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5時、真っ暗だけど起きる。ネットで情報収集。6時半には明るくなってきた。福良湾側は、100年とらふぐバルーン、道の駅、湾内には3年とらふぐの養殖。朝食は7時から、2階のレストランで、地元ならではのおかずを含む約40種類の和洋ビュッフェ。鯛めしにトッピングやダシをかけた出汁茶漬け。ソフトドリンクも。チョコフレーク、淡路島牛乳、カレー、みそ汁、ごはん。デザート、パン、サラダなど。外は福良湾に日の出。みそ汁ていねい、温泉卵とろとろ、出汁茶漬けほどよく旨い、淡路素麺ほそくてつるつる、淡路牛乳濃い。納豆、淡路産コシヒカリもっちり、若布煮ピリ辛、アシスコーヒー、ポタージュ濃いめ、ミートソース、手造り豆腐、おから、青菜おひたし、おでんしっかり、ヨーグルト濃いめ、鳴門わかめくったり、切り干し大根、ひじき煮、焼き鮭、焼き鯖ほっくり、ウインナー、だし巻き卵ほどよく、筑前煮も、ちりめん新鮮。サラダ新鮮、パンふかもち、フレンチトーストもっちり甘い、淡路牛コロッケあったかさくほく旨い。プチケーキていねい、フルーツ新鮮、アイスいろいろ。朝もお腹いっぱい。朝食時間帯の空いてる大浴場へ。熱めあったか。露天はあったか。あとは部屋で鳴門海峡をみながらまったり。今日も予定が混んでるので早めに出た。休暇村 南淡路は、鳴門海峡の眺めがよくて、温泉もよく、ブッフェも豊富、コスパもよく、人気の宿だった。▼OHP▽https://www.qkamura.or.jp/awaji/休暇村 南淡路
2025年02月27日
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部屋に戻って、コーヒーは蓋をして持ち帰れた。あとはビール。冬なのに西日きつい。wifi使って、ポケ活。ツレは売店で、徳島県産鳴門金時芋のお饅頭の金のしずく1080円、淡路島たまねぎ天540円、淡路島たまねぎせんべい630円、淡路島3年とらふぐ ひれ1080円、どれもしっかり。17時前には夕陽が鳴門に沈む。あっという間にトワイライト。鳴門大橋もライトアップ。福良湾のクルーズ船も。夕食は2階のレストランで、17時~で17時半にした。既に賑わってた。和洋約60種類の鳴門海峡水揚げ直送!海鮮ビュッフェ。オープンキッチンでは握り寿司。ホットコーナー、中華も充実。人気の旬魚のお造り。カレー、鯛めし、ごはん。ラーメン、ソフトドリンク。窓からは福良湾。中瓶700円。お寿司新鮮、若布、甘エビ、カンパチ、鮪、鯛も、ローストビーフもっちり、天ぷら、コロッケあったかさくっと、しめ鯖しっかり、海老フライ、ポテト、チキンナゲットあったか、ナポリタンもっちり、鱚天、鶏唐もっちり、シーフードパエリアしっかり、シラスと若布の卵とじ、こち煮付けしっかり、厚揚げも。淡路おでんはしっかりしみて玉ねぎやわあま旨い。ばい貝の生姜煮、さんま紅梅煮、いか三升漬けとしっかり。ラーメンは白湯しっかりめ、鯛めしもっちり。カレーしっかりめ、淡路コシヒカリもっちり、サラダ新鮮、オニオンスープあったか濃い、中華もしっかり味。デザートはチョコファウンテン。プチケーキいろいろ。ツレとシェアで、アイスいろいろ、チョコ甘い、チーズケーキ、ショート、ロールケーキとていねい。豚しゃぶやわもち。焼き栗、よもぎ餅、わらび餅、フルーツ新鮮。約一時間、淡路の幸をお腹いっぱい満喫した。部屋に戻ると、布団が敷いてある。外は真っ暗、大鳴門橋とメルキュールの明かり。福良湾側はクルーズ船ライトアップなど明るい。空いてるうちに大浴場へ。熱めあったか塩素臭あり。