14日は、午前中、作業の切りのいいところで富士吉田まで買い物に。で、やはり、正気で無いポイントにてワイルド・レインボーを二桁ほど苛めてから買い物に入ります。で、買い物の途中でメールが入ったのに気がついたのですが、どうせまた某サイトのお徳情報だろうと思っていたら・・・山梨の友人からでした。これから伺いますとのこと・・・。そりゃもう歓迎です。イブニングに行かなくちゃねぇ?!
で、釣りのほうですが・・・コガゲロウのハッチは相変わらずです。それと、明るい色で目立つカゲロウはヒメヒラタカゲロウの第二世代のようです。暗くなってからのスプラッシュライズはヒメヒラタのスピナーフォールか?ということの検証です。この日はライズも少なかったですが、明るいうちにコカゲロウ・パターンでレギュラーサイズのニジマス(30cm以下)を一匹掛け、暗くなりだしたらスパークル・スピナーでいざ勝負!
案の定、あれほど無視されていたフライがあっさり喰われます。掛け損なってそのまま流すと、それにもライズします。ふ~ん・・・そういうことかぁ・・・。友人は流れ込み側で釣って、カディスでそこそこ釣ったそうです。
開けて15日。3時前には三つ峠を引き払いました。この日は上流側から各ポイントをまわって見ます。夏のニジマス地獄ポイントも、ちょっと覗くか・・ということで川に入ってしばらくすると、アカマダラのハッチが始まりました。対岸の淵の流れ出しの際で大型のライズです。軽く尺あります。#16アカマダラカゲロウ・スパークルダンを何度か流し、ピッタリ フーディングレーンに乗った!と思った瞬間、奴は出ました。猛ダッシュで下流の荒瀬へ逃げます。そうはさせじ・・とは思っても、止まりません。荒瀬が続くので下流に着いて行く訳にも行かず・・・結局、フックアウトです。針が外れて僕の負けです。
次なるポイントは、ほんのちょっとやってみるか・・という気軽さで入ったのですが、放流物のヤマメ(尺オーバー)がアカマダラを横っ飛びで咥えました。あまり美形ではないので写真は撮りませんでした。
徐々に下流に移動して、お次はヒゲナガ炸裂ポイントです。相変わらず魚影が濃いですがハッチが無いのでライズも散発です。それでも流れ込みに居た活性の高いニジマス(写真の物30cmほど)を一匹、下流のほうで25cmほどのニジマスと遊んでもらいました。
さて、イブニングの時間が近づいてきました。結局このところ刺さっているポイントに移動しました。ところが・・・・・ハッチもやや下火で、スピナーフォールも起きなかったようでライズがありませんでした。このところ気温が一定じゃないのでなかなか難しいようです。
さて、後何回釣りが出来るかなぁ~
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