシミュレーターは100円でいろんな空港への離着陸できて、前よりコース増えてたし安い。でもいつも空いてるし。けっこうリアル。搭乗ロビーはピーチ主体に賑わってた。最近の若い人は安いピーチ人気だよね。自分もだけど。▼OHP▽https://www.sendai-airport.co.jp/仙台空港9:55の定刻少し前、搭乗。バリューピーチで関空まで9960円x2、ファストシート差額1490円も含まれるけど安い。先頭で最後に乗って最初に降りて荷物も最初、ビジネスより足広々だし。少ししてタキシング。離陸。途中は雲多くなってきた。ピーチなんでサービスはなくて、ドリンクも持ち込みだけど、wifiサービスはある。先頭左側は前壁の上が透明でCAさんが少し見えて気になるんだけど、左は富士山側。でも雲がもこもこで見えず。まあ、今秋は台風多かったから無事がなにより。紀伊山地を越えて、淡路島を見ながら大阪湾で右回旋、船いっぱい。関西国際空港。無事に着陸。ターミナル2は国内線のピーチ天国。11:30の定刻少し前に、降りる。歩いて、倉庫みたいなターミナルへ。荷物を受け取って、ターミナルを出る。第2ターミナルビルと駐車場が広い。コロナ禍で関空の店あまり開いてないし、昼はキッチンカーでおにぎりバーガーかなと思ってたけど、ツレが既にコンビニでおにぎり買ってた。無難にうまい。ほどなくターミナル連絡バスが来たので乗る。人いっぱい。ターミナル間は直線1km弱だけど、別の埋め立て地でぐるぐる廻っていくので8分ぐらいかかる。エアロプラザで降りる。ホテル日航のあるエアロプラザ、連絡橋で関西空港駅、第1ターミナルと繋がっている。エアロプラザ1階のレンタカーカウンターへ。ノートe-POWER フルサポートプラン5日間で39449円。前にも乗ったことがあったけど、新型でプロパイロットが新しくてクルコンもレーンコントロールもよくなってた。まだぎこちなさやレーンを見失うことがあるし、コネクトナビは検索がうまくいかないことあるし、静粛性と乗り心地はあと一歩だけどね。さっそく、関西国際空港連絡橋を渡って、泉佐野市へ。阪和道で大阪へ。藤井寺で降りて、下町を通って、食品館アプロ 国分店でお買い物。若鶏もも肉唐揚げ284円、揚げてんか266円などしっかり、刺身たっぷり盛合せ590円新鮮しっとり。純米大吟醸生酒448円安くてしっかりめ。外税。▼OHP▽https://www.kk-kano.co.jp/食品館アプロあとは大和川に沿って東へ上がっていくと、奈良。
2022年11月04日
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花山湖、細倉鉱山と抜けて、しばし、田園を東へ走ると、チャチャワールドいしこし。駐車場も入場も無料の遊園地。消毒、検温、記帳して入る。基本、子供向けの遊具場でいろいろ、右側のゲームハウスとかも最近は家ゲーで十分すぎるし、キャッチャーするならメルカリで落とした方が楽だし。左側には高森パークゴルフ場があって、ほとんどがその利用者だった。昼なので、レストランチャチャで。食券買ってセルフ。年配者はクラブハウスに持ち込むからか、がらがら。ラーメン牛すじミニ丼セット900円。宿で夕朝とハイカロリーなんで翌昼は二人でこれで十分。醤油ラーメンは無難で麩入り、ミニ牛スジ丼もっちりやわらかしみててごはんもっちり、普通にうまくて安い。のりもの券11枚1000円、5枚500円を購入。中央のパラソルステージ、その奥にも子供の遊具いろいろ。前回、花見に来た時、マッハコースターが修理中で乗れなかったのでリベンジに来たんだ。登山電車2枚x2でどんぐり山に登るガタゴトゆっくり上がる。てっぺんのどんぐり山広場には、展望台と滑り台。広場にはゴーカート、遊具。展望台からはワールド全体も見下ろせる。下りは、Osmo Actionのヘッドマウントを試してみる。急なローリング滑り台なんだけど、大人になるとほんと滑らないよね。メタボで重力よりも摩擦が。。どんぐり山の帰りは、マッハコースター4枚x2。ツレに続いて、オレもゴー。全長約250m高低差40mを4輪コースターで結構スピード出るし、カーブで振り飛ばされないか、トンネルも狭めでスリリング、楽しかった。レールの左側はコースターの帰り用だったのか。丘の上の方までさらにアトラクションはある。