外はひんやり真っ暗、温泉あったか。部屋でまったり。連休でイベントがあるのか、うずしおクルーズ船がライトアップしながら運行してた。20時~スターウオッチング、曇りや雨ではコスモホールで映像解説となる。今夜は快晴、星空が綺麗と思ったら、ドンドン音が鳴って、福良湾で花火。フクラリエ2024の福良花火だ。天文館3階に、天文台がある。風がなくて肌寒いぐらい。望遠鏡は自動追尾で自由観察、屋上では星のソムリエがレーザーポインターで夜空の星座の説明をしてた。それより特等席から見る福良湾の花火にみんな夢中だった。海辺数カ所、さらに湾中の防波堤からも打ち上げるので、広がりがあって海面にも映るし、ほんと特等席。約10分間の花火、素晴らしかった。あとは星空観察。空気も澄んでいて星も綺麗だった。花火も終わって、うずしおクルーズの観賞船も戻ってきた。左端で丸く光るのは巨大ふぐバルーン。あとは40cmの反射望遠鏡で土星の輪がくっきり見えた。天文ドーム、憧れだったなあ。大鳴門橋と星空も綺麗だった。帰りの階段はライトアップされてた。部屋に戻って、外は真っ暗、寝る。
2025年02月25日
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福良から岬へ登っていくと、15時、休暇村 南淡路。5階建て全81室。右に浴室棟、天文館とある。1階、ロビー。人気の休暇村でフロントで次々とチェックインしてた。吹き抜けのロビーは明るい。外は福良湾。売店も地元産いっぱい。ほどなくキーを受け取り、部屋へ。5階だった。福良湾側は、福良の街と港が見える。高台から60m下りたところにオートキャンプもある。福ちゃんデカい、道の駅 福良も立派。福良湾側と鳴門海峡側に部屋が並んでいる。部屋に入ると、手前にトイレ、洗面所。奥に和室10畳、床の間、広縁付きで十分な広さ。全館空調、扇風機、加湿器、TV、金庫、お茶うけ、キー2本。湯籠、浴衣、タオル、羽織、冷水、空の冷蔵庫。外は、岬越しに鳴門海峡、遠めに大鳴門橋。左の福良湾からは、うずしおクルーズの咸臨丸。勝海舟が始めて太平洋横断した帆船風だ。今回はじゃらんで、島の恵みが並ぶ鳴門海峡水揚げ直送!海鮮ビュッフェプラン 和室10畳(トイレ・洗面付)禁煙室 17500円x2 -3000円クーポン、さすが元国営リゾートの休暇村だけあって連休でもリーズナブル。空いてるうちに2階の大浴場へ。まだ誰もおらず、脱衣所静か。内湯は20人弱で、無色透明熱めあったか。鳴門海峡と大鳴門橋も見える。外には10人少しの石露天と桧風呂。2人ぐらいのジャグジーあったか。熱めあったか、空いてたからか塩素臭は感じず。鳴門海峡と大鳴門橋の絶景だ。昨日のベイリゾートホテル鳴門海月と逆の展望風呂だ。離れた高台のグランドメルキュール淡路島が少し気になるけど遠いしね。湯上がりアイス、キッズスペース。コイン式マッサージチェアー。1階フロントわきに、7:30~20:30のフリードリンクコーナー。15~17時はウエルカム玉ねぎスープ、常時のコーヒー、アイスドコーヒー、15~17時半のお子様コーナーにリンゴジュース、オレンジジュース、デトックスウオーター、冷水。大鳴門橋を見ながら、3年とらふぐのダシを使用してコクのある熱々玉ねぎスープうまかった。
2025年02月24日
