アップするのを忘れていて、年明けになってしまいました。
実は、去年禁漁後に川を見て回った時に、思いのほか渓流魚に出合うことが出来ました。渓流魚は産卵期になると上流に向かって登っていきます。堰堤や落差などでそれ以上登れないところで、なおかつ底石が綺麗な場所ですと産卵場所に選びます。
別の川でのイワナのペアです。ここも幾組ものペアが居ましたが、どのペアも同じくらいのサイズのペアで組まれています。ちなみにこれ、30cmほどのイワナなんですよ。まさかそんなサイズのものが居るとは思えないような場所だったのですが・・・。
一方こちらはニジマスのペアです。ニジマスの場合春に産卵するタイプと秋に産卵するタイプがありますが、こちらは秋組のようです。写真ですとわかりにくいのですが、右にいるのがオスで、側線に沿った赤い帯がより艶やかになり婚姻色になっていました。少ないながらもニジマスが再生産されているということですね。ただ、残念なことにゴミだらけの川底なんですよね。
最後にヤマメです。本当に細流でこんなところに?という場所で見つけました。写っているのは1匹ですが、しっかりペアで居ました。ただ、流れの規模が小さいからか小さな個体でした。16cm程度でしょうか。そんなサイズでも成魚なんです。
こうやって、自然の状態で子孫を残す魚が結構いるんだ…ということを知ると、桂川も捨てたものじゃ無いですね。
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