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ここ2日ばかり、私は外で夕食をとっていたので、3日ぶり?で家族全員が夕飯の食卓に着きました。やっぱり、子供達とにぎやかに食べるご飯はおいしいですね。夕食後、旦那は地区の集まりがあって出かけました。私は片付けもそこそこに、娘と遊びました。久しぶりに遊んであげたような気がする。ごめんね~、いつもお家にいないお母さんで。もうちょっとしたら、時間に余裕ができると思うから。息子は、眠いと言って、夕食を終えると早々に寝室に引っ込んでしまいました。明日は休みだから、遊んであげないとね。旦那が帰ってきたので、娘と一緒にお風呂に入りました。楽しかった。今日は、ほのぼの、まったりした家族団らんでした。
2007年03月31日
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今日で、ボスは退職します。退職を迎えるために、この2週間、ボスは連日連夜、午前0時過ぎまで仕事をしていました。寝不足と、それによる頭痛、肩こりが辛いと言っていました。私にできることと言えば、肩を揉んであげることくらい。これも親孝行です。よその人から見れば、セクハラだのなんだのって言われるんだろうなぁって思っていたら、ボスは「俺、みぃが肩揉みうまいんだって言ったら、家のやつに『肩揉ませるなんて、失礼じゃないの』って怒られた」と苦笑していました。別にいいのにね。退職にあたり、全スタッフ100数十名を集めての辞令交付式。退職者からの挨拶。涙をこらえて読み上げるボスに、昨日から涙腺ゆるみっぱなしの私は、こらえることができませんでした。「もう、ここに来ることもないなぁ」事務所に戻ってそうつぶやくボスに、「いいものあげる」と、1枚のカードを手渡しました。【ボランティアスタッフ証】ボスまで勤めた人に、それはないだろうって思ったけどね。でも、スタッフじゃなくなると、それだけで縁遠くなっちゃうじゃない?幸い、うちにはボランティアさんという人たちがいる。仕事しに来てって言っているわけじゃないんだよ、ただ、遊びに来てくれればそれでいいんだよ。ここに来る理由がなくなったんなら、私達がその『理由』を作ってあげる。ボスが私達の直接の上司になってくれたこの3年。とても、とても楽しく仕事ができたから。女子スタッフ一同からの、ささやかなお餞別の【スタッフ証】です。夕方、仕事を終えてから、事務所スタッフ10数人でボスのご自宅にご招待いただきました。いろいろとご馳走を準備してくださっていた、ご家族のみなさん。子供達。「みぃには、会場の切り盛り戦力になってもらわないとなぁ」とボスが言うので、引き受けました。そのうちに、新メンバーが到着。社長と副社長、それと数年前に退任された元副社長やら元幹部達。とんでもない面子にちょっとしり込みしつつ、私にできるだけのお世話をさせてもらいました。ボスがみんなにお礼するためのお座敷だからね。不手際があってはいけません。気合入れましたよ。夜10時。4時間に及ぶ酒宴も終わりました。みんなに感謝され、惜しまれながら退職したボス。お疲れ様でした。4月からは、新天地で頑張ってね。いままで、いろいろとありがとうございました。
2007年03月30日
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今日は、幼稚園の先生方の離任式でした。園長先生がご退職。年少さんでお世話になった先生がご転任と、寂しいものでした。式では、この数年間のことが思い起こされ、開会前から涙涙の式でした。保護者代表でお礼の言葉を述べさせてもらいましたが、涙で声は震えるし、だんだん何いってるんだかわかんなくなってくるしで、思っていることの半分もいえなかったけど、ただただ、本当に、ありがとうございました…と。息子は、「先生がいなくなると寂しいけど、ぼく大丈夫だよ。芋ほりしたり、お砂遊びした、思い出が詰まってるもんね」と言っていました。子供は、素直で、健気で、いいですね夜は、先生方との送別会。新天地でも頑張ってくださいねと伝えられました。本当に、感謝感謝の先生方とのお別れは悲しいものですね。
2007年03月28日