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鳴門から大鳴門橋を渡って、淡路島へ。うずしおラインで大鳴門橋近くまで戻って、道の駅うずしおinうずまちテラス。道の駅うずしおは2025年10月までリニューアル工事中のため、手前の丘のうずまちテラスで仮営業している。たまねぎ屋さん、売店、あわじ島バーガーとこぢんまり。玉葱スープ試飲あつあつ。鳴門金時うずうずロール324円はしっとり、淡路島玉ねぎポテトチップス480円はサクサク香ばしい、淡路島牛乳カスタードロールケーキ972円はふかもちにカスタードたっぷり、玉葱和風ドレッシング594円は風味良い。全国ご当地バーガーグランプリで1位を獲得したあわじ島オニオンビーフバーガー850円は行列で少し待って、デカくてふかもち、牛バラ肉にソースあまじょっぱ、オニオンリング、オニオン、レタスでうまい。玉葱オブジェ、奥は鳴門海峡と大鳴門橋。望遠で。潮の流れは分かるけど渦までは。▼OHP▽https://eki.uzunokuni.com/道の駅うずしおinうずまちテラスうずしおラインを福良へと下りていき、湾奥に淡路人形座と道の駅 福良。うずしおクルーズもある。近くに、幅15mの巨大バルーン100年とらふぐの福ちゃん。福良湾で養殖される淡路島3年とらふぐのPRで、年末年始のフクラリエ2024でゆらゆら風に泳いでいる。さらに近く、キクカワストアー。地元の小さめのスーパー。鯛刺身398円もっちり新鮮、イカ天ぷら200円もちやわ。都美人 生麗360円あまきつ、ドライ250円。すべて外税。
2025年02月22日
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鳴門の大毛島北岸に、うずしお観潮船。干潮時で駐車場いっぱい、何とか停めれた。うずしお観潮船ターミナル。お土産いっぱい。宿で、わんだーなると前売り券1800円→1500円x2を購入してた。9~16:20まで40分間隔399人乗りなので、次の13時に並べば乗れる。まだ余裕なので、2階で待つ。小型水中観測船アクアエディは46人乗り予約制。アクアエディが出港して、大型観潮船わんだーなるとが帰ってきた。連休で大勢乗ってて、続々と下りてきた。5分前、乗り場にも大勢並んでた。13時、乗船。港は深くて、稚魚いっぱい。余裕をかましてたら、2等デッキはほとんど立ち見客で埋まってた。中央に2等椅子席もあるけど、海は見えないから、ガラガラ。橋まで移動時座ってたら、デッキの場所さらにないし。でも、階段で一人500円払うと、上の1等デッキ。空いてるし、手すりが足元まで見えていい。ソファー席も立派。ラウンジみたいで、デッキも空いてるから余裕で座れる。大型船なのでなめらかに出航。鳴門公園へ。スムーズに進んでいく。晴れていて、寒くない。鳴門海峡の大鳴門橋とベイリゾートホテル鳴門海月が見えてきた。10分ほどで大鳴門橋。干潮時で、右の瀬戸内海側から左の太平洋側へ潮が流れて、次々と渦潮ができては流れた。船で見ると近くて、中央がくぼんで吸い込まれていくのが分かる。中央寄り鳴門側の橋の真下が渦潮が巻きやすいようで、船もくるっと廻ってしばらく観察する。1等は空いてるから両側移動できていい。潮の流れに沿って、渦潮が巻いては20~30秒で消えていく。渦の道の展望台も大勢いて、手を振ってくれる。最大干潮時近くなって、大きな渦潮も次々と。やっぱり船が近くて迫力が違う。他の観潮船も数隻いた。大潮で大きな渦潮は10mはあった。春分と秋分の大潮で最大20~30mだそうで見てみたいなあ。大鳴門橋の渦の道から真下に、鳴門山 展望台からは大鳴門橋と海峡、ベイリゾートホテル鳴門海月からは温泉に浸かって運が良ければ渦潮、そして観潮船からは間近で、どれもよかった。帰り道。大鳴門橋、鳴門公園のエスヒカル、神戸淡路鳴門道、その奥に大塚国際美術館、一大観光地だ。連休で日本人だけで混んでるし、外人が殺到したら恐ろしいことになりそう。ターミナルまで戻る。35分間の航海だった。うずしお観潮船、干潮時を狙っておすすめだ。▼OHP▽https://www.uzusio.com/うずしお観潮船
