梅雨空ばかりで、青空を忘れてしまいそうでしたが、今日は夏空が広がり始めています。カンナの花が夏に向けて輝き始めました。
先日の三つ峠滞在中に、アブラチャンの結実の確認に行ってきました。去年の秋にこの木を見つけたときには、何の木だか分からなかったのですが、これですっきりしました。
渓流沿いにあるこの木の周りは、アブラチャンの群落状態です。多分実生のものが出ているのでしょうけど、その根元には近づけず、実が熟すのを待つしかなさそうです。
それでも、枝を切ってきて横浜と三つ峠で挿し木にチャレンジしています。写真中央の小さめの枝は前々回に取ってきたものですから、かれこれ2週間ほどになります。2本挿して1本は枯れてしまいましたがどうやら生き残りそうです。奥に見えるのもアブラチャンの挿し木です。これは今回とって来たものです。葉が落ちないでくれれば、そのうち根付くと思います。
こんな花が横浜でも見れれば楽しいなぁ。しかし、花の時期と今では、同じ木とは思えないほど様変わりするのがなんとも・・・・。
ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
追いつけ追い越せ カエデの紅葉 2025.11.26
金色に輝く 2025.11.25
シュンギクはまだまだ 2025.11.24
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