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レントゲン写真をupしているサイトがないかと探してみたんだけど、見つからなかった。でも、絵を載せているところがあったよ。背骨の名称なんかね~、私の目には、腰椎の一番した、仙骨のお隣のやつが、若干左側にずれていたように見えたの。あと、おなじく腰椎の上のほう、椎間板といわれるところの間隔が、まちまちだったような。何事も素人判断はよくないので、来月にでも病院に行って来たいと思います
2007年03月28日
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1月に、職場の検診で腰痛検査を受けました。レントゲン検査。それの結果がだいぶ前に来ていました。脊椎に変形を見止めるだ、そうです。軽い、ショック。あくまでも、「軽い」ですが。もともと、腰痛もちだから、腰痛検査を受けたんですがね。検査結果と一緒に、「レントゲンを見たい人は連絡してください」と添えてあった。検査までしてくれるんだもの、きっと診断結果とかを説明してくれるのかしら、せめて、「ここがずれてます」くらいの説明はあるわよね、という期待を持って、本日病院へ行ってきました。事前連絡のときに「4時にどうぞ、見てわかるんだったら、見てっていいから」という返答で、?????と。そう、本当に見るだけでした。仕方ないよね、内科の病院で受けたレントゲン検査だもの、診断を下せる専門医師がいるわけではない。ただ、異常があれば専門医に診てもらえくらいの検査だってこと。職場の検診なんて、そんなものか。で、見てみてどうだったか。ええ、見ましたともさ。見つけましたともさ。脊椎に、変形を見止めましたともさ。専門医、いかないとなぁ…また、レントゲン撮るのか……あのレントゲン、くれないかなぁ。
2007年03月27日
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今日は、退職することになったボスの送別会でした。いつもは、うちの部署だけでこういった催しは行われるんだけれど、今回は、ボスの送別会に全体へ声をかけ、76人中46人の参加がありました。それもこれも、ボスの人徳ですかね。私も日中は仕事が休みだったんだけど、夕方から職場へ行きました。そこの駐車場から、送別会の会場まで送迎バスがでるのだそうで。職場までは旦那に送ってもらい、職場からは送迎バスで行きました。帰りも送迎バスで…と思っていたら、予定よりも送迎バス利用者が少なくて。帰りは送迎バスは使用しないことに。さて、どうしよう。旦那に迎えに来てもらう…わけにもいかないよな。と悩んでいたら、ボスが「みぃは、帰り、いつもどおりな」と声をかけてくれました。まさか、いくらご近所とはいえ、主賓に帰り送ってもらうわけには…と思っていたので、「え、いいの?」と言ってしまいました。と、幹事役の後輩も「あ、そうですね。ゴールデンコンビで帰ってくださると助かります」「…ゴールデンコンビってなによ」「ゴールデンじゃないですか。ボスに言いたいこと言えるのは、みぃさんだけだし、みぃさんに対するボスの言動も、部下にっていうよりももっと近しい感じだし」……まぁ、ね。どっちかっていうと、親子みたいなもんだから。ってことで、帰りはゴールデンコンビで帰ってきました。もう、これで最後だもんね。最後のゴールデンコンビ。12年間、お世話になりました、と。でも。4月からは再就職でスタートを切るボス。無関係ではないような職場。地域の自治会の事務局もやってて、どうやら、その事務局補佐を私にさせたいらしい。ある意味、ゴールデンコンビ、続行の模様です。
2007年03月26日
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今日は、午前中はいい陽気だと聞いた。でも、午前中、私は病院へ行ってこなければならない。旦那はばあちゃんを掛かりつけ病院へ連れて行く。ばあちゃんの病院と私の病院。風邪人口の少ないのは、やはり私の方でしょ。ということで、子供達は私と一緒にお出かけ。「息子の学用品も買ってきたいなぁ。土曜日だから、ジャスコ混んでるよね」とつぶやく私に、旦那が「おまえ、月曜日休みだろう。なにも、人様が休みで混んでるところに行かなくたって。月曜日、付き合ってやるから今日はまっすぐ帰って来い」と言ってくれたので、従うことに決定。私の病院も、処置だけだったのですぐ終わり、11時には戻って来れました。さて、陽気は本当にいいぞ♪車から降りると、家にも入らずにそのまま子供達とお散歩に。今日は足元もよいので、田んぼの畦にも入ってみました。娘、結構、畦が好きのようです。息子も、笹の葉っぱを取ってきて、「お母さん、笹船つくって!!!」と大はしゃぎ。途中、旦那とばあちゃんが戻ってきたのに出会って、娘は車に乗ってお買い物に。私と息子は家に戻って昼食の用意。ところが、娘は帰り道で寝てしまったと、お昼も食べずに3時まで爆睡。1時間にちょっと足りないだけのお散歩だったけど、田んぼの畦歩いて張り切っちゃったのかな?疲れたんだね。いろんな春を見つけたもんね。また、散歩しようね
