午後の部の釣りは、この時期だと第二世代のアカマダラカゲロウのハッチは午後3時ころがピークだろうと思い出し、早めにポイントへ向かいました。
当然このままで終わらせるはずも無く、ポイント移動です。最後の賭けというやつです。
5時過ぎまでは何も起きません。ハッチもピークを過ぎたアカマダラがポツリポツリ・・。それが5時半頃になるとアカマダラの産卵飛翔が始まりだし、小枝の下ではカディスが乱舞し・・・・・。時折ハッチする#14ほどのカゲロウにマッチさせた#14PMDスパークルダンを流れにキャストし続けることしばし。射程距離内でライズ発見!一発で出ました。あまり引きは強くはないので余裕で寄せます。途中でギンピカのボディが見えたのでチンピラ・ニジマスだと思って強引に寄せたら・・・泣尺のヤマメでした。28cm位です。パーマークが尾ひれ側にうっすら見えますが、全身銀化した様な色合いです。
桂川でレインボー狙いをしていると、魚のサイズの感覚がだんだん麻痺してきて、昔だったら「尺ヤマメ」ってある意味すごいものっだったはずなのですがね・・・。
とはいえ、今期の桂川は今ひとつ状況が良くなかったこともありますが、僕自身はヤマメはまだ数匹しか釣っていませんでした。
日が落ちるのが早くなり、あっという間に暗くなりだします。と、ヒゲナガが飛び始めます。時折激しいスプラッシュ・ライズが起きます。こりゃフライパターンを変えないと!
で、白泡の上をヒゲナガ・パターンでフラッタリングさせると・・・ゴボッ!出ました。先ほどのヤマメより引きは強いのですが、それでも狙っている40cmオーバーのレインボーとは比べられないほどのパワーです。またしても強引に上げると・・・え?尺超えヤマメ!?
婚姻色が出ています。体高のあるヤマメです。背びれには放流後再生した跡がうっすら見て取れます。これで一応、今期も目標のレインボー50cmオーバー、イワナ・ヤマメ30cmオーバーを最後に達成できました。
そろそろ終了という頃に元気なレインボー(35cmくらい)が出てくれたので気持ちよく終了としました。
今年は、去年秋の台風の爪跡がひどかった上に、6月にも台風という川にとって、魚たちにとって最悪だった年です。また徐々に回復してくれるといいのですが・・・。
ところで、都留の下流域は禁漁期間が無いんですよね。(ニジマスに関して)そう思いながらも、いつも行かないのですが、今年はどうなんでしょうね?
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