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石巻鮎川線をさらに東へ。牡鹿半島東端にホエールタウンおしか。お盆の平日昼で駐車場いっぱい。細長い船の形の中に入ると、観光物産交流施設Cottuに工芸店、売店、食堂が並んでいる。売店に、水槽に魚。工芸店。去年食べた黄金寿司、海鮮レストランなど。昼は、なぎさで。混んでたけど、食券を購入し、休憩スペースで海を見ながら食べることができた。ほどなく、運んできてくれた。お刺身定食1400円は新鮮しっかり、ごはん、みそ汁、漬物、若布ときちんと。中華そば800円は、魚だし醤油に細麺からんで、具もきちんと。金華山行き10時半、帰り13時20分で一便、網地島(あじしま)ライン4往復。お盆の里帰りで駐車場埋まってたのかな。奥に、牡鹿半島ビジターセンター。漁網のオブジェ。牡鹿半島のジオラマ、四季の家。夏は海。牡鹿半島といったら、野生の鹿。夜は目が光るんだよね。ミニ水槽、ワークショップ。おしか七色文庫。最奥は、おしかホエールランド。入館料 大人400円x2。被災後に再建されたけど、目玉の巨大マッコウクジラの骨格標本は同じ。以前の建物のやつ。今回はお盆だからか、職員が小さな鯨の標本を並べて、肋骨を子供に配置させてた。牡鹿の鯨文化の資料展示。震災前の鮎川港とホエールランド、今より海側で捕鯨船とつながってたんだよね。コククジラ骨格標本。昔の牡鹿の映像、海を泳ぐクジラのシアター。牡鹿と海コーナー。外に出ると、捕鯨船と広場。鮎川港からは、対岸の網地島や裏側の金華山へ行ける。第16利丸は1958~1988年の間に活躍した後に陸上保存され、大震災の8.6mの津波で海岸部の建物がほぼ全滅した中で唯一残ったシンボルだ。長さ68.4m、758トンとデカい。去年はのぼれなかったけど、改修されて上がれるようになった。震災前と同じくデッキに上がれる。船尾側から上部デッキへ。煙突も大きい。鮎川港と広場。被災した部分が広場になって、高台にホエールタウンが新築された。号鐘は鳴らせた。震災前は、操舵室に入れたんだよなあ。廻って降りて、船首の方へ。裏側は、小舟や資材。船首は高くなっていて、立派な捕鯨砲がある。かつての捕鯨文化、近年の調査捕鯨、対してクジラ保護団体の問題はあるけど、知能が高めだからとか個体数が減りやすいから禁止するならサメはどうなのか。動物を食べるのがかわいそうならベジタリアンしかないのか。現実は肉食だし、戦争で人殺しもしてるし、極端な考えはやめて人間は社会的動物であることを思い出すべきだろう。動物はいろんなものを食べなければ生きていけない。また、差別はよくないが、男女差、個体差は動物なら自然なことだ。アッパーブリッジから監視してたらしいが、どうやって登ったんだろう。船を降りて、スクリューも大きい。鯨も。ホエールタウンに戻って、昼過ぎでますます混んできた。くじらクジ1000円。ミャクミャクくじが引けなかったので、4等賞。。立派になったホエールタウンおしか、海水浴や金華山詣での機会に訪れたい。▼OHP▽https://oshika.miyagi.jp/ホエールタウンおしか
2025年08月30日
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真夏の曇り空、牡鹿半島へ。山と海沿いをしばらく東走すると、ところどころに立派な堤防と海。十八成浜(くぐなりはま)。お盆の平日、あいにくの空模様で、9時オープン直後も空いてた。ビーチパークには、無料の駐車場、トイレ・シャワー棟、休憩・BBQ場と整備されている。まずは、水着に着替えて、ビーチへ。空いてて静かだったけど、監視塔には交替でライフセーバーが待機してた。曇り空でほどよい天気。少し風はあって波は荒め。コメリのフルクローズサンシェルター、二人には十分ですぐに開けて便利。準備をして、海へ。夜の雨の後でちょっとひんやりめも慣れるとほどよい。やはりちょい濁り気味だけど底まで透けてて、砂浜に貝が少し。少しして休憩。つまみとノンアル。海を眺めながら、食べ飲みが最高なんだよね。再び、海へ。砂浜には小さな穴がところどころ開いてて、たまに小さなカニが横走りしてた。遊泳範囲は広めだけど、途中から急に深めになるのと、リアス式で穏やかとはいえ太平洋なんで波が荒めな時があるので注意。ライフジャケットつけてシュノーケルもしたけど、去年は海草もけっこうはえててヒトデや小魚が少しいたのに今回は一面砂地でいなかった。昼近くなったら、雨が降り出して、ひんやりめになってきたのと波が荒くなってきたので終了。防波堤にもフナムシだけで、ヒトデも小魚もいなかった。暑さのせいなのか、雨の影響なのか。昼まで、もう一組が水遊びにきただけだったなあ。安いワンタッチテントは数回でフレーム曲がったけど、コメリのは丈夫ですぐにたためる。本降りになってきたのでギリギリセーフ。雨でも高波や雷がなければ泳げるけどね。温水シャワーも無料で立派。▼OHP▽https://kugunari-beach.com/十八成浜ビーチパーク