2007年03月24日
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娘とのやりとりが、だいぶ会話になってきました。宇宙語の率が低くなってきたからね。娘を寝かせるとき。パジャマに着替えさせるんだけど、時々嫌がるんです。今夜もそう。「さ、プリキュアに変身しようか!」「やぁだも~ん」「あ、いいよ、じゃあ、お母さんが変身するから」と、パジャマの上をかぶって(頭は出さないけど)みせる。「や~、だめ!変身しないでいいの!!」「じゃ、自分が変身しなさいよ」「……はあい」渋々…と言った感じで従う。パジャマを着た後で、爪が伸びているのに気づいて、「爪、切ろうか」「え~、つめ?」と言いつつも、好きなのでティッシュBOXを自ら運んでくる。「じゃあ、手の爪からね」パチン、パチン。順調に切っていく。次、足の爪。パチン「いてっ」????? 痛くしたっけ? パチン「いてっ」パチン「いてっ」……???「痛いの?」「痛いのよぉ」「ごめんね、大丈夫?」「うん、大丈夫」パチン。パチン「いてっ、いてっ」………「本当に、痛いの?」「うん、痛いの。ほんとーに、痛いのよぉ」ニコニコニコ。笑ってるじゃん。お兄ちゃんの真似だな。残りの爪を、パチン、パチン…「おかーさん、ほんとーに、痛いんだよぉ。ほんとにねー」「終わったよ」「終わった? よし! 寝よ」………会話になってきたと思ったら、すでにもう、口では負けそうになってます。困ったもんだ
2007年03月22日
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今日は春彼岸の中日ですね。我が家でも、行ってまいりました。というか、もう日ごろの忙しさに忙殺されてて。朝の仏壇へのお供え膳は、通常モードではなくてしっかりモードの筈だったのに、全部失念してました。お煮しめ炊かなかったし。かろうじてお供え用に汁物は作ったけど。ご飯は牡丹餅あきらめて、甘納豆ご飯。牡丹餅であろうと甘納豆ご飯であろうと、甘い豆のご飯に、私は拷問されている気分で。朝食後にお墓参りようの団子を作ってから出かけました。なんかもう…毎度のこととはいえ、疲れた……
2007年03月21日
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今朝。いつものように出勤して、システムを起動させた。いつもなら、パスワードを入れた後は一気にメニュー画面まで自動で開く。ところが、今日はデスクトップ画面でストップ。「???」不思議に思って、メニュー用のショートカットをダブルクリック。サーバーからの応答がありません。なんですって!?それが、4台あるクライアント全部。うそだろ~~~。早速、SEさんに連絡。サーバーの電源を入れなおしてみると、「アダプターチェック」の表示。そして進行度を示すバーが途中で止まる。何度やっても。SEさんは「あ~……私、今日は県南に来てまして…そちら方面の提携社さんのSEさんに行ってもらいます」とのこと。仕方ないね。程なく最寄のSEさんから連絡が入って、現状確認。「なるほど、部品手配して、もうちょっとしたら行きます」それまでは、不本意ながら1台のみについている停電時用の起動方法で業務再開。土曜日の日報集計まではちゃんとなっていたのにな。SEさんが到着して診断してくれた。何がどうなっているのかわからないけど、起動の途中で引っかかるとこがあって、そのためにサーバーが起動していない。ひっかかる所を迂回して起動させたという。バイパス手術みたいなもんか?「なんかね、どうやらディスクが1枚逝っちゃってました」そっかー。でも、土曜の夕方までのデータは無事が確認されたので、再度バックアップを取る。手配した部品というのはディスクのようで(あの電話での確認だけでディスクだって見当つけたのか、すごい)、仙台から特急便だして午後イチに届くという。私は病院にいくために4時であがったんだけど、気になって5時に戻ってみた。そしたら「今終わりました」と。すげーーー!!さすがSEさんだわ。休み明けには通常業務に戻れるねぇ。でも。今年中にリース切れるんだよね、これ。上からは再リースって言い渡されているけど、期間途中でディスク逝っちゃうようでは、再リース無理じゃない?新システムに更新しようよ~~~
