結局バラシ1で終了です。
10日は小屋を引き払い、釣りの後は直帰です。やや早めに出てぶらつきます。すっかり回復した天気、典型的な秋の雲が広がります。
コスモス(秋桜)も花盛りです。
と、のんびりしているのはロッドを振るまでです。ひとたび川に刺さると・・・鬼悪魔?
昨日より水生昆虫のハッチが盛んです。5時を回ると、コカゲロウ(多分シロハラコカゲロウの第二世代?)、明るいタンのマダラらしきカゲロウ、#18ほどのカディス、コカゲロウのスピナー少々。5時半頃にはコカゲロウのハッチのピークを迎えます。それでも、水面は・・・静かです。はて??? 5時45分ころ、流れ出し付近で「モコッ!」と言うライズです。何を投げても無視されます。時折フライにライズしますが、食うまでは至っていないようで空振りが続きます。そのうちイワナ・ポイントでライズ発見!よ~く観察すると、ダンでも何でも手当たり次第に食っています。ポツポツと出始めたヒゲナガを意識して#12Xカディスをキャストしますと・・・一発で出ました。ジャンプはありません。ということはレインボーでは無さそうですが異様に重い引きです。足元で泳ぎ回る姿は・・・茶色?!イワナ??
散々手こずらせてランディングネットに収まったのはイワナでした。しかも8日のものと同じサイズです。顔つきも同じです。どうやら3日連続で同じイワナを釣っていたようです。ちなみに写真をクリックすると、リンク先のフォト蔵でEXIFデータを見れますので確認していただけばいいのですが、全く別な日に10分ほどの時刻の差で撮っていることがわかります。ちょっと間抜けだけど楽しませてくれたイワナに感謝です。ただ、どうしても解明できないのが、ほかの魚が捕食している対象です。「モコッ!」というライズがヒゲナガが出始める頃になるとスプラッシュ・ライズへと変わって行きます。そのくせヒゲナガパターンには、気まぐれで反応する程度なんですよね。ちょっとこのあたりを解明してみたいと思います。
先月には、これから釣り始まると言う時間に、釣りは終了です。あと一月を切りました。初めての秋の桂川は謎解きが大変です。
またまた、今夜から謎解きに三つ峠に行ってきます。今回は休みが2日間なので、ちょっと忙しそうです。また同じイワナが釣れたらどうしよう・・・・
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