2025年02月19日
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鳴門の西岸を北上して、鳴門公園へ。昼前でも連休で第3駐車場、無料。大毛島なので坂やぐねぐねが多くて駐車場が点在してるんだ。遊歩道で石段を上がると、お土産屋、食堂が三軒並んでる。右にはお茶園展望台。コイン式双眼鏡、展望台。展望台からは、全長1629mの大鳴門橋と鳴門海峡の絶景だ。干潮が近づいてきて、左の播磨灘方面から右の太平洋側へと流れて、鳴門側で渦が巻く。まだ干潮には時間があるので、早めの昼を金沢商店で。窓際席からは、鳴門海峡が綺麗。徳島ラーメン800円は少なめだけどラーメン1000円の時代だしね。あまじょっぱ濃厚にもっちり麺、バラ肉もしみて、わかめなど、うまかった。わかめうどん600円はもっちりにわかめたっぷり。食後は、大鳴門橋架橋記念館エディ脇を下りていき、大鳴門橋のたもとへ。大鳴門橋の下部分の渦の道へ。この日は大潮で12時前~16時前が見頃、入場料510円x2を購入して、入る。渦の道は、元は四国新幹線の予定だったけど明石海峡大橋の鉄道が困難となり、遊歩道となった。風対策で金網なので海風がここちよく、晴れてて寒くない。450mの遊歩道にはところどころガラス床があり、45m下の鳴門海峡を覗ける。V字型で最深部90mの鳴門海峡だけど、端は底が見える浅さ。左岸には、昨日泊まったベイリゾートホテル鳴門海月。右には飛島などの小島。途中には休憩所。さらに奥へ。深くなってきて、遊覧船もまわってた。最奥の展望室はガラス張りの四角形で広い。ガラス床も広く、潮の流れも速い。反時計回りに瀬戸内海側へ。こっちはあまり流れがなくて、遊覧船が帰って行く。一番奥は混んでた。干潮で瀬戸内海側には大阪湾から引き潮が流れ込み満潮となり、太平洋側は干潮のため約2mの高低差で右に流れる。世界三大潮流で、新月の大潮だったので時速20km以上にもなる。最奥が深くて流れが速くて、手前が遅めなので、速度差で渦が出来て、世界最大の直径20~30mにも達するらしい。まだ最大時には少し早かったけど、十分に渦潮が巻いていた。真上からで見やすい。もっと奥の方が大きな渦潮だった。やっぱり凄い。展望室まで遠いのでトイレもあるし、みんな粘って動かない。次があるので帰る。渦の道を出ると、鳴門側に新幹線が通るはずだったトンネル。当時は本州四国ルート3本が争っていて、神戸・淡路・鳴門がメインで新幹線も通る予定だったんだけど、明石海峡大橋の問題で鉄道が中止になったという、なんともバブルな話だ。まあ、渦の道が人気だし、2027年までに中央の鉄道予定だった部分に自転車道を整備するらしい。ますます混みそうなエリアだ。帰り道も結構長い。高低差もある。やっと駐車場。けっこう歩くけど、天気もよくて、渦潮もみれてよかった。▼OHP▽https://www.uzunomichi.jp/渦の道
2025年02月15日