2007年03月20日
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息子が突然、「僕、餃子食べたい」と言い出した。何を突然、と問うてみたらば。某教育番組で、餃子が出てきたというのだ。ちょうど、今日は大物の洗濯をしたので、乾燥機を使いにコインランドリーへ行く幼児があったため、息子と娘を連れてスーパーへも行ってきた。ひき肉とニラと餃子の皮を購入。夕方から取り掛かった。ひき肉 300gキャベツ 1/4カットニラ 1把しょうが 適量中華スープ 適量塩・こしょう 適量息子も手伝ってくれるというので、タネを分けてやる。私は普通に焼き餃子をイメージしていたので、普通に包んでいった。黙々と作業を進める息子が気になったので、のぞいてみたらば、水餃子ようの包み方だった。「それ、どこで憶えたの?」「あのね、TVでやってたの」聞けば、教育TVで餃子の作り方をやったんだけど、なにせ再放送の多い局ゆえに、同じ番組を何度か見たんだそうで。みているうちに憶えたのね。「だめだったかなぁ。これ、焼けない?」心配そうにいうので、息子の作った餃子は水餃子にしてあげた。私のは、予定通りに焼き餃子。食卓にこんもりと山を築いた餃子に、息子は大喜び。娘もご飯も食べずにひたすら餃子を食べ続けるほどだった。休みの日にしかできないからね。また、今度、やろうね。
2007年03月19日
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小学校に上がったら使うお道具セットに名前書きをしました。中でも圧巻(というか、うんざりしたの)は、『算数セット』です。ほら、みんなも記憶にない?算数のときにつかったでしょ。花形のおはじきとか、数え棒、数字カード、時計などなど。それら一つ一つに名前を書いたシールを貼るの。午後10時に始まって、終了したのが午前1時。「続きは明日にしたら?」と旦那に11時くらいに言われたんだけど、明日に回したら、きっともう嫌になる。だから最後までやる! とね。でも、昔はなかったものも増えてました。よく、英単語を覚えるのに使った単語カードあるでしょ?あれのたし算ひき算用。リングにつながっているから、表紙にだけ名前を書けばいいかな? と思っていたんだけど、よく見ると、授業中にリングからはずして使うこともあると、説明書に書いてあった。仕方ない、1枚1枚全部に名前シール貼るか……。業者さんがサービスで付けてくれた名前シールでは足りずに、結局付属のシールに手書きで名前を入れて使った分も結構ありました。茶の間でやってたんだけど、終わった瞬間、そのまま後ろにひっくり返って小休止、のつもりが本気で寝てしまい、2時過ぎに旦那に起こされなければ、そのまま朝を迎えてしまいそうでした。さて、あとはペンケースや諸々のものを買いに出かけないとね。それはまた、後日の話です。
2007年03月18日
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塩の街 著者: 有川浩 出版社: メディアワークス /角川GPメディアワー サイズ: 文庫 ページ数: 305p 発行年月: 2004年02月 【内容】塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。男の名は秋庭、少女の名は真奈。静かに暮らす二人の前を、さまざまな人々が行き過ぎる。あるときは穏やかに、あるときは烈しく、あるときは浅ましく。それを見送りながら、二人の中で何かが変わり始めていた。そして―「世界とか、救ってみたいと思わない?」。そそのかすように囁く男が、二人に運命を連れてくる。第10回電撃ゲーム小説大賞・大賞受賞作。圧倒的な筆力で贈るSFラブ・ファンタジー。 【感想】もう、すごいの一言につきますね。設定もさることながら、飛行機なんかの描写もすごくリアルだから、容易に脳裏に描きつつ読むことができます。そして、登場人物の感情の動き。これがまたリアルで。涙がこみ上げてくるのを抑えるの、大変でした