2025年08月27日
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山形道の下の国道286で仙台の方へ。途中の看板で左におりると、新山釣堀。左に釣り堀。右の養殖池には、蔵王の沢水でニジマス多数。ツレは介助必要なので、竿代1本50円。練り餌をつけて、釣り堀のニジマスが群れをなしてるところにスロー、暑くて空いてたからか、ほぼ入れ食いでヒット。大ぶり一匹目。続けて、たまに食い逃げされるけど、すぐヒット、ほどなく釣れた。一匹目がでかかったので、2匹で終了。ホテル1階の食券売り場、鱒加工受付で、おじさんに渡して注文、支払い。玄関から上がって、涼しい広間で待つ。冷水セルフ。鱒代2匹で1329円、塩焼き160円x2、ごはん230円、みそ汁210円ずつ。ニジマスは大ぶり香ばしく塩ほどよく皮パリっとめ、身しっとりで臭みもなくとてもうまい。ごはんもっちり、みそ汁ていねい。あとは山形道で帰る。▼参考ページ▽https://www.kanritsuriba.com/cgi-bin/yamagata/niiyama/profile.cgi新山釣堀
2025年08月24日
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夏の日、山形道で山形へ。馬見ヶ崎川を渡って、9時前、馬見ヶ崎プール ジャバ。平日でもけっこう停まってた。既に31度と真夏日も、テント下まで並んでた。9時オープン、順に入館。大人600円x2、物価高なのに安すぎる。チケットで改札を通り、下駄箱に靴を入れて、100円デポジット式のコインロッカーに入れて、水着に着替える。屋内プールを出て、屋外プールへ。暑くて日差しもきついので休憩テントがあり、少しして埋まった。去年と違って、前と両脇に1000円の有料テーブル席ができてたけどほとんど利用されてなかった。混雑日は重宝するかも。ファストフード、レンタル浮き輪、空気入れもある。造波プールもまだ空いてた。白線まではスマホなど持ち込み可。右奥に渓流スライダー。二人乗り、一人乗りとあり、身長120cm以上。下にある浮き輪を選んで上がって、順に上から滑る。全長75mで眺めもよい。結構な速度で向きも変わるし、最後は下のプールにざぶーんと迫力満点。二人乗り、一人乗りと、まだ空いてて何度も楽しんだ。造波プールへ。徐々に深く120cmまで、最近では珍しくなった波のプール。ひんやりめで波高しで、浮き輪で浮いたり、ただ波に押されるだけなんだけど、楽しい。家族連れでにぎわってた。9時50分、アナウンスがあり毎時50分から10分間休憩。室内は休みなしなので、スパイラルスライダーへ。ジャブジャプール、キッズプールは浅い。 高さ58m、身長120cm以上で測定してた。水着のまま水流でぐるぐるおりて迫力あった。メタボだとお尻がちょい熱くなるけどね。奥にはレストラン。25mプールはみんな泳いでた。再び、造波プールへ。ファミリーいっぱい、にぎやかに楽しんでた。真夏日も時々曇って、ほどよい暑さだった。少し疲れたので、売店。アメリカンドッグ250円、ジャバチキン250円と安い。元気になったので、波乗り。スライダーも。満喫したのであとは、左奥のロックプール。浅めひんやりめ、滝もあびれる。ジャグジープールは温水で気持ちいい。館内のリラックスゾーンへ。温水プールでここちよい。温・水の歩行浴。ジャグジー。寝湯。ジャグジー。サウナ。スーパー銭湯みたいで癒やされる。館内移動で、最後はプールで一泳ぎ。水深1.0~1.2m。疲れるので昼には終わりにした。駐車場はいっぱい。やっぱりめちゃくちゃコスパのいい市民プールでスライダーやリラックスゾーンなどいろいろあるし、ハワイアンは遠くて高いから、人気なわけだ。▼OHP▽https://www.yamagata-jaba.jp/山形市馬見ヶ崎プール ジャバ
2025年08月17日
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