先日の三つ峠滞在の帰り、ある事情によりいつもより大分早く帰途に着きました。その時、いつもとルートを変え道志村経由で帰ってきたので、道の駅でちょっと休憩です。道志といえば、今じゃ押しも押されぬクレソンの一大産地です。道の駅の中にある水路にもクレソンが生えていました。
さすがに、それを摘むわけにも行かず、川遊びのできる場所に下りていくと・・・
どう見たってアブラナ科ではありません。(クレソンはアブラナ科)アブラナというよりオオイヌフグリにそっくりな花なんですけど?薄紫色で青い筋、4枚の花弁・・・どう見たってオオイヌフグリです。結局摘むのは諦め写真だけ撮って家に帰り調べてみると・・・
「オオカワヂシャ」オオイヌフグリと同じゴマノハグサ科の植物でした。帰化植物で、在来のカワヂシャより大型なので・・というのが名前の由来だそうです。ちなみに「チシャ」とはレタスやチマサンチュなどを指しますが(キク科ですけどね)川で取れるチシャということで、若い葉は食用になるとか。でもなんとなく、食欲湧かないなぁ。この花がいけないんだな、きっと。だってオオイヌフグリですからねぇ~
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