2007年03月17日
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今日は、息子の卒園式でした。昨夜用意したサンドイッチを、半分の三角に切り分け、オードブル風に大皿2つに盛り付けるのが今朝一番の仕事。朝食を食べ、9時20分に幼稚園へ。先生に「修了証書を貰った子供がお家の人のところに来ますから、そこの線のところに立って、受け取ってくださいね。その時、子供達が一言いいますから、なにか返してあげてください」といわれました。そう。少人数ならではの。ああ、今年もやるのか…。ため息と同時に、涙がこみ上げてくる。見れば、私だけでなく、ほかのママたちも。「何を言ったらいいの!? あーん、もう、今から感涙だよぉ」準備中の会場で、ヒーターで暖をとりつつ涙をぬぐう。もう、こうなったらその時頭に浮かんだことを言うしかないね。息子は「お母さん、今までありがとう」と言ってくれました。私は「3年間、いつも笑顔で明るく頑張ったね、ありがとう。小学校へ行っても、笑顔いっぱいで頑張ろうね」と、ありきたりのことしか言えなかった。涙がこみ上げてきて、とまらなかった。卒園、あるいは卒業。これは、随所に涙を誘う落とし穴がある。「言葉」系。PTAからのお祝いの言葉。年中さんママの副会長さんが語ってくれた。第一声から、涙声。なんでよぉ。貴女がそんなにボロボロ泣いてくれたら………私達の涙はあふれるばかりだわ。在園児の「おくることば」。いっぱい遊んでくれたね、いつも優しくしてくれたね。一緒にいろいろできたことが嬉しかった。ぼく達のこと、忘れないでね。あどけない声で、精一杯の言葉。どうして、君達が涙を浮かべているの? 別れを惜しんでくれる小さな子たちに、また涙。卒園児の「わかれのことば」。3年間を振り返っての、あれこれをみんなで語る。とっても頼りになる子たちだった。少人数ゆえに、先生の数も最小限で。そんな中で、まさに自由奔放と言っても言い過ぎではない年少さんの面倒をマン・ツー・マンで引き受けてきた、君達を、先生方はとても頼りにしていたんだよ。ふざけるときも、頑張るときも、いつも一致団結だったね。にっこり笑ってよって言っても、朝から硬い表情の君達。「わかれのことば」を言うときに、目元をぬぐっていたのは、みんな、ずーっと涙をこらえていたからなんだね。そして、保護者代表挨拶。これ、私の役目だった。A4の紙に、1枚。出だしの「思えば3年前」。これを言うために、口を開き、声がでてこなくて、深呼吸ひとつ。それを合図にしたかのように、保護者席から感じられてくる、涙の気配。読み上げなければならない言葉のかわりに、嗚咽がでてきそうで。かろうじて、震える声で読み上げた。君達を育てるつもりで、育てられていたのは、私達だったんだよ。君達に「やってあげる」つもりで、本当は私達の方がいろんなものを貰っていたんだよ。だから、今は。ありがとう。ただ、それだけです
2007年03月15日
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今日は残業デーでした。明日は息子の卒園式なんだけどね。しかも、謝恩会の準備に不手際があって、追加注文。近くのスーパーにサンドイッチの盛り合わせを頼もうかと思ったんだけど、タッチの差で間に合わないってことで、急遽コンビニに。明日の朝、大皿に盛り付ける予定で、コンビニのサンドイッチを予算分買うことに。でも、そっちも急で、しかも、朝の便が到着するのは9時過ぎ。その時にはもう卒園式も始まっていて取りに行く暇も、盛り付ける暇もないので、夜便での受け取りに。さっき、夜10時着の便で入ったサンドイッチを買ってきました。確定申告も終わったし、あとは卒園式を終えたら入学準備に勤しまないとね。
2007年03月14日
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さて、ちょっと日数があいてしまいました。とてもPC開く環境ではなかったので…。というのも、旦那がね、重症で。あまりにも咳がひどいので、掛かりつけの病院から貰った喘息の薬をもって、別の病院へつれていきました。レントゲンとって貰わないとね。結果。「マイコプラズマでしょう。この薬(かかりつけで貰った喘息の)では、効きませんよ」といわれました。やっぱりね。そうじゃないかと思ったんだ。でも…ということは、掛かりつけの医者、誤診じゃなかろうか?
