左がX50用です。純正品もまだまだ使えますが、いちおう予備で買いました。右がG600やG400,KONICA KD-400Z共通のバッテリーです。社外品のバッテリーの特徴として、使用されているリチウム・バッテリーセルが日本製、中国製、台湾製と選べること、概して純正品よりバッテリー容量が大きいこと、そして最大の強みは「安い!」です。左のNP-700は660mAh>750mAhに,NP-600(DR-LB4)は860mAh>1000mAhに容量が増えています。社外品の値段はどれも¥1000前後です。
こちらはEOS用のバッテリーです。EOSはバッテリー&チャージャー無しの中古を買ったので、元から社外品しか使っていません。下の方のバッテリーがメインに使っている物で、2007,1,15と使い始めた日付けが書いてあります。つまり丸2年は使っているのです。上のバッテリーは予備で持っているだけで、実際にはほとんど使いません。使い始めてから2年3500カットほど撮ったでしょうか。最近さすがにバッテリーインジケーターの減りが早くなったような気がしますが、まだまだ行けそうです。僕の場合EOSではほとんどRAWファイルで落とすのでバッテリーには負担が掛かるんですよね。それでも三つ峠などに行く際、充電してから持っていけば、予備のお世話になることはありません。
WEB上で社外品を買ったけどすぐ駄目になった・・・なんて話題が見られますけど、僕はそういうのには当たってないなぁ。日本製のセルのものを選んでいるのもあるでしょうけどね。ちなみに、どれもROWA Japanのものを愛用しています。純正品買っていたら、このバッテリー代金だけでデジカメ本体が買えちゃいますね。
でも、これもほんの一例なので、あくまで自己責任にてお求め、お使いくださいね。
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