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B2へ。バラで記念撮影。14~16世紀ヨーロッパのルネサンスは、古代ギリシャ・ローマ文化の再評価。レオナルドダビンチの受胎告知。ウフィツィ美術館で見たまんま、油絵は再現度が高い。2014年からイタリアの美術館は撮影可になった。バチカンでも見たラファエロのアテネの学童。巨大画だと陶板のつなぎ目が気になる。ボティッチェリのヴィーナスの誕生。ウフィツィで見たけどでかいんだよね。ここも広い。レオナルドダビンチのモナリザ。実際のルーブルは遠くて小さいから、間近で触れる大塚の方がいいかも。レオナルドダビンチの最後の晩餐。補修前のもあった。ミラノだと予約制で大変だったし、当時は撮影禁止だった。1600〜1700年代初頭のバロック美術。ルーベンスのキリスト昇架。アントワープの聖母大聖堂、フランダースの犬のラスト。途中、バルコニーから、システィーナ・ホールの上部が見れる。フェルメールの真珠の耳飾りの少女。フェルメールは繊細だけど想像より小さめなんだよね。グロッタは洞窟で薄暗い。モネの池は、カフェレストランに隣接。モネの大睡蓮。上階へ。ゴヤの家には裸のマハ・着衣のマハ。マドリッドのプラド美術館で見たけど撮影禁止。初のヘアヌ-ド絵画で当時も今の厨房にも衝撃的。近代画コーナーも広い。ゴッホの7つのヒマワリ。ドラクロワの民衆を導く自由の女神。マネの笛を吹く少年はコスプレ撮影コーナーもあった。オルセーにあった。ミレーの落ち穂拾い。オルセーで見た。ルノワールのムーラン・ド・ラ・ガレットの舞踏会。これもオルセー。今は写真撮影可になってる。ムンクの叫び、オスロには行けないなあ。エレベーターで本館2階へ。窓の外は、鳴門公園、大鳴門橋、庭園と別館。現代画が並ぶ。レンブラント 自画像。現代画も奥まで広い。まだみんな辿り着かないから空いてた。ピカソも多数。シャガールも。ダリのゆでたインゲン豆のある柔らかい構造(内乱の予感)。本館1階も現代やテーマ展示。ストゥディオーロは、イタリアの城にある書斎。だまし絵トロンプ・ルイユ。ピカソのゲルニカ。レプリカはいろんなところで見た。アンディ・ウォーフォールのマリリン・モンロー。最後に、B3に戻って、ミュージアムショップ。ムンクタオルハンカチ1050円、ダイカットマグネット叫び880円。予定もあるので早めに退散。帰りのバス、まだ誰も乗ってない。2時間弱、きちんと見れば半日以上かかりそう。世界26カ国1000余点の名画、凄い国際美術館だった。▼OHP▽https://o-museum.or.jp/大塚国際美術館
2025年02月12日
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鳴門公園から西岸を下りていき、大塚国際美術館の無料駐車場P1に停める。シャトルバスにすぐ乗れて、3分ほどで、9時半、大塚国際美術館。道路向かいは広大な敷地に大塚製薬 潮騒荘。昔、ポカリ御殿で噂に聞いたことはあったけど泊まりたかったなあ。大塚国際美術館は、大塚グループ創立75周年記念事業として創業の地の鳴門市に1998年に造られた。以前から混んでたけど、2018年の紅白で徳島出身の米津玄師さんがLemonを歌ったことで更に話題になった。エントランスから上がっていき、地下3階・地上2階建て、日本最大級の展示スペース。バブルだなあ。入館料大人3300円、宿で前売り券3160円だった。オープン直後から41mのエスカレーターで続々と入っていく。まずはB3、古代と中世。順路に沿って、最初の部屋へ。システィーナ・ホール。バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂のレプリカ再現で米津玄師さんが紅白で歌ったホール、ミケランジェロの最後の審判が有名。本物に行ったことあるけど撮影禁止なんで、手前のギャラリーはこんな感じで、フレスコ画と彫刻で壁や床まで模様があって古さも加わり荘厳。ここは、世界の名画を陶板に転写・焼成した陶板画なので綺麗すぎるし、壁と床は美術館。