2007年03月13日
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家中みんなで風邪をひいてから、早数日。旦那は気管支喘息をおこしました。毎晩、眠れぬ夜が続いています。どうしたもんだろうね…炎症起こしているから、吸入器で蒸気をあててやわらげてみたら、とすすめても、蒸気を吸うと余計に咳が出ると却下。そのくせ、昨晩、どうにも我慢できなくてお風呂に入ったら、風呂の中にいたときは呼吸が楽だったという。だから、蒸気、あてようよ…。もう、喘息おきると気持ちから弱っていくから、手が付けられないよ。あーあ。
2007年03月10日
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それが、今日の感想。午前中は、今日締め切りの書類の整理に追われた。午後からは、明日の準備。そして、3時から幼稚園で懇談会があるのでお休みをもらって行って来る。予定より早く終われたので、一度職場に戻ってから、職場近くの美容室へ髪を切りに行くことにした。その途中。近くだからと徒歩で向かっていた私を呼び止める人あり。「聞きたいことがあったのに」というので、「5時には戻るから」と言って道を急ぐ。美容室は平日の午後ということもあって、空いていて、すぐやってもらえた。予定の5時ちょっと前に職場に戻る。「聞きたいこと」とやらについての受け答えをして。と、ボスがやってきた。来週、15日までに出す書類について、引継ぎをするという。これまではずーっとボスがやってくれていたんだけど、今年を最後に、もう来年からはこの書類の処理は自力でやらなくてはならない。だから、「通常の仕事が終わったら、実地で書類まとめるの教えるから」とのことでした。「その下準備だけは、進めておけよ」と言われ、今日も(昨日もだったけど)定時で仕事を終えた後で下準備をした。「12日、だな」それしか、日程がとれない。12日は日中、私は休みなんだけど、仕方ないね。夕方、ボスが定時で終わるころを見計らって出勤だわ。折りよく、11日も休みだから、子供達へのサービスは11日にしちゃいましょう。12日は日中、息子が幼稚園だから、どこにも出かけられないしね。そもそも、風邪は治ってくれるのかしら?治ってなければ、小児科に行かないとね~。帰宅してからがまた一仕事。。昨日、義妹が友達の家に遊びに行って、スーパー袋で1つ分の生ワカメと、これまたスーパー袋で1つ分の生メカブを貰ってきた。昨日は夕食の前に、とりあえず今食べる分、として湯通しして出したけど、残ったワカメは放置できないから、夕食後に11時までかかってした処理した。今日は機能できなかった、メカブのした処理。やっていて、だんだん腹が立ってきた。自分でやらないんだったら、こんなに貰ってくんなよな~。ほら、もう…冷凍庫がワカメだらけになっちまったぢゃねぇかよぉ。6月には本格的にこちらへ帰ってくる義妹。先が思いやられる………。
2007年03月09日
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えー、読書日記とは関係ありませんが、今朝携帯を見たら、スケジュール表からメッセージがあって、去年の4月に異動になった上司のお誕生日だと判明。夜も明けぬうちから、グリーティングメールを送ってやりました。さて、本題です↓恋ごころふたたび 少年舞妓・千代菊がゆく! 著者: 奈波はるか 出版社: 集英社 サイズ: 文庫 ページ数: 205p 発行年月: 2007年03月 【内容】囲碁部に入っている中学生・美希也は、学校を訪れた高校生プロ棋士の紫堂薫と再会した。美希也は舞妓「千代菊」として紫堂とは恋愛関係にある。でも紫堂は、千代菊が女の子だと信じている―。男として紫堂と親しくなり、複雑な心境ながらも嬉しく思う美希也。そんなとき、芸舞妓さんたちが通う囲碁講座の講師役をめぐって大問題発生!美希也と千代菊、ふたつの立場で板挟み状態に…。 【感想】今回は、紫堂君ファンのためにあるような内容になっておりますね、ハイ(笑)ニレ様ファンの私としては、少々淋しくもありましたが、さすがは奈波先生。ちゃんとニレ様ファンのツボも抑えていらっしゃる♪というか、基本的にこの本の読者は、千代菊ちゃんLOVEの上で、相手役の男性が「○○がいい」と言っているような…。私もそうです。登場人物もみんな素敵なんですよね。お勧めですわ
