以前、昭和レトロの町「月江寺商店街」を歩きました。今回は「御師の町」を歩いてみました。御師(おし)というのは、富士山信仰の富士講に携わった人々です。折りしも、富士山の山開き前日でした・・・・。
金鳥居の先に、御師の町があります。御師というのは、富士山信仰の信者と富士山の神霊とを取り持つ役どころで、あるときは宿坊、あるときはガイド、あるときは祈祷師の役目を担っていた人々です。この建物は「旧外川家住宅」で典型的な御師の屋敷です。現在では、富士吉田市が管理をし公開されています。
御師小澤 街道には石柱が立ち、参道のような道(タツ道)の奥にあるのが典型的な御師の屋敷の造りのようです。
立派な石灯篭と門ですね。
御師大注連 隣接する近代的な住宅とは異なる世界。
今も富士講が息づいています。白装束に金剛杖といういでたちで富士山を登る一団を見たことがあるでしょう?
御師浅間坊 今ではやっていないようです。看板には「旅館 浅間坊」とあります。これらが、ほんの数百メートルほどの間に点在していました。昭和の月江寺に対し、江戸の御師町(正確には上吉田ですが・・・)という感じです。不思議な空気が流れているのが富士吉田です。
僕は、一般公開されている「旧外川家住宅」に寄ってきました。期待していなかったのですが、いや、素晴らしいの一言です。詳しくは後日・・・
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