まあでも写真撮れるし、触ってもいいし、バチカンは行くのが大変なんで雰囲気は味わえる。ホールを出て、カフェ横を抜けて、反時計回りに見ていく。エル・グレコの祭壇衝立はナポレオン戦争で破壊されたけど、綺麗に再現。センターホールにもカフェ。フランスの聖マルタン聖堂は朽ちかけた雰囲気まで再現している。陶板画とは思えないざらざらして古めかしい感じ。触れるのも大塚国際美術館のすごいところ。秘儀の間。大昔から人類みなエッチ。火山灰で埋もれたポンペイ遺跡から出土した貝殻のヴィーナス。ゴッホのひまわりなどで記念写真も撮れた。陶板画は、大塚オーミ陶業の技術で写真、陶板に転写、焼成でオリジナルそっくりに仕上げている。銅像、陶器、絵画など仕上がりがいい。古代系統展示も広い。宗教のモザイク画もそっくり。古代エジプト、ギリシャなど。イタリアのスクロヴェーニ礼拝堂。キリスト教は古代ローマから始まり、中世ヨーロッパを支配するので、イタリアには多数の大聖堂があるんだよね。カッパドキアの聖テオドール聖堂も雰囲気ある。 実際のギョレメの洞窟教会が思い出されて、大塚でも疑似体験はできるのだがやはり実物をみた記憶はすごい。中世コーナーはほぼ宗教画で広い。貴婦人と一角獣など。ここまで軽く見て40分。。
2025年02月10日
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真夜中、星が綺麗だった。鳴門大橋はけっこう車が通る。6時過ぎ、朝焼け。朝食は2階の大宴会場で7時から。コーヒー、冷水、牛乳、お茶はセルフ。外は大鳴門橋。牛乳濃いめ、フィッシュカツもっちりうまい、鳴門鯛の昆布締めしっかり、煮物ていねい、ヨーグルト、焼き海苔、明太子、鯛味噌、しば漬け、竹の子土佐煮としっかり、卯の花、サラダ新鮮、蒸し鶏の胡麻和えもっちり、うに椎茸しっかり、赤魚西京漬けあっかたほっくり、だし巻き玉子、鳴門金時の蜜煮もうまい。徳島県産あきさかりつやもっちりやわめ、みそ汁しっかり。朝は美味しかった。部屋に戻って日の出。ほぼ満室でも部屋数も多くないし、食直後で大浴場は空いてた。大鳴門橋と日の出を見ながら。露天があれば最高だけどなあ。朝の散歩。快晴で肌寒いぐらい。裏にも駐車場があって、うずうず散歩道へ。少し下りると、左が孫崎展望台と灯台、右へ更に下りる。相ヶ浜。大鳴門橋が綺麗。浜辺へ下りて、潮の流れは速くて、冷たかった。朝の満潮時で左へ速い。ホテルに戻ってもいいけど、大鳴門橋の方から、急な階段を上がると、千畳敷展望台。全長1629mの大鳴門橋が綺麗に見える。ホテルに戻る。部屋に戻って、9時になると観潮船が廻り始める。満潮終わり頃で潮の流れはあるけど、淡路島側だし渦潮は見れない。連休で今日も混むので、割引券を購入して早めにチェックアウト。帰りは別の一通。ベイリゾートホテル鳴門海月は、大鳴門橋間近で渦潮も見れる唯一の温泉宿だった。▼OHP▽https://narutokaigetsu.jp/ベイリゾートホテル鳴門海月
2025年02月06日
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部屋に戻って、鳴門海峡を見ながら、アイスコーヒー、アイス。お酒も。まだまだ、渦の道では歩いてる。大鳴門橋は元は上が車道で下が新幹線の予定だったけど、明石海峡大橋が鉄道を断念したので下は渦の道となった。バブルは凄い。あとはwifiでネット。潮の流れは穏やかになったけど、いろんな船も行き交うので飽きない。17時には夕焼け。すぐにトワイライトタイム。夕食は2階大宴会場で、18時にした。鯛会席。