2007年03月07日
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昔は、子供が嫌いだと豪語してはばからなかった、義妹。息子の誕生により環境が変化。義妹の当時の仕事は老健施設職員だったので、シフト制。息子の子守は基本的にばあちゃんに頼んでいたのだけど、そのサポートをかなりしてくれていました。そのためか、息子は義妹が大好き。義妹が仕事を辞めて東京に勉強に出たあとで生まれた娘。娘も義妹が大好き。基本的に、義妹は半年に1度くらいの割合で帰省していて、そのほかは全部電話での交流だったんだけど、接した時間は短くても、何かしら感じるところがあるらしく、娘も義妹が好きで好きでたまらない様子。さて、子供が嫌いだと言っていた義妹も、こうなると話は別のようで。息子も娘も、義妹に着替えを手伝ってもらったり、はたまたオムツ交換をしてもらったり。今日なんかは、娘は義妹のお尻の後ろをついて歩いていました。そして、私やばあちゃんはことごとく拒否され。義妹のストーカーと化した娘をただ見つめることしかできませんでした。土曜日までずっとこの調子なのかしらね?
2007年03月06日
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今日は、東京にいる義妹が帰省してくる日。10時30分に到着する電車に乗ってきます。旦那が迎えに行きました。午後から、ばあちゃんがお出かけ。小学校の同級会だとか。なかなかみんなが顔を揃えることってないので、会ってない人とは実に50年ぶりくらいで会うといいながら、楽しそうに出かけていきました。ばあちゃんがお泊りでお出かけというのは、私が嫁いでから始めてのことです。家族全員でというのは何度かあったけど、今回はばあちゃんだけだからね。ばあちゃんを送りながら、帰りに買い物に行ってきました。息子の卒園式と入学式で着る、スーツを買いに。七五三のときに着たスーツをと思っていたのだけど、4歳の数え年で祝った七五三のスーツ、もう息子にはツンツルテンで、前もあわさらなくなってました(爆)成長は早いものです。今日はもうひとつ、いつもと違うこと。というか、元に戻ることがひとつ。4年ほど東京にいた義妹が、こちらに引き上げてきます。また、前のように一緒に住む生活に戻ります。正直、ちょっと複雑な気持ちもあるけれど、いろいろと私と旦那も助かる面が多いし、なによりも、もう、申し訳ないくらいに息子と娘が懐いているので。秋ぐらいに東京を引き払ってくるというのを、目処が立ったらさっさと帰って来いと、6月か7月に帰ってくるように話しました。いろいろとめまぐるしかった、今日一日。私の心も、ちょっといつもと違った一日でした。
2007年03月05日
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輿入れ記念とは、あまり聞かない名前ですね。つまり、私が旦那のもとに、嫁いだ日。私達は半ば確信犯的につくっちゃった結婚なので、互いの親に挨拶に行ったときにはすでに身篭っていました。そのため、「順序が違う!!!」と双方の親がたいそうお怒りで。入籍も時間がかかったので当然結婚式などしている閑もなく。とりあえず入籍しないと、お腹の子が…というので1月に入籍。旦那と一緒に住む…つまり嫁ぐ日は、両家にとって吉日を選んで…ということだったので、3月4日に。だから、どちらかというと、入籍記念日よりも、「輿入れ記念日」の方が私達夫婦にとっては大切な日なのです。一緒にいたくて、一緒にいたくて…それが、ようやく叶った日だから。あいにく、家族みんなで風邪っぴきだけど。7年が経過して、8年目を迎えます。早かったなぁという思いが強いけど。これからも夫婦仲良く頑張っていこうねって、指きりしました。
2007年03月04日