30分になったので、前回はツレが乗ったから今回はオレだけチューチュートレイン4枚。平日がらがらでほんとオレだけ。出発進行。EVなんで静か。まずは入口のシンボルツリーを廻って、左にパークゴルフ場、右にプレイゾーンを見ながら上がっていく。山の自然散策ゾーンに入ると、左右にいろんな巨大昆虫。さらにいろいろ見ながら上がっていく。コガネムシ、テントウムシ。平日は誰も来ないのに手入れ頑張ってる。上の広場には巨大カマキリ。廻って戻る。帰り道、スズメバチ。クワガタ。高森古館跡もあるので、元は散歩道。ダンゴムシ。プレイゾーンまで下りていく。しかし、今のお年寄りはほんと元気。一日600円で朝から晩まで結構蒸し暑いのにパークゴルフざんまい。僕たちがおじいちゃんになる頃はインフレ&不況でお金もないし国も貧しくて医療負担も高くなって、ひきこもって低速回線で無料ネトゲ乞食ばかりとかじゃないかな。プレイゾーン。約15分のトレインで400円は安いよね。あとは帰る。また桜の時期にでも来ようかな。▼OHP▽https://chachaworld.jp/チャチャワールドいしこし帰り道、ウジエスーパー中田店で夕のお買い物。得々にぎり449円x2は新鮮、ベーコンのピザ599円、炭火香る焼き鳥盛合せ480円、台湾ラーメン430→322円は薬っぽいピリ辛に細麺。外税。▼OHP▽https://ujiesuper.com/ウジエスーパーあとは登米から三陸道で帰る。
2022年11月02日
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小安峡へ。かねこ商店。GS+商店で朝からやってる。地域クーポン使えるのもここぐらい。中は広めだけど、コンビニ+酒屋+お土産屋さんって感じ。お得な稲庭うどんの端切れなどあった。無難にお酒。純米辛口 福小町1239円はうまめしっかりめでピリ辛、純米吟醸 福小町1652円はうまめしっかりめ、ドライ1398円。小安峡大噴湯の駐車場へ。平日でがらがら。兼子商店噴湯店もしばらくやってない感じ。トイレもある。兼子商店噴湯店の右脇から遊歩道を下りる。高低差約60mなんでかなり長い。半分下りて曲がってまだ長い。濡れてると滑りやすいし注意。やっと皆瀬川が見えてきた。川沿いの遊歩道を北へ。振り返ると、深いV字渓谷に渓流、遠くに滝2本。雨の後で水量も多い。絶景だ。大噴湯へ。至る所から、熱湯と蒸気が激しく噴出している。シューッ、シューッ、真っ白もくもく、迫力ある。蒸気が遊歩道まで達して、硫黄臭と熱気のあるガス状態。なんとか抜けると、少し上がって、60m上の河原湯橋。下流は深めで穏やかエメラルド。名も無きすだれ滝。さらに進むと、下流側の階段があって、ぐねぐね登ると観光物産館前に出るけど、せっかくなんで、大噴湯を戻る。すさまじい蒸気と硫黄の香り。熱湯のしおふきも。あとはお約束の登り階段。60mもきついけど、階段がきつめで滑りやすくて気を遣うのでさらに疲れる。今は県民割で平日年配者ばかりの観光地だけど、高齢者はこの階段は無理だろう。小安峡自体、他の都市から山道でとても遠いし、閑古鳥なのも当然か。だまっても団体バスでいっぱい来る高度経済成長~バブル期はとっくに終わったからなあ。いいところなんだけどなあ。▼OHP▽http://akitayuzawa.jp/midokoro0321.html秋田湯沢の観光Navi 小安峡大噴湯国道398を栗駒側へ少し上がって、渓谷に下りて、皆瀬川を渡ると、栗駒フーズ 工場cowbell店。国内唯一の温泉熱で低温殺菌した栗駒高原牛乳を使い、いろんな乳製品の販売をしている。工場も見れる。有名な手焼きワッフルソフトクリーム350円、昔からここを通ると必ず食べる。濃厚で牛乳の風味と甘みがしっかりなのに口溶けよくすっと食べれて、ワッフルも香ばしくさくさく、とても美味しい。小安峡の疲れも吹っ飛ぶおいしさだ。▼OHP▽https://kurikoma.business.site/栗駒フーズ工場cowbell店栗駒山を登って帰る。途中、砂利の駐車場があって、見落としがちな赤い小さな鳥居。栗駒神水。栗駒山の中腹に湧出し、水量豊かでめちゃ冷たくまろやかでおいしい。あとは峠を越えて下ると宮城。
2022年11月01日
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