前菜:季節の三種盛は、烏賊寿司もっちり、蒲鉾味噌和えていねい、鶏炭火焼きもっちり香ばしい。ビール750円で乾杯。御造里:鳴門鯛もっちりうまみあり、鮪新鮮、勘八もっちりのってる、烏賊もちやわ。世界三大海流の荒波でうまい。若女将の挨拶も。焼物:鳴門の海鮮二種は鯛ぶあつくもっちりしっとり、烏賊くにやわ、新鮮野菜三種。瓢太閤 熱燗650円きつめ。煮物:鳴門鯛 あら炊きは大ぶりあったかほっくりあまじょっぱ。焜炉:鳴門の海鮮寄せ鍋は、具だくさん、やさしめ味付け。温物:茶碗蒸しあったかとろり、ゆずもきいてる。酢物:季節のお酢物は、帆立と若布でほどよい。揚物:季節の揚げ物は、河豚あったかもっちり、鳴門金時ほっくり、うまい。御食事:鳴門鯛の釜飯はもっちりほどよい。腕物:清汁仕立て丁寧。水物:季節の水物はプチケーキ、わらび餅とていねい。以上、約一時間、鳴門の鯛や名物を満喫した。平日だと17600円だし、連休が高いのは仕方ない。部屋に戻ると布団が敷いてある。食直後の空いてるうちに大浴場へ。静か。熱めあったか、外は暗くて大鳴門橋のライトアップ。ラウンジも静か。部屋でまったりと。満潮時で潮は流れてるけど暗くて分かりづらい。あとは寝る。
2025年02月04日
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大鳴門橋は一部工事中で渋滞。鳴門海峡名物の渦潮も少し巻き始めてた。渋滞中とはいえ、橋からは見づらいけどね。鳴門北ICで降りて、大鳴門橋の方へ戻る。大塚国際美術館、混んでた。さらに岬に登って、エスカヒル·鳴門も駐車場待ちの渋滞。連休は恐ろしい。鳴門山トンネルは10~16時は軽車両以外通行禁止だけど、宿泊客は通れる。15時、ベイリゾートホテル鳴門海月。7階建て全27室。目の前の駐車場に停めて、1階のフロントでチェックイン、売店もある。ロビーには、コーヒー、アイスコーヒー、パイナップルジュース、ほんものの紅茶、ピーチティー、アップルティー。窓の外を見ながらいただける。外は、鳴門海峡と大鳴門橋、眼下の相ヶ浜も近く、激しい潮の流れが分かる。ほどなく、キーを受け取り、浴衣を選んで、エレベーターで上がる。シースルーで5階には夏季限定のスカイプール。7階。鳴門海峡側に部屋が並んでいる。部屋に入ると、左に水回り、奥に主室。洗面所。トイレ。バス。 鳴門海峡を眺める感動の眺望和室10畳。TV、お茶うけ、キー1本。羽織、タオルなど。広縁には空の冷蔵庫、ミネラルウオーター一人1本。外は鳴門海峡と鳴門大橋。まだ干潮時間帯で、観潮船も遊覧してた。干潮時は播磨灘方面から太平洋側へ右へと潮が流れて、鳴門側で渦が巻く。渦の道にもけっこういた。潮の流れは速くて、宿から渦潮を眺められるのはここと隣りだけだろう。じゃらんで、【鳴門鯛を堪能♪】ボリューム満点☆鯛会席プラン♪【夕食はレストラン】 鳴門海峡を眺める感動の眺望和室(禁煙ルーム)27500円x2、連休で唯一無二の眺めの宿なので納得だ。さっそく、地下一階の大浴場へ。コイン式のマッサージチェアーもある。脱衣所、まだ観光が混んでるので誰もいなかった。冷水もある。大浴場は横長で20人ぐらい。右端にはサウナ、小浴槽は蓋がされてた。無色透明熱めあったかなめらか、塩素臭あり。鳴門大橋と鳴門海峡の絶景だ。うずの道は遠目だしこっちは暗いし気にしないから見えないだろう。となりは温泉ではないので、まさに唯一無二の渦潮が見れる温泉だ。サウナはこぢんまり。湯上がりアイスコーナーにはアイスバー。
2025年02月02日
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