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単位と記号雑学事典 著者: 白鳥敬 出版社: 日本実業出版社 サイズ: 単行本 ページ数: 205p 発行年月: 2001年05月 【内容】1分はなぜ60秒?CDの録音時間はなぜ74分に?関東と関西では畳の大きさが違う?フォネティック・コードって何?生活のあらゆる場所にあふれている記号や単位。普段何気なく接しているそれらの意味や歴史を知れば、生活もぐっと楽しくなる。SI単位系への移行にも対応した「単位と記号」の雑学決定版。 【感想】ものごとには全て(といっても過言ではない)単位というものが存在するね。それらには、それぞれの根拠がある。そして、私たちが日常使っている単位の数々…それには知られざる秘密もあったりする。たとえば、面積の「坪」という単位は本来土地取引に使ってはいけないとか。でも「○○平方メートル」って言われるより、「○坪」って言われた方がしっくりきたりするけどね。面白いと思ったのが、恒星とか、星の明るさを示す単位の「スペクトル」。これに早覚えの方法があるんだって。スペクトルは下の表に表されるようになってて、色だけでなく温度も関係してくるんだけど、その型を覚える方法ってのが、O青B青A青白F白G黄K橙M赤C(R,N)赤S赤上表の左側の部分を並べて文章にして覚えるってもの。英語式では「O Be A Fine Girl Kiss Me Right Now Smack」(おお、可愛い女の子だ、キスしてくれ、ちゅっとね)というのだそうで。それに対して日本式では「叔母 河豚 噛む」って……ロマンのかけらもないね。
2007年03月03日
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娘の風邪は、回復に向かいつつあります。今日も夕方から小児科。鼻水が垂れ垂れだったのは、落ち着きつつあり、あと1回くらいは通院する必要があるかなぁと思いつつ行きました。最近、昼寝をしない娘。しかし、車に揺られては睡魔に勝てず。小児科について車から降ろしても、しばらく寝たままでした。診察室に入って、娘の前の順番の子が大音量の声で泣き出したので、その声でようやく起床(笑)看護師さんに「あら、起きちゃったのね」と笑われました。さて、症状はというと。「喉、だいぶきれいになったな」と先生。今日もらった薬を飲んで、調子がよさそうなら終わりにしてもよいとのことでした。私はまだ喉の痛みが残っているんだけどなぁ。イソ○ンで一所懸命うがいして、イブプロフェンを服用して、なんとか治さないと。明日は私、どうしても休めない。明日、ばあちゃんと旦那は自分たちの風邪の診察のために病院へいく。でも、子供達を残しては行けないので、子供達も連れて行くことになるんだな。小さな診療所に行っているので、そんなに混む時間帯でなければ、子供達つれていっても大丈夫だけど…。インフルエンザの人とか、いないといいな。
2007年03月02日
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旦那は案の定発熱しました。夕飯の時点で38度3分。熱に弱いんだから、体温計見なければいいのに、見るんだもん。「ああ…」と額を押さえて寝込んでしまいました。今は37度台まで下がっているから、まず、一安心です。娘は、鼻水が垂れ垂れ。でも薬が効いているみたいです。昨夜。懇親会の帰りに、確かめる筈だった。「…退職するんだって?」その、一言が、言えなかった。だから、帰りの車の中は、不自然な沈黙がただよってた。そう。退職の話がでていた上司というのは、ボスのこと。公的には上司で、私的にはご近所さんの、ボス。先日の「ナーバス~」という日記の時には、みんなに退職後もつながりを…と書いてもらってて、実際につながりは今後もあるんだけど…。【ボス】には気軽に言えることも、【近所のお父さん】には言いにくかったり…(笑)同一人物なんだけど、不思議なもんだね。ま、昨夜の不自然な沈黙が尾を引いたのか、今日は顔を合わせても互いに微妙な表情をするしかなかった。退職のときまでにはちゃんと伝えないとね。どれだけ、頼りにしていたか。どれだけ、感謝しているか。
